うちの区のレジ袋税構想については、まだ検討中のままになっているけど、とりあえず、うちの区は、区内で発生しているレジ袋を20%(3,400万枚)削減する計画を立てました。
まずは、マイバック・ポイントシール制度(買い物袋を持参したらポイントシールを配る制度)を導入したいと言っているそうです。たとえば、シールを20枚集めると、100円割引する(=1回5円相当の割引になる)・・・といったような感じ。なかなか進まなかった「レジ袋税」対策にも(→6/4の日記)、ようやく動きが出てきました。
ただ、100円引きにするお金は、いったいどこから出てくるかというと・・・まだ額はハッキリしないそうだけど、どうやら税金投入(=補正予算を組む)つもりみたいです。
でも、1枚5円相当×3,400万枚分=1億7,000万円(上の例の場合)。このほかにも、商店街への融資制度や空き店舗対策の拡充など追加の「商店街対策」が目白押しになっているそうで・・・ひょっとして、いずれ「レジ袋税」の税収で、それを相殺していく腹づもり?
レジ袋税は、商店街から強い反発のある制度。だから、うちの区は、レジ袋税に賛成してもらうために「賭け」に出るつもりみたいです。でも、税金投入は決めたものの、最終的に商連や議会がレジ袋税に賛成してくれなかったら、いったい、どうするつもりかな(・。・?)。
それにしても、「レジ袋税」構想は、たしか環境対策だったはずなのに・・・いつのまにか商店街対策に変わってきたような気がするんだけど・・・だいじょうぶ?
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※なお、9月に明らかになったところ、実際に実施されるポイントシール制度は、シール25枚で100円相当の買い物ができる制度(シール1枚4円相当)になったそうです。なお、シール1枚につき2円+諸経費を区が補助してあげるそうです。う〜ん。
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