
保安部品は着けたり外したり。
やっぱりコレが一番のお気に入り。最高です。
ボクにとって初めての逆輸入車。学生の頃からずっと欲しくて欲しくて、やっと手に入れたって感じでした。
手に入れた最初の頃は、XLR−BAJAでレースに出て、XRでツーリング。「逆やろ!?」ってよく言われました。あ、でもナンバーが要る時にはこのXRで出てましたよ。
で、BAJAがお亡くなりになってからは、レースでも使うようになったんですけど、ガイシャに手を出してる頃は、補欠状態って次期もありました。ハスクを買ってからは、あっちをメインで乗ろうと思っているので、出番は少なくなりそうだけど、時々乗るとやっぱりホっとします。
ホントにとってもお気に入りなんで、イジリ過ぎたBAJAとは対照的に、基本的にはノーマルで乗ってたんですね。でも古くなってくると、延命を図るためにイロイロやるじゃないですか。だからフロントフォークがME08だったりなんかしています。
エンジンも、ガレージHYBRIDさんで大手術してもらって、ゴキゲンなのですが、そろそろまた開けてもらった方がいいのかなあ?
外装パーツは、気分によって着せ替えたりしてますが、今はこんな感じ。そろそろ新しい感じに変えようかな〜とも思っています。
こいつにはいつまでも乗ってやろうと思ってるのですが、HONDAさんにおける部品の欠品が気になるお年頃にもなってきたので、心配が絶えません。
タンクデカールす様から頂いたACERBISのデッドストック品を使ってる。デカール自体がプラスチックなので樹脂タンクの泣き所の気泡もできなくて、それなりに頑丈に貼りついてくれている。この字体も当時のXRらしくてお気に入り。
実は未使用品を1セット予備でいただいていたりする。大切に使わねば。
ウインカー頑なにノーマルウインカーを使ってるのは、ちょっとした拘り。
リヤのウインカーは、ほんの数センチだけ取付位置を前にズラしている。これはリヤフェンダーを外す時に、フェンダーにテールランプやナンバープレートはもちろん、ウインカーまで着いたまま簡単に外せるようにするためだ。
サイレンサーサイレンサーはノーマル。中のバッフルは、いろんな仕様が存在する純正品の中で、一番元気が良いと言われてるヤツ。最初着いてたヤツがあまりに静かだったので、コレに換えた時は「ちょっとウルサイかな?」って思ったけど、最近はそうでもない。単に慣れたからかな?
フロントブレーキディスクはブレーキングのノーマルサイズの丸いヤツ。ME06にウエーブディスクは似合わないと思う。
スピードメーターのセンサーはこんな感じで着けているけど、これでなかなか壊れない。壊れないからこのままだ。マグネットは、ディスクを固定するボルトの頭がマグネットになってる物を使ってる。
リヤブレーキディスクはCRM250ARのものを使ってる。理由はあったから。取付はボルトオンなんだけど、尊師に教わった泥掃け加工を施している。
キャリパーガードは敢えて外している。
'93 XR250R


