とりあえず完成。
これからもボクの好みで少しずつ進化していく・・・ハズ。

以前組み立てたモタード号は、モタード熱も冷めてしまったこともあってバラしてしまった。それ以降もXR/XLRの部品取車とか貰ってきたりして、よさりの号を組み立ててみたりもした。そして、もう1台、モタード号の残骸を使ってXRを作ってみようと思ったのだ。

こいつには白タンクを使いたかったので、ならば外装一式白にしようと思って、呼び名も「シロ」だった。しかし、コイツはジェネレータを外しているし、登録する気もないので、“書無し”のフレームへ交換した。その書無しフレームは青く塗ってあったので、組む前にもう一度塗り直した。なので「あお」へ改名した。
このタンクにはボロボロになった純正のデカールが残っていたのだけど、頑張って?したのだけど、これがかなり大変で泣きそうでした。3回くらいクジけました。なので、写真で見るほどには奇麗ではありません。
こいつを作ってる途中でXR600Rを部品取りに降格させたので、600からも少々部品を移植しています。なので、モタード号+600÷2みたいな感じになっています。

とりあえず完成したところで、MXコースへ持ち込んで乗ってみた。ちょっとしたマイナートラブルもあって要改善なんだけど、概ね良い感じ。3速固定(どこかで聞いた響きだ)でだいたい走ってくれる懐の深さ(と言うのか?)は楽で良い。アクセル開けた時のパワー感は最高だ。
でも、ジャンクパーツかき集めてボクが組んだ信頼性ゼロのエンジンは、回り方が妙に雑な印象。やっぱりちゃんとしたところで、一度開けてもらわないとダメかな?
何のパーツ使ってるかわからないようなエンジン診てくれるショップってあるのかな?