| ACRI(アクリ) | ★★ーー− | |
| 映画感想文10発目。
9月1日に、毎月1日は「映画半額の日」とかで、1000円で済んだ。 米米クラブのカールスモーキー石井こと石井竜也監督による「人魚」ファンタジー。 前作の「河童」が面白かったので期待する一方、(金沢市では)8月31日という中途半端な時期に公開スタートする不安あり。結果は、 うーん、これはいけませんな ★★−−−(ヒマなら、の星2つ) 恋人(吉野公佳)を海の事故で失い、自分は長期の行方不明の後、奇跡的に助かったことから精神的に追いつめられる青年(浅野忠信)。
また、人魚(水生人類)と青年のラブシーンがあるのだけれど、人魚のデザインが、イルカのようにつるっとしているものの,紙一重でモンスターにも見えるので、違和感が拭いきれず、私には綺麗なラブシーンには見えなかった。
− 石井監督、パンフは正方形でなく、A4サイズにしてくださいな − |