三浦研究室の卒業論文・修士論文 

1995年に赴任してから(95年度は担当した学生はいません)、僕の研究室で卒業論文・修士論文を書いた学生たちの論文題目です。
どんな勉強をしているか、よく分かっていただけるのではないかと思います。
卒業生のみんなには内緒で掲載しています。

     1996年度  1997年度  1998年度  1999年度  2000年度  2001年度

    【2001年度卒業論文】 2002年3月卒業

飯島麻由  『コンピュータRPGにおける神話性−−「血縁関係」を軸にして--』
遠藤里美  『若水−−その物語と行事−−』
大西奈津紀  『教科書と昔話』
高橋典史  『日本における脱呪術化と差別の発生−−「憑きもの」を事例に』
檜ケ谷英子  『コンピューターRPGの面白さとは何か 〜昔話からみるドラゴンクエスト〜』


   2000年度卒業論文・修士論文 2001年3月卒業(修了)

伊藤亜紀    『古代における日本人の「死」へのまなざし』  
高森智子  『天人女房−その解釈と受容−』
的場大祐  『「大和魂」論』
酒井陽 (修士論文)『漂えるコトバの古代−古代における<ウワサ>の研究−』     
*1 酒井君の修士論文の一部は、「『時人』の諸相−<ハナシ>を担う人々−」と題して、『古代文学』41号(2002年3月)に掲載されました。ぜひご覧ください。
 

1999年度卒業論文】 2000年3月卒業

飯田真仁 サンカのイメージ
今溝聡美 日本人の「魂」−古代文学にみられる魂について
鈴木花絵 『古事記』の構造と男女原理
佐藤奈津子 古代の天文記事について
高橋理恵子 日本昔話の隣の爺譚
東田真紀 「姥捨て山」」から見る老い
茂木由己子 万葉集に見る女性の地位と役割

1998年度卒業論文・修士論文】 1999年3月卒業(修了)

細山哲央 国際社会における日本人像
金井和義 古代文学と老い
柄沢正明 古代における神の旅と人の旅
酒井陽 古代日本人の死生観
島田恵 古代におけける言霊について−コトとは何か (*1)
長谷川温 旧下総国葛飾郡の古代文化
吉田愛 イギリスの妖精と日本の妖怪
稲田聡子 (修士論文)古代医療文化論−上代における病と医療の論理− (*2)

*1 島田さんの卒業論文の一部は、「古代に見るコト−言霊試論」と題して、『千葉大学日本文化論叢』創刊号(千葉大学文学部日本文化学会 2000.2.29)に掲載されています。
*2 稲田さんの修士論文の一部は、「『沈痾自哀文』にみる憶良の『苦』−古代医療文化論・試論−」と題して、『千葉大学日本文化論叢』創刊号(同上)に掲載されています。
*3 酒井君の卒業論文の一部は、「黄泉の国と死者の国−記紀神話の『黄泉の国』は死者の赴く世界か−」と題して、『千葉大学日本文化論叢』第2号(2001.3)に掲載されています。
 

1997年度卒業論文】 1998年3月卒業

磯谷泰弘 時代と視点による「英雄」像の変遷
伊澤礼子 ヘビにまつわる伝承の研究
伊藤亜希 地下世界の研究
唐澤美由寿 伝承文学における水界の変遷−常世と龍宮−
斎藤美弥 女性の髪の力を考える
鴇田陽子 継子の殺害−日本における継母とは−
橋本敏一 昔話の中の人から動物への変身譚−なぜ日本には小鳥前生譚が多いのか−
山本実鈴 昔話における「夢の話」について−特に夢の売買についての考察−
渡辺大介 「継子いじめ」の昔話−その人間像についての考察−

1996年度卒業論文】 1997年3月卒業

稲田聡子 猫と人間の関係史−化猫譚を手がかりとして−
押切亜也子 古代日本における「死」
細内和美 羽衣伝説の研究
渡辺好子 古代の「人妻」−「人妻」の禁忌を考える−




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