2007年 4月 1日 刊行 (3月20日配本)
『 古事記のひみつ −歴史書の成立− 』
歴史文化ライブラリー / 吉川弘文館
¥1.700+税 46判220ページ
内容は、「<史書>史」です。律令国家における歴史書のありかたと、
そこに古事記をどのように位置づければよいかというのが、
歴史書の成立をずっと考えてきたわたしのテーマです。
そして、古事記「序」は新しいというのが、以前からの主張ですが、
そのことをきっちりと論じる本になりました。
けっこう売れ行きがよくて、
発売1カ月で増刷、7月には3刷がでました。
新聞などでもいろいろ取り上げられています。
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