2000年12月上旬

 

2000/12/10

『ワールドプロレス完全版て?』

♪ 笑いながら アッハッハ 気にしません ♪

♪ だから 切れちゃ だめです ♪

♪ スパイラルなしがらみは ♪

♪ 断ち切ってリニューアルしよう ♪

「アハハでいきます 〜笑ウーマン〜」/ 高橋美佳子 ぱよ

 

久々のだるだる病です、なぁ〜んもする気が起きません。
昨日、鹿島アントラーズが優勝しちゃったからか、それとも長州力完全復活なんて記事を読んじゃったからか……って全部、人のせいか(笑)

 

新日が傾いてきたという事なのかな、長州の復活というのは。常々本人が「新日が危なくなったらいつでも戻れるようにトレーニングは今も続けている」と言っていたけど、その時が来たという事なのだろうか。武藤がアメリカからなかなか帰ってこず、橋本は解雇処分で、健介は予定調和とは言え川田に負けるし、UFO(猪木)はうるさいし、第三世代はまだそれだけでは客を集める力が弱いしと。たったこれだけでメジャー新日は屋台骨が揺らいでしまうんだなぁ。蝶野様も首の状態が悪いまま、だましだまし続けているみたいだから、こりゃ本当にピンチだ (^^;;;
でも、復活には反対、試合を観たいのは観たいけど、世間体(て何?)を考えると、もう時期五十歳に手が届くおじさんがほいほいと復活できる場所だと思われたくないから。昔々からプロレスは八百長だと言われてきました、今も言われています、ボクもそれは否定しません。ただ、それだけを理由にプロレスを毛嫌いしている人たちがいるのも一方での事実です、そういう人たちにまた口実を与えるのは辞めて欲しいとボクは思うのです。先日の大仁田戦で見せた長州は衰えどころか、全盛期よりも張りのある艶やかな体を作り上げてきました。しかし、それを見て凄い事だと、わかるのは普段からプロレスを見ている人だけで、絶対多数のプロレスを知らない人には絵を見ることも無く、八百長、インチキといった言葉を吐くのです。それでいて K-1 やバーリトゥードは本物だからと言われるのは、結構辛いものがあるのだよ。もし、この状況を打破する手があるとすれば、長州がヒクソン・グレイシーなり、小川直也を完膚なきまでに叩き潰すくらいの事をしないと世間は認めてくれないでしょう。不可能じゃないし、そういうカードは理屈抜きで見たいけどリスクは抜けないんだよね。

 

2000/12/09

『おはようございます(小声でど〜ぞ)』

帰宅しましたです、ただいまの時間はまだ草さんも木さんもお休みのお時間です。何の因果か土曜日出勤扱いになってしまい、気が付けば日曜日のちょ〜早朝まで、鳥豚のように働かされて参りました……。これで飲みに行ったとかって言うんじゃなくて仕事一本なもんだから、マジ疲れたですです。
と言うわけで、今日は何も書くこと無ッシング(壊)

 

あ、今朝(土曜日)やっと届きました、飯塚雅弓のアーティストブックが。ええ、女の子はやっぱり白いワンピが基本ですよ、ええ、ええ、わかりますわかりますとも、そのお気持ちはよぉ〜くわかりますとも(壊々)
も、もちろん、ピンハとかカネコとかいうのは別格でございますわ(おひ

 

2000/12/08

『ぷらんととぷろとんはよく似てる』

♪ 悲しく不可思議なニュースでにぎわう on the TV ♪
♪ 答えや理由なんて見当もつかないけど ♪
♪ 生きている現実ほど飲みこまれたら ♪
♪ 痛みとやさしさを きっと取り違う ♪

「TURNING POINT」/ 奥井雅美 より

んなっ、某所にも愚痴のように書き込んだけど、結局ポケモンを見て飛び落ちた子供たちと、何ら変わらなかったとわ。往々にしてそういう物さね、世の中ってやつは……

ミツルんはおとなれべるがあがった
たいりょくが417へった
きりょくが3310へった
まりょくが91ふえた
さとりが5ふえた
とくぎ「あきれる」をおぼえた

んで、律義に警察の方々は今回の事件と某メディアミックス作品との因果関係(?)を調べるわけですな。あの作品って、そんなに影響力のあるものなんですか? ボクはアニメ版をたまぁ〜に見た事があるという程度の薄々な一般人なので、よくわかりませんが……タイミングよく一部識者から「まんま」という話も聞けました。いや「まんま」って言われてもねぇ、そっちの方が性質が悪いってば (^^;;;
ボク的には、あのショートカットの保険屋のお姉ちゃんがけっこー好みだったな(おひ

 

他人の金(郵貯・年金保険)で株で増やせとか、防衛庁は省に格上げするべきだなどと声高に叫んでいるあの人、どうにかならないんですかね。
ならないんですかなんて他人行儀な事を言う前に、お前は何かしたのかって言われると、殊勝な気分で「何もしてね〜よ」って胸張っちゃうから言わないでね(へけ

 

2000/12/07

『ロケット花火は二十歳から』

人は壊れるもの、ボクの周りにいる友人知人の中にも壊れた人が大勢……なんか違う(^^;;;
自作の爆弾を投げ込んでも、祖父の猟銃をぶっぱなしてでも、人は壊れるものであって、怪我をするものではなかったらしい。もしかすると“死ぬ”ものですらないのかもしれない。如何せんボクも優良種なものでねタトの(嫌ぁ〜
壊死ってのは意味違うよな(おぃ

毎度毎度思うのだけど、ああいった犯人(容疑者か?)の学校の校長とか担任のコメントというのは何故に判で押したように同じなんだろう。大体、二通りのパターンに集約されているような気がする。最も多いのが「真面目で、明るい生徒だった」ってやつ、今回の彼もこっちの部類。もう一つは「家庭に事情があったようで」というやつ、最近だと新潟の女性監禁事件なんかけっこうコレっぽかった。で、話を戻すにしても何処に? あ、新宿爆弾小僧(仮)の担任(?)が言う「真面目で、普通の生徒(変化球)」が、一番最近所得をもくろんでいた資格が“毒劇物”だって。偏見で言うよ真面目は良い、でも普通の人は狙わんやろ、そ〜ゆ〜のって“ふつ〜”の人か、下心ありありか、仕事で必要か、資格取得マニアかっていうような理由があって始めて目に付く物じゃないの。工業系の学校みたいだから、危険物(乙四)を持っていてもなんとも思わないけど、毒劇物はど〜よって新聞読んでて思ったです。つ〜か、学校先生のコメントの方に疑問符が浮かんだ事は言うまでも無い。
ちなみに、ボクは危険物(丙)を試験日間違えて受け損ねた経験ならあります、おかげでスタンドのバイトというのをやったことがありません。
#資格が無くてもできます(為念

 

そうそう某茄子です、夏某より少なくなったような気がしないでもないですが、これわ紛れも無く冬某の明細書です……明細じゃ腹は膨れないにょ。まあ、明細が出たということは、遠からず振込みがあって、今年もなんとか無事に綺麗な体(爆)で年を世紀を越せるというものです。いやぁ、笠を編まずに年を越せるなんて、なんて幸せな事なんでしょう(違

 

2000/12/06

『戦争は歴史の帳尻合わせ』

詭弁だと思うけどな、これは。

 

総理大臣経験者が二人入閣したからって、よくよく見てみれば一人は昔々内閣不信任案を突きつけられて解散総選挙をやらかした人だし。もう一人は、戦後最大の失政と呼ばれるアレやっちゃった人だしで。そして、その上に立つ人が、つい先日内閣不信任案を蹴ったのに、身内から「信任したわけじゃない」と言われちゃう「口から出た錆」的不幸な元ラガーマン(?)は代わらずか。元総理がちょっと目立つだけで、他の顔ぶれも似たり寄ったりなところ、どの人が明日から総理大臣になってもおかしくないような各派閥のエースないしエース候補をずらりと揃えちゃったように見える。ただし皆が皆、客観的主砲(エース)なんかじゃなくて、あくまで本人の主観的主砲なんだけど……。ふと、今回の改造内閣の人事を見て某新聞社のお抱え宣伝球団の打撃陣に似ているなぁと思ったのはボクだけかしら。これは足元を固めたのか、地盤を揺する力だけが増したのか、その辺の判断は今のところつかない、ただこれで参院選まで持たす気でいるんなら、ものすごい太平楽と言うしかないでしょう (^^;;;
もしかすると“大物”という言葉の認識を改める必要性を感じる事になるかも。

 

あ、鯖が落ちた。で、先生、なしてボクを見るの?

 

2000/12/05

『呼ばれなかった、呼んじゃった』

もしかしたらボクってまだ若いのか、それとも本格的なのは明日以降に持ち越しなのか……。ちうわけで今朝から肩だけがほんの少し、ほんの少しだけですよ、念を入れてもう一回だけ言います、本当にほんの少しだけなんですけどダルイです、肩だけが(しつこく

 

漢字はやっぱり減っているのですか某大魔王?
絶対数が減るという事はないだろうから、日常使用されている字数が減っているという事なんだろうけど。それにしても、なして無いかな、ボクの苗字の一文字が、たしか日本国内で四番目だか五番目多い苗字(音)なのに。ハンコを買いに行ったですよ、シャチハタ(商品名)を、そしたら店の人に「今、その字は別注なんだよね」って……

 

「人の悲鳴を聞きたかった」

で、歌舞伎町のビデオ屋にお手製の爆弾投げ込んで、そのまま自首してしまう、中学生というのが現れましたか、とうとう。「とうとう」と書いておきながら、そんな事を予見した覚えは全く無かったりする。ただ、どこかで今の世の中に出来た綻びから飛び出してくる人がいるだろうな、それも最近の主流(主流って)のめっちゃ若いのが。そういうような事はちょっと前(十年くらいかな)から少し考えていた。時と場合と言う事も無いだろうが、何かのタイミングがあればボクがそうなっていたかもしれないとさえ思う事もあったりする。ま、そこまでの度胸は無かったし、幸い爆発に至るのに少々時間の掛かる堪忍袋の導火線だったみたいで、何事も無く今をのほほんと生きているけど、運が良かったんだろうな、きっと。
今の世の中って誰にとって住み良いところなんでしょうね、大人にとっても子供にとっても敵対しているわけでもないのに、お互いがお互いの存在を阻害しあっているような昨今。永田町のセンセイ方だって、決して住み良いわけじゃあないでしょう。
「違う」とか言ったらぶちのめすけどね(どうやってさ

 

2000/12/04

『入閣するですか?』

土曜日から三連休で東京に戻っていたのだけど、うち二日間をサラリーマンのコスプレ姿で過ごすとは思わなんだ。
平日に本社は行きたくないんだよなぁ、だって霊長類最強の類人猿に挨拶しなきゃならないんだもん。しかも口では「早く戻ってきて欲しいんだが」と言った次には「○○課長、ミツルんの部屋は来年半ばまで延長したんだったか?」……聞き捨てなんねぇな、その言葉(ぷちゅ〜
と言うわけで、ボクの先行きは、まだまだ前途多難で真っ暗なままなようです(ぷっちゅ〜

その足で羽田に行き一路福岡へ、四日ぶりの出張先入り(ささやかな抵抗
宿泊先に荷物を置き着替えると一休みする間もなく、Zepp Fukuoka へ Go!

“SURFACE #2 Face to Fate”

ボクの手持ちのカードの中ではかなりメジャーな部類に属するアーティストなんですけど、どうも世間一般ではそうでも無いらしいと言う事を、つい最近知りました。ま、その件については後回しにして忘れてしまう事にしましょう(を
客層は予想以上に男性が多い事にちょっと驚きました、といっても3:7で圧倒的に女性の方が多いんですけど。きっと、この中には椎○×永○ or ○谷×○名だか知らんが、そんあ妄想をしているヤオラーが多数潜伏していたに違いない(偏見)。でもでも実際、二人が肩なんか組むと黄色い(のか?)声が通常比五割増くらいで場内をこだましていた(笑)
ライブは最初っから「ゴーイング my 上へ」や「ヌイテル」やジャジーなアレンジになった「さぁ」等といった早い曲をどっばぁ〜とぶつけてくる直球勝負を仕掛けてくる。おそらく一時間ちょっとの時間を一気に飛ばしてきたんじゃないだろうか、途中短い MC を二回くらいかな挟んではいたけど。長旅で疲れ、オールスタンディングなライブがめっちゃ久しぶりな老体(自虐)には、けっこうキツイものが……。後半戦は割とスローな曲だけを集めて、ゆったりとした雰囲気で聞かせるライブへ移行。なんとなく助かったぁ〜という気分で音に疲れた体を任せる。
アンコールまで中弛みのないライブというのは、なかなか巧い演出だなと思いつつ、短いライブだったなという感想を持ってしまう。二時間ジャストって、これど〜よ?

もしかすると、今日のコレが今世紀のライブ納めかな、寂しいね。

 

2000/12/03

『ものすごい寝坊したっス』

これで十分(何が?

秋葉原探索に行ってきたです、でも探索だけです、だってお金無いんだもん、暮れに崩壊道の帰省する分の飛行機のチケット代(片道 \56000-)払っちゃったら、もう遊ぶお金残って無いんだもん(涙)
う〜ん、「菜々子解体新書」が値落ちしていて、かなりお手ごろ感があったのにフルコンプしても良いかなってくらいに。あとは「アキハバラ電脳組 2011年の夏休み」が買い頃感たっぷりよと言わんばかりに、桜上水すずめ嬢が微笑みかけてくれていたのに……
もう一つの探し物 AV アンプは福岡と店頭表示価格に差は殆ど無し、もうすでに底値を出しているんじゃないかと思われる機種もぼちぼち。この分だと次の東京入りの時には YAMAHA の A5 まで手が届くかもと淡い期待を抱いて、今回は市場調査と言う名の「いい冷やかし」に終始。
本屋だけでトータル二時間半くらい潰せたかな? 面子によりけりなのだけど、今日のような人達とアキハバラを回ると書泉BTにいるだけでかなりの消費と、お喋りが出来ます。その間、ずっと立ちっぱなので、後から疲れが襲ってきますが、それに見合うだけの新たな情報を得る事が出来るので、結果オーライなのです。こうして、また、あっちに持って行く荷物が増えてしまった (^^;;;
あと PC パーツ系のショップなんかでも、結構な薀蓄を披露してくれる事があるのでアキハバラ巡りは飽きません。他の面子だと、書泉BTの後に、昭和通りを渡ったところにあるアニメイト秋葉原店に行き、パセラで歌って、天狗で飲むと言うパターンもありますし。また、別の面子で行く時はメッセサンオーやら、虎の穴、K-BOOKS といったボクにはちょっと判り難い分野をはしごする場合もあったりして、アキハバラってなんて汎用性の高い街なんだろうと今更ながら感心してしまいます。
#どれを取ってもダメダメコースじゃん(爆)

 

アキハバラからの帰りがけに寄ったお店で、めちゃめちゃ理想に近いデザインのコートを発見。一品物らしく、今が買いですよと唆され、早速試着させてもらう……腕が細いっす、んと腕の部分がきついと言い直したほうがわかる? 少し厚手のタートルを一枚着た、その上にコートを羽織ったのだけど、まるで血圧測定をしているかのような締め付け感が上腕部に……。
なんでしょうウエストがきついですねと言われるよりは数千倍マシなのかもしれないけど、腕がきついから無理と言われるのは、なんとも言葉にし難いものですねぇ。
注:ボクの腕はごく標準的な、ともすれば“貧弱な坊や”クラスのサイズ(と思う)です。自慢にはなりませんが(苦笑)

 

2000/12/02

『死天脳』

昨日床についたのが四時ちょっと前だったか。電話代を気兼ね無く使える I-NET というのは人の時間感覚を狂わせるものらしい、時計を見てかなり驚いてしまった。
そんなんでも十時に目を覚まし、一月ぶりに帰ってきた住民票登録されている我が部屋の片付けなどを軽く本当に軽くだけして、お出かけ。
有楽町マリオンで開かれた
「ソノラマ文庫 創刊25周年記念『作家と読者のつどい』」へ行って参りました。このイベント、応募はがきは出してたけどよもや当選しているとは思っていなかったので、昨日の夜中に帰ってきて郵便受けにこれが入っていた時には嬉しいのと、その反面その後に待っている今回の帰省一番の目玉企画と被ってしまうのではないか、という不安が過ったのですが、そこは無事クリアされ、嬉しい顔を隠しもしないで有楽町マリオン十一階朝日ホールへ向かったのでした。
会場に入り、割と前目で良い感じの席に腰を下ろし、しばらくぼぉーっとしていると、目の前の通路を見た事のある顔が何人か過ぎ去っていく事に気付き、その人たちが一様に胸に付けているバッチを見ると「秋山完」とか「岡本賢一(名札付けてなかったような)」とか……しばし絶句。そうこうしている間に、開演のブザーが響き第一部「ソノラマ文庫25周年記念トークショー」の人たち(菊地秀行、笹本裕一、竹河聖、森下一仁、石井編集長)がステージに登場し小一時間ほど、やや盛り上がりには欠けた感はあるものの、ボク的には楽しいトークを聞かせてくれました。休憩時間が二十分ほどあり、ちぃとばかし腰が重かったボクはその間もずっと椅子に根を張って回りをきょろきょろと見まわしていたら、なんか視界の端の方に唐草模様(碧)のバンダナをした、体格の良い男性がいたような気がしたのですが、きっと気のせいであって欲しいと、これは願望です(嘘)。休憩時間中、ボクの目の前で岡本賢一さんとイラストレーターの鈴木雅久さんのツーショットなど、かなり美味しそうなものが見られたのですが、結局今回もボクは岡本さんに挨拶する事が出来ませんでした(意気地なし
第二部は今年の夕張国際映画祭に出品された「吸血鬼ハンターD」の外国向け劇場版の上映会。百分ちょっとという時間を感じさせない、勢いのある、それでいてメリハリのある、あの菊地秀行が絶賛するアニメでした。日本でも来年春から夏までの間に公開されるそうですので、これは観に行った方がというか、観に行かなきゃ嘘でしょって作品なんで観なさい(命令形)。あと、これは無理に日本人の声優を当てなくても、十分にエンターテイメントになるとボクは思いました。だって、あちらの方の声でなんの違和感をボクは感じなかったんだもん。DVD で発売する時は、ちゃんと二カ国語収録版を出してくれる事を切に願います。

有楽町を四時に出て日本橋にあるうちの東京本社へ、昨夜不幸にも同僚に会ってしまい「時間があるなら事務所に来い」と言われていたので、次の予定までの時間潰しを兼ねて行く。特に仕事があるわけも無く(あってたまるか)、ただただ「福岡はどうだ?」みたいなのを数バージョンに分けて尋ねられ、こちらも意地で全てのタイプに対応した返答をしてやったさ、ど〜だっ!

それで、前述の今回帰省の最大にして最強の目的である女優新月シホさま黙認ファンクラブであるところの Hysteria 一周年記念東京湾クルージングパーティーに参加するため浜松町へ向かったのでした。
ここでのボクは時間厳守の一番乗りな事が多いです、どこかの集まりのように遅刻はしないけどいつも一番最後に到着ってことはないです、知ってた?
#誰に聞いているんだか (^^;;;
今年の二月に生まれて初めて月蝕歌劇団のお芝居を観て以来、そこをキーにして流れ流れて辿り着いた場所が実は Hys だったりします。そして気が付けば月蝕のお芝居を観に行った回数よりも、Hys のオフ会に出た回数の方が多いと言う本末転倒を絵に書いたような事をしているような気がします、それは紛れも無い事実です、はい。集合はいつも通り順調ではなかったものの、なんとか出向時間までに九割四分の人間が揃ったので、水上バス似の貸切クルーザーは無事出向しました。で、残りの六分に該当する人のその後の運命をボクは知りません、主催者は……別れ際の段階で正体を半分失っていたような(あはは
うんとね、たしか前回の新宿の時もボクは新月さまの隣に座れるというファン垂涎のポジションを拝してもらった記憶があるのです。んで、なんと今回も新月さまの隣に座れるとゆ〜、ああ普段は落ち着いているのに今回妙にうろたえていた某氏に殴殺されてしまうかもしれないとこに座ってました。しかもね、今回はちょっと早いクリスマスだったので、新月さまのお召物が“そりゃ普段冷静な彼もうろたえるよな、納得だぜ”って感じでございまして、はぁ。ええ、最も間近にいたボクも、表面的には冷静を装っていましたが、内心ドギマギして目のやり場に困っていたのは事実です。
オフレコですが(意味無し)、ボクはもしかしたら、脇の下フェチかも知れません(爆)。いや、これはかなり前に知人に指摘されたものなんですけど、今日実感としてそう思ったんです。新月さまが、あまりに開けっぴろげなもので(ぽっ)
きっとクルージングのコースは夜景が綺麗だよってところを取っていたのでしょうが、今日のあの面子でそこまで冷静に風景まで観察できた者がいたでしょうか、多分いないだろうな、常に素面だったボクも例外じゃないし。二時間のクルージングは終わってみれば、本当にあっという間の出来事で、色々と見たような喋ったような気もするけど、物足りなさが上回った。すると、主催者がその意図を暗黙のうちに汲み取ったのか二次会をすると宣言し、殆どの人間を引き連れて陸の居酒屋へ行き、飲み食べ直しを。う〜ん、正体を見失っている人が続出、というかボクのテーブルだけがそうだったのか、ここにも二時間ほどいたのだけど、なにがなんだかわからないままボクも喋ったし、皆も喋ったし、ものすごく疲れた。でもこの疲れは決して不快なものじゃないってんだから、本当に人間て不思議やね。
ボクはここでお別れ、京浜東北線の最終に乗って帰宅。で、新月さまをはじめとした有志一行は、その足で渋谷のオールナイトイベントへ向かったようである。おそらく免疫の無い人には、ある種の人生観の方向転換を余儀なくさせられてしまうような(大袈裟)イベントであると予想されまする。
あ、
「死天脳」の字ってこれでよろしかったのかしらかしら?

 

2000/12/01

『こんなところに』

さて、いつになったらあの子供のころに見た本に描かれていた鋭角で前衛的なビルが街中に立ち並び、その間を縫うようにして透明なチューブが張り巡らされ、その中を走るエアカーを見ることが、そして実際に乗ることができるのでしょうか? 十二月になりました、二十世紀ももう残り一ヶ月を切ったというのに、そういった夢の未来都市の建設の噂すら悲しいかな見られません。きっと政府が隠しているに違いない、無駄無駄と言われつづけてきた公共事業投資の真の姿は、来るべき二十一世紀に絵に描いたような未来都市建設のために使われていたに違いないと、そう思い至るのでありまする。で、これってセンセイ達を持ち上げたんだか、馬鹿にしてるんだか、自分でも微妙な……明確に馬鹿にしていると思うけど (^^;;;
先週のオタアミでも二十一世紀になって、まだテレビで「サザエさん」を、ジャンプでは「こち亀」をやっているのはおかしいって、三巨頭が口を揃えて言ってたな。やっぱ、二十一世紀ってそういうもんだよね。

 

東京寒いですね思っていたより。ボクが寒冷地仕様(北海道産)な人間だったからコート無しでも良かったようなものの、かなり極悪なものを感じましたです。そう、羽田空港に降り立った飛行機のタラップを降りて、バスに乗り換えるまでの間のごく短い距離だけで凍えてしまいましたわ。その後、電車を待つホームや、駅から歩いて部屋に帰るまでの道のりはそんなんでもなかったけど。人間最初が肝心って事ですね(そ〜なのか?
はい、一ヶ月以上ぶりに東京に帰ってまいりました、オヤスミなさい。

 

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