2000年9月中旬

 

2000/09/20

『文化的生活』

ほぼリアルタイムでシドニーオリンピック、サッカー予選を見られるというのは BS 放送様々ですね。ええ、塩鮭と同じくらい様々なのです。
と言うわけで 日本 vs ブラジル見たですですです実況アナウンサーが、必要以上に感情を込めてお涙頂戴っぽい喋りをしていたのが一番印象的かなぁ。あとは、後半中田浩二が喉輪落としを食らったときに、解説の金田さんが本気で怒っていたのが良い感じでしたね。
試合は緊張感が空回りというか、重石になったのかあまり面白いものでは無かったです。トルシエ監督の本山投入(後半終了間際)の意味も相変わらずわからなかったし。

それよりも裏でやっていたスロバキア vs 南アフリカの方が面白そうだったのは捻くれてますか? 得点シーンしか見てないけどスロバキアの攻撃ってあんなに速かった? というくらい迫力のあるもので、よくまあ前の試合で抑えられたものだと、今更日本のディフェンス陣のデキの良さに気付かされてしまいました。決勝トーナメント進出の望みが完全に絶たれた中での南アフリカ戦で、よく集中力を切らさずにゲームを作っていたなぁと、日本を応援している人達は今晩からスロバキアに足を向けて眠れませんですよ。

オリンピックついでに、柔道はどうよ。メダルの数とかじゃなくって、今のジャッジの仕方というか、それを受ける側の選手の解釈の仕方というのか。
投げを打たれても、背中から落ちなければ“一本”にはならないというのは、投げを打たれた側が受身をとれない無理な姿勢で倒れる(落ちる)事を強いられるわけよな、当然負けたくないから。結果、今日の吉田選手のような事になってしまう。これってどうよ?
初日から、横から落ちたり、前に倒れたりしているのを見ておかしな柔道だなとは思っていたんだけど、このまま続けていくのかしら、こんな危なっかしい競技を?

 

今回、奇蹟的に東京に帰ってこられたので、殆ど予定を入れていなかった為、今日は丸々一日空きだったりする。で、駅の向こうにあるダイエー系のディスカウントストアのバンドールへ行って来たのですが、ここも今月一杯で閉店だそうで……景気悪すぎ川口市。前回帰ってきたときも、駅近辺じゃ二番目に大きかった本屋がつぶれてるし。一番は書泉BD。
閉店セールをだらだら一月くらい続けているみたいなんだけど、困った AV アンプとセンタースピーカーが値札より更にレジにて三割引だ。でも、買ってもセッティングする間も無く日曜日には福岡に戻る事になるし。市場調査も無く買うにはいささか抵抗あるし。
「そうだ、アキバに行こう」(JR 東海風に

 

2000/09/19

『机上の人』

ふと、ちびっこ雅(倉田雅世)さまって歳お幾つなのと疑問が浮かぶ。もう先週の話か、これは (^^;;;
今、SMAP が「ライオンハート」なる曲を歌っているのを聴いた雅さまが、「ライオンハート」といえば岡村靖幸よねというのを、さらっと書いてあったの読んだ時に出てきた疑問なんだけど。同世代なのかしら、もしかして?

 

あ、機上か。
つ〜か、とっくに部屋(埼玉)に帰ってきているけど。

 

2000/09/18

『ハルキ SF 文庫ゲット』

「白仏」/ 辻仁成 読了。
いへ、実際は先週中に読み終わっていたんだけど、今日ここ書くネタが無いから。

で、いきなり閑話休題。なんか最近、辻仁成とか ECHOSE といった名詞を書くと流行り物を追いかけている人みたいで気が引けてしまいます。他の十年二十年来のファンの人たちは、どうなんだろうとか、ふと考えてみたりもします。人一倍ミーハーなくせに、そう人に思われたくないという、オタクにありがちな心境とも言えるのかもしれませんが(たは
ちなみに今月二十日に ECHOSE 初のベスト盤が出るのだそうですが、とすると過去に発表された「GOLD WATER」や「SILVER 〜(忘れた)」の立場って、とかも考えてみたりして。タイトル忘れた奴が何を言うかとも言われそう (^^;;;

さて、「白仏」(仏フェミナ賞)ですが、ボク的には芥川賞作品「海峡の光」よりも好き。
「死は敗北ではありませんばい」
人は死んだらどうなるんだろう? たとえば今ボクが死んだら、この世界は消えてしまうのだろうか、それとも何も変わらずに続いていくのだろうか。ごく普通に考えれば、後者が正しいと思われがちなのだが、死んでしまった者にとってはどちらが正しいのだろう。極端な話、この世界は自分の見ている夢なのではないかと想像したことありませんか? ボクはガキの頃からそんな事ばかり考えてました、もっともその頃から良く言えば冷めた(良いか?)、悪く言えば屈折したところのがあったようで、自分にはこんなに大きな世界は想像できない、だからこれは神様の夢じゃないだろうかという風にでしたけど。あ、一応ボクは無信心者、無宗教な人なので、ここでいう“神様”というのは何処の誰というものではなく、ヒトよりも大きな存在を表す言葉として仮に使っているだけです、為念。だから、ボクにもう少し想像力と文章力と構成力があれば「ぼくらは虚空に夜を視る」/ 上遠野浩平 のような小説を書いていたかもしれない(ないない
お散歩(道草)って大好き (^^)

これはニューヨークにいた頃に書いたものだったろうか。
いつも忙しいそうにしているというイメージがこびり付いてしまった感のある辻仁成だけど、この後に「千年旅人」の撮影や、久々のソロアルバム、待ちに待ったライブと、他人から見えるところで本当に忙しかったし。記憶に新しいところでは画國香織との共著(になるのかな)「情熱と冷静の間で」やら、初のテレビドラマ「愛をください」の脚本など、何時の間にか一般的な知名度も高くなっていたりして不思議な感じですねぇ。

 

コロッセオが日曜放送になっている……何時の間に?
ここは見る度に懐かしい名前が出てくるな、“天才”セッド・ジーニアスや、“プロレス馬鹿”剛竜馬なんて、ある程度雑誌とかから情報を得ている人じゃないと知らないよふつ〜。ボクも実際に試合を見たことあるのは剛竜馬の方だけだし「いくぞ〜っち」か(懐)
元リングス長井満也の繰り出すパワーボムってのも、ものすごく新鮮な画で驚きだったし。広く薄く情報を得るには最適だとは思う、けどやっぱりフラストレーション溜まるね、こういう番組は(我侭

 

2000/09/17

『まだ G1 中継かいな』

テレビから流れてきた「USA」コールで目を覚まし、一瞬だけ MSG(マジソンスクエアガーデン)にいるという錯覚に陥る。これにはボクと同じように、ハクゾー・ジムドゥガンが角材を振りまわしたか、“サージェント”スローターが星条旗を振って観客を煽っているのかと勘違いした人も少なからずいるに違いないとボクは推測するが、いかがなものか?
いないだろうなぁ、ふつ〜 (;'')
「ニッポン チャ チャ チャ」と同じなんだろうけど、ステイツの人達は、自国の代表だけでなくもう少し広い範囲で「USA」を使っているようだ。敵の多い国だ事(笑)

アメリカチームのキャッチャーが大きいのか、日本人が小さいのか、立ち膝のキャッチャーと、バットを構えた打者の頭の位置が頭半分しか違わないというのは……。そのせいか、逆にアメリカチームの誰がバッターボックスに入っても強打者に見えちゃうし、サヨナラホームランだし(あらら

サッカー日本代表勝ったの?
やっぱ BS が見られる環境が欲しいな、ブラジルの負け試合(対南アフリカ戦)を観たいし、今大会ボク一押しのイタリアの試合も観たいなぁ。

 

夕方、来月の免許更新に備えて新調しためがねを受け取りに行く。先日来、やけに輪郭がぼやけるので視力が落ちたか、疲れ目なのか知るために検眼をしてもらうと、「乱視が入っているようですね」とのこと。というわけで、乱視用のレンズで作ったのだけど、これ掛けるとめちゃめちゃ酔っちゃう。店員曰く「大脳を慣らしていくしかないんですよ」だって、小難しく言わなくても「徐々に慣らして下さい」で済むような(苦笑)
頭クラクラぁ〜

 

2000/09/16

『阿蘇って近いんだぁ』

昨日の夜中に大阪にいるはずの弟から「今、下関なんだ、明日空いてる?」という電話があった。どうやら、連休を利用してバイクで九州方面をツーリングをする途中で寄るつもりらしい。というわけで昼に天神のあたりで待ち合わせの約束をして、眠くも無いのに寝にはいる(ぐぅ〜

少し送れると電話が入りぶらぶらと本屋なんかを冷やかしていると、ネコ耳をつけた店員に“目からビーム”を撃たれ……違う。寄った本屋に慎ましく「ハリー・ポッターと秘密の部屋」が平積されているのを見つけてしまい、お財布と夏目漱石さんが二人ほど永久の別れをしてしまう。しかし、それに見合うだけの重量だけはずっしりと肩に感じる、今晩くらいから内容の方もしっかりと味わいたいと思う。と、その舌の根も乾かないうちに森博嗣の新刊「魔剣天翔」を発見確保し、さらに肩に重みがかかる、マジ重いっす。
本屋を出たところで、弟から天神に着いたと連絡が入り合流。二年ぶりに会うなり開口一番「ラーメン食いたい」の一言。聞けば、前に福岡に来たときに一蘭は食べたというので無難なところで一風堂に連れて行く(偉そう)。運良く、まだあまり並んでいない時間に行けたおかげで、待たされず、また雨にも降られなかったのは運が向いている証拠か、大事にせいや。その後、茶をしばいて分かれる。
てっきり従兄妹がいる英国だと思っていたのだが、どうも我が妹君は豪国に行き先(ボランティア先)が変わったらしい。どっちにしろそれで、実家にはうちの兄弟は誰も残らなくなってしまうことに代わりは無いのだから。
久しぶりに時が流れているということを実感した、数字だけじゃないんだ。

 

柔道の田村と野村両選手の金メダルはいいとして(いいって何?)。どちらも軽量級なだけに、決勝戦の決まり技が速いです、速すぎです。リプレイが出るまで、理解できなかったもん。「え、何が(で)決まったの?」って感じ (^^;;;

 

あ、ナナちゃん(人形)が歩いてるっ!?

 

2000/09/15

『スポーツの飽き……』

考えてみたら、今住んでいるここって近所にショッピングモールがあるくらいの場所なんだなぁ。
どう受け取るかは、お任せしますが。

で、そのショッピングモールの家電コーナーのテレビでちょうどバッファローズ対ホークス戦の九回裏、ホークス最後の攻撃が放送されていたので見ていたら、何時の間にかボクの後ろに人だかりができて、一球一球に固唾を飲み、歓声を上げるのがスピーカーの音よりもはっきり聞こえるほどだったりする。試合は Bu2−1H で一点のビハインド、ピッチャーは大阪近鉄の守護神 大塚、 2 アウトランナー二塁(秋山)、バッターは代打の切り札 坊西、ワンヒットで同点、一打でればサヨナラのいわゆる萌^H燃えるシチュエーションで、大塚よもやのワイルドピッチ、セカンドランナー秋山難なくサードに進み、そのままサードベースを蹴ってホームへ突っ込んでくるも、ギリギリのところでベースカバーに入っていた大塚にボールが渡りタッチアウト、そしてゲームセットとなったわけですが。その瞬間の後ろの人だかりの落胆のため息と来たら、ボクの決して軽くない体が宙に浮かび上がるほどの勢いと重さを持っていました、嘘です。ただ、その雰囲気は本物で、とてもじゃありませんがそこで小さくでもガッツポーズなんぞとろうものなら、生きて部屋に帰れない体にされていたかもしれないと、今思い出してもゾッとして鳥肌が立ちます。
本当に(獅子好きな人には)住みにくい街です、ここわ(笑)

 

そういえばシドニーオリンピック実行委員会会長の名前がマイケル・ナイトだって知ってましたか? すごいですよ、なんたって愛車はナイト2000通称「キット」ですからね(未確認情報

 

2000/09/14

『障子は無いけど目も耳もある』

いまだ体の調子が戻らないのも“自然の脅威”によるものなのだろうか?

 

“破壊王”橋本真也の復帰戦の相手が“飛龍”藤波社長に決まった、しかも 10.9 東京ドーム大会の第一試合として。ヤングライオン達を差し置いての第一試合とわ、豪華というか他に行き場が無かったというか……。
過去に新日はドーム大会で 蝶野 vs 大仁田戦を第0試合として、第一試合の前に行ったことがある。メインイベントクラスのカードを、その日の興行の頭に持ってきたのはこれが最初じゃないかと思うんだけど。あの時は、試合後リングに仕掛けられた有刺鉄線や爆弾の破片などの撤去および清掃の後、通常のリングの設営などがあって、観客の興奮を一旦冷ましてから、あらためて第一試合を行ったので、そんなにその試合(誰の試合かは覚えていない)が霞んでしまう事は無かったのだが。今回のこれは、どうなるだろうか。
先日、全日の武道館大会でメインで天龍&ハンセン組と戦った川田の試合後のコメントに「メインが終わる前に、お客が疲れちゃったよね」という一言があったように記憶している。どういう事かと言うと、その日のセミファイナルに組まれた歴史(プロレス史)的一戦 蝶野 vs 渕 の試合で観客のボルテージが最高潮になってしまい、そのテンションのままメインに流れ込んだため、メインの試合が終わるまで客がそのテンションを保てなかったと言う事らしい。
当日客席にいたボクの目にはそん風には感じなかったのだが、リングの上選手にはいつもと違ったようである。

さて、10.9 のドーム大会の目玉は何と言っても新日 vs 全日の全面対抗戦であるのは誰もが知っていること。そして当日のメインはほぼ間違い無く 健介 vs 川田の二大メジャー頂上決戦になると思われる。で、そこに行きつく前には第一試合から冒頭に書いたようなカードが組まれているわけで、最後までテンションを下げることなく乗り切ることができるかどうか、逆に観客を乗せたまま最後まで持っていけるかどうか、ある意味ここにも大きな勝負がかかっている。
ちなみに、当日ボクは五年ぶりの闘強導夢欠席が確定している(涙)

 

お、サッカー U-23 日本代表勝ったじゃん。
日本二点目に繋がる中田のラストパスは、めちゃめちゃすばらしいの一言で済ましてしまって良いのだろうかっていうくらい、高原にとっては美味しいボールでしたねぇ。いや、高原もよくキーパーの動きを見て、落ち着いてゴールを決めてましたけど、やっぱりあのゴールは中田の足をボールが蹴り出した瞬間に決まっていたでしょう。
ただ、中田のイエローカードは余計だったかな。ま、次のスロバキア戦でも試合に勝って、決勝トーナメント進出を決めた上で、もう一枚イエローカードを貰えばいいのか(おひ
その次はブラジル戦だってば (^^;;;

にわか愛国者になるかなと思いつつ、考えてみたらサッカー以外これといった競技に興味が無いことに気付き、しかも、そのサッカーにしても別に日本代表ラヴというわけじゃないところが、なんとなくボクっぽいかも(あは

 

2000/09/13

『それでも地球は回る』

世情に疎いことこの上ないと実感したです。
台風十四号が直撃した沖縄よりも、名古屋あたりの方が被害の度合いがすさまじかったと言うことを、昨日になって始めて知りました。それも、ネットの書きこみとかで……いへ、そのあとちゃんとニュースを見ました。そこには、最近の日本では見た覚えの無い光景が映し出されていました。正直「何、これ?」って画ばかりで、インタビューを受けていたおじさんじゃないけど「自然には勝てない」って事をまざまざと見せ付けられたようでした。堤防が四箇所決壊、今いるここも川っぷちだし、埼玉の部屋も荒川が近いし、同程度の雨が降ったら他人事じゃないんだよね。と書いていること自体、まだまだ他人事なんだろうけど。
天気図等と照らし合わせて考えれば、大した不思議ではないのかもしれませんが、沖縄に上陸した台風の影響が九州地方よりも、中部地方に大きく表れるというのは、やっぱりちょっと不思議です。日本って狭いんだなと実感する材料だとも言えますが。極端な話、たとえば名古屋の地下街が水没しても別にかまわないんです(おぃ)。ただ、あの方面には友人知人が多くいるので、そういう方々が無事であるのならという最低限の条件付ですが(エゴ)。
ニュースステーションを見て、今回の大雨の原因がわかったつもり。台風は呼び水に過ぎなかったんですね(うわぁ

さて、こんな話題のあとに、なんともタイムリーかつ不謹慎な話をひとつ。実は今日ってあのセカンド・インパクトの日ですね。幸い、これを書いている時点では、まだ何も起きていないようですが(注:世界規模)。こと、これに関しては何らかの備えを施したところで、殆ど意味をなさないでしょうからほうっておきますけど、多分何も起きないでしょう(楽観的観測
と、このネタ今日は何処でも書いているんだろうな(ぼぉ〜

 

九工大の学園祭(11/25)に坂本真綾が来ると知ったのが昨日の帰り、チケット発売が9/10、チケット完売の文字を見たのがその日の夜中。ボクのニンジンは、たったの数時間
で夢と消えたのでした(苦笑)
ニンジンとは、最近某所のページでよく目にする言葉なんですけど(あ、この方も名古屋ですね、大丈夫でしょうか?)、すでにボクもニンジン無しでは、お嫁に行けないもとい生きていけない体になってしまっている人なのです。ところが現状ボクの住んでいる場所というのは非常に延命処置(大袈裟)をするのにとても苦労する所なんです。おそらく、今のままでは十〜十一月のボクは生ける屍と状態であること請け合いなのです(涙)。たまに見に行きたい公演があっても、なせか平日開催が多いのも、とってもイヂワルされた気分。
好きな子にはイヂワルしたくなるというのは、この場合当てはまるのでしょうか(馬鹿

 

昨日寄った本屋さんで「ループ」は見つけたんだけど、光文社に移った異形シリーズの新刊を見つけることができなかった、中釣り広告にはもう出ているよみたいに書いてあるのに……その前に積読を片付けろってば (^^;;;
只今、「白仏」/ 辻仁成 著読書中。

 

2000/09/12

『結局ただの愚痴』

やっぱり、朝は頭がグワングワンと揺れる感じがする、これはもしかして五月病ってやつか(苦笑)
それなら、いっそのこと蜆の霊に憑かれた方が説得力が……蝸牛も可。そんでもってミナタクに祓ってもらうにょ
今日もとってもダメダメな気分。

 

関東圏に対して非の打ち所がないくらい完璧に一週遅れの新日中継は、またしても、というか当り前のように八月に西武ドームで行われた PRIDE10 の石沢の試合放送していたゆえもう一度見る羽目に(嫌なら見なきゃいいのに)。回数を重ねるたびに、テレ朝実況(辻アナ)&解説(柴田記者)陣の新日えこひいきぶりに嫌気を感じてしまう。そりゃ、試合終了直後の石沢は平気な顔してたさ、でもあれだけラッシュをくらってて、一切の反撃がなかったら、戦意喪失とレフェリーに取られても仕方ないんじゃないかと思うんだけど、その辺どうよ。
プロレス用語(多分)に“受けの美学”という言葉がある。しかし、ここは PRIDE、いわゆるバーリ・トゥードのリング、平たく言うと何でもありの場所で相手の技を受けきってやる余裕を持つなんてことは、それこそ天と地の実力差あっても不可能なこと。ましてハイアン・グレイシーが相手で、石沢よく倒れなかったなという気持ちの方が強いってのは、多分あの試合を見た人の共通認識だと思うのだが。今週(来週?)の放送でなんか言っているかなぁ(ぼぉ〜

 

2000/09/11

『食事が喉を通らなくても』

目が覚めると、とても頭が痛く、それに伴ってか体がだるかったので会社に電話をして休みを貰う。そして、そのまま昼過ぎまで、もう一度寝直す。
朝は体を起こしただけでもグワングワンと脳みそが揺れて、眩暈みたいな感覚を覚えたのだけど。昼には殆どそんな感覚は無くなっていた。
で、調子良くなったを幸いにと夕方、天神へ行く。

今日はアニメイト博多天神店で飯塚雅弓の握手会があったですよ、昨日のライブの余韻も覚めやらぬままに。
本日のまーちゃんのお召し物は、ニットと思われるピンクのワンピース姿で登場、会場に詰め掛けていた男性諸氏の口から「おぉ〜」のどよめきがあがったのは言うまでも無い。ちなみに、今日もしっかり厚底のサンダルを履いておられました、でもちっちゃい。今日だけでアニマップ、アニメイト、BEST 電器の三ヶ所でイベントをこなさなきゃならないのは大変だってのはわかるけど、何の前触れも無くいきなり握手会に移るのはいかがなものか。せめて、最初に挨拶くらいと少しあっても良いんじゃないかなと思うのだけど。贅沢を言えば、先日の山本麻里安ちゃんのように軽いトークライブのようなものがあるともっと嬉しかったなぁ。最後の一言も、紋切り型のいわゆる定型文だし。でもでも、まーちゃんとの握手はそれだけで嬉しかったです。
原因不明の病魔よいつもありがとう(いつもって?

 

そういえば、今日は山本麻里安ちゃんの十九回目のお誕生日だって昨日のハニワで言ってたねぇ。
おめでとうです……って、まだ十九歳なんか (^^;;;

 

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