2000/09/10
『ドームの芝は……』
おかしい、福岡ドームに行ってしっかりと呪いをかけてきたはずなのに、何故 M13 ?
ま、それは半ば冗談(半ば本気)として、今日は福岡ドームで開催されたコミックネットワークなる同人誌即売会をちょっくらと覗いて来ました。実際のところ、イベント自体にそれほど魅力があったわけではなく、ドームのアリーナに降りられるというのが一番の魅力且つ目的だったのですが、よもやチケットを買うときにはパ・リーグがこんな事になっていようとは思いもよらなかったので、急遽呪いを(しつこひ
ドームの人工芝を一通り歩いた後、欲しいものも見つからなかったので、さっさとドームを辞して、その足で天神へ移動し軽く昼食を獲り、今日の目玉イベントが行われるスカラ・エスパシオへ。“Very Strawberry Tour 2000”in 福岡 飯塚雅弓(以下まーちゃん)のライブです。はぁ、東京ファイナル公演への夢が絶たれた今、今日のは這ってでも行かないと末代までの恥と思い、歩いて行ってきました(よし
先週、福岡に先んじて行われた名古屋公演の噂はちらほらと耳にしていたんだけど、なるほどこれがというのはありましたね。でも、まあ誰の何処の公演も似たり寄ったりなところもあるので、そんなに目くじら立てるほどのものでもないかなとボクは思いました(はいさて、ライブの方はスタンディングを覚悟で行ったところに整然と椅子が並んでいるの見て、かなり肩透かしを食らった感じ。でも、今日はかばん持ちだったので、ちょっとラッキー (^o^)/
今回のまーちゃんの衣装は嬉し恥かし、くっきり腹筋が割れているおなかを出したツーピースで登場。はぁ、ただ細いんじゃなくて、しっかりと基礎のできた体で細かったんですねぇ。しっかり割れた腹筋なんて久しぶりに見ましたわ、しかも女の子の (o--o)
先月発売の新譜「AERIS」から数曲と、今までのアルバムからピックアップして作られたメドレーを元気よく歌い上げて衣装替えのため一旦退場。再びステージに現れたまーちゃんは真白なドレスに身を包んでピアノ(自前のクラビノーバ)の前に座り弾き語りとアコースティックバージョンにアレンジされた二曲(昼と夜で違った)を披露。
後半に入り、またアップテンポな曲を数曲歌いあっという間に「最後です」の一言……早いよ。アンコールで再登場のまーちゃんの姿は、またしてもおなかが (ぽっ
昼夜共に整理番号が二桁だったおかげでかなり良い席をゲットできたおかげで、かつて無いほど間近でまーちゃんを見る事ができて、非常に充実したライブだったんだけど、やっぱり曲数少なかったよなぁ。あと「My happy day」の振りの中途半端さは、なんともかんともってこれはこっち(観客)側の問題か(あはボク的には、昼より夜のほうでかなり弾けていたと思うんだけど、どうでしたでしょうか?
2000/09/09
『重陽の節句』
グフ色の空、ザク色の芝生、そして綺麗に咲き乱れるドム色の花々、ここはジオン公国。
って、何?
ちなみに今日はゲルググ色だったような>空
もっとも今日、目が覚めたときにはとっぷりと日は暮れてましたけど(苦笑)
肩身が狭いですな、晩飯を食いに近所の定食屋に行くと、ケーブルテレビか CS かわからないけどパ・リーグの首位攻防戦ライオンズ対ホークスをやっているわけよ。しかも間の悪いところで、ホークスの逆転の場に居合わせてしまったために、店の客の大半つ〜か殆ど全員が鷹ファンで、拳を突き上げて喜んでいる人が沢山……
肩身が狭いですぅ
あ、遅れ馳せながら新月さまお誕生日おめででとうございます。
いつまでも謎年齢のままでいてください(笑)
2000/09/08
『不肖^H^H負傷でもないか』
ここ最近、延髄から左肩にかけて凝りというか痛みが走る、効かないピップエレキバン、どうするミツルん!
そのうえ眠い、耐え難いほどに眠い、まあ秋だからねぇ……年がら年中晴々♪ 楽しまなくっちゃ♪ じゃなくって、いつも眠いのは気のせいか、がんばれタウリンっ!?
#何を煽っているんだ?
悲しいお知らせがって、悲しいのはボクだけか。
まずはまーちゃんのツアーファイナル in Zepp Tokyo に行けなくなった。とゆうわけで、明後日のスカラエスパシオの昼夜二公演だけがとりあえず今年最後の、生まーちゃんになってしまいそう(涙)。あ、でも今年もクリスマスコンサートとかあるのなら……今年も行けないか(泪)続いて、これもまた行けない報告ですねぇ 10.9 東京ドーム新日 vs 全日全面対抗戦の一部カードが発表されましたね。もっとも選手層の薄い現在の全日のこと、ほとんど一発勝負のようなカードを組まれていますが。
佐々木健介 vs 川田利明
誰がなんと言おうと、今現在日本のマット界においてメジャーと呼ばれる団体の文字通りトップ同士の対戦。予想は無意味とわかっていながらやりたくなるのはプロレス者の悲しい性というやつで。この二人の力量を測る上でとても重要なポジションにいるのがミスタープロレスこと天龍源一郎になる。なぜって、二人ともと対戦したことがあるのってこの人ぐらいだから。実は大昔、長州がジャパンで全日に殴り込みをかけた時に健介と川田はシングルであたった事があるそうなのだが、さすがに十年以上前の戦績がここで何の役にも立たないことは、いくらボクでもわかるというもので。ちなみに当時の戦績は川田の二戦二勝とのこと、試合すら見たこと無いってよ (^^;;;
さて、健介が天龍と IWGP を賭けてゴツゴツした闘いをしたのは記憶に新しいところ。まさに、現在の日本マット界におけるラリアット全盛を具現化したような試合でした。ボク的には、とてもつまらない試合だったことを覚えています、なぜって二人してグーパンチは無いよなってだけのことだけだけど。先日の武道館で直接対決した川田と天龍はどうだったかというと、同じようなゴツゴツでありながら、川田の場合手よりも足が先に出るタイプなので(笑)、見ていて過去の橋本vs天龍戦を彷彿とさせるもので、幾分楽しかったかなって感じぃ。
手と足の違いは大きいんだけど、実によく似たタイプのレスラーだと思う。健介は膝に、川田は頭に爆弾を抱えている。逆に健介の得意技はラリアット、ノーザンライトボム、川田の得意技は「シャー」なキックとチョップ。何気にどちらも互いの弱点を攻めやすい技を得意としているのは何かの縁だろうか。健介も川田もギブアップの苦手な選手だからピンフォールで試合は決まると思う、そうすると健介にノーザンライトボムが出せる余裕があればという条件付きで健介の勝ちを予想します。川田の勝機は起き上がりこぼしチョップが新日でも通用するかってところじゃないかな。ノートン vs ウィリアムス
これが一番興奮しそうなカードかもしれない、古のプロレスサミットで実現したハンセンvsベイダー戦と比肩しうる最強ガイジン決定戦だから。ここの二人の力量を測るには間にそのベイダーを入れてあげれば良いんだけど、少しデータが古いので参考にならないと思うので外して考える。
あの体を持ってしてもスバーン戦でパンチ攻撃に弱いところを露呈してしまっているノートンに対し、誰を真似たのかグーパンチを多用するウィリアムスといったところで、この辺に勝負の鍵があるんじゃないかと思います。普通にぶつかれば、どうやったってノートンの方が強いと思うんだけどねぇ。吉江豊 vs 太陽ケア
吉江なんだねぇ、少し前までならこういう外敵の小手調べには天山が出ていたんだけど、さすがにチャンピオンをそういう役回りに使うことはできないか。
ついついモスマンと呼んでしまいそうになる太陽ケアなんだけど、日ごろ永田あたりと稽古をつけている吉江が若干有利かなと。しかし、なんだねぇ、過去幾多の対抗戦があったけど、これだけ頭でっかちな外敵(新日から見て)もなかったよね。WAR の時も今と同じような印象を持っていたような覚えがあるが、あの時はまだ日本人選手が二人って事なかったしね。たとえ天龍におんぶ抱っこだったとしても。
ま、大日よりは遥かにレスリングを楽しめることは間違い無いので無いので……それだけに悔しいじゃなかった悲しい。
2000/09/07
『何が?』
今日は(も)マジでネタなし、デラウェアって呼んで(うふっ
それは種無し(ブドウ)って事じゃ……嫌ん(笑)
そういえば、まだ少し先の話(11/26)だけどオタクアミーゴスが福岡に来るようです。今年は SF 大会に来なかったようだし、ちょっと? とってもめっけもんのイベントかもしれない。
LOFT PULS ONE の 2Days も行けなかったし、ますますもって、参加しないとなぁ、ねぇ。
と、いうわけで当日その辺にいそうな人は、今からでも全然遅くないからチケット(前売り \3500-)買って遊びに行くように。あ、200 人限定だ……少し急いで(笑)
2000/09/06
『メイいっぱい……』
ハイチ転換……いへ、南の島へ行かされるのは、ちょっと(違う
よくわからないけど(うち、こんなんばっか)、そう遠くないというか、割と近い将来にまたあるかもしれないかもかもとの事。今度はどこへ行くのでしょう、古巣って噂が今のところ最右翼らしいけど、今更ですか? 海は死にますかぁ〜?
どっかに安いのないかな「菜々子解体新書」か「アキハバラ電脳組」の DVD フルコンプリートしてあるやつ(思い出したかのように)。こないだ帰省した際に寄ったアキハバラの某所でビデオ版のそれは見つけたんだけど、せっかく DVD デッキを持っているのに、なにもビデオ版を買うのもねぇって事で、目の端でチラッと見ただけで即却下したのは記憶にも新しいところですねちゅんちゅん(誰も知らねって
そうそう、フリクリも欲しいんですバィ〜ン。
ちなみに今日は「鋼鉄天使くるみ」DVD シングル第三弾(仲人君の話かな?)の発売日ですぅ。皆さんはもう買われましたか、ボクはもちろんまだですぅ……買っても見られないし ですぅ(涙)。
きっと、こういうのを読んだ人が誤解しているんだろうな、ボクが濃ゆいとかってさ……ボクが書いているんじゃないのに(じゃあ誰?
あ、くるみのシングル DVD は“くるみ編”でした。
2000/09/05
『今月は打ち止め?』
昨日、福岡別邸(か?)に帰ってきてからやけにエアコンの調子が良い。さして、暑くもない部屋を一生懸命冷やしてくれる、設定温度よりも低く……。熱帯夜が続いていた時分は、エアコンを動かしているにも関わらず暑くて夜中に目を覚ましてたというのに、昨夜は肌寒くて目を覚ましてしまった(笑)
そんなわけで、今日はちょっと喉が痛いです。ええ、これは一昨日の桶屋(連荘)のせいではございません(多分
昨日のここでボク的“ふぇいばりっと”ソングみたいな感じで二曲ばかし出してみたんだけど、どうも、ここ最近ボクが好んで聞いているジャンルと大きな隔たりを自分で感じてしまったりして。「歌は世につれ、世は歌につれ」ってことか(自己完結
ついでだから好きなアルバムも書いてみますと、「ついのすみか」/ SACRA と「song bird」/ KOKIA かな。どっちも今現在手許に資料が無いので、うろ覚えのまま書いているのでもし探しに行く人は気を付けて下さい(おひ
あ、SACRA なんてもうどこにも売ってないかもしれないな、大体メジャーレーベルからの発売だったというだけで、実際のところインディーのような人達だったから。KOKIA は全然最近の人ですんで、大きめの CD ショップに行けばあると思うし、最近もЯKS(「go on forever」)で歌ってますし、ライブ行きたいですね。
2000/09/04
『まだ 30℃あるのか』
飛行機に乗っただけの一日。
明日からは、また防人畜としてのお勤めの日々が始まります……河童の方が良かった(笑)
昨日一月振りにアニメージュ TV を見ると、最近流行りの「二十一世紀に残したいアニメ」とかいう特集を組んでいた。あ、流行りというのは「二十一世紀に残したい〜」の部分ね。例えば「二十一世紀に残したい名曲 100 選」とかやっているでしょ、どこもかしこも。
ボクの勉強不足だと恥ずかしいんで大きな声では言えないんだけど、あれは何なの? 二十一世紀が始まる前に「残したい」に選ばれなかったソフトは焚書されてしまうのですか? だから、ああやって少しでも残そうとするために各局が同じような番組編成をしているの?
ふと、永野護の名作「fool for the city(スペルチェック厳禁(ぉぃ))」を思い出してしまう。
実際のところ、その手の音楽番組を見たこと無いんだけど、どう考えてもボクが常日頃聞いている人たちの全てが選ばれているとは思えないのだよ残念ながら (^^;;;
どこか草の根的に活動している人がいるのかな「二十一世紀に残したいニューウェーブ」とか「二十一世紀に残したい声優音楽」とか(笑)もしボクも何かを選べと言われたなら、何時の間にかいまどきの曲になってしまった ECHOSE の「ZOO」か、みのすけの「老いた作曲家が天使になる夢を見る(だっけ?)」かなぁ。
2000/09/03
『防人畜』
どうやらボクは防人畜だったらしい……
新月シホさまを囲む会、通称お茶会 3rd.「闇に降る雪」が回転木馬共和国の首都新宿で行われたので行って参りました。
前回の浅草 2nd. のように途中退場して悲しい思いは二度としたくない。そうなの、前回はボクが抜けた後で超豪華ゲストな平山幸女さまがいらしたそうで、ただでさえ途中退場で悲しく寂しく悔しかったのに、さらに追い討ちをかけるような出来事があったので、そうはならないようにと今日は一日丸々空けての参加だったのでした。
今日の新月さまを始めピンハ(?)な方々はまるで示し合わせたかのように若草物語のイメージ(ボク的に)でした。前回はゴスロリな方が多かったのとは対照的ですね。そういや天気も前回は雨がだったか(ぼぉ〜耽美ぃな壁紙が皆様のお気に入りの桶屋さんで、多量の食料と飲み放題のミルク(笑)を食しながら、ひたすら飛び道具だらけの桶を楽しむ一次会。
そこから、すぐ近くの居酒屋へ打ち合わせと称して潜った二次会。
防人畜の壮行会(?)となった本日二回目の桶屋が三次会になるのかな。これで、今日の宴はお開きとなったのでした。
もしかすると今日は過去の二回を合わせたよりも、新月さまとお話できたのではないだろうか(嬉)。しかも、妙なところで共通項を見つけてしまい、けっこう盛り上がっていたような。おかげで「レーダーマン」を歌う羽目に……ほとんど新月さまに歌ってもらったけど。P-MODEL、戸川純(ヤプーズ、ハルメンズ)、サエキケンゾウ等など、完全には被らないものの重なるところの多いこのジャンル。何気にニューウェーブという枠で新月さまとボクの趣味が似通っている事が判明。桶に有頂天が無い事を理解してくれる方に会ったのはもしかしたら、初めてかもしれない。しかも、ボクより年季が入っているところで劇団健康(現 NYLON100℃)のころから追いかけていたとか、上には上がということを改めて知りました。ケラ繋がりでロンバケも殆ど持っているそうだし、新月さま濃ゆいです(当り前か
あとは、なんとか来月から始まる月食歌劇団の「ピーターパン」を観に行けるように算段してみないと……無理かなぁ
2000/09/02
『暑かったぁ』
夏休みも三日目になり、ともすると今までの三日間で最も充実した一日だったかも知れず。金がかかったと言う意味でなら文句無く(苦笑)
休日の特権であるお昼近くまで睡眠を敢行し、もぞもぞと支度を始め、まずは一路、とても久しぶりの下北沢本多劇場へ。
今年唯一のナイロン100℃のお芝居「ナイス・エイジ」を観て参りました。春に新宿紀伊国屋劇場でやったのはコント集で、その後どう言うわけか今年はここまで一切ナイロンの活動は無くって、物足りなさを感じていたので、まさにボクは今日のこれに賭けていたといっても過言じゃなかったでしょう。
芝居のほうの感想を結果から言ってしまうと「面白かった」の一言に集約されてしまうのですが、さすがにこれだけではいけないと思う(何に対して?)ので、もう一言付け加えると「ナイロンらしくなく(おぃ)、しっかりと纏まっていた」ということになるのかな。実際、今回の芝居は大きなどんでん返しも無く……無かったよなぁ、そういや(ぼぉ〜
引っ越してきた家のお風呂が時間移動を可能にしてしまう装置で、ええ温度によって。そんな家に引っ越してきた家族と時空を監視している人たちとの 1945 〜 2018 年に渡るドタバタを描いたというのが粗々筋ということにしておいて(しておいて?)。
やっぱり大倉さんはいいですねぇ、あのギャグ(ツッコミ?)の独特な間合いは堪らないです。正直彼を見るためだけでも、ボクはもしかしたら芝居を観に行くかもしれません。ん〜、ちょっと大袈裟かなぁ
あと、松永玲子さんのセーラー服姿と言うのもなかなか眼福ものでしたし。ナイロン久しぶりの澤田姫も相変わらず可愛いし。今回でナイロンを卒業される鹿さんも良い演技してたし、ボク的には微に入り細に入り楽しい芝居でした。難を言うとそんなに長く感じなかったのは事実なんだけど三時間半は、冷静に考えると長すぎますです。あと、先行予約で獲ったチケットで一番後ろの壁際の席で、しかもその後ろのエキストラ席でケラさん(ナイロン主催者)が芝居のチェックをしているというのは、ちょっと肩が凝ってしまいました。
そう、二時に始まった芝居は五時半に終わったのです。よもやこんな大作だとは思っていなかったボクは、多分二時間半くらいで終わるから、余裕で六時の武道館に間に合うねなんて皮算用してたら、あれよあれよと大遅刻。ま、今回の武道館は誰とも打ち合わせの無いままの飛込みで獲ったチケットだから良いんだけど、第一試合見逃してしまったっす。
全日本プロレス 2000 サマーアクション・シリーズII 最終戦
行って来ました、歴史の証人となるべく(笑)
しかし、噂には聞いていたけど、これって本当に全日なのって試合がズラっと並んでいるのねぇ。第一試合は観られなかったものの、あれはどう見ても旧 WAR の残党って感じだし。第二試合は AAA(トリプル・アトミコ)と見間違えてしまいそうな、しかも 3WayDance のような試合形式だし……スペル・カロって、あの WCW のスペル・カロなのかしら、似ても似つかない体型なんだけど (^^;;;
第三試合にいたっては七年くらい前の FMW を観ているような。
ダミアン666 vs サブゥー
って。何年ぶりかに見たサブゥーは相変わらず自虐の限りを尽くしておりましたな。結局、長机壊れなかったし(痛そぉ〜第四試合って、つい最近まで闘龍門でやっていたような気がするし。
C−MAX vs M2K
とりあえずCIAM目当ての女性ファンがやたら多い事を実感として知る。頑張れモッチー(笑)。試合はモッチーのドラゴン SH で先日髪切りマッチで断髪したばかりのフジ二千をピン、ああ気持ちいい結果だった(あは第五試合に入ってやっと全日らしいカードに、長かったですねぇ。
しかし、この試合に関して何が残っているかというとバートンが図抜けてデカイなぁって事くらいか(哀)第六試合
「君は歴史の証人になる」くらいの事を言ってくれれば良いのにと思ってしまうケロちゃん(新日リングアナ)ファンなボク(ぽっ
渕正信(47) vs 蝶野正洋(36)
試合に先んじて T2000 のメンバー四人(天山、小島、後藤、H 斎藤)がリングサイドに並ぶ。とりあえず柵の外なので、試合に手を出す事は出来ない位置ではあったし、直接の手出しは無かった。
試合は、ほぼ良そう通りの展開で結果。敵地に乗り込んできて、対抗戦の初戦でいきなり圧倒的勝利を収めるわけにもいかず、かなりアメリカンなオーバーアクションでやられたフリをする蝶野様にある種の同情が(苦笑)
蝶野様の危なかった場面って、本当に序盤に受けた渕の秘策フェイスロックの連発と、中盤の胴締めスリーパーくらいなもので、あとはほとんど蝶野様の殴る蹴るで有利な展開を作っていた。そういや蝶野様の出した技らしい技ってツームストン・パイル・ドライバーとケンカキックと、STF だけのような気がする……あ、フライング・バタフライもしてたか(でも、そんだけ
セコンドの乱入も無く、あったのは試合後の T2000 のリング占拠&蝶野様のマイクパフォーマンスだけ。太陽ケアと後藤のたっつぁんがちょっと絡んだみたいだけど、これは後にひくのかな?ファイナルな第七試合
川田&ウィリアムス vs 天龍&ハンセン
ああ、すでに生ける伝説と化した感のあるハンセンの「ウィー」なロングホーンも出来たし、フィニッシュに繋がった“伝説の豪腕”ウエスタン・ラリアットも堪能できたし、良い試合だった。え、違う? この試合の見所は天龍と川田の十年ぶりの直接対決だって? それは全日フリークの人たちの話でボクのような新日派な人の目には過去の天龍対橋本や、対健介とオーバーラップして見えていたんだけど、こう言う感想じゃダメかしら?
試合後、珍しくリングに残った川田がマイクパフォーマンスを。
「渕選手が負けてしまい、自分も新日のトップと対戦してみたい気持ちになりました」
トップって健介を指すのか、それとも蝶野を指すのかいまいちわからないけど、10.9 東京ドーム大会(新日主催)に川田は来るのでしょう(良いなぁやっぱりプロレスは生で見るのが一番だねって、今更な事に気がついたミツルんなのでした。
2000/09/01
『東京タワーは今日も高かった』
イニチアシブを誰が持つのか、これがとても大事な事だと少しだけわかった一日。
新宿いつものところに十三時に集合したのは男三人、そこからしばし待つこと三十分、一本の電話が入り田町に移動が決まる。途中新宿駅のホームで合流を果たし、無事田町に到着するも、目的地であるところのお茶屋さんはお休み。仕方ないので、そこから少し歩いた先にある中国茶屋さんに行き、優雅な午後ティーを啜る。ちなみに、ボクは昼飯食って無いっス(笑)
そこに二時間ほど滞在し、池袋へ移動し少しやつれている(自称)人と合流。欠食児童の集団と化した者共を引き連れて、勇ましく先頭を切るは某黒猫さん。着いた所は、池袋ハンズに程近い一軒のアジア料理な居酒屋さん。飲み物を頼むのもそこそこに、お料理の選択が始まり終わる、そして食べる食べる頼む食べる飲む……
そういや昨日の晩飯なんだったっけ?
アジアなちょっと辛い料理をつまみながら、ここでも三時間ちょっと(?)喋り倒す。どっちかというとボクは聞き手だったのかもしれないけど、今、喉がカラカラしているのは、昨日の余韻かそれとも (--;;;
なぜかボクは濃ゆい人という認識がここにも出来ている、おそらく何らかの勘違いが勘違いを呼び、更に尾鰭が付いたりして大きな誤解となってしまっていると思われる。あえて書くと、ボクは濃ゆい人ではなくて、ちょっと“ダメ”が入ってるだけの一般人なんだけどなぁ。
池袋西武の地下の入り口のシャッターの前でお土産に買ってきた「チョコレートショップ」の生チョコを皆で突ついて解散。
お疲れ様でした。それがなぜ「春」と呼ばれるのかいまいちよくわかっていない。で、最近その「春」に向かって自分というコマを進められる方々がボクの回りに富みに増えたような気がする。今日も一件「来年の春くらいに」という話を聞いた、割とすました顔で言われたので、聞き逃すところだったのだけど、まずは“おめでとうです”。
さてと、その頃までにはなんとか東京(関東圏)に戻っていられたら良いな、それがボクにとっての幸せへの第一歩なんだけど(ぼぉ〜
もう、先月の購入 CD となってしまいましたが、とりあえず一覧です。
奥井雅美
NEEI
飯塚雅弓
AERIS
Kirche
Coloured Water
Kirche
Pleiades
丹下桜
MARINE
とれえむはーつ団
宇宙旅行かばん
とれえむはーつ団
夏のぷりん▽ぷりん
奥井雅美、ただいまのヘビーローテーションの一枚。
先日から始まったツアーのほうも無事に二ヶ所をこなし、ボクはあとファイナルを残すのみ(都合によるけど)となってますが、それと関係なく良いアルバムに仕上ってます。難を言えば、半数近い曲が先行シングルとして切り売りされていると言う事と、そうじゃない曲のほとんどがミディアムテンポであると言う事。今までと違う面を見せたいと言うまっくんなりの考えなのかもしれないけど、やっぱり“おっとこまえ”なまっくんには、もっとアップテンポでライブ向きの曲をどんどん歌って欲しいです。
オリコン初登場11位(自己最高位)おめでとう。飯塚雅弓もヘビーロテーションですね、とっかえひっかえ聴いてます。
こちらはうってかわって先行した二枚のシングルからは「My wish」の一曲しか収録されていません。
「LET'S!!」や「My happy day」に、先行シングル収録の「飛ぼうよ」など、明日の名古屋からはじまるライブ向きな曲が揃いつつあるなと言う感じが嬉しいです。
お薦めは8曲目の「あこがれ」なんかいかがでしょう、ちと切ない系ですが、空気のようというまーちゃん本人がアルバムを評した一言にぴったりと当てはまります。Kilche の二枚は先日の SF 大会で薦めていただいた人達です。
幻想音楽というジャンルがあって、それ系統が好きな方にはお薦めです。
やっぱりボクには丹下桜の声に聞こえてしまいますけど(笑)丹下桜は二枚目のベストアルバム。
このアルバムの製作に本人は一切関わっていないと言う話をちらほら聞きます。本当の事なら、これぞ商売だけを考えて作られた一枚と言う事になるでしょう。
過去の丹下桜の CD を持っている人には何ら意味を持たない物ですが、ボクのように音源を揃えていない者には安易に良い曲を手に入れられる不精が出来る一枚です。
あとは、初めて丹下桜を聴く人への入門編として最適だと思います、前作の「SAKURA」と合わせて。とれえむはーつ団
すいません、まだ聴いてません。帰ってきたら郵便受けに入っていたもので……
ここ最近の声優の中でボクが最も気になる人の一人で倉田雅世(雅様)が参加している三人組みユニットです、としかわかりません(おぃ
夏コミで手売りをしていたと言う話もあります、それだけでも見に行きたかったな。