2000年8月上旬

 

2000/08/10

『お盆進行』

世の中夏真っ盛りで、新日も毎年恒例かつ今世紀最後の夏男を決める真夏の祭典G1クライマックスが開幕して、すでに前半大阪大会を無事終了した模様。我らが愛しの蝶野様は初戦で Jr. 高岩を、2戦目でデブ吉江を順当に下し勝ち点2をゲット、6年振り史上最多4度目の優勝に向けてマジ好発進って感じぃ。なのになんで“ど演歌ファイター”越中なんか(失礼)に負けるかなぁ。さて、明日(8/11)からは舞台を東京両国国技館に移して後半戦が始まるわけですが、行けない……こんなところからじゃ行けない……行きたいけど今年も(違う理由で)行けない(涙)

噂では明日の両国に渕(全日)がやってくるらしい。それが殴り込みなのか、単に敵情視察(ほとんど同意)なのか、話し合いなのか、いずれにしても今後これがどう転がっていくのか興味の尽きないところ。新日の Jr. 勢の誰と絡むのが一番面白いかな。新生全日本の最初の大会場となった武道館では川田と階級の垣根を越えた闘いをしていたこともあるから、別に Jr. にこだわる必要も無いのかもしれない。そうすると越中あたりが妥当なところかなぁ、元は全日出身者だし、今でこそヘビー級だけど昔は IWGP Jr. のベルトを高田延彦と争っていた時期もあったりするし、今回の件に関しても「協力したい」というコメントもあったわけだし……只今、仕事中っす(あは

 

明日から御盆休みの人もいれば、明日から出張の人もいるこの事務所にあって、四六時中「暇にょ〜」とか「わたしは蜆」とか言っているのはボクくらいのもので。というわけで来週は今までに輪をかけて「わたしはカタツムリ」とか言っているに相違ないとボクは想像するのだけど、そんなんで良いんでしょうか?

 

あっという間の札幌南夏の甲子園初戦敗退。ん〜、やはし相手(PL 学園)が悪かったというべきなんでしょうね、同じ高校生とはいえ ID 野球だけではいかんともしがたい基礎的な部分での差があるんだろうなと、昨日の熱闘甲子園を見ながら思ったです。
あ、全責任は甲子園の魔物さんに背負ってもらえばいいんだ(おひ

 

2000/08/09

『帰りにくい雰囲気とスゴカガ』

今日も暑いです、さすが南国です。
二週間前の発言をこうもあっさりと手の平返ししてしまえるのも若さゆえの特権ということで……暑づぃ。

なんと事務所に東京から、あんまり見たくない顔がやって来た。あんまりというのはかなり控えめな表現で、ともすると福岡くんだりまでして顔を合わせるなんて夢にも思わなかったというぐらいイヤンな顔だったりする。
余計わかりにくいってば。つまるところ、昨年末2000年問題以外のところで、大晦日までボクに仕事を押し付けてきた張本人なわけだ(グェ

 

Kirche(キルシェ)というバンド(ユニットかな?)を先日のSF大会の時に薦められ、その場で残り1枚になっていた 1st. と、残りわずかだった 2nd. を掴んで購入。推薦者曰く「遊佐未森の声で、曲がザバダックだよ」と、普段の彼(よく知らんけど、クールなイメージ)からは感じられないような情熱(?)を感じたのも購入に踏み切った理由の一つでもある。んと、この書き方だと、この後にくる文章が、とっても否定的になってしまいそうな雰囲気ですね、そんな事はないんだけどね。曲は確かにザバダックや ALI PROJECT といった感じの幻想的な音を聞かせてくれて、とてもボクは好きなんです。でもでも、問題は歌声なのよ、嫌いじゃないの、むしろ好きな声質なの、ただただボクにはそれが遊佐未森じゃなくって丹下桜に聞こえるのよ、事前に抱いていたイメージの落差がちょっとねぇ(笑)
ていうか、そんなことに気がつくのは、あの場にいた中じゃボクしかいなかったかも (^^;;;

 

2000/08/08

『沖縄暴風雨、福岡ちょ〜快晴』

お腹が空いたなり。
それ以上に、懐がスカスカなりよ。
先週末、帰京する前に定期代(3ヶ月分)が戻ってきて、財布の中身と合わせたら「うおっ、ボクってけっこ〜お金持ちじゃん」と、勘違いするちょっと手前くらいのお札があったのに、のに、のに。気が付いた時には、我が愛しの諭吉さんが一人もいなくなっているなんて(涙)
ちなみに紫式部ちゃんもいません。一枚っきりのにとべ君が、今のボクの心の支え。某CMで3枚もいらないとか言われている漱石君は、4枚でも50枚でも欲しいです(切実

 

そういえば今年もSF大会にてボクのラ・ビ・アン・ローズ(訳:うさ耳)な写真を数枚撮られてしまいましたです(もうお嫁に行けません)。で、撮って行かれたのが何処のどなたかわからない方々だったもので、もしどこかのページでそれっぽいのをみつけられましたら、ご報告いただけると幸いです(自虐)
逆報告いきます、福岡限定たれぱんだ長浜ラーメンはいまだ見つからず、って昨日空港の売店を流してきただけだけど。はい、ありませんでした、ほでわ。

 

夜10時少し前、活水機のモニターと称したセールスマンが来る。なんとなく悪徳商法マニアックスネタになるかなと思って、少し付き合ってみることにする。しかし、悲しいかな割と誠実で真面目なお兄ちゃんだったため、そういうツッコミの部分がやりにくくってやりにくくって(笑) 結局、笑顔で「お断りします」の一言でお引き取りいただきました。
福岡の水道水が全国で4番目に厭詛^H^H塩素にまみれているのだそうだ、一つ勉強になった。1番は千葉だってさ、これで二つ勉強になったですね。

 

2000/08/07

『あ、ローソンがオープンしている』

ボクにとって帰る場所ってどこなんだろうなぁ、と、SF大会の後くらいから考え始める。札幌の実家にも、埼玉にも、さして福岡にも部屋はあるんだけど、どれも部屋であって家じゃないと気付き、帰ったら(何処に?)引っ越そうかなぁ、って買う金なんか無いんだけどさ。
とりあえず、福岡の部屋に帰ってきました、明日から仕事です(イヤン

 

本当は昨日書くつもりだったネタ、というかいつもどおりのプロレス話。

ボクが横浜や所沢で飛び跳ねてた頃、有明では一つのプロレス団体の船出にあたる大会が、大盛況のうちに始まり終わっていたのでした。NOAH って書けばいいのかな、先日全日本プロレスを脱退した三沢光晴が起こした団体がノア(面倒だから仮名表記に変更)。
8/5 の旗揚げ大会でいきなり巨大な衝撃が走りましたね、ボクは所沢から帰ってきて web を廻って知ったのですが、かなり驚きました。なにせ、団体のエースになるべき三沢が試合開始2分で絞め落とされたっていうんだから。その衝撃は翌日の旗揚げ第二戦でも続くのでした。前日三沢を落とした秋山が、今度は小橋を落として勝ち名乗りを上げたという話。色が変わってきたというのか、こういう色でノアは進んでいくのか、やっぱり一回ちゃんと試合を見に行きたいなぁ。

一昨日の新日本プロレス中継より。
札幌大会での IWGP Jr. シングルは、ボク的にはあまりスッキリしない試合。というか、面白くなかった。
そのあとは長州力 vs 大仁田厚、ノーロープ有刺鉄線電流爆破デスマッチを実況辻アナ版と、真鍋アナ版の二つが放送された。辻さんは長州の復活からして、すでに疑問を感じていた人らしく、淡々と実況していた。どちらかというと、解説のマサ斉藤の方が興奮気味だったようにも見えた。さて、大仁田問題について一過言あるのは、誰がなんと言おうと真鍋アナの方なんだけど。どうだったんだろうな、彼にとってあの試合は、おそらく“邪道”は降臨する暇も無かったでしょう。18000人超満員だった横浜アリーナで起きた「真鍋コール」は真鍋アナにとって、もし聞こえていた(意識があった)なら大仁田にとってどういうふうに受け止められたのだろう。ちょっと知りたい気もする。
試合の方は各マスコミや、レポートを読んだ以上のものは無かったかな。しいていうなら、大仁田唯一の見せ場は急所攻撃からDDTのところではなく、4回目の電流爆破を起こしたところではないのかなってところくらい。
ちなみにボクも素直に長州の復活を喜べない人たちの一人です。認めないわけじゃないんだけど、それを認めてしまうとねえって感じぃ (^^;;;

 

2000/08/06

『真夏日翌日』

昨日に引き続きSF大会な一日。
ええ、電車を寝過ごして目が覚めたら関内を発車するところだったとか。PHS がいきなりキーロック状態になって、着信を受けても出られなくて困っていたとか、そういう事はとっても瑣末な事で気にしてはいけないので すぅ。ただ、それらの要因が重なって長谷川裕一先生の凱旋パレードに参加できなかった事は、とても口惜しいのではありますが……

「悪役怪獣怪人王降臨記念 もっとすごい科学で守ります!」
この企画は今年で4回目だということなんで、今年がSF大会3回目の参加になるボクには皆勤賞は不可能なアレなんですが、過去3回とも参加してます(笑)
今年2月に放送されたTVチャンピオン「ヒーローをぶっ飛ばせ! 悪役怪獣・怪人王選手権」で見事優勝された漫画家長谷川裕一さんをメインゲストに、今年から放送の始まった仮面ライダークウガや、タイムレンジャーのあら捜しをし、そこに強引に科学的考証を付けていこうというこの企画。今年は2年ぶりに「すごい科学で守ります」の続刊「もっとすごい科学で守ります」も出版され、非常に充実した部屋でありました。すべてはネジレンジャーが悪いんです、そして日本は風見四郎に守られているということが分かった、とても有意義な2時間でした。

「水木一郎コンサート」
なぜにSF大会にアニキが?
理由なんかどうでも良いの、熱い魂を生で見ることが出来たんだから、それも前から2列目とい絶好のポジションで。ありがとう某B氏(ペコ
カラオケライブなんだけど、すごいねぇ熱唱じゃ足りなくて激唱といった言葉を使わないと、アニキの姿を表現しきれないんだから。会場の都合(?)でオールシッティング(全座り)ライブだったにも関わらず、しっかり疲れて、喉はカラカラで、右腕に軽い披露を覚えてしまった……昨日のを引き摺っているともいう (^^;;;
全14曲中、ボクがリアルタイムで見ることが出来た作品は3つ、うち見ていたのは1つなのに、歌えなかったのは4曲って(爆)
スカイライダーの OP なんて涙ちょちょ切れものです、いかんせん一般的には影の薄いライダーなので、滅多に聴く事がないんですもの。ボク的には、丁度小学生低学年の頃の放送だったもので、ばっちり時代が合うんですけどねぇ。参加者の平均年齢が30を超えている(らしい)ところでは、なかなか(きゅ
定番のマジンガーZ、グレートマジンガーに加え、振り付けを習い直したばかりと言うコンバトラーVなど、有名どころもしっかりと押さえてあって、アニキ初体験(なんかイヤラシイ)なボクにもしっかりと堪能できる内容でした。

「日本人補完計画」
ん、タイトル合っているのかな?
これは日記屋同盟の主催者であるところの黒猫さんが企画されたお部屋。
1時間半という枠を3分割し、それぞれ喋るゲストが代わるというかなり豪華な内容。
最初が作家菅浩江さんの日本舞踊などの講義。すいません遅刻していったので、頭のほうが抜けてますし、あまり深く興味を持てなかったもので、よくわかってません。
次がW田中(田中啓文、田中哲也)により落語の^Hな話。落語を講義しようとするのは、なかなか難しかったようで後半は落語っぽい雰囲気を持った雑談になっていた感じ。でも、この御二方は普段の喋りがすでに漫談なので、それだけで笑いが取れてしまう。ここに小林泰三さんと牧野修さんが加わると、関西では(一部で)有名な漫画カルテットになるのだそうである。
最後は、その牧野修さんと菅浩江さんを中心にしたボンテージのお話……なにがどうSF大会なんだか、よく分からなくなりつつあるものの、含蓄のある言葉が随所に出てくるあたりは、さすがに作家先生なんだなと感じ入ってしまいまふ。
ちなみにボクは自虐趣味はございませんのことですのことにょ。

「エンディング」
日本語で言うところの閉会式というもの。
その前に2003年のSF大会の誘致合戦のケリを付けるために、住民投票じゃなかった参加者投票によって決めようと、唐突に発表。栃木で2泊の完全合宿型のSF大会と、大阪の都市型大会か。とりあえずボクはあっちを選びましたが、さて結果はどこで発表されるのでしょう、楽しみです。
来年は千葉幕張メッセ(申し込み済み)、再来年は山陰で合宿型、こうなると毎年参加できると良いなぁ。その前に、早いところ復員したいです(おひ

「ボク的今年の総括」
初日は途中退場してしまい、ちょっと勿体無い事をしてしまったかなという思いはありますが、昨日も書いたとおり、どっちが正解だったかは将来になって判る事なので今は良いんです。
さて、昨日今日の2日間、ボクはちゃんとSFっぽい企画に参加したかなというのが結構気になってます。たしかに昨日の「電撃SFの部屋」はタイトルからしてSFなんですけど、中味的にはSFな話題はかなり薄かったような気がするし。他の参加した企画にいたっては……コメント控えます。
あとは、会えなかった人があまりに多かった事、会えた人も思っていたより多かった事、大事な事だよね来年こそは、来年もお会いしましょう (^^)/
で、結局のところ楽しかったから良いんじゃん、そ〜ゆ〜事で(本当にいいのか?

 

ええっと、もしかすると夕食後ボク勝手に帰ってしまったのではないのでしょうか、という危惧を桜木町の駅に着いてから覚えました。勘違いでなければ、今更ですがゴメンナサイ。

♪ ゴメンナサイ ゴメンナサイ ちっとも君は悪くない ♪

♪ ゴメンナサイ ゴメンナサイ あれは僕の思い違い ♪

♪ ゴメンナサイ ゴメンナサイ きっと僕はひどい人で ♪

♪ ゴメンナサイ ゴメンナサイ 君と僕がたがい違い ♪

「ゴメンナサイ」/ ザ・シンセサイザーズ より

歌に深い意味はなく(苦笑)

そういえば、昨日の開会式での青春の一コマは暗黒星雲賞の一部門に輝いたそうです、おめでとうございます。でもでも、ご本人は、そんな事よりもお相手にもらった答えに少々戸惑いを感じてらっしゃるのではないでしょうか、頑張ってください。

 

2000/08/06

『両A面な日』

Track1.

とりあえずプログレスレポート NO.3 は届いていないものの、現地に行けば何とかなるだろうと過去のプログレを持って出かける。と、その前に web 上に何らかの情報が載っていないかと検索すると、ボクのような人間は当日ヘルプデスクに濃^H来いと書いてあったりして、なんとなくほっとする。
しかし、受付開始が9時からだったという事実をそのとき知ったのは後の祭と言うやつでしょうか……8時出発直前の話。
なんとかかんとか10時少し前に会場のパシフィコ横浜に到着し、無事ネームの再発行手続きをしてもらい開会式を観る。ついでに(と言ってはなんですが)青春の一幕も見る。明日には結果が出ているのだろうか(ぼぉ〜
式が終わり、展示場から各企画部屋へ移動。この日の朝になって初めて目にしたタイムテーブルによると、ボクが参加したそうなのは他の企画より30分遅れで始まるらしい、なぜに一つだけ時間がズレル?

「ちょっとアブないヨーコの部屋」
うむ、知らない人がタイトル見たら本当にアブなさそうだと勘違いしてしまいそうなあれですな(苦笑)
中身は小説「それゆけ宇宙戦艦ヤマモトヨーコ」の原作者の庄司卓さんが、アニメ版や、小説版の裏話をするというもので、別に如何わしいものじゃないんだけど。見かたとか立場によっては、ものすごく如何わしいかもしれないけど(あは
そういえば、この企画部屋、3年連続参加じゃん、つまり皆勤賞よ。誉めて誉めて (^^)/(o--o)
で、中で語られた事は一切秘密なのでここには書けません
「なにが」……ああ、この一言に全てが凝縮されているような気もする。

「電撃SFの部屋」
ここも2年連続参加ですね、つまり皆勤賞(もういいって
文字通りの部屋です、しかも今回は昨年よりもパワーアップしていて、なんとゲストの数が7人に、そのうえ飛び入りで2人が加わり9人。多分、今回の全191企画の中でも群を抜いてゲストに恵まれた部屋なのではないでしょうか。ただし、そのゲストの多さが仇になった感じで、中身が少しだれていたのが残念。それでも、秋山瑞人、新木伸、上遠野浩平、高畑京一郎、田中哲弥、中里融司、古橋秀之に加え、川上稔、あと名前ど忘れ「猫目狩り」の方(失礼)と、電撃文庫作家陣の売れ線ぞろぞろと。あとは三雲岳斗、土門弘幸あたりがそろえば、ボク的にはフルコンプリートって感じ(げっぷ
ちなみに、ボクの隣(通路を挟んで)に座っていた方が裏日本工業新聞のタニグチリウイチさんだったりするからSF大会って凄いよね(のか?

このあと Track2. へ移るために、今日分のSF大会はボク的に終了。銀なPの人と、姉と昼食を食べに行き、一路埼玉は所沢西武ドームへ (GO!

姉へ、おめでとうです。ちなみに今日はボクの義兄になる(ならん)人はいらしてたですか? たぶん、昨年何気に濃ゆいお話をしてくださったあの方だとは思っているのですが(笑)

 

Track2.

「夏が来た」です。
よくもまあ、重なってくれたもので、逆に言うとこれもまた怪我の功名かもしれないわけで、なんとも感想はつけ辛いのだけど。すこし時間が経った時に、答えはわかると思うので、今は楽しかった記憶だけを留めておくです。

“SWEET 15TH DIAMOND 2000”

と銘打たれた、渡辺美里15回目の西武ドーム(球場)コンサート。今年も行ってきたです、これで6年連続参加です、こっちもやっと常連扱いされるようになりました(嬉)
実を言うと1曲分遅刻したのですけど、それはまあご愛嬌って事で(えへへ
今年も、ボクにとって唯一の真夏が始まり、あっという間の3時間は終わったのでした。今年は、本当にあっという間という表現が、あまりに当てはまりすぎて、まだまだ歌えるし踊れるよってところで終わってしまい、なんとなく不完全燃焼な気分。
スタジアムゲートをくぐると、いきなり
「恋したっていいじゃない」のイントロが耳に入り、自然と顔がほころんだところから夏が始まったのは覚えているんだけど……間の記憶がすっぽりと抜け落ちたように、時間が止まってしまったかのようになってます。今年の美里はシングルを1枚、2枚組みのベスト版と、オリジナルアルバム「LOVE GO GO」と、更には過去の Born シリーズを再編集したビデオをリリースし、デビュー15周年、15回目のスタジアムライブに向けて突っ走ってきたんですけど(はぁ
とりあえず、覚えているのは
「Believe」を下唇を噛んで涙を堪えて聴いていたような。

♪ 平凡過ぎる毎日と今をなげくよりも ♪

♪ 追いつく自分の弱さを追い越してゆきたい ♪

♪ ココロ沈むときにも一人にならないで ♪

♪ 声にしない激しさに胸しめつけられて ♪

♪ この河の流れを超えてゆく ♪

「Believe」/ 渡辺美里 より

 

2000/08/05

『ボクからボクへ』

ただいま、ぺかぺかに晴れ渡った青空の下に建っている、福岡の事務所にて昼休みの余った時間を利用して眠気まなこをゴシゴシこすりながら……ZZZzzz...

 

ほで4時半です。日差しはまだまだ強いです、多分体をすっぽりと黒い布なんかで覆わないと外は歩けないです。ああ、コンビニが遠い(気分的に

 

18:40
当然のようにまだ事務所。
というかボクが仕事できないのが悪い(と思ってない)んだけど。
御付き合いいただいている方々には悪いなぁという気持ちは、あるようで無いようで(おひ
何気に書き方変わってるにょ

 

19時半解放、なんとか晩飯を食ってから帰れそうだ。

 

8時福岡空港着
飛行機の到着が遅れているため、東京着がさらに遅れるとの事。
ゆっくり化学調味料たっぷりのとんこつラーメンを食し、あとは読書。

 

23時03分羽田着。
誰? そこで「ちっ」とか、舌打ちしているのは(笑)

 

24時45分自宅(埼玉)着
郵便受けの中に多量の品が入っている、色々と嬉しいものがたくさんあるのだが、それは置いといてまずは……この期に及んでプログレスレポートが届いていないとかそういう冗談みたいな事ってあるの? いや、マジで無いぞ(げっ!?
プログレスレポートの NO.1,2 を持っていけば、最悪明日中に入れるかな(めちゃめちゃ不安

芳野美樹お嬢様からのプレゼントも届いていた、ああなんとお手製の、ああ、ぁぁ、ただただああぁぁでございますわ。

というわけで、明日のタイムテーブルも分からぬままに文字通りぶっつけ本番なわけですが、門前払いって事もありえるのかな(ますます不安

 

2000/08/03

『目指せ定時退社』

ヤマ超えて、相棒が一足早く(一時)帰郷を果たした途端、ボクが忙しくなるというのはどゆこと?
明日は早く終わらせて欲しいなぁ

 

先日病院送りにされ、国内引退宣言をしたばかりのプロレスラー大仁田厚。思ったより元気そうで、さらにプロレスに対する不信感を強めてくれるわ(笑)。何がって、昨日の2日、千葉県にある予備校〈3校)で臨時講師をしていたというのだから……

 

連載が終わったというのは知っていたけど、コミック版もこれが最後かと思うと、すこし寂しい。ええ「すきだから すき。」じゃなくて(もそうなんだけど)、同じCLAMP作品でも「カードキャプターさくら」の方ね。読みながら、先週観たばかりの劇場版を引き摺りつつ、丹下桜、くまいもとこの声で読んでしまう。しかも、ご丁寧に頭の中で繰り返し流れる BGM は「STAND BY ME」/ 丹下桜 だし。なんか久しぶりに、こうもばっちりとはまる絵と話と音とおいうのは体感した気がする。TV 版のビデオ何処にしまったっけな(答:床の上

 

2000/08/02

『がんばってません』

♪ がんばるって綺麗だけど真面目なだけじゃ ♪

♪ ガチガチすぎっ冗談だってつうじなくなるよ ♪

♪ お馬鹿もいい やわらかくって可愛くなくっちゃ! ♪

「CUTEI」/ 奥井雅美 より

 

福岡在住10日目、最初の仕事のヤマが終わったらしい。いかんせん、今のところ見習い手伝い雑用係以下の存在でしかないボクには、どこらへんがヤマだったのかすらよくわからなかったりするので、とりあえず「お疲れ様でした」と先生らに言ってさっさと帰るです。
それでも、いくらか仕事を回してもらった分ボクの方は暇がつぶせてめでたしめでたしだったけど、かたや相棒の方はこの10日間ひたすら参考書と端末との睨み合いを続けていたために、すでにヤル気ナッシングで、モラルの低下はどうやっても救えそうにない。しかも、ケータイ踏んづけて壊してるし(哀)

 

「双色の瞳 ヘルズガルド戦史」/ 霜越かほる 読了。
地元民に田舎田舎と言われるようなところに住んでいつつも、通勤時間は東京の頃より短いために、更に更に読書量が落ち込んでいっているわけです……でも、買う量はあんまし変わんない(苦笑)
で、この作品というか作者って、あの
「高天原なリアル」を書いた人なんだよねぇ。前のはいしかわじゅんが表紙だったじゃない、それが今回は寺田克也でそ、そこからして全然違うもんだから、ちょっと面食らい。
「高天原〜」は舞台の新鮮さと説得力のある現実感があって、そういう意味で面白かった作品。「双色の〜」は、未来の地球? での文字通り戦史とともに、二人の女の子の成長物語で以下続刊な終わり方をしているのだよ。書くものが変わっても、テンポの良さと描写の緻密さは変わっていなくて読みやすく面白い。あとは、いつまでこの新設されたばかりの集英社スーパーダッシュ文庫が続くかが問題かも(あは

 

2000/08/01

『お茶が』

ふと、ここ数日の食生活を思い返してみると、相棒の影響か2食に1食はラーメンを食べていたような……。
今日は昼夜ともラーメン(+替玉)で、昨日は札幌ラーメン食べてるし(笑)
饅頭と体重計が怖い毎日を迎えることになるのかしら?

 

先週の横浜アリーナで長州に病院送りにされた大仁田が3度目の引退宣言をしたと各スポーツ紙に書いてありましたね。ええ、3度目なんです、プロレスラーって他のプロスポーツに比べて一度引退をした選手が現役に戻ってくる事の多い業界で、ボク的にはこういうところがプロレスの弱いところではないかと思うんです。弱いというか、一般にプロスポーツとして認識されていないというか
“professional wrestling”略してプロレスなんだけど、ど〜もプロフェッショナルというところを忘れている人が多いんじゃないかなと危惧する、若干26歳の夏。

今年も10月に新日の東京ドーム大会が決定したけど、今年は行けるのかしら?

 

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