2000/07/10
『今そこにある……かもしんまい』
ほぼ一日をかけて、自分の端末を使える状態に作り直す。
なんかやっている事が、先週までとほとんど変わりないような気がする……
あ、緊張感が“全く”無い分マシか(おぃ
月4.7万円で1LDK(9+6)が借りられるんだ(ぼぉ〜
でも、ボクは行きたいとは思わない。一足先(?)に来週から福岡に転勤することになった後輩が、昼に事務所にやってきたので、昼飯をいっしょにして少し話をした。「せ」として転勤する彼にとって、一番の不安は始めての一人暮しと、ほとんど初対面の人間とやっていけるのかという事だった。後者の不安に関して彼は人当たりの良い、さわやか好青年っぽい人柄なのでボクは問題無いと思うけど。前者の一人暮し云々は辛いかも、割と悩み始めると内に篭っちゃうところがあるからなぁ。なんにせよ、それで体を壊したりしなきゃ良いんだけど……ってそ〜いや、前に十二指腸に穴空けてなかったっけ(ピロリ?
とりあえず、いつ宣告されるとも知れぬ「福岡(仮)行き」の声に震えながらの日々が今日から始まりまったですにょ。
自発的な引越しはいいけど違うのは嫌だなぁ、うちのプリンター(EPSON LP-9100F5)持ち上げると、マジで腰にくるんだもん(笑)
#そ〜ゆ〜問題か?
2000/07/09
『今日は聞けるかしら>いたとん』
しじみ、わたしはしじみ……
夜中の8時半、突然の電話に叩き起こされる。BJC の解散コンサートの為に上京して来た某氏と邂逅(?)の予定を決めて、再びしじみに戻る(笑)
早朝10時半「パチッ」という擬音を立てて起床、非常にだらだらと出かける準備をする。
お昼12時アキハバラ到着、しばらくして某氏達(3名)と合流に成功、そのまま昼飯をすすりに行く。しばし歓談、なぜか巨大ロボットの話など、ボクにはよくわからない(おひ)話で盛り上がる。
昼過13時、喫茶店にて話の続き、しかし内容がどんどんとネガティブな方向へ進んだところで、アキハバラ勤務の一人が仕事場へ戻る。もう少し仕事がらみの暗い話が続くものの、一転音楽な話に変わる。
真昼14時半喫茶店退去、アキハバラ散策。
真昼15時、某氏を新横浜へ送り出すために駅へ移動し「さようなら」。ここ(アキハバラデパート前)で某大魔王にクリソツな人を発見するも、確認にはいたらず。残った二人で、再度アキハバラ〜アメ横散策遠足に出発。ボクはアキハバラでメモリ探すも見つからず、もう一人の方はアメ横でサンダルを探しに探して希望の品をゲット。御徒町の自転車屋さんででみつけた小さい自転車、今思えば買ってしまっても良かったかなぁ(ぼぉ〜
夕方18時アメ横、粉飯を食べる。ポテサラたまの文字に惹かれ、ほとんど躊躇することなく注文、割とまともな結果(味)に満足して良いのか悪いのか迷いどころ。
夕刻19時駒込、山手線を乗り過ごしてしまいここでお別れ、お疲れさまでした。
早夜20時自室、何か忘れていた事があるに違いないという事を思い出す。
夜20時半自室、近くで鳴った雷を見てそれが何であったかを思い出す。パラレルワールドの芝居、今日が楽日やん(爆)
昨日の新日本プロレス中継より。
天山広吉 vs 飯塚先生 今シリーズ最終札幌大会で健介の持つ IWGP ヘビーに挑戦が決まっている飯塚先生に、「俺は飯塚にドームで勝っているのに、挑戦権を貰えなかった」と不満をぶちまけた天山の因縁試合。
かなり一方的な因縁ではあるけど、こういうものがないとプロレスの興行はなかなか成り立たないのも事実。極端な例だがアメリカの2大メジャーと呼ばれる WWF と WCW も当然のように、こういった因縁を1シリーズ引っ張る。もっともアメリカのそれは一つの大河ドラマを見ているような錯覚に陥る事すらあるほど、ドラマチック過ぎる感はあるが。猪木も初物ガイジンとは最終戦までシングルを組む事はしなかったね、大体そこに至るまでに日本人選手が未知の強豪に倒されて、それじゃあ猪木の出番って感じのマッチメークを昔は新日もしていた時代があった。さて試合のほうは、“力”の天山、“技”の飯塚とくっきりと色分けをして実況がなされていた。この色分けは少々不満が残る、力の天山はすんなりくるけど“技”の飯塚って、この試合に限っていうなら技数(種類)に関して言えば天山の方が多彩な技を披露してたのに。それでも、久しぶりにサンボ流のヒールホールドとか見られたから良しとしておきましょうか。
というわけで、勝敗は飯塚先生がチョークスリーパーで天山からギブアップを奪取して、挑戦権防衛に成功(笑)
2000/07/08
『アキハバラぴょ』
台風一過でお昼頃には ♪ 青い空白い雲ホリゾントのおかげ ♪ といった天気になり、その時間からお出かけ。予定は未定で始まった介護保険でオラクルな出向研修(自習)がとうとう終わり、来週からは通常どおり日本橋勤務……も束の間って事になりそうだなぁ。
帰りにアキハバラに寄ってはみたものの、早いところは店仕舞いを始める時間だったりして、大した買い物(いや、冷やかし)もできずに懐はどんどん軽くなる(を
何時の間にかギレンな気分で、マッドなサイエンティストにアンドロイドに改造されそうなメイドで看護婦のお話の2巻を探していたら、それとは別にへたれなコミックを見つけたから買ったでしょ。くちびるがちゃんと描かれた女の子がべスパに跨りギターをぶん回すアニメの DVD を探していたら、「そうだ、ぜったい」/ 奥井雅美をテーマソングに使っている OVA が中古でけっこうお買い得だったりして……欲しかったな。
ついでに、夏から語尾が「にょ」でねこ耳っ子な女の子が主人公のアニメの第2弾が始まるそうで。こんどは語尾が「ぴょ」だとか。
某プロデューサー殿はぷちこが基本だと言っていたけど、やはし基本はうさだだとボクは思うんだけどなぁ、そうは思いませんのことぴょ?
2000/07/07
『AIBO 誕生日おめでとう』
タイ風がやってきました、とても酸っぱ辛いです……ん?
や、台風ですね(ベタ
SPY の「夏!ライブ in 原宿ルイード」の DM が届きました、8/1 だそうです。今年ってまだ二度目のライブですよね、これって……行きたいな。でもでも平日なんだよね、というかその前にボク東京にいるのかな、その時期 (^^;;;。まだ本決まりじゃないとか言ってたけど、大体こういう時の「決まってない」は、「決まったから準備しておけ」と同意だったりするんだよなぁ。
2000/07/06
『チトぶるぅ』
一言の相談も無いのな、コレこのまま話が進む(すでに終わっているとも言う)と、今月半ばにはボクは遠い空の下って事になるのか本当に?
♪ どうしているかな 電話でもしてみよう ♪ ♪ 呼び出しベルが鳴る 8度目に君の声 ♪ ♪ 沈黙の後 「会社を辞めた」と ♪ ♪ ただ 寂しげに ♪ ♪ うまく行かないね ずっと 探してばかり ♪ 「君のマンションへ集合」/ 東京少年 より
気分だけはこんな感じ、神様にでも祈ってみようかな、困っているみたいだし>ボク (^^;;;
出向研修(自習)の帰り道に大きく寄り道をして東京高円寺にある明石スタジオへ、今日が初日の劇団パラレルワールドの「DEATH 天井裏から愛をこめて 2000」を観に行ってきました。正確には客演でセーラー服(衣装)姿の、江古田探偵事務所の所長でぷらちななお嬢さまの芳野美樹さん(以下 お嬢さま)を観に行ったと言う方が良いのかな(苦笑)
お嬢さまの演技は、まだ2度目の芝居とは思えないほどに落ち着いていました、しかもクールで格好良いんだ、これが。芝居の方はシリアスなギャグ物と言う風に聞いていたのですが、初日と言う事もあってかギャグがかなり滑っていたような気がします。シリアスはお嬢さまの活躍? もあって、割としまっているように見えたんだけどな、ちょっとバランス悪かったです。
劇中で使われていた音楽……まんまですがな ANGIE だなんて(笑)
アンケートを書きこみ、小屋を出たところでお嬢さまにチケットの代金を払い、二言三言お話を、ちょっと(かなり?)嬉しい。
2000/07/05
『負っ不っふっ(ルミ姉にあらず』
思い出したように右肩痛がぶり返してきた。
なんでしょう、最近は投球数制限で1ゲーム100球を目処にしているのに(違う
肩に負担がかかるからってフライング・バタフライや、フライング・フォー・アームの使用は控えてい(それも違う
利き手に負担がかからないように、右腕で頬杖をついていたのが原因なのか……これも違わないかも(苦笑)。いや、それだけの理由で、こんなになるもんかねぇ、ていうか頬杖するような事あったかな最近?
♪ 僕達はこの街じゃ 夜更かしの好きなフクロウ ♪ ♪ 本当の気持ち隠している そうカメレオン ♪ ♪ 朝寝坊のニワトリ 徹夜明けの赤目のウサギ ♪ ♪ 誰とでもうまくやれる コウモリばかりさ ♪ 「ZOO」/ ECHOES より
ECHOES の曲というより、辻仁成(ジンセイ)が川村かおりの為に作った曲だと言う事を覚えている人はどのくらいいるのかなぁ。ボクは ECHOES の頃からの人なので、そういうのは後付けの知識でしかないんだけど。とりあえず、この「ZOO」をテーマ曲に使って辻仁成(ヒトナリ)脚本の連ドラマ「愛をください」が今日から始まった。野球中継が延長したおかげで、ドラマを頭から始めてみる事ができた。でも、次回からは見ないだろうな、所々ヒトナリっぽい言葉がちりばめられていて、そこのところだけ「おっ」と反応を示すんだけど、それ以外はたるくて見てらんない。しかも菅野美穂の歌う「ZOO」に耐えられなかったというのもあるかもしんまい(笑)
今年くらいが最後のチャンスでそ、そろそろ ECHOES 再結成してもいいんじゃないかな、今川さんも全快(は無理?)とは言わないまでも復活しいてるんだし。「JACK」、「デラシネ」、「ONE NITE DREAM」を聴きたいです。
ふと、エンドロールを眺めていたら「ZOO」/ ECHOES がパッサジオレーベルになっている。これは新譜扱いできるってことか(うわぁ〜
2000/07/04
『今日もどこかで木村健吾』
二日も続けて頑張らなくていいのに、はた迷惑な(笑)
というか今日が本番だったのか、至る所で電車が止まる遅れるの状態に陥っていたねぇ。ボクも昨日今日で、今まで目にしてきた回数以上の「イナヅマ」を確認できたし。ある意味、有意義だったかも……あ、道路が川になっている。
第2次森内閣っていうのかな。なるようになったといえばそうなんだろうけど、どっかで見たような顔がぞろぞろと他に人はいないのかな? しかもお年寄りばっかりだし。うん、年を取ったから必ずしも仕事に支障が出るというわけでは無いだろうと、そのくらいの分別はあるつもりだけど。そのぉ、なに大蔵大臣の宮沢(80)くんを筆頭に、60代後半〜70代の方々がいっぱいいるのは、ど〜ゆ〜事かしらねぇ。
とりあえず半年もてばいいって考えなのかしらん(お馬鹿そういや亀井くんの証人喚問は決まったの?
2000/07/03
『団扇に戻る』
今日の関東地方は木村健吾が大活躍でしたね、もしかしたら中には池田大輔も混じっていたかもしれませんが(笑)
ここを読む人でわかる人はどのくらいいるのかしら、常々思うプロレスネタ(悩)
公務員に遅れること約一ヶ月、うちもやっと夏某が出るという話を小耳に挟んだ。
小耳にという事は、まだ本決まりじゃないのか……え゛?
昨夜 BS2 で矢野顕子のコンサートというかドキュメント番組が放送されてました。ええ、勿論ビデオって観ましたの事ですわ。良いねぇ、あっこちゃんは良いねぇ、囁くような歌い方なのに、もっす響いてくる声とメッセージの強さは、この人の特技なんだろうなぁ。それと、ビジュアルに凝る事も無いのに、不思議と視線が引き付けられてしまうのもそうかな。過去にあっこちゃんが機械的に歌っていたと思うのは「春先小紅」くらいな物で、それ以外の歌に関しては、人間ジャズマシーンのようなアレンジ? アドリブが効いていて気持ち良いし楽しい。昔、JAM の YUKI がデビューしたての頃、EZ a gogo の収録の時だったかな、矢野顕子のピアノソロを傍で聞いて鳥肌っちゃうくらいベイベー(by 笹野みちる)な状態になったと言っていたのを思い出しちゃった。
画面の中で動くあっこちゃんと、その歌声が聴けるだけでも幸せなのに、なんとナレーターが緒川たまきだったりするから、二重のしあわせ。ど〜よボブ兄貴(誰?
2000/07/02
『扇風機稼動』
先週かな、近所(歩いて15分)に BOOK OFF がオープンした。
そういうわけ(どういう?)で、高温多湿炎天下で、且つ大雨洪水警報発令寸前の時間帯に行ってまいりました。って、何か欲しい物があったわけじゃないんだけど、やはし似非とは言え SF 者の血がふつふつと(苦笑)
開店したてなだけに、置いてある本が重複していることしていること。他の店舗からかき集めてきたんだろうなってのが見え見えの品揃え。そんなんでも、とりあえず「ねこたま」/ 小林めぐみ があったんで確保。新潮のファンタジーノベルは一冊も確認できず、なんか一部では新潮版の「星虫」/ 岩本隆雄の需要が今まで以上に高まっているって話を小耳に挟んだのだが、その影響かしら。ボクが欲しかったのは「イーシャの舟」の方だったんだけどなぁ、せめてあと一冊(まて
「わがままと自己主張の違い?」
昨日の「真剣10代しゃべり場」のテーマ。
これは根本的に同じ物で、受け取る側がそれを「わがまま」と取るか「自己主張」と取るかの差でしかないとボクは思う。大体受け取る側ってやつも、自分に都合が悪いと「わがまま」にするし、都合が良ければ「自己主張」としてしまいがちなところがあるように見えるけどさ。だから主張する側は、いかに「自己主張」に見えるかを考えたりするわけで、人はそれを“計算高く”とか言うけど、まっすぐ直球だけで生きられるほど我の強い人間ばか りだとは限らないからね、皆何かしらの変化球を身に付けて大人になっていると……嫌な話(ぼそそっ
ボクは「わがまま」悪い事じゃないと思う、というかボク自身が「わがまま」に生きている事を否定できないから(あは)。だけど、毎度毎度それが通っているとは限らないし、どこかで“折り合い”やら“妥協”をしているから、幸い? 今のところ既存の社会で生きていられるんじゃないかなと思う事もしばしば。本当のところは、もっと遊んでたいんだけどね、今も仕事なんかしてないのと同じだけど(きゅっきゅっ
昨夜の新日本プロレ中継より。
Jr. 一色。先月の大阪体育館で行われた BEST OF SUPER Jr. の決勝戦に始まり、各順位決定戦を一挙放送。そのあと、先日何年振りかに後楽園ホールで行われたタイトルマッチ IWGP Jr. タッグの試合を放送。
BEST〜の決勝戦は大谷と高岩のタッグチームの間で争われ、高岩が大谷を文字通り叩き潰して初戴冠となったのは周知の事実。それを功績を認められてか高岩は、今年の新日真夏の祭典 G1 CLIMAX に出場する事が決まった。そして負けた大谷は誰よりも早い段階から対ヘビー級を訴えていながら、選考から洩れた(哀)。
昨日の放送で注目すべき試合は5位決定戦(金本vsカシン)と3位決定戦(浜田vs田中)と見せかけて、実は7位決定戦のサムライvs臼田だったりする(ふぇいんとふぇいんとぉ〜
ここ数年のエル・サムライの闘い方って緻密にズボラだなぁと思う。大昔、そうサムライがメキシコ遠征から帰ってきたばかりの頃、あの頃のサムライってもっと打算的に狡猾な、それでいて大胆な闘い方をしていたような気がする。もっというなら華があったとも言える。当時はそういうところがボクは嫌いだったんだけど (^^;;;
まだ老け込むには早い年なんだから、もう一花咲かせて欲しいな。
今 Panasonic の携帯 MD プレイヤーの CM で使われている曲って、もしかしてコシ・ミハルじゃないかしら。久しぶりに、表舞台でその声を聞くことができるようになったのね……ちょっと万感の思い(盾矛
今もやっているのかな、紅茶とクッキーのお茶会ふうのライブは。以前は定期的に行われていたって聞いたけど。
#縁が無くて一回も行った事が無い(泪)
2000/07/01
『今年も後半戦突入、まずは35℃』
劇場版「エスカフローネ」を観に行って来ました。
どうなんでしょ、テレビ版とはストーリーを変えてあるような話を聞いていたんですけど、そのテレビ版に対してあまり思い入れがなかったりするもので、良く分かりませんでした(何がだ?
ただ、全てを伝えたいと思うのなら95分という時間では足りなかったんじゃないかなと思います。もっとも予備知識のある人たちには、そうでもないのかもしれないけど。
あと、あの終わり方で良かったのかなぁと、あれではこっち(現実)の世界のまーちゃんが可哀想ですぅ(おひ)。ちゃんとエピローグ的なものを用意しておかないと、なんとなく尻切れトンボな印象が拭えません。あっち(ガイア)のまーちゃんは、望んだ最後を迎えて「ハァ〜 スッキリスッキリ」なのに (^^;;;劇場窓口で「大人一枚」って言ったら、「千円です」と言われ、へぇエスカって安いんだとか思ったまま席についてから気がついた、今日が映画の日だったということに(遅い)。
浦和 vs 山形
前の試合で J2 降格後初黒星を喫した相手ゆえ、今日の REDS は、というかサポーターはいつもに増して気合が入っていたと思う。少なくともボクは、この中継を見るために、さっさと帰ってきたんだから。
FW:大柴、クビツァ
MF:阿部、永井、石井、小野
DF:内館、ピクン、西野、山田
GK:田北
のスターティングイレブン。システム的には 4-4-2 なのだけど、永井の位置取りが 1.5 枚目よりも、さらに前にいたような気がするので、もしかすると 4-3-3 を意識していたのかもしれない、今後を踏まえて。しかし、次節(鳥栖戦)出られない選手(累積警告)が多いな、まだ誰か残っていたかな。
前半二分、ショートコーナーから西野の頭で先取点を奪取。これは、幸先が良いぞと、更なる気合の素を注入、つまり晩飯を食べながら画面の前で熱を上げていたのだが。そのまま試合は膠着状態、そのまま前半を終了。ボール支配率も若干 REDS が上回っていたように見えたのだけど、シュートの数などはモンテディオの方が上。
後半14分、大柴がレッドカードで一発退場、勝ち越してはいるものの人数的不利を背負い込んでしまう。ところが、ここからクビツァが自慢の足技を披露し、すばらしいポスト役を始める。でもさ、それを拾ってくれる選手が近くにいないのに……と思っていたら、前線につめていた小野が糸を引いたような弾道のミドルシュートでゴールネットを揺らし、画面の前でボクは大絶叫。途中クビツァを土橋と代え、いわゆる守備固めと時間稼ぎを行い試合終了を迎える。快勝でしょ、久しぶりに気持ちの良い試合を観られたような気がする。その裏で燕軍団が元気無く3連敗、勝率5割。だめだ、独走させちゃだめだだめなんだぁ〜(叫っ