2000/06/20
『てれびびびび』
なんか BS2 が夜中にものすごく渋いライブを放送しているようですね。昨夜気付かずに寝てしまうところだった、あぶないあぶない。
「風待ミーティング〜松本隆30周年トリビュート・ライブ」が昨日今日の二夜連続で放送されています。今日といっても明日の早朝(2:00AM)なんで見られる環境にある人はビデオってでも見ましょうね。
豪華よ、細野春臣、南佳孝、高野浩、カーネション、キリンジ、太田裕美、サニーデイサービス、かせきさいだぁ、サンプラザ中野、スカパラホーンズ、鈴木博文 他……。
つ〜か、相変わらず権威に弱いな>ボク (^^;;;
明日(明後日)は葉加瀬太郎とゴンチチのライブが続けてあるし、なにげに良い季節かもしれない。
全日本プロレスの株主であるところの日本テレビが、その中継の打ち切りを発表した。まあ、川田とふっちーしか残っていない団体じゃ、まともな興行が打てるとは思えないという、超常識的な判断なんだろうけど寂しいね。
逆に、これで日テレのしがらみから逃れることのできた川田が打ち出したのが新日との交流戦プラン。ていうか実際のところ「前向きに考えたい」って言葉しかまだない、だけどそ〜ゆ〜意味ととって間違いないでしょう。その前に、この発言の真意は、離脱していった三沢に対する牽制と取った方が正解なのかもしれない。ただ、二人だけ(日本人選手)の全日が唯一のメジャー新日に乗り込んでいった場合、最悪の場合大日本の二の舞になるし、良いほうに転んでも WAR か U インターになってしまうような気がしてならない。あ、ちゃんと団体として残っているのは大日本しかないのか……どっちが良かったのかわからんな、こりゃ。
2000/06/19
『明日はどこへ?』
喉ガラガラなんです、好きなんです(違う
「月曜日だし、今日はお客さん少ないよ」って、それなによ。めちゃめちゃ盛況だったじゃないですか。
あ〜、むっちゃ緊張したです、本当にダスキンに行ってうさぎの着ぐるみ借りてくればよかった(てひげー
なんか色々な事が有ったようで、書き出そうとするとこれしか出てこないというのもあれだね。
HEY*3 に郷ひろみが取り巻きの女の子10人を連れて出てきた。ふと画面の右のほうに目をやると、その中に懐かしい顔が……浅川ちひろって (^^;;;
あの中に入るキャラじゃないと思うんだけどなぁ
2000/06/18
『たまに見るならこんな夢』
昨夜ベットの中で、右肩に違和感を覚え左手を肩に当ててみると、丸みのないゴツゴツとした感触が帰ってきた。不思議に思い首をひねり目線を右肩に合わせると、そこには濃い灰色の岩のような物が肩から首あたりまで一面に張り付いていた。なんだかよくわからないけれど、気味が悪いので肩からそれを剥そうと力を込めると、指と指の間に見える岩の一点が動き、動きというか一部が開きというか、そこに人間の血走った目によく似たものが現れた。
驚きはしたものの、それ以上にいよいよ気味が悪くなり、剥そうとする力をさらに込めたとき「声」が聞こえた。耳にではなく、よく言う頭に直接響く感じで……。
「報いを受けるがよいわ」
はっ!? と気がつくとカーテンの隙間から見える空はよく晴れていた。
つまり夢落ちなのだ(てひひひひ
ところが、夢とは逆に右肩の調子がすこぶるよろしい、先日来の痛みはほとんど感じない。起承転結を間違えたか?
ル・マン24時間耐久が始まったおかげで、昨日の新日本プロレス中継はお休み。「つまんないにょ〜」とか思っていたら、夜になってテレビ埼玉で大阪プロレス中継をやっていた……大阪プロレスて (^^;;;
気づくのが遅くてセミファイナルの終わる寸前からしか見られなかったけど、メインイベントの大阪プロレス王者選手権試合の異種格闘技戦は見られたので、結構満足。初代王者スペル・デルフィンに挑戦するのはキックボクサーの選手。どうも世界レベルの選手らしく、経歴の紹介を聞く限りでは世界も獲った事があるようだけど名前は忘れてしまいました(笑)
3分5Rの一本勝負。エスケープとダウンを1ラウンド中に3回奪われると TKO 負け、しかしラウンド毎にポイントはリセットされる、よく考えると通常のボクシングルールと同じ。1Rはデルフィンのタックルが面白いように決まり、しかもグラウンドでの展開も流れるように進みエスケープポイントを2つ奪うも、時間切れ。
2Rは挑戦者が早くもタックルを見切りはじめ、重心を後ろに残し体を持っていかれないようにしつつ、パンチの連打を見舞う。デルフィンダウンポイントを奪われる。デルフィンもしっかりとぶっこ抜きフロンとスープレックスで相手をぶん投げるも、ポイントにはつながらず。
3R燃える展開。先にポイントを奪ったのはデルフィン、タックルからテイクダウンを奪いハーフボストンクラブ(逆片えび固め)でエスケープポイント奪取。プロレス者にとって異種格闘技戦の第一の醍醐味は、相手をプロレス技で倒すことだとボクは解釈している。だから橋本vs小川戦のときだって、橋本が小川をバックドロップで投げきったときに大きな歓声が沸いたのである、話をデルフィンに戻そう。ブレイクの後、もう一度タックルでテイクダウンを奪い袈裟固めの形に取ったところで、挑戦者が事もあろうにデルフィンのマスクに手をかける。マスクマンの悲しい性で、デルフィンはしばし茫然自失、そこに挑戦者がラッシュをかけ1つ目のダウンポイント獲得、デルフィンカウント9で辛うじて立ち上がるも、2度目のラッシュ&右ハイキックを受けては立ち上がれずベルト移動となってしまう。
マスクに手をかけるのは、プロレス者としてはやっぱり許せない、あれは反則なのだから注意だけではなく、ポイントとして加算されるべきだったと思う。その点を除けば、非常に見応えのある良い試合だった。
思っていたよりデルフィンのグラウンドへの持っていき方が巧かったのには正直驚いた。リ・マッチがあるとすれば、あとはグラウンドに持っていった後、もう少し密着ないし足を絡めるなどして距離をおかれないようにできれば勝てるんじゃないかな。もっとも、マスクの件さえなければ勝てていたと思うと、ルールの見直しと徹底が先かなって気もする。
勝った挑戦者はお決まりのマイクパフォーマンスで、プロレスはこの程度のものだと言っている、うんお約束ほど燃えるシチュエーションは無いねぇ(苦笑)
昼間、自宅のメイン魔神の OS の再インストールを実施。
それによって、過去5年分の蔵書および CD データがぶっ飛んでしまいました(痛っ
2000/06/17
『梅雨真っ最中』
ここ2週間ばかり事務所に行けてなかったおかげで、土曜休みの日にもかかわらず今日は朝から出勤。つ〜ても、机の上を片して来るべき席替えに備えただけともいう。
お昼時間になり事務所を退出、その足で浅草は雷門前へ。
この時期のモツ煮は午前中が旬で、路上に寝転がって食べるのが美味しいらしい。というのは誰の弁かしらカシラ?
今日は浅草にて新月シホさまを主賓としたお茶会第二弾に参加してまいりました。毎日毎日味気ない 15"TFT 液晶ディスプレイを眺めていた目には非常に眼福眼福な新月さまの今日の御衣裳は、ゴシックロリータ(て言うんですか?)調の黒地に白いレースのヒラヒラでございました、ああ眼福。ふと、あれがゴスロリと言う物なのだろうかと思うも確かめる術無しのため、調査続行中でございます。そうそう、新しくご参加の方も新月さまとお揃いの衣装でありました(眼福
雷門から浅草寺へ向かう途中の商店街で参加者全員が観光地によくある○○ちゃんと名前の書かれた缶バッチを購入。ちなみにボクのは新月さま手ずから選んでいただいた「みつちゃん」でした、「みっちゃん」ではありませぬ。
揚げ饅頭を食し、浅草寺詣で(含おみくじ)をして、昼食を兼ねて神谷バーでデンキブランを(はへ?)。ボクは飲んでません、ていうかぁボクお子様だから飲めないしぃ、とか言ふ (^^;;;なんとお茶会まで途中退席してしまう傲慢なボクは、今度は赤羽へ移動。とある呼び出しを受けて行ったところはキッズステーションの「アニメぱらだいす!」公開録画の現場。いやは整理券あるからってねぇ、実はボクも持っていたりするのよ、なんか筑波あたりから「だめだめ」とか声が聞こえてきそう(笑)
何が嬉しいって去年の赤ブリ以来の生まーちゃん(飯塚雅弓)が見られた事が一番ですかね(ほくほく)。その上、新曲の「とぼうよ!」の振り付け指導があって、しかもライブツアーの日程発表もあって、とりあえずそこまで生きていこうという希望が湧いたのでありました(てへ)。あ、11月にミュージカルに出るんだっけ(おひ
あとね嬉しかったのはゲスト(?)の遠藤正明の生声でサイバスターの OP とガオガイガーの OVA 版の「勇者王誕生」を歌ってくれた事もめちゃめちゃ嬉しい、てゆ〜かむちゃむちゃ熱いぜっ!。
「真剣10代しゃべり場」今日のテーマは「大人になるって汚い事?」
ボクは大人になる要因の一つに「どれだけ汚い事(物)を見てきたか」というのがあると思う。そんなわけで10代だからその人は子供だとは限らないし、30、40代になっても子供のままという人もいるかもしれない。
子供は純粋だと、ただそれを決め付けてしまうのは子供に対して失礼だとは、今日唯一の昔10代だった人リリー・フランキーの弁。一昨年から某所の合宿オフに参加させていただいて、ボクはそこでもっとも大役(笑)の子守り係を仰せつかり職務全うに微力を尽くしていました。そこで、やはしボクは子供達と目を合わせるのが恐かったです、何故ってキラキラしているのよ瞳がね、なんだかこちらの心の内を見透かされそうな気がして、どうにも落ち着かなかったというのが正直なところ。そんなボクが相手でもお子様達は懐いてくれたので、結果的には桶だったんですけど。あ、そうだここに書いて意味があるのかわからないですが、今年の夏は参加できません(多分)です、申し訳ないです……って、話が大きくズレてる。
瞳が輝いていても、その実何を考えているのかは分かりません、無意識に腹黒い発想をしているかも知れません。「あの、お兄ちゃんは怒らないから好き」とか「あのお姉ちゃんはおやつをくれるから好き」とかいうのは、本能なのかもしれませんが、言葉にするとある種の狡猾さが浮かび上がります。とビデオった番組を見ながらそんな事を思ってしまうボクも大概、汚い大人なのかもしれないですね。
気持ちはいつでも中学生のまま(つもり)なんだけどさ。
体は大人、頭脳は子供じゃあ、邪魔っけなだけだけどねさすがに(あぅ
おかげさまで REDS 勝ちました連敗脱出です。
試合内容についてはかなり不甲斐ない物だったと聴きますが、とりあえずの結果が出たという事の方が大事なので、その事をまずは喜びましょう。
2000/06/16
『明日はオヤスミ?』
号外を貰った、さすがは東京駅というとろで毎日と日経の2紙を貰った。秋葉原じゃこうはいかなかったもんねぇ、でもボクはアキバのほうが好きさ(はぁと
号外の中味は今更ボクが書く事も無いでそ、多分ニュースでいっぱい流しているでしょうから。貰った号外をPCを突っ込んでパンパンになった鞄に更に詰め込み、すでに遅刻決定の吉祥寺の STAR PINE'S CAFE へ向かう。今日はソロとしては2月以来の原田先生のライブに行ってまいりました。
10分の遅刻は1曲と最初の MC の半分くらいを聴けなかったようです、何を言っていたのかが気になるけど気になるけど気になるけど、ど〜しょもないんで泣き寝入りします(ぐぅ〜
♪ くだらないことでかまわない ♪ ♪ どじを踏んだことでかまわない ♪ ♪ 僕があまりすごいと気付けない ♪ ♪ そんなすごいことでかまわない ♪ 「そんなわけで私は元気です」/ 原田博行 より
お客さん少なかったなぁ、遅れちゃったから上かなぁとか思っていたら、下でしかも店員さんに「前の方が空いているので、どうぞ」なんて言われるし。おかげで、目と目が合う位置で原田先生の曲を聴けたのは僥倖って感じぃ。中盤の選曲は穏やかに絶叫系とも言うべき曲を並べていたようで、なんとかして盛り上げようとしていたのがちょっと悲しかった。ボクは勝手に盛り上がっていたけど (^^;;;
次回は明日の横浜……は無理です(泪)。その次が8月の半ば、日向の人達とバンド形式で演奏るという話なんで、深く考えずにチケットを買って帰る。帰ってチケットの日付を見て「やっぱり平日か……」と溜息を吐く(はぁ〜
2000/06/15
『まだまだ続く』
全日の逆襲ですか、三沢を告訴するというのは?
いかなる理由があるのかは当事者じゃないので、各種マスコミが書き出す本当とも嘘とも付かない記事を読んで、こちらが勝手に想像するしかないのだけど。とりあえず確実なところで川田と、ふっち〜は契約を更改したとか。不確実なところでは、三沢に付いて離脱するスタッフが20人を越えそうだとか、噂では選手だけで20人を越えそう、って全日の Boys(by テリーおじさん)何人いるにょ……27人とか言う話を今風がボクの小耳に挟んでいったです(マジ?それを踏まえて昨日の全日中継をば。
6.9武道館大会の世界タッグ王座決定ワンナイトトーナメントより、その一回戦2試合を放送。田上&川田 vs J・エース&M・バートン 放送では一切触れらていなかったけど、最初のダブルインパクトを受けた時に田上は左腕を骨折していたりするんです。それでも田上は頑張って喉輪落しに、ダイナミックボムにと頑張ったんです、ミツルん涙ちょちょ切れです。
三沢&小川 vs 大森&高山 特筆するところ無し、ようは勢いがあって体がでかければ、多少の技量の差など問題にならないということなのだろう。
来週は決勝戦、田上組vs大森組が放送される事でしょう。
昨日の放送では今のゴタゴタについては一切触れず、来週の放送に三沢の記者会見の模様を含めてやるみたい。
「あったかいごはん、しあわせにょ〜」
2000/06/14
『明日天気にしておくれ』
風雲急を告げていると思っているのは、プロレス者だけであろうか?
全日本プロレス社長の三沢光晴が今日の役員会で辞意を表明し退席、それに田上、小橋、それに百田光男ら6人が続いたそうだ。四天王のうち3人が団体離脱を前向きに考えているという事になる。
四天王で唯一副社長の川田利明は残留、ここでは三沢を追いかけないようだ。今週の週PB(プレイボーイ)に藤波vs鶴田の誌上対決という記事があった。その中で生前鶴田が藤波宛てに送った FAX の文章(一部)が紹介されていた。「お互い長男だったから……」だから、直接対決はできなったという事なのだろう。
馬場(=全日)の長男の鶴田、猪木(=新日)の長男の藤波。とても日本チックだけど、やっぱり長男はその家を守っていかなければならなかったのだろう。藤波は言う「天龍や長州は次男……」だから自由にやれたと。
三沢は馬場の初孫になるのかな?
研修(自習)も気が付けば、あっという間に2週間が経っていたりして。その間、少しずつではあるけど問題のアプリケーションの操作には慣れてきた、とわいえそれはまだ本来の目的の1/3にも達していなかったりする(あぅ
残りの2/3であるところのオラクルと、介護保険制度の理解に関してはさっぱりなのだから(はぁ〜、さっぱりさっぱり)。にも関わらず、来週には東京国際フォーラム(マジ?)にてデビュー(て何?)が決まっている(ばっきゅ〜ん by倉田雅世
しかも不幸な相方が10月に結婚するとか言ってるし(歓)……しかし、今は関係ない。
あ、そうそう来週あたり、突然北海道のどこか(50市町村のどこか、ってどこよ?)になんかに行ってもらったりするかもしれないとの事にょ。
夕方に雨は止んだのに、依然として雲の上(の存在)は覗けないらしい。
2000/06/13
『今日も今日とて』
はぁ、まだ10年前の話なんだなと思うと、ボクってあんまり変わった(成長)気がしなくて少しだけブルーかも(苦笑)
SWS による全日本プロレスからの大量の選手引き抜きがあったのが10年前。そして、今回もしかすると三沢が抜けるとなると、続く選手が出てきてもおかしくないし、三沢の人望からすれば全日大量離脱の可能性すらあるやね。久しぶりに週プロなんかをじっくりと眺める、もちろんまだ全日のゴタゴタなんぞ載っていない。でも石沢常光の事は載っている、こっちはどうなるんだろう新日と契約が残っているようだけど PRIDE10 in 西武ドームでヘンゾ・ゲレイシーと闘るのかなぁ。
あとは、“ハート・ブレイク・キッド”ショーン・マイケルズが久々に WWF のマットに登ったという記事が嬉しい。もっとも、すでに選手としての姿ではないのだけど。しっかし、めちゃめちゃ色気ありますなぁ、シェリー・マーテルをマネージャーに“悪ガキ”でインターコンチのベルトを巻いていた頃の姿は見た目そのままなのに、全然違う人のような色気を発している。ふと、WCW 移籍前の“ヒットマン”ブレット・ハートに近いものを感じる、故障で戦線離脱したままでなければねぇ。
あ、そうそう奇蹟は起こりませんでした……初級シスアド落ちてたっス(乾笑)
2000/06/12
『ターニングポイント』
また東スポの質の悪い記事が一面を飾っているよと思ったら、何? 本当の事なの。
“三沢社長辞任、全日本プロレス離脱!?”
後ろの離脱の事実までは確認できていないけど、どうやら社長辞任は先月の株主総会において賛成多数で了承された模様。三沢はまだ馬場にはなれなかったのか、それともまだ見ぬ強豪を探しに出るのか、はてはマット界から足を洗ってしまうのか、その辺のところがよく見えていないんだけど、やはり二足のわらじは難しかったのだろう。って、言葉で書くとものすごく楽に書けてしまう。
兄とも慕っていたジャンボ鶴田の死も、少なからず三沢の心に影響を与えたということも忘れちゃいけない。それにしても今日はプロレス関係の裏ネタが一杯ある日だ。前田日明兄さんは自分が安生に殴られたのとは別に、パンクラスの尾崎社長に暴行を加えていたとか言うし。JWP の看板レスラー(だった?)のダイナマイト関西は団体を出てフリー宣言(GAEA を主戦場)しているし。ある種、ターニングポイントな一日なのかもしれない、後世の歴史家から見れば(笑)
7党党首討論会が今日行われたそうで、その中継を国営風放送局が放送していたらしいのだけどなぜにあんな時間にやるかなぁ。普段から夜を徹して法案を決めちゃおうとかしている人達なんだから、別にゴールデンタイムにそれをやってしまっても問題無いんじゃないとか思う。というか、その方が遥かに投票率の伸びも、つまるところ政治に興味を持つ人が増えそうだと期待できる気がするんだけど。増えられちゃ困るのかしらね。
主義主張を別としてボクは共産党の不破委員長が好きだったりします。おそらく今後も政権の一端を担う事は無いんだろうけど、永遠の野党であり続けて欲しいので、どこの政党の政策もピンと来るものが無ければ、ほぼ間違いなく共産党に一票を投ずるんじゃないかと思います。動機が不純かもしれないけど、それも参加の一つの形だと思うんで良いんじゃない(えへっ
2000/06/11
『梅雨入りとは関係なく』
寝過ぎで頭が痛い。
昨日の REDS の大敗にサポーターが選手達の乗ったバスを取り囲み、バスをボコボコにしたそうだ。あと、ペットボトルや卵を投げた人もいたとか。気持は分からないでもない、TV 中継がなかったのが幸いだとボクも思っていたから。これは、何時ぞやの田口がキレて以来のサポーターの怒りだよなぁ。よもやこんな姿を J2 で見る事になるとはねぇ
最終的に J1 復帰が成されていればボクは今の順位など、そんなに大きな問題だとは思わない。それに勝負事なのだから絶対は無いし、いくら REDS の選手層が厚く(比較的)たって負ける事はあると、それは理解しているつもり。だけどさ、J2 とはいえプロなの、体面を気にしないような事を言っておきながら書くのもなんだけど、プロである以上お金を貰って試合をしている訳で、そういったサポーターの目の前で集中力を切らしたような無様な試合をしちゃいけないと思うの。同じ負けでも、前節の札幌戦の負け……あれも納得いかない負け方だなあ、でもいくらか気持を抑えられるところが目に見えて点差としてあったから、それに応援する側にまだ余裕(勝ち点)があったからこうはならなかったんだと思う。
もちろんサポーターの行った行為は誉められる物じゃないし、もう少し自制をして欲しかった……
キリンカップ
日本代表 1−1 スロバキア これはどうしようもないでしょう、あのグラウンドコンディションで、あんだけフィジカルで優位に立っている相手にスペースを完全に潰されたんではなかなかお家芸になりつつある細かなパス回しも難しいだろうから。中距離からのシュートとかもう少し出せたら結果は変わっていたかもしれないけど、この日程で負けなかっただけでも良しなのかな。
あとはトルシエ監督の選手交代の遅さはどうにかならないですかね。
新潟の負のエネルギーが札幌よさこいソーラン祭りに飛火し、更に巨大化した火種は群馬の化学薬品工場に引火したのは、極一部の人しか知らないXファイルなのだ(違
札幌のは愉快犯なのか、嫌がらせなのか、どっちにしろ頭の悪い人の仕業でしょう。どこまで考えた末の犯行(殺人未遂扱い)かは知らないけど、釘状の金物が含まれていたというところで、誰かを傷をつける事を前提としていたのは間違いないだろうからね。さっさと自首しなさい(しないだろうけど
ちなみに地元民の口からよさこいソーラン祭りは「うるさい」という話を聞いた。多分期間的にも長いというところが問題なのだと思う、如何せんボクは元地元民というだけで、本物を見た事が無いのでなんも知らんのだけど。
昨日の新日本プロレス中継より。
先日 BEST OF SUPER Jr. シリーズも無事終了したというのに、やっとこさ 6.2 の武道館大会の一部を放送したに留まったテレ朝のフットワークの悪さに相変わらず呆れる。来週はル・マンで放送が無いのに(泪)
それでも、武道館メインの IWGP ヘビー級選手権試合は見応えのある試合でした。
佐々木健介 vs 中西学 健介 vs 天龍戦を彷彿とさせる肉弾戦。逆水平チョップの打ち合い、ラリアットの打ち合い……ばかだねぇ、こういうばかは見ていて楽しいから良いんだけど。「心技体は拮抗している」とは解説の山ちゃんの弁、差が有るとすれば経験だけという事で、まさにその経験の差で中西は負けたんだけど、経験の中に雪崩式ノーザンライトボムってのは入っているんでしょうかね?
燕軍団2連勝3位浮上。