2000年5月上旬

 

2000/05/10

『聞こえるもの』

残念な事にボクの耳には「天声」も「電波」も、勿論「毒電波」も聞こえない。ボクが五感の中でもっとも自信のある(標準クラスの感度)の「聴覚」をもってしても聞くことができないのだから、それが聞こえる人達の耳はよほど良過ぎるか、よほど悪いかのどちらかなのだろうと思う。
もっとも「天声」は会議室で幹部連中と決めたという話だから、“聞こえる”というよりは“決こえる”なのかもしれない。ただ、世の中に本当にそういったものを聞くことのできる能力を持った人がいて、誰に迷惑をかけることなく、ごくふつ〜(一見普通)の生活をしている人もいるんだろうなと想像を働かせたとき、それは羨ましい事だと素直に思ってしまう。
先日のバスジャック犯の少年も本当か嘘か「電波が命令した。東へ行けと言った」と供述しているそうなので、もし本当なら彼も才能があったということになるのかな……あまり、羨ましくないかもしれないにょ(笑)
ふと、こういう事を考え始めているのは現実逃避の兆候なのかしら?

 

へたれのくせにめちゃめちゃ面白いNieA_7、特に吉岡おじさんがめっちゃへたれで最高である。しかし、放送2回目にして早くもSF的要素が薄くなってしまったような気がするのは、ちょっと残念。しかししかししかぁ〜し、次回予告限定衛星生出演のダルジットさんの存在が、何もかも(スポーン)の彼方へ飛ばしてくれるのがありがたい(わけがない。
そういえばOP曲が今回から入っていたような、それもSIONて、めっちゃ渋いわぁ〜。それでED曲が山本麻里安だってんだから、これもすごいへたれって感じでよかよか。
気になる人はオフィシャルページに飛んで毒電波を受信しよう、その日のうちにDLできるかもよ。

 

2000/05/09

『最高ですかっ?』

最低ですっ!!

目が覚めてすぐに、めちゃめちゃ胡散臭い顔をテレビで見てしまった為に、きのうに引き続き今朝の気分は、ブルーというか群青色に近いレベルまで落ちていた。でも、まあ詐欺罪で逮捕されたというニュースだったので、その色の度合はかなり薄まった、好転とまではいかなかったけど……

さて、今頃になって昇給の通知が来た(嬉)
予想通り少ない、まあ、この御時世上がっただけでも桶としないといけないのかなぁ。
妙に素直なボクがここにいる (^^;;;

 

2000/05/08

『休みボケ』

ご多分に漏れずなんだにゅ。
おかげで目からビームが出なくなったにゅ……

 

まず、昨日浦和の赤い悪魔が、遠く東北(山形)の地で一敗地にまみれたところから、けちが付き始めた様な気がする。傷心のままテレビのチャンネルを捻って(いや、リモコンだけど)燕軍団の勇姿を見ようとしたら、程なく背中に「33」って書かれたデブが満塁の場面ででっかいのを打ちよってからに……(涙)
で、昨日、何もしなかった割に実は歩きに歩きまくったおかげで、起きたら少し(本当に?)太股に張りを覚えてたりするし。今日は長期連休またの名を“かっぱぁうぃーく”明けで、やはし体調が最悪で通勤電車に乗るのもめちゃめちゃ辛くて、昼前までぐったりしていたし。外に出れば出たで、雨降ってくるし。客先に行けば、営業の手配ミス(好意的に書くと)で欠品があるし、最低な日ですな、こりゃ (^^;;;

 

そういえば、今日のゲートキーパーズに花小金井ひばりじゃなかった島涼香さん出てたでしょ。スタッフロール確認するの忘れたけど(末期症状)、多分寮生の一人でさ一言二言、言ってなかった、あれ違うかな?

 

2000/05/07

『結局』

何もせんかったな今日は一日……

 

昨日の「いい子仮面」云々で、ずっと引っ掛っていたのはこれか。

 

♪ 制服を脱いだときから ♪

♪ コースのない競争してた ♪

♪ 誰よりもナイスなゴール探して ♪

♪ いつの間にはぐれてまわり見渡せば ♪

♪ 笑顔のマスクはずすこと ♪

♪ できない自分が見える ♪

「たまには会おうよ」/ 笹野みちる より

 

んと、これはどっちかって言うと十代の彼らではなく、ボクとか既に学校を出てしまった人の側の歌だけど。でも、まあ、ばっちりはまってると思いません、つ〜か「まんま」ともいうか。
一時、学校ソングといえば笹野みちるという時代もあって、丁度その頃に多感な時代(あったのか?)を過ごしてきたボクはまんまとその策略に嵌まり、京都町内会バンドで活動されている今も、ある意味追っかけていたりする。これも、また青春(あは

 

新日本中継より。
やはし、博多どんたく大会の速報ではなかったか……。
広島大会のイリミネーション10人タッグマッチ。
久しぶりに活躍するスーパーJの姿が見られたのが嬉しい。nWoスティングの頃と比べ、行動に制限が無くなったおかげで目に見えて動きが良くなったと、メイクを落したてのころに言いたかったのだけど。その当時は、まだ戸惑いがあったのか、前に書いたような誉め言葉を書く事ができなかった。その上、しばらくTVマッチに出て来る事も無く、ドーム大会にも出る事無く、めっきりとボクが目にする事がなかったところに、きのうの大活躍。はっきり言って、彼のトータルでのポテンシャルの高さは、あのノートンにも負けていないとボクは見ている、だからあのまま沈んでいてもらっては困るのだよ、もっともっと上に行ってもらわないと。果てはIWGPヘビーのベルト奪取まで視野に入れておくように。って、誰に言ってるんだろ、コレ?
総じてT2000の選手のほうが、それぞれの持ち味をしっかりとお客さんに見せ付ける事が出来たんじゃないかしら。AKIRAのムササビや、後藤の殺人バックドロップ、それにスーパーJといった普段目立つ事の少ない選手達が特にね。

 

ショックですわ、浦和が負けるなんて。
さぁ、このままボクと一緒に不て寝をしてしまいましょう(涙)

 

ふと、今日の日曜洋画劇場の「ロミオとジュリエット」のジュリエットの声が坂本真綾だと言う事を思い出した。思い出したけど、何これ、副音声なんだ変なの (^^;;;
あ、そうそう書く間でもない事だけどボクはこの話嫌いね(テヘッ

 

2000/05/06

『いい子』

今日の「しゃべり場」のテーマ。
“まわりの人達に「いい子」だという風に見られて、言いたい事をしっかり言えない自分が嫌になった”とかいう、ボク的にはちょっと「贅沢者(笑)」な悩み。
ま、生涯劣等生(嫌だな)であるところのボクであるからして、子供の頃からあんまり「いい子」と誉められた覚えは無いのな。かといって、逆に「悪い子」というレッテルを貼られた事も無い(はずだ)けど。ただ、ひとつの例外は「げど〜」のレッテルが (爆)
「いい子」の定義って何かしら。そもそも人の事を捕まえて「いい子」なんて言うのは親とか教師といった人達に代表される「大人」である事が多い。つまり、その「大人」にとって、都合の良い人が「いい子」というラベルを幸か不幸か貼ってもらえるのだと思う。これは、九分九厘当たってるんじゃないかなと、ねぇどうよ?
で、番組の中で導かれた答えは。学校で被っている「いい子」の仮面の時の自分も、他で被っている色々な仮面の時の自分も、家で「素」でいる自分も全部まとめて認めてあげようと言うものだった。そして、その上で「仮面」を使い分けられるようになれば良いんじゃないかとも。
自分を「認める」って何? 自分を「信用」するとかならわからんでもないけど「認める」っつ〜のはちぃとばかし分かり難いな。自分は自分であって、それ以外の何者でもなく、それ以外の誰にもなれないのだから「認める」もなにも無いような気がする。そ〜ゆ〜わけで、ボクは自分を「認める」事ができない。ついでに書くとボクは自分を「信用」できないししてない。だって、怖いもん (苦笑)
30分を通して理解できたのは「仮面」使い分けの必要性だけかもしれない。これだって、自然と身に付いたもの(技)だったし、だからして「疲れる」なんて事を感じた事は殆ど無い。そりゃ、オヤジ(上司)連中に一日中付き合うと、溜まるものは多々あるけど、そこはそれでシカトこくって道が無いでもないわけで、テキトーに力を抜く方法も何時の間にか身に付けていたから……はっ、もしかしてボクって大人?
ああ、言いたい事を言えないのは疲れるか、これは確かに解る。じゃ、言えばいいじゃんという訳にも中々いかないのも解る。では、どうしよう? となるのだけど、これは一回でいいから言ってみるしかないかなと思う。
「不器用ですから(by 高倉健)」じゃないけどさ、これしか方法無いでしょ、世の中って割と言った者勝ちみたいなところが往々にしてあるし。まあ、言ってしまったからには、その「言葉」に「責任」を負わなくちゃならないという事もあるけど(イヤン

 

4回で0−8って……、一日で貯金を叩いてしまう事になるのきゃ、がんばれボクらの燕軍団、負けるなみんなの燕軍団 (;^^)~/~

 

2000/05/05

『自分の居場所』

先日(本当はもっと前)より考えている事。
もちろん、明快な回答が出たとか言う話ではなくて、より一層の混迷を深めたような一日でした。

今日は、本当に久しぶりに @nifty FSF の人達とのオフ会に参加してきました。ボク的にちと遠い場所でのオフ会でしたが、「知らない角を曲がる、それも旅です」と名言にもあるとおり、可愛い子であるところのボクは行った事の無い場所へ行くのが好きだったりします。そんなわけで、相模大野駅改札口に早朝11時集合……眠いッス(てひひ〜
集合場所で、まず本日の主賓の義弟と合流に成功し、次に幹事、そして続々と人が集まり、お昼の部「東方美人」というお茶屋さんで昼食を兼ねたお茶会が始る。薬膳ドライカレーなる物をランチで食した後は、他の人達が頼んでおいた数種類のお茶を飲みまわし、しっかりお茶っ腹になる(たぽたぽ)。しかし、長居をしすぎたのか、お店の人に3時で出てくれないかと言われてしまう。むぅ、気が付いたらそんな時間だったかというのが、その時の素直な感想かもしんまい。
お茶屋さんを後にして古本屋(何故?)へ。ボクは先日のSFセミナーでの牧眞司ではないが「物欲の人」なので、そこで見つけたものは、無理にならない程度で欲しがってしまうのである。そして、そこにあったのは「るきさん」/ 高野文子 で、言うまでもなく手に収める。やぁ、そういうわけで借りる前に手に入れてしまったにょ
(一日遅れの電波か?)
古本屋で数名ととりあえずのお別れをして、小腹の空いた一行はケーキを食べる為にまたしてもお茶屋さんへ行き、まずピザを一枚、後から来る誰にもばれないように食べ、証拠隠滅を図る(おひ)。その上で、全ての責任を今日の主賓(1)と、主賓(2)に被せる伏線を張り。ボクは素知らぬ顔をしてレーズンのタルトとエスプレッソコーヒーを食べる。そう、それはまるでグラント
(「ゴーストエリアQ」/ 岡本賢一)がシナモンたっぷりのアップルパイとエスプレッソを食べているかのように。
夜の部は、ヘンテコな建物のイタ飯屋の一部屋を借り切ってコース料理をパクつきながら歓談。最後に出て来たバースデーケーキは、今日の主賓(2)の為にコース料理の他にオーダーしておいた物との事。その為、等分されたケーキの残りは全て……敵の口に(敵とは?
で、義弟は無事に家に帰れたのかな。

 

4年ぶり(?)の新日福岡ドーム博多どんたく大会では、久しぶりの「掟破り」でパワーウォーリアー(健介)が、ムタ(武藤)を破りIWGPヘビーを守ったそうな。昔、ムタが武藤としてタイトルマッチを行えなかったのに、健介はそれが許されるのはなぜかしらかしら?
我らが蝶野様も、引退ロードに入った藤波社長を6分30秒で潰したみたいで嬉しい。
でも、何が一番面白いって、日本マット界の生き神様A・猪木のコメントだよね。「小川が可哀相だった」って、あんたが「手負いの小川も見てみたい」とか言って、右肩脱臼の小川に強硬出場させたのは誰だってよ (爆)
明日の放送に間に合うのかな、これは?

 

燕軍団8連勝でとうとう貯金生活突入(てひひ〜

 

2000/05/04

『緊張と興奮』

また、昨日のバスジャック事件の話しなのだけど。
夜中、国営風テレビ局にチャンネルを合わせたまま、動かない画面と、淡々と同じ事を繰り返し喋るアナウンサーを見ながら、ボクはある種の緊張と、それに相反する興奮を感じていた。擬音で表現するなら“ハラハラ”というのが、もっともポピュラー且つ適当な言葉(音)かもしれない。
もしくは“ドキドキ”でも可。
掲示板の方に滋んが「浅間山荘のやうだ」というコメントを寄せてくれたけど、あれもこんな感じがしたのだろうか……って、待てよ滋んだって生まれてはいても(いたか?)、見てたかどうか怪しい歳じゃん (^^;;;
ま、それはともかく、昨日(今朝まで)のアレは生放送(おひ)なのに、妙に現実感が無くて、言い方は悪いがショー(見世物)のような感じがした。なんで? それは言うまでもなく、自分が当事者じゃないからなんだよな。
小学生に包丁を突き付けていた少年は犯行は認めたものの、動機は話したくないと言っているとか。動機ねぇ「東京へ行け」ってのは違うのか。突然、立ち上がり暴れだし、小学生を人質にして、他の乗客のケータイを手に警察に連絡を取る少年。少なくとも、包丁を用意していたという所から最低限、「やるぞ」って程度には計画していたんだろうね。で、誰(何)が最後に彼の背中を押したのか、坂道の頂上に何が有ったのか、それとも頂上に到る前に滑ってしまったのかな。精神失調を起こしていたの?

今回の事件に関係は無いだろうけど、学校を辞めただけで「道を踏み外した」みたいな目で見られるのは何ででしょう。学校を辞めるのは本人の自由なんだよね、そこに余人(家族は除こう)が口を出すのはおかしくないかい、しかも聞こえるようにコソコソと。ボクが中学生の頃、同じクラスの男子が学校を辞めた、理由ははっきりとは覚えていないけど、何(ログハウス?)かの勉強をしたいからという事だった。それまで、中学校というのは“義務教育”だから“辞められないもの”だと信じきっていたボクに、彼の決断はかなりの衝撃をもたらした。学校は辞められる、それを知ったのと同時に「辞めるには理由が必要」なのだということも同時に知った。今、何しているんだろう(ぼぉ〜
さすがに高校に入ると辞めていく奴は何人もいたから、一人一人を思い出す事はできないけど。ただ一人、本当にものを考えて考え無しに辞めたのがいた。奴のおかげで、今のボクの一部分が形成されているといっても過言じゃない……ボクの音楽観をポップンロックからニューウェイブへと昇華させた張本人が(笑)
横道に行過ぎ。

バスを乗っ取った彼は辞めて何がしたかったんでそ、そのものズバリ、バスを乗っ取りたかったのでしょうか、ただ幼稚園バスを襲うとジバンが来るから、長距離バスにしたとか(まて
そういや、この間の人ん家勝手に上がり込んで、そこの奥さんを殺して逃げた(愛知県豊川市)少年の言い分(動機)が「人を殺してみたかった」だったか。その前にも、なんかあったよね団地に押し入ってとか……何がなんだか。
あとさ、疑問といえば、バスから飛び降りた人達ってのは何者なの?
そんな事を考えていたら、何時の間にか眠ってしまい、起きた時には警官隊の突撃シーンを見損ねてしまった。

もしかするとボクは彼らが「羨ましい」のかもしれない。誤解されそうな言葉でちょっとアレなのだが。

 

燕軍団、まだまだ行けるぜ7連勝 (^^)/
そうそう
赤い悪魔8連勝だっぜ(うおぉ〜

 

2000/05/03

『バスジャック?』

11時過ぎに部屋に帰ってきてテレビのスイッチを入れたら、いきなりバスから飛び降りただの、降ろされた女性が亡くなっただの、殆ど動かない画面(山陽道・小谷SA)をバックにアナウンサーが興奮気味に話をしている。
佐賀発の高速バスが若い男にバスジャックされたらしいというところまではわかったのだが、なんで「飛び降りた」とか、「怪我人が」とか言う話になっているのかは、まだ説明が無いのでよくわからない。
ん、犯人の要求は「東京に行かせろ」だって?

 

今日、初めて「SFセミナー」というものに参加してきました。
いきなりロビーで野田元帥が現れるなどして、ボク的にはかなり緊張をしてしまう「これがSFセミナーか」(苦笑)
ホールを一つ借り切って幾つかの企画を聴く(見る)という感じは、一昨年から参加している「SF大会」とは趣の違うもので、ああ「セミナー」なんだなと納得する。しかし、合宿企画(ボクは不参加)の方は企画部屋が四部屋用意されているところを見ると、「SF大会」やその他のコンベンションと似た感じなのかなとも思う。
最初の企画として角川“神様”春樹と大森望の対談を観る。
“神様”曰く「まず70年代にSFが来て、80年代にファンタジー、90年代に“ホラー”が来る事は直感で解っていた」との事。そしてこれからの2000年代は、新たなSFの時代がやってくると言っていた。そのための“小松左京賞”だとも。
この対談の中で、今までボクが読んできたライトノベルスの作家の多くが、今後ハルキ文庫からSFを書いて出す事が決まっているそうな。嬉しいですね、常々ボクは自分が似非SF者だという自負があって、ライトノベルスしか読めない人だと思っていたのが、ここに来てそれもSFだったんだよと言われたも同じですからね、晴れてSF者になれたような気がします(錯覚?
ただ、この企画を始め全ての企画を通して観て思った事は「SFって何?」という事。う〜ん、ちょっと違うなSFはSFであって、なぜにホラーとか、ミステリーとか、ファンタジーというジャンルとの住み分けを余儀なくされたのかが良く分からない。「SF」と書くと売れないといわれ続けて幾年月、これは本当の事なのだろうかという疑問が……。
それとは別に、ボクという人間のジャンルはどう表現されるのだろうかという事について、すこし考える。
前の疑問については“神様”曰く、小松左京賞が世間一般に認知される3年後くらいには解答が示される事になると思うので、ボクが今考えるのは無駄と判断し時が過ぎるのを待つ事にする。
さて、後ろのボクのジャンルについては、ココを1週間も読めば解ってもらえるんじゃないかと思うので、あえて自分で自分が何者なのかという事は書かないし、書きたいとも思わない。だって怖いんだもん (爆)

 

その足で秋葉原へ行き、今日明日と某海岸で行われているイベントに参加しに東京に来ている某女史の集まりに合流し軽く飲み食いをし、皆で宿泊先まで送って解散。居酒屋で「強いミツルん」を認識されたようで、どこに間違いがあったのか、そしてその間違いが「今」なのか「今まで」なのか、これはこれで新たな疑問として残る。ボクってなんなんだろう……なんとまあ、思春期の少年のような事言っているな (^^;;;

 

ん、今日は たべはじめ(字が解らん)が出てる。

 

2000/05/02

『間に合った』

というのは、なんだか寂しい話だな。
とりあえずBS2で昨日から始まった「マンガ夜話」には間に合った、これは僥倖というべき事柄であろう……本当に寂しいな、テレビに振り回されるというのは (笑)
あ、わかぎえふだ (゚o゚)

 

おぅおぅ、気が付けば我らが燕軍団破竹の5連勝ですわ(てひひ〜

 

2000/05/01

『歴史的?』

桜庭勝ったみたいですね一回戦のホイス・グレイシーに。しかし、1R15分で6Rまでしっかりやったって言うんだから、タフだなぁ。これはRINGSのメガバトルトーナメントの時の田村潔(ヘンゾ・グレイシー戦)のようにならなければいいのだけど、ああ、いらん心配か (^^;;;
今回は、一族のホリオン(笑)がタオルを投げ入れたと言う事なので言訳はできないだろうな、さすがに。速報を読む限り、殆どの時間を桜庭が攻めていたみたいな書き方をしているし、完勝だったようで嬉しい。
で、桜庭しっかりロンブーの敦さんに憧れて(爆)髪の毛真っ赤にしてきたし。妙に義理堅いところが、本当に読めないというか食えない人だ。

ん、藤田も勝ったの……すでに正解率50%。
藤田が勝ったのも嬉しい、やはし新日ファンとしては、もっともっと大きくなって里帰りしてくれたらとも思う。

 

昨日は格闘女神ATHENAがあった、今日が仕事じゃなければビデオになんか撮らなかったのに。

いくら相手が4ヶ月ぶりの復帰試合の中西百恵だとはいっても、伊藤薫の強さは頭抜けているなぁ。赤いベルトに一番近いとか今更言うなよ、フリーダムフォースにいた頃から、ボクはそう思っていたんだから。もっとも、あの頃はアジャ様や井上京子・貴子も残っていた時代だったから平成元年組は、まだまだ若手扱いされてたってのもあるのかな。そろそろ63年組以降の選手が赤いベルトを持ってもいい頃だと思わないでもない。それが渡辺智子でもいいし、前川久美子でもいいだろうし、伊藤ならもっといい。
だから豊田は札幌で輝優優なんかにベルト持っていかれない事を祈る。

JWPとのあれは対抗戦という名の提携なのか、それとも提携という名の対抗戦なのかよくわからんけど、あの頃(90年代前半)に比べるとどっちもタレントが少ない、しかも頭張っているのがあの頃と殆ど変わっていない……それは、つまらないぞ。北斗もいなければ、デビル様も見えない、勿論、京子もアジャ様出てこない、山さんもいないし、南もおらんのか。ああ、咲ちゃんもいないし、万里ちゃんもいない、KAORUもこない(ブツブツ)。はっ、このままでは、ただの懐古しているオヤジになってしまふ (苦笑)

ま、久しぶりにジャパニーズ・オーシャン・サイクロン・スープレックス・ホールドが見られたから良しとしてやろうか(エッヘン

 

産経新聞のCMに蝶野様が出ている、めちゃめちゃ悪人顔で。

 

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