2000/04/30
『てひひ〜』
めちゃめちゃ危険ですわ、この「てひひ〜」は。とりあえず、他の人に伝染らないことを祈りつつ、しっかり自分は嵌まってしまいまふ。
え、元ネタが解らない? それは良かった、染まる可能性が無いって事じゃないですか。って、これは営業妨害になるのかな (てひひ〜
今日、近所の本屋巡りをしたら軒並み無くなっていた、先週までは平積みしているところもあったのに……。そういや、この本「初版」とも「第○版」とも書かれていないや。
昨日はナイターとぶつからなかった為、しっかり新日中継を堪能。
先日急逝した福田雅一選手の追悼VTRから始った。
ベスト オブ スーパージュニアの懐かしい映像(大谷戦)を見ながら、やっぱり体大きいなぁと、なんとなくズレた事を考える。彼がレスラーとして一番輝いた瞬間がベスト〜だったとしたら、やっぱり勿体無い人材だったと思う。福田が途中で抜けた今年のヤングライオン杯は、もう一人の時代のエース候補鈴木と真壁が5.5福岡ドームで決勝戦を闘う、どっちが勝っても色々と後に残るものが有ると思うけど、それを持って上に登っていって欲しい。この日は、小林邦明の引退セレモニーの模様も放送された。
邦さんといえば、やはし「虎ハンター」で新日ジュニアの一時代を築いた人というのが、何を差し置いても思い出される。決して反選手会同盟(いたっけ?)や平成維新軍のうだつの上がらないロートル(失礼)ではないのだよ。引退試合の相手はライガー、ここでも些か体の切れが落ちたとはいえ昔と変わらない技の入り方を見せてくれた。ロープに振ってトラースキックをストマックに決め相手が屈んだところで、フィッシャーマンスープレックスホールドでピンなのだけど。さすがにライガーはそれを許してはくれなかった (苦笑)。IWGP Jr.ベルト戦線では故オーエン・ハートとの試合がなんとなく思い出される。って、ベルト賭けていたっけ?
ん、邦さんのベルト持っていったのは現代議士の馳浩だったか(調べろよ
あ、サッカー日本代表のトルシエ監督の解任決まったんだ。残すも変えるもボク的(好き嫌いは別にして)にはどちらでもいい事なんだけど。ただ、後釜で来る監督は大変だと思うな、だって手駒(選手)に大きな変化はないんだから、後は本当に監督の手腕で今の得点力不足をなんとかしなきゃならないという意味で。逆に言えば、それだけがトルシエにできなかった点なのだから、そこだけを克服できれば一躍名監督と呼ばれる可能性もあるにはあるけど……難しいな (^^;;;
早くも4月終わりですか。
ほでわ、今月のCDお買い物一覧を。アルバム編
林原めぐみ
VINTAEG S
原田博行
空へかえそう
シングル編
奥井雅美
OVER THE END
川本真琴
FRAGILE
山本麻里安
ヴィーナスと小さな神様
林原の何枚目かのベスト盤(笑)
アコギな商売というかなんというかビデオ付きなんだな初回限定だけど。しかも6月には、もう一枚「VINTAGE A」という名のベスト盤が出るのだそうな(てひひ〜原田先生の2枚目。
インディーズながらオリジナルレーベルを立ち上げ、そこからの一枚。ギラギラした野望達成の足掛かりになるのか、これからちょっと楽しみ。京町バのページリニューアル(5/1)に伴い、お手製のページも出るそうなので、そっちも楽しみ楽しみ。まっくんの今年第一弾は、またしてもマキシシングル。
先月のバースデーライブでお披露目された新曲、本人曰く「せつな系」らしい。
攻撃の年だった去年と今年は違うんだよというのを感じられる一曲。
それはいいからライブしてください。川本真琴「微熱」に続くマキシシングル第二弾。
10分を越える大作、これは何、師匠岡村靖幸大先生の影響でしか?
そろそろ曲も溜まってきた頃でしょう、だから早く3年ぶりのコンサートツアー組んで下さい(そればっか山本麻里安ファーストシングルは、wowowで放送中のアニメ「NieA_7」のED曲。
とってもほっこりする一曲で、とてもマッドドクターに改造される(?)メイドさんを、ドタバタと演じていた人とわ思えません(実はまだ見てない
2000/04/29
『黄金戦士』
じゃなかった黄金週間ですね。
世の中には“世紀末的超長期9連休 うはうはハッピーだっぜぇ〜”の初日だったと言い換えた方が良さげな人達もいるのでしょう。別にボクは、「羨ましい」なんて思いませんよ、そんなに単純じゃないですからね。
ただ「うらめやまやましい」と複雑にそう思うだけで……
1日ナンボでボクの休日は買い取られ(違法です、だから嘘です)、今日のボクは草木も眠る休日の朝9時から、これから遊びに行こうねと皆が手を取り合い出掛け始めるお昼18時まで、ただただ「ぼぉ〜」っと鳴らない電話の前にいたのでした。普通、自宅待機とか言うと思う。しかし、本当に鳴らなくてよかった (^^;;;
大体、祝日に働くなんて世の摂理に反しているよなんて、言ってみたいにゃあ(てひひひ〜〜〜
#一目瞭然ですな、今、何に影響されているのか。しかぁ〜し、少しリスクがあるから遊ぶのが楽しいわけで、気が付くと18時ジャストにボクは吉祥寺の駅にいたりして(計算が合わない?)。そっから早足で急ぐ急ぐ、走りゃいいのにあくまで早足で急いで辿り着いたところは STER PINE'S CAFE。
京都町内会バンドが昨年のクリスマス以来久しぶりに上京して来たので、有無を言わさず遊びに行ってきたのでした。
で、昨年のクリスマスライブは仕事で、その後某所の忘年会に参加させてもらったために行けなかったのです、もっとも仕事じゃなけりゃまーちゃん(飯塚雅弓)のクリスマスコンサートで中野サンプラザに行っていた可能性が高いけど、それはまた別の話。クリスマスの前となると、下北沢の251まで溯るのか……磔磔(京都)行きたひ。
そういうわけで、久しぶりの京町バのライブだったのですが、相変わらずオモロイ人達ですわ。ふつ〜、休憩時間舞台から引っ込むのが勿体無いからって、MCで時間潰しますか? しかも、この人達は生っ粋の関西人だからして、もうMCにもボケとツッコミがしっかりと自然に組み込まれていて、免疫の無いもしくは薄い関東の人間には十分過ぎるほどに笑えるのです。って、京都でも地元民が笑っているんだから、やっぱり面白いんだろうな。
今回の選曲はやたらと本邦初公開な新曲が多く、笹野みちるがすこぶる躁状態であることを示しているようでもあった。それにつられてか原田先生の新曲もとってもポップでキャッチー(死語?)しかもタイトルが(うぷぷ
STER PINE'S CAFE は椅子の配置がかなりかつかつで、スタンディングでアクションをとる事が殆ど出来ない、それが幸いしてか、懸念していた左足に負担はなくほっとした。というか、東京のライブで「パンダ小学校」なんかで踊っている人って二人くらいしか知らないしぃ。ちなみに3人目がいたとしたら、それはボク(爆)
「ありちゃん」改め「さとこちゃん」と、村田君のボーカルも聴けたし、今回は盛りだくさんのライブで、うん気持ち良かった。
次いでと言っちゃ何だけど、ちゃんと原田先生の新譜「空へかえそう」と、6月のライブのチケットも先行で買ってきちゃいました(てひひ〜追伸、ボクの隣に腰掛けて席を移ったあなた、もしかすると○○○O○さんではないでしょうか。すいません、ちとあの時間帯に限り虫の居所が悪かったんです、また機会があったら遊びましょう。
2000/04/28
『立ちんぼ』
まんまですわ。
午前2時間、お昼を挟んで午後5時間と夜2時間ほど、つまり今日一日中立ちんぼでした。これで、なんか物を運ぶとか、ドライバーを握っているとかすれば気も紛れただろうに。ただただ客先でセな人の作業と、お客さんのテストを眺めているだけの仕事、これも仕事なの。
おかげで先週、いやもう少し前からかな、調子の悪かった左の足首痛が本格的なものになったような気がする。でも、ま、ボクまだ若いから、一晩眠れば治っているだろうけどさ……と、言い続けて2週間 (苦笑)
しかも、今までは上り階段の時しか「パキッ」って音しなかったのに、昨日あたりから平地を歩いているだけでも「パキッ」っと小気味良い音をところ構わず、時々鋭くそして鈍い痛みを伴いつつ響かせてくれている。
ついでに左の膝も調子が悪いような気もする。あとあと右膝も、は前からね。
全日本プロレス中継より。
やっとチャンピオンカーニバル(以下CC)決勝戦の模様を放送、さすがに間が詰っていたからねぇと、放送遅れの理由は理解しているつもりだが、それならそれでお得意の“緊急拡大スペシャル”にでもしてくれりゃ良いのにな。昨日今日決まった日程でもないんだから、まして全日のレスリングは長丁場のタフな試合が多いのは知っている事だろうに。小橋健太 vs 大森隆男 元バーニングの秋山に言わせると「大森が「よくやった」と言われるような試合を小橋がするなら、そんなチャンピオンのベルトはいらない」というような酷評を下した一戦だった。ところで、この台詞のほうが先にボクの耳に届いていたので「そ〜か、そんなに小橋が不甲斐なかったのか」と、あまり正しくない思い込みを持って見たんですよ、ビデオを (笑)
ところで、今年のCCが始る前に誰がこの二人が武道館のファイナルを飾る事になると予想できたか、多分いないでしょう。小橋は当たったんだけどなという人は多いとは思いますが。それでも小橋のブロックには三沢に川田にベイダーにと、一騎当千ともいえる猛者が犇めき合っていたわけで、すんなり小橋と予想できた人はよほどのファンでもない限り難しかったと思う。まして、大森の方を予想したという人は、よっぽどのファン以外の何者でもないでしょうね、きっと。緒戦で優勝候補の一人秋山、準決勝では田上かウィリアムスのどちらかと当たる事を考えれば、真っ当な考え方ではなかなか導き出せない答えだったのではないかと。ちなみにボクの決勝進出予想は田上とベイダーだったりする、ふむ、今だから言えるってやつですな (^^;;;
果たしてノイズを少し残したまま見た決勝戦は“とても良い試合”の部類(ボク的)にしっかりと入る好勝負だった。むむむ、秋山よ君のあの発言は小橋に対する高望みか、それとも大森に対する僻みかと、ボクもかなり穿った見方をしてますな。
試合は、どちらがどれだけ大きな技を受けきった事があるかの差が、そのまま勝敗に繋がったような気がする、単に経験の差と言う事。ただ、今の大森にはその差を埋めるだけの勢いがありそうな予感はあったんだけどね、一朝一夕には難しかったかというのが感想。最後に大森が放ったアックスボンバーはもう腕が全然上がらなくなっていた、比べて最後の最後に小橋が放ったぶん殴り式のラリアットは確実に大森の首筋、喉元を掻っ切っていた。豪腕一閃、右腕バズーカ発射の真骨頂でしょう、まともにバンプとれていなかったし。
こうなると、早い時期に新日との交流戦を実現してもらいたいといい続けて幾星霜(こればっか
『傭兵グラント「ゴーストエリアQ」』/ 岡本賢一 読了
年号が入っていると昨日書いたような気がするが、入ってはいたのよ、だけどね違いすぎるの、あの時代とは……やっぱり、同人誌か何かでの復活を待つしかないのでしょうか(あぅ
秋山瑞人さんがロボットなどの非生命体の心情を書くのが上手ければ、岡本賢一さんは何らかのコンプレックスを溜め込んだキャラを書くのが上手い人だと思う。
グラントとエレンのやりとりに「ふっ」と笑いがこぼれる事も有れば、子供たちのメッセージに「おぃおぃ」とお目目ウルウルさせる事もあったりして、いかんなぁ(何が?)と思う事しきりなのでありまする。で、次刊でもレミアの活躍はあるんでしょうか(おひ
さ、明日のお昼はシナモンたっぷりのアップルパイと、エスプレッソコーヒーを食べに行こう……自宅待機(仕事)だってば(涙)
2000/04/27
『ビデオ』
ボクは借りるのは良いのだが、返すのが面倒臭いという理由によりレンタルビデオがあまり好きくない。これは別にレンタルビデオに限ったことではなくて図書館でも、レンタルCD・DVDなんかでも同じ同じ。さすがに人から借りた物はそうもいかないし、物が金になればなおさらである。自明の理ってやつですな。話が少しズレた感があるけれども、それはいつもの事なので気にするほどのことではなしなし。
それでビデオなんですけど、そお言うわけで基本的にボクの見るビデオというのは、デッキに突っ込みぱなしの撮り溜めた物にほぼ限られる。“ほぼ”というのは、時々ライブビデオや、おまけビデオなかをどこからともなく仕入れて来たりすることもあったりするから“ほぼ”なの。
昨日、じゃないやもう一昨日の放送になってしまったETV2000「細野晴臣・いつも、新しい音を探している」の第二夜を今日見る。まだ50を超えたくらいの若さ(年齢的)なのに、あの方の風貌はとても仙人的で、いい年のとり方をすれば、あ〜ゆ〜ふ〜になれるのかなと、ちょっと羨ましく思う。
昨夜見た第一夜はYMO以前の細野晴臣、そして第二夜は待望のYMOからの細野晴臣を小林克也とのトークを中心に、数々の豪華ゲストインタビューを交えて進められた。豪華……坂本“プロフェッサー”龍一、高橋“クレバー”幸宏、小山田“コーネリアス”圭吾、テイ・トウワ……豪華、とっても豪華、地獄の炎それは業火。
さて、今日も今日とてボクは「はにゃ〜ん」と表情崩しっぱなしで画面に噛り付いていたのだけですけど、当の細野晴臣はYMOについて語るのが、最近になってやっと慣れてきたのだと言う。彼にとってYMOというのは通過点であり、記号であって、すでに一度終了したものという認識にあるらしい。同じくYMOの高橋幸宏は以前「YMOは終わっていない」というようなコメントを“YMO再生”の頃にしていたような覚えがある。ま、人それぞれ、人生色々、男も色々、女だって色々(咲き乱れるわ「才能とは、背骨の歪みを直したら無くなるもの」
ボクも自慢じゃないが背骨は歪みまくっているにもかかわらず……あ〜角度が違うのね、そうなのね、そうだと言ってよお願いだから。ああ、もう何も言うな、言わないでこっちが悲しくなるからって(おひ