2000年4月下旬

 

2000/04/30

『てひひ〜』

めちゃめちゃ危険ですわ、この「てひひ〜」は。とりあえず、他の人に伝染らないことを祈りつつ、しっかり自分は嵌まってしまいまふ。
え、元ネタが解らない? それは良かった、染まる可能性が無いって事じゃないですか。って、これは営業妨害になるのかな (てひひ〜
今日、近所の本屋巡りをしたら軒並み無くなっていた、先週までは平積みしているところもあったのに……。そういや、この本「初版」とも「第○版」とも書かれていないや。

 

昨日はナイターとぶつからなかった為、しっかり新日中継を堪能。
先日急逝した福田雅一選手の追悼VTRから始った。
ベスト オブ スーパージュニアの懐かしい映像(大谷戦)を見ながら、やっぱり体大きいなぁと、なんとなくズレた事を考える。彼がレスラーとして一番輝いた瞬間がベスト〜だったとしたら、やっぱり勿体無い人材だったと思う。福田が途中で抜けた今年のヤングライオン杯は、もう一人の時代のエース候補鈴木と真壁が5.5福岡ドームで決勝戦を闘う、どっちが勝っても色々と後に残るものが有ると思うけど、それを持って上に登っていって欲しい。

この日は、小林邦明の引退セレモニーの模様も放送された。
邦さんといえば、やはし「虎ハンター」で新日ジュニアの一時代を築いた人というのが、何を差し置いても思い出される。決して反選手会同盟(いたっけ?)や平成維新軍のうだつの上がらないロートル(失礼)ではないのだよ。引退試合の相手はライガー、ここでも些か体の切れが落ちたとはいえ昔と変わらない技の入り方を見せてくれた。ロープに振ってトラースキックをストマックに決め相手が屈んだところで、フィッシャーマンスープレックスホールドでピンなのだけど。さすがにライガーはそれを許してはくれなかった (苦笑)。IWGP Jr.ベルト戦線では故オーエン・ハートとの試合がなんとなく思い出される。って、ベルト賭けていたっけ?
ん、邦さんのベルト持っていったのは現代議士の馳浩だったか(調べろよ

 

あ、サッカー日本代表のトルシエ監督の解任決まったんだ。残すも変えるもボク的(好き嫌いは別にして)にはどちらでもいい事なんだけど。ただ、後釜で来る監督は大変だと思うな、だって手駒(選手)に大きな変化はないんだから、後は本当に監督の手腕で今の得点力不足をなんとかしなきゃならないという意味で。逆に言えば、それだけがトルシエにできなかった点なのだから、そこだけを克服できれば一躍名監督と呼ばれる可能性もあるにはあるけど……難しいな (^^;;;

 

早くも4月終わりですか。
ほでわ、今月のCDお買い物一覧を。

アルバム編

林原めぐみ

VINTAEG S

原田博行

空へかえそう

シングル編

奥井雅美

OVER THE END

川本真琴

FRAGILE

山本麻里安

ヴィーナスと小さな神様

林原の何枚目かのベスト盤(笑)
アコギな商売というかなんというかビデオ付きなんだな初回限定だけど。しかも6月には、もう一枚「VINTAGE A」という名のベスト盤が出るのだそうな(てひひ〜

原田先生の2枚目。
インディーズながらオリジナルレーベルを立ち上げ、そこからの一枚。ギラギラした野望達成の足掛かりになるのか、これからちょっと楽しみ。
京町バのページリニューアル(5/1)に伴い、お手製のページも出るそうなので、そっちも楽しみ楽しみ。

まっくんの今年第一弾は、またしてもマキシシングル。
先月のバースデーライブでお披露目された新曲、本人曰く「せつな系」らしい。
攻撃の年だった去年と今年は違うんだよというのを感じられる一曲。
それはいいからライブしてください。

川本真琴「微熱」に続くマキシシングル第二弾。
10分を越える大作、これは何、師匠岡村靖幸大先生の影響でしか?
そろそろ曲も溜まってきた頃でしょう、だから早く3年ぶりのコンサートツアー組んで下さい(そればっか

山本麻里安ファーストシングルは、wowowで放送中のアニメ「NieA_7」のED曲。
とってもほっこりする一曲で、とてもマッドドクターに改造される(?)メイドさんを、ドタバタと演じていた人とわ思えません(実はまだ見てない

 

2000/04/29

『黄金戦士』

じゃなかった黄金週間ですね。
世の中には“世紀末的超長期9連休 うはうはハッピーだっぜぇ〜”の初日だったと言い換えた方が良さげな人達もいるのでしょう。別にボクは、「羨ましい」なんて思いませんよ、そんなに単純じゃないですからね。
ただ「うらめやまやましい」と複雑にそう思うだけで……
1日ナンボでボクの休日は買い取られ(違法です、だから嘘です)、今日のボクは草木も眠る休日の朝9時から、これから遊びに行こうねと皆が手を取り合い出掛け始めるお昼18時まで、ただただ「ぼぉ〜」っと鳴らない電話の前にいたのでした。普通、自宅待機とか言うと思う。しかし、本当に鳴らなくてよかった (^^;;;
大体、祝日に働くなんて世の摂理に反しているよなんて、言ってみたいにゃあ(てひひひ〜〜〜
#一目瞭然ですな、今、何に影響されているのか。

しかぁ〜し、少しリスクがあるから遊ぶのが楽しいわけで、気が付くと18時ジャストにボクは吉祥寺の駅にいたりして(計算が合わない?)。そっから早足で急ぐ急ぐ、走りゃいいのにあくまで早足で急いで辿り着いたところは STER PINE'S CAFE。
京都町内会バンドが昨年のクリスマス以来久しぶりに上京して来たので、有無を言わさず遊びに行ってきたのでした。
で、昨年のクリスマスライブは仕事で、その後某所の忘年会に参加させてもらったために行けなかったのです、もっとも仕事じゃなけりゃまーちゃん(飯塚雅弓)のクリスマスコンサートで中野サンプラザに行っていた可能性が高いけど、それはまた別の話。クリスマスの前となると、下北沢の251まで溯るのか……磔磔(京都)行きたひ。
そういうわけで、久しぶりの京町バのライブだったのですが、相変わらずオモロイ人達ですわ。ふつ〜、休憩時間舞台から引っ込むのが勿体無いからって、MCで時間潰しますか? しかも、この人達は生っ粋の関西人だからして、もうMCにもボケとツッコミがしっかりと自然に組み込まれていて、免疫の無いもしくは薄い関東の人間には十分過ぎるほどに笑えるのです。って、京都でも地元民が笑っているんだから、やっぱり面白いんだろうな。
今回の選曲はやたらと本邦初公開な新曲が多く、笹野みちるがすこぶる躁状態であることを示しているようでもあった。それにつられてか原田先生の新曲もとってもポップでキャッチー(死語?)しかもタイトルが(うぷぷ
STER PINE'S CAFE は椅子の配置がかなりかつかつで、スタンディングでアクションをとる事が殆ど出来ない、それが幸いしてか、懸念していた左足に負担はなくほっとした。というか、東京のライブで「パンダ小学校」なんかで踊っている人って二人くらいしか知らないしぃ。ちなみに3人目がいたとしたら、それはボク(爆)
「ありちゃん」改め「さとこちゃん」と、村田君のボーカルも聴けたし、今回は盛りだくさんのライブで、うん気持ち良かった。
次いでと言っちゃ何だけど、ちゃんと原田先生の新譜「空へかえそう」と、6月のライブのチケットも先行で買ってきちゃいました(てひひ〜

追伸、ボクの隣に腰掛けて席を移ったあなた、もしかすると○○○O○さんではないでしょうか。すいません、ちとあの時間帯に限り虫の居所が悪かったんです、また機会があったら遊びましょう。

 

2000/04/28

『立ちんぼ』

まんまですわ。
午前2時間、お昼を挟んで午後5時間と夜2時間ほど、つまり今日一日中立ちんぼでした。これで、なんか物を運ぶとか、ドライバーを握っているとかすれば気も紛れただろうに。ただただ客先でセな人の作業と、お客さんのテストを眺めているだけの仕事、これも仕事なの。
おかげで先週、いやもう少し前からかな、調子の悪かった左の足首痛が本格的なものになったような気がする。でも、ま、ボクまだ若いから、一晩眠れば治っているだろうけどさ……と、言い続けて2週間 (苦笑)
しかも、今までは上り階段の時しか「パキッ」って音しなかったのに、昨日あたりから平地を歩いているだけでも「パキッ」っと小気味良い音をところ構わず、時々鋭くそして鈍い痛みを伴いつつ響かせてくれている。
ついでに左の膝も調子が悪いような気もする。あとあと右膝も、は前からね。

 

全日本プロレス中継より。
やっとチャンピオンカーニバル(以下CC)決勝戦の模様を放送、さすがに間が詰っていたからねぇと、放送遅れの理由は理解しているつもりだが、それならそれでお得意の“緊急拡大スペシャル”にでもしてくれりゃ良いのにな。昨日今日決まった日程でもないんだから、まして全日のレスリングは長丁場のタフな試合が多いのは知っている事だろうに。

小橋健太 vs 大森隆男

元バーニングの秋山に言わせると「大森が「よくやった」と言われるような試合を小橋がするなら、そんなチャンピオンのベルトはいらない」というような酷評を下した一戦だった。ところで、この台詞のほうが先にボクの耳に届いていたので「そ〜か、そんなに小橋が不甲斐なかったのか」と、あまり正しくない思い込みを持って見たんですよ、ビデオを (笑)
ところで、今年のCCが始る前に誰がこの二人が武道館のファイナルを飾る事になると予想できたか、多分いないでしょう。小橋は当たったんだけどなという人は多いとは思いますが。それでも小橋のブロックには三沢に川田にベイダーにと、一騎当千ともいえる猛者が犇めき合っていたわけで、すんなり小橋と予想できた人はよほどのファンでもない限り難しかったと思う。まして、大森の方を予想したという人は、よっぽどのファン以外の何者でもないでしょうね、きっと。緒戦で優勝候補の一人秋山、準決勝では田上かウィリアムスのどちらかと当たる事を考えれば、真っ当な考え方ではなかなか導き出せない答えだったのではないかと。ちなみにボクの決勝進出予想は田上とベイダーだったりする、ふむ、今だから言えるってやつですな (^^;;;
果たしてノイズを少し残したまま見た決勝戦は“とても良い試合”の部類(ボク的)にしっかりと入る好勝負だった。むむむ、秋山よ君のあの発言は小橋に対する高望みか、それとも大森に対する僻みかと、ボクもかなり穿った見方をしてますな。
試合は、どちらがどれだけ大きな技を受けきった事があるかの差が、そのまま勝敗に繋がったような気がする、単に経験の差と言う事。ただ、今の大森にはその差を埋めるだけの勢いがありそうな予感はあったんだけどね、一朝一夕には難しかったかというのが感想。最後に大森が放ったアックスボンバーはもう腕が全然上がらなくなっていた、比べて最後の最後に小橋が放ったぶん殴り式のラリアットは確実に大森の首筋、喉元を掻っ切っていた。豪腕一閃、右腕バズーカ発射の真骨頂でしょう、まともにバンプとれていなかったし。
こうなると、早い時期に新日との交流戦を実現してもらいたいといい続けて幾星霜(こればっか

 

『傭兵グラント「ゴーストエリアQ」』/ 岡本賢一 読了
年号が入っていると昨日書いたような気がするが、入ってはいたのよ、だけどね違いすぎるの、あの時代とは……やっぱり、同人誌か何かでの復活を待つしかないのでしょうか(あぅ
秋山瑞人さんがロボットなどの非生命体の心情を書くのが上手ければ、岡本賢一さんは何らかのコンプレックスを溜め込んだキャラを書くのが上手い人だと思う。
グラントとエレンのやりとりに「ふっ」と笑いがこぼれる事も有れば、子供たちのメッセージに「おぃおぃ」とお目目ウルウルさせる事もあったりして、いかんなぁ(何が?)と思う事しきりなのでありまする。で、次刊でもレミアの活躍はあるんでしょうか(おひ
さ、明日のお昼はシナモンたっぷりのアップルパイと、エスプレッソコーヒーを食べに行こう……自宅待機(仕事)だってば(涙)

 

2000/04/27

『ビデオ』

ボクは借りるのは良いのだが、返すのが面倒臭いという理由によりレンタルビデオがあまり好きくない。これは別にレンタルビデオに限ったことではなくて図書館でも、レンタルCD・DVDなんかでも同じ同じ。さすがに人から借りた物はそうもいかないし、物が金になればなおさらである。自明の理ってやつですな。話が少しズレた感があるけれども、それはいつもの事なので気にするほどのことではなしなし。
それでビデオなんですけど、そお言うわけで基本的にボクの見るビデオというのは、デッキに突っ込みぱなしの撮り溜めた物にほぼ限られる。“ほぼ”というのは、時々ライブビデオや、おまけビデオなかをどこからともなく仕入れて来たりすることもあったりするから“ほぼ”なの。
昨日、じゃないやもう一昨日の放送になってしまったETV2000「細野晴臣・いつも、新しい音を探している」の第二夜を今日見る。まだ50を超えたくらいの若さ(年齢的)なのに、あの方の風貌はとても仙人的で、いい年のとり方をすれば、あ〜ゆ〜ふ〜になれるのかなと、ちょっと羨ましく思う。
昨夜見た第一夜はYMO以前の細野晴臣、そして第二夜は待望のYMOからの細野晴臣を小林克也とのトークを中心に、数々の豪華ゲストインタビューを交えて進められた。豪華……坂本“プロフェッサー”龍一、高橋“クレバー”幸宏、小山田“コーネリアス”圭吾、テイ・トウワ……豪華、とっても豪華、地獄の炎それは業火。
さて、今日も今日とてボクは「はにゃ〜ん」と表情崩しっぱなしで画面に噛り付いていたのだけですけど、当の細野晴臣はYMOについて語るのが、最近になってやっと慣れてきたのだと言う。彼にとってYMOというのは通過点であり、記号であって、すでに一度終了したものという認識にあるらしい。同じくYMOの高橋幸宏は以前「YMOは終わっていない」というようなコメントを“YMO再生”の頃にしていたような覚えがある。ま、人それぞれ、人生色々、男も色々、女だって色々(咲き乱れるわ

「才能とは、背骨の歪みを直したら無くなるもの」

ボクも自慢じゃないが背骨は歪みまくっているにもかかわらず……あ〜角度が違うのね、そうなのね、そうだと言ってよお願いだから。ああ、もう何も言うな、言わないでこっちが悲しくなるからって(おひ

でも、なんでETVの後に「NieA_7」が入ってんのかしら?
噂に違わぬアンダーグラウンドなSFっぽさのうえに、妙なほんわかした空気が、実はちょっと気持ち良いかもしんまい。
アンテナ……いいねぇ (笑)
あ、これのED曲だったんだ「ヴィーナスと小さな神様」/ 山本麻里安。うん雰囲気も合ってるみたいでいいねぇ。

 

久方ぶりに本屋に行き、しっかり爆死。
岡本賢一の新作「傭兵グラント」は全くの新シリーズなんですよね、まだ読んでないけど(おひ)。ちらっと読んだら年号とか入っていたみたいだけど、もしかして期待しても良いのでしょうか、岡本先生。
あとは「オーフェンはぐれ旅」の新刊と、その他諸々で5000円とちょっとのお買い物(何故?

 

2000/04/26

『こだわり』

たとえば鹿児島産の黒豚のお肉しか使わないという豚カツ屋さんがある。看板に偽りが無ければ、それは十分に過ぎるこだわり。逆に、某老舗デパートの地下食品売り場9を構えている同じく豚カツ屋さんの看板に“産地にはこだわりません、毎日市場で一番良いお肉を使っています”というのもやっぱりこだわり。

じゃ、ボクの目に映るトルシエがいつも選手交代の決断に要する時間がかかりすぎると思うのはボクのこだわりであり、どこかしらトルシエのこだわりでもあると思う。
で、負けちゃいましたね今日の韓日親善サッカー。
ボクは後半15分からしかテレビに噛り付く事は出来ませんでしたが、その残り15分の間に4人の選手を交代するトルシエ采配というのは、どうなんでしょ? ボク的には勝ち負けはこの際無視しても、選手交代に関して言うならば、やっぱりその突貫工事のようなやりかたは、場当たり的過ぎて上手く言ったら凄いねとしか言えないです。
続投に黄色信号が点っている彼は、今回も親善試合にも関わらず、ヨーロッパからわざわざベンチの中田とベンチ外の名波を呼び戻し、さらにサウジアラビア遠征帰りのジュビロ磐田からも中山を始め4選手を韓国に呼びこむという、磐田の監督が怒り出すのも理解できる“暴挙”を犯してまで、必勝体制を作り上げたのに、負けました。もしかすると、この“暴挙”=“こだわり”だったのかもしれない、彼一流の。
“勝負は時の運”なんていう、とても勝負師には都合の良い言葉が世の中にはある。さて、するとかれは常に(今は?)“運の無い男”という事なんでしょうか。2年後には上向きになる予定なのかな、バイオリズムが (笑)

ハ・ソッチュの豪快なミドルシュート、この試合唯一の得点シーンも見られた残り15分って、もしかしたらとてもいいタイミングだったのかもしんまい。

 

昨日一昨日の二夜連続NHK教育で放送されていたETV2000「細野晴臣・いつも、新しい音を探している」をビデオっておいたので、半分だけ見る。“はっぴぃえんど”なんだよ、細野晴臣だからそうなのか、別にこれは松本隆でも、大滝詠一でもいいはず。細野晴臣と、後者の二人との違いはYMOを通ったか通っていないかの、ただ一点、そして何にも変える事の出来ない一点なのでしょう。だから、細野晴臣は現在の日本の音楽シーンの先駆者としての名を欲しいままにしているのだと思う、本人が望むと望まざると。
しかし、なんですかこの豪華なインタビュー陣は。前述の松本隆、大滝詠一をはじめ、鈴木茂、大貫妙子、松任谷由実、矢野顕子、その上司会は小林克也……「はにゃ〜ん」を通り越して「ほ、ほえぇ〜〜〜」状態に陥った事は言うまでもありません。
ああ、幸せ (o^^o)

とりあえず第一夜は80年代に、YMOになる前のトロピカル時代の話に終始していましたが、そこまでの話しだけでも松本隆の言葉を借りると「まだ、僕達がやっていない事をしているアーティストは現れていない」との事、思わず納得。

 

2000/04/25

『イロモノ』

唐突に「十勝ワインラーメン」て、これどうよ。
まだ食べてないけど試す価値ありかな?
これ見つけた時、過去に食した経験のある「牛乳豆腐ラーメン」と対峙した時の事を思い出してしまい、思わず身震い。決して武者震いとか、そんな格好の良いものではないです、言うなればカエルや泥鰌の上で揺れている幽霊かと見紛う枯柳のようなもので……わかりにくいよ (^^;;;
あ、あのねこれ袋ラーメンなの、所謂インスタントラーメンなのな。で、思い付いたんだけどアクセスカウンター
22222獲得者に問答無用に送りつけてじゃない進呈して、犠牲に違う違うご賞味いただこうかと思うんですけど(嫌?
問題は、明日まで残っているかだな (苦笑)

 

今日は月にたった一度だけ口座が潤う(程でもない)お給料日なの(ルンルン
というわけで、早速今日発売の「魔法使いTai」のDVDコレクション(1)と、林原めぐみのベスト盤と、川本真琴のマキシシングルと、奥井雅美のマキシシングルと、なぜだか鞄に入っていた山本麻里安のファーストマキシシングルを買って帰ってきました。さぁ、ボクが最初に再生したのはどれでしょう(おひ
しかし、まさに偏ってますな、自分でも自分自身を疑ってしまうほどに。

そして、明日からはまた赤貧の日々が始るのだ、なんか文句あっか?

そういや、今日って新入社員歓迎会やってるんだっけ(え゛

 

2000/04/24

『対極』

昨日はフジテレビでK−1「THE MILLENNIUM2000」が放送された。たしかにレバンナのフックによるフィリオのKOシーンは圧巻だった。あれは、先日の全日チャンピオンカーニバル1回戦、秋山 vs 大森戦にも通じる爽快さを感じた。思うに、あれがK−1(石井館長)の目指す理想形の一つなのではないかとボクは思う。スーパーヘビー級同士の豪快且つ、スピード感溢れる、解り易い試合こそK−1だと、そういうような事を常々口にしていたと記憶しているし。
ただ一事が万事そういった試合だったかというと、そういう訳でもないのが悲しいところで。あとは、マンネリ化してきたカードはいただけないかもしれない。その辺は、今年から始った全世界進出トーナメントで補われるのかな。

 

続いて深夜、テレ東でUFC−Jが放送された。
K−1が立ち技オンリーなのに対し、UFCは所謂バーリトゥード(なんでもあり)で立っていようが、座っていようが、寝ていようが四六時中殴り合い、極め合いをしているような、知らない人が見たら「むさい」の一言で片付けられてしまいそうな試合形式なのだ。
実を言うとボクはどちらもあまり得意分野ではない、それだけに昨日は寝る間も惜しんでK−1 → UFC−Jという格闘技三昧なテレビっ子を演じてみたのだが……ボク的にはUFC−Jの勝ちだね。
やっぱり総合格闘技でそ、「なんでもあり」が好きなんじゃなくて、「なんでもできる」が好きなの、おかわり^H^H^H^Hおわかり?
ん〜でも、ガチンコのようなレスリングも嫌いじゃないけど、そればっかりだとさすがに飽きるのよね。ただ、それを補って余りあるだけの戦いを見させてくれているから、あれだけの観客を集められているのでそ、K−1のような派手なプロモーションをしないでも。
しかし、久しぶりの Mr.200% こと安生洋二はちょっといただけませんでした。寄り道回り道色んな所で、とんちんかんに夢見がち、君が大好き(by 東京少年)……じゃないけど、K−1経験は何の為にしてきたのって感じで、殆ど立ち技での優位性を発揮する事がなかったのが惜しまれるます。軍師ヤマケンも何しに来てるんだか、ああ、ゴーデンカップス同窓会か(違っ

 

2000/04/23

『こみっくパーティー』

結局、目が覚めたのはいつも通り12時を目前にしたところだった。って、いつの「いつも」なんだか?
それはそ〜と、今日は有明の東京ビックサイトで葉っぱ者おんりーイベント“こみっくパーティー”通称“こみパ”が開催されているという事だったので行ってきました……ん〜、こりわなんだか自発的に行ったみたいだな (^^;;;
ボクにとって、あ〜いったイベントは人に会う事が第一の目的なので、そういう意味では今日のも自発的だったのかもしれない。そんなわけで、今回はカタログ以外の本を一冊も買っていなかったりする (笑)
今回は高校の頃の同級生だった
吉澤友章氏がゲストで来るという話で、彼からも「おいでよ」と誘われたので行ってきたのです。ゲストというのがどういう扱いなのか良く分からなかったけど、とりあえず“壁”の一角に場所を構えているようでした。“壁”という事もあってか、1200冊作って殆ど捌けたとか(ぼぉ〜
会場を後にして、どういうわけか彼らの打ち上げまでついて行き、めちゃめちゃ飲み食いしたような(ぽんぽこりん

 

昨日の新日本中継は、何?、これはもしかしてプロ野球中継があったの?、放送が30分ずれているけど。うがぁ、小川 vs 橋本戦が半分以上切れているじゃん。
やはし、あの村上の乱入はいただけないなぁ。たしかに橋本はオープンフィンガーグローブを外してグーパンチ(反則技)をしていたけど、あれにキレて村上が乱入したのだとしたら、猪木の弟子としてはあまりに短絡過ぎるのではないかと思う。if が許されるなら、あの時村上が入ってこなければ試合はどういう結末を迎えていただろうと、ちょっと思いを馳せてみる……う〜ん、あまり良い夢は見られそうに無いですね、あのまま押し切れなさそうだし、止めよう。

 

我らが浦和REDSは大逆転でJ2開幕より怒涛の7連勝。今節は初の延長戦に入ったものの、ようやっとクビツァが結果を出した事を思えば、勝ち点1の損は安いものでしょう。
このりは、ナビスコカップの反省からなのでしょうか、いい傾向です。
燕軍団の方は聞かないで下さい (苦笑)

 

2000/04/22

『東京慣れ?』

今日の昼頃、仕事場の道路向かいにある老舗デパートの一角の小さなスペースでFMの公開放送がされていた。パーソナリティーはタケカワユキヒデ、かなりの大物だとボクは思う、思うのだが、思ったのだが目と鼻の先にそれがいるというのに、「ふぅ〜ん」と軽く受け流してしまう。それを見た弟子一号が「なんか東京慣れしてますよね」と一言。
そおいうものかと思いつつ、窓越しに聞こえてくる「HELP」(なぜにビートルズ?)や「ガンダーラ」や「銀河鉄道999」といった懐かしの名曲に少しの聞き耳を立てていたのは、やはりまだ東京慣れしていないという事なのかもしれないとも思う昼下がりなのでした。
にしても、今日は暇だった……

 

今日の東京は最高気温(予想?)が25℃もあったらしい、そして明日も天気が良いようだ、これは絶好の旅行日和に違いない。ならば電車に乗ってどこか遠くに行くのもいいなぁと、旅に思いを馳せつつ、実際のところどうやら昼過ぎに有明にいるのが関の山って感じなので、ちょっとイメージとかけ離れていく。
別に買うものは何も無いのにねぇ、と詮無き事と知りながら愚痴る (笑)。
待ってろよ、吉沢アニキしっかり寝坊してから遊びに行ってやるからなっ!?
で、明日はまだまだお給金受取日前なのよ(よよょ

 

デッキに突っ込みっぱなしのビデオテープを巻き戻す、予想していたよりも30分ほどタイマーのカウントが少ない。よりによって「妖しのセレス」第一話が抜けてる(泪)。
えぐえぐ、はとぴょん(代官山はとこ/かかずゆみ)の主演作なのにぃ(爆)
ちうわけで、只今のBGMは悔しさいっぱいにまっくんの「HOT SPICE」を……だって「アキハバラ〜」のサントラ持ってないんだもん、まして劇場版のなんて (^^;;;

 

2000/04/21

『違いの分かる』

東京は今日も雨。でも昨日の雨とはちょっと違うんだぜ。
昨日の雨は冷たくて、寒くて、まるで真冬に降る雨のような感じだったけど。今日の雨は冷たいのは変わらないけど、肌に伝わってくる温度が生ぬるかったの。ど〜だ、凄い観察眼(肌?)だろぉ〜(そ〜か?
そんな事を分からなくても全然構わないから、たまには日付変更線を越える前に部屋に帰りたいっす(涙目)

 

ん、富士見ファンタジアの新刊はまたしても2段攻撃なのか。今月は確かオーフェンのはぐれ旅の新刊が久々に出ると思ったのに並んでいない。
で、関係ないけど白泉社の方から
「ネバギバ 3」/ 武藤啓「フルーツバスケット 5」/ 高屋奈月「緋桜白拍子 6」/ 藤丞めぐるが出ていたので、問答無用でゲット……給料日前だってのに。
あれ、え?、ネバギバ3?、2を読んだ覚えが無いよ〜な。でも、打込んであるところを見ると、買ってはあるんだねぇ相変わらず (^^;;;
いい加減、ヤプーも2巻を読み終らせてしまいたいのに(ほげ〜
もう一月切っちゃったよ公演まで>
月蝕歌劇団

 

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