2000/04/20
『覆らず』
そりゃそうだ訃報が覆ったら、ちとヤバイものを感じるぞもなし。
新日本プロレスの福田雅一選手が昨日の早朝、急性硬膜下血腫で急逝した。
ボク的にはレッスル夢ファクトリー在籍時に、新日で開催されたスーパージュニアリーグに出ていた事が一番記憶に残っている。といっても、あの時のは神風のビックマウスの方が印象深かったりする……
ただ、あの時の福田はジュニアの中ではやたらと体のデカイ奴だったなぁというのは覚えている。その後、藤波社長のところの「無我」にもスポット参戦していたのは情報として知ってはいたけど、実際に見に行く事は無かったんだよねぇ。しかし、不思議なのは何故に橋本が最期をみとる事が出来たのかってことで。行方不明じゃなかったの(違った?
まだ幸運なんだろうな、随分と前に応募した飯塚雅弓のマウスパッドが当たったらしく物が今日届いた(喜)。今週のゲートキーパーズに、ちょうどまーちゃんが出て来たところだったし、とても良いタイミングである。もっとも、あの役には少々文句が無いわけでもないのだけど。まあ、新境地とだと思えば……でも、あれわ。
というわけで、早く帰ってこられたので今週前半の撮り溜めビデオを見る。
「ラブひな」は全くのオリジナルストーリーなんですかぁ、たった6話で終りですかぁ、そんでもって海は死にますかぁ、これで世界は征服にょ、って後ろの違わないか (^^;;;
そういや誰かが言ってな、基本のサキちゃんもといしのぶちゃんがひなた荘にいないとか、本当にいないや。
全日中継の後ろ10分くらいが切れていた。
まさか、その部分に今年のチャンピオンカーニバル決勝戦の模様が入っていたとか、そ〜ゆ〜のって無いよね(懇願
準決勝2試合目三沢光晴 vs 小橋健太 これだけのカードを惜しげも無く毎年のように提供しているチャンピオンカーニバルってやっぱり凄い。同じくらい新日のG1クライマックスも凄いと思う。
結果は、今年のカーニバル優勝者が勝った(捻くれ者団体は違えども、今の小橋のラリアットには“右腕バズーカ”の称号を与えてもいいんじゃないかとボクは思う。たしかにハンセンや、長州のような往年のラリアット使いとは一線を画した似て非なる大技なんだけれども、その威力たるや“負けず劣らず”とか、“勝とも劣らない”とかいうレベルに達している。少なくとも「ラリアット日本一」を公言している、小島(新日)のそれよりも説得力があるのは間違いない。あとは、日テレの実況陣がいつプライドを捨てるかだけなんだけど (笑)
大森のアックスボンバーも良い味を出しているけど、こっちは本家(H・ホーガン)があまりにも遠く、尚且つデカイので。なかなか称号授与は認められないでしょう、だから頑張ってオリジナルのネーミングを考えようね。コジコジカッターとか(おひ
#なんか小島ファンを敵に回しているような(あは
2000/04/19
『フットワーク』
土曜日から昨日までの4日間なんかよく遊んだなって感じです。
しかも今回は、多くの「始めまして」な人達との出会いがあり、なかなか有意義だったと、そうも思います。
さて、なにゆえ今日のタイトルなのかというと、この4日間に会った人達のフットワークの軽さに目を見張る物を感じたからなのです。土曜日、新月さまのお茶会に参加された人の中に、九州は大分から来た女性がいまして。ま、オフ会の為だけというわけではなく、月曜日からの万有引力を全公演観るためだったとは言え、まず「凄い」の一言に尽きました。
日曜日、某氏の結婚2次会にスタッフとして名古屋と仙台からやって来た二人は、事ある毎に会っているので「またか(失礼)」と誤解をしてしまいそうになるのだけど、ちょっと考えてみれば、やっぱりそのフットワークの軽さに今更ながら「驚き」を感じます。
月曜日は、土曜日に会った大分の人と、大阪から同じく万有を見に来た人と、あとは関東圏の人達と観劇の後、飲みに行って。
火曜日は、渋公の最後列でボクの隣に座ってた人は新潟から丹下桜のコンサートを見に来た高校生や。打上げで一緒になった“たんビニ”御一行様の中にも札幌、旭川、仙台等々、やはりボク的な感覚では「近く」ない場所からやって来ている、やっぱり「凄い」だと思う。
最近、京都町内会バンドをご当地まで追いかける事も無くなってしまったボクには、本当に羨ましいフットワークの持主達だと改めて感じた4日間だした。
しかし、この殆どの人達が何らかの形でネットを介して出会った人達だと言う事が、一番「凄い」事なのかもしれない。それこそ更今な感じだけど(苦笑)そうそう、新潟の高校生2人組よ、君達の事は“たんビニ”な方々が非常に高く評価していたよ。これが“幸”か“不幸”かはボクには判断しかねる事だけど……
あ゛、福田雅一選手が亡くなったですか……
久しぶりにヤングライオン杯が開催された、その最初の試合でこんな事になるなんて。
合掌
2000/04/18
『3日連続』
今週は仕事でもないのに早くも3連荘で終電帰りなりぃ〜
今日はとうとうファイナルを向かえた丹下桜のミレニアムコンサートツアー“未来からのエアメール・FINAL”に行ってまいりましたです。うん、3月の時点でチケット持ってなかったんだけどね(勿論売り切れ)、やっぱりあれだけのものを観せられて、しかもこれが最後になるかもしれないと聞かされると、何としても行きたくなるわなぁ(ならない?
そ〜ゆ〜わけで、その日からせっせせっせとYAHHO!オークション通いをした結果。渋公の2階席最後方(2階25列)を定価よりも安くゲットできるという幸運に恵まれ、こりゃなんとしても定時に会社から逃げねばならんと腹を決めたのでありました。開演15分前に渋公に着き、また運の良い事に前回ボクを桜さんに巡り合わせてくれた“たんビニ”様御一行(1階5列)とも、会場前で顔を合わせる事が出来、コンサート後の事も心配が無くなり安心して席に着くことができました。椅子に座り、少しほっとしていると左隣の人が「YAHHOオークションで来られた方ですか?」と聞いてくるので、「あなたもですか?」と聞き返すと、やっぱしそのとおりで。コンサートが始るまでの僅かな間、もう一つ隣の席の方を交えて談笑。ちなみに隣の彼は高校三年生、今日は新潟から友達と学校を休んで来たとか(帰りは夜行バス)。もう一方は19才の学生さん(?)で、共にコンサート初体験との事……最初がコレでいいの? という気持ちはおくびにも出さず(出てた?)しばしの語らい。なんだかなぁ、急に老け込んだような感じがしてしまいましたですの。そうだ、彼らは無事にバスに乗れたかな。
アンコール前の怒涛の3曲がボク的に一番ハジケテいたかな。「Stand by Me」→「CATCH UP DREAM」→「Be Myself」。これはもう、これでもかこれでもかと繰り出される必殺コンボと等価の衝撃で、ボク自身よく右腕が上がり続けたなと逆に感心してしまうだけのパワーを分けてもらったような気がします(誰にだ?アンコールは2回、最初のアンコールはツアーの時と同じ物で、最後に「未来からのエアメール」で締めるものだった。ところが、今回はそれが終って桜さんが下がっても照明も点かなければ、SEが流れる事も無い、つまりもう一度アンコールがあるのだと気が付き、再度スタンディングオベーション。すると、桜さんが一人だけでステージに現れてアカペラ(マイクあり)で……う゛曲名知らない……を、一生懸命に歌ってくれて、いやがおうでも涙を誘う展開に、負けるもんか(おひ
何度も何度も深々と頭を下げる桜さんを見ながら「本当に、しばらく表に帰ってこないのかぁ」と今更感じ入ってしまう。ようは、こんな事ならもっと早くからって意味なんだけどさ(後悔後を絶たずコンサートが終り、今やどこでも恒例となりつつある三三七拍子でお客さん達も締めに入り、ボクも会場を後にする。しばらく渋公の前をうろうろしていたら、電話が鳴り“たんビニ”様御一行と無事合流し打ち上げに。なんかさ、昨日もボク渋谷で飲んで(ないけど)いたような気がするのは何故?
居酒屋で、何をどう聞き違えたか、このボクを指して濃ゆい人だと言われる。ボクの小さくて傷つきやすく、とてもナイーヴなハートが深く深く傷ついた事は言う間でもありません(爆)
誰を差し置いても、今日の面子の中でボクが濃ゆい人だという認識は間違っていると思うよ。そりゃ、ボクの得意分野ってのはあるけど、アニメ、声優、ゲームといった部分ではボクの出る幕の全く無い連中ばっかりだったでそ、本当に (^^;;;
これは所謂「冗談キツイぜ」ってやつですかね (苦笑)
2000/04/17
『わからない』
東京渋谷にある小劇場ジァンジァンが閉鎖される事を知ったのは、いつの事だったかな。ま、そんな事は殆ど関係ないのですけど、今月一杯でジァンジァンが閉鎖されます。毎度の事ながら、流されやすいボクはちょっと感傷的な気持ちであったりします。
でと、今日はそのジァンジァンへ演劇実験室◎万有引力公演「記憶の地下想像力」なる芝居を観てまいりました、会社を休んで。
万有引力も今回が始めてな、というか寺山(修司)作品自体、初体験なんじゃないだろうか。万有引力は勿論、天井桟敷とか流山児(あ、犬神サーカス団もそうか?)といった名前は以前より知ってはいたのですが、なかなか足を運ぶ機会に恵まれずにいたのです。怖いものという印象を、どこかから植え付けられていたというのもあるにはあるですが。
先日の月蝕歌劇団初体験により「よし、これなら何とかなるかもしれない」と、なにがどう自信に繋がったのかさっぱり分かりませんが、今回の観劇と相成ったのでありました。付け加えるなら、土曜日のお茶会で会った方々の大半が寺山作品、ひいてはJAシーザー作品をこよなく愛する人達だったというのも、今日の安心に繋がっているのかもしれません。ジァンジァンの前に一時間程並び、いざ階段を降りてみると「なんだ、これは?」な広々とした空間と、黒装束を身に纏い手に手にペンライトを持った白塗りの男女(役者)がボクを待っていました。「高いところは大丈夫ですか?」と白塗りの男に尋ねられ、大丈夫と答えると「それでは、こちらへ」と工事現場の足場のようなところへ案内されました。見晴らしの良い、舞台の殆どを見渡せるところで……そう、今作品の舞台は所謂ステージではないのです、芝居小屋という空間そのもののを一つの家と仮定し、その家でパーティーをしているといった設定なので、舞台とは小屋全部を指しているのです。ですから、実を言うとボクのいた場所からも、かなりの死角があり、その死角でもボクの目の前の芝居と同時進行で別の芝居をしていたと知ったのは、会場を出て居酒屋に向かう途中での事でした。つまり、たった一回観ただけじゃ、全部を観た事にはならない、そ〜ゆ〜芝居だったのです(うぐっ
感想としては「わからない」と言うより他にボクには語彙がございません。
それは死角の部分が見えなかったからという事ではなくて(少しは関係あるけど)、ボクの持っている芝居脳がこの作品に対応していなかったからなのだと思います。如何せん、芝居がいつ終ったのかすらボクには分からなかったのですから(苦笑)。月蝕の大きなお父さんが立ち上がって、ささっと外に出ていこうとするのを見て始めて「あ、終ったんだ」と拍手をしていたくらいですから。周りの反応も同じようなものだったところをみると、これは異色な作品だったのかもと考えられない事も無いですけど、やっぱりボクの芝居脳にとって未対応フォーマットだったと考える方が妥当な気がするので、少し勉強せねばと思うのでした。
小屋から出て、近場の居酒屋で少々寺山作品についてのレクチャーを受ける。語っている本人はそのつもりは無くとも、聞いているボクは「ふむふむ」と頷きの連続でした。その中には「今回の芝居が本来の万有引力かもしれないよ」といった発言まであって、あまりの奥の深さに目眩クラクラになるのでありました。とりあえず今後のボクの観劇予定としては、来月の月蝕歌劇団「家畜人ヤプー」と……しかないのか。じゃあ、青山円形劇場でやるMOTHERの4作品も観たいかな。あとは山崎一の「メオト綺想曲」もいいかなぁ。
如何せん、今年はNYLON100℃が2公演しかしないから、少ねぇ〜よぉ(涙)
一昨日の新日中継より。
当然、4.7闘強導夢の模様を放送、しかも目玉の橋本 vs 小川ではなく、ヘビー級対ジュニアの4試合。
どれをとってもヘビーはやっぱり強かったと言わせたいがために組まれたような(とボクは思っている)試合で、そんなんだから結果もヘビー級の4選手の勝利なのであります。プロレスに限らず、大抵の格闘技ないし、多くのスポーツにおいて体格というのは大きく物言うもので、なぜならば単純に大きい人のほうが小さな人よりも、より大きな力を身に付けやすいから(多分ね)。ましてこのプロレスというスポーツは、どっちがどれだけ強いかを決める競技な訳で、そうなるとやっぱり力が強い方が有利なんです。そりゃ、柔道でよく言われる「柔よく剛を制す」なんて、ある意味戯言とも取れる有名な言葉もありますけど、基本的には単純な力勝負に他ならないとボクは思います。
だから、今回導夢のカードにこの体重差を無視したような試合が多く組まれているのを見た時に、時間調整がしやすいからねぇと穿った見方を、ごく普通にしてました。だって、金曜8時に生で放送するためには、その前の試合をいかに時間までに終らせるかという問題が当然出てきます。だからといって、それまでの試合数を減らしたのでは、会場に来た人達に格好が付かない、それじゃあライガーの言っている対ヘビー級の試合をやらせてみようといった感じで決まった事なのではないかと……フロントも馬鹿じゃありません、大昔の失敗を繰り返さないだけの学習はしていたのですね。
さすがに凄惨な試合というのはありませんでしたが、今一つ盛り上がりに欠ける試合だった事はボクじゃなくとも感じたのではないでしょうか。どんなにカシンが三角締めで永田を絞めても、持ち上げ投げ捨てられる。金本がフライに蹴りをガシガシいれても、パンチ一発で形勢逆転になってしまう。大谷が顔面ウォッシュを小島にしても、次の瞬間にはぶっ飛ばされている。ライガーが腕ひしぎ逆十字で健介を完全に捉えても、気が付けばしっかりと両手をフックしている。
一事が万事というつもりはないですけど「あ〜ぁ、やっぱりね」という気持ちが先に立ちます。
2000/04/16
『ギリギリまで……』
♪ ギリギリまで頑張って ♪ ♪ ギリギリまでふんばって ♪ ♪ どうにもこうにも どうにもならない こんな時 ♪ ♪ ウルトラマンが欲しい ♪ うん、頑張ってないけど、いや、頑張ってないからどうにもこうにもならなかったんだろとか言われると、まっこと実も蓋も無いんですけど (^^;;;
何がかと言えば、今日の初級シスアドの試験。きっとね今回のテストは簡単の部類に入るんじゃないかとボクは思うんだ、思うんだけど、思うんだけど出来てないんだなぁこれが。もっともマークシートだから全部埋めるだけはしてきたけど、そ〜ね出来た(受かった)という自信が全然沸かないのな。
午後の試験をさっさと諦めて一旦部屋に帰り着替えて、夜の用事に備えつつ同時進行で洗濯機なんかを回しちゃう。ついでに晴れたので布団を干そうかと思ったんだけど、帰ってくるのが遅くなりそうだから日の当たる坂道じゃなくって窓際に引っ張ってくる(効果あるのかな?
そんなわけで竹芝へ、NIFTYの某フォーラムで知り合った友人の結婚式の2次会の為に行ってきましたです。スタッフと書かれたネームバッチを受け取ったものの、スタッフとしての仕事は何かあったのだろうか? ま、いっか新郎新婦共に笑っていたようだから。あえて笑顔とは書かない (笑)
3次会として桶屋に行く。ボク的な事なのだが、どうやら昨日のお茶会を引きずっているようで、タイガース「色付きの〜」なんかを選曲してしまう。悪いとはこれっぽっちも思ってないけど、はたして新郎新婦の前で歌うのに適していたかどうか、ちょっと不安が残ったかな。あんまり裏声は得意じゃないけど、前はよくやっていた、だからその気になって「晴れてハレルヤ」/ 奥井亜紀 を歌おうとしたら、案の定、喉から声が出てこなかった、実はそれなりにショックック。こっちは、とてもその場にピッタリな歌だったのにな。だからって「ミツルんごめん、VC(ボイスチェンジャー)ないわ」と謝られてもねぇ>某Y氏でわ、御両人末永くお幸せに (^^)/~~
2000/04/15
『○宿』
今日の東京は本格的な雨でした、明日のボクは初級シスアドの試験を受けます。でもって、今日のボクは○宿にてオフってきました(おひ
JR○宿東口改札出たところで待ち合わせ、目印は主賓その人なはずだったのに、待てど暮らせど現れない。そりゃ、一度として「会った」事は無いとは言え「観た」事もあって、一方的に「知って」いる人なのだから、分からないはずはない(根拠薄弱
そうこうしているうちに、改札出たところで少数ながら人が集まっているのを確認、しかもその中央に立つ人の手には「赤い薔薇」が (爆)。間違いない、あれが今日のお茶会の主催者に違いない、そしてその通りであった。
主催者曰く、遅刻者多数との事なので、先に会場に行ってましょうという事になった。会場の桶屋の一階ロビーで、予約時間までの間駄弁っていると、ぼちぼちといった感じで人が集まってくる。思っていたより、色々な意味で幅の広い人達が集まってくる、ボクにとっては初めてのジャンルの集まりなので、こういうものなのかなぁと少し考える。
部屋に入り少しもしないうちに、本日の主賓、新月シホさまが現れる。
今までプロの作家さんとか、ミュージシャンとかいう人達とはオフ会ないし、イベントなんかで会って話もした事があったんですけど、女優を生業とする人に会うのは始めてで、久しぶりに“初めてのオフ会”みたいな緊張をしたです。
新参者、正にボクの立場はその一言に尽きる。なんたって新月さまのいる月蝕歌劇団の芝居を、今年の2月に始めて観たばかりだと言うのに、こんなところにいるんだから……。
新月さまを始め、女性陣の殆どがピンクハウスとか、カネコとかボクには何の事を言っているんでしょうってところの、ヒラヒラぁ〜な衣装を、お召しになっておられました。うみゅ、本当にお人形さんのようになってしまうんですね、壊れてしまいそうですわ (笑)
場所が桶屋ですので、やっぱり歌うのはデフォなんですけど、なして一番盛り上がる曲が「僕のマリー」なの? やはし、月蝕方面から集まってきたかなのかしら(自明の理
桶屋を出て、○宿の談話室といえば滝沢なんですけど、そこでやっとお茶になり、しばらく文字通りの談話をして、清算をして、来月月蝕の「家畜人ヤプー」のチケットを譲ってもらう、勿論、新月さまの手渡しで。
途中、新月さまが舞台の稽古の為に場を離れ、そこからは所謂ファン同士の談話になり、ある程度の時間となり解散。楽しい時間はあっという間にと月並みな表現でしか括れないけど、楽しかったです。
んと、早ければ来週月曜日に会える方もいるんですよね、万有引力の舞台で。
全日のチャンピオンカーニバルは小橋の優勝でしたか。まあ、順当なところでしょう。ただ、今回の大森は本当に気力体力共に充実していたのは間違いの無いところで、もしかしたらという期待を抱かせるだけの勢いも併せ持っていたのは事実。ポスト四天王と秋山が呼ばれて久しいところで、大森もやっと追いついてきました、相変わらず全日は世代交代のうまい団体ですね。
新日なんか、やっと藤波が引退ロードを始めると宣言したところなのに。しかも、対戦相手に猪木だの長州だの、日明兄さんだの(全員引退済み)を指名しているというんだから……
2000/04/14
『今日は』
めぐみちゃんと富良野へ行き一面のラベンダー畑を観て。北竜町で一面のひまわり畑を観て、迷路で遊んで。新富良野プリンスホテルで気球に乗って、ふぅ〜疲れた。
そして、函館に行って五稜郭に行ったり、函館山にロープウェイで登って夜景を観て。札幌で大通り公園のホワイトイルミネーションの下で年越しカウントダウンを聞きながら、めぐみちゃんとKISSをしたんです。
って、いつのセーブファイルを叩き起こしたのか、忘れちゃったけど、とりあえず何人目かのエンディングを迎えたのでありました。
めでたしめでたし (^^;;;
巌流島ノーピープルマッチって言葉を久しぶりに聞いた。ああ、今聞くと山田五郎先生や爆笑問題がツッコミを入れている通り、間違った言葉だったんだなぁ。あの頃は、もう巌流島っていうだけで、妙に騒ぐものが体の中にあったのに……大人になるってこういう事なのかな。
ノーオーディエンスマッチなら意味は通じるものの、あの頃にこんな言葉があった(そりゃあったさ)かというとあやしいよなぁ。
2000/04/13
『好調』
昨日から、年に何度あるかわからない仕事が好調なのである。これは過去の例から、この後あまり良くない事が起こる兆候(である可能性が高い)なので、あまり喜ばしい事ではないのだけど。だけど、昨日は遅くなったとはいえ、どうやら予想終了時間より一時間程早く終っていたとか聞くと、それなりに嬉しかったりする。にも関わらず今日も日付変更線に躓きそうな時間になっている(何故?)。問題はどこでこの好調が破綻するかなのだが、せめて来週の火曜日までは持って欲しいなぁ(マジで
ふと気が付いたら、週末からボク結構忙しいみたいだし、仕事じゃないところで、それだけに切実 (^^;;;
衝動買いというのは、ある意味やっかいな病気だと思う。やっとの事で先月のAVアンプ欲しい症候群が収まったところで。今月、新たな敵としてケータイというか、新しいPHSが欲しい症候群に苛まれています。
週末モバイラー(何語?)なボクとしては、そろそろ某社のCMで宣伝している64Kという部屋のデスクトップ(56K)よりも高速通信な環境に憧れてしまいます。だからって、その頭の悪そうなメッセージをメールしたいとか言う気はサラサラなくて、いや断られるのが怖いとか、いやいや、その前にそのようなメールを出す相手がいないとか、いないとか、いないんだよね(う゛
正直なところ、今使っているPCカード内蔵のPHSのドライバソフト壊れちゃったんだよね、どういうわけかフロッピー読めなくなっちゃったのよ(あはは
つまり、週末モバイルラーの免許を剥奪されたのだ(え?)。剥奪って、それ以前に850gが重たいから持ち歩きたくないとか言っているのはどこの誰だとかいう、鋭くて鋭くてそのくせ刺さったら二度と抜けないようなダムダム弾(違う)のようなツッコミを撃込むのは止めてね (爆)
晩飯食って、なんか物足りなくて先日、某黒猫さんからいただいた、宇宙食たこ焼を食してみる……無茶苦茶口の中乾いてきました、ええ、問答無用というのはこういう事をいうのでしょう、烏龍茶のミニペットが「あっ」と言う間に空っぽになっちゃった。
味はたこ焼でした、当り前です。フリトレーのたこ焼くんを彷彿とさせるのは、順序が逆というもので……でも、密度の高いたこ焼くんという感は否めないところで……頂き物にけちを付けているような気になってきた(を
ごちそうさまでした(手後れ?
2000/04/12
『泣いたかも』
「猫の地球儀 〜幽の章〜」/ 秋山瑞人 読了
泣いたかな、泣いてたかもしれない、でも帰りの電車の中だったし大丈夫かな、大丈夫だよ (^^;;;
楽(カグラ)と幽(カスカ)の最後の、そして最初の一行に、まず込み上げてくるものがあって。そんで震電が針金で探し回って、最後に幽のところに来たところで、更にググゥ〜っと熱いものがねきたの。
秋山さんらしい心理描写というか、書き込みというか、あんだけ書いてあるのになして、こんなにこんなに(涙)
そういや、この作品について6日の“裏”日本工業新聞でリウイチさんも「読めば泣く」なんて適切な表現をされていたりして、なんかとっても嬉しい。EGoismあたりでも、そろそろネタバレのできる環境になった頃かしらね。
何故か、神奈川方面の仕事で反りの合わない(少なくともボクはそう思っている)上司に一日中付き合わされ、部屋に付いた時には日付変更線を今にも跨いでしまいそうな時間だった。
ぐてぇ〜、擬音にするとこんな感じ。
その上司、というか先輩、よくわかんないけど来週から別部署に移動らしい。それはちょっと困った、不満をぶつける先が無くなってしまうじゃないか(おぃ
うわ、REDSも燕軍団も負けてるよ (;_;)
2000/04/11
『え、なんだって?』
そっかぁ〜、小不治前首相が倒れたのは九鳥山君がイヂメタからなんだぁ。
そうだよね、今までなら一週間くらい前に貰った質問を、誰か担当の人に答弁と言う名の原稿を書いてもらって、それを皆の前で読んでいれば良かったんだもん。よっぽどのあがり性の人じゃなければ全然オッケェ〜だったんでそ。一般(どの辺の?)に厚顔無恥な人が多いと言われる魑魅魍魎の巣を職場としている先生方ですものちょろい仕事だったんでしょうね。
それが、突然党首同士でサシで話そうよアドリブでって事になったら、何を聞かれるかわかったもんじゃないからね、サボッたりしちゃうよね心労で。挙げ句、本当に入院までされるんだからお疲れさまでした。
でもねぇ、今度の総理って“あの”木林さんでしょ、何を言い出すかわからない怖さがあるのよねぇ(暴言
ああ、石原裕次郎のお兄さんも怖い事を言ってたんですね、一昨日。
しかも、この人の場合意味を知っていながら使ったんですから、始末が悪いです。なんで今更という気がしてなりません、いやずっと前であっても使われる事が望まれる言葉だとは一向に思えないんですけど、なんでまたこの時機になのかが不思議でしかたないです。
ちなみにボクは「自衛隊」=「軍隊」という認識には特に問題は感じないですけど。
う゛、ROUND TABLEのチケット売り切れているじゃん……。なんで日曜日に早起きしたのかすっかり忘れていたですの。おかげで5/2,3が空いてしまった (苦笑)