2000/03/20
『十月の空』
映画の英語版の題名の直訳がこれで、邦題が「遠い空の向こうに」で、原作の小説の題名が「ロケット・ボーイズ」だったかな。
全部メディアは違えど同じ作品を指しているというんだから、まあ手がけた人達の好みに寄るところが大きいんだろうな、こういうのって。よ〜け知らんけど。今日は、昨日の今日というか、今日の今日で決まった「遠い空の向こうに」を鑑賞するオフ会に参加してきました。
ボク的には、いかにもお涙頂戴物な作品というのはちょっとねぇっていうのがあって。例えば、あのでっかい船が沈んで行く超大作なんかは、もう文句無しにさぶイボが立っちゃうという体質なのだ。その一方で、ボクは似非(えせ)SF者という一面も持っていたりしてねぇ。む、別に相反してないではないか (笑)
正直良い作品だったと思います。わざとらしい演出も殆ど無く(全くではない)、無理矢理観客を泣かせようとしているところもあまり目立たず、それでいて押えるところはしっかりと押えられていて、思わず目頭が(まて
50年代のお米の国に生きていた人達が、あそこまでソ連のスプートニクに対して過敏とも思える感情を持っていたのかと、活字以外のところで知りました。しかし、その感情の行く先は人それぞれだったようで大半は“−”に近い方向に向かっていた中で、ごく希に“+”の向きに持っていけた人もいたようで、そんな少数派の中に含まれた炭坑街に住む高校生が主人公なのです。そして頭上を横切るスプートニクを見た主人公がいたく感動し、“ボク達もロケットを作ろう”と一念発起するというのが大まかに過ぎるストーリーだったのかも。ソ連には人工衛星がある、でもアメリカにはロックンロールがある。
プレスリーが全盛の頃だよねぇ、もう少しドラマの中に散りばめてくれても良かったのになと、ふと思った。とわいえ、炭坑街や何にも無い荒れ地を舞台に、やたらと雨のシーンが多い画ではプレスリーは使い辛いかと、今になって気付く(遅い
主人公の成長劇は地味に、しかし確かに進んでいるのです。それは、彼にとっての英雄が英雄じゃ無くなってしまうくらいに。時にボクってそんなに物好きな人なのでしょうか(う〜んうんうん
全日本30より。
秋山 vs 志賀
あえて色は逆にしてみる。
記事や噂には聞いていたけど、あれが愛の鞭なのね。スリーパーで絞め落した相手を心臓マッサージで蘇生させて、エクスプロイダーを食らわせて、ヘッドロックでギブアップした腕を放さないで……鬼じゃん (^^;;;聖鬼軍 vs 超世代軍
ワンナイトマッチということで企画された特別6人タッグマッチ。
この中で実況の若林“恩知らず”アナウンサーが、田上と菊池の絡みのシーンで「鶴田と菊池を思い出します、あの顎が外れても向かっていった菊池に、いったいどれだけの人が勇気づけられたでしょう」って言ってたけど、正直あの頃ボクは菊池を直視出来なかった事を思い出した。だって、怖すぎるんだもん、あの苦悶の表情と、いくらやられてもフラ〜っと立ち上がって向かっていく姿が (苦笑)
ボクの中で聖鬼軍最強トリオというと、やっぱりG馬場、J鶴田、田上明となるなぁ。悲しい事に一人は帰らぬところへ逝き、もう一人は既に引退し、更に今日本にいない状態で、二度と同じ物を見られない事を思い出し本当に悲しい気持になる。昭和の火かぁ
そういえば、今日のあの強風は北風だったために「春一番」とは言えないんだそうですね。
1・2・3・ダァー!!(それは違う
2000/03/19
『外に出ない日』
まんま。
結局部屋に篭もったまま一日が終ってしまいそうである、もっとも気が変わってコンビにくらいは行くかもしれないけど。ただ、ベランダをゴォーって音を立てて吹いている風の中を出ようなんて気はサラサラ起きそうも無いので、このままラジオ・オーフェンを聞いて床に就くものと思われます(聞いてたのか
湘南ベルマーレ 1−2 浦和レッズ 逆転勝だそうです。でも、負けじゃないんだから良いんです。
これからスポーツニュースを見て、少しでも映像が流れてくれたらいいなぁ。とりあえず、開幕負け無しの2連勝 (^^)v
新日本プロレス中継より。
今回も大して見るべきところがなかったかな。蝶野がしきりに小島を「第27代IWGPチャンピオンだ覚えとけ、オラッ!」って紹介して(叫んで)いるところ以外は (^^;;;
ちなみに今日の愛知県体育館大会で小島は健介の持つIWGPのベルトに挑戦し、第27代チャンピオンの座を他の人に譲る事になったらしい。こりわ、来週の放送でやってくれるのかな? おかげさんで4.7の闘強憧夢大会のメインイベントは健介 vs ライガーでベルト統一戦(?)になってしまうようだ。ボク的には小島 vs 大谷の試合にベルトを賭けさせてやりたかったんだが、ゴールデン向けだし(何が?
あ、犬軍団(名前変わってるらしいね)と蝶野のタッグコンビネーションも悪くないみたいだし。6人タッグとわいえ、蝶野と天山のコンビネーションも久々に見られたし。蝶野様LOVE(違っ)なボクにとっては桶な内容だった。放送の冒頭で3.11力道山大会の映像が少々。村上の橋本襲撃の画があるって事は、予めマスコミは知っていたって事? これだからドラマのあるプロレスは面白い(か?)。
ときに橋本の流血姿はスプラッタっぽくてちょっと気持ち悪かった(おぇT2000っ!
2000/03/18
『赤軍』
捕まったそうですね、はい、そうですね。
昔、いろんな事をやってきた人達だというのは知識として知ってはいるのだけど。こう、帰ってきた人達の顔を見ると、ふつ〜なんだよねぇ。ふつ〜ゆうか、ものすごく穏やかな顔しているの、これが本当にアノ日本赤軍なのって感じをボクは受けました。
悪い奴ほど、表面では判断できないって事か。
というか、あの連中がやってきた事は彼らの信念に基づいてやった事だろう(?)から、悪の意識は無いのかな、だから穏やかな表情でいられるのかもしれない。はた迷惑な (^^;;;
なんか土曜日が楽しみじゃないっていうのに、まだ違和感があるなぁ。基本的にJ2は日曜日開催だからねぇ。て、ことで今日はレッズ戦は無し。ちなみに明日もテレビ中継は無いの、湘南ベルマーレ戦だから(涙)
今日は鹿島のベベットがJリーグデビューを果たしましたね、ダイジェストしか見てないんで、どんな動きをしていたとかは良く分からないんですけど、シュートを一本も撃たないまま交代って事は、まだまだ本調子じゃないってとこですか。やっぱりワールドカップなんかの動きをイメージしちゃうからねぇ、特に2つ前のアメリカ大会の頃のやつね。まだ、あの動きは出来るのかな、ていうかやられちゃったらアントラーズの優勝も夢じゃなくなりそうでコワイ。
ボク的な予想では、当初ジュビロ磐田と名古屋グランパスのどっちかなぁなんて事を考えていたんだけど、お互いに潰しあいしてるし……
2000/03/17
『引退』
若乃花の“引退”が受理されたそうですね、まだ29才の若さでもったいない。
しかも早くも親方名(?)の藤島を襲名したとかしないとか。ボク的には輪島、北尾に続く横綱経験のあるプロレスラーをと期待しているのだが(笑)
若貴時代と呼ばれる相撲界における一時代を築いた力士の、まだ早い(と思う)引退に早くもマスコミがいらぬ邪推を色々と書きたてているようですね。ちなみに、あの裏取り引きってなんなのでしょうか、どこの雑誌だったか新聞だったか忘れてしまいましたが、ボク的にはかなり興味を惹かれましたです。少なくとも、某「私自身が動かぬ証拠です」と外国人記者相手にシドロモドロになりながら八百長を暴露していた、あの方の話よりは面白そうで。動けないのかあの人は、思った事は内緒です。八百長はあるでしょう、プロスポーツなんだから……とボクは考えています。
4.7闘強憧夢で“引退”賭けて小川直也と5度目のシングルマッチを行う橋本真也。なんでも気合いを入れて丸坊主になり、坂口“世界の荒鷲”新日会長に弟子入りしたと今朝の日刊スポーツの記事にあった。これまた前時代的なコトを……。
しかし、坂口征二の柔道着姿はぜひとも映像、画像で見たかったな。本当は安田に譲ってしまった、背中に荒鷲の刺繍のある、あのロングガウン姿の方を希望したいけど。老体に鞭打って、ってまだ58才ですか若いですな、さすがに記事にあった「現役復帰も可能」のコメントはいくらなんでも眉唾物だけど。
元柔道世界一の小川の必殺技STO(スペース・トルネード・オガワ=変形大外刈り、というか超ショートレンジラリアットかも)対策の為、元柔道日本一の坂口会長に稽古を付けてもらおうという橋本の考えはバッチリ的を射ているようで、実はトンデモない見当違いにも見えて、そんな事やっている暇があったらシリーズ参戦しろよと言いたくなる。
別に橋本個人は好きじゃないんだけど、だから負けて引退しようがどうしようが一向に構わないんだけど、でも会場に行ったら橋本コールをしちゃうんだろうな、新日ファン、プロレスファンとして……これも“血”か。
冷たい北風と、捻った右足首、ボクも引退を考えようかな。
2000/03/16
『早起き』
今週は遅番(9:30出社)のはずなのに、一日とてその時間に事務所にいたためしがない。いや、遅刻している訳じゃなくって、直行だったり、それよりも早い時間に事務所を出て行く仕事が入っていたりと、妙に慌ただしい、これも期末だからなのだろうか。
今朝は、昨日開店したツクモ電器(懐)東京駅八重洲口店のセール品として出されていた128MBのDIMM(\5980-)を買おうと思い、早朝8時開店に合わせて……ないけど、かなり早い(ボク内時計)時間に駅に着いていた。しかし、開店から1時間も経たないうちに予定されていた本数は売り切れてしまったそうで、結局手ぶらで事務所へ入ってしまう。むぅ、128足せば、今の64+32=96の環境が最大2倍のメモリ量になったのに。ま、今またアキバでふつ〜に買っても¥8K−台で買えるくらいまで安くなっている見たいな話だし、今の環境でそれほどの不満を感じていると言う訳でも無いから(ぶちぶち
ああ、悔しい。
それもこれも、先日買ったまま未開封だったゲームを昨日の夜中にちょっと遊んでみようなんてことを思い付いてのが悪いんだ。
結局自業自得 (苦笑)「北へ」、ドリキャスの恋愛シュミレーションゲームなるのかな、ジャンル分けは嫌いじゃないけど得意じゃないんで。ついこないだ仕事中ちょっとアキバに寄ってみつけたんです、¥1980−という値段で。前々から、某所でお世話になっている「お兄ちゃん属性」な方々から“遊ぶべし”と言い聞かされていた作品だったので、まあこの値段ならいっかと買ったのは覚えていたんですが、その時は一向にやる気が起きず、ずっとビニールがかかったままだったのです。それを、昨夜というか今朝……やはりボクにも流れていたか「お兄ちゃん属性」の血が (爆)
それとも伝染されたか? なんにせよOPのテーマ曲と、ヒロインキャラの「お兄ちゃん」の声に(核爆) まだ、時間を全然掛けていないので、この子の他に色々とキャラが出て来るんでしょうけど、ちょっとコワイです(何が?
2000/03/15
『結果』
トルシエサッカーのこれが集大成だとすると、ちょっと物足りないのではないでしょうか、というか観ている方がもどかしかった。
欧州から中田を初めとした3人の出稼ぎ組を呼び戻して、些か大人気ないかなと(ボクには)思われたこの親善試合。いざ蓋を開けてみれば、日本がかなり優勢に試合を進めていたように見えたけど、やっぱり最後まで持って行ける人がいない。そもそもボクは城があまり好きくないというのがあって、サカつくで彼が得点を決めるシーンなど見ると、無性に腹が立つほどなのである。まして奴が得点王だなんていうのを見ると、逆上し当たるを幸いに千切っては投げ千切っては投げをしてしまうほどでもあるのだ(嘘です
で、奉公先からお暇をいただいて帰ってきた城なのだけど、出稼ぎに行く前となんら変わり(成長)が無いように見えたのはボクだけなのでしょうか? あ、昔より前に居座る時間が長くなったかな。昔はなぜかDFラインと重なるようなところでボールを貰おうとしている姿がよく目に付いていたから、その辺は良くなったのかもしれない。
でも、ノーゴールで、結局引き分け。しかし、前半のシュート数8本は良いとして、そのうちの1本も枠に飛んでなかったって言うのは、どうなんでしょ。
小野は後半途中で交代、その頃から稲本の良い感じのパスも見られなくなったような。望月は改めて良い選手だと言う事を知りました、あの運動量と、それに伴う行動半径の広さは素晴らしいと思います。中田はやっぱり巧いです、ただ周りが期待している以上にトリッキーなプレイをしていた感が無きにしもあらず。名波はよく分かりません、ジュビロにいた頃から、城と同様に彼の凄さをボクは分からなかったので。俊輔のFKはよかったですね、惜しむらくはちゃんと後詰めなっていなかった事。服部が出てきた意味が良く分かりません、というか中田浩二(字がわからん)を引っ込めたのは、既に戦術的に後手に回っていた証拠なのではと、そう思いました。
別にボクはトルシエが続投しようが、これを元に期限切れで解雇されようが大した問題ではないと思うんです。それよりなにより、2002年までのあと2年のうちにFWのポジションに全盛期のカズを凌ぐほどの選手が出てこないと、誰が監督であっても勝てないんじゃないかと、そう思ってますんで。
2000/03/14
『痛み』
おかげさまで、昨日の疲れも残すこと無く、朝にはすっかりきれいさっぱりと爽やかな目覚めを迎えることがでいました。誰でしょうか、そこで「チッ」とか舌打ちしているのは。そっちじゃ「嘘付け」とか思っている人もいるようですね。まぁ、気持は分からなくも無いですけど、真実から目を背けることも時には必要なんだから、生きていくうちには (^^;;;
おひ、それって……いや、何処も痛くないのは本当。ただ、やたらと左足が躓くことが多かったかな(苦笑)
ホワイトディというのは、すべてを白紙にする日なのだと将棋の米長名人がラジオで言っていた。つまり、バレンタインディで贈られた物や人のことを、一旦、真っ白な状態に戻してしまうのだそうだ。これは良いことを聞いたと、手をポンッと打って喜んでいた後輩とお車で仕事廻りな一日。なんか、急に疲れてきたような気がする。
なんにせよバレンタインディもホワイトディも、ボク的にはうざったいだけのイベントだと思う。おそらく、何事も無かった者の僻みに聞こえるんだろうけど(痛爆)
ついでに言うとクリスマスもいらないかなぁ(暴言)
ニュースステーションのカビラ&都波の話を聞きながら、こっちの方が某新聞社のプロ野球球団の4番打者を予想する事なんかよりも、ずっとずっと遥かに遥かに面白いや。
そうねぇ、ボク的には自称レッズサポーターってところがあるからかもしれなけど小野は出したいなぁ、出来ればど真ん中で。中田を右に、俊輔を左に従えて。じゃなきゃ出さないというのも一つの手だと思うけど。う〜ん、考えれば考えるだけ、色々と考えが浮かんでくるんだから堪らんね、こりゃ。
明日は7時に部屋にいられますように。
2000/03/13
『か、体が……』
土日月と3連休で、昨日まで結局なんもせんでのんべんだらりんと過ごしてしまったことを悔いて、昨夜寝る前に「よし明日は、午前中にブギーポップかティガを観に行こう」と決心したのであります。
で、目が覚めたらもう南回帰線を過ぎてしばらく経ったところだったので、敢え無くその希望は果たされる事は無くなり。しばらく経った夕方、徐に着替えて赤坂へ出掛けたのでありました。
赤坂BLITZは久しぶりですね、久しぶりと書いた手前、それが何だったのかを書くべきなのかもしれませんが、思い出せないので割愛。多分ANGIE2度目の解散ライブだと思うけど。今日は、まっくんこと奥井雅美のバースディライブin赤坂BLITZなのでした。はて、何回目なのでしょう、とこれは野暮な疑問と言う物ですかね。
やっとボクもタオル投げの仲間入りを果たしました嬉しいですね、やっぱりまっくんのライブと言えば、宙を舞うタオルが代名詞とも言えますから。でも、ファンクラブの会員でもないとなかなか手に入らない代物で、昨年の日比谷野音でも寂しい思いをしたことを思い出します。しかし今日は違います、映画をすっぱりと諦め、開場より1時間以上早い時間に赤ブリに行き物販コーナーへ行き、新柄のタオルをゲット。
実は、ここから会場に早く着きすぎた代償 ――何故に代償?―― が出て来るのです。今日ってむっちゃ寒かったじゃないですか、風が冷たくてさぁ。そう、その冷たい風の吹き荒ぶ赤ブリ脇に、延々2時間待たされたのです。風邪ひいたかもしれない(ズルズル身も心も冷え切ったボクは会場入りしてもなかなかテンションを上げることが出来なかったのですが、1曲目の「Bay side love story」を聞いた途端、急に吹っ切れたような感じになり、なんか空回りしていたやる気が、こうピタって音がして回り始めたのは変な感じですねぇ。だって「Bay〜」って演歌というかムード歌謡なのに (笑)
今回のライブは、過去に発表されたアルバムからマックんが数曲ずつセレクトして歌うってコンセプトだったらしく。「Bay〜」は1st.アルバムの「GYUU」からのセレクト、間違いじゃないんだけど間違いじゃないんだけど違和感バリバリ。アルバム毎にまっくんが、その時々のTシャツに着替えていく芸の細かさを見せつつ、やっぱり歌上手いなぁこの人はと思う。前の人がどんどん後ろに下がって、それでも激しく踊っているのでボクの右腕が自由になる空間が狭まり、しかたなく左腕を酷使してあげたら呆気なく筋肉痛を訴えてきました、とても困ってしまいました、でもボクは頑張ったんです、結局両腕を振り回していたんですけど。
ずっどぉ〜てな感じで一気に最後の曲へ、最後の曲は「目からビーム」じゃなくって、多分ライブ初公開の「Only one,No.1」にょ(あ゛。
アンコールは1回だけで4月発売の新曲「Over the End」と、もう1曲。ここまで温存するなぁな「そうだ、ぜったい。」。とどめを刺されたね、この一曲で、完全に壊れた、空腹だったのもあるけど足腰が立たなくなる、は行き過ぎだけど本当に久しぶりに、恐ろしいまでの徒労感と開放感と虚脱感がないまぜになった状態に。ライブ終了後、その場にへたり込むなんてコリャ初めてだわ。
年か……
全日本30より。
三沢光晴 vs 秋山準 世代交代の初めの一歩的な一戦。
秋山のえげつなさが際立っているために、三沢のそれが影を潜めてしまった感がある。そのえげつなさが勝負を分けたとは思わないけど、試合は世代交代を速める結果となったようだ。秋山の持ち技で残りはリストロックエクスプロイダーだけだったか。対して三沢の方は、タイガードライバーのバリエーションを殆と、エルボーもバリエーション物は出しきっていなかったよね。つまり秋山はそれらを出させなかったわけで、非常に状況判断に優れた闘いをしていたと言える、まだ30になったばかりでそ、末恐ろしいですね。ってその昔、小橋にも感じた事だったりする。そして二人は今バーニングというユニットで共闘している。
秋山は卒業したんだったか?
そうそう、試合は秋山の何発目か分からなくなるくらい繰り出したエクスプロイダーでピン。
2000/03/12
『並ぶかな』
駅前のデパートのテナントにUNIQLOが入り昨日オープンしたのだそうだ。で、早速昨日行った人の話を聞くと、エレベーター、エスカレーター前で立看を持った人が立っていて入場制限をしていたのこと。この街はそんなに田舎だったのかと、ちょっとショック (笑)
新日本中継より。
ようやっと両国国技館大会の T2000vs 正規軍 に全面対決が放送された。第1試合
ヒロ斉藤 vs 飯塚先生 こんな組み合わせは滅多に見られない、なぜなら二人ともG1に名を連ねることが殆ど無かったから。実力はあっても、華が無いとスターにはなれない、逆はあってもね。ちなみにボクはそういった職人系のレスラーとか好きです。あと、好きなアーティストも、どちらかと言うとマイナーな実力者が多いんじゃないかと思う。
閑話休題。ヒロさんったら“味”ですねぇ、裏投げかと思ったら、よくよく見るとブリザードじゃないですか。いやぁ、ヒールの基本ですね“掟破り”は (^^;;;
試合はブリザードにセントーン3連発、その上ジャーマンで投げきったヒロさんが一瞬の隙を飯塚に突かれて流行のチョークスリーパーでギブアップ。ふむ、他も良い試合が揃っていたけど、如何せん一試合あたりの放送時間が短すぎて印象に残り難い。小島 vs ライガーの“掟破り”のライガーボムとか、後藤の裏羽折り固めとか、見所は多かったのにどうして一回の放送枠でやろうとするかなぁ。
第11試合
10のシングル戦では決着がつかず、特別に組まれた事実上の決定戦。蝶野正洋 vs 佐々木健介 プロレスでタオルって珍しいよね、ってこれも印象に残ったシーンの一つ。
あ、タオルを投げさせたのは蝶野様の本邦3度目の公開となるクロス式STFによるもの、素晴らしいですわ (笑)
2000/03/11
『何も無い一日』
床屋に行って、洗濯して、掃除機をかけて、晩飯作ってお終い。
本当に何もしていないのにも関わらず時間だけはいつもと変わらず、どんどんと過ぎていきます。
Jリーグが開幕しました。
昨年のJ1の覇者ジュビロも、天皇杯の覇者グランパスも負けました、はっはぁ〜 (喜笑)
しかぁ〜し、今年のボクはJ1などに興味は(殆ど)無いのだ、だって我らが浦和レッズはJ2にいるんだから (悲笑)
で、レッズのJ2における緒戦は、今期からJ2に昇格してきた水戸ホーリーホック。ま、こんなところでいきがっても格好悪いけど“格の違い”を見せられたんじゃないかと思う試合。今年はTV中継が少ないけど、やっぱりボクは吠えるのでしょう、11月に大きな喜びを感じるために。Jリーグ開幕記念ってわけじゃないけど、これが何チーム目か分からないけど、新鮮な気持ちで作ったシュトルツ所沢。しかし、このペースで更新していこうとすると、どんどんゲームから離れていきそうだなぁ。とりあえず、続けて行く気があるうちは続いて行くことでしょう(まんま