2000年2月下旬

 

2000/02/29

『お疲れさまでした』

400年に一度の閏日だった今日、郵便局を始めいろんなところで誤作動が出たそうで、関係された方々は本当にお疲れさまでした。こんな事になるなら、今日は事務所に残るようにしておけばよかった、色々な意味で(暗い奴

 

さて、世の中がこんな事になっている中、今日も7時まで会社に拘束されてしまい、またしても遅刻してしまう。そう、遅刻なのです、今日は原宿ルイードで行われた5組のアーティストによるオムニバスライブに行ってまいりました。
お目当ては4番目に登場の
KOKIA。さすがにこれは遅刻してはなんねぃと、若すぎる人達で賑わう竹下通りを、逆方向にコートの裾をはためかせながら走っている、もしかしたらまだ若いのかもしれない男、それがボクです (^^;;;
会場に入ると3番目のバンドOSTYの準備中で、どうやら間に合ったらしい事を知り、メッツガラナで喉を潤し、次のKOKIAを待つ。
あ、そうねOSTYの感想をチョロっと。ボーカルとベースとドラム、それにキーボードという変則的な構成で、曲調はダンスポップな女の子バンドって感じでした。ボク的には嫌いじゃないんですけど、今一つ入り込めない「何か」があるようで、プレミアアイテムになる事間違いなしのデモテープ付きの次のライブのチケットを買う気にはなれませんでした。ただ、コードなんかは流行りっぽいし、ルックスも悪くないんで、売れるかもしれないし、とっくに売れているのかもしれない。
やっぱりギターは欲しいよね。

そんで本命のKOKIAは2ヶ月ぶりですね、前回はSPYや米倉千尋とオムニバスライブをした時('99 12/11)だから。今回のKOKIAはピンではなく、サポートを入れてバンドとして演奏すると彼女のページで告知があったので、どういう形になるのか非常に楽しみでした。KOKIAも細いですね、白いですね、というか極端に過ぎる比較対象がステージ右袖にいたからなんだけど、ねぇキンタさん。ベースとギターがサポートメンバーとして入った内のギターの方がキンタさんで、これがまた七福神の恵比寿さんみたいなふくよかな顔をした、立派な体格の御仁で……ボクから見てKOKIAの奥にいるのに、全く遠近感をぶち壊してくれるのでありました (笑)
バンドで演奏をする事に主眼を置いたためか、今日のKOKIAはMCが殆ど無く、あっという間に時間が過ぎてしまった感があります。逆に言うと、それだけ集中させられたという事で、セッションは成功だったんでしょうね。最後の曲「ありがとう」は数多ある同名の曲の中でも、ボクは今のところ一番好きな「ありがとう」です。でも、これはKOKIAにしか歌いきれないんじゃないかなぁ。
帰りがけにカウンターで売っていたとある番組のサントラ盤を買ったら、KOKIAのサイン色紙
(勿論手書き)を、どうした事か2枚貰えた。貰えたそばから出口で、俄かサイン会になっているKOKIAを発見「ありがとう」とだけ声を掛けて帰ってきのでありました。

これで今月の目標(?)だった「文化的遊び月間」はお終い。
終わってみれば、もっとライブに芝居、それにイベントにも行けたのになぁと、ちょっと遊び足りないかなという感じも残ったかな。
さぁ、期末の来月
(もう今月)は、ちゃんと社会復帰して真面目に仕事をしませう。

 

今月のお買い物CD

アルバム編

ALI PROJECT

月下の一群

オムニバス

STARCHILD SELECTION

加藤いづみ

Saint−Exupiry

小松未歩

〜everywhere〜

都留教博

ネシアの旅人

ALI PROJECT 廃盤CD復刻第一弾となる「月下の一群」。先日のライブで購入したビデオが12年前の映像を収録したものだと言うなら、1st.アルバムのこれはいつの音源かと探ると、不思議な事に7年前なのだそうだ(未確認情報)。しかし、全く古臭さを感じさせない音造りで、知らない人が聞けば新曲といっても通じるのではないだろうか……というか、知らない人はアリプロに限らず何を聞いても新曲なのだが。

加藤いずみ、これは中古版だった様な、ようは持っていなかったから買ってきたというところだろうか。と、ジャケ裏を見て納得「Zero」の元バージョンが欲しかったからという理由をすっかり失念していたですの。バージョンを重ねるにつれ、どんどんシンプルな音源になっていった Zero の最初はこんなんだったのかぁ。

スタチャのそれは、ようは林原の未収録曲がまとまって入っていたから買ったのに、4/26に林原本人のベスト盤として出るらしい。
ま、「未来系アイドル」のシングル盤が紛失していたので、ちょうどよかったといえば……高い買い物だ。

小松未歩の3rd.アルバム
正直なところ、期待外れだったです。待たされた結果が、2nd.の頃と比べてなんらレベルアップしていないのには、期待外れというかガッカリでした。本人の露出が殆ど無いんだから、耳に訴える部分はもっとしっかり練ってから出して欲しかったなぁ。コンスタントに作品を発表するのもすごいけど、それではただの流行り歌で終わってしまうと思う。いよいよになって、豪華客船でライブとかはやめて欲しいと、真剣に考えているので (苦笑)

都留さんは今日の買い物なのでコメントはまだ無いです。

 

シングル編

ALI PROJECT

ALIPRO−MANIA

コッペリアの棺は名曲です、たとえ以前のどの曲かに似ていたとしても、それは気のせいです。

 

2000/02/28

『お泊まり?』

どうも、うちの上司連中は今日から明日に掛けて何があるのか良く分かっていないらしい。まあ、正月のホテル待機が空振りに終わった事を考えれば、下手に知られて、また一晩ホテルにカンヅメなんて言われるより遥かにマシと言う物である。
明日は400年に一度の閏日、これがなんで400年に一度なのかは、そこらに転がっているであろう理科年表でも引いてください(無責任な

 

朝も明けきらぬうちに部屋を出発し、温泉やスキー場で有名な那須に行く。こう断っているんだから、無論、遊びではなく仕事でなのだが、つまらん。そんで、割合と楽だった仕事を片付けて事務所に帰ってきた時には、既に日は西に傾き、時計の短針は5の数字をちょっと過ぎていた。しかも間が悪いというかなんというか、誰も待機している人がいないときたもんだ。結局、7時半までダラダラと事務所で人待ち顔をする羽目に陥る……ちくそ〜
おかげで砧パンのライブに間に合わなくなってしまった。

先週、突然舞い込んできた京都町内会バンドのDMの一番下に数行ささやかに書かれていた「おまけのお知らせ 原田博行ソロで東京に行くの巻」に、少なからず驚き、そしてその日付の急な事に大きな驚きを受ける。つまり、今日だったんだよ、それも場所は先日初体験したばかりの吉祥寺の STAR PINE'S CAFE で。とりあえず、本命の原田先生のライブに間に合ったから良しとするかって感じで、1階の壁際の席に座る。
ソロの原田先生は始めてです、普段は京都のネガポジでの定期ライブしかやっていないような話だったので。車の免許を手に入れて、そろそろ一年
(まだか?)になろうかというところで、先生の行動範囲が広がっているらしい。今回も一人で高速運転してきましたと言っていたし。
さて、ライブの方は全7曲、それと曲の合間合間のMCで十分(−2)に満足できる内容でした。しかし、先生のMCはなんていうか坊さんの説教みたいですな、普段京町バで聞いている笹野みちるとの掛け合いとは違った意味で面白かったけど (^^;;;
曲は唯一のCDに収録された作品は一曲も演奏されず、早いところ前々からレコーディング中だと言われている物を物にして欲しい物です(なんかくどい言い回し
京町バの時の先生は「汚れ」なのだそうだ、その「汚れ」の無い先生は確かに京町バの時と違って、妙に若々しく爽やかな印象を受けた。いや、実際まだ“2才”ですからね若いです。

 

全日本30より

三冠ヘビー級選手権試合

ベイダー vs 小橋健太

これも年間ベストバウト候補かもしれない、と思うほどいい試合だと思う。
ただし、これは小橋の脇腹痛
(骨折の疑いあり)がもたらした、陸上に例えて言うなら追風参考みたいなところもあったんじゃないかと。相手の弱点を攻めるのはプロレス、ひいては格闘技、更にひいては勝負事全般に言える事か。
さすがにベイダーを相手にバーニングハンマーを使う事は出来なかったか、重過ぎる(170kg)ってな。しかし、ブレーンバスターはみられたし、ラリアットでベイダーの巨体を半回転させられるのは、日本人では小橋しかいないだろうなぁ。

 

2000/02/27

『笑いすぎたかな』

今日は、弐千円紙幣発行記念公演「超老伝 2000」を観てきました。
AGPER storeによる芝居なのかコントなのか、はてまた寄席なのか、そういった諸々の要素を詰め込んだ、中島らも原作
(「超老伝〜カポエラをする人」/ 角川書店)の舞台でした。
AGPRE storeの舞台“も”初体験なのです。タレントのキッチュこと松尾貴史と、演出家のG2によるユニットという扱いでいいのかな?
今回はこの二人と客演俳優として山西学
(そとばこまち)と、松永玲子(ナイロン100℃)の二人が加わったかたちで演じられておりました。
キッチュがお爺さん全般、山西学が若い男全般、松永玲子が女性キャラ全般と、ちょっと大雑把すぎるけど、こんな感じで役が振り分けられている。原作のタイトルにあるカポエラとは、最近またマイナーになってしまった感の強い格闘技の一種です。物語はキッチュ演じるカポエラの達人で職業瘋癲の爺さんを中心に、そこに居候している若い男
(山西学)と、同じく居候(家出?)中の女の子(松永玲子)のドタバタ劇……あ、このれで殆ど全ての説明が済んでしまう (笑)

今日の松永玲子は、普段のよく見るCM(たまひよこっこクラブ)のお母さん役の時と全然違って、16才の女の子の役をしたりして、それがまたしっかり嵌まっていて、女優さんってすごいなぁと。かと思えば、着流しで出てきて講談師のような事もするし、スーツを着て某テレ朝の女子アナウンサーっぽい喋りもするし、最後にはリオのカーニバルのような派手な、そして露出の高い衣装を着て、両手にマスカラ振って踊ったりしているし。
席がむっちゃ後ろだったのが、とても悲しかったりする (爆)

キッチュの物真似やピン芸もあったし、山西学の独り芝居も見れたし、とてもお買い得感とか満腹感を味わえる舞台でした。とりあえず、今年一番の笑いをさせてもらったような気がする。とか言って、来月か再来月のナイロン100℃のコントを見たら、掌を返したように大笑いしたとか書くんだろうな (^^;;;

 

新日本プロレス中継より。
見るもんなかったです。
早いところ先週(2.20)の武道館大会を放送して欲しいですぅ。
4.7闘強憧夢は夢の金曜8時にプロレスが帰ってきますです、生放送です、帰ってこないのは多分古館一郎だけだと思いますですの。ちなみにボクは当然の如く会場で観ている予定です、もしボクの顔がTVに映ったら手を振ってくださいね (笑)

 

2000/02/26

『車中の会話』

車ってのは、言わば走る密室(by エリーさん)なわけで、そこでの会話は当事者達が口を割らない限り、外に漏れる事はほぼ無い。だからって、話題が上司の悪口だけじゃ、こっちの息が詰ってしまう。しかし、噂話とか悪口というのは、いったんツボに入ると止めど無く続いてしまう物である。これは、男女の区別はないのではないだろうか。
ま、人の事を言えた義理ではないが、うちの上役連中は揃ってダメダメな人達が多い。これは下っ端's の間では周知の事実で、今日交わされた幾つかの悪口
(というか殆ど全部)も「何を今更」なところが多かった。もう少し、建設的にイヂメませんか、やるんなら(ぉぃ

 

RINGS JAPANの田村潔司が、ヘンゾ・グレイシーに勝ったそうで、その速報を読んだ瞬間、両の手をパチンと叩いて「やった!」とガッツポーズ付きで叫んでしまった。事務所で (^^;;;
トーナメントの結果は、まあなんて言うかアマチュアですかね彼(ダン・ヘンダースン)は? だとしたら、RINGSはアマレスに弱いというジンクスでもあるのかな。つまるところ田村は優勝できなかったと、そういう事です悔しいけれど。
トーナメント準々決勝に残ったRINGS勢は4人、でも準決勝に駒を進める事が出来たのは田村のみ。よもや第一試合でミーシャが、第三試合でコピィロフ
(共にRINGS ロシア)が負けるとは思っていなかったので、こっちは「嘘っ!」と声に出していたりします。事務所で (^^;;;
終わってから、こういう事を書くのもなんですが、ボクは今回の
WORLD MEGA-BATTLE OPEN TOURNAMENT はコピィロフか、もしくは準々決勝でヘンゾに勝てればそのまま田村がと思っていたんですけど。思いっきり外れてしまったです、やはり世界は広い。
ちなみに優勝のダン・ヘンダースンは、グレコローマンスタイルでシドニーオリンピック出場を目指している選手なのだそうだ……お米の国版のカレリンかよ (笑)

 

2000/02/25

『予報によると、明日は雪』

でも、ボクはお仕事なの(涙)

今日は、なんとなく事務所に帰りたくなくなって、出先から直帰をしてしまう。もっとも時間的にも、場所的にもお咎めの出るようなところではないので、問題はないと思うのだけど。遣り掛けの仕事が机の上に広げたまんまだった様な気がするなぁ、ま、関係ないけど。

 

猫は猫だし、鳩は鳩のはず。
なのになんで夢の中で一緒になっているの、これも最近良く見る悪夢シリーズの一つなのかしら。
鳩の爪にひっかかれた腕を見てみると3本の赤い筋が蚯蚓腫れのように浮き上がり。鳩に突っつかれたところを見ると、上下に二箇所、計4箇所の犬歯に噛まれたような丸くて赤い穴がぷっくりと空いてるし。茶虎のデブ猫が背中に飛びついてきたかと思えば、耳の後ろで羽ばたきのような音が聞こえ、気が付くと足は宙に浮いている。でもって、首は虎縞のぶっとい尻尾が巻きついていて、これがなかなか苦しいらしい。らしいで済むのは、まだそれが夢の中での事だからなんだろうけど、起きた時に妙に生々しいイメージが残るのはどうにかして欲しいなぁ。
お香でも焚こうかな、アロマテラピーとか……Type−Sだったら嫌だな (^^;;;

 

久しぶりに岡本賢一さんが参加されている異形コレクション15「宇宙生物ゾーン」をゲット。相変わらず、凶悪な厚さ(今回はそうでもない?)だけど、今から読むのが楽しみですわ (^^)v

 

2000/02/24

『北風ぴーぷー』

雪降りませんでした今日、東京でも?
一瞬だけだったけど……ちなみにボクは気が付きませんでした、教えてくれたのはボクの前に並んでいた人よりのお知らせ。

 

一年と三ヶ月ぶりになるのかな、そのくらい久しぶりになるALI PROJECTのライブに行ってまいりました、会社を休んで (^^;;;

「 L’epoque des ZAZOUS 」

会場になる吉祥寺 STAR PINE’S CAFE(MANDA−LA 5)は初めて行った小屋なんですが、ちと悪の秘密結社的な雰囲気を持っているかなぁって気がします。ちなみに、似たような事をボクの前に並んでいたボクと同じ匂いを持つ(苦笑)2人組も感じていたようです。だってさぁ、一人は我東商事社長の新刊読んでいるし、開場時間まで並んでいる人達を見てコミケのようだよねとか言うんだよ、同じ……同じなのか、本当に同じでいいのかボク (ーー;;;

ライブは2段構成で、その間にトークコーナーや、プレゼントコーナーといったファンクラブの集い的な流れで進めていました。
曲は、とりあえずの最新アルバム「Noblerot」と、再版したての「月下の一群」からセレクトされたの物が殆どだったかな。あとは「コッペリアの棺」や「Wish」等のシングル曲も歌っていたかな。アンコールの2曲はどっちも知らない
(持っていない)曲だったな、これは5月に再版予定のアルバムに収録されているのかな、それとも?
今回アリカ嬢の衣装は三回変わりまして、最初は台湾のデザイナーがデザインしたという赤いワンピースドレスに、白い髪の毛で。ライブ後半になると黒で統一されたレザーのショートパンツ、胸に薔薇のプリント?のあるノースリーブのシャツ、レザーのテンガロンハット、ロングなブーツという一歩間違えると怖いよ怖いよ、な衣装。アリカさん肌白いから、よけい格好良く見えるんだろうなぁ。この衣装、男連中は勿論(爆)、女性ファンにも好評だった模様、一部で黄色い歓声が上がっておりましたです。
最後はアンコールの時で、またしても黒一色。おそらく前の衣装の上から被ってきたのだろうと思われる、ゆったりとした感じのロングドレスと、腕アーマー。このドレスが、最後の最後の曲を選んだといっても過言じゃないと思う、おかげで前のライブの時より更に暗い終焉だった(ひゅ〜ドロドロ

かれこれ12年も前のライブの映像を収録したビデオをここに来て売り出すという、ちょっとアコギな商売を始めたアリプロ。アコギだって解っているんだけど、買ってしまうのはファンの性というやつか (笑)
ビデオ、CD、本を買った人はもれなくライブ終了後にアリカさんのサインを貰えるという話しだったので、並んでゲッチュ (^^)v
サインをしてもらっている時、何かアリカさんに聞かれたような気もするのだけど、なんかのぼせちゃってて……今思うと非常に勿体無い (;_;)

そうそう片倉さんの事はこれからミッキーと呼ばなきゃならないそうだ(違っ

 

2000/02/23

『続・嫌な事』

昨日の今日で早くも嫌な事が溜まってしまうというのは、なにか疲れているのか、はて憑かれているのやもしれず……
夢の短編集より記憶に残ったものを。

床がコンクリート剥き出しで、白い壁紙が貼ってあって、襖で仕切られた窓の無い部屋でボクはその襖をしっかりと押えています、だれにも入られない様に。ところが、襖の上の方に隙間が出来そこから何かを投げ込まれます。その物体は「カァー」っと一声あげたかと思うと、ボクの胸元めがけて、文字通り飛んできます。そう、黒い物体は鴉なのです。
ボクはとっさに手を出し、鴉の嘴を捕まえしばし格闘の後、そこから鴉を真っ二つに引き裂いてしまうんです。

これだけでも、ちと気持ち悪いのだけど、何が嫌って嘴に当った感触みたいな物を覚えているんだよな (うへぇ

悪夢を、もう一本。

今現在、ボクの部屋には積読山脈を始め、未処理のビデオテープやなんかがドーンと足の踏み場も無いくらいになっているんだけど。これが夢の中ではきれいさっぱりと片付いてるの、うっわぁ〜気持ち悪い(おひ

フロイトに言わせると、これは幼少期のトラウマか、性的コンプレックスの現われだと言うのだろうけど。どう、解釈するんだろう、ちょっと興味ありですわ。

 

あ、ビデオ(無限のリヴァイアス)が途中で切れてる(涙)
結局一月の間主役を張った事になるのかなイクミ君は? 今週分を最後まで見られなかったけど、彼の持っていた純粋なエネルギーの奔流もヘイガーに利用されて、どこか本末転倒な方へ行ってしまったように感じる。エネルギーが大きければ大きいほど、それがどの方向に向かっているのか解らなくなってしまう事が多い、つまり自分を見失いやすくなるのは、誰しも一度や二度経験した事があると……そんなに無いか?
劇中では、とりあえず一ヶ月持ったらしい、そろそろイクミ本人が危険な頃だろう。
ただ、イクミに未来を見たファイナの今後の動きが気になるっちゃ気になる。だから、来週は新しいビデオテープを床の上から探すんだ (笑)

 

2000/02/22

『嫌な事』

ここ数日、一日あたりに見る夢の本数が東映まんが祭りと比べ質は兎も角、量は圧倒的に凌駕している。いや、質も負けていないと思うのだが、如何せん覚えていないのだ内容の殆どを (苦笑)
ただ、やたらと記憶に残っているのが一本あって、それがあまり気持の良くない短編なんですわ。

うっすらと靄がかかったような背景に、朧が集まり一つの形を成していくと、実はそれが母親で、その母親が一言「キョウコ(妹の名前)が死んだ」と言って、また朧に戻っていくの。

とりあえず実家の方から、それに該当ないし準ずるような連絡は来ていないから、なんてことは無いんだろうなと思ってるんだけど、やはし気分が悪い。ただ、こういう事は誰にも言わないでおくと、実際に夢と同じような事が起きた時に「実は〜」と言っても、後から作ったんだろうと思われるのが関の山なんで、先に書いてしまいます(おぃ
と言うか、こういう事を先
(何に対してのだ?)に書いておくと、実現しない事の方が多いし(そ〜なの?

 

鼻の詰まりが治らない。
先月から患っている風邪が治ったのかどうなのか解らないうちに、巷にはお花の粉が舞い始め、もうどっちのせいで鼻が利かないのかさっぱりわからんですわ。しかも耳までおかしくなってるんです、鼻が詰っている影響で。そんで四六時中、耳管を通そうと顔を顰めているボクがいるのね。
ああ、嫌々。

 

体温11度で、トマトと紅茶を食する死せる生き人(不謹慎失礼)を製作してしまった罪(保護責任者遺棄致死)で、某セミナー企画団体の元代表を含む7人が逮捕されたというニュースが流れていた。なんかさ、まだとっ捕まえてなかったんだって感じ。
この元代表の顔を見るのも嫌。
現在は定説ではありえない事が起きているんだとさ、それって定説は成り立たないって事を認めてるのと同義語なんじゃないの、広報の人?

 

2000/02/21

『今回も……』

昨年11月以来久々に上京してきた月夜のライブを見るために、定時に事務所をこっそりと抜け出し新宿へ (笑)
今回の月夜のサポートメンバーは前回と同じく沢井“大御所”原児(Sax)と、月夜ことミュウの旦那さんの橋本達哉(Per)のお二方。
1・2曲目のミュウは緊張のためか、ギターの音が硬く、声も変にビブラートがかかったような感じで、ちょっと辛そうって感じだったんだけど。そのせいかどうか知らないが、予定の曲順を無視して外に控える二人をステージに招き入れ「人魚の唄」をセッションする。げんさんの泣きのサックスと、旦那のダンボール・パーカッション(?)が良い感じで、ミュウのギターと絡み、やっと本来の月夜っぽくなってくる。元に戻ったら戻ったで、やっぱり月夜の詩は、時としてボクの胸をチクリと刺す、しかしこれは毒の無い痛みゆえ、後々心地よささえ感じてしまう、ある種の麻薬なのだ(え?
マローネのステージは基本的に8時と10時の2部制をひいていて、ボクのような勤め人にとっては非常にありがたいシステムなのだけど。その反面、第2部が長引くと終電が危なくなるという諸刃なのである。そんで明日は早い時間の仕事があったりするボクは前回同様、第一部だけを見て会場を後にしたのでありまする。
あ、今回は珍しくアーティストに対して自己紹介してたな (^^;;;

 

格闘女神ATHENAより

キッスの世界 (爆笑)
ミホカヨ・ナナモモの4人を集めて全女の十八番
(オハコ)アイドル化を計るようだ。というか、もうデビューからアルバム発売日まで決まっているというし、プロデューサーがつんくだと言うんだから、全女の、フジテレビの本気具合が解ろうという物なのだが……やっぱり笑うしかないな (笑)
そっか、わっきーって音感もリズム感もゼロなんだぁ、でも、ボクはその4人の中では一番好きなレスラーかな。

 

全日本30より

ベイダー vs 川田利明

打撃技でベイダーと互角近い闘いを見せたレスラーというと、それこそ長州力まで溯らないと日本人レスラーでは見当たらないかもしれない。その長州にしても、決め技はサソリ固めだったりしたんだから、純粋に打撃だけ(厳密には違うけど)で真っ向勝負をかけていったのは川田が最初で最後になるかもしれない。結局華々しく玉砕でしたけど、間違いなく良い試合だったと思う、川田の死際がどんどん近づいてくるのさえ見えなければね。

 

小橋健太 vs スティーブ・ウィリアムス

殺人医師にスープレックスが戻ってきたのは良い兆候だと思う、やっぱりグーパンチはいけないよグーパンチは、とボクは思う。この試合、久しぶりに青春の握り拳からムーンサルトプレスという連携が見られた。懐かしの超世代軍時代ならば、毎度のように見られたこのシーンも今となっては懐かしいかぎりだとわ、お兄さんも年を取ってしまう訳ですわ。
試合はラリアットを連発できた小橋の勝ち。

だんだん全日の試合が短時間決戦に戻りつつあるような気がする。

 

ええ、今日現在ボクはまだ筋肉痛にはなってません、勿論腰も大丈夫です(エッヘン

 

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