1999/12/20
年末進行とわ、冬将軍指揮の下、一糸乱れぬ行軍で我々人類に容赦なく襲い掛かってくる者達の事を指す……なんとなく信じられるっぽい気分。
とまあ、そんな常勝無敗の軍団に蹂躪されるが如く、先週からのボクはまともに部屋に帰ってこれてなかったりして、へとへとにお腹が空き、ぺこぺこに疲れているのです。一応まだ、果てるまでには幾分――とは、林家こん平の鞄の中身と同じくらい――の余力があるので、今週はその蓄えを出し惜しみしながら、果てていくのでしょう(嫌だぁ〜よって、購入から早丸3日も経つにもかかわらず、従来機(リブ30)の35倍のパワーを誇るリブ1050のバックアップも取れないまま、日付変更線はボクの体をスキャニングしながら、あっという間に過ぎ去っていくのでありました。
今年も、もう終わりだねい。昨日のNYLONの舞台のパンフをペラペラとめくりながら、何時の間にかボクはテクノポップ博士になっている事に気が付いた。でも、いったんパンフを閉じてしまうと、すっかりスポーンしている事にも気が付いた。つまり、ボクはふつ〜の人である証明のウラがここで取れたわけだ、だから今日はサラダ記念日(ん?
1999/12/19
「通話料はもっと下がるはずだっ!」
と駅前で声高に叫んでいる連中がいたので、何事かと思い見てみると。冒頭の言葉と同じ物が書いてあるプラカードを持った男女が、「携帯の通話料は、もっと安くなるはずだ」と言いながら署名を求めていたんです。ボクも署名を求められたので、しようかなと思ったんですけど、プラカードの下の方に公明党という文字があったので、鄭重にお断りいたしました。
別に積もり積もった恨みつらみがあるわけじゃないんですけどね、どうも最近の自自公も含めて、胡散臭い気がしてね。
中野にある某社に、遠路遥々青森からのお客さんが来ているという事なので、顔出しにだけ行く。本当に顔を出しただけだった様な気がする。
そこで年越しについての話が持ち上がった、それは兎も角、ねぇボクらってもうすでに忘年会したんじゃなかったっけ? 関係ないのか。
そこを辞した後、下北沢本多劇場へ行き、NYLON100℃今年最後の公演となる「TECHNO BABY 2nd adventure of Aljanon」を観に行く。
今回は舞台が始る前に30分程度のニューウェイブバンドのライブが日替わりでありまして、日替わりゆえに当日まで誰が出て来るのか分からないという趣向なんですな。ちなみに今日のバンドは、なんとスペセンことスペースショッピングセンターだったのですよ。むっちゃラッキーですと会場内で思ったのはボクだけだったのかな、だれもリズムに体を揺らす事も無かったみたいだし。勿論、だれ一人立ち上がる事もなく、ボクも一人で立ち上がるような勇気も無かったわけで、ひとり椅子の上で頭を前後上下に振り続けていたのですが、三浦さんには見えたでしょうか(無理ライブも終わり舞台本編が始ると、今回は本当にだれがだれの役をやっているのか、さっぱりわからないまま次から次へと、ナンセンスギャグが飛び出してくる。つまり、腹の安らぐ瞬間が殆ど無いと言っても良いくらいの、いかにもケラリーノ・サンドロヴィッチ的な舞台でした。
ケラさんが舞台の練習中に入院したという話は、どこかで小耳に挟んだ覚えはあったので、今回はどうなることやらと思っていたんですけど、さすがなのです。ときに主演は今の音楽チャートを賑わしている犬山犬子です、今回はアルジャーノン少年の役をキビキビと演じられておりました。出mお、ボクの目は犬子さんよりも、しずかちゃん役の新谷真弓の方に目が (笑)
といっても、殆どその役では出てこなかった……。その上、鹿さんに胸を揉まれているし、っていったいどんな舞台だったんだ (^^;;;
1999/12/18
さてさて2000年問題絡みで、暮れから正月とちょっとまでお泊り待機をせにゃならんと言う事が決まったらしい。まあ、毎日毎晩、皆でお泊りという事はないだろうけど、それにしても事務所で寝ずの番というのはぞっとしないな。
しかし、いつも思うんですけど、うちの対応って何事に対しても遅いな、「後手」とかそういうレベルを遥かに超えて、「手後れ」になってから手を出している、必然どうしようもなくなっているような。でもって、それに気が付かない人達が頭を張っているんだから、危険だよな。
あ、昨日暖房機なんか買っちゃったから、今日「まほTai」のDVD2巻買えへんかったわぁ (;_;)
とか言いつつ、坂本真綾のシングルコレクションは当然のような顔してゲットしております、ご安心を。やはし「GIFT」は名曲ですわ(うっとり
1999/12/17
ドラム缶をふたっつ並べたような、なんだろうこの大きな黒い箱は?
無資格者のボクらが触ってもいい代物なんだろうか?
またしても暖房器具を買ってしまいました、今度のは小型重量、コストパフォーマンス最低のヤツです。大きさは大体膝の上に乗っかるくらいで、重さは約860g、お値段は約¥100K−。殆ど衝動買いなんだよなぁ、こうしてボクの財は音も無く消え去っていくのだ……そもそも財なんて大層な物があったのかと言われると、返す言葉も無く、ただただ借金だけが(あうぁぅ
払いきれば財の一つになるんじゃないかと思うんだけどね、なんか明日からまた新宿エルタワーでやっているみたいだけど。手書きのと、タグシールの全く同じ内容のDMが二枚届いていた。すでに掛ける壁も無いし、それ以上に財(しつこいな)も無いし、行くとうざい連中が寄ってくるしで、あまり行きたいという気にはならないのだけど。それに、明日はお仕事(イヤン
で、暖房器具の方に話を戻して。いや、ボクが行く前に売れて無くなっていれば良いなと思っていたんだけど。なかなか、そうは問屋が卸さないって感じで、しっかりボクが来るのを待っていてくれました。しかし、1週間この金額で誰も手を付けなかったのはちょっと不思議だな、曰付きなのかしらん。開封新品という説明だったから、厳密には新品ではないものの、前のオーナーがいた中古機でもないわけで(わけだよね)、ボクが最初の人(なんか変)になるはずなのに。うみゅ、唐突にパソコンの性別ってどっちなんだろう、ほら船は女性で、汽車は男性に例えられるじゃないですか、その基準でいくとパソコンは、んともっと広義にコンピューターってぇのはどっちなんでしょうね。永野護の名作コミック「フール・フォー・ザ・シティー」のマムは、その名の通り女性系だったよね。「E.G.コンバット」/ 秋山瑞人のGARPは、どちらかというと男性系かな。最近調子悪いから外しているペルソナウェアは、やはりというかなんというか、男性キャラで創る人が少なかったような気もする、だからってコンピューターは女性系だと言うわけにもいかんやろし、どっちゃでもええちゅうたら、どっちゃでもええんやけど。
というわけで(何がだ?)、買っちゃったのですよ、東芝Libretto ff 1050を。これで完全に冬某から足が出ちまった、どうしましょうね本当に、こんなんじゃ綺麗な体で年を越せませんですわ (ーー)
思い出したように「恋愛 3」/ 高河ゆん(秋田書店)と、「新世紀エヴァンゲリオン 5」/ 貞本義行(角川書店)と、「CLUSTER 5」/ 秋山たまよ(新紀元社)が書店で平積みになっているのを見つけ即ゲット。
どれもこれも、それまでのストーリー忘れちゃってるよ、マジで (^^;;;
1999/12/16
誰にでも間違いはある、とそういう事なのかな。でも、それならちゃんと後始末もして欲しいものなんだが。
◆MVP 武藤敬司(新日本)
◆ベストバウト 5・3 福岡 武藤対天龍
◆タッグ 小橋健太・秋山準(全日本)
◆殊勲 桜庭和志(高田道場)
◆敢闘 小川直也(UFO)中西学(新日本)
◆技能 永田裕志(新日本)
◆新人 丸藤正道(全日本)
◆女子 ライオネス飛島(フリー)
◆特別功労大賞 ※ジャイアント馬場(全日本)
◆功労賞 マサ・サイトー(新日本)ジャンボ鶴田(全日本)前田日明(リングス)山崎一夫(新日本)柴田勝久レフェリー(新日本) ※芳の里(本名長谷川淳三)※ジャッキー佐藤(本名佐藤尚子)※ヒロ・マツダ(本名小島泰弘)
◆アマレス特別賞 浜口京子(浜口ジム)正田絢子(京都網野高)山本聖子(日大)【注】※は故人
#日刊スポーツより勝手に借用(笑)
というわけで、今年も東スポ主催の日本プロレス大賞が発表されるような時期になったんですね、もう一年も終わりなんだなって、ひしひしと感じます。
MVPは武藤なんですね、やっぱりベイダーではなかったか。ボク的には天龍という目もあるかなと思ったんですけどね、日本人初の両メジャー団体の頂点に立つという偉業を成し遂げた事もあって。今月10日のIWGPヘビー級選手権試合は、選考の範囲から外れていたのかな。
さて、今年の武藤といえばIWGP防衛に終始した感じなんですけど、どうも、あれらの試合の評価が高い様で。ドラスクと低空ドロップキックと足4の字固めで終わってしまう、アレが……。それでも、最終戦で天龍に敗れるまでIWGPをV6(かな?)しているし、G1クライマックスも当日3試合目が決勝戦というハンデの中、中西のアルゼンチンバックブリーカーから逃れる術を、色々と見せてくれたりして、非常に見応えあったところなんかは、やっぱり評価されるべくしてされたんだろうなとも思う、半ば諦めが入っているけど (苦笑)
だから当然、ベストバウトはこうなるわけだ、納得。ベストタッグは、ボク的には田上明&スタン・ハンセンにあげたいけれど、実績を加味するとやはり世界タッグベルトに始り、終いは最強タッグを制したこの二人になるのはしかたないかな。ノー・フィアーのおばか二人組も、いい線行ってるとは思うんだけどね。
殊勲賞の桜庭は来年、新日のJr.に出てみたいとかいうコメントがどっかにあったな、カ・シンあたりとやりあうと面白いかもしれない。
新人賞に故G・馬場さん最後の弟子の丸藤が受賞した。彼にとっても、馬場さんにとっても、これはとても良い供養になったのではないでしょうか。
功労賞の受賞者をみて、今年も多くの方が亡くなられたんだなと改めて知る。来年は皆で一緒に年を越せたら良いなと、柄に無くそんな事をふと考えてしまう。
1999/12/15
5月4日を「みどりの日」にして祝日にしちゃいましょうってな、案件を今国会会期中に自民党が提出するそうですね。
現在「みどりの日」と言えば4月29日で、古く(たかだか11年前の事)は昭和天皇誕生日だった日なんですが、上の案が通ってしまうと、この日は「昭和の日」と改称されてしまうのだそうです。
今でも5月4日は「国民の休日」とかいう名称でお休みになっていると思うのですが、これが祝日あつかいになると、3日が日曜日だった時に、今までは4日が振替休日として当てられていたものが、一足飛びに6日が振替休日となり、なんと4連休ないし5連休になる事もありえるのだとか。ありがたいんだか、なんだかよく分からないけど、単純に休みが増えるというのは嬉しいかな。でも、当然の事ながら時間が増えるわけじゃないんで、その皺寄せはどこかしらに来るのも見えていたりする。
休日を増やすほど、まだ日本人ってのは働いて働き過ぎているんですかね、と働かないボクはふと思う。
誤解の無い様にしよう、ボクは働いています、でも必要以上働く事が殆ど無いという意味なのです。“必要”というのは、ちゃんしたご飯が食べられて、趣味に投じるお金がいくらか在れば良いなぁ、というレベル(贅沢かしら?)の生活を指しています。
ありとあらゆる業界の再編成などに伴うリストラや、就職の氷河期なんかで人が余っているこの国で、余りにならない側にいた人達はやっぱりお忙しいのでしょうね、それは容易に想像できるのですけど、これはやっぱり不自然なんじゃないかなとボクは思うのね。だったら、どうすれば良いというのはボクには分かりかねる問題で、開き直りながら考えております(by 京都町内会バンド)。わ、冗談として、たんに休日を増やすよりも、定時に仕事を終わらせて、その後を自由に使えるような余裕のある社会を目指させる事の方がよっぽど大切なんじゃないかなと思うのだけど。もっとも、そんな事を国や会社から指示されてやるんじゃ、たいした成果は望めないだろうけど。続けていく体力があれば、そう遠くない将来、全く新しい価値観を持った人達が出て来るかもしれない、出てきたら良いなと思わないでもない。
1999/12/14
あ゛
これは個体認識されたというのだろうか。
SPYの掲示板に、「あなたがミツルンでしたか」とKAZUYOさんに書かれていたのだけど、どこでバレたのだろう (笑)
ちなみに、今の驚き具合は、岡本賢一さんのページからリンクが張られている事を知った時と同じくらいのドキドキ度でございまする。
雅子さんのご懐妊(?)報道はよろしいのですけど、その、ちぃとばかし煽り過ぎではなかですか。聞くところによると、なんでも、まだ5週間程度らしいじゃないですか、その段階で超音波検査してどのくらい分かる物なんですか。ふつ〜、下々の我々は大体2〜3ヵ月くらいしてから「ああ、もしかしたら」とか思って、調べるなり考えるなりしてるじゃないですか(憶測で物を言う男)。それともなにかしら、マスコミってのは、その辺の目が異様に肥えていると言う事なのかしら?。鼻は(ロクでもない事だけには)利くと言う話はよく聞きますけどねぇ。
ああ、氷上恭子さん(うさだひかる)と南央美さん(皆川拓郎)は恋仲に落ちるのか!?。
しかし、うさだは普段から鞄の中に正露丸を入れて持ち歩いているのかな。それならば、ボクも美味しそうな納豆ロールが道端に落ちていたなら、必ず拾い喰いしてやろうと心に誓うのであった(しね〜よ
そうそう、冬コミのカタログが出てますね、単館開催のくせに、なんなのでしょうあの分厚さは、あの重量感は。純情可憐で繊細を地でいくボクに、あれを持って帰る事など出来ようも無く、泣く泣く買うのを諦めたのでありまする。というか正直な話、最終日だけ、それだって本当に行くのかどうかあやしいものだし。
あ、でも最終日は、崩壊道から社用で吉澤アニキ(仮名)が来るらしいし……社用でコミケですか、さすがは業界人 (笑)
1999/12/13
ばかだねぇ。
お客さん残業(もちろんボクらも残業中)しているのに。客先で仕事中に弟子三号が遅れてきての第一声が「ミツルんさん、小野と森島を手に入れました」で、ボクも乗らなきゃいいのに「小野良いなぁ、幾らした?」と。
ばかだねぇ、まったく (^^;;;
格闘女神ATHENAより。
あれじゃ藤井が可哀相だ。若干15才にして身長172cm、体重105Kgって、文字通り規格外だよ、仮にこれが男であったとしても。つまり、この寸法を持っているのは女子なのだが……
藤井だって160cmは軽く超えた決して小さくない体のはずなのだが、相手が世紀末規格外モンスターの関では。では、ってデビュー戦なのに、あのふてぶてしさ、百戦錬磨のベテランっぽい顔つきは只者じゃない風格を感じさせる、というか正直怖いです。
バスを引っ張ったり、電話帳を破ったりして、なんか古き良き時代の懐かしいプロモーションだけど、これも男子プロレスの、それも外国人レスラーの売り込み方だったような、さらに言うなら力道山時代の (;'')ボォ〜あれ、高橋奈苗よりも大きいのかな?
で、そのナナはライオネス飛鳥とのシングルマッチ。キャリアだよなぁ、体もパワーも全然ひけをとって無いと思うもん。ところで飛鳥の最後のマイクパフォーマンスのなかで語られた「うちら」の言葉に含まれた、もう一人ってチコ(長与千種)さんですか、クラッシュ復活を期待しても良いですか?伊藤薫は相変わらず格好良いです、そして相変わらずダイビングフットスタンプが痛そうなのです、でも相変わらず二番手以降の選手なのです、ちと悲し (;_;)
堀田お母さんは、しっかり貴子を掌打一発でフォール。
ミホカヨの試合は、なんだか矢樹ちゃんにばかり目が行ってしまったのは、ボクが本当のワッキーファンじゃないからでしょうか (笑)
ヘル・スラッシャーだっけ、先月名前の決まった渡辺智子の新必殺技は、タイガードライバーの要領で持ち上げて、頭上から叩き落とす。ん〜、BTボムか通天閣ボムみたいな感じか(違うっての
“天才”井上京子 vs “飛翔天女”豊田真奈美 の前に、何?、この試合のリングアナ今井さんじゃないの?、ミツルんつまんな〜い(おひ
豊田おばちゃん凄いね、狂虎も凄いけど、こんな試合を代々木第二体育館なんかでやっちゃ勿体無いって。狂虎のヴィクトリーハンマー、豊田の2階席からのダイブ、だからなんでこれが代々木第二なんだって。最後はJ・O・サイクロン・SH、とこれも二発目、二発目?、なんか間違ってる。
全日本30より。
“恩知らず”若林アナ、せめてダブルアームとブレーンバスターの区別が付くくらいまでリハビリしてから復帰してください。
以上
1999/12/12
藤波社長がお怒りの表情で会見に出ている、となりで飯塚先生も苦虫を噛み潰したような顔しているし。
そして橋本の顔は細くなりましたね、この件とは何の関係も無いけど。橋本のウエイトが110Kgを割り込んだら、もうヘビー級での新日のトップとしての役割は終わりなんじゃないだろうかと思う。はっきり言って、同じ事は永田でも出来るわけで、何が彼と違うのかと言えば、キャリアと体重しかないのだから。持っている体重のおかげで橋本は破壊王と呼ばれるだけのキック力を誇っていられたんだと、それが無くなったら、U系のレスラーとも区別がつかなくなってしまうのではと、画面を眺めながらボクは思う。画面は変わって、先月亡くなられたヒロ・マツダ氏の追悼のテンカウントが鳴らされた。どちらかと言うと日本より、アメリカマットの方でメジャーだった人ですね、ミスター・ヒト(ですよね?)は。
A・猪木との一戦はビデオでも流れていたけど、ボクにとってももっとも記憶に残っている試合の一つでしょうか。あれはたしか猪木の卍固めで負けたんじゃなかったっけ(記憶あやふや相変わらず情報の即時性の無いテレビ朝日、結局10日のIWGPヘビー級選手権試合 武藤 vs 天龍 の一戦。これが見たくて、夜中の3時まで起きていたのに……はてさて、正月の闘強憧夢のメインイベントはいったいどうなる事やら。
1999/12/11
昨日、禁を破ってしまったおかげで、今日は朝から歩くのが少々辛い状態だったりして。
にもかかわらず、2ヶ月ぶりの原宿ルイードへ行ってしまう。
おそらくこれが今年のライブ収めになるかなと思う。とか言いつつ来週のNYLON100℃の舞台でのライブが残っているけれど……
ま、最初からワンマンだとは思っていなかったけど、やっぱりオムニバス(4組)なライブだった今日のルイード。お目当てはSPYだったんで、まずはSPYから行きましょうか。
気合入ってましたね、SPYも(一部の)お客さんも。ボクもそれなりに盛り上がっていたつもりだったけど、やはり黄色い声の前では、ってボクは声出してませんが。
今日はデビューから数えて2枚出たシングルから4曲と、あとKAZUYOの等身大のアノ曲で、全5曲をMCを挟めつつ30分の持ち時間を一気に走りぬけた感のある、非常に熱い内容。SPYにとっても今年最後のライブは成功の前に大がつく良い物だったと思います。
それにクリスマスプレゼントのデモテープ(新曲収録)も貰えたし。来年は是非アルバムをお願いします。オムニバスライブのトップバッターはMAKI、上海出身の人という事以外、ボクはなんも知らない人。でも、さすがに海を渡ってくるだけの事はあって、物凄い歌唱力を持っている方でした。
ライブ二人目(組ではない)はKOKIA。照明を落し真っ暗な中から聞こえてくるピアノの音と、透明感のある声。それが喋らせると西村知美になっちゃうんだから、つまりなんだ中島みゆきの小型版みたいなもんか。
歌をメインに、MCは少な目にと厳命されてのピアノ弾き語りライブ。あれで、MC押さえ気味だというのだから、リミッターカットした時の喋りを聞いてみたい物です、そしてもっともっと歌も聴きたいです、だから近いうちにアルバム買うでしょう。ライブ最後を飾ったのは米倉千尋。ああ、こんなにメジャーな名前がいるんならSPYがトリを務められなくても納得と言う物です。が、いつかは順序を入れ替えられるように、というよりワンマンでやってください、今日の全アーティストの皆さんは。
で、米倉千尋なんですがね、聞いた事はあるんです、でも覚えてないんですわ。でも、きょうのライブで、ああ、この人はライブアーティストなのかもしれないと。だって、楽しいんだもん、バンドのメンバーもチッヒ(愛称らしい)も、お客さんもみんなニコニコしているライブなんて、そんなにそんなにあるもんじゃ無いでしょうと思うのよ。
最近でもアニソン歌っているのかしら?
J1の年間優勝はジュビロ磐田になりましたか、そうですか。関係ないもんねぇ〜という気持と、ざま〜みろ清水って気持もあって、つまるところどうでもいいやって感じ。
なんか投げやりだぁね (^^;;;
ふとテレビをつけると、なんでか佐藤ルミナが格闘技界のカリスマなんていわれて出てる。しかも救世主とまで言われているぞ、違うとは言わないけど桜庭(高田道場)の、アレクサンダー大塚(バトラーツ)の立場はどこにいっちゃうんだろう。