1999/12/10
PSの電車で行こうの新しいCMで、京浜東北線の行き先が上野になるのを見て「うわぁ、最終逃しちゃったよぉ〜」って気分になるのは、ボクだけなのかしらん (笑)
ま、最終の一本前の電車でもうちの最寄り駅に一つ足りないんだけどさ。
幸い、今日は嵌まったとは言え最終よりもずっとずっと早い電車に乗れたので問題なし。
しかし、今更NT4.0のインストで引っかかるとは思わなんだ。かといって、どれほどの経験値をボクが持っているのかと聞かれると困ってしまってわんわんわんなんだけど……。最近困ってばかりのボクはそのうちしまっちゃうおぢさんに、仕舞われちゃうんだ、ああ、困った (^^;;;
大体にして、やめよう。
1999/12/09
え〜、政治経済は入試に出ないそうなんで、勉強しないんだそうです。
しかし、まあ、きょうびの小学生の下校時の会話というのは、なんとも(ボクの)理解の範疇を超えてますなぁ。
これも、最近よく耳にした「お受験」の一風景なのかな。
工藤は巨人で、小野は清水なの。前者の方はそれ程気にならないけど、後者の方は、ちょっとどころかかなり気になりますわ。よりによって清水ですか、まだ本決まりじゃないにしろ、これは由々しき問題ですぞ (笑)
とりあえずはレンタル移籍なんだろうけど、やっぱり清水に行くのだとしたら心中穏やかじゃないレッズサポーターが多いんじゃないかと。そう思うのは、やっぱり後ろめたさを感じる事があるからで、だからそれは何に起因しているのかと聞かれれば、「にんともかんとも」としか言えないわけで。決して、2年前に三菱グループが総出で小野獲得のために、将を射るには馬からなんてことをしたんじゃないんだよといわざるをえなくて。でも、それのどこが行けない事なんだと言われると、たまたま競合相手が清水だったりして、なんとも言えない劣等感みたいな物が云々
ストレートに言うなら「取り返しにきた」と思っちゃうわけなのだよ。そんでもって、それが物凄く悔しいわけだ(くぅ〜
5年ぶり、え、6年ぶりですか、来年WWFがそのくらい久しぶりに日本にやってくる事がほぼ決まったそうで、今から結構楽しみだったりします。
で、6年前のトップグループで現在もトップに立っているのって“墓掘り人”アンダー・テイカーくらいしか残っていないのかな。ヨコズナも、“悪ガキ”ショーン・マイケルズも戦線離脱しているし、悲しい事にオーエン・ハートは亡くなられてしまっているし。1・2・3キッドはX・パック(だったか?)に名前変わっちゃっているし。ゴールドダストはどこ行っちゃったんだろう、ダスティ・ローデスの息子ダスティン・ローデスは。最近のWWFってHHH(ハンター・ハースト・ヘルムスリー)や、チャイナあたりがトップをはっているのかしら。ここしばらく不真面目な週プロ読者に成り下がっちゃっているんで、時事に疎い事この上ないのよ。
ああ、チャイナと神取の試合があれば見てみたいな。どちらが真の女子プロレス界最強の男なのかを知る意味でも (爆)6年前の、更にその前となるとSWSの頃になっちゃうから、かれこれ10年前になっちゃうのかな。どうにも、こっちの方が印象強いのは、やっぱり選手の出し惜しみが無かったからかな。だってねぇ、天龍&H・ホーガン vs ロード・ウォーリアーズだよ。G・馬場&J・鶴田 vs B・ブロディ&S・ハンセン(世界最強タッグ決定リーグ)や、A・猪木&B・バックグラウンド vs S・ハンセン&H・ホーガン(MSGタッグリーグ)と比べても遜色の無い、それどころか勝っているかもしれないカードだったからね、幼心にライヴを見に行きたいとどれだけ思った事だったでしょう、マジで (^^;;;
ふと、数あるタッグマッチ名勝負を思い出そうとすると、なぜか全日の方が多いのは何故だろう。ザ・ファンクス(ドリー・ファンクJr.&テリー・ファンク)、ミル・マスカラス&ドス・カラス、D・マードック&A・アドニス、人間魚雷(T・ゴディ&S・ウィリアムス)なんかはまだ記憶に新しいところだし。もっと最近では去年のベイダー&S・ハンセンはもう、ガイジンパワーここに在りって感じさせてくれる良いチームだったし。
対する新日のタッグチームと言うと、パッと浮かんでくる物が少ない。うっわぁ〜、よりによってJ.J(飯塚孝志&野上明)を真っ先に思い出すかね (核爆)
1999/12/08
「私も姉さんの縄に・・・」
サキがどんどん壊れていく(笑)
さてと、秋葉原から離れたはずなのに、そこにいた時よりも頻繁に足を運ぶようになったのは気のせいなのだろうか?
世間的にはすずめの涙、ボク的には割と大き目の臨時収入(と思いたい)、いわゆる冬某が振り込まれていた。もっとも、この不況の世の中、出るだけでもありがたいと思もわなならんやろうけど、素直にそう思えないところが、非常に大人。そんでもって、そのすずめの涙から幾許かを引き出し電脳都市アキハバラならぬ、秋葉原電気街へと繰り出したのでありまする。
つまり、パソな物を買いに行ったのではなかったのですな、珍しい事に。
毎朝のように天気予報で「今年一番の冷えこみを・・・」という言葉を聞かされて、う〜ん、また今年も暖房貧乏になってしまうのか、それでいいのか、いいんです。よくないっ!
といったやりとりが、右脳と左脳の間であったのか、それは定かではありませんが。既存のエアコンに替るランニングコストの低い暖房器具が必要と判断したらしいのです。そういや、去年の今頃は、部屋の中ひっくり返してホットカーペットをひいてたような……今年はそれすら物理的に無理になってしまったけど。物理的って、部屋が縮んだわけでもあるまいに (^^;;;
本当はオイルヒーターが欲しいかったんだけど、そげな大きかもの何処に置くねんと一笑に付され(誰に?)、泣く泣くあきらめる。安いのあったのになぁ(ぶつぶつ
手間かかんなくて(灯油、ガスは却下)、大きいのも駄目(暖炉、炬燵却下)ということで、セラミックヒーターって商品名なのかな。ま、セラミックヒーターにしたですよ。つ〜か、安かった(8畳間用でも7〜8千円程度)というのも多分にあるけど(苦笑)
何件か電器屋さんを回って、傾向と対策を考えつつ、めぼしい物のメーカー名と型名と値段を頭に叩き込む(20コマ使用……すでに飽和状態)。最後に入ったお店にて、それまでのお店とは明らかに違う値札を付けている商品を見つけたんです。棚に乗っかっていたのはピンクとオレンジの2色、他の色はないんですかとボク。すると、店員さんがカタログを出してくれる、そこには碧(なんかげど〜)と、緑のタイプも出ていた。碧にしようかなぁと考えていると、店員さんが耳元で「ピンクじゃ駄目ですか?」と聞いてくのです、なんか妖しいデス(くるみ調)。じゃなくって、ピンクの物は去年の型で、中味は今年のモデルと全く一緒で、今なら3000円お安くしますよとの事。売れなかったんだろうな、このピンク、なんかイチゴミルクみたいな色なんだもん、わかるよ売れ残った気持が。そういうわけで、可愛いピンクの子を無事保護して(買って)帰ってきました(あれ?
ど〜せ、どこに持っていくわけじゃないし、関係ないデス(再びくるみ調)
ちなみに昨日、公正取引委員会にガサ入れされたりんごマークのパソは、パッと見た感じ普段通りに売られていたように思います。さすがに昨日の今日で、いきなり安売りは始らないか、いくらアキハバラでも。
識者の方々に質問です、リブ1050が¥99800−なら買いですか?
多分、アプリ無しの方だと思うんだけど
あとさ、いまだにリブってSVGA表示(スクロール無しの)は出来ないのかしらん?
1999/12/07
「斉藤家の核弾頭」/ 篠田節子
去年だったかSFオンラインで大森望の書評があったと記憶している。もっとも書評そのものを記憶していたわけではなく、その時の見出しというか書き出しのインパクトが残っていたのと、文庫版の表紙の絵に惹かれたからというのもあるけど。たしか、サイエンスアクションだったかな、なんでSFアクションじゃいけないんだというような感じだったと思う。
たしかにアクションではあるのだけど、そういう要素はどっかの棚に上げておきたいなぁ。ボク的には、ちと重苦しい雰囲気に呑まれてしまった感が。とりあえず、ボク家長のお父さん嫌いです。じゃ、誰が好きだったかと言えば小夜子かな、気が付いたら悲劇のヒロインになってたけど。
舞台が近未来で、カースト制がひかれていて、そんでもって斉藤家は古式ゆかしき日本のお父さんしているお宅で。でも、ちと視線を変えて見てみると、古式ゆかしき日本の家庭って、家長を頂点とした縮尺されたカースト制とも言えるのかもしれない、って解説の受け売り (笑)
と書くと、自分の意見が無いみたいに思われるかもしれないけど(とっくに思われてる?)、正直、読みながらそんな事を考えていたんだけどね。
「天然素材で行こう。 6」/ 麻生みこと
腹痛い (;_;)
二美の髪が短くなっちゃうし、「髪は男の命なのに!!」ってなるさんが悔やんでいたけど、やはし変だ (ーー;;;
なるさん完全復活までの軌跡を描いた今巻は、いたるところに嵌まると恐ろしい事になるよってな罠が張り巡らされていて、なんか一読で殆どに引っかかってしまったような。ああ、とりあえず腹痛いッス。
薫ちゃん(君)の彼女(忘れてた)も某小説のおかげで国民的不幸の象徴になってるし「光司許すまじ」の台詞も腹痛の原因だし。
「言の葉遊学」/ わかつきめぐみ
新書館からの新刊って、文庫コミックを外すといつ以来なんでしょ?
それわともかく、ボクにしては珍しく連載を殆ど読んだ作品だったりする、少なくともタイトルとなっている所に関しては。
後半の傑作集はどういう事か、夏目家の次女と思しき娘が出ていたりと、なかなかに拾物の一冊だったかも。すべてにわかつきワールドしてるし、たまにこういうの読まないと、気分がクサクサしたまんま戻らなくなっちゃう。で、明日からブギポの新刊と、薫ちゃんの彼女に怨まれているあの方の文庫落ちした作品を読むというのだから、クサりもするわな (^^;;;
是が非でも、1.4闘強憧夢は行かなくてはならなくなったような気がする。小川 vs 橋本の遺恨対決は、結局、新日側が小川に折れる形でタッグマッチに決まった。つまり、小川と飯塚先生が組み合う事もありえるわけで、ある意味、純プロレスラーと格闘家のグラウンドレベルを計る試金石になるんじゃないかなと思うのだな。正直言ってUFOの村上には何の興味も無いのだ、ボクは純粋に小川と飯塚先生の闘いがみたい、その為ならば橋本にブーイングを出す事も(しないって
高まる不安と緊張、そしてそれ以上に高まる好奇心(あぅ〜
1999/12/06
月曜日なのです、多分全国的に今日は月曜日だったと思うのですが。
コワイですな、どんなに日曜日を健康的に過ごしきってみても、いざ明けてみたら、不健康に過ごした日曜の翌日と何ら変わりの無い朝が待っているんですから、まったくもう。
この世に生を受けて、指折り数えて(指足らないって)六捨七入して20年。たかだか20年程度のキャリアじゃ、月曜日を好きになる事は愚か、慣れる事すら出来ないのでしょうか、溜まる前から息が口をついて出て行きます。
まして今日なぞは、月の第一月曜日って事で朝礼があって、事もあろうにボクが司会の番と来たもんだから、ナマラコワイったらありゃしません。
仮に憲法が改定されて「来年から月曜日と言う呼称は止めて、地曜日とする」と言われたところで、ボクはその「地曜日」を好きになる事もなく、どちらかと言うと嫌いになるんだろうなとか考えながら、司会を務めていたりする(おひ
#ああ、別に地じゃなくても、天王とか海王とか冥王でも良いのよ……でも、冥王は実に嫌だな。
そんなこんなで、滞りなく(だったよね)朝礼も終わり。無事(とは言い難いが)、冬某の支給も発表され、今年も何とか傘を編まずに年を越せると安堵したのであります (^^;;;
昨日の全日本プロレス30
世界最強タッグリーグ戦の千秋楽
田上明 & S・ハンセン vs 小橋健太 & 秋山準 の試合。
試合の結果はどうでも良いのです
年末恒例東スポ主催のプロレス大賞の年間ベストバウトタッグ部門に間違いなくノミネートされるでしょうね、この試合は。
ハンセンの元気な姿の見納めかもしれないと思うと自然と涙腺も緩みます、それにそれ以上に、何かうまい言葉が見つからないや。
今シリーズ、一番不幸だったのはハンセンのパートナーだった田上かもしれない。だって、三沢のエメラルドフロージョン、秋山のリストクラッチエクスプロイダーとか、今までに数えるほどしか人前に出した事の無い秘技注の超秘技を食らってフォールを奪われているんだから。
リングから引き上げてきたハンセンが一気に捲し立てていた言葉に、緩んでいたものの、ぎりぎりで堪えていた涙が一気にドッバァ〜って。「パートナーが俺じゃなくて、川田だったら優勝できていた、ゴメンナサイ」って(号泣)
なんか人気のサイトらしいんで、ボクも試してみました。
結果は、中井正広以上、田辺誠一未満だそうで。
色々と深い意味を含めての事と断られてはいるものの、表面的には「光栄」といえる人選です、が、やっぱりちょっと不安が、その含まれている意味の色々に。
で、ボクが精一杯がんばって振り向かせることのできる女性が黒木瞳とあれば、ボクってもしかしたら凄い人なのかもと錯覚を覚えてしまいまふ。
1999/12/05
一夜明けて(何からだ?)、気持的には良くも悪くも現状維持の模様。
ま、いっか (^^;;;
昨日の新日本プロレス中継より。
飯塚先生やサムライの活躍が見られた良い放送でした(ボク的に
飯塚先生ったら、第三世代の“知恵袋”永田が最近フィニッシュホールドとして使っているバックドロップホールドを、空中で体を入れ替えて、そこから着地と同時に腕ひしぎ逆十字固めでギブアップを奪取。6人タッグとはいえ、今最も活きの良いところから、取れたというところに大きな意味がある、といいなぁ。この結果が少しでも、正月の闘強憧夢で行われるであろう小川&村上 vs 橋本&飯塚の試合に活かされる事を切に願ってしまおう。つ〜ても、飯塚先生ももうベテランの域に達している人だし、一つ二つの出来事で何があるとも思えないけど。エル・サムライもしばらくぶりに中継に出てきたんじゃないだろうか。ライガーが新日を抜けた為の代役として使っているのだろうけど、その程度の選手じゃないんと思うんだけどな、彼の実力からすれば。どうにもIWGP Jr.タッグのベルトにお痛をしてから、現場監督の長州に睨まれたのか、表立った活躍がさっぱり見られなかったのは、ちょっとした不幸って事で(笑)
で、このサムライも大谷(ボク的に好きくない)からピンを取っていた。
なんとなくサムライっていうと、オリジナルの技に一工夫しなきゃ使えないってイメージが強いんだけど、やっぱり出てきたリバースDDT。これにグラウンドコブラや、サムライボムとかも見せてくれたら、いわゆるサムライワールドというやつだったのに。って、これも6人タッグだったか。
Myzen味噌使いました。
えっと晩飯の炒飯に使ってみました。ちょっと味噌だけでは味が平坦だったので、隠し味程度に豆板醤を入れて。ちぃとばかし炒め過ぎたせいで、卵が硬くなってしまいましたが、まあ成功だと思います。問題は半分以上残ってしまった味噌の使い道、よりも保管方法と賞味期限ですな。
1999/12/04
よ〜け、わからんが今朝から、ん〜厳密には昨日の晩からかな、妙な気分、なんというか軽い自己嫌悪といったふうなのだ。もしかすると年に何回か訪れる「鬱まがい」が今頃やってきたかと考えるも、別に無気力になるというような感じではない。ただただ、自責の念を感じているような。
ボクは世界の端っこの人間だと言う事は百も承知していながら、こ〜ゆ〜気持ちになる事に、人の複雑さを知った気になる。もっとも、ボクの事なんで四則演算以上のものは複雑怪奇、奇妙奇天烈なものに見えちゃうわけだから、どの程度の複雑さなのかは、他と比べる事もできないのだけど。
もうこんな季節なのかという思いに駆られつつ、今年最初の忘年会に参加です。@niftyの某フォーラムの中でちょくちょく顔を合わせる事の多い、ぶっちゃげた言い方をするなら「気心の知れた」人達との、極々私的な集まり。と言う割には11人かぁ、結構集まったんですね。
むぅ、不思議だボクらは「桜新町」の駅で降りたはずなのに、なぜ「用賀」駅前の桶屋で歌っていたんだろう、それも女子高生声で (爆)。
まあ、そんな事も含めたすったもんだの後、会場になる胡麻屋さんという胡麻料理のお店に移動する。胡麻豆腐、胡麻炒飯、豚の角煮胡麻屋風等など大変美味しかったです。胡麻豆腐のもちもちっとした触感、炒飯の香ばしさ、角煮の絶妙な軟らかさ、他の料理も美味しかったですけど、この3点は特に「しあわせ」を感じるに足る逸品でした(大袈裟?
食後のデザートも胡麻アイス、胡麻プリン、白玉の胡麻蜜かけと3点も食べられたし、本当に幸せでしたわ。その後、渋谷に戻り本日二度目の桶屋へ2次会という名目で行く。0次会の機械に比べヴォイスチェンジ機能がいまいちチープなため、ここでは年代別のメドレーを選び、若手(何故かボクも含まれる)の歌謡曲の知識を試される。1968年まで溯ったあたりで、ボクより年配(はっはっは年配だって年配)の人が「分からない」と音を上げる。さすがに60年代に入るとキツイものを感じながらも、その大半以上を歌えた事にどうやら年齢詐称疑惑をさらに深めてしまったような気がする。あくまで気がするだけなのだが、だが、だが、だが、が、が、ガ、ガオガイガー(違う!
古いのとは逆に1999の、つまり今年のヒットメドレーが配信されているのを見つけ、試しに選曲、もとい挑戦してみる。なんてことはない、知らぬ曲は無かった、無かったのだがアレンジがきつすぎるために、テンポが合わない曲が多く、ちゃんと歌えているのかどうかすら良く分からない有様だった。というのは、決して言い分けなどではないにょ。
1999/12/03
♪ 世界で一番輝きたい 想いは No.1 STAR ♪ ♪ ライバルじゃなくて ♪ ♪ 世界でみんな輝けるのは みんいるから ♪ ♪ なにかに火をつけられて ♪ ♪ 刺激的 そんな日常がすべてを変える ♪ ♪ 輝けよ No.1 STAR ♪ 「only one,No.1」/ 奥井雅美 より
先月のマキシシングルの中味が豪華(計6曲入り)だったからって、今回のこれはあまりにチープ(表題曲とカラオケのみ)に過ぎませんか?
つ〜わけで、今週ずっとここで書いてきているワンダフルアニメ「デ・ジ・キャラット」のOP曲のシングルCDを買ってきたのですが、700円は伊達じゃないって事か(伊達の方が良い・・・うさだひかるいいなぁ、空飛べるんだもん。少なくともボクは目からビームを出すよりは健全(か?)なので、こっちの方が好きだと思う。うさだは14才だったのか(追加情報
2000年問題に対処するための年末年始の出社シフトを見せられた。なんだかなぁ、大晦日と元旦をきっちりと避けて、その前後にバッチリ押し込まれてるじゃん。これは何だ、ミツルんは、帰るなとそ〜おっしゃりたいんで?
いいんだいいんだ、ど〜せ会社にいたって暇なんだろう(希望的観測)から、会社の端末にこないだ弟子三号がインストしていたAOE2で遊び倒してやるんだから(暗っ)
さて、大晦日が空いたんなら、どっかのカウントダウンイベントでも行ってこようかなぁ。さしあたって一番行きたいのは下北沢本多劇場のNYLON100℃のイベントだな、まだチケットあるのかな。
ほで、4日は全員出社って「何?」
4日はボクにとって、本当の意味でのお正月(in 闘強憧夢)なのだが……ばっくれましょう(おひ
というわけで、その闘強憧夢のカードがぼちぼちと発表されてきました。
注目は何でしょう、勿論、メインイベントになるであろうIWGPヘビー級選手権試合(予)の武藤 vs 蝶野様の頂上対決は別格扱いだから。あとは、山ちゃんの引退試合も気になるところだし、小川と村上の動向も、というかそれに対応せざるおえない新日フロントと飯塚先生も気になるし。ベルトを失った(らしい)ライガーは帰ってくるのか。怪人キモと藤田のLAリベンジマッチも気になるところ。なんだかんだと言われても、結構話題を提供できる新日の懐の深さというか、タレントの多さに今更ながら感心感心。
これで大仁田さえ入ってこなければ、逆を言うと長州の現役復帰なんて茶番が無ければ、多少の外様横行も許せるのだが。
これを書いている頃にはもう終わっているだろうか。全日本プロレスの一年を締めくくるシリーズ「世界最強タッグリーグ」は。
応援していた甲斐があったというもので田上明(38)&S・ハンセン(50)のチームは勝ち点単独トップで優勝決定戦に駒を進める事が出来ました。後はリーグ戦でも勝っている小橋健太&秋山準組をもう一度、できるならダイナミック・ボムで倒せば良いだけの事なんですけどね、これがなかなか (^^;;;
如何せん、日刊スポーツのページがむっちゃ混雑していて速報が見られないんですわ(うずうず
ほでわ、田上とハンセンの喜びの顔を思い浮かべながら。
うん、地味にア・デモス監督辞任の報が……たしか天皇杯までの契約じゃなかったっけ。J2落ちの責任を取っての辞任という事なのだろうが、ボク的には最後まで仕事を全うして欲しかったと思う。そりゃ、来期J2に行ってしまうのは悲しいし悔しいけど、去年の横浜フリューゲルスのように天皇杯で良い成績を収めて、それでって言う方が後腐れが無くって良いかなと(甘い?
日本には便利な言葉があって、こういう時は「縁が無かった」と言うらしい...
1999/12/02
続きが気になる……
これでまた7年も待たされようものなら、思い付く限りの物騒な事を、あそこと、ここと、あ、あんな所にもしてやるにょ。という気分になるくらい「アルスラーン戦記10 妖雲群行」/ 田中芳樹は後に引く作品に仕上がっているにょ。
読み進めながら、はてボクのご贔屓キャラは誰だったろうかという、まったくもって情けない疑問が、むくむくと真夏の入道雲の如く湧き上がってきて、しかも一向に思い出せそうな感じがしない。某所の日記によると、忘れたものを忘れたままにしておくと、脳細胞が死んでしまうのだという事を昨日知ったばかりなので、意地になって思い出そうと悪あがく (笑)
そもそも、脳細胞なんぞ中学から高校の頃にかけて、サッカーなんぞして、いくらでもぶち壊して、大放出してきてしまっているのだから、今更一つや二つお亡くなりになったところで、大きな問題ではないのだが、ボクも男だ思い出してやるぅ〜と、常になく力み過ぎてしまい、久々の目眩を体感する……座っている時で良かった (^^;;;
伊集院さんちの玲君もマジクも同じだね、そして昨日のあの美少年君もまたしかり。しかし、別世界では“電子の妖精”なんて称号を勝手に付けられてしまった「バカばっか」な美少女を、また別の世界ではボケボケの新米教師、またあるところではトラ(or ネコ?)も演じてしまう、南央美さんがデ・ジ・キャラットに出てきた。ばっちり、はまり役ですな、あ〜ゆ〜気の弱そうな少年をさせたら、右に出るものはいないんじゃないかと(注:ボク的)、しかも今回はお料理上手でもなく、魔術師の弟子でもない、ごく普通の薄々(ああ共感)な少年役ですにょ(60兆円
ちなみにアキバ恋しと常々言っているボクも実は、ゲー○ーズに入った事は無くはないけど、片手の指でお釣が来るくらいしか (苦笑)
だって、濃ゆ濃ゆな雰囲気が表に溢れ出しているんだもん、出て来る人出て来る人、揃って鞄から制御棒(人はポスターと言う)がにょっきりと何本かずつ飛び出しているし。あ、そういや本店が近々、秋葉原に開店するんだっけ?、したんだっけ?
んとんと、エステルで名前あってる?
って今回、出でてないじゃん (爆)
1999/12/01
見逃したにょ〜
月曜日からだったのをすっかり忘れていたにょ。
なんか疲れるね、これ (^^;;;
TBSワンダフルアニメが今週の月曜からデ・ジ・キャラットになって、そのOP曲を当代きってのアキハバラ系 (笑) アーティストのまっくん(奥井雅美)が歌っているらしいのだが、一昨日はすっかり忘れていて、昨日はOPを除く本編しか見られないで(本末転倒)。さぁ、今日が勝負だ(おひ
しかし、本編の画はなんだろう、古の「みゆき」を彷彿とさせるような背景の無さ。でも、細かく「万世橋」なんて文字があったりして、ああ、アキハバラ系アニメなんだなぁと感じ入ることしきり。
おお、ちゃんとでじこの目からビームが出ている (☆_☆)
とりあえず、うさだが出てきたってところで昨日の放送が終わったってことは、まだ登場人物の紹介なんだろうな。とりあえず氷上“うさだ”恭子さん、良いっす (笑)ああ、秋葉原が恋しいにょ〜
というわけで、帰りにアキハバラに寄り“歌手”種ともこの新譜「hetero」と、「アルスラーン戦記 妖雲群行」/ 田中芳樹を買って帰る。さすがに帰りの電車の中で読み切る事は出来ず、さりとて早読み自慢でもないため、今はスーツの上着に入れっぱなし状態(あは
ネタバレにならないところで、某社長のどこぞの書き込みにあったように覚えているのだが、表紙のアルスラーン、少し太ったか?
それとも、あまりのブランクに天野先生も忘れてしまったか、アルスラーンの書き方を (微笑)種ともこのアルバム、いっとう最後の曲の詩はなんと現ちゃん(上田現)でわないですか。久しくLA−PPISCHから離れていたので、彼らの現在の活動についての知識は皆無に近いのだけど、こういうところで知った名前を見ると、妙に嬉しいものがありますねぇ。
来年2月のライブのチケットもしっかり確保しました。さすがに再来週のCHAKAのライブのゲスト出演は押えてませんけどね、まだ残っているかな?
今回のアルバムは“歌手”に専念した種ともこ。その為、全10曲中、自身が作詞ないし作曲した作品は1曲しかありませぬ、しかも作詞だけです。他の作品は、彼女の人脈が分かりそうな人達の手によるものです。
天才はいつ本格的に活動を再開するのでしょう、オリジナルの新曲もすっかり貯まっているだろうに、というのは今年のライブに参加してのボクの感想。
さっちゃんのロックバージョンを(もう一度)聴きたいというファンは多いと思うけどなぁ。