1999年11月下旬

 

1999/11/30

鳥肌が立ちますな。
トヨタカップ

マンチェスター・U(イギリス)vs パルメイラス(ブラジル)

によるクラブ世界一決定戦。
こんなにメジャーなクラブが両大陸の代表として出てくるなんて事は、そんなそんな無いんで、今日はさっさと仕事を放棄して家に帰って、テレビに噛り付くようにして観戦する。
「すっげー」の連発、一番大好きなREDSの試合でもないし、好きなドイツ
(ブンデスリーガー)代表というわけでもないのに、やっぱり世界最高のレベルを有する人達の集まりは違うなぁ。
前半の闘いが不満だと言う目の肥えた解説者と違って、ボクにしてみりゃ、恐ろしいほどのボールの勢いと、各々の選手のポジション取りの、体の入れ方、どれをとっても「すっげー」だし。まして、通な方々を唸らせた後半戦なんて観ようものなら「・・・」声も出ませんて (^^;;;
ただただ、あの速い展開には、カメラが追いかけてくれないと着いていけませんて。
ボク的にはマンチェスターのGKがMVPかなとも思ったんですが、貢献度低かったかなぁ、あんだけ決定的ピンチを防いだのに。

試合はマンチェスターが、前半の数少ないチャンスにしっかりとボールを押し込んで隅一を守り切って……って、はたして、あれは守り切ったというのか。

 

関係ないけど、今頃になって4日の矢野顕子のNHKホールのチケットあるよって言われてもねぇ(困った
困ってていいのか、い〜や良くないはず(「はず」じゃねって

 

月末なんで今月購入したCDの一覧です。

アルバム編

アーティスト名

タイトル

スペースショッピングセンター

デモテイク1999

え、これだけだった?

スペセンの全世界限定48枚のCD。ニューウェイブがみっしりと詰まった逸品。
ちなみに、すでに売り切れゴメンが出ております。

 

シングル編

岡村靖幸

SEX

奥井雅美

それは突然やってくる

坂本真綾

プラチナ

坂本真綾

夜明けの風ききながら

STEEL ANGELS

KissからはじまるMiracle

SPY

GO AND CRUSH

スペースショッピングセンター

恋に恋してコノヤロー

ROUND TABLE

PERFECT WORLD

 

逆になんだこのシングルの多さは?

何年ぶり、3年ぶりの岡村大先生の新曲。
勢いが空回りしてませんかね、それともボクの感受性が鈍ってきたんでしょうか。来年にはアルバムも出すらしいし、このままコンサートまで行っちゃうのか、また武道館で。

まっくんの新曲、でも、これも3日後には旧曲に(早すぎる

坂本真綾の「プラチナ」はBS1で放送中の「カードキャプターさくら」のOP曲。「夜明けの風を聞きながら」はWOWOWで放送中の「リスキー&セフティ」のテーマソング、ちなみに桂木萌の名で歌っていたりします。

STEEL ANGELS(榎本温子、田中理恵、倉田雅世)は、同じくWOWOWで放送中の「鋼鉄天使くるみ」のOP曲。壊れられます、でも、まだまだだね、今年はなんたって「D4プリンセス」のOP曲に敵うものは無いですから。

SPY、日本アイスホッケー連盟公式テーマソングなんて肩書きはいらないです。
とにかく熱い曲なのです、最近CDショップでもスポットで流れるようになったようで、もう少ししたらもっといろんな人の耳に入ると思います。
とりあえずは、12月11日の原宿ルイードのライブが楽しみです。

スペセンのシングル(?)
これも全世界48枚限定なのです、勿論売り切れているのです。

ROUND TABELも、来月2ndアルバムが出ます。つまり先行シングルなの……ではないのです。どうも、アルバム未収録曲となるそうです。
現在のシブヤ系を、ピチカート・ファイブと引っ張っている
(とボクは思っている)ROUND TABEL。来年早々に渋谷クワトロでライブが有るようですが、アルバムを買わないとチケットの買い方が分からないみたいです(えぇ〜

 

番外編

月夜

ありがとう

デモテープなんです。
A面の一曲目に収録されている「人魚」がごっつええ曲なんですのん。
今後、東京にも今まで以上に来てくれるゆ〜てましたんで、期待して待ちましょう。あと、CDメディアでも作品発表してくれると嬉しいです。

 

1999/11/29

7年ぶりのシリーズ新刊となる「アルスラーン戦記」が、もしかしたらフライングで出ているかと期待して帰りに寄った書泉BD。結果は当然の事ながら、手に入れる事は敵わずなのであります。ま、12月上旬発売(予)なんだから、しゃ〜ね〜っちゃしゃ〜ね〜んだけど。

その代わりと言っちゃ何だけど、同業他社(なわけはない)「木島日記」/ 大塚英志+森美夏(角川書店 100%COMICS)を買って帰る、そして読む。
何の予備知識もなく、なんとなく手に取った作品なんだけど、いい感じですね。高橋葉助の
「夢幻紳士」、特に「怪奇編」のあたりが好きな人にはちょうど打ち頃のストライクゾーンだと思う。しかし、何回か読み直すにつれ、表紙の月ちゃんが可愛く思えてくるのは……壊れたな(苦笑)
時に前作の「北神伝綺」は何処に行ってしまったんだろう。え、これも予備知識のひとつ?

 

全日本プロレス30より
「世界最強タッグリーグ」我が期待する田上&ハンセン組の試合を乗っけから放送。相手はノー・フィアー
(大森&高山)、これは5月のG・馬場さん追悼東京ドーム興行を彷彿とさせる一戦。あの時は“殺人医師”ウィリアムスと、“スープレックスマシン”オブライトがそれぞれの、ああ、あの頃はノー・フィアーじゃなくて、TOPだったか……あれ、ウィリアムスも創設時のTOPの一員じゃなかったっけ(あれ?
ハンセン元気いいなぁ、でも、あの元気の良さを、線香花火の最後の一瞬とダブらせて見てしまうのは、そう思うと少し悲しい (;_;)
とりあえず、リーグ戦を2試合残して、まだ優勝圏内に残っているみたいだし、頑張ってもらいたいな。

 

格闘女神ATHENAはVTRでお茶を濁された感じ。定例番組としての体裁を取り繕うためとは言え、あれならやらなくてもいいんじゃんと言う気が。
女子プロレスといえば、“女子プロレス界最強の男”の称号を持つ神取忍のヌード写真集がでるそうで。ある種の怖いもの見たさはあるけど、本当に怖そうだからなぁ (爆)

 

1999/11/28

こりゃふて寝ですわ。
昨日からスポーツニュースを、REDSのJ2降格の特集を見るたびに涙ぐんでいたため、某所の定例チャットも繋いだはものの、殆ど上の空で、何を言っていたのか分からないまま今朝の4時に就寝。
ただ昨日の広島戦でREDSの選手が後半を終えて延長戦に入る前に、自分たちのJ2落ちを知っていながら、延長戦をしっかりとサッカーしていた事に、プロとはこうあるべしというようなものを感じました。でも、やっぱり試合終了直後の福田や、チキ
(ペギリスタイン)の泣き顔は正視するに堪えなかったです。

しかし、今日のセルジオ越後氏の一言は耳を疑いたくなりますな。「弱いチームは観に行かなければいい。そうすれば強くなるから」というニュアンスの発言をREDS及び、同じく来期からJ2に降格が決まったベルマーレのサポーターに対して提言するとわ。
サポーターの応援あってのJリーグだと、少なくともボクは思っているし、それがうたい文句の地域密着だと、ごく当り前に受け止めていたんだけど。
彼の言い分は、いつでも大勢のサポーターが応援に来てくれるから、選手たちの間に「甘え」が出る、だからサポーターはそれを少し控えろと、そう言うのだ。無意識のうちにボクは「ほっとけ」画面に向かってそう言ってました。なんか文章で表現できないけど、とにかく腹が立って仕方が無かった。あくまで想像だけど、セルジオ氏が言うところの「甘え」にすがっているような選手が、プロとしてやっていけるのか、そんな選手が大勢いるのか
(皆無だとは思わないが)、そんなはずはないだろうと。プロであるなら、というかスポーツを競技としてしている人達なら、まず「勝利」の為に全力を尽くすはず、それをサポーターがいるからそれが出来ないなんてのは、笑ってやりたいくらい「呆れ」を覚えます。

REDSはまだ天皇杯やオランダの名門AJX(アヤックス)との親善試合も残っています。ボクは実際に応援に行く事は無いだろうけど、きっと客席から大勢のサポーターが暖かく、そして厳しく応援することでしょう、ボクはそっちの方がサポーターとして正しい姿だと思います。

 

で、話は変わってインターネットプロバイダーのOCNのCM、物凄くムカツクんだけど、どうです?
レンタルビデオショップの店員が誇らしげに「偽映画ファンを撃退してやりました」とか言ってるアレ。CMの彼の目には、映画と一緒にエロビデオを借りるような人は本当の映画ファンではないと言っている訳ですが。
中には、もしかするとエロビデオに映画的な感動を覚える人もいるかもしれない
(いるかな?)し。もっと確率の高いところで、借りた映画がつまらなかった、と感じる人もいるでしょうに。上でダラダラと自分のサポーター論(と言う程ではない)を書き連ねておきながら、CMの男のような個人的価値観の押し付けを許せないボクって、やはし小市民だわ(うふふ

 

そうそう、今日のお目覚めは午後3時。ちょうど同じ頃、横浜のHMVではSPYが初めてのインストアライブをはじめた時刻……行くつもりだったのに。

 

1999/11/27

落ちてしまいます、そう決まってしまったんです。
J1残留をかけた今日の最終節、年間順位13〜15位
(16位は既に決定)の3チームが、文字通り死にもの狂いでゲームをしたんだろうと思う。

だから、どうしてこういう大事な日にボクは仕事なんだ(涙)

浦和REDSの昨日までの年間順位は上にも下にも僅差の14位、つまり全ては今日の最終節で決まる。REDSがJ1残留の絶対条件は90分以内に、対戦相手(サンフレッチェ広島)に勝つ事。これが出来れば、万事オッケーだったのだが……

15時キックオフで、件の3チームの試合は同時に始った。
殆どの試合が終わった約2時間後、まだ終わっていない試合があった、REDSだ。15位JEFは最低であり最高の条件90分以内の勝利を手にしていた。13位アビスパ福岡は、負けはしたものの最低失点で望みを繋いだ。そして、この時点でREDSの来期のJ2降格が決まった、何故ならVゴール勝利を収めても、得失点差で他の2チームに及ばないからである。
試合はREDSが福田のVゴールで勝った。しかし、そこに選手の、そしてサポーターに喜びはなかったと思う。ボクは中継が見られなかったので、結果をWebの速報で確認し、ひとり暗く沈んでいくのを客観的に見ていた。

満身創痍、この時期ならばどこも同じようなの物だとは思うが、ことREDSに関して言えば最悪であった。J1残留のためにザッペッラをイタリアに返してまで獲得したDFのピクンが前節のベルディ川崎戦で故障してしまい。同じくFWの“野人”岡野も靭帯損傷で使い物にならない状態。指令塔の小野は、怪我から復帰したとはいえ、まだ復帰4戦目、前節の動きもまだ万全とは言い難いものだったのを覚えている。おそらくベテランの福田、チキにいたっては強行日程の疲労が、かなり残っていた事だろうと推測される。日程的な余裕が有れば、小野の代りに広瀬でも福永でも入れる事も出来ただろうが、あまりに遅すぎた、タラレバをするにしても。
考え様によっては、今年から取り入れられた引き分け制度の被害者なのかもしれないとか、ふと思ってしまふ。
そういうわけで、来期からREDSはJ2という新天地でシーズンをスタートさせる事になった。ボクは常々言っているように、REDSがJ2落ちしたからといって、宗旨代えをするような事はしない。来期はよりディープなところからサッカーを見る事になるかもしれないが
(苦笑)

 

なんだかんだ書いていても、きょうのスポーツニュースを見るのが怖いだけだったりする (爆)

 

1999/11/26

昼間はとぉても暖かいものの、早朝とか、夜中になると上着が必要なくらいの寒さになっちゃっている、ここ最近。そのせいなのか、右膝が笑い始めた……もしかして、リウマチの気でも有るのかしら?
先月から治りかけの風邪を引きずっているという自覚はあったんだけど、もしかしてぶり返して来たかな、そんでもって関節痛に。なんかどっちにしても年寄り臭い事に変わり無いような気がする、いやだなぁ (^^;;;

 

見た目サラサラとしか真っ白な粉を、台所用の小さな透明のビニール袋に入れて持ち歩っている知人を見つけ「何、ヤバイ物持ってんだよ」と声を掛けると。彼は心臓が止まるくらいにビックリしたようで、しばらく待って、落ちついてきたところでボクに、それはそれは恐ろしい顔をして怒鳴りつけてきた。
さて、その白い粉は別にヤバイ薬とかではなく、ただのガラスの粉なのだと言う。何に使うのかとボクが少し突っ込むと、「関係ないだろ」と言って、手を振って去っていった。

と言うような、一見なんてことの無い短い夢を見た。
しかし真っ白いガラスの粉ねぇ、混ぜちゃうと、とっても危険なんじゃないのかな
(何が?
ま、今回のコレの引き金はなんだか分かっているから、決してトラウマとか予知夢と言った流行物ではないんだけど。一度、お米のお国に行ってこようかなぁ(謎)

 

クマが3匹、1匹3000円也、単純計算でざっと9000円(+消費税)、複雑計算にすると、え〜とえ〜と、難しすぎてわかんなぁ〜い (爆)
BEANIA BABY のクマの話なんだけど、どうもあのクマのシリーズは輸入されていないらしくて、通常の650円ではなく、むっちゃふっかけた金額で売りに出されているのな。先週、下北沢で同じ物を見つけた時は3800円だったから、今日のところは幾分良心的なのかもしれないけど、でも高いよねぇ。
とりあえず
茶色(名前忘れた)(キックス?)(ミレニアム)のどれかは買おうかなと思っているけど、はたして、まだ物が残っているのか、そしてボクの懐はまだ大丈夫なのか(え?

 

1999/11/25

エースで4番が転勤した代りに、ハマからやってきた男と一日仕事を一緒にする……必要以上に疲れた様な気がする。ボクが新人だった頃は、随分と出来る人だと思っていたのに、いつの間にやら「そうでもないか」と少々(とっても?)、偉そうな感想を持つほどにボクは大きくなりました(なんだそりゃ?

 

待ちに待ったお給料日の今日、勢い勇んで銀行に行き速攻よろしく引き出す、そして残金は確認しない (苦笑)
そんでもって、帰りにアキバで途中下車して、書泉BTによりC☆NOVELの新刊を、って「スカーレット・ウィザード 2」/ 茅田砂子 しか出てないの?
今月って確か赤城穀さんの新シリーズが出るんじゃなかったのと、手に取った本を裏返せば、来月刊行予定としっかり書き込まれているし。
つ〜わけで、明日から「スカーレット・ウィザード 2」読み始めまする。

 

んと、今年が攻撃の年のまっくん(奥井雅美)初のマキシシングル & 初のノンタイアップシングル「それは突然やってくる」もアキバで買ってきました。んとんと、これは9月(もう、そんなに前なの?)の日比谷野音(大)で発表された新曲だったんだけど、ちょっと待たせ過ぎじゃないかい。少なくとも、ボクは待った。
これのクリップは、コンサート当日ぶっつけで客に振りを教えて、それを使うという、まったくもって
「天使の休息」の時と同じ方法が取られたのだが、ボクはタオルを持っていないため映っているかどうか。ま、その前に年末発売予定のノーカットライブDVDの方が先に目にする事が出来るでしょ、期待してまする(何を?
あとは、でじこのOPもまっくんだったにょ、最後まで攻撃の手を緩めない気なんだにょ。
で、来年は休息の年っつぅ〜にょは許されないにょ。

 

時に、皆様のご近所に餃子の屋台がやって来た事はありますでしょうか?
今日、うちの近所で「ぎょうざぁ〜、ぎょうざぁ〜」と、まるで石焼き芋と同じノリで、周囲に騒音を出している軽自動車がいたんです。ただ、ボクは面白そうだったので、近づいてみたら車内で実際に餃子を焼いているのが見え「これは、買わねば男が廃ってしまえ」とばかりに一パック
(12個入り)買ってしまいました(あれ
とりあえず温かいうちはタレはいらないですが、冷たくなるとちょっと物足りないかなと。普通と逆だあね。
ボク的には、以前神田神保町でご馳走になった黒豚餃子の方が美味しいと思う……値段考えろって (^^;;;

 

1999/11/24

新聞は取ってないけど、ニュース番組は見ている方だと思うし、webの方からだって世辞に関わる情報はそれなりに得ているつもりなんだけど。先日のT33墜落事故による停電の被害(言い方悪いかな?)についての情報ってのは会社に行かないと分からないもので、実際のところうちのお客さんの幾つかもパツンってな具合にコンピューター落ちてしまったらしい。ま、故障とか、データぶっ飛びましたなんて事は無かったみたいなんで、会社的には桶だったのでしょう、多分。
もっとも、パイロットの方々が亡くなられているわけで、手放しで大喜びといかないのは致し方ないところなんでしょう。

 

♪ 明日の風なんて 知らない ♪

♪ 今日を歩くくつをはいて ♪

♪ たくさんの幸せと ほんの少しの孤独のかけらを ♪

♪ 胸に抱いて ♪

♪ ふわり ふわり ♪

♪ 道無き空を 歩くんだ ♪

「足あと」/ 月夜 より

 

こういう時に限って忙しくなるのは何とかならないもんですかねぇ(まったく
それでも、なんとかかんとか折り合いを付けて、七時過ぎに会社を飛び出して、急いで新宿へ向かう。
で、新宿駅東口丸井本店の裏って何処?
どっかの箱でライブするのかななんて勝手に勘違いして、それっぽいビルを探したんだけど、全然見つからなくて。いや、そのまえに新宿の丸井って、いったい何件あるのってところからわかんなくて……

大阪を中心に活動しているインディーズバンド(?)「月夜」のライブが今日あったので行ってきたのです。
手許のデータによると、去年の十月十七日の京都町内会バンドのライブのゲストとして来て以来の東京らしい。前回のゲストライブで演奏してくれた、たった3曲でスコーンと頭打ち抜かれたボクは迷う事無く今日のライブに行けるはずだったんだけどなぁ、道に迷った (^^;;;
小さなお店で、多分洋風居酒屋とかそんな類のお店だと思うところで。4人〜6人掛けのテーブルが7卓くらいと、カウンターに5人も座れば一杯、超満員みたいな。今日もボクが時間ギリギリに着いた時には、入口に何人か立ってて待ち状態で、奥の方のテーブルの用意が出来たからどうぞって言われて入ったものの、奥の方のテーブルを片しましたよって感じで、本当にいっぱいいっぱいの中で、予定より遅れる事20分、つまり8時20分に一曲目が歌われた。どいちゃん独特の雰囲気に早くも飲み込まれてしまう。今日(今?)の月夜はどいちゃん一人で、あとはゲストの沢井さん
(sax)と岡本さん(Piano)の三人編成。
どいちゃん一人だけでも、すごい吸引力
(笑)があるのに、沢井さんが入るとより一層引き込まれてしまい、更に岡本さんが加わると目に焼き付けたかった物事が、目を閉じていてもそれと分かるような錯覚を起こしてしまう、プロだわ。
ボクの座ったテーブルには、どうも業界の人もいたようで、その方は沢井さんとの繋がりで見に来たらしいのだけど、どいちゃんの唱にすっかり嵌まってしまったみたいで、ポヤ〜ンとした表情を時折見せられてました。その気持ち、実に良くわかるよ、ボクは。
第1ステージが8時から、第2ステージが10時からって、明日が休みなら最後までお付き合いする事も全然オッケェ〜だったのにぃ
(クスン
そ〜ゆ〜わけで、第1部だけをしっかりと堪能して、今年発表文のデモテープ「ありがとう」をどいちゃんの手渡しで買ってきて、幸せな気分のまま帰途に着くのでありました。
今も、かなり幸せを感じていたりするのよ、だって、まだテープ切れないんだもん (^^)

少し前の話だけど、大阪の三越だか阪急の前で夜にギター担いで一人で唄っている事があるらしいから、お近くの人は気が向いた時にでも行かれると良いかも。裸足で唄っている妙齢(新婚らしいぞ)の女性だから、多分すぐ分かると思うよ。

 

1999/11/23

♪ 走りつづけてる、お前は苦しい ♪

♪ 誰もが冷たい人に見えてくる ♪

♪ 向かいつづけてる、俺達は苦しい ♪

♪ ここを乗り切れば、栄光が待ってる ♪

♪ 「いつか」じゃ遅すぎる、いますぐはじめたい ♪

♪ 「きっと」じゃ呑気すぎる、まるで昔のロックンロール ♪

♪ ready go!♪

「GO」/ 辻仁成 より

 

昨日、辻仁成監督の映画作品を観て、今日は当の辻仁成の一年ぶりのコンサートに行ってまいりましたです。
開場時間ギリギリに渋谷公会堂前に着いたおかげで、今回も辻仁成ライブ特有の会場前広場大合唱の輪に加わる事が出来ませんでした……。ん、でもいいんだ、彼らの脇を通った時に「久しぶりっ!」って声を掛けてくれた人が何人かいたから。
どうも、ありがとう。

今年はちゃんと渋公の一階の席を確保したおかげで、昨年の様に立ち上がる事に後ろめたさを感じる事もなく、一曲目の「ショットガンブルース」から立ち上がって、踊っておりましたですよ。ステージの方も、殆ど止まる事無く、時にMCすら中断させられながら、ガンガンと進んでいきました。会場を出た時に初老の団体さん(コンサートのお客さん)が「まさか40才だとは思いませでしたわ」とか、「そうね、まだ30を少し過ぎたくらいだと・・・」というような会話をしているのを耳にしたのですが。そう、辻仁成は今年で40を超えてたんですよ、エコーズはどうもバンドブーム時代の産物だと思っていらっしゃる方もいるんじゃないかと思うんですが、実はもっと古い人達なんです。それゆえ、メジャーになり武道館でコンサートをした頃には、すでに20代も後半のお兄さんたちだったんです。そんな事を考えながら、今日の仁成を観ていたのですが「変わらんな」というのが正直な感想ですね。黒いジーンズに、バンダナ、黒いTシャツに、レザー(黒)のジャケット姿で、ギターを掻き鳴らしている姿は、ちっとも昔と変わっていないような気がします。良い年の取り方をしているんでしょうね、本人も「40からの人生(仁成)さ」と言ってましたし。

エコーズの辻仁成を期待してきた人には、ちょっと物足りないかなというところで予定されていた曲が全て終わり、場内の証明が点灯しSEが流れ始めたというのに、何度目かのアンコールを期待する拍手が鳴り止まない。すると舞台の袖から仁成が一人で出てきて「じゃ、一曲だけ」と言って、ローディーからアコースティックギターを受け取り、歌詞カードを睨みながら懐かしい曲を

 

♪ Ah,TVをつけると 悪口ばかりで素直には笑えない ♪

♪ Ah,あふれるゴシップ ぼくらはだんだんやなやつになっていく ♪

♪ 電車にはられた広告が その日の話題じゃ寂しすぎる ♪

♪ 胸をはって歩いてたい Spirits of Gentle Land ♪

「GENTLE LAND」/ エコーズ より

 

弾き語りで演ってくれた。
ものすごく嬉しくて、涙が出そうになった。追加公演が来月組まれたけど、どうもボクは行けそうに無くて、がっかりしていたところだったので、本当に比喩
(何処が?)じゃなく嬉しかった。
さて、レコーディングをしているとチラッと言っていたって事は、ぼちぼちアルバムも完成なのかしら?

 

ちょっとちょっとREDS引き分けて……

ベルディ川崎 2−2 浦和REDS

 

1999/11/22

♪ 儚いものがあふれている そっとそっと触れる ♪

♪ 抱きしめるたびに壊れてゆく 永遠よりも長い一秒 ♪

♪ 大切に見つめてたい ♪

「Aria」/ YUMA より

 

辻仁成初監督作品(厳密には違うはず)『千年旅人』観てきました。
人の「生」と「死」とうい重目のテーマを根幹に置いた作品に、本来のボクの色の中にはあまり含まれていないものだけに、新鮮な気持ちで観る事が出来たんじゃないかな。つまり、良く分かっていないという見方も、なきにしもあらず……
「死にたい」と思った事は無いけれど、「死んでみたい」と思った事がはあります。同じかなぁ、ボク的にはかなり緩い感情だと思うんだけど、まあ、いいや。
この作品の中で「生」の象徴として
YUMAが描かれ、対する「死」の象徴として豊川悦司演ずるツルギが、と思わせておいて、実は大沢たかお演ずるトガシが描かれているのではないかとボクは思う。むしろツルギは「生」の象徴として描かれているとも取れるのです。ただ、ツルギを「生」の象徴としてしまうと、本当に救いの無い話になってしまうから、やっぱりYUMAがそうだったんだろうな。YUMAの無垢な表情、仕種に救いを求めてしまうものの、そのYUMAだって、只の天真爛漫な女の子じゃないところが辻仁成らしい話作りだなぁと思う事しばし、ねぇ。
26日には、YUMA本人が劇場にて特別ゲストと対談をするイベントが有るそうなので、お暇な方はコレを狙って見に行かれると、可愛い娘も一緒に見られてお得ですよ
(おやじ臭ぁ

 

昨日の人達と渋谷で合流して、某黒猫さん曰く「アヤシイお店」で夕食を共にする。何がアヤシイのか、その最たるものが「牛頬肉の紅茶煮特製みそソース(あってる?)」だったのかな。牛の頬肉なんです、ツンツンしたら、プルプル震えて答えてくれるんです、機嫌が良いと笑い声も聞こえてくる、とまあ、そんな物だったんですよ(嘘です)。前日に予約を入れておいたおかげで、シェフの挨拶や、帰りにお土産(一杯分の茶葉、特製のお味噌)を頂いてホクホクしながら帰る。バナナの紅茶って、どんなんなんでしょうね、飲んだら感想欲しいですって、ここ見てるかな?

 

1999/11/21

ヒロさんのダイビングセントーンで、AKIRAが沈んだ。

大谷のスパイラルボムで、サムライが沈んだ。

やけに渋いレスラーの試合が、昨日の新日本プロレス中継で放送された。
ん、飯塚先生の試合までやってるではないですか、吠えてる、飯塚先生が吠えてる。マット叩いてる、飯塚先生がマット叩いてる。珍しいなぁ、こんなに感情を表に出すなんて。
結局、武藤の4の字固めで飯塚先生が沈んだ、呆気ないほど簡単に……。

あ、キャット先生がいつも通り、リング下に立ってる (笑)

ヤマちゃんの引退についてのコメントは無いのかな?

 

表参道なんて、仕事以外で殆ど行く事が無いところなんだけど、今日はオフ会という事で朝から出動。
そんでもって、今日は何時ぞやの
鬼ごっこオフ第二弾 in青山公園
表参道から青山公園へ向かう道すがら、タイ、ベトナム料理を扱っているお茶屋さん
(?)に寄り、軽い昼食を買い込み現地で食す。ボクはベトナム風ソーセージサンド、スパイシーチキンサンド、日替わりのピタサンドと欲望の命ずるまま、パンばっかり買ってしまいましたが、どうやら他の人達はサラダや、お惣菜のような物も買い込んでいたようです。そうそう、掲示板の家主様へ、ガドガドはどうやらタイやベトナム地方の料理のようですぜ。当方、渋谷の某カレー店に行った事が無いので、それと比べる事は出来ませんが、同じ名前のサラダ(ですよね)を見つけましたから。
各々の食事を済ませ、ボールが使えるという広場で
「はさみっこ」という遊びを、かれこれ小一時間程しましたでしょうか。え、もっとでした?
いい加減、泥だらけになったところで、六本木トンネルを抜けて六本木へ出て、お茶をして、とりあえずの解散。というか、皆、眠かったんだと思うんですけど。かく言うボクは帰って、晩飯の下拵えと、洗濯機に洗濯物を突っ込んでスイッチを入れた所で、入れ替わるようにボクのスイッチが切れてしまいました
(グゥー

 

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