1999/11/20
警告してやろう、このページを観る時は部屋を明るくして、少し離れて観る事だ。
あ、ハチ公!?(by リスキー
ハチ公といえば渋谷なのです、渋谷といえば神南なのです……なんで?
東京都渋谷区神南といえば、NHK宛ての郵便物の多くがここを目指して来ていたんじゃないかな、そんな事が、頭の片隅に残っていたとまあ、そんだけなんですけど。
あ、そんだけじゃないや、今日行ってきたんです渋谷区神南にあるNHK、スタジオパークへ。“サタデー ホット リクエスト”というFM番組の公開生放送の観客として。
DJが太川陽介(懐)と松本梨香の二人なんですけど、そんなんはどうでもよろしなのです。何が目的だったって、昨日もチラッと書いたSPYがゲストライブをするという事が、なにより大事なわけで。仮にピカチューが生物で出てくる事でもなければ、それは覆らないのですよ。ボク的にはピカチューよりも、カスミの(声優の)方が嬉しいけど (^^;;;
そっかぁ、SAKURAは元黒子で、HIROは元ローディーだったんだ、なんていうか裏方さんの出なんですね、知りませんでしたわ。でも、ちょっと思うんだけど、HIROのあの細い体の何処にそんな力が有ったんだろうと、SAKURAなら、そのくらいありそうだけど(まて
ミニライブの最後は明日発売の“GO AND CRUSH”を、熱く歌って踊ってくれました。が、観客たるボクらは折り畳みのパイプ椅子に縛り付けられた状態って、ちょっと悲しかったです。SPYが引っ込み、代って出てきたゲストは影山ヒロノブ。彼は歌ってくれませんでしたね、もっぱら喋くってました。しかし、レッツ・ゴー・ヤングって番組を覚えている人って、ここを読んでいる人でどのくらいいるのかしらねぇ。ボク的には、その後から始ったジャスト・ポップ・アップで松坊(松岡英明)からなんだよねぇ。ちなみに、今のTR(トップランナー)の前身番組としてボクが覚えているのは、土曜倶楽部のいとうせいこうからかな。番組のテーマソングはGO BANGSじゃなかったかな。
ヨコミチ大好き (^^)
♪ 迷わず夢を追いかけ たどりついたこの日に ♪ ♪ 全ての力を出して 向かう さぁ今こそ!! ♪ ♪ STAND UP GO AND CRUSH ♪ 「GO AND CRUSH」/ SPY より
GK:田北
DF:山田、ピクン、路木、城定
MF:石井、小野、ペギリスタイン、中村 → ペトロビッチ
FW:永井、福田 → 岡野
対ベルマーレ戦を観るために、番組の途中で抜け出しアキバに寄って(おい)、CDを買って帰る。
前半、永井が右に切り返して、左足でシュート、これが先制点。
同じく前半、中村からのボールをチキがゴール前にピンポイントのクロスボールを、Mr.REDSの福田がしっかり押し込んで2点目。ここまでは、良い展開で観ていて面白い試合だったんだけど、そこから歯切れの悪い事、悪い事。勝てたから良いようなものの、今日のベルマーレの姿は、もしかすると明日は我が身だという事を忘れないで欲しいと選手たちに願うし、ボクも忘れちゃいけないと思う。ベルマーレの善戦ぶりを、サポーターの応援している姿を観て、REDS側の人間であるボクも、なんか切なくなってしまった。これで、ベルマーレは来期のJ2落ちが決定した、対するREDSは繋がっていた首の皮に肉が付いてきた(JEFが負けた)らしい。浦和REDS 2−0 ベルマーレ平塚 何はともあれ、REDSが勝ったんだから、それで全て良しとしなければ。そして次節のヴェルディ川崎戦に勝つ事を考えなくっちゃね。
1999/11/19
そっか、昨日だったのかSPYの原宿ルイードでのライブは。ま、仕事である程度遅くなるのは、分かっていたから頭っから行かないつもりだったけど、忘れていた。
と、そんな事を思い出したのが、今日の夜7時頃、事務所で人の仕事の待機をしている時。アキバにいた頃は、この時間でも十分にCD屋さんに間に合ったのに、ここはお江戸日本橋。CDショップはあるんだろうけど、常時1割引なんてところはあるとは思えないし、あったとしてもボクは今のところ、そこを知らないから逆立ちしたところで間に合わない。何が欲しかったかというと、21日発売(予)のSPYの新譜。発売日が日曜日なら、フライングで金曜日に手に入るはずだったのに。ま、明日になれば生で聞けるかな“GO AND CRUSH”を。
月夜が東京でライブをするというDMが届いた。11月24日って平日じゃん、ん、でも土肥ちゃん会いたいなぁ。ゲストミュージシャンも、なにげ(なし)に豪華なんだよね。失礼ながらサックスの沢井原兒さんは(名前しか)存じ上げないんですけど、ピアノの岡本洋さんって、ジャズピアニストのあの方っぽいなぁと。デモテープの新譜も出ているという話も、Web Page で見つけたし、それも欲しいので、よっぽどの事が無い限り、ボクは行くでしょう。一番大きな問題は、平日だとかそういう時間的問題では無くて、お給料日前だと言う事が一番問題なのかもしれない (苦笑)
詳しい事を知りたい方は、Web Page へどうぞ。
ボクは行けたら20時からの方に行くと思いますんで。
音楽ネタを続けましょっか。
先日注文した世界限定48枚(?)のスペースショッピングセンター(以下スペセン)のCDが届きました、とても良い感じです。DRIVE TO 2000 で生演奏を聴いた時の喜びよ、再びって感じです (笑)
元有頂天のギターの三浦さんと、元BAKUのドラムの加藤さんの二人からなる(なの?)ニューウェーブバンド。気前の良い彼らは、Web Page にて MP3 形式の音楽データを配布しています。ちょっと重目ですが、ゴキゲン(死)な曲が結構有りますので、暇と根気のある方は是非はまらばもろともなのです。I−NET(E-meil)で注文を受付、CD−Rで焼いたCDを売るというのは、インディーレーベルの新しい形態かもしれませんね。これで、入金の銀行振込手続きが、ネット上で行えるようになれば、メジャーとの垣根は本当に無くなってしまうのかもしれない。もっとも、数に大きな違いはあるけど。
1999/11/18
♪ ミイラのロマンス 喉から手が出る ♪ ♪ 逆さまになって 愛しておくれよ ♪ ♪ 砂塵をまきあげ 必ずたどりつく ♪ ♪ 蜃気楼になっても お前に会いに行く ♪ ♪ 百年待ってもここには来ない ♪ ♪ そこまで行くから 金貨を分けてくれ ♪ 「ラクダの君は砂漠のマドンナ」/ ANGIE より
「定説によると、ミイラと言うのはその人がそうである事を望んだ事によって、そうなるのです」とか言ってませんでした?
ミイラってのは、ボクの認識では“状態”を示す言葉であって、“動詞”にはなり得ない、というか、そんな事を考えた事も無かったのな。で、この定説を聞いた時、ふと先週の日曜日に遊んで頂いた方々の間で流行って入ると言う言葉遊びのひとつを思い出し、ああ、そういう事なのかと、ひとり悦に入って(ない「ミイラ(取りがミイラ)になる」
諺なのかな、まあ、そういった言葉の真ん中を刳り貫いて、残った部分だけを発音するという遊びなのだそうだ。上の例で行くと、カッコで囲まれた部分を発音しない、つまり「ミイラになる」と……なるほど(なぜ納得?
まあ、このミイラの件にしてもそうだけど、基本的に彼らと、ボクも含んで欲しい(弱気)一般との間とでは、大きく「生」と「死」の概念が違うんだろうと、ごく納豆な結論に辿り着くわけだけど。それを踏まえた上でも、やはし今日の夕刊紙の吊り広告のアレは頂けませんな、どこの新聞社だったのでしょう「ミイラとSEX」って書いていたのは。世の中には、色々な嗜好を持った人もいるから、スナッフムービーとか好きな人もいるだろうし、死姦(なんと辞書に入っているとわ)なんて言葉もあるわけだし。その、ボクなんかが口出ししても良い物かどうかは分からないけどさ、嫌だね、どういう理由があろうと(ゲロゲロ
そういや、かなり前の話だけど、埼玉の奥の方で、車の信号待ちの時に見つけた捨て看も思い出しちゃった。
“ブルセラ、コスプレ、スカトロ、死姦プレイ、なんでもあります”
今日は、いつになくシリアスだねミツルん (^^;;;
1999/11/17
木枯し一号が昨日吹いたからなじゃないよな、この指の震えは。
定時に帰りたかったものの、事務所に誰もいないから、試合開始には間に合わなかった。GK:田北
DF:山田、ピクン、路木、城定
MF:石井、小野、ペギリスタイン、中村 → ペトロビッチ
FW:福田、永井 → 岡野
の、スターティングイレブンだったらしい。ん〜、でもチキが先頭にいるような気がする。永井も福田も2列目っぽいところで、ボール回ししているように見えるのは気のせいかしら?
前半途中からCMの入らないBS1で観戦する。もっともテレビ埼玉の実況が上野さんだったら、迷わずそっちで観ていたんだけど、違う人だったし、なんか暗い雰囲気での実況だったからね。
どうにも福田の調子がいまいちに見える、それだけマークがきついという事だろうか。小野の調子は前節に比べれば、幾分上がっているようだけど、まだまだ本調子とは言えないみたい。
うぐぐ、前半終了ノーゴール……お互いに。後半?、もう何も書く事無いです。
福田、やっぱり福田だよ、Mr.REDSはさ(感涙)
マジ涙出たもん、声も出てたけど (それはいつもの事浦和REDS 1−0 JEF市原 これで、非常に狭い範囲の話だけど「ふりだし」に戻ったわけで、残りの3試合を更に気を引き締めて闘って、そして来期もJ1での開幕を迎えて欲しいものです。
さぁ、次節もしっかり応援しなくちゃ \(^o^)/
しかし、残留試合って言い方好きくないなぁ、なんか後向きっぽくないですか。
1999/11/16
遅刻してしまった。目が覚めたら9時なんだもん。
先行して鳴るようにしてある目覚ましを止めた記憶すら無いんだよなぁ。
30分の時差を持って電源が入るはずのテレビは……電源は入ったんだよな、問題は画面に映し出された画が、一切の映像と音声を伴っていなかったと言う事で。つまり、ビデオチャンネルの状態で電源が入っちゃったもんで、自然の力で目が覚めた時には、時計の針は短針が左寄りに水平に、長針が上に向かって垂直の位置に (゚o゚)
今週は早出だったよなぁ。
昨日のミイラの司法解剖について、ミイラを作成した人達は何かのアクションを起こしたのだろうか。ボクが知る限りでは、「麻酔無しの司法解剖は、殺人だ」みたいな事を言っていた、というところまでは知っているんだけど。
彼らの言うところの「生」と「死」の違いとは、どこいら辺で線引きがされているのでしょう。少なくとも、紅茶が飲めるほどに回復したミイラは「死」ではないらしいからねぇ。
人は死ぬと「魂」が体から抜けてしまい、本当の死を迎えるみたいな事を聞く(何処で?)。さて、ここで言うところの「死」は、ごく一般的な心臓が止まった、いわば生命活動の停止を指しているのだと、ボクは一切疑った事が無く、またそれを過ちだと示唆してくれる友もいなかったもので、そういうものだと、頭っから信じ込んでいたのだが。彼らの考え方はちょっと違ったみたいで、ある意味、新鮮な感じがしたのはボクだけかしら。
ちょっと不思議なのは、ミイラ状態になっても生きているのに、解剖されたら死ぬと言っているところかな。もう一つ、あれは殺人事件にはならないだろうと言う事。
「見殺し」は殺人ではないという事なのか。
買春容疑で最初に捕まったのは中学校教師って、ほんとヨモスエって感じですね。警察も、教師も、政府与党のセンセイも信じられないような国が、世界の先頭に立っていられいられるというのは、奇蹟なのか、それとも必要悪として残してもらっているのか、はてまた過去の栄華で溜め込んだ財産の残滓による物なのか。何にせよ、その手の人達の不祥事がニチジョウチャメシゴトとしてマスコミに流れているのを見ると、本当に不思議です。G7とかなんとかってグループに入っている、他の国の内情も似たような物なのかなぁ。
とりあえず、ボクでも恥ずかしくなるねだぞって事で(そ〜なの?
今晩はちゃんと眠れるだろうか、明日の事を考えると、ましてスポーツニュースで特集なんか組まれ、それを目にしてしまったなら、余計に緊張してしまいそうで。
ただ、一つはっきりしている事がある、たとえ明日負けたからって、それで浦和レッドダイヤモンドというチームが無くなってしまうわけではないし。負けたから、J2に降格したからと言って、ボクが彼らの事を応援しなくなるわけじゃないって事、これだけは今日のうちに書いておかないといけないかなと、ふと思ったんで付け足しておこう。
明日、駒場に行けない事の、安堵と不安の板挟みにあいながら記す。
1999/11/15
昨日も書いたが、やはり全日本プロレス30の内容は“世界最強タッグリーグ”の開幕戦であった。
無理を感じるよなぁ、ベイダー(170Kg)と小川良成(90Kg)が対等の位置で闘うのは。下手すると、まだマスクマンだった頃のレイ・ミステリオJr.が、スコット・ホール(旧名:ディーゼル)にジャックナイフ(高角度投げっぱなしパワーボム)でマットに叩き付けられて病院送り、の二の舞になりかねないなと思ったね。実際、かなりの高さからチョークスラム食らってたし、派手じゃなくてもベイダーハンマーで、嫌って言うほど殴られていたし。倒れても、引き摺り上げて、コーナーポストに磔けてだもんな。小橋が脳震盪起こすって言ってたものを、小川が……なんとなく不憫だ。
男臭さがプンプンと漂う現アジアタッグチャンピオンチームの本多多聞&井上雅央は、善戦虚しく現世界タッグチャンピオンチーム(小橋&秋山)に敗れる。でも、あの画は貴重だったよ、多聞シューターと雅央のアルゼンチンバックブリーカーの競演は。もしや、まさかと思わせるだけの説得力のあるシーンだったからね。「アジアが世界を担いだ」か、名言になりそこなっちゃったけど、昨日の放送の中では一番残ったかな、ボク的には。
とりあえず、今大会ボクの一押しチームの田上明&スタン・ハンセン組は、順当にゲーリー・オブライト&ウルフ組を下して勝ち点2をゲット。
この試合の最大の見所は、やっぱりハンセンが左腕のサポーターを直したところから始り、試合後のロングホーンを聞くところまででしょう「ウィー」。
最終武道館大会まで、これが続く事をボクは願って止まない。
しかし、全くスピード感の無いチームだ (苦笑)
プロレスネタをもう一つ。
よく話が見えていないのだけど“安生、前田に暴行”って記事を今朝のスポーツ新聞で見つけ、なにやってんだかという気持ちになった。
遺恨ってやつなのは、少し古いプロレス者なら皆知っている(と思う)事なんだけど、「なんで今になってまた?」みたいな感じ。
殴られた日明兄さんは左目を切って病院で手当てを受け、大事には到ってないらしいとのこと、でも何が起こったのか良く分かっていなかったとか(あれま
殴った安生の言い分は「計画的な犯行じゃない。ただ前田がそこにいたから殴った」のだそうだ……何時ぞやの仕返しなのかな。しまった、新聞(東スポ(爆))買ってくればよかった、きっと面白可笑しく書き立てているんだろうなぁ (笑)
何時ぞやって、3年くらい前だっけか、前田が安生を殴ったのって(ぼぉ〜
1999/11/14
安田がタッグとは言え永田からフォールを奪ったのは、これは金星?
10.11の再戦をしたがっている健介と、来月の10日の武藤とのIWGPヘビー級選手権試合に標準を絞っていたため、彼らの絡みは大した事が……ゴツゴツしてるなぁ。今日の全日本30は多分、世界最強タッグリーグの開幕戦の放送だろうと思う、はぁ、今年ももうそんな時期ですか(シミジミ
某国営風放送局の集金によって、朝もかなり早い時間にたたき起こされたボクは当然の事ながら不機嫌な目覚めとなった。そんな気分を引き摺りながら、昼過ぎに秋葉原へ自分の探し物と、他人の探し物を手伝いに行く。つ〜か、探していたのはボクだけで、あちらさんは選んでいたというのが正しい、そしてうらめやましい。何がうらめやましいって、今時期にアキバでPCなんぞ物色するという事は、冬某が出るんだろうと想像できるからねぇ。うちは出るんだろうか(ぼぉ〜
その足で、中野にある某社へ連絡を入れ遊びに行く。
ウズベキスタンという国のボクが持っているイメージといえば、なんだろう、なにか有ったっけ。あまりに不透明な場所ゆえ、ボクの耳に入って来るようなニュースはどうにも暗い物が多くて(といっても少ない)、あまり良いイメージを持っていない事は確か。なんとなく危険な国という認識が少なからずある。
先日、そのウズベキスタンに仕事の手伝いで行っていた人の帰還報告(?)を聞きに行ったのですが。あ、別にTA(タクティカル・アーマー)や、AS(アーム・スレイブ)絡みの仕事ではなかったようです (笑)
写真屋さんのアルバムに6冊分の写真を眺めながら、閑散とした雰囲気をボクなりに感じ取っていたりして。やっぱり、なんかよく分からないまま、お土産の帽子を頂いてしまいました。どこで被れば良いんだろう、コレ (^^;;;
その後、晩飯のお好み焼きを食べ、桶屋で歌い、ってオフじゃんまるで。
#誰も違うとは言っていないよ。
1999/11/13
夕方、買い物から帰ってくると、寮の駐車場で洗車をしている先輩を見つける。
開口一番「今日はオフじゃないの?」、そ〜言われるボクって……オフ外道の名はとっくに返上したはずだが(誰に?
タイ 0−6 日本 サッカーオリンピックアジア代表最終予選の最終試合。
日本は先日のカザフスタン戦でシドニー行きの権利は獲得しているから、これはつまり消化試合という事になるのだけど。ここで、大事なのは、くだらない怪我をしちゃいけないって事。幸い、割とフェアプレーをタイの選手が心がけてくれたために、大事に到るような事はなかった様に見える。
しかし、6点かぁ、試合を見ている限りじゃもう少し獲れていてもおかしくなかったと思うんだけど、ねぇ北嶋(柏)さん (^^;;;
イヂメてどうする (笑)
BS1のアナウンサーも再三にわたって「これで、北嶋選手は3回目、いえ4回目でしょうか、決定的チャンスを逃したのは」なんてこと言っていたからなぁ。後でビデオで見たらきっと、本人傷つくんだろうな、かあいそうに。今回も代表候補までは名前を連ねていたのに、ベンチ入りには到らなかった我らが石井(REDS)。
なぁ〜に、気にする事は何も無いのだよ、あの柳沢(鹿島)だって出てないんだから……出てない意味が大きく違うって。
じゃ、小野だって……もっと違う (ーー)
サッカーと言えば、うちの裏庭(サカツクのページ(予))なんだけど、腕の良い庭師がなかなか見つからなくってねぇ(言分け
とりあえず、福田(REDS)を獲得、それも転生後の姿のため、まだ23才。問題は彼の背番号「9」に空きが無い事なのだが、最悪、今の9番を首にしちゃえ(おひ
これで、石井(MF)、田北(GK)、福田(FW)とREDSの面子がちょぼちょぼと揃ってきましたた。
目指せダイ○ーホー○ス的チーム作り (爆)
でも、そうなると優勝した後が大変だね (超爆)
1999/11/12
やっぱしぃ、メモリィの声は吉田古奈美さんがベストだと思うのよねぇ
あとさぁ、アニーの声はまーちゃん(飯塚雅弓)はかたいんじゃないのかなって。ポケモンのカスミでも、オーフェンのクリーオウのイメージでも、まほTaiの七香のイメージでも、どれでもバッチグー(死屍累々)じゃないですかぁ。「ちょっとぉ〜」
を言わせたら、多分、日本で一番だと思うんだけど……。ちょうど、今、これを書いているところで「あんた、馬鹿ぁ」が日本一お上手な声優さんを思い出しちゃったけど、意識的に遠ざけておきましょう (笑)
いや何事かと言いますと、昨日のここで勝手にリンクを張ってしまった新木伸さんのページで、「星くず〜」のキャラに声を当てるとしたら、どの声優さん?みたいなコンテンツがありまして。そこで、ふと上のような配役を思い付いたんです。
ところが、悔しいかな悲しいかなボクは極普通の一般人ゆえ、声優なんてほとんど知らないのですわ。異議申立て一切認めません、ミツルん権限発動。って何の効力があるの?
多分、いや絶対、何も無い (^^;;;あ、リムルはおみまゆ(麻績村まゆ子)でそ、だれも候補に上げてなかったけど、違うかなぁ〜。
そっか小さいカンナは、新谷真弓さんのイメージがぴたっとくっついたぞ、もっともボクの頭の中だけでの話だけど(当り前
昨日の夢の話に出てきたカリスマ店員が、一言物申すってまた夢に出てきた時には、さすが(何が「さすが」なのだ?)のボクも一気に夢から覚めましたねぇ。これも、一種の願望の現われなんでしょうか、嫌ですわ奥さまったら御冗談ばっかりおっしゃって・・・(壊滅)
でも、二晩続けて同じ顔を見る事になろうとわ、何かの暗示なのだろうか。安易にロクな事は無いだろうと予想されるだけに、嫌嫌嫌嫌ですわ。
誰だよ、嫌い嫌いも好きのうちとか言ってるの(おひ
1999/11/11
ごつい顔したおやじが、その岩石みたいな素顔に貼り付けたようなスマイルをニヤニヤと浮かべて「いらっしゃいませぇ」と、隣に並んだアルバイトの女の子と同じマニュアル通りの台詞を吐いている。
よく見ると、おやじの歯は所々に隙間が空いていて、近づくとその隙間で風を切る音が聞こえるし、そこから洩れるシソーノーローの汚物的な異臭も漂ってくる。でも、おやじの顔は営業用テキストスマイル(¥0−)なのである。髭も剃り忘れているように見えたが、これはもしかしたら、朝剃ったけどもう生えてきちゃったぁ、という事もあるから言及しないでおこう。「ハンバーガーのセットをLLセットで、飲み物はコーラで」
「かしこまりましたぁ、店内でお召上がりですか?」
「いや、持って帰ります」
「セットワン、テイクアウト入りま〜す」
どうにも語尾を上げているのが気になる、隣のレジのアルバイトの子のそれは全く気にならないのに。つまり、ボクの胸の内で「おやじのくせに、語尾上げてんじゃね〜よ」という怒りにも似た(かなり理不尽な)感情が、大きな勢力を持って喉元まで押し寄せようとしている寸前だったわけだが、一応良識ある捨怪塵^H^H^H社会人としての理性がそれを辛うじて押し止める。その間、約0.5秒の葛藤である。
おやじ店員がスマイルのまま続ける。
「御一緒に、ポテトは如何ですか?」
「いりません」
早くも不機嫌モードバリバリ(死語(死語))に入っているボク、ポテトはセットに付いてくるだろうが……。
「それでは、お飲み物は如何ですか?」
「いりませんっ」
沸点が近づいてくる事を、そしてとてもそれを抑え切る自信が、というか押える気なんて毛頭無かったんだけど、でも抑えて抑えて。
注文した品物を、おやじの芋虫みたいな太い指が、その外見からは想像できないほど器用に丁寧に紙袋に収めていく。「手提げはお使いになりますか?」
「はい」
同じく丁寧な手つきで、ビニールの袋に紙袋の物を仕舞いこみ、取っ手を纏めて「おまたせいたしましたぁ」と、語尾を上げたあの口調のまま、こちらに寄越す。ボクは恐る恐る、その袋を受け取り、先に買い物を済ませた同僚のところへ逃げるようにして店を出た。
「ミツルん、ラッキーじゃん」
「何がだっ!?」
「だって、アレ、カリスマ店員でしょ」
・・・って、ところで目が覚めたんだけど(冷や汗ダラダラ
しばらくハンバーガー食べたくないなぁ (^^;;;
気が付くと、古本でこつこつと集めて行くつもりだった「星くず英雄伝」/ 新木伸さんを、とりあえずの最新刊「ファニージュエルふたたび」(だよね?)まで読み切っていた。ど〜りで積読山脈が減らないわけだ (苦笑)