1999/11/10
♪ すべて緑に なる日まで 抱き合ったこと 出会ったこと ♪ ♪ 両手 ひろげて 風うけて この胸に生きつづける ♪ ♪ 時代の向こう側まで ♪ 「グリーン・グリーン」/ 渡辺美里 より
“うたの木” misato 1999 冬の華 今月6日の横須賀芸術劇場を皮切りに、クリスマスの福岡まで続く渡辺美里のツアーの渋谷BUNKAMURAオーチャードホール公演の二日目に行ってきました。
オーチャードホールって初めてなもんで、渋谷のどこにあるんだか分からなくってさ、迷った迷った。で、開演時間前に着いたものの、そこがシアターコクーンと同じ場所だって気付いたのは、会場を出た後だったさ。シアターコクーンは行ったことあったのに (^^;;;オーケストラの音って、ボクが今まで思い込んでいたよりも遥かに「まろやか」なんですね、知らなかった。なんていうか、もっとドーン!!って風な、迫力で攻めてくるのかなと思っていたんだけど。もっともボクの席が二階の後ろの方だったからというのもあるかもしれない。アリーナの一番前の緑の大木さん(仮)のあたりだと、物凄い迫力の音が楽しめていたのかも。
普通のバンド編成のコンサートでは滅多に見られない歌詞カードが、入場時に配布され、今日歌うであろう曲の一覧を知る事が出来た。こういうのも、やっぱりクラシック系のコンサートでは当り前の事なんでしょうか。
なんか適当な言葉が思い付かないですね、今日は本当に(普段と何ら変わりはない)。ただ、言えるのは全ての演奏が終わった後、会場の客席の皆が立ち上がり拍手をした、ボクもした、そのくらい良いコンサートだったって事なんだけど、うん、良いコンサートだったよ、ホント。クラシックっぽいコンサートな為か、普段のバンド編成の時と同じようにアレンジされた「ブランニューヘヴン」でも、立ち上がって踊る人はいなかったですね。ただ、手拍子と、振りを知っている人達は座ったまま左右の手を振りまわしてましたけど。あ、ボクもです(ふぅふぅ
それでも、途中休憩(これもクラシックでは当り前なのか?)を挟んで始った、第二部で演奏された冒頭の「グリーン・グリーン」の時はさすがに、いてもたってもいられなくなって、立ち上がっちゃいましたけど……会場の1/3くらいかな立ってたの (苦笑)
ここ数日、右膝がと左足首がちぃと痛かったから、座ったままで聴くコンサートも良いかなとは思っていたんだけど、やっぱりねせっかく指揮者(曽我大介)まで頭の上で両手を合わせて、飛び跳ねているのを見たらね、こっちだって踊りたくなるよ、マジで。
でも、途中で疲れたからって跳ぶの止めないでね (笑)
ところで、今日ピアノを弾いていた斉藤恒芳さんって、もしかすると元クライズラー&カンパニーのあの人かしら。最近、葉加瀬さんしか見ないから、他の人は何をしているのかなと思っていたんだけど、そっか、こういうところで音楽監督とかしているんだ、へぇ〜。次は、23日の大宮ソニックシティーだけど、これはちょっと別件で行けそうにないから、ボクの今年の美里ツアーは今日でお終いです。美里さん曰く“うたの木”もスタジアムコンサートと一緒に育てていきたいと言ってますから、来年もあるとは限らないけれど、そのうち彼女が歌手である限り、またいつか演ってくれるでしょう、その時を、楽しみにして(バイバイ
1999/11/09
飲み会でした、先日より時折ここで書いてきたエースで4番の先輩の歓送会という名分で。ま、いつもの事ながらボクは一切のアルコールの摂取を絶ってきたんで、全くの素面なんですけどね。
さすがにボクのところにわざわざビールを注ぎに来る人はいなかったけど、ボクと同じように飲めない宣言している後輩のところには、ジャバジャバ注がれていたみたい可哀相に、そして勿体無い。
はて、アルコールは摂らなかったものの、その代わりの烏龍茶は一体何杯飲んだんだろう。多分、片手の指だけじゃ足りないくらい、両手の指で丁度になるかなってくらいは飲んだと思うんだけど、ジョッキで……ちゃんこ鍋、美味しかったです、ちょっと量的に物足りない感はあったけど。って幹事に言ったら「ミツルん、鍋(テーブル毎にある)の半分も食べてたじゃないですか」と言われた、そりゃ大きな誤解だよボクは半分しか食べてないんだよ(おひ
面白いのは、出てくる料理に一貫性が全く感じられなかった事。だって、前述のちゃんこ鍋に、蕪とベーコンのクリームシチュー、あん肝、バンバンジー風のサラダ、天ぷら、蛸ワサ、刺し身の盛り合わせ、そんで最後はちゃんこの出汁でおじやで締め。順番は書いた通りではないけど、良く言や“和洋折衷”だし、 r悪く言えば“節操無し”にならんか、こ〜ゆ〜のって (^^;;;
でも、美味しかったから許す。
今日更新のJ−POP検定、またしても落第です、でもちゃんとランキングに名前は連ねてあります。
ちっ、あと一問で合格だったのにぃ。
1999/11/08
ふむ、結局今回も2日と進んでいないわけだ……
『風の大陸 18「十候」』/ 竹河聖(富士見書房)を、ようやっとの事で読み終えたんですが、時間進みませんね、そのくせしっかり物語りは佳境に入る様相を呈してくるんだから、竹川さんってやはし凄いですにょ。
しかし、カリスウェン様、いきなり核心を突いてくるのは、もしかして終わりなにょ「風大」?
アジアタッグ選手権決定リーグ戦の決勝戦、とりあえず絵面の悪いというか、これ以上男臭いタッグチームもあるものかというくらい、物凄い二人組が戴冠しました。しかし、本多多聞と井上雅央ってねぇ。
アナウンサーも何力入れてるんだか「全日本プロレス入門から苦節9年、思えば苦しい時の連続でした」なんて、さり気無い解説入れちゃって、お涙頂戴物の試合なんて、なんて、なんて全日的なんでしょう、そしてなんてアジアタッグっぽい展開なんでしょう (笑)
誰か言ってたな、「男の歓声しか上がらない試合ってのも久しぶりだ」って。同じ会場だったか知らないけど、大森 vs 人生 の試合にはちゃんと黄色い声が上がってたって事はさぁ(ほげ〜井上がマナウケア・モスマンからアルゼンチン・バックブリーカーでギブアップを奪った事によって、今年のフェイバリットホールドはアルゼンチン・バックブリーカーで決まりですね。今年は新日でも中西がアルゼンチンにこだわりにこだわって、G1クライマックスを制してましたからね。付け加えるなら、小橋のバーニング・ハンマーもアルゼンチンの状態で担ぎ上げた相手を、デスバレー・ボムの要領でマットに叩きつける技ですから、ある意味似たような物(え、違う
さて、来週からは全日の一年を締めくくる“最強タッグリーグ”です。もちろん、今年もボクは田上“未完のプリンス”明(38)を応援しますです。それに今年は川田が負傷欠場しちゃっているから、なんと“浮沈艦”スタン・ハンセンとのタッグを組んでだし。ああ、よく見れば、今年の面子で唯一チームの二人共が三冠ベルトを腰に巻いた事があるのって、田上&ハンセン組しかいないじゃないか、こりゃ貰ったも同じだね (^^;;;
#川田も当然三冠ベルト戴冠済みである、でも去年は獲れなかった最強タッグ(あうぁぅ
1999/11/07
寝坊助さんなボクは、きょうもしっかりお寝坊さんなのでした。
あっちゃぁ〜、ひろはまかずとしさんの実演製作を見に行けなかったにょ。
昨日の新日本プロレス中継より。
ディーン・マレンコと、ワイルド・ペガサス(クリス・ベノワ)が今シリーズ久々の来日。二人とも懐かしい名前だなと思ったら、マレンコは4年半ぶりとの事、もっともこれは来日がなのか、金本とのシングルマッチなのかを、俄かに思い出せないんですけど。ペガサスにしても、ペガサス名義で新日マットに上がるのはいつ以来でしょ。二年くらい前の闘強憧夢大会の時はクリス・ベノワだったし、今は亡きWCW怪物軍団との抗争をそのまま輸入しただけの試合で、日本人との対戦は無かったし。ディーン・マレンコ vs 金本浩二 マレンコは相変わらずの職人気質ですね、こだわりのテキサスクローバーホールドは健在。一度目は堪えられるものの、二度目はかなり強引な入り方ながら、しっかり金本からギブアップを奪う、さすが必殺技。
ワイルド・ペガサス vs 獣神サンダー・ライガー ライトクルーザー級があるのはWCWだったかWWFだったか、ま、そんなものに関係なくペガサスの場合WCWではヘビー級はもとより、スーパーヘビー級の連中と普段から試合をこなしている。そのせいか、新日マットでJr.戦線を賑わしていた頃にくらべ、更にビルトアップされた体は、文字通り「鋼鉄の肉体」とも言うべき物になったました。ふむ、見掛けだけじゃなくって、パワーも桁違い(は言い過ぎ)になってる。ライガーが押し込まれるほどなんだから、ちょっとやそっとのパワーじゃないだろうと安易に予想できますね。シリーズ中に高岩との対戦はあるのかな、できればシングルで。試合は、互いの得意技、必殺技の応酬の結果、最後はペガサスのフルネルソン・スープレックスホールドでライガーをピン、必殺技です。
1999/11/06
うきゅ〜、金曜深夜のお楽しみ「宇宙船レッドドワーフ」が終わってしまった。あの時間帯は「Mr.ビーン」なんかもやっていて、毎度毎度笑わかせてくれたので、非常に好きで中でも昨日までやってたレッドドワーフはちょっとマニアっぽくて最高だったのだが……。
本国(英国)では、放送局が製作にSFだけは作るなよといって依頼したにもかかわらず、出来上がってきたのがアレという曰く付きの作品。しかも下ネタ付きで (笑)。そんな作品を、よくもまあ日本国営放送風のあそこが、深夜とは言え流してくれたものだと、「C.C.さくら」の次に感謝していたのに(おひ
来週からは、ラブコメディーな作品を放送するらしい、とりあえず最初は見るだろうけど、ボクにとって最も苦手なジャンルだけにいつまで続く事やら (^^;;;
日本 3−1 カザフスタン U−22、オリンピックサッカー日本代表の試合は上のような結果で終わり、来年のシドニーオリンピックへの切符を手にしました。試合後のインタビューでトルシエが何時になく饒舌で、それにオーバーアクションで喜びを表現してましたね、嬉しいんだろうな。俊輔の目がウルウルしてるやん、リポーターもちょっとサドはいってんのか、しばらくそこばっか(質問)攻めてたけど。うち(アンフィニ東京)の俊輔をいぢめんじゃね〜よ(まて
解説者が豪華な分ボクはフジテレビではなくBS1の方で観戦してたんだけど。前半にセットプレーからカザフに先取点を奪われ、その事についてハーフタイム中「予想外でしたね」といった風な事をアナウンサーが言ってたけど、そりゃ思い上がりも甚だしいとボクは思うぞ、いくらなんでもさ。
前半のというか、この試合を通してカザフのGK良かったですね、むっちゃ良いです、うち(アンフィニ東京)に欲しいです。ちょっと集中力の持続に難が有りそうだけど、あのセービングはすばらしいものがあります。カザフのDF陣が日本代表のそれと同じくらいのレベルにあれば、もしかすると最後まで虎の子の1点を守り切っていたかもしれないです。彼はまだ18才、次も大丈夫(?)な年齢だし、まだまだ伸びる可能性を孕んでいるだけに、楽しみ且つ脅威ですな。ま、ボクにゃ何の関係も無いけどね。
残るはアウェイのタイ戦だけになりましたが勝って、そして怪我をしないで帰ってきて欲しいと思います。
あとは小野と、石井の代表復帰をぉ〜
1999/11/05
ネタ無いです、朝一で築地に行くの忘れたです(違っ
歌舞伎町の海鮮市場も何時の間にかぶっ壊されていたし、おかげで先週はロフトに行くの迷ったんだにょ。そう、一週間経って、やっとあの日の DRIVE TO 2000 のパンフレットを見つけ出したのな。良く見ると、これはタチバナハジメのデザインではないか……なんか変 (笑)
こないだ書き忘れていた人の中にもSAYOKO(元ZELDA)や、遠藤ミチロウ(元スターリン)や、宍戸留美や、橋本一子なんて名前も見える。次があるのかないのかさっぱり見えない企画物なだけに、パスポートを買って、会社を休んでも参加しなかった事が、今更悔やまれるにょ。そっから引っ張ってきたのか、三浦俊一(スペースショッピングセンター)が開設しているページで、密かに売り出されている限定48枚(笑)のCDを注文してしまう。よもや、桶が出るとは思ってなかったので、思いっきり嬉しい、早く来い来いスペセンCD。
DRIVE TO ‘80 にはリザードや、P−MODEL、サイズ、プラスティックスなんて名前が参加と書かれた当時のポスターの記事もある。みんなどこかで繋がっているんだ、生きているんだ、友達なんだぁ〜。
あ、そこ、掌を太陽に透かさない様に (爆)そんなわけで、今日から紹介のお勧めサイトなんですが、ボク60点しか取れませんでした(えへ
1999/11/04
風が冷たいっす、ふと回りを見まわすとコート姿がちらほらと目に付くようになりました。考えてみりゃ、来週には立冬を迎えるんだから、寒くなっても当り前なんだけど。
さてさて、何のために残るのか知らねども、年末年始、つまりは正月の事務所待機は決定していたらしい。こういう事はもっと早いうちに、きちっとした形で発表してくれないと、ボクのように遠隔地に里帰りするような人にとってはあまりに不親切な会社だ、本当に……。今日だって、公式発表じゃなくって、部長に面と向かって「するの、しないの?」と聞いたから分かったようなもので(はぁ〜
12/30〜1/4の間、交代で何人かずつ事務所で待機するのだそうだ、彼らの頭の中の予定では。正月を外すと、飛行機のチケットは非常に取り易いものの、それに反比例して休みは非情に取り辛い。さて、金になる出勤(待機)なら、少し考えないでもないが、また代休扱いになんかされるような気がする、辞めちゃおうっか、そろそろ。
そうそう、サカツクのページの雛形は出来ました、まだ頭の中でだけですけど。凄いですよ、隠れ家に中庭が有って、中庭はなんと東京都品川区の某所に繋がっているんです (笑)
その前に、ページのお引越しをしようかな@NIFTYに (^^;;;
1999/11/03
♪ ただ一度きり 恋人みたいにあなたが ♪ ♪ 優しく肩を 抱いてくれたことがあるわ ♪ ♪ きっと忘れてる そうふざけてただけ ♪ ♪ きっときっと ♪ ♪ でも私には 大切な思い出だから ♪ 「せつない想い」/ ハミングバード より
お休みの日恒例お昼まで睡眠の結果、目が覚めたら2時ちょっと前……アキバ集合何時だっけ (苦笑)
幸い遅刻をしたのがボクだけじゃなくて、と言うか間に合った人が誰もいなかった (爆)
なんか、古式ゆかしき正しいオフ怪^H会のあり方で今日のオフは始まりを告げたのでした。
日本橋に事務所が引っ越してからというもの、アキバを周回する回数がぐっと減り、久しぶりに休日のアキバを堪能する。わぁ〜、中央通りがホコ天になってるぅ〜(日祝はホコ天某PATIOの家主様が、池袋で行われたイベントに参加するために上京するというので、その用が済んだ後に迎撃しようという、ほぼ恒例と化したオフ会だったりしたのですが、いつ見ても、ここの人達は濃ゆい人達だとボクは思います、客観的に見て。ちなみにボク等は、とてもではありませんが、普通に日常会話を交わすのが精一杯というのが実情なのです。
アキバ電気街を、目的を持って散策し、アキバパセラの待ち時間に、アキバメイトに行き「ビーナスは片想い1」/ なかじ有紀 を買い(発売日前じゃないの)、一緒に最近流行(だそうだ)のメイドさんもの(「まほろまてぃっく」/ ぢたま某)のコミックをお勧めに従い購入して、パセラに戻る。
狭い部屋でし、ベンチシートが一つ、その対面にテレビとテーブルだけという、決して男だけで入ってはいけないような部屋に通される。どのくらい狭いかというと、全員が椅子に腰掛けると、ドアの開閉が出来ないくらいカツカツなのだよ、わかるかねアオキくん、イオンコートバリアだよ(違っ)
しかし、気が付くと壁一枚隔てた隣の部屋の連中に敵意剥き出しで選曲している姿が……しかも、アニソンと声優曲ばっかり (^^;;;しか〜し、なぜにD4プリンセスは入ってないのだ。
「ドリル 回しまぁ〜す(はぁと)」/ 川菜翠
「回されてまぁ〜す(はぁと)」/ 麻績村まゆ子
あとあと、SPYの「ACCESS」も入ってない、こっちは入っている機械も有るというのに、まだまだサポートが甘いなパセラ(おひ
桶屋を出て、居酒屋で飲み兼晩飯を摂る。ここでの会話を、全て詳細に思い出せるものなら思い出して書き残しておきたいところです。なぜって、ここに今日の面子の濃ゆさが一番出ていたところですから。どこで間違ったか、ボクをオールラウンドに濃ゆいとか勘違いを起こしてましたけど、ボクはゲーム系(含ギャルゲー)は、全くと言ってなんら差し支えの無いくらいトーシロな坊やだということをここに記しておきますね。まあ、確かに声優とか、その辺の話題は少しお付き合いできてたみたいですけど、基本的にボクが言った事って、ま〜ちゃん(飯塚雅弓)が出ているから(アニメを)観たって事だけだったと思うんだけどなぁ (超爆)
そ〜ゆ〜わけで、ど〜ゆ〜わけか、喉痛いですわっはぁ〜 (^o^)
1999/11/02
気が付くと、部屋に帰ってきてからかなりの時間が経っている、今まで何してたんだろ(ぼぉ〜
そう会社から帰ってきて、コンビニによっておでんを買って、部屋に帰ってきてビニール袋とポーチを床において、上着を脱いで……寝ちゃったんだそのまんま (笑)
疲れてるのかな、ま、いいや。とりあえず、おでんを温めないと晩飯にありつけないまま、明日になっちまう。
待ってろよ、ボクのがんもどきちゃん (爆)
何かと話題の多かった全日本プロレスの先シリーズの最終武道館大会。
まずは、何年かぶりに実況席に着いた若林“恩知らず”アナの中継した三冠戦から。チャンピオン 三沢光晴 vs 挑戦者 “皇帝戦士”ベイダー この試合は、なんていうのか壮絶極まりないとしか書けませんな。なにせ三沢の故障負傷を差し引いてもベイダーの強さは異常です。ベイダーが余裕を持って闘える時間というのがありまして、彼の場合あの巨体の為、15分を超えると、少しずつ動きにキレが無くなってしまうんです。だから今回のベイダーはゴングが鳴った直後からジャーマンスープレックススラムを3連発と、常識外れなラッシュを仕掛けてきました。ふつ〜ジャーマンスラムなんてフィニッシュ前とか、選手によってはフィニッシュに持ってくる技だぜよ。しかも場外でのハイアングルパワーボムに、リングに戻して高角度喉輪落しに、もう一度ハイアングルパワーボムで三沢をピン。
三沢もジャーマン2連発や、タイガードライバー、各種エルボーと反撃はしたものの、いま三歩くらい及ばず力尽き刀も折れって感じで無冠の王者になってしまいました。こうしてベイダーは2000年までベルトの保持を決めたわけだけど、次は誰がベルトに挑戦するんだろう、差しあたって小橋が最有力な感じはするけど、ノー・フィアーの二人にもチャンスをあげても良い頃なんじゃないかという気もするし。
何はともあれ、これでベイダーは初の外国人年間MVPの可能性が高くなったわけだ。対抗馬はやっぱり一時6冠王だった三沢になるんだろうけど。
で、久々の若林“恩知らず”アナの実況は良かったです、本当に彼は三沢が好きなんだなって気持ちが伝わってくるようで (^^;;;
バーニング(小橋&秋山)vs ノー・フィアー(大森&高山)
の世界タッグは、「小橋をキらしちゃいげねぇ(ちょっと訛りを)」って事を知った試合だったんじゃないでしょうか。高山のランニング・ニーリフトつ〜訳分からん技も出てたけど、あれはキチンシンクの対局なのか、それとも同類なのか理解に苦しむ……
クロスのアックスボンバー以外で派手な技はあまり見られなかったような気がする。まだ、バーニング・ハンマーを出すほどの相手じゃないって事なのかな、ノー・フィアーは。派手といえば「眉山」を生で見てみたいな、生じゃなくても動画で見たいなぁ。
久しぶりの新巻『サイケデリックレスキュー「ハイスクール・ジャッカー」』/ 一条理希 を読む。ほ〜ほ〜、あの神野の不幸が収録されているなんて予想もしてませんでしたわ、さすが人気投票一位キャラ(イミフメ
気が付けば恭平も進級しているし、ここはサザエさんの法則(またはドラえもんの法則でも可)は通用しないんですね (^^)
1999/11/01
え、DRIVE‘90っていうのは無かったのですか、そうですか。
訂正にもなってない (苦笑)
ついでに書いておこう、突然段ボールの存在を忘れてました(おい
今週一杯で東京を去る、エースで4番の先輩の行く先が名古屋だと知った時、ボクは胸のうちでは「助かった」という呟きが出ていた事を知る人は、どんなに世界が広くとも37人くらいしかいないだろうと思う。
名古屋ねぇ、人が足らないという話は聞いた事はなかったが、大体ボクを呼ぼうと画策している人がいて、そんなに暇な営業所なのかと思っていたほどなのに。ああ、でも DRIVE in 名古屋なるイベントがあるそうだし、それだけ見に行きたいなぁ。
出演:サエキけんぞう、バケラッタ等など
本当は DRIVE in 京都の方が見たいんだけど。
それでは、先月の購入CDの一覧をば。
アルバム編
アーティスト名
タイトル
ジッタリン・ジン
8・9・10!
Chappie
NEW CHAPPIE
林原めぐみ
ふわり
原田知代
a day of my life
ジッタリン・ジン、ベストアルバムです、それも、過去に出たアルバム全てからのセレクトされた完全ベスト盤です。イカ天の頃の懐かしいナンバーから、昨年発表されたアルバムまで一貫してジッタリン・ジンな一枚(当り前)です。
Chappieはファーストアルバム、昨日のDRIVE TO 2000にも匹敵するほどの豪華なメンバーがよってたかって作り上げた一枚は、とてもフレンドリーな楽曲が盛りだくさん。で、森高じゃないの、あれ?
林原は2年ぶりのオリジナルアルバム。ここ最近発表されたアルバムの中で最も面白味に欠ける作品だとボクは思います。別に結婚前から尖がっていたわけじゃないけど、更に丸くなってしまったような詞が多い。この人もまた、アニソンアーティストというレッテル剥がしにかかっているのだろうか。
原田知代のアルバムは全曲本人のプロデュース。スウェーデンポップの大御所、トーレ・ヨハンソンから卒業したと本人は思ったのでしょうか、ちょっと中途半端な出来だと思います。
シングル編
アーティスト名
タイトル
辻仁成
i like you
今月の23日に渋谷公会堂で一年ぶりのコンサートがあります、きっと表題曲も歌ってくれる事でしょう。ボク的には、会場前でどのくらいの人が、これを歌っているかにも興味が有るところなんですけど、もしかしたら当日ボクもその輪の中に入っているかもしれない (笑)