1999年10月下旬

 

1999/10/31

やはし時間延びたか。まあ、最初から枠に収まるとわ思っていなかったけど、あそこまで行って諦めねばならなかったと思うと、かなり悔しい。

 

“DRIVE TO 2000”

先週の月曜日から7日間、10公演の楽日に行ってまいりました。本当は、一週間パスポートを買って、毎日入り浸っていたかったんだけど、こういうとき社怪塵は辛いやねぇ。もっともパスを買うお金も無かったけどね (^^;;;
7日間、10公演の間に100余のアーティストが新宿LOFTに集い、それぞれのパフォーマンスを演出していったんですねぇ。目玉となるアーティストが目白押しつ〜んですか、具体例を挙げると
大槻ケンヂ、鈴木慶一、あがた森魚、ヒカシュー、手塚眞、小川美潮、くじら、明和電機、ロリータ18号、メトロファルス、ホッピー神山、サエキけんぞう、HI−POSI……(順不同)。ボク個人としては、あとザ・シンセサイザーズと、NYLON100hpa(ヘクトパスカル)を付け加えときます。とまあ、こんなにそうそうたる面子を揃えて、今回のDRIVEは行われたのでした。

 

NYLON100hpaは、劇団NYLON100℃の別ユニットとして参加。ボクはもしかしたら、ケラさんがシンセサイザーズに続いて歌ってくれるのかと期待していたのですが、残念。う〜ん、ステージにも客席にも昨日も見た顔がいるような気がする。少なくとも、ステージにいるオーバーオール君ことみのすけは見たのは間違いの無いところ。客席でビデオを回していたお姉さんも、ボクの隣でケラケラ笑っていた女の子も、昨日見た覚えがあるんだけど。それはそうと100hpaはコントのユニットでした。普段からナンセンスギャグが売りの一つでもある100℃から、厳選された5人が繰り広げるコントはマジで抱腹絶倒ものなのです。それだけでも十分に今日のイベントを堪能したといえるのに、なんと100hpaは、あのスペース・ショッピングセンターとセッションを組んでくれたりしたのでした。実のところ、100hpaの準備が遅れている間に、彼らの演奏が入り、コントの合間にも演奏し、最後には演奏の振り付けに100hpaが入ってきたりと、結構な数を演ってくれたの、嬉しいわぁ。
先日、ここでギターの弾けないギタリストと書いてしまったミウラさん、実はギターが弾ける事を今日知りました、上手いです (爆)

 

ボク的には、既に伝説の人と化してしまった感のあるホッピー神山が率いるPRAHAの演奏に、身も心もどっかに吹っ飛んでしまう感覚に陥り。

あがた森魚が、実はこんなに人気のある人だったって事に、こんなアングラなところで知り。

Blue Movee が詐称している事を看破し (笑)
いや、だってあの顔ぶれで「新人バンドです」なんて言うんだよ……東京ブラボーや、ソウルフラワーユニオン、スーパージャンキーモンキー、ジャミックスプーンの人達が集まって作ったバンドなのに、げど〜。

 

そして全て(全日程、全アーティスト)のとりを勤めたのが唯一、過去の2回のDRIVEにも出演経験のあるヒカシュー。10年おきに開催されてきたDRIVE、という事は第一回というのは20年前の話だったりする。
ヒカシューが今でも活動を続けているのは、何かの噂で知っていたけど、まさか生ヒカシューを見る事が出来るとは思っていなかった。それだけに、彼らの演奏途中で帰らなければならなかった事が非常に悔しいのだ、なぜに埼京線の終電はあんなにも早いのだ
(プンプン

 

月毎CD購入リストは明日以降に持ち越しします。
あと、昨日今日のプロレス中継観戦記も明日以降だね。え、いらないって
(クスン

 

1999/10/30

もしかして今月初めてかな?
土曜出勤を避けられなかったが為に、会社帰りに大きく寄り道をして吉祥寺の MANDA−LA2 へ

<チクミーノとミノチークinチベット>

を観に行く。
なぜにチベットなのか、当の本人達もなぜって顔しているし、いったい誰の命名なんだろう (^^;;;

元“筋肉少女帯”で、元“有頂天”で、“LONG VACATION”は休止中で、今は“NYLON100℃”の看板俳優(なのか?)のみのすけと。イカ天出身の、というかボク的にはナゴム出身のという方がしっくりする、“たま”の知久寿焼のセッションライブ。
ものすごく幸せなライブでした。
今年の春に“たま”のメンバーがNYLONの舞台に出演したのを機に、飲み屋で今回の思い付き企画に到ったという話だったけど、こういう企画物は楽しいから、もっともっと演って欲しいものです。

知久さんという方は、生来のメルヘンな人なんでしょうね、今日、改めてそう思いました。対するみのすけはファンタジーな感じかなぁ。メルヘンとファンタジーの厳密な区別はボクの中に無いですけど。なんて言うのかな、知久さんの詞や曲のイメージは夕刻から深夜の少し前くらいなんです。で、みのすけはどうかと言うと、深夜から薄っすらと東の空が白み始めた頃という感じを受けたんですね。だから何って言われそうですけど(言っても構いませんよ)、そんな言葉でしかボクには表現する語彙がないのです、本当にもどかしいです。

今日一番のギャグはやはし知久さんがみのすけに「さだまさし、好き?」となにげに聞いたのが、最高且つ最凶でしたね。NYLONの側から今日のライブに来ていた人達は、揃って声を上げて笑ってましたし。ほとんど、内輪ネタに近い気もするけど、それも桶々。

お客さんの男女比は3:7ないし2:8ってところかな、女性客が多かったですね、圧倒的に。ボクは遅れて入場したので、既に満員状態のハコの入口付近に陣取ってました。ボクの後からも何人もお客さんが入ってきて、中に入っていく人もいれば、ボクの更に後ろで楽しむ人もいて。そんな中に、どうも聞き覚えのある感じの声が、振り返るとかなり小柄な女性が係の人と何か言葉を交わしていました。どうも、その小柄な女性はNYLONの女優兼、最近は声優業もこなす新谷真弓さんの声に聞こえてならなかったんですけど、本人かどうか確かめる術がなかったので、ちょっと残念だったかな。結局、彼女は立見客の肩越しにもステージが見えないので、終始床に座りこんだままで、気が付いた時にはいなくなってました。多分NYLON関連で来ていたんじゃないかなぁと愚考いたします。
あの春の舞台
(フリドニア日記#2)で、たまと新谷さんのからみは皆無だったとは思ったけど。

アンコールで演奏した今日二度目の「ハレルヤ」は最高でした。何って、一度目と二度目で、二人とも獲物が違うんですもん。かたや音に深みの出る12弦ギターにすれば、こなたかる〜い音のウクレレで……型に捕われない自由な発想って大切だよという事を教えてくれたんだな、きっと (笑)

 

1999/10/29

8/28の興奮再びですぅ \(^o^)/

ああ、この為に、そうこの為だけに買ったと言ってもいっかに過言じゃなかったのよ。ボクはこれが欲しい、ただそれだけの為に先月を清^H赤貧したわけなのだ。え、貧しいのはいつもの事じゃないかって、そりゃまあ、そうなんですけど……
暇な人は、隠れ家の
押入れに行って 1999/8/28 の部分を読むと何の事だか少し分かってもらえるかもしれません。でも、同じ事を今日も書くかもしれないので、もう少しお付き合いください (苦笑)
そう、あれは忘れもしない8月28日、翌日にANGIEの2度目の解散ライブを控えた赤坂BLITZで、飯塚雅弓のライブが昼夜の2公演行われたのである。不思議な事に昼の部が追加公演のアンコールライブという、些か普通とは違う形ではあったのだが、それはまあよい。行ったさ、ボクは行ったさ、そりゃ勿論両方の公演に行ったさ、そんで思いっきり右腕振り上げて、振り回して、声出してたさ、年甲斐もなくね (爆)
その時、会場で配られたチラシの束の中にプレミアムDVDプレゼントと書かれた一枚があったの。それによると、今日
(8/28)のライブを録画編集した物をプレゼントするというのだ。まだ、本荘のライブを観ないうちから、そんな事を言われてもねぇ、それに条件が期間中にPioneer製のDVDデッキを買わなきゃならないなんて、関係の無い話でしょとボクは最初思ったんだけど。見事に覆されましたね、一本目のライブを観て。
良いライブだったんですよ、声優系アーティストによくある“ヲ”な客もそんなに多くなくて、しかも客側の振り付けとかも、な〜んも制限ないし。
そこでだ、一つ決心したのよ
「DVD買う」って(単純
ところが、MD元年以来AV関連の勉強を怠ってきた為に、チラシと一緒に渡されたカタログを見ても分からん言葉だらけ。しかたないから秋葉電気街に直接乗り込んでいって、荒療治(数件の店を冷かす)で即席の知識を詰め込んで、さてどれを買おうかと検討に入ったのですが、高いんです、高かったんです、今でも高いんです、お値段が。幸い新製品発表の時期と重なったおかげで在庫処分品的な商品を、目的の機種で見つける事が出来、それを叩いて叩いて、頑張って頑張って手に入れたのも、どれもこれも冒頭の「あの興奮よ、もう一度っ!?」の為だったのです(長い前口上

マルチアングル機能って凄いです、やっぱりマルチメディアなDVDはこうじゃなくっちゃと、つい思ってしまいました。すげ〜よ、同じ時間軸に3つの映像を持たせてあるの、それも見る側が好きなカメラアングルを自由に選択できるの、ビデオじゃ無理だよなぁこんな技は、ぽけ〜
ところで、微妙に音と口がずれている様に見えるのは、これはどういう事なのだ (^^;;;
さぁ、もう一回頭から見直さなくっちゃ(5回目・・・

#そして、短すぎる感想

 

1999/10/28

昨日のここより、アンフィニ東京の戦績を7戦4勝2敗……って、ばかねぇ、んでも負け無しと言うだけで、勝ちだったのか分けだったのか思い出せない、多分勝ちだったんでしょう、そう思いたい年頃なの(えへ
とりあえず、6月が終わった段階でいまだ負け無しの首位独走、12勝6分さ。でもJ−CUPは2回戦敗退、やはしJ1の壁は厚かった (苦笑)
でもさ、1回戦はベルマーレ平塚にホーム&アウェイ方式で、ちゃんと勝ったんだから。え、おお甘だって、まあ、薄々そうなんじゃないかと思ってはいたんだけどね (^^;;;

 

うちのグループ(会社の話)でいうとエースで4番で、背番号は10番を背負って中盤でトスを上げてゲームメイクしているような、それでいてダンクも決めちゃうんだぞって言うくらいの凄い人(ボクの主観で)が転勤してしまう事が決まっちゃった。正直彼の代りになるような人材は、どこにも見つからない、さて、その辺を上の人達はどう考えていらっしゃるの事やらです。どこの地方営業所に出すのかは知りませんが、成長を期待してのことだとしても、ボクらにとっては迷惑この上ない事をしてくれるものです。
ちなみにボクのポジションは、独立愚連隊員とでも言えば良いのかな
(客観的に

 

ひろはまかずとしさんの墨彩画展が久しぶりに近所のデパートで行われるというDMが届いていた、勿論今回も作品の実演製作もあるそうで、今からとても楽しみです。

もう一通、気になるDMが。気になるというか、これも必ず行くぞっていうやつ。今年最後のNYLON100℃公演「テクノ・ベイビー“アルジャーノン第二の冒険”」の案内。今回の舞台は前後半の別れていて、sのインターバルの間になんと日替わりライヴがあるというものなのだそうです。日替わりのアーティストも結構豪華で大槻ケンヂバンドや、ザ・シンセサイザーズやら、MOTO−COMPOなど他多数予定ありとのこと。
うう、シンセサイザーズのライブ見たいよぉ〜、ギターの弾けないギタリストの三浦さんを拝んでみたいです (爆)

 

1999/10/27

すんげぇ雨だわ、クリーニング下ろしたての灰色のズボンが、あっという間に濃い灰色に……

 

「アルージャーノンに花束を」/ ダニエル・キイス著を読了、なんだかんだいって三日もかかってしまった。
しかし、文庫落ちするまで待っていた甲斐があったと言えば良いのか、それともハードカバーででも読むべきだったのか。読後の喪失感というか虚脱感に満たされた
(変な日本語)ボクの顔はどれだけ情けないものだったのだろう、しかも朝の通勤電車の中で (^^;;;
そのうち、また時間があったら再読したいなと思える作品だけど、ふと振り向くと「早く読めぇ〜」と怒声を上げている本が、山と積まれている状況では難しいかな。でも、それらに優先してこれを読めた事を、ボクは本当に感謝している、薦めてくれた人や、作者に。

 

サカツク昨日から始めました、「さかつく日記(仮)」は只今準備中ですので、とりあえず只今の進行状況をちょこっと。
ホームタウンはちょっとした思い違いで東京都品川区であります。
チーム名は
“アンフィニ東京”と言います。決して、今は亡きMAZDA系のカーディーラーとは違いますので、お間違えなきよう (笑)
現在ゲーム時間にして1年目で、我がアンフィニ東京はJ2に所属しておりまして7戦4勝2分と、なんとか負け無しで首位をキープっております。これは、ちょっと快挙かなと思っておりまする、というか自画自賛。

まあ、こんなところですわ、ほでわ (^^)/~~

 

1999/10/26

ドリームキャストを買ってしまいました、勿論「J.LEAGUE プロサッカークラブをつくろう!」と合わせて、しばらく、眠れない日々が続くかもしれません。
で、今日は何曜日かしら?
しもた、今週は土曜日出勤の日だ……
う〜ん、これは別コンテンツで日記形式で記録を残した方が良いかな、ほれ、ボクってサッカーに愛のある人だから (笑)
もっとも、ポスペと違って飼い主
(持ち主)にメールはくれないんですけどね (^^;;;
というわけで、気が向いたら「さかつく日記
(仮)」を書いてみようかと思います。

 

辻仁成のマキシシングルと、林原めぐみのアルバムをわざわざ秋葉原で途中下車して買って帰ってくる、やっぱりホームシックなのかしらん。

 

あ、今日はもう早く箱を開けたくてうずうずしているので、この辺で失礼します。

 

1999/10/25

おかしいなぁ、遅くとも今年の9月までにこの世は滅びるんじゃなかったの?
20年前というのは行き過ぎかもしれないけど、ボクが小学生低学年の頃に、世間では何度目かのノストラダムスの大予言ブームがあって。ボクも大して読めもしないし、読めたところで意味も分からないのに友達から借りたあの本にしたがって、1999年の自分はいったい幾つになっているんだろうと指折り数えた事を、今更ながら思い出したのだが……過ぎちゃったぞ (^^;;;
25才までは終末を目指して、もくもく
(だらだら?)と生きていればよかったのに、この先一体何を終わりと捉えて生きていけばよいのでしょう、誰かボクに生きる指針を(おぃ
一つ位年を重ねたところで何が変わるものかという気持ちと、何か変わりたいなぁという相反する気持ちもあって、ちょうどぬるま湯に浸かっているような状態なのかなと思う。
それはそれで気持ちが良かったりするから始末が悪い (苦笑)

 

一部で不評のプロレスネタを今日も書く (爆)

まずは一昨日の新日中継から 天山 vs 後藤 の試合から。
これが闘強憧夢大会の第一試合だというのだから豪華としか書きようが無い、というかボクには語彙が無い。
多分、大会当日
(翌日)のレポでも書いた様な気がするから、深くは書かないけど、良い試合だったんだなと改めて思う。後藤が放った一発目のバックドロップは本当に天山の頭がマットに突き刺さったかのように見えた。実際、直後の天山の体は「」の字にグニャリといった感じで崩れ落ちていった。後藤の殺人バックドロップいまだ健在って事を、知らしめてくれた。勝った天山の目立った技はといえば、フィニッシュのダイビング・フィストドロップもそうだけど、滅多に見せる事の無いDDTの切れ味が一番だったかもしれない。これも、後藤の頭がグッサリとマットに突き刺さってましたからね。

続いて全日30より、世界タッグ選手権
チャンピオン 三沢&小川 vs 挑戦者 小橋&秋山
の試合。というか、昨日はこれしかやってないのよね。
三沢のエメラルド・フロージョンを始めて見た時も同じような感覚が体中を走ったのを覚えている。そして今回、小橋のバーニング・ハンマーが久しぶりに解禁された、初めて三田えっちゃんのデスバレー・ボムを生で見た時以来の衝撃という感覚が背筋を走り抜けて行った。
試合はそのバーニング・ハンマーで小橋が三沢から3カウントを奪取して王座の移動となった。次は武道館のノー・フィアー戦、ここでどっちが残るのか、そしてJ・エースは何処にいるのか
(関係ない

プロレスが八百長だと言う人が今でもかなりの数いるんだろうと予想される、無論ボクだって盲目にプロレスを信じているわけじゃない、だけど食わず嫌いに八百長呼ばわりする人には、こういった試合を見てもらいたいと思う、それでもそんな口が聞けるのかってね。

 

1999/10/24

♪ 人はいつでも 見えない力が ♪

♪ 必要だったりしてるから ♪

♪ 悲しい夜を 見かけたら ♪

♪ 君のこと思い出すのさ ♪

「WEDDING BABY」/ FISHMANS より

 

今日だったよねたしか、うちの課長の結婚式は……
ま、そうゆう事でボクからはこの歌を贈っときます、おめでとう。
って、ここを読んでいるとは思わないけど (^^;;;

 

さてと、今日のボクは昨日より上京し続けている某邪PATIOの家主様を迎撃するオフ会に参加してまいりました。
女性のためのテーマパークというコピーで、ここ最近発展著しいお台場に今年オープンした
VenusFortに行ったんですけど、はぁ。広いです、暗いです、人が多いです、だからミツルん疲れたデス(くるみ調
横浜ラーメン博物館みたいと言ったのは、同行者の中の一人の言。
そこにある一件の中華料理屋、すごいぜ“伝説の中国宮廷料理”って書き切っちゃっている木蘭つ〜お店に入って、ランチを
(笑)
茄子と牛肉の炒め物と、とろみのついた大根のスープ、シュウマイなんかがセットになった定食のどこが中国宮廷料理なんだか、よく分からないけど。他のメニューもたいした物は無かった様だし。あ、一つ気になる料理が、一日20食限定と言う土鍋の麻婆ご飯(だったかな?)が美味しそうだったなぁデス(あくまでくるみ調
館内を歩き回って、色々と買い物をしていたようですが、当然ボクは何も買ってません。だって、女性のためのテーマパークなんですもの。でも、研磨スポンジの大きいのは欲しかったかも。

 

あえてプロ野球日本シリーズの話題には触れない、かと言ってストーブリーグもたいして面白い話題が無い。せめて“江藤、スワローズFA移籍”くらいのネタがあれば、来期の展望も考え様かとも思うんだけどねぇ。

 

1999/10/23

寝坊しただけの事はあって大きくて重い物は粗方無くなっていたのはよかったんだけど、本が一杯詰まったダンボールが残っていたのは、かなり不幸だったとボクは思う。
いつの話だったっけ引越しすると言っていたのは、なんとなく1年は過ぎちゃっているような気がする。ボク先週も引越ししてたんですけど……

 

労働報酬のジュース(だけかよぉ〜)を飲み干し、その足で新宿へ向かう。そこにはNIFTYの某邪PATIOでお世話になっている家主様がいると言う事だったので。しかし、そこに行くのは少々恥ずかしかったです、汗と埃で汚れたシャツで入るには (^^;;;
そこで、たっぷり30分、お子様相手にプロレスごっこをする。殆ど老体に鞭を打っての状態だったかも
(へろへろ〜
晩飯を食べに新宿駅前まで出るも、時間も時間だったためどこも混んでいて入れず、仕方なく荻窪へ移動。荻窪駅前の地下にある洋風天心(?)のお店に入り、「ごちそうセット」というコースを食べる。あ、美味しい (^^)
そこで今日の会はお開きとなったわけですが、家主様と数名はやきとりを食べると言って次に向かわれたようです、お腹ポンポンになりまっせ (笑)

 

昨日のアクセルに辻仁成が出てた、偶然チャンネルサーチをしていたら仁成の声が聞こえたので、手を休め目を画面の方に移し、しっかり凝視。おうぉぅ、一昨日だったのかシングルの発売、すっかり忘れてた……そういや坂本真綾の新譜も買ってないや(あらら

 

1999/10/22

まだ終わったわけではないが、今週はとても長かったとそう思う。
とりあえず明日の出社は回避してきたので、休みは休みなのだが、果たして普通に休めるのだろうか(ぼぉ〜

 

二月に一度のお楽しみ“異形コレクション”も数える事、とうとう記念の13冊目となり、なにか特別な物(事)があるかと、少なからず期待したものの、特に目立った変化はなく、タイトルも「俳優」と特に捻った様には見えない。まあ、あれだけの面子(作家陣)を揃えて、その上に何かを望むのは贅沢とか我侭と言うものなのかもしれない。
ちょっとお猿さんに反省してもらいましょう……反省だけならミツルんにも出来る
(あれ?
上着のポケットに入れておくと、やけに肩が凝ってしまうという曰く付きのシリーズは、今回も例外なく分厚く濃ゆい物となっているようで、今から読むのがむっちゃブルーになってきます (^^;;;
あんまり関係ないけど、岡本賢一さんも、こっちに復活してくれないかなぁと。次のタイトルあたりから結構SF色の強いものがぞろぞろと続きそうだし、期待して待ってます。
SFマガジンは年に一冊しか買わないからさ、ボクって (爆)

と、もう一冊。
やっとこさ
「魔術師オーフェン はぐれ旅」の新巻「我が心求めよ悪魔」をゲット。今月はもう出ないのかと、ちょっとがっかりしかけたところだったので、嬉しさも半減です。
でさ、まだ殆ど読んでないんだけど、あの口絵の3枚目って、ボクはけっこうショッキングだったんですけど、誰か最後まで読みました?。
あ、読んでいてもネタバレしないでね。ああ、でもでも。いや、いいんだ気にしないでくれ。でも、す〜ごぅく気になる(さっさと読め

 

1999/10/21

♪ おれの言うことすることの原因は いつもばくぜん ♪

♪ 言葉でなんか表せない ぐちゃぐちゃめちゃくちゃ複雑だ ♪

「ぼんやり」/ 真心ブラザーズ より

 

しもた、事がほぼ想像通りに進んできているというのに、それを証明する事が出来ない、先にここに書いてしまえばよかった (^^;;;
よもや、弟子入りまで自分を落してから行くとまでは予想できなかったけど、移籍かそれに近い事はするかなと思っていたと……今更、書いてもアレですかね。
“橋本真也、成田空港で元師匠のA・猪木に弟子入り直訴”って記事が流れてたけど、いやはや笑かしてくれます。しかも、小川にもう一度挑戦させてくれと言ったっていうんだもん、これで来年のプロレス者のお正月は決まりだね、しかも暗ぁ〜く年明けを迎える事になりそうで嫌ぁ〜んですわ (笑)
しかし、今思い出すと橋本って新日格闘技ルール(異種格闘技戦含む)に縁が無いというか。ふと、最近めっきり姿はおろか、名前すら見なくなった……言ってるそばから名前忘れちゃった(おひ
元ヘビー級のボクサーで、新日の後しばらくしてリングスにも参戦していたのは、トニー・ホームズだったか(う〜んうんうん
彼の時もそうだったし、こいつも名前忘れたけど K-1 参戦経験ありという看板を引提げてきた奴の時は、自分で勝手にこけて壊れて試合にならなかったし。
んとえと、高田延彦の時は、あれはプロレスルールだったかな、唯一溜飲が下がった試合だったけど。

 

危険な季節がやってまいりました、とうとうコンビニに Melty kiss が並び始めたのを見つけてしまったのです……
昨年までとはちょっと違うパッケージで2種類出ていたのですが、とりあえず今日は白っぽい色をした箱の“マイルドブレンド”の方を買ってきました。一年ぶりというか、1シーズンぶりの Melty kiss は、あいも変わらず「雪のような口どけ」のコピー通りの滑らかさで口の中で溶けていきます。
あぁ、幸せ
(うっとり

 

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