1999/09/20
e−one負けちゃいましたね、i−Macに似過ぎてしまったようで、いやぁ、まさか無理矢理似せた訳じゃないんだろうけど (笑)
グラジエーターって192センチしか無いんだ、なんかFMWにいた頃はとんでもない大巨人のように見えたけど、小橋と並ぶとそんなに大きく見えないのは、メジャー団体の懐の深さなのだろうか。ん、でも冷静に考えりゃデカイよな、よくハヤブサや大仁田といった、比較的小柄な選手が正面からぶつかっていたもんだ。かつて、あのミスター・ヒトが絶賛したグラジエーターも、とうとうメジャー団体の全日本プロレスのマットに上がりシリーズ通して参戦し、その最終戦で四天王の一角である小橋との一騎打ち、昔から追いかけているファンには感慨深いものがあると同時に、裏切られたという気持ちもあったんだろうなぁ。
小さいと言ったり、デカイと言ったり支離滅裂なんですけど、あの肉体は脅威ですね、しかもあのトップロープからの飛距離は。今回は一瞬の隙を突いて小橋のラリアットが、これ以上はないってくらいにクリーンヒットしたところでフォールを奪えたものの、次はあの攻め込まれかたを見ていると、結果はさっぱり分かりません。その方が面白いけど。武道館5大シングルマッチの最後を締めくくるのは(テレビ中継版
“未完のプリンス”田上明 vs “闘う国会議員”馳浩 の一戦。何を隠そう、先週の秋山 vs 大森戦の次か同じくらいにこの試合は見たかった物だったりする。お互いもう38歳とレスラーとして脂も乗り切って、そろそろ滴り落ち始めている頃合い。馳は巧いですね、やっぱり基礎レベルの高い選手は好きです。対する田上も、意外な器用さを見せてくれるし、もしかすると5大シングルマッチの中で一番面白い試合だったかもしれません、たとえ一番不人気カード(人気投票最低)だったとしても。
193センチ、120キロの田上をジャイアントスイングでぶん回す馳、さすがに往年のスピードは……って、あんまり衰えてないや。ほでも、10回転しかできなかったのは、正直、年なんだろうねぇ。昔(新日時代)、橋本(135キロ)を20回転以上回していた事を思い出すにつけ、その思いは深まります。しかし、圧巻だったのは田上の喉輪落しと、馳の裏投げの打ち合い、どちらも投げられては、すっくと立ち上がり投げ返す意地の張り合い。これには昨年、全日が始めて東京ドームで興行をした時に馳と対戦した秋山も技の違いこそあれど、同じように投げ合いをしていた事を思い出しました。あの時も、非常に見応えのあるレスリングを展開してくれて、確かあの日のベストバウトだと、ここでも公言したと思うんですが、違いましたっけ(知らんて
馳と三沢の一騎打ちというのも遠くない将来に、やって欲しい物です、どこまでのボク達の夢を体現してくれるのか、物凄く興味が後から後からどんどんどんどん湧いてきます。
1999/09/19
中二週を開けて久しぶりの新日本プロレス中継、すでにG1タッグリーグも佳境を向かえ、蝶野が持病の頚椎ヘルニアの悪化の為、今シリーズ途中から休場をしたという時期に、なんといまだにテレビは神宮球場大会の、それも、ムタ vs ニタ の試合を放送している、おいおい、これもう2度目だぜ。
でも、まあその後の試合が前の時と違う物だったので(当り前だ)良しとしましょうか。新日最強(凶)外人決定戦で、蝶野・武藤の代理戦争ともいうべき D・フライ vs S・ノートンの試合がやっと放送された。7分少々の試合時間とは思えない、いや時間がどうこうじゃなくって両者の人間離れした部分をまざまざと見せ付けられたような試合でした。
フライのぶん殴り、ノートンのラリアット、それだけでも人間離れしているのに、なしたお互いそれを受けているのに立ち上がれるんだバケモノだわ、ホントに。試合はフライの胴締め(実は締ってない)スリーパーでノートンがギブアップというか落ちてた。蝶野正洋 vs 橋本真也 の日本人頂上対決、G1クライマックスの予選でも当たったばかりのこのカード。その時はSTFからシフトした膝固めで橋本からギブアップを奪い蝶野様の勝利でした。さて、今回は?
今の新日を引っ張っているのは、間違いなく闘魂三銃士だと思うのだけど、この三銃士、どれを取っても満身創痍の状態で日々リングに登っている。蝶野なら首だし、橋本なら肩や右膝、武藤なら両膝がボロボロといった具合。ちなみにこれらは彼らの最も酷いところであって、実際は体中が大体まんべんなく壊れている。闘いのセオリーとして相手の弱点を突くのは当り前なわけで、ましてこの二人のように同期の間柄にもなると、手に取るように相手の事が解ってしまう(らしい
今回の橋本はG1クライマックスで集中砲火を浴びた右膝、右肩が完治しないまま神宮大会に突入したことを蝶野に看破され、そこを狙われる事になる。だから必然ケンカキックや、フライングショルダータックルすら橋本の右肩を狙って打ち出される。対する橋本も蝶野の首を狙って袈裟切りチョップ、DDTを繰り出すし、終いには垂直落下式DDTで試合を決めに入るし……ふつ〜の試合ならこれで3カウントの音を聞いて試合終了のはずなのに、AKIRAが乱入してレフリーがそっちに気を取られてしまい、形勢逆転に(わは
最後は蝶野のSTFならぬSTA(?)でレフリーストップがかかり試合終了。試合後、橋本はぶち切れて花道を去って行く蝶野達TEAM2000を走って追いかけたりする、本当に膝が悪いのだろうか (苦笑)
J1残留の崖っぷち、もう殆ど挿る藁さえ無くなりかけている浦和レッズと、J1昇格にこちらも崖っぷちのコンサドーレ札幌。これがボクの好きなJリーグチーム、どっちも崖っぷちなんて嫌ねぇ (^^;)
昨日の浦和戦は見られなかったけど、今日の札幌 vs 大宮戦はしっかり見る事ができました、できましたけど負けました。
コータの交代は必要なかったんじゃないかなぁ、今日のコータはパサーとして非常に良い球出しができていたから、代えるより少し後ろで仕事をさせるようなシステムを作っても良かったんじゃないのかなと、今更思う。
今日の敗戦で上位2チーム枠に入るのがかなり難しくなった気がします。来期のJ2に浦和、札幌、大宮の3チームが揃っていたらと思うと、無茶苦茶不安で夜も眠れません。
1999/09/18
久しぶりに“時間通りに人の集まらない”オフ会に参加してきました。
いや、ボク的にはこっちの方が、ある意味正しい姿だと思うところもあるんですけどね。だって、最近、時間通りに待ち合わせ場所に行っても「ミツルん一番最後、いつも遅いね」とか言われるような所が多いんですもん (爆)今日は、うちの掲示板の家主様主催で、池袋「蔵王」で金魚鉢パフェを食べるオフがあったのでした(パフパフ!?
二年ぶりかなボクは、その金魚鉢パフェに挑戦するのは、でも今回は前の時よりも人数多いし楽勝でしょう、楽勝でしたって感じで、割とサクっといけてしまいました。勿論食べ放題のトーストも頂きましたし、他の方々は同じく食べ放題のゆで卵も食べてましたから、やっぱり楽勝だったのだと思います。
その後、新宿に移動してIMAX THEATERで3Dな映画を寝て(おい)。茶店で軽く食事を摂りながら、家主様と某P氏のトークバトルを眺めておりました。今日の家主様は少々劣勢だった様に思われます、割合としては 某P氏6:家主3:ボクを含むその他1 といった感じだったでしょうか、おそるべし某P氏 (笑)
茶店でいい時間になったので、ボクは皆さんと別れ渋谷へ、今日は渋谷 CLUB QUATTRO で ROUND TABLE の 2Days Live の二日目が行われるのでありました。
お客さんの年齢層が、思ったよりもかなり低いです、多分殆どの人がボクより年下なんじゃないでしょうか。あと、女性客が7割近くを占めていたと思います……ROUND TABLE友達のいないボクは今日は本当に一人で遊びに行ったので、ちと肩身が狭かったかも、あんまし関係ないけど (^^;;;会場の隅の方の柵のあるところに陣取って、ドリンクをちびちびと飲んでいると、目の前に小さな即席のステージが設えてある事に気が付きました。そこでは、薄暗い中でDJがSEを流しています(テープじゃないのよ)、でもドラムやギタースタンド、パーカッションなんかも置いてあって、もしかしてこっちで演るのかななんて、ちょっと期待したんですけど。あ、ステージはそこでも演りましたよ、前座?のウラウンドテーブルが、というわけでラウンドテーブルじゃなかったのね。
ウラウンドテーブルの短いステージは非常に濃い物で、とても楽しかったです、トランペット、サックス、トロンボーンのホーンセクションに、ギター、ベース、ドラム、キーボード、パーカッションの8人構成の奏でる「できるかな」のテーマソングはマジ爆笑且つ、踊れました「ハレ・ハレ・ホホッー」。本番のラウンドテーブルは、先日出したばかりのBigWave‘72から歌いましたし、過去の作品ももいっぱい歌いましたし、MCは殆どなくて、正味2時間ちょっとずっと歌いまくりの、むっちゃ中味の詰まったライヴでした。
飛ばしつづけた本編とは打って変って、アンコールはいきなりダンスコーナーから始まり、皆でカズーを吹こうになって、来月発売の新曲を2曲歌ってお終い。文字にすると、すごく淡白になっちゃってるけど、楽しかったぁ、自然な感じで体がメロディーやリズムを刻んでたし。
CDしか予備知識なかったから、客サイドの振り付けとか知らなかったのも良かったのかもしれない、って大した振りもなかったね。
新曲はかなり挑戦的な音でした、もしかすると勝負を掛けているのかも知れません、今年の冬は ROUND TABLE が町中で聞こえるかも。それと同じ事を、実は SPY にも期待しているんだけど、こっちはCMタイアップが取れたとかいう話しをチラッと聞いたので、その可能性は高いかも。
1999/09/17
天一のラーメンを久しぶりに食べた、勿論こってりスープの方を。れんげに掬った、最初の一口で喉が詰まる「ああ、これでこそ天一のこってりや」と一人悦に入る (^o^;;;
天一と言っても、秋葉原とか都内に、とにかくたくさん散らばっている“天下一”の略ではない。そんな事は周知の事実だとは思うが、京都に本店を置く“天下一品”の略である、お間違えなきよう。
ビバ、こってり!!
DVDデッキが欲しいです、それもメーカー及び機種限定で (笑)
ついでだから新しいテレビも欲しいです、今より大きいのが良いです。フラットブラウン管は真ん中が凹んでいるみたいで、あまり好きくありません。あとあと、ドリームキャストも欲しいです、サカつく3が出るそうなので、それを遊ぶ為に欲しいです。
だからミニロト頑張ります、欲しがります当たるように……ほら、抽選が週一になるみたいだし、これで当たる確率も2倍にアップだね(騙されてる
9/21は平日ですね、それも横浜はちと遠いので申し訳ないですがパスさせて頂きます。が、10/8は原宿ルイードと言う事なので、なんとか都合をつけて遊びに行きますです。
SPYのライヴが下記の日程で行われるそうです。
9/21 19:50〜 横浜7thアベニュー(行った事ないです
10/8 19:20〜 原宿RUIDO
詳しくは、SPYのオフィシャルページへどうぞ。
1999/09/16
昨日のRINGSショックのせいか、昨夜の寝る前のストレッチを普段比80%増くらいでしたのに、なかなか寝付かれなかったりした。久しぶりに、ベットの中まで興奮を引きずってしまっていたらしい。うわぁ〜、来月の代々木第二体育館も行きたいわぁ、でも平日だしぃ。
あはは、神奈川に続いて千葉でもですか。まあ、笑いごっちゃ無いよ、こんなことが日常茶飯事の如くお茶の間のニュースとして定着しようものなら、ヨモスエです。ど〜せ、この後もボロボロとどこかしらの都道府県から、似たような不祥事が報告されるのは火を見るより明らかって気もするから、とっくにこの世はヨモスエなのかもしれないですね(あ〜あ
すこうし前に、先を競ったように都道府県庁、市町村役場の不正(氷山の一角だと思う)が明るみに出た時期があったけど、これもあの時と同じようにゴソっと出てきて、どれがどれだか解らないうちに有耶無耶にされてしまうのかな。
ああ、そんな弱気なになっちゃ駄目だってば、ミツルんの馬鹿っ!?何やってんだか (^^;;;
だってだってぇ、ねじるがねじるがぁ〜 (号泣)
1999/09/15
後楽園ホールには魔物が住むたあ、選手よりも客であるボクらの側に当てはまる言葉だという事を、3年ぶりに訪れたその場所で思い出してしまいました。
嵌まるんだよ、ここは本当に。そして濃いんだよ、ここはマジで。
RINGS BATTLE GENESIS Vol.5 行ってまいりました、憧れのRINGS観戦に……ああ、久しぶりの日明兄さんは、すっかりスーツの似合う社長になってました。でも、格好良いっす。
やっぱり緊張感が違いますね、どんなに粘っても20分しか無いというのは、首筋のあたりがピリピリします。それでも第一、二試合はどの選手も決め手に欠けて、時間切れドロー。
第三試合は、何なんでしょう、あのリングス・オランダのR・フィエートって選手は面白すぎます。メインの二人を除けば、今日一番の人気者だったんじゃないのかな。
第四試合のリングスジャパン同士の試合 坂田亘 vs 滑川康仁。坂田の貫禄勝ちと書けば、その通りなんだろうけど。坂田が掌打でダウンを奪った直後、今度は滑川の掌打でダウンカウントを取られるあたり、坂田も、そろそろ貫禄だけでは勝てなくなってきていると感じていると思うなぁ。ただ、最後の腕ひしぎ逆十字は良いんだけど、あれはなんでエスケープではなくタップだったんだろう、ちょっと疑問です。
ちなみに、この日のベストバウトはこの試合だったと思います。メインイベントは山本宜久(5位) vs V・オーフレイム(9位) ランキング戦。
南側客席出入口から入場してきた両選手、ボクは幸運にも赤コーナーの通路側の席に座っていたので、えへへ、山本を生の山本を触る事が出来ました、そんで、彼のガウンがボクの鼻先を掠って行きました、うわ〜山本、マジで格好ええわぁ。
試合は、オーフレイムの左肩脱臼で、山本のTKO勝ち、ランキングの移動は無しという、少々残念な結果に終わりました。
でも、やっぱりランカー同士の試合は音が威力が違います。キックをガードした足はおろか、軸足すら持って行くほどのパワーのあるキックを、両者が序盤から出し合う試合に、試合結果を差し引いてもボクのRINGS初体験としては非常に有意義な物を見られたなとかなり満足でした。
後楽園ホールには魔物が住む……
1999/09/14
♪ 大好きって言葉は自分のためにある ♪ ♪ 笑顔も 泣き顔も ほらステキだから ♪ ♪ Nobody can stop the happiness 怖いものなんてナイ ♪ ♪ その手をのばして つかみとれ! ♪ 「IN THIS ARM」/ 奥井雅美 より
自分広告というものがあるらしい。ま、読んで字の如くなのだが、ようは自分を宣伝しているのだそうだ。駅にある(らしい)水槽の中のディスプレイに一月幾らってな感じで契約して、自分の写真やプロフィールを流す人が最近多いという話しだった。専門家の話しによると、こういった行為とはその人の「自己愛」の表現方法の一つだという。テレビの画面を眺めながら「うっわ〜、こんなんハズイよマジで」と言ったものの。次の瞬間画面は、web page に日記を公開しているのも同じようなものだという風に言い出した……ボクはナルシストのナルちゃんデシか?
結局、関東はこの“夏”最高気温を記録したのでしょうか?
とにかく寝ても寝ても眠り足りない(睡眠不足ではない)のに、なんでこんなに暑いのでしょう、これじゃ全然眠れません。って、一日十八時間睡眠してりゃ、誰も文句の付けようがないだろうに (^^;;;
#誰も付けないよ。misato(渡辺美里)より残暑見舞いが来る。と書くと、なんか格好良いかな、実際のところは単に次のコンサートの先行予約のお知らせなだけなんだけど。
「うたの木」と題された、フルオーケストラによる演奏をバックに渡辺美里が歌うという企画物のコンサートを、11/5 の横須賀芸術劇場を皮切りに、渋谷Bunkamuraオーチャードホール(11/9,10)、千葉県文化会館(11/21)、大宮ソニックシティ(11/23)と関東を回り、そこからクリスマスの福岡(のはず)でのファイナルを目指してツアーが組まれています。ボクもうち何箇所か行こうと思ってますが、どうなる事やら(不安
1999/09/13
今朝は、なんか目覚まし(代りのTV)が鳴る前に目が覚めました。目が覚めたから、起きなくっちゃならないのかなぁと「ぼぉ〜」っとしつつ、寝ている間に蹴っ飛ばしたタオルケットを体に巻きつけ直していると。クラっと揺れたような、揺れたようなって感じたところでグラグラと横揺れがきて、あらあらと揺れてるよと思っていたら。目覚まし(代りのTV)が動いて、少しもしないうちに、「只今、日本テレビのある東京で、一分間ほど揺れを感じました」とジャストミートが喋っていました。
震度4と言う割には、大した事がなかったかな、なんたって積読山脈のどれ一つ崩れなかったんだから (爆)
もう少し「ぼぉぉ〜」っとして、そろそろ起きて着替えないと会社に間に合わないかなぁなんて考えていたら、ふと「今日、休んじゃえ」と邪な思いに囚われてしまい「そ〜だそ〜だ、どうせ今日は夏休みなんだから……アレッ?」
昨日の全日本30を見て。
○ 秋山準 vs 大森隆男 × の同期対決だけで、番組の時間枠全部使ってしまうとわ。
場外で決まった一発目のアックスボンバーが唯一完全な形だったかな、以降の二発は、すべて勢いを十分に利用できていない零距離射撃みたいな感じだったし。比べて、秋山のエクスプロイダーは良い感じで三発決まってましたね、この辺が、大森にとって、秋山との後一歩の大きな差なのかもしれません。
試合は一進一退のなかなか面白い、さすがファン投票一位で選ばれたカードだけの事はあるなというものでした。二発目のアックスボンバーが決まり、両者共にリング場に倒れたとき、エプロンを両手で一生懸命に叩く馳の姿を画面の隅に見つけ、これは全日の馳健なんだと、今更ながら気が付きました。
全日の馳健とは言い得て妙な感じですね、同期のどちらか一方がエリートなら、もう一方は雑草なんですから。今回の場合、秋山がエリートで、大森が雑草になります。馳健の場合もまた然り、馳はオリンピック出場経験を持つエリートで、健介が肩書きの無い雑草になります。
同じスタートラインに立っていたはずなのに、ひかれたレールが違ったために気が付いた時には立っている場所が大きく変わっていたと、秋山、大森の場合は、アジアタッグを発展的解消した後、二人の間には3年のタイムラグが生じていました。それが、その二人が先日の武道館大会のメインイベントを飾ったのです、ちょっと浪花節ですけど、あまり嫌いな人もいないでしょう。四天王のいない武道館のメインイベントの風景というのは、ほんの一年前までは、いや今年の春までは考えられない事でした。それが良いとか悪いとかではなく、G・馬場さんが亡くなってから、本当に全速力で今年を駆け抜けようとしている全日本プロレスが今後どうなって行くのか、その答えの一つがきっとこの試合だったのかなと、ボクにはそう思えるのです。
1999/09/12
♪ いつも いつまでも好奇心が女には必要 ♪
♪ ワクワクして行けば ネッ! なんだって楽しくなるよ ♪
♪ 情熱をまとうように 輝きたい ♪
♪ いつも いつだってチャレンジが男には必要 ♪ ♪ そのうち本当の ステキを手に入れてるからね ♪ ♪ 情熱を消さないで その炎で ♪ ♪ 魔法じゃないけど誰だってがむしゃらでいるなら ♪
♪ なんとか形になって 夢だって叶えられたりする ♪
♪ 情熱が似合うような 君達なら ♪
「HOT SPICE」/ 奥井雅美 より
フンガー
飛ばし過ぎましたね今日は、かなり疲れました、マジで疲れました、本当に疲れました、パトラッシュボクはもう(それは違う
前回の赤坂BLITZから、かれこれ半年になりますか、なんかその間にライヴベストアルバムやら、オリジナル5thアルバムやら、シングルやら、ビデオクリップ集なんかが間断無く出てたから、ちと時間感覚が狂っていたのかもしれない。というわけで、今日は日比谷野外大音楽堂で行われた、“masami okui Her-Day concert '99” に行ってまいりました。
野音ですねぇ、久しぶりです、野音、野音って、あれ、こんなに小さい会場だったっけと。殆ど一番後ろといっても良いような席だったにもかかわらず、まっくんや、ダンサーの人達の一挙手一投足がよく見える、さすがに表情まではあれでしたけど。序盤から、まっくん曰く「派手な曲」を立て続けにガンガン飛ばしてきました。無茶苦茶早い段階で「そうだ、ぜったい」とか「labyrinth」を持ってくるので、もう右腕がどんどん酷使されて、いまじゃすっかりマッポの手先(だから違うってそそ、今回のコンサートは全てビデオに収められて、なんとノーカットで年末に発売されるのだそうです(わっは〜
ついでに、今日発表された新曲のプロモも、このコンサートの画を使うとの事、どっかにボクも映ってないかなぁ
今日の教訓は、やはしまっくんのライヴにはタオルは必須だという事ですね。あれって、FCに入らないとなかなか手に入らないのかなぁ、ボクもタオル振り回したいっす (笑)
1999/09/11
♪ あんなにムキにならずに笑えばすんだの ♪ ♪ レモンの皮かじってる ウサギみたいね ♪ ♪ 熱い気持ち半熟のまま 忘れてしまうと ♪ ♪ 雨の午後はモノクローム・テストパターン ♪ 「黒こげのホリデイ」/ 犬山犬子 より
「お金の魔力」
「金の妄執」
「地獄の沙汰も金次第」
とまあ、お金なんて物は利便上、人間が勝手に作った物なのに。こんな忌々しい慣用句を被せられてしまう“お金”とは一体何なのでしょう?
あ、ボクはいつでも欲しい物ですけどね、お金は (^^;;;TAKE THE MONEY AND RUN
ナイロン100℃の新作公演を観に行ってまいりました。
前から3列目の真ん中よりちょっと左寄りの、過去最高の位置に席を取れたものの、「なんじゃこりゃぁ」と叫びそうになる。先日の幕張のGLAYのコンサートの時のステージの高さが4mと言いましたか。今日のステージに建てられたセットも、それに負けても劣らないくらい大きい物で、首が普段の3倍(当人比)疲れました。そのうえ、スクリーンが降りてくると、スクリーンは必然セットより高いところで止まるわけで、首の角度が大変な事になってしまいます。東京公演も月曜日が楽日で、その後から全国ツアーがそろそろ始ります、前の方が取れたと喜んでいる貴方、お気を付けください(ど〜しょ〜もないけどね毎回ナイロンの作品は、ベースに重目のテーマを置いているにもかかわらず、舞台を見終わった時には「ああ、面白かった」の一言で済んでしまう事が多い。ちなみに今回のこれは、ちょっといつもとは違い、ボクの第一感想は「あ〜、面白かった」でした。
#まあ、細けぇ事は気にすんなぁ。大地震によって壊滅した都市から脱出する為、厳正なる抽選で選ばれた人達が、島へ行く最終便の避難船の後部デッキでのお話。
大きいわりに狭いセットの為か、普段のナイロンと比べると、ちょっと出演者が少ない様な気がする。それでも、お金の柵にとらわれた個性豊かなキャラクターが所狭しと走り回り、喋り、笑い、泣き、踊り、そしてオチを迎える……オチなのか?ここに某所掲示板でちょっと話題の、もし宝くじが当たったらどうするという答えも隠されていた、そう、芸能界復帰の資金にするという使い道が。って、問題は誰が芸能界に復帰できるのかと言う物が残るのだけど(横道
キーワードは“お金”と“嘘”の二つ。もう、この二つが並んだだけで、どうやっても爽やかにはなれず、どろどろどろどろどろどろどろどろどろどろどろどろどろどろどろどろどろどろとした構図が浮かび上がってきます、これに“愛憎”なんて物が加わると、更になんですけど、サラッと加わっているところが隠し味みたいで(どろどろ
でも、そこはナイロンです色とりどりなナンセンスギャグを各所に散りばめ、そう言った雰囲気を巧く隠しています、これならどろどろ嫌いなお子様にも安心して(違あ〜、全く先に進まないぞ、全く全く。
強いて言うなら、澤田姫と新谷真弓さんの二人の出が少なくてちょっと寂しい、あと大倉孝二さんも少なかったですね。
松永玲子さんと、犬山犬子さんは特訓の成果が出ていたのでしょうか、素晴らしい出来だったと思います。みのすけさんも迫真の演技だったのではないでしょうか、惜しむらくはやはしもう少し後ろの(視点の)高い席で観る事が出来たならってところでしょうか。会場にてポケモンえほん
「ニャースとつきみそば」/作:犬山犬子 絵:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
を買っいました。
売り場のお姉さんが、「全部、お二人のサインが入っているんですけど、気分によって違うので、選んでからどうぞ」と親切に10冊くらいゴソッと渡してくれたので、吟味に吟味を重ねて一冊を選び出し「これ、下さい」と渡したら、「他にもありますよ」と更に選ばせてくれる。結局、お姉さんがパラパラと開いた中の一冊に決めたのだが。他の客は良いのかと、後ろに並んでいた人達を横目にそう思った事は内緒だ。パンフは間に合わなかったとの事、残念ではあるが年末の新作の時に並ぶだろうから、その時に買えばいっか (^^)/というわけで、ナイロン100℃ Session18 が決まりました。伝説の「ウチハソバヤジャナイ」略して「ウチソバ」のキャストで演るそうです。きっとテクノな感じがプンプン匂ってくるような作品になる事間違いないでしょう、早くも期待に胸が焼けてしまいます、液キャベ下さい (笑)