1999年8月下旬

 

 

1999/08/31

おお、アニキやりましたね24時間1000曲ライヴ。
感動っす、涙ちょちょ切れっす (;_;)
って最後のグレートマジンガーと、アンコール?のマジンガーZしか聞いて(見て)ないんだけどさ(おひ

 

残暑……なのか、お前は本当に残暑なのか、今まさにこの瞬間、冷凍ミカンが溶け出すのとシンクロして、南極の氷が音を立てて崩れ始めているとか、そういう事はないんだろうな。
とりあえず、外から帰ってきて冷房の効き過ぎた事務所で上着を脱ぐ事の苦痛は、何物にも変え難いおぞましさがある。強いて例えるなら、深夜の公園で一目見て変質者と解るコート姿を、視界の端に見つけてしまった時に沸き上がる、背筋のゾクゾク感と同種の物だと言えば解ってもらえるだろうか。
ああ、ワイシャツが、瞬間冷却されたワイシャツが、ボクの柔肌にねっとりとした感触を持ってべったりと張り付いてくる。金星ナメクジに血を吸われた時だって、こんなに気持ち悪くなかったというのに (笑)
とまあ、今日は本当に暑かったですね(こんだけ?

 

おう、月末だっぜ、というわけで今月購入のCDなんですけど。

アルバム編

アーティスト名

タイトル

アンジー

(まるえー)

飯塚雅弓

Fly Ladybird fly

ECHOES

EGGS

奥井雅美

Her−Day

パール兄弟

BestRecipe

なんか懐かしい名前が並んでいるような気がするけど、気のせいでしょう。

アンジーは、只今、過去の作品と合わせてヘビーローテーション中です、頭の中で現代三大良い事言いの詞が爆発しまくってます。影響され易い性格というのは、いくつになっても直らない物ですねぇ(とか言ふ

飯塚雅弓です、こちらもアンジーに負けず劣らず今月嵌まったアーティストですねぇ。
限定発売とか、初回特典とかボクって嫌々ながらも日本人なんだなぁ。これ実は昨年のクリスマスミニアルバムで、限定品なのだそうだ
(お馬鹿

ECHOES、テープメディアからの買い直しです。
ShotGunBluesがまた聞きたくなったというのが正直なところかもしれない。先日、文庫化された辻仁成のエッセイ「音楽が終わった夜に」を読みながら、これを聞く、ああ、若かりし日々よ (笑)

奥井雅美は、先日も書いた通りです。
買っておいて損の無いアルバムというのが年に何枚あるかと数えたら、この人の作品は必ずその中に数えられる事でしょう。ついでに書くと、言って損の無いライヴという部分でも当てはまります
(ボク的には

パール兄弟、中古市場で見つけた逸品、これも買い直しかもしれない、よく覚えてないんです。
感想はここで書きましたよね、豪華メンバーとか何とかって。

来月は、ENDS、小松未歩あたりが狙い目です、とか言いつつ、また買い過ぎそうな雰囲気が……

 

1999/08/30

今朝目を覚まして、足も腕も腰も膝も肘も首もオールグリーンだったのに、予想外の伏兵がいたって感じです、よもや肩が筋肉痛になっていようとは、それも両方の肩が (苦笑)
ところで、肩の筋肉痛と肩凝りはどう違うのかな?

 

一昨日、神宮球場で行われた新日本プロレスの神宮大会の模様を、なんとその日のうちに、あのテレ朝が放送してました。これは、やはしG1クライマックスも終わって新日がオフに入ってしまったからというのもあるんでしょうけど。
ムタ vs ニタ の試合結果は先日も書いた通り、内容もほぼボクの想像の域を出る事はなかったかな。物足りなかったのは鎖鎌の活躍が少々少なかった事、やっぱり邪道は邪道同士やっている方が、凶器も本来の輝きを増すというものなのでしょう。額を割るだけじゃ、折角の刃物を使っている意味が無いじゃん、それも鎖鎌なのにさぁ。やっぱりぃ、あれを相手の口の中に突っ込んでぇ、喉元に引っかけてグイッと持ち上げるようにして、ぐちゅぐちゅと……スイマセン、書いているうちにこっちが気持ち悪くなってきた(おぇ

IWGP Jr.は、いいや、とりあえずカ・シンが勝ったし、それにもう少しジュニアは混沌とするだろうから、今に一喜一憂してもね。

それよりもIWGPタッグは、なかなか興味深く見させてもらいました。
チャンピオンチームの負け犬コンビ(後藤&小原)は、彼らには非常に失礼な話しだけど、割と短命政権だと予想していた人も多かったのではないかとボクは思うし、実はボクもそう思っていた。その反面、彼らがベルトを長く持つと面白いだろうなと、そうも思っていたのも事実で、今回のタイトル戦は密かに彼らの方を応援していたのだけど。負けちゃったねぇ、挑戦者チームに一人、頭抜けた勢いを持っているのがいたしね。チームとしての実力的には間違いなく捨て犬コンビの方が勝っていたと思うんだけど、いや個々の力でもそんなにひけを取るような事はないと思うんだけど。やっぱり、新夏男を襲名した、あの大男(中西)の勢いと、うまくそれの波に乗って手綱さばきをした永田の方に凱歌が上がるのは、仕方の無い事なのかな。
全日のノー・フィアー、新日の負け犬コンビと、今まであまり日の当たる所に出てこられなかった選手が、ほぼ同時期にチャンピオンになり、そしてほぼ同時期に王座を転落してしまった、ある意味シンクロしたというのかもしれない。レスラーとしてのタイプは両チームは全然違ったけど、共通している所があって、どちらも口が悪いところと、喋り過ぎるとボロが出そうになるところ、何もそんなところまで似なくても良いのに (笑)
さて、第三世代が再びIWGPタッグのベルトを獲りました、そして、次の挑戦者チームは、おそらく同じく第三世代の天山&小島になるだろうと思われます、なんか急激に世代交代が進んでいる感じがします。
あ、もしかしたら蝶野様とD・フライのチームという手もあったか。ボク的にはD・フライよりAKIRAとのコンビでベルトを巻いて欲しいと思っているけど

 

1999/08/29

♪ 誰もが孤独で 少し孤独なもので ♪

♪ 孤独と孤独が 互いにぶつかりあって ♪

♪ 強がり言ったり ぶっきらぼうにしたり ♪

♪ それでもこっそり となりを探してみたり ♪

♪ こぼれた涙をかくし しあわせのしずく集め ♪

♪ 君がゆっくり笑う 明日も元気でね ♪

「しあわせのしずく」/ ANGIE より

 

今日は、現代三大良い事言いの一人を自認する水戸華之介(310(笑))の、ありがたいお言葉の洗礼を受けに赤坂BLITZに行ってきました。
#ちなみに良い事言いの他の二人は、あいだみつおと、326だそうだ。

昨日が二本、今日は一本だけど、どうもこっちの方がマジきてます、帰りの電車の中で座れなかったのも、一部影響しているのかもしれませんが、体ガタガタです。
正味二時間半のうち休憩の出来た
(おぃ)曲は2〜3曲、全部で20曲ちょっとくらいあったから、ほぼ20曲をずっと飛び跳ねてました。時に欽ちゃんジャンプあり〜の、時に海老反りジャンプあり〜ので、全くあたりの迷惑を考えずに飛び跳ねていました (爆)
7年ぶりの期間限定付きのバンド再結成で、今回のライヴのタイトルが

“恒例! 第2回 FINAL CONCERT TOUR ‘99”

と言う事で、出来れば恒例の文字は外して欲しいなと思いつつ、またしばらく解散するようなことを仄めかされる、と同時に期間限定の期限は区切ってないよという意味深な言葉を残してくれる。
ボク的には、ほぼ10年ぶりなんです生ANGIEは、そんでもってピンで見るのは今日が初めてで「ああ、来る所まで来てしまった」てな感覚に陥ってしったんですけど。水戸さん曰く
「人は何度解散できるのだろう!、人は何度解散で泣けるのか!、その挑戦が始った」なのだそうである、なんて因果なバンドのファンになってしまったのだろう (^^;;;

ライヴは懐かしい映像がステージ奥のスクリーンに映し出され、って、やっぱり皆あれを覚えているんだね、さすがに平均年齢がちょっと高くて(27〜8位かな)、バンダナ装着率(1割弱)も高くて、男女比4:6な会場だ(イミフメ)。そこから、怒涛のP−ROCK攻勢、テンション高い高い、バンドブームをもっとも多感な時代に過ごして来た人間には、あのタテノリ系の動きは、ものすごうく懐かしくもあり、今となっては不安になってしまう要素ではあるのだけど、そこは昔取った杵柄っていうんですか、体が勝手に動くんですね、すっげぇ〜。水戸さんのMCは、相変わらず面白くて、そして良い事言いで、時々妙にホロリときそうになったりして、いやいや年は取りたくないもんです。少し大人になったからこそ分かる事もあるんだなって、こんなところ(ぉい)で感じるなんてねぇ。
アンコールが都合3回で、途中の2回目の時「外は大雨だ、雷も鳴っているらしいぞ、俺の知った事かっ!!」ってのは、山手線も京浜東北線も中央線も遅れげ出るほどの、凄雨だった事は帰りの電車を待っている時に流れたアナウンスで知る事になったのだけど、この時のボクはやたらとテンションが高くて「イェー」とか叫んでいるし。ふん、まわりも似たり寄ったりさ。
外タレ宣言したANGIEが、今度来日するのはいつのことになるのでしょう、また7年とか掛るのでしょうか、その頃にはさすがのボクも2時間飛び跳ね回る事は出来なくなっているような気がするな。出来れば、もっと早くに来日して、もう一回この汗だくのライヴを体験したいな、もっといろんな人に、この快感を教えてあげたいと、柄にもなく考えてしまった
#電車の中でする事無かったもので……

そうそう、今朝の5時までネットで喋っていた人達に、冒頭の詞を贈ります、ほでわ (^^)/

 

1999/08/28

♪ ルールなんて 今は知らないけど ♪

♪ 深呼吸して どこまでも飛べるはずさ ♪

♪ 踏んずけた スニーカーでも ♪

「がんばって!」/ 飯塚雅弓 より

 

はい、かなりがんばりましたです。
8月最後の土曜日、ボクは赤坂BLITZ入り浸りでございます。

“Mayumi Iizuka CONCERT 1999 strawberry smill”

飯塚雅弓、初のコンサートツアー(といっても全国2ヶ所)のファイナル(第二部)と、その追加公演(第一部)に行ってまいりました。両方合わせて、正味4時間ちょっとを、立ちっぱなしの、腕振りっぱなしの、声出しっぱなし。時々思うんだけど、ボクってまだまだ若いのね (笑)
しかしツアーの追加公演がファイナルの前に来るというのもなかなかに珍しい事ではあるのだけど、それ以上に赤坂BLITZの一階フロアに椅子が並んでいる光景というのは、初めてでした、やっぱり小屋ね狭いわ(^^;;;

初めての生まーちゃんは、自分の背よりも高そうな底厚のサンダル(サボ?)とPH(胃酸ではない)っぽい衣装の、小さくて細っこい女の子でした。その後、PHの上着を脱いでノースリーブの赤いシャツになり、アンコールでは着替えてイチゴのTシャツになりと3回ほど衣装替えは有りましたが、やっぱり最後まで小さくて、細っこくて、白い女の子でした。でも、歌っている姿は、とても真摯で、声優や女優といった仕事とは切り離して、本当に歌う事が好きなんだなと思えました、本当に良い娘なんです。
初めて飯塚雅弓のCDを買って、まだ二ヶ月くらいかな、どっぷりですね。

今回のライブが、まだ4回目だかのライブだそうで、そのせいかお客さんの中には、あまりこういう雰囲気に慣れていない人が結構見えたような気がします。彼らが悪いとは、言いませんが、とりあえず「聞いてください」と言われたバラードで手拍子をするのは止めてくれ、ついでに言うと半拍必ず遅れてるんだけど気付かないのか……
近いうちに、もう一回くらいやるかもよってな事を示唆していたような、できれば他のとバッティングしない日にして欲しいですね。もう、今から行く気満々ですから
(もうかい
さて、明日も赤坂BLITZだぁ、って、これはまた明日のネタなんで、まったねぇ〜

 

○ G・ムタ(武藤敬二) vs G・ニタ(大仁田厚)×

新日本プロレス神宮大会の速報です、つ〜ても、ボクも速報を見てここに書いているんだから、すでに速報でも何でもないわな。
「ノーロープ有刺鉄線バリケードマット電流時限地雷爆破ダブルヘルデスマッチ」で合ってますか、途中で何度か試合形式が変わったりして、その度に試合名称もころころと変わってしまったので、どれが正確なものだったか(ほえほえ
ま、ムタが勝って当り前なんだよな、どんな内容だったかは実際に見ていないからわかんないけど。実力からすれば、ニタが二人いても、ムタに勝てるかどうか怪しいもんだし。ただ、ここでムタが勝ったと言う事は、今後、大仁田が新日のマットに上がる事は無くなったと言う事だね。つまり、彼の客寄せパンダとしての役目は終わりになったと。
蝶野様は上手かった、正月の闘強憧夢での大仁田との一騎打ち、あそこで引き分けに持ち込んだ事によって大仁田の株が少なからず上がり、そして蝶野様にとって、新日本隊にぶつける格好のコマを得たんだから。さて、今後、蝶野はどのコマを使って新日の舵を長州から奪うのか、リングから離れた所でも面白いネタは転がっている。
ボクが思うに、今日ノートンに勝ったD・フライをもう一度使うのかなと。
ちなみに、その蝶野様は本隊のエースのデブ(橋本)をレフェリーストップで下しています。おお、これでG1に続き対橋本戦シングル2連勝じゃん
(ヒューヒュー

 

う〜ら〜わ カモン・カモン・カモン

やっと勝ったよ、苦節第2ステージ第5節にして、我らが浦和レッズに念願の初日が出ました。
よっしゃぁ〜、永井偉いぞ凄いぞ格好良いぞ \(^o^)/
で、どうしてこういう日に限って、テレビ中継が無いのテレビ埼玉&BS(激怒)

 

1999/08/27

脳味噌が溶けている実感は全然無いのだが、どうにも鼻水が止まらない、やはしこの猛暑で溜め込んだ熱が行き場を無くしてしまった為だろうか(ズルズル

 

相も変わらぬ重さに、それを入れた方のポケットのある左側の肩だけが凝りそうになる、こういう物はさっさと読んでしまうに限ると思いながら、編集序文の中に「いつも重たくてすいません」の一言を見つけ、ひとり通勤電車の開かないドアに凭れながら思わず笑んでしまうのは、致し方の無い事なのだ(あは
あ、異形コレクション12「GOD」の話しね。

そういえば、このシリーズ最近岡本賢一さんの名前を見なくなったなぁ、好きなのに。特に「チャイルド」中に収録されていた「サトル」は、読んでいた時、背中のあたりがもぞもぞした覚えがあるんだけど。
そう、岡本賢一さんは来月新刊
(ツインヒートの新作)出るからね、皆買おうね (^^)/ィェ

 

はとぴょんもとい、代官山はとこの新曲が、映画というメディア以外で発表されたという話しを聞かないから、つまるところ本家まっくんのコレが、今の所唯一の物なのか。

「HOT SPICE」/ 奥井雅美

普段ならガリガリと詞を書き写しちゃう所なんだけど、どうも、この曲に関してはまっくんのというより、甲高い声で歌うはとぴょん(声:かかずゆみ)の歌だという気がして、その気になれないのねぇ。
でも、それも来月の日比谷野音までの話だと思うけど (笑)

「HOT SPICE」を含む全16曲、今年は勝負の年と位置付け、恐ろしいほど積極的に活動をしている奥井雅美の5枚目のオリジナルアルバム「Her−Day」をゲットしました。相変わらず(今日これ多いな)シングル曲だけを集めましたってくらいに、新曲の方が圧倒的に少ないアルバムですけど、そこはそれ全てをまとめて聞けるという楽しみが (苦笑)
今アルバム収録の新曲の中では14曲目の
「IN THIS ARM」が一番格好良いかな、でもこれってば詞が物凄く若いわ、赤面してまふ (苦笑)

 

1999/08/26

今日は一日立ちんぼの仕事、たまにこういう事をすると、ガードマンとか、コンビニとかスーパーのレジ打ちの人達って大変な仕事しているんだなぁと、知った風な気になる。

 

夕方、気が付くと事務所に同じグループの連中が一人もいなくなっていて、それでも、まだ外回りしているのがいたりするので待機なんぞしていたら。「ミツルん、そろそろ行くよ」とか声を掛けられた。すっかりスポーンしていた事だったのだけど、今日は同期の一人が寿退社するから、その送別会をするとかで、ちょうど良く(悪く)帰って来た先輩に待機の任を預けて上野に連れて行かれた。
しかし、寿といっても、それもすでに一年経っているんじゃないかとボクは思うのだが、まあ、これを期に本人曰く“専業主婦”になるのだそうだから、強ち間違ってもいないのかもしれない。ところで、彼女に主婦の才覚はあるのだろうか、ふと疑問が……う〜ん、性格とかは申し分ない人なんだけど、その手の事は
(ま、いっかぁ
最近、こんな事でもないと集まらなくなった同期の人達と顔を合わせて思う事は、皆やっぱり年取っていくんだなぁって (苦笑)
年を取るのは当り前なんだけど、ボクの場合、どうにも中身が全然伴ってない物で、しっかり大人になっていく人達を見ていると、すこし羨ましくて、もっとすこし焦りが出てくるのね。別に大人になりたいわけじゃないけど、せめて自分の考え(好き嫌いだけじゃない)を持てる人にはなりたいな、今更だけどさ。
一度も口をつけられないまま、ぬるくなったビールの入ったコップを眺めながら、そんな事を思いつつ、時計の針を見て、今日もまた日付変更線を向こうに部屋が待っている事に気が付くのであった。

そういや、上野というかアメ横の御徒町よりのお店の前で、ペプシコーラのSW・EP1キャンペーンボトルキャップが、単品で一個 \100- って値札が貼ってあったな。もしかしてバチ物かしら?

 

裁判を止めさせる為に、女子大生を誘拐してはいけません。て、どんな場合でも、誘拐はアカンて。

 

1999/08/26

昨日のツケは今日払う、なんて健全な経済活動……じゃねって(;_;)

昨日が天国なら、今日は地獄とありふれた表現しか出来ないボクって、とっても小市民ケーン(勿論見た事はない)で、時にいじらしくって、思いっきりスリーパーで締め落してあげたくなっちゃうニョロヨ〜
昨日の記録的な落雷の影響は、うちの業界的には、やっぱり一日遅れで出てきたわけで、その最たるものがコレなんだろうなぁ。
夕方5時半に「ミツルん、今から群馬まで行ってよ」ってやつ。くどい様ですが、昨日の記録的な落雷の影響で一部のミカカが被雷してしまい、飛んでしまったそうなのである。ところが、ミカカの復旧が済んでも、そのさらに末端に繋がる機器も、仲良く一緒に直りましたぁ〜って言う事にならないのが、この業界の常で
(知らなかったよ
ルータが逝ってしまわれたそうで、そんで、どうしても今日中に直して欲しいと、でも、もう5時半ボクにとっては定時なんだけど、ほらボク早出だし。え、聞いてない、しどいわ(涙)
まあ日中、電話で対応していたのはボクだったてのもあったけど、はぁ〜、本当に2時間半の暗闇逃避行
(おひ)になるとは思いませんでしたわ。
しかし、何がどうなったら、ルータ内のタイマーの日付が
2065/8/16 なんて数字になるんだろう、これでは既に 2000年問題をクリアし、更にはジェッターマルスよりも先の進んだ時代から帰ってきたみたいではないか (笑)

 

おやおや大森、高山組は世界タッグ初防衛に失敗してしまいましたか。ボク的に、これは順当というか、このチャンピオン相手で、今回の挑戦者組の三沢、小川組がベルト奪取できなかったら、もう二度と獲れる相手はいないだろうなとも思っていたから、とりあえず拍手拍手です。
来週の全日本30が楽しみですね。
しかし、社長とその子分の二人で全日本プロレスにあるベルトを総ナメしてしまったとは、ちょっとやり過ぎではないかな。だから、試合後にアジアタッグのベルトを「これはお前らの物だっ!」って、投げつけてやるくらいの、優し^H^Hパフォーマンスを見せてくれても(バキッ
罰当たりな、現存する日本最古のチャンピオンベルトに向かってなんて事を言うのです
(反省

 

1999/08/24

♪ ミイラのロマンス 喉から手が出る ♪

♪ 逆さまになって 愛しておくれよ ♪

♪ 砂塵をまきあげ 必ずたどりつく ♪

♪ 蜃気楼になっても お前に会いに行く ♪

♪ 百年待ってもここには来ない ♪

♪ そこまで行くから 金貨を分けてくれ ♪

「ラクダの君は砂漠のマドンナ」/ ANGIE より

 

ボクにとっての今日を語る上で、大きなキーワードの一つになった「ラクダ」なのであるがエピソードとして語られる事は多分無いでしょう。

 

某黒猫さん曰く「ご飯のお家」という所に、その黒猫さんのお誘い(?)で、今日ボクも御相伴に預かる事が出来ました、とっても緊張です。
ごはん美味しかったです、牛肉とニガウリとなんだっけ?の炒め物、茄子とピーマンと豚肉の炒め物、セロリを醤で炒めたもの、枝豆と卵のふわふわ
(黒猫さん命名?)といったおかずが、もう温かい銀シャリとベストマッチングな核融合を、ボクの口の中で起こしてまして……ああ、なんで猫被っていたんだろう、勿体無い。
途中で出された中国茶
(手摘み手揉みの烏龍葉)に至福の時を感じ、食後のケーキ(材料はHDD)にボクは生きていると実感し、このまま死ぬのも(それは嫌
食事の間にも知った方、お初の方、一昨日ぶりの方(笑)と、さまざまな人達がいらっしゃいまして、非常に充実した時間を過ごさせて頂きました。
こういう機会を作ってくださった黒猫さんどうもありがとうございました。そして、美味しいお料理ご馳走様でした「ご飯のお家」の家主様、そして秋津先生。
#積読分は急いで解消します (^^;;;

これで一日が終わってくれれば、本当にめでたしめでたし、ぐっすり良い夢でも見て眠れよベイベェ〜だったのに。夕方から乱発していた雷の影響が、あんな時間になっても抜けきらず、帰りの埼京線が止まったままで、しかたなく東北本線(宇都宮線)の最終に乗って帰ってくる事に。終いにゃ、駅から部屋までの長い道程で、またしても雨が降ってくるし、人生、登ったり下ったり下ったりなのだな、やはし。
##んあ、なんとなくラクダっぽい感じで締めに入ってる。

 

1999/08/23

一部で公言していた通り、今日は「カードキャプターさくら」の劇場版を観に行ってまいりました。まあ、正直なところ「さくら」よりも付け足しの同時上映だった「CLOVER」のクリップの方が観たかったと言うのは、知る人ぞ知るトップシークレットな訳で。表向きのボクは知世萌えぇ〜なイカレタ兄ちゃんと言う事になっているのではないでしょうか(あぅ

 

「CCさくら」

香港にリナ・インバース現れるっ!!
って、感じでしょうか。つ〜ても「黄昏よりも昏きもの 血の流れより紅きもの……」とかいうような物騒な呪文は唱えてませんでしたけどね
(あったりめ〜だ
しかしですな、夏休み映画なのに、明日から冬休みぃ〜ってな設定は、こうなんて言うのか、本来の発表の時機を逸してしまったのか、それとも仕事を急がされたのか判断に苦しみます。あと、今回の知世特製のバトルコスチュームなんですが、まるで「こんな事もあろうかと」的に完全防水仕様になってます。いえ、別にそんな事は(ど〜でも)いいんですけどね。

 

「CLOVER」

ビデオクリップという事もあって、たったの6分間の映像でしたが、フルCGで描かれた世界は、より荒廃の進んだ感じを、原作の画とは違う感じで観せてくれました。
原作の「CLOVER」にある
「言葉」だけのコマを、アニメではどのように表現するのかというのが、ボク的にはかなり気になっていたんですけど、わりと違和感なく「音」で表現されていました。と言っても、常に効果音やBGMがある訳ではなく、時に全くの無音状態にされたり、時に声優の声を入れたりと、しっかり要所要所を捕らえた感じになっています、正直、上手いなぁと思いました。
でねでね声優がですね良いんですよ、だってスゥの役が坂本真綾ちゃんなんですもん、殆ど台詞無いけど……
同じフルCG作品でも「となりの山田君」とは全然物が違います、言うまでもない事ですが。どちらかと言うと、天野喜孝の「千夜一夜物語」的なアートとしての価値も感じられる、洗練された上品な仕上がりになっています。そうですね、月並みですが、もう一回観たいです。
藍とか銀月が観たくてという方には、かなり物足りない作品かもしれませんが (笑)

ところで、なぜに「CLOVER」(\700-)の方が「CCさくら」(\600-)よりもパンフレットの値段高いの、薄っぺらいし、大きくて鞄に入らないのにさ(ぶ〜ぶ〜

 

1999/08/22

拝啓、東京は暑いです、そちらはどうでしょう。

昨日今日と修善寺へ、Niftyの某フォーラムの方々と「合宿」と称された、一泊二日のオフに行ってまいりました。ええ、修善寺はもう秋の色合いが濃くなってまして、本当に涼しかったですよ……嘘つけっ!?

休日にもかかわらず、平日よりも早起きして待ち合わせの上野まで行く。
かなり眠かった、前日
(今朝?)某チャットは2時くらいで切り上げたものの、その後ネットサーフなんぞしてしまった物だから、布団にもぐったのは実際何時の事だったのか。ただ目覚まし代わりのテレビの電源が入った時ベットの上にいたから、いたから寝たんだろうなと推測されます。
ボクが上野に着いた時には、粗方揃っていて、後はボクともう一人って状態でした。時間通りに全員が揃い、昨年もお世話になった御車の人
(お婿さんにしたい男性 No.5だった人)や、作家の横山信義先生、某フォーラムの自爆王といった、その道のそうそうたるメンバーとボクは一路、日暮里を経由して修善寺に向かったのでありまする。
割と、ここのオフは年齢層が高く、したがって上は四十代
(か?)から、下は四歳までと巾の広い……自発的にオフに参加する四歳って、なんか凄いですぅ(おひ
宿に着くと、参加者にはそれぞれの役割と言う物が割り振られます、ボクはと言えば、デフォで子守りが回ってくるようになっているようです。もっとも半ば立候補的なところはあるんですけど。他にする事は、他の皆さんがやってくださるので、ボクはボクの出来る事をするだけっす。とか殊勝な事を書いておけば、好感度アップさ(誰に?
しかし、今回の子守りは非常に貴重な体験をさせて頂きました、よもや嫁入り前の(以下自粛)とは。
#(以下自粛)した方が怪しいよ、どう見ても。
おかげさまで、無茶苦茶疲れて食欲が無くなってしまい、折角の夕食を殆ど味見程度の量しか食べる事が出来ませんでした。その前に、食事の途中でお子様達が、ボクの回りで上の部屋に行こうとか、外に行こうとか言って、とても落ち着いて食事を続けられるような状態ではなかったというのも、一応付け足しておきますね。そしないと、後日「俺の作った飯が食えないってのかぁ」と絡まれるのも嫌なので (笑)
電池の消耗が激しく、結局貫徹はできませんでした、明方、ボクをネタに何か言われているんじゃないかと、疑心暗鬼に陥っていた事は、目が覚めてとなりの布団に寝ていた、某Y氏の一言を聞くまで忘れていました。人毎によって、ボクの言う冗談が冗談として受け取ってもらえないという事をすっかり失念していました。他なら、一回笑っただけで済まされる程度の事でも、ここでは深刻に聞き取られたり、また逆もありえるんですけど。まあ、しばらくの間ボクはちょっと危険人物として扱われるかもしれませんな、某フォーラムでは。

 

朝食を、夕食より多く摂り部屋の片付けをし、宿の前で全体写真を数枚撮影、一同、車に乗りこみ家路へと向かう。
途中のサービスエリアで、別れたはずの司令部の車と再開する。そこで、レモンオーレとザクロの天然水
(?)という、一見いかがわしい 500ml ペットボトルを奢ってもらう。しかし、このレモンオーレ、人によって僅かながら感想が違ったのが面白い。

「カバヤジューシーの匂いがする、味はジューシーを溶かしたような感じ」

「ハイチューみたい」

「マミーみたい」

ん〜、もしかしてどれも似たようなもんか (^^;;;
ちなみに、そこにいた一番若手
(大学生)の彼の口から発せられた一言が、この二日間で一番のジェネレーションギャップみたいな物を感じました。

「ジューシーってなんですか?、あとマミーも知らないんですけど」

 

総括、楽しかった次回は来年の三月を予定(ほぼ決定)しているそうだ、年度末ゆえ、ボクの参加はまださっぱり解らないが、出来る事なら参加したいと思う反面、次回は今回よりもお子様の数が増えそう(3→5人)だ、ボクも、もう若くない(あぅ
と、行き帰りの車の中で流れていた「サイバスター」のOP熱いっす、桶に入らないだろうか、歌ってみたいっす。

ではでは、関係者の皆様、大変お疲れ様でした、そしてありがとうございました、そしてそしておやすみなさい、良い夢を。
最近、しゃらくさい口の聞けるようになった
(と言われた)ミツルんでした。

 

1999/08/20

♪ しあわせなんてなんてもんはこんなもんじゃないだろ ♪

♪ 心にズシンとくるんじゃないのか ♪

♪ たとえばこの次生まれ変わっても ♪

♪ 自分でいいやと思えるくらい ♪

「センチメンタル ストリート」/ angie より

 

とまあ、遅れ馳せながら7年ぶりのオリジナルアルバム「@(マルエーと読む)」を買ってきたわけですが、良いですねぇ、むっちゃ格好良いです、P-ROCK バンザイです。
#何故か略してしまうあたり、本当に初心なんだかだぁ (笑)

先月のポコチンロック(早くも略すのを止めたらしい)の集会ライブには、大槻ケンヂもゲストで来て「ボヨヨンロック」を歌っていったと聞いた時、思わず首をつりたくなるくらい後悔してしまいましたです。
相変わらず、美都^H^H水戸ちゃんの書く詞はストレートに見えて、その実シュールで、恐い中にも、暖かさがあって、燃えると思わせて、ほろりとさせられてしまう。ボクにしては珍しく、詞を大事に、考えながら曲を聞いてしまうアーティストです。
ボク的には
「雨のドライブ、3つの言葉」「めぐり逢えたら」「ひまわりの道」と3曲続く部分に、昔のangieの面影を感じ、また新たな一面を見させてもらったようで、むっちゃ好きです、ここ。
つ〜わけで、29日は赤坂BLITZで狂いっていることでしょう……チケット取れたのさ
(へっへ〜ん

 

活字倶楽部の夏号を今更ながら見かけたので手に取り、表紙に大き目の文字で上遠野浩平の名前を確認した瞬間、それは脇に挟まれていたのでありました。
先月のSF大会「やねこん」での企画、電撃SFの部屋で生上遠野を見て。その直後に読んだブギポの新刊「ペパーミントの魔術師」を読み、救いの無さに感動し。近頃、ヘビーローテーションで流れている電撃シリーズのCMのブギポ「
未来は僕の中にある(コピー)」を見つつ。ああ、なんてタイムリーなと思ったのが直接の原因(原因て?
お金無いぞ、給料日まであと一週間もあるのに、明日から某所の合宿で銀玉鉄砲を撃ちまくるというのに(イミフメ

そんなわけで、明日のここの更新はありえません。
と断言してしまってもいいものなのだろうか
(ぼ〜

 

♪ 微笑みのようなひまわりの道 ♪

♪ 空には虹 ♪

♪ 出来過ぎだねって一人言だよ ♪

♪ ワクワクしてる ♪

「ひまわりの道」/ angie より

 

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