1999/07/10
朝の爽やかに晴れ渡った青空も、昼には曇りだし、夕方には小雨の降る最悪の推移をしてくれたと、仕事が終わったら秋葉を散策しようと思っていたのに、雨なんか降るから、予定の半分も回らないまま電車に乗って帰ってきてしまったぞい。
結局、回った何件かのショップでは今週も値落ちはしていなかった模様、まだ引っ張るつもりなのか、それともあの値段で買っていく人が後を絶たないのだろうか、と多少の疑問を残しつつ、来週の土曜日も出勤が決まったから、また秋葉散策しようと心に決めるのであった。
で、何を探していたかと言うと、CASIO から出ている CASSIOPEIA FIVA と言う名のモバイルPCなんですけど。取扱店が減ったわりに、値段が下がらない、つ〜事はやはし売れているのかなぁ、一般的な人気は出そうも無い機種だと思っていたんだけど(あはは
つまり、ボク的には今使っているリブの代りになる魔神として考えていると、そういうわけです。
早く、10万切らないかな(甘いか?
ここ一週間くらいの間に、ものすごく盛り上がってしまった感のある「東芝のユーザーサポート」ですけど、東芝側の公式見解がでてましたね。その内容はともかく、それを出させたという事実にボクは拍手をしましょう(パチパチ
個人 vs 大企業という図式を、ほぼ対等に近い形で実現させたという意味でね。
でも、あの文面は……いや、片方の言い分しか聞いていないけど、それにしてもって内容ですね (^^;;;
1999/07/09
晴れるんじゃなかったの、水も吸い取るいい男ってのは画にならんのだが……いや、別にボクが乾燥していたとかじゃないんですけど。
昨日のうちに振り込まれていた某茄子を、必要分取り分けて残ったのがこんだけ(どんだけ?)。まあ、残っただけでも良しとしましょう、マジで足出ると思っていたからねぇ、今回は (笑)
んで、ささやかに残ったそれの運用方法として考え付いたのが、メガネの新調もしくは、コンタクトレンズへのリベンジのどちらかなんだけど。どっちもどっちという気がしている(早くも
メガネはね、主に仕事で使っている物(五年物)が少々ガタがきているので、それと。あわよくば、主にプライベートで使っている、多分生のボクを見た事のある人の殆どが見たであろう、黒ぶちの丸フレームのメガネの代りになるものを“一本の予算で、二本買える”みたいなコピーを信じて買ってみようかなぁと考えているの。そんでコンタクトのリベンジの方はと言いますと。三年くらい前かなぁ、一回挑戦しているんだよねコンタクトレンズに、結局半年の格闘のすえボクが負けてしまった訳だけど。敗因は、手入れの面倒くささが第一に挙げられるでしょう。朝の五分が、一生のうちで最も大切な時間の一つだと行ってはばからないボクにとって、それまでの生活よりその五分早く起きる事がどんなに苦痛だったか。それに、装着するのは、割と早く慣れたんだけど、外すのがヘタクソだったのねぇ。仕事から帰ってきて疲れている時に限って、コンタクトが巧く外れなかったりと、物凄くフラストレーションが堪る堪る。そんでもって、洗って、保存液に浸けて(ウガ〜
つ〜わけで、今度コンタクトに挑戦するときは使い捨てのソフトレンズにしようかなと、幸い隣に座る先輩もいまだにそれを使いつづけているし(さて、ど〜ゆ〜意味でしょう(怖っ
ただ、メガネもコンタクトもというほどの余裕は無いのだな、困った。あ、そだ、ここを読んでいる人って、割と生ボクを見た事のある人が多いとそう思うんですけど(メールとか掲示板からの推測)、そういう人から見て、ボクはどっちを買ったら良いと思いますか?(人任せ
しかし、とうとうネット上に流布し始めたのね、あの写真が……プライベートなところのはいいんだけど、思いっきり見えるところに貼られているところもあるとは思わなかったぞい(あわわ
今、見ると、似合うとか似合わないじゃなくって、あれって魎皇鬼(天地無用 or 魔法少女プリティーサミーより)のみたいですね (^^;;;
というわけで、ミャオォ〜〜〜〜〜ン(魎皇鬼 爆
1999/07/08
ボーナス出たよ、出たんだよぉ、でももう無いにょろよぉ〜。
いや、まだ残っているけどね、使い道がはっきりと決まちゃっているから、無いのも同じなのシャア
#赤い彗星にあらず
昨日、一昨日からやけに朝顔の鉢を持った人達を見ると思ったら、入谷の朝顔市があったんですね、なんと当り前の帰結を (笑)。ま、朝顔市があったという事は、ぼちぼちほおずき市も始るという事で、そろそろ本格的な夏になるんだなぁと、そう感じる訳です……ボクって何処の生まれだっけ(うきゅ
ポケモン劇場版「ミュウツーの逆襲」完全版を、かなり途中(変な日本語)から見た。どの辺からだったかと言うと、ピカチュウーをピカチュウーのコピーがペチペチ叩いているところからなんですけど。どうも、ここはお涙頂戴のシーンなのかな、唐突の場面にボクは感情移入する事も出来ず、ただただポケーっと「なにやってるんだ、コイツら?」ってな感じで画面を着替えながら見ていた。
ああ、ボクが涙する前にピカチューが、それにポケモン皆が涙しているでチュウ。
Chappie の三枚目のシングル「水中メガネ / 七夕の夜、君に逢いたい」を買ってきました。考えてみたら、初めて普通サイズのシングルだ、これは……おかげで探しちゃったもん、マキシの棚をさぁ。それでも、やっぱり Chappie なわけで、しっかり趣向を凝らされた物だったりするんですね、これが。なんで一曲ずつ二枚組なんだよ、まったく、扱い難いったらありゃしない。
二枚目の「七夕の夜、君に逢いたい」は作詞:松本隆、作曲:細野春臣という、J-POP 界における御重鎮の手により作られた一曲。しかし、歌っているのは、どうにも森高千里のように聞こえるんだけど、聞こえるんだけど、聞こえるんだってばぁ。この曲だけなんだけどなぁ、森高っぽい匂いのする曲は、もしかして歌っている人が毎曲違っているとか、そ〜ゆ〜手の込んだ事をしているのかなぁ。
そもそも、Chappie が何者なのかって事をボクは詳しく知らない、グルービィ・ジョンズの愛娘って触れ込みと、前のシングルでコーラスに川本真琴が入っていた、くらいの事しか(あ〜薄々
1999/07/07
七夕ですね、近所の商店街も盛大に竹を飾り付けをしていました。
でも、あまり安くはならないのね。
やっと声が長い旅から帰ってきました、ところが義兄?な人が言うところの“知恵熱”がぶり返してきたようで。ま、立てないとか、階段から転げ落ちるとか、そ〜ゆ〜ところまではいっていないので、仕事を休んではいませんが。
どうやら、全国行脚出張の旅はなくなったようなのでほっと胸を撫で下ろしたところなんですけど。その代わり、今月の土曜日は休みが無くなってしまいそうなので、ちと困っています。
やっぱり仙台に行くなら、一泊してきたいですよね>関係各位 (笑)
劇団 NYLON100℃ の次回公演の告知DMが届いていました。
TAKE THE MONEY AND RUN
今回は全国ツアー(東京、大阪、札幌、福岡、広島)もするそうなので、近くに来た際には是非一度ご覧になる事をお勧めいたします、きっと笑顔で会場を出て帰る事が出来るでしょう。
お金って誰でも欲しい物なのに、愛なんかと比べられると、途端に汚い物を集めているような、蔑まされた目で見られてしまうんですよね。本当は皆欲しいくせにさ (笑)
上のはボクの言葉なんですけど、NYLON のオフィシャルページで劇団の主催者であるケラリーノサンドロイッチ氏も、良く似たような事を書かれているのを見つけて、ついさっきまで画面の前でほくそ笑んでいた事は秘密です。
前回の「薔薇と大砲」の時のように劇団員全員集合プラス豪華ゲストという訳にはいかないようですが。今回もちゃんとボク的にはポイントを抑えたキャスティングなので、なんら問題はありません。
犬山犬子さん、松永玲子さん、新谷真弓さん、それに澤田姫も出ますし。勿論みのすけも出ます、その前に彼の場合レコーディング状況はどうなっているのでしょう、そっちも気になります。
1999/07/06
なんか書きたい事が(珍しく)あったような気がするんだけど、スポーンしてしまったので、また今度、思い出したら書くね。
という訳で、今日はおしまい(おひ
う〜ん、まだ更新されないなぁ、第一勧銀の宝くじ当選番号のページ。それが更新された途端にボクは一千万長者になる(予)なのに。
「Big Wave '72」/ ROUND TABLE を今日やっとゲットに成功。
夏ですな、梅雨明け宣言は出されていないけど、このCDがかかっている間の部屋の中は、紛れも無く夏です、とにかくとても気持ちいいです。
いつも通りの爽やかなポップスに、ロカビリー、ジャズといったエッセンスをふんだんに混ぜ合わせて、それぞれの曲に新たな色を持たせているのが、いい感じです。今流行のウクレレの音も聞けるよん。
昨年「Big Wave '71」というマキシシングルを出している ROUND TABLE ですが、それに負けるとも劣らない作品に仕上がっているように思います。
今回はケースにもこだわりを見せていて、絵本仕立てになっています。ちびっこカウボーイのほろ苦い夏の思い出が描かれています、いいなぁ、未来ある若者って (笑)
惜しむらくは、東京でのライブが九月の半ばまで無いって事。仕方ないから yokohama CLUB 24 まで足を伸ばそうかしら。
声、まだ帰ってきません(がらがら)、一日しんどかったぁ。
結構喋るんだね、ふつ〜に仕事しているだけなのに、気付かんかったわぁ。
1999/07/05
あ、今日は月曜日だったのか。
結局、昨日まで長野にいる間に恐怖の大魔王は現れなかった(多分)訳ですけど。それとも、徐々に忍び寄る影のように浸透しているのかしら。
それは、ちょっとイメージに合わないけど。
今日も雨の降らない梅雨の中日、なして一日ずれてくれなかったのかしら、お天気の神様のばか。
とりあえず、月曜日なのだそうなので昨日までに撮り溜めてあった新日本・全日本プロレス中継のビデオから少々。
まずは、新日本の方から、IWGPタッグ選手権試合を取り上げてみましょうか。チャンピオン 佐々木健介・越中志郎 vs 後藤達俊・小原道由 チャレンジャー 後藤も小原も滅多に名前を書く事が無いから、変換に時間が掛かってしまった事は内緒、約束だよっ!?
いい試合でしたね、存外にいい試合だったと言うべきでしょうか、そこまで書くと、彼らに悪い気がしますが。でも今までの事を考えると、どうにもチャンピオンチームの方に分があるし。逆にチャレンジャーチームはと言えば、反則、凶器、試合放棄なんて事を当り前のようにやってきた二人ですからね、チーム「負け犬」。それでも、少し振り返ってみると、後藤も小原(?)も過去にはIWGPに挑戦した事はあるんだよね。でも、誰がなんと言おうと、今では新日本プロレスに置ける日陰の存在に成り下がろうとしている二人組。が、あれだもんね、いやいや、さすがに新日のレスラーです、なかなか一筋縄では行きませんな。
試合は、意外な事に「負け犬」の反則、凶器攻撃は見られず、堂々とチャンピオンチーム相手に渡り合っていました、しかし、試合の主導権の殆どはチャンピオンの側が握っていましたけど。試合も佳境に迫った頃、健介に掴まってしまった小原を助ける為に、隠しておいたパイプイスで健介を殴りに行った、後藤がラリアットで返り討ちにあったところくらいでしょうか、凶器は。返り討ちにあった後藤はしばらくダウン、青コーナーで大の字、その間に小原は健介のストラングルホールドγ、パワースラム、越中の侍パワーボムと言った試合を決めに来る大技を受け、辛うじてカウント2で返して行きます。この頃には、会場の雰囲気も、チャンピオンだけの応援から、「負け犬」達に対する温かい声援も聞こえるようになりました。試合の権利が小原から後藤に移ったものの、健介、越中の二人掛かりの攻撃に後藤も掴まってしまい、小原も場外で延びている始末。しかし、健介が赤コーナーに凭れたところで、小原が健介にコーナーを挟んでスリーパーホールドで足止め。リング内では掴みに来た越中を躱して、後藤が必殺の殺人バックドロップ一閃、こうして「負け犬」初戴冠になったわけです。試合後の「負け犬」は、今後選手権試合にしか出ないぞと叫んでしました、まあ、それも自己主張の一環だと言うのであれば良いでしょう、その代り、君ら二人はG1クライマックス(決勝はテレビ生放送)に出られないんだよね……元々、面子に入ってないって (^^;;;
「負け犬」狩りに越中と木村健吾が立ち上がるそうですが、おそらく初防衛までは会社が責任を取ると言う事なのでしょう、越中には悪いけど。
全日本の方からは
小橋健太・志賀健太郎 vs 大森隆男・高山義廣 の試合を。
先シリーズの最終戦、ボクが涙した三冠戦、三沢 vs 小橋 の試合で骨折した鼻に、オリジナルのガードマスクを装着しての開幕戦を迎えた小橋。
先シリーズ、アジアタッグを獲り、元世界タッグ王者チームの田上・川田組を破り、まさに破竹の勢いを持つノー・フィアー(怖いものなし)の二人。
注目は、小橋の鼻と、ノー・フィアーの勢いですね(まんま
小橋の付けていたガードマスクを見ながら、元WWFのバージル(鼻の骨折)のマスクを思い出したり。マン・カインド(衣装の一つ)のそれを思い出したり。その昔、ライガーが肩を脱臼して、アメフト用のプロテクターを着けて試合をしていた事を思い出してしまいました。つまり、案の定と言うのか、小橋の鼻は狙われた訳です、相手の弱点を突くのは闘いの基本ですからね、誰も文句を言う事はないでしょう、ただ客席からは黄色い悲鳴が上がっていたようですが……後楽園ホールでかよ(驚)
ノー・フィアーの実力は本物なのでしょう、もちろん勢いという物は少なからず影響していますが。でも、それをボクなりに差っぴいてみても、今シリーズの最終戦武道館大会で予定されている世界タッグ挑戦は成功するのではないかと、そう思います。まあ、現チャンピオンがエース、ガン組だというのも、大きな理由の一つですけど。
この試合を見て一番思った事は、志賀が可哀相だったなと (哀)
1999/07/04
第38回日本SF大会“やねこん”に行ってまいりました。
まず、怒涛の二日間を通しての率直な感想から。
去年より充実してたぜっ!
と言ったところでしょうか、最もその逆に、壊れた個所も昨年に比べ五割増(当人比)だったりするのですが。それ以上に楽しかったので、その代償という事で、これは明日以降しっかりと養生する事にいたします。
7/3
朝からシトシトと小さな雨が降り止まない中、ツアーバスの出発の待つ、魔界都市新宿に足を踏み入れる。改札を抜け西口を出た途端、新宿特有の毒性の高い雨粒と特有の臭気の為、ボクの持っていた普通の傘など物の役に立たなくなってしまった(嘘)
定刻より十五分程遅れて三台のバスが並んで、日本全国から集まったSF者達の待つ信州長野の地に向け出発した。途中、さしたるトラブルも無く順調に目的地へ進む、しかし一向に雨脚は弱まる素振りすら見せてはくれなかった。それがボクの小さな心に大きな黒い影を落としていた事は、今だから書けるでっちあげという物だ。ちなみにバスガイドさんは、三台のバスの中でボクの乗った一号車の人が一番可愛かったぞ。
うねうねと曲がりくねった峠の一本道をバスは力強く登り切り、今回、SF大会の会場として借り切ったホテルグリーンプラザ白馬に到着した。昨年のカプリコン1の時に紹介のあったあのホテルである。このような、現実離れをしたメルヘンチックな建物が、これより我々SF者達の手によって蹂躪の限りを尽くされるのかと思うと、はっきり言ってぞっとしないでもなかったが、これも星の運命め悪く思わないでくれ、そうボクはバスを降りる際にそっと呟いたのである (笑)
割り当てられた部屋に荷物を置き、その足で活動拠点として使う予定だった部屋に赴き、しばし今後のスケジュールについて、その部屋の住人達と歓談する。最終的に皆の口から出てきた言葉は「同じ時間に行きたい講座が重なるぅ〜」だった、ボクも同感である。
開会式まで、まだしばらく時間が合ったのでホテルの中をうろうろしていると、ぞろぞろと顔見知りの方や、姉、義兄、義兄?、兄、ぱぱ、といった人達を前に生き恥を(爆)晒す事になってしまう(途中経過かなり省略)。ボクが思うに、あの場で広げる旗は、何時ぞやの新宿駅西口改札前とか、名古屋駅新幹線改札前で広げた時の事を思うと、そんなにハズイ事ではなかったと思う。問題は、その旗を持っていたときのボクの格好なのだが、これは、いずれ、また、そのうち機会が有ったら有耶無耶にしてしまいましょう。
開会式を終え、最初の講座が開かれる部屋に向かう、これもかなり悩んだ結果「電撃SFの部屋」を選んだ。何と言っても、今や「ブギーポップ」で現在一世を風靡している上遠野浩平さん、「鉄コミ」、「E・G コンバット」の秋山瑞人さんがいらっしゃるわけで。後のお二方(中里融司さん、新木伸さん)はもうしわけない作品を読んでいないのです。秋山さんは、文庫に使われている写真よりも実物の方がすっきりとしていて、優しそうな方でした。上遠野さんは、優しそうな言葉の影に、実は鋭い一言を含有させている事が多く、実際、気が付かないで聞き逃した物もあったかも……ちょっと後悔。
その後は、森岡浩之さん、野尻抱介さんの対談を見て。濃ゆい格闘技の部屋に入れなくて。地球侵略を長谷川裕一さん、笹本裕一さんらと考えて、で、今日が終わるのか。
7/4
明日になるんですね、いや、もう今日なのか(わけわからん
なんか、行きたい講座は粗方終わってしまっていて、ぶらぶらと歩いていると、某社社長と会いご挨拶していると「そこの赤いシャツのお兄さん」と声が掛かり、渡されたゲゲボドリンクを飲んだり。岡本賢一さん(No.5 でした)、真樹操さんのサインを頂いたり(嬉)、cafe YES-HOUSE でお茶したり、エアホッケーをしたり(何故?)、GAINAX の部屋を覗いたりしていると、もう三時になっていたので風呂を浴び、サウナで延びて、風呂場前で行われていたアニソン1000曲メドレー(最終的に454曲)に途中から参加して、終わり(六時)まで声を嗄らして歌ってたりして(貫徹)。
ここで思うのは、ボクって本当に薄々ねという事。今更なにを当り前の事を言っているんだこの男はと思われるかもしれませんが、まあ、改めてそう感じた訳ですよ。だって、流れてくるアニソン、ボクがいたときで100曲ちょっとくらいかな、そのうち歌える曲が四割あるかないかしかないんだもん、まわりの人達はイントロが聞こえると「やった〜」と「懐かしい」といった声が聞こえるのにね、まだまだ未熟者だわ。
ガガガは危険です、これの改めて知りました、今回この一曲でボクの喉は光になってしまいました(by ゴルディオン・ハンマー
♪ 決して解けない 方程式を並べて ♪ ♪ 落第させる事に いきがる社会(まち)♪ ♪ プライドとか 将来を考えたなら ♪ ♪ 逃げ出すけど 今日に負けたくないと ♪ ♪ 呟いた 君が好き… ♪ ♪ あの日のまま 夢見る ♪ ♪ 瞳、ずっと ずっと 少年 ♪ 「YOU GET TO BORNING」/ 松澤由実 より
上の詞は機動戦艦ナデシコのOPの2番です。これが、最後の曲だと言われ、この部分に曲が差し掛かったとき、目の前が霞んだのは眠気の為だけではなかったとボクは思う。思うだっけよぉ〜
この後、姉に連れられて、また cafe YES-HOUSE へ、ここで面白いお茶を頂く事になった。チーズ(多分)を溶かした湯を濾して煎れた紅茶に、冷たく冷やした桃を崩して浮かべたピーチティーと言った感じの物。マスター曰く、お茶を飲むより、お茶に浸した桃を食べてくださいと言うので、言われた通りに桃を食べると、お茶の渋味で、桃の甘みが引き立てられて、物凄く甘い桃を食べているような錯覚に陥る。逆に、その桃を食べた後にお茶を飲むと……。ロイヤルシナモンミルクティーも頂き(目っ茶美味)、店仕舞した後で、もう一杯お茶を入れるので、また来てくださいと言われるので、部屋に戻り荷物を纏めて、お茶の部屋に帰ってくると小さな小さなカップに烏龍茶の一種を注いでくれる。疲れた体、疲れた心に染み込むような味わい(わかった風)に、ホンモノは違う(馬鹿)と思うのでありました。でもね、マジで美味かったんだよ、寝不足で舌が馬鹿になっていたとしても、美味いのは解るんだから(説得力無し
お茶の部屋の隣に移動し、今日唯二の講座の内の一つ「ちょっとアブナイヨーコの話」に参加する。日本全国のヤマモトヨーコファンに先駆ける事一時間半前に、今日放映分の第十四話「死後の恋」を見させてもらう。ずでに原作とは遠くかけ離れた、別世界のヨーコになっている事を原作者と共に確認する。もっとも庄司卓さんは「そう」とは一言も言いませんでしたけど、でもターン∀より小さく見える TA-29 って、ねぇとは言っていた。
ビデオを見た後、本当にアブナイ話しがたくさん聴けた、もっともヤマモトヨーコの話しよりも、他の作品の物の方が多かったような気もするけど。
暗黒星雲賞という物がある、これを受賞してしまうと一生分の幸運を使い果たしてしまうと言い伝えられている。今年の受賞者の全員は知らないんですけど、最後に受賞された方は、どうも見覚えがある方で、案の定その方で、そうと分かったとき「とうとう、頂点を極められましたね最大様」と声に出していたのは言うまでもないでしょう。端折って書いたつもりなのに、かなりの長文になっている、細部はまた明日以降とか思っていたけど、これでいっかぁ。
最後に、今回お世話になった方々、本当にお疲れ様でした、そしてありがとうございました。
それでは、次回 ZERO-CON で、またお会いいたしましょう。
の前に、会えそうな人もいるけど (^^;;;
1999/07/02
昨夜は熱冷まシートが手放せない夜でした。
どうなんでしょ、突然、立っている事すら難しいと感じるほどの発熱というのは、いったい何処が悪いんでしょう。元々、昔から目眩にはよく襲われる体質ゆえ、その経験から、どうにか転ばぬ先に杖を付いて、大事故になる一歩手前で踏み止まる事は出来たのですが。いきなり突きつけられた体温計に表示されていた数値に、驚愕動転唖然茫然自失と顔色をくるくると碧色一色に染め抜いたのは言うまでもありません。
え?、ああ、37℃ でした。ええ、数値は良いんですけど、可愛い血の繋がらない妹とかは出てこなかったので、とても残念ネェー(何者だ?
高熱というには、はっきり言って物足りなすぎるものの、平熱が 35.4℃±0.2 のボクにとってみれば、十分に“急な発熱”の栄光を勝ち取るに値するんですな……弱すぎないか、いくらなんでも (^^;;;
「君といた時間」/ 葉山萌葱 を見つけました、まだ読んでません。
でもでも、やっと見つけられた事が嬉しくって、駄目ですかそ〜ゆ〜のって。少し前なら、いくらでも見つけられたんですけどね、いつでも買えるからいいかと思って、ちょっと目を離した隙に忽然と消えてましたからねぇ、その喜び様といったらもう、朝目を覚ましたら、ベランダに首の無い猫の死体が転がっているのと正反対のものがありましたです。スーツ姿で入った本屋さんで、思わず「あ、あったぁ」と声を出してしまい、立ち読み中の女子中学生達(と思われる)の失笑を買ってましたし。ボクは眼鏡は掛けているけど、白衣は着ていないから変態さんじゃないのだ、だからきっと大丈夫(何が?
サッカーオリンピック代表 U-22 アジア第一次予選
日本 2−0 香港 今日もまた、後半の途中からしか見られなかった。守り固いですね、いや固いというか多いですね、香港は。まあ、アウェイですから守り勝ちってな言葉も有るには有るんですが、なんていうか覇気の無いサッカーしてますなぁ、どちらの側も。よくわからんが、小野がトップの位置にいるし、石井がボールを触ったところは殆ど見られなかったし、なんだかレッズファンには物足りない試合でしたな。
遠藤ですか、彼はいい選手ですね、あのミドルシュートの威力と、枠に入るボールコントロールは、元オランダ代表のクーマンを彷彿とさせるものをボクは感じました、些か小物では有りますが。でもディフェンスが課題というところなんかは、まさにって感じで和製クーマンと名付けてあげたくなります。
明日のここの更新はありえない予定です。なぜって、ボクは明日の朝から信州の山に篭もり、世界の終わりを○○者達と眺めるのですから(おひ
えっと、第38回日本SF大会「やねこん」に参加するため、明日から一泊で長野県の白馬村に程近いところに行ってきます。んで、懸案だった新モバイルマシンの調達に失敗したため、I-NET はおろか“パソコンには Nifty 以上”にすら繋げない事になりましたので、あしからず。
ほでわ。
1999/07/01
♪ 時に愛は強く人の心を傷つけもするけれど ♪ ♪ 夢を与え 勇気の中にいつもひかり輝いて ♪ ♪ 愛は強く人の心を動かして行く ♪ ♪ だから二人でいる きっと世界を変えるために ♪ ♪ そしてすべては ひとつの力になる ♪ 「時に愛は」/ 奥井雅美 より
むっちゃだるくて、頭痛くて、喉も痛くて(風邪か?
そんなわけで定時と共に帰り支度をし、きっかり五分過ぎに「お先ぃ〜」の声を残し、そんな時間になっても鳴り響く電話に多少の後ろ髪を引かれながら、逃げるように一路帰途に着く。「逃っげろぉ〜」
あ、そうそう、冒頭の詞はですね、明日(7/2)発売予定の奥井まっくんの新シングルより、劇場版少女革命ウテナのイメージソングです。A面(という言葉が適用されるのだろうか)が、同時上映予定のアキハバラ電脳組の、同じくイメージソング。んで、B面がウテナなんですけど、一回聴いたところで、ボク的にはウテナの方が良いなと思ったので、即、詞を掲載した次第でありまする。
さすがまっくん、今年は攻撃の年(まっくん曰く)でありまする、ベスト盤を出したばかりにもかかわらず、今年三枚目のシングルに、来月(再来月?)にはアルバムも出すそうじゃないですか。え、ビデオも出すんですか……去年出したじゃん、厚生年金のやつ。
ライブは、秋に東京、名古屋、大阪でツアーをするそうですね、東京は野音(日比谷)だという話なので、とても楽しみです。ボク的には、いつ以来の野音かにわかに思い出せないほど久しぶりなので、雨が降っても行くでしょう。
槍や鉄砲だと躊躇いますが。#躊躇うだけなのか?