1999年6月下旬

 

1999/06/30

ボクの知る限り、今日が地球最後の日になるもっとも最初の日ではなかっただろうか。1999 年 7 の月、解釈によってその日付に大きな出来たものの、明日より前の日を、そうだと解釈した人はいなかったと思う。というわけで、明日よりちょうど半年の間は、どんなハラハラ・ドキドキ・ワクワクな事が起こるのか、ちょっとだけ楽しみである。
だからって、いきなり空から労働が飛んでくるとか。南極で地球規模の爆発が起こって、光の羽が広げられるとか。そ〜ゆ〜のは「ちょっと」の範疇を越えているのでご遠慮願いたい。
あ、そうそう、トンネルの中にコミックで三冊分も閉じ込められるのも嫌です (笑)

 

月末なので、今月購入分のCDを……何時に増して少ない。
「かけぶとん」/ 京都町内会バンド が先月の買いになっているからか、って、にしても少ないね。

アルバム編

アーティスト名

タイトル

飯塚雅弓

ミントと口笛

奥井雅美

BEST−EST

少女革命ウテナ・サントラ

麗人ニルヴァーナ来襲

シングル編

アーティスト名

タイトル

SPY

Access

ありゃりゃ、今月はアニメ月間でしたか (苦笑)

飯塚雅弓さんは、良くも悪くも声ドルの作品です。以前ANIMEX倶楽部にゲストで出ていた頃に発表された物ですから、ぼちぼち一年ということになるのでしょうか。その時に割と気にいった曲があったのを、頭の片隅に残っていたみたいで、中古屋で見つけたとき迷わずに小脇に抱えて、警報機が鳴るのにも構わず奪取してきた覚えは無いです。
アルバムタイトルからも感じられる通り、とても爽やかな楽曲が多いです、事実、彼女の声も爽やか系なのでちょど良い感じで、空気のように部屋の中を流れて行きます。
クリーオウ
(魔術師オーフェン)のどこが爽やかだって?、という質問に答える術をボクは持ち合わせてません。が、松原葵ちゃん(ToHeart)は爽やか系ではなかったでしょうか……

奥井まっくんは、昨年の東京厚生年金ホールと、今年の赤坂BLITZ でのライブを中心に編集した、ライブベストアルバム(2枚組)です。厚生年金は行けなかったものの、赤ブリはしっかり参加してきたボクには、それだけで思い入れのアルバムになってしまっています。同様の理由で渡辺美里でも、そんなのが (^^;;;

ウテナのサントラは「絶対運命黙示録」をデジタルの音源で持っておいても良いかなと思ったのと。夏の映画、皆はウテナが目当てだろうけど、ボクはアキハバラが目当てなのさ。の前売りが付いてくるという事もあって購入した一枚。つまり、殆ど聞いていない (爆)
ちなみにチケットの S/N は 000017 でした。いったい全国で何枚刷られたんでしょうね、少し不安になる番号です。

SPYは、前の方にも少し名前の出てきたToHeart(アニメ版)のED曲でした。でしたって、終わってたんだね、放送が、もう……。初めて聞いたのは、コンビニの有線で、その後アニメの順、おかげでアーティスト名や曲名を探す手間が省けた事が嬉しい(なんだそりゃ
とりあえず、来月の原宿ルイードのライブは行ってみるつもりです (^^)v

  

1999/06/29

♪ どこまで走って行ったらゴール見えるの? ♪

♪ 言い訳ばかり考えながら ♪

♪ 薄っぺら夢だけを与えられすぎて ♪

♪ 満足してるフリをしてる ♪

「空をあきらめない」/ 椎名へきる より

 

今日も力仕事の一日。
幸いにして外に出るような仕事ではなかったので、雨に降られるような事はなかったものの、帰りになっても止まない雨に、今シーズン三本目の傘を買う羽目に……
年寄りの冷や水でいいのかな、こ〜ゆ〜ばやいは。とりあえず、うちのボス(課長)は現場で仕事をしてはいけない人だという事が、今日、よくわかりました。いや、出ても構わないけど、ボクと一緒に出るのだけは止めてね、荷物持ちならいいけど
(どっちが?

 

ほえ〜、小渕君が国会で、国旗の掲揚はなんら規制する物ではないと言い切りおった。ほでは、昨年どこぞの県であった中学校長が自殺したのはなんでなんだろう、あれは県の教育委員会の圧力だったのだろうか(あ〜らら
ボク的には、なんでそんなに性急に法制化したいのか解らないというのが正直なところの、国歌国旗制定問題。んと、まあ急ごうが急ぐまいが、どちらの候補(「君が代」、「日の丸」)も、好きな物でない事は確かなんだけど。昔の事が云々というのではなく、個人のセンスで好きか嫌いかを論じるのも一興だと……皆が皆そうだったら、アレだけどね (苦笑)

  

1999/06/28

新横浜ラーメン博物館製のミソカレーヌードルを食べる。
カレー?、ミソ?、どこが?、といった感じの味がする。う〜ん、カレーにミソを合わせると、こんな感じになるのかぁ、今度カレーを作るときに試してみようっと。

 

久しぶりの力仕事、こういう気分の時は頭を使わない仕事が本当に楽だ、ただし気を付けないと、今日みたいにばんそうこうのお世話になる事もしばしばなのだが。滲み出るように沸いてくる血玉を、妙に冷静な目で見つめながら、それすら心地良いと思ってしまうのは、さすがにヤバイか (笑)

 

サッカーオリンピック代表 U-22 アジア一次予選

日本 4−0 マレーシア

後半からしか見る事が出来なかった、だからゴールシーンを見ていない。その為か、やたらと不甲斐ない試合に見えてしまった。
もう少し、なんとかしいな、小野がいないだけで点数取れないんじゃ話にならないよぉ〜。
中村のゲームメークの良さがまだ分からない。
後半35分頃にコータが出てきたけど、彼がハーフラインより後ろでボールを取りに行くようなゲームってなんか間違ってないかい。
不平不満を挙げていくと、枚挙に暇がなくなりそうなんで、せめて前半のハイライトを……無いの(激怒)

  

1999/06/27

思いがけない良い事ってのは単発でしか来ないくせに、思いがけない良くない事というのは、どう言う訳か立て続けにやってくるようで。青息吐息溜息を繰り返しエンドレスで吐き出す日々がもう少し続きそうな……まあ、こうやって馬鹿みたいに日記として、書けているんだから大丈夫なんだろう、ろう、ろう、ろぅ

 

昨夜の新日本プロレス中継の頭で、先日不慮の事故で亡くなったオーエン・ハートへ追悼のテン・カウントゴングが鳴らされた、やはし涙した。

先週もったいぶって放送されなかった、橋本真也の約五ヶ月ぶりの復帰戦(vs 天龍源一郎)が、やっと電波に乗ってうちのテレビでも放送された。
ゴツゴツ、つい最近も誰かの試合でこの表現を使ったような気がするけど、それなんか比べ物にならないくらいゴツゴツな試合でした。だって橋本は袈裟切チョップとキックばっかりだし、天龍も逆水平チョップとグーパンチばっかりなんだもん。他に見られた技は、パワーボム、DDT、垂直落下式DDT、ラリアット、サッカーボールキック、フライングニールキック、燕返し
(ローリングしてのチョップ)くらいな物だったかな。書くと長くて、なんかたくさん技が出ているように見えるかもしれないけど、二人合わせて両手の指でお釣が来る程度しか実際は技が出ていない。先日の三沢 vs 小橋の三冠戦は三沢だけで二十五種類の技を駆使したのと比べると……両極端といえばそうなんだけどさ。
で、技が少なかったからつまらなかったかと言えば、全然そうじゃなくって一発一発の打撃に、
「バチーン」とか「ゴツッ」といった音に震えながら画面に食いつく様にして見ていたんですな、これが。喧嘩とは明らかに違うけど、これが闘い方の原点だという物を見たような気がする。
もっともプロレスとしての原点ではないけどね。

Best of Super Jr. の決勝戦はケンドー・カ・シン vs 金本浩二の二人で争い、カ・シンが初の頂点に立った。
マサ・サイトーがしきりに、カ・シンの試合の組立(反則連発)は納得いかないみたいな事を言っていたけど、ボクはあれもありだと思う。カ・シンの反則は今に始った事でなく、今回のシリーズどころか、帰国してカ・シンとなったときから、ずぅ〜っと続けているもの
(形は違えど)だから。別に優勝したいから、突然反則に手を染めたという訳じゃないんだから、対戦相手もファンもある程度納得済みだと思う、というのが理由。勿論、カ・シンなら、反則なんぞせでんもそれなりの試合をして、最後に勝ちを収める事だって出来るだろう、だけどそれじゃあ面白味の無い物になってしまう可能性が大なのだ。武藤からドラスク → 4の字固めを、蝶野からケンカキックを、橋本から垂直落下DDTを、三沢からエルボーを取り上げるのと同じようなものだと、ちょっと大袈裟かもしれないけど思うのだ。
つまるところプロレスはプロスポーツであり、プロのショーでもあるという事だと、そうボクは思っている。

  

1999/06/26

後ろ向きに前進しているとは、今のボクの事だろうと被害者意識の固まりのような気持ちで書いてみる。
人のせいにできる物なら、全部そうしてしまいたい物なのだが、如何せんそうじゃない事の方が圧倒的に多すぎて、結局、自己嫌悪に陥って再び浮かび上がるのにかなりの時間を要する事になる……時間だけじゃないんだよね、必要な物と直さなくっちゃいけないものって(溜息

  

1999/06/25

(1)プロレスサミット開催

(2)全日本との交流

(3)世界格闘技連盟(UFO)との和解

とりあえず今日(とっくに昨日だってばぁ)はここからだね。
何の事かと言えば、新日本プロレスの社長交代なんです。いや、電撃的って言葉はこういう時に使う物なんでしょうな、予想もしていなかったもん、こんな人事は。
“世界の荒鷲”坂口征二が退任し、あらたに“飛龍”藤波辰彌がメジャー団体である新日本プロレスの新社長に就任した事を今朝の新聞で知った。
そして冒頭の三つの箇条書きに戻るわけだけど。それらは藤波新社長が掲げたこれからの新日のあり方というか方向なのである。(1)はなんか懐かしい響きだよなぁプロレスサミットって、子供の頃にマンガで読んだような単語でそ (^^;;;
(2)は、この中で一番実現させて欲しい事だとボクは位置付けます。これが実現すれば、見果てぬ夢と諦めていたカードがもしかすると、ゲームの世界以外、つまり現実に見られるかもしれないのだから。さすがに藤波 or 長州 vs 鶴田ってのはどうしようもなくなっているけど。武藤 vs 三沢をはじめ、旧闘魂三銃士と四天王の対戦がありえるかもしれない、また逆にそれぞれが夢のタッグを組むかもしれないと、正にプロレス者達の夢へ大きく前進したのではないかと思います。ちょうど全日本プロレスの社長も故馬場から、三沢新社長体制へとシフトしたところでもありますし、来年くらいを目処になんとかして欲しいなぁ。
(3)は、これは藤波新社長の橋本に対する公約でしょう。今年の正月の闘強憧夢で小川直也に屈辱的ノーコンテストを受けた橋本に対して、最も同情的、協力的な態度を持って接していたのが藤波だった事を考えると、なんとか再戦の舞台を用意してやろうという事なのでしょう。つまり、一番最初に実現しそうな物だという事ですね。A・猪木の方も、早く藤波に合いたいと言っているそうですし。
藤波が社長、長州が現場監督、あとこの世代は……あ、平田が選手会長か。しかし、それらの上の世代の木戸ちゃんが現役でやっているのはすごいな。
え?、木村健吾がなんだって、聞こえないよぉ (爆)

 

個の器(体)に入った魂(精神)の性が違っていたというのが性同一性障害でいいのかな?
難しいです、なにがって、この病気の患者さんの心境に立ってみる事がです。ボクは男です、少なくも器の方は、では、魂はどうなのだろうかと、そう尋ねられたら、はっきりと「男です」と答えられるかどうか。言えると思うけど、思うけどこのニュースを帰りの車の中で聞きながら、本当はどうなんだろうと自問自答を繰り返していたのですが、家に着くまでに(今でも)明確な答えは見つけられませんでした。ただ、今までボク自身を生きてきて、自分の体に対して、性的な違和感を覚えなかった(だろう)という事で、ボクの魂は男でいいんだろうなと漠然と納得しましたけど。はたして、そういう捉え方が合っているのか間違っているのか、それすらもよく分からないんです。
わからないから、わからないなら、今日はもう寝ます(逃避

  

1999/06/24

今日だと思っていたSPYの横浜ライブは、実は一昨日だった……一昨日なら行けたかなぁ。
人それを
『後の祭り』と言ふ。

マクドナルドのカルビマックを食べた、あまり美味しくなかった、なんか胃の中に残って、ものすごく強烈な発酵をしそうで怖くなってきた。LLセットになんかするんじゃなかったよ、ますます危険な兆候が、下腹部でゴロゴロと。こういうのが「体は素直」と言うのかなぁ?

今日からSEGAのドリーム・キャストが従来より一万円安くなって発売されたそうです、ちと今日は秋葉を回ってこられなかったので、どの程度の反響があったのかは知りません残念無念。
低価格化とは逆行してなのか、このドリカス限定バージョンが出るそうで、それも白っぽい色のスケルトンスタイルなんだとか、結局、まだiMacを越える流行物が見つかっていない事を改めて認識し直さないといけないのかなと思うに留まる、ボクはね。
で、このドリカスは全国のHMVで500台限定で売り出されるそうです。あ、お安くなっているのかどうかは知りませんが、スケルトンスタイルがお好きな方は是が非でも購入してみては如何 (笑)
そういや、最近あのCM見なくなったような気がするんですけど、気のせいでしょうか。

それよりも、今日のバンダイの発表したワンスーのワンゲー(何語だ一体?)の方がボク的にはかなり興味をひいた事は間違いないですね。ボクは普段から、あまりゲームをしないので、携帯ゲーム機もゲームボーイの初期型がいまだに現役で、立派に部屋の中で埃を被っているだけの物に成り上がっているような状態なんですけど。そのゲームボーイに先んじて、ワンゲーが市場に出そうなのですな、今日の発表によると。となると話しは別なのです、普段から人の持っているPDAを見ては「いいなぁ」、「欲しいなぁ」という思いを抱きつつ。でも、買っても使い道無いしぃ、と蹈鞴を踏んでゴウゴウと風を起こし、グツグツとお湯を沸かしていたボクには、PDA機能も持った携帯ゲーム機ならと、いらない夢を掻き立てられる逸品だったりするのですな、困った事にこれが。ワンスーって本体 \4800- でそ、それにワンゲーを付けたって、ザウ機装するよりも、黒いパーム参(違)を買うよりも、全然安く上がるんじゃないのと、いらない打算が働いちゃう。それに、たしかスパロボも出てたよねぇと、妙な色気にも目覚めちゃうわけで(あはは
幸いにして、商品として店頭に出るのは年末だって話だから、絵に描いた餅で終わりそうって事かな。
え、だって、ほら来月には (爆)

全然関係ないけど、今日はUFOの日なんだよ知ってた?
UFO言うても、猪木の立上げた格闘団体の事じゃないよ、ってそっちの方が誰も知らないって(あぅ

  

1999/06/23

♪ あなたの声 Repeatして 何度も聞きたくて ♪

♪ 心の中 saveして 毎日奏でるよ Love and kiss ♪

♪ 時が過ぎて 初めて知ったよ ♪

♪ 遠い空で響く 永遠の想い ♪

「Access」/ SPY より

明日の彼らの横浜でのライブも行けそうにない、こちらは来月末の原宿ルイードまでお預け状態だ、うう、苦しい。
で、ルイードってどこだっけ (笑)

緒川たまきがCMに出ている、なんか、ものすごく久しぶりに動いている姿を見たような気がする、相変わらずお美しい御仁です。

もうひとつCMから。なんと、あの納見佳容(全日本女子プロレス所属)までCMに出ている事を今日知った、ボク的にはミホカヨならば納見より脇澤美穂の方が(ゲシッ
ミホカヨって、平成何年組なんだろ、なんかも元年組より後ろの連中は、並びが良く分からないや。今を輝くモモ(中西百重)にしたって、何年組なのかしらね。大体ボクが好きな(だった?)連中は昭和63年組だし、その上、今じゃ全女に誰も残ってないし……吉田万里子、井上京子、井上貴子とかね(63年組

  

1999/06/22

会社の端末が突然 I-NET に接続できなくなった、もしかしてボクが遊び過ぎている事がばれたのだろうか、うむ、そろそろ真面目に次の事を考えないといけないかもしれないと思ったら、隣の先輩も「ノーツ(lotus)に繋がんないけど、ミツルんはどう?」と聞いてきたので、なぁんだボクだけじゃないのかと胸を撫で下ろす。
原因は、先週末に新たに取り付けたルータがイタズラをしているらしいとの事。昼過ぎに出先から帰ってきて、何でか知らないけどボクがその辺の対処をしている、まあ、とりあえず自分の分は繋がるようになったから、他のも大丈夫でしょう、という事でさっさと自分の仕事に戻る。でも、どっかで「まだ、繋んないよ」てな声が聞こえてたけど、気にしちゃいけません。そもそも、本職の「せ」な人が中途半端な仕事で帰ってしまうのが悪いのだ、そういう事なのだ、だからボクは悪くない
(はず)なのだ。

久しぶりにボクの本職に戻ったような気がする、はぁ〜、本当に久しぶりだわ、ドットプリンターをバラバラに分解して、元に戻せなくなって(おいおい
それは冗談として、たかだかモーターひとつ交換するのに、一時間かかるとは思わなんだ。つ〜か、初めての機械だからしょうがないよね、と、現場から離れて少々勘が鈍った事は伏せておく……って、そんなに鈍ってないってばよぉ、それが証拠に組み終わったときにネジ余らなかったもん(バキッ

  

1999/06/21

「今の気分は、う〜んとね、ラブリー眼帯を付けた時みたいな感じかなぁ」
って、このネタの意味が分かる人がどの程度、ここを見ているのか甚だ疑問に思いつつも、多分、この痛みはそういうもんなんだろうなと、一人納得しているのだけど、如何せんボクは男の子(子?)だから、よくわかんないのぉ〜 (爆)

ZAP・I(伊藤薫)とZAP・T(渡辺智子)の同門対決で幕を開けた、今年の全女ジャパングランプリは、なんとなく凄惨な雰囲気を残したまま次々に試合がこなされていく。ピラミッド・ドライバー五連発(だったか?)はアカンやろ、堀田のお母さん (笑)

その裏では、野球中継で三十分遅れて放送の始った全日30が流れている。放送時間は全女の1/3だけど、中身はこっちの方が濃かったと思う。元世界タッグ王者の川田、田上組を向こうに回して、現アジアタッグ王者の大森、高山組のノンタイトル戦は、新しい全日本プロレスの風景があった。
はやくも四天王時代の終焉が来たのかと、そりゃ今までだって秋山が一人図抜けた位置にいたけど、四天王と共闘していたからね。ところが、ここに来て前述の大森、高山に、垣原といった連中が上にかなり近づいてきた感がある。それを証明するかのように大森、高山組は四天王コンビである川田、田上組を叩き潰してしまった、たとえ川田の右腕がまだ本調子でなかったと言ってもだ。結果、アジアタッグチャンピオン組は、次の武武道館大会で、次に放送されたJ・エース、B・ガン組の持つ世界タッグに挑戦する事が決まった。はて、大森は初めての世界挑戦かな、もしかして(ぼ〜
高山はオブライトとのコンビで一度挑戦していたと思った、勿論負けたけど、ん、川田、田上組じゃなかったか時の王者は (^^;;;
番組最後に大森の吐いた言葉が好きだな。
「エース、あいつは個人的にも嫌いだから、ちょうど良いや」
だってさ、古き良き時代に戻りつつあるような感じがするね (^^)

 

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