1999/06/20
今日のフジテレビは格闘技番組が多いなぁ。
ゴールデンのK−1(生放送じゃないんだね)と、深夜枠の格闘女神ATHENA(全日本女子プロレス中継)。ついでに、その裏では日テレで全日本30が……ビデオの用意しなくっちゃ。昨日の新日本プロレスはちと期待外れな内容でした。
それでも中西 vs 永田の第三世代のシングル対決は、試合序盤部分をカットされながらもなかなか興味深い内容だったかな。アマレス三銃士(中西、永田、カ・シン)、これは誰一人として解散宣言してないんだよね、まだ、たしか。剛の中西、柔の永田という色分けは合ってますか、識者の方々?
第三世代の中でもっとも大きな体と、それに見合う、いやそれ以上のパワーを持つ中西と。第三世代の中で唯一のキッカーで、もっともクレバーな頭脳を持っていると言われる永田の闘いは、いざ蓋を開けてみれば、ただの意地の張り合いだったりする。中西のアルゼンチン・バックブリーカーへの対策として挙げたコロンブスの卵作戦がどんな物なのか、この試合の興味の一端は注がれたのだけど。なんと、なんと、その作戦とは担がれたところで、中西の首に腕を巻きスリーパーホールドを極めるてな物だった。これは、う〜ん一度目は成功したものの、二度目に担がれたときはもうグロッキーに近くてそれ所じゃなかったじゃん。相手のフィニッシュ・ホールドなんだから、こちら側だってヘロヘロな状態なんだから、もう少し楽に返せる方法を考えないと駄目だねって思うぞ、永田君。健介 vs ミングのシングルは、なんか昔懐かしい匂いのする試合でした。先日の全日の東京ドームの時にあったような日本人 vs 外国人の図式がここでも見られた感じで。プリンス・トンガ、キング・ハク(これ懐かしい)とリングネームを変えながら、今も現役でアメリカマットで活躍しているベテランレスラー。ナチュラルにゴツゴツとした体は、同じようにゴツゴツ系のS・ノートンのそれとはちょっと種類が違うものの、健介を圧倒するそのパワーはやっぱり普段から食ってる物が違うんだなぁと思ってしまう。だってさ、あの健介が逆水平チョップの打ち合いで負けるなんて天龍とノートン以外じゃ、あまり見た事無いもんね。
ジラすのは止めてくれと言いたいぞ、橋本の復活戦(vs 天龍)はカットとコメントをチラっと入れるだけだなんて(くぅ〜
8.28神宮球場が決定した、ムタ vs ニタはそれだけなら別に見たいとも思わない試合だけど、日本一綺麗と言われるオーロラビジョンに映される花火(電流爆破)はちょっと興味がある。それに、今シーズンはまだ一回もスワローズ戦見に行ってないしね (^^;)
あれま浦和レッズの原監督が解任されたですか。第1ステージの結果があれじゃしようがないけど、随分と中途半端な時期に発表されたものですね。
後任の人事はまだ発表されてないようです、どこからか優秀な外国人監督をつれてくることになるのかなぁ。あ、ベッケン・バウアーだったら嬉しいな、ほれレッズのGMだったんだしさ。
1999/06/19
シュートのこぼれ球を、ゴールエリアの右でオランダ(アヤックス)帰りの岡野が上体の姿勢を崩しながら左足でセンタリングを上げたところに、ドイツ(カールスルーエ)帰りの永井のヘディングシュート、雨を多量に含んだゴール右サイドネットが揺れる。
「ゔおぉぉぉ〜〜〜〜〜」
無論叫ぶです、なんかものすごく久しぶりに気持ちの良い絶叫をしたような気がします。負けこんでいたもんな、ここのところ。
GK:田北
DF:山田、ザッペッラ、池田(学)、路木
MF:チキ、ペトロ、広瀬 → 福永、中村
FW:永井、岡野 → 福田DFの梃入れで入って来た二人(中村、路木)も、ぎこちないながらもちゃんとゲームに絡んで、要所要所をしっかり抑えているし良い感じです。
オリンピック代表で香港に行っていた小野、石井が出ていないのはちょっと寂しいけれど、こんなにタレントが揃ったんだと。これに、まだ大柴、盛田、池田(伸)、土橋、西野といったあたりの選手が出ていないんだから層が厚くなったなぁと感慨にふけってしまうのです。
「でも、勝てないね」とか笑顔で言うのは止めてください。山田が持ちこんでのシュートが決まったぁ
「ゔおぉぉぉ〜〜〜〜〜」×2
“遅起きはイベント一つの損”
目が覚めたらもうすぐ三時になるよぉ〜と時計が教えてくれた、その瞬間、今日のお出かけはなくなってしまいました。ちっ、もう少し早いうちにネットサーフしておくべきだった……。ROUND TABLEが渋谷のタワレコでFMなイベントをすると知ったのは、昨夜(今朝?)の事、久しぶりにオフィシャルページを回ってみたら、その様な事が、そらもうすぐ床に付きましたわ、でもでも(涙)
ROUND TABLEも来月新譜を出すらしいし、再来月には渋谷クワトロで 2Days するみたいだから、なんとかして行けるように頑張ろう。でも、来月の横浜は無理なのねん。
神野(大分トリニータ)のゴールは「ぶぅ〜〜〜」
ミスターレッズ福田の登場で、流れが変わるといいなぁ ( '')ボー
と言うわけで、福永の左足が光りました \(^o^)/
1st reg を0−1で折り返してきていたから、2nd reg は最低2点以上の得点差を付けて勝たなければ、すんなり次のステップに進めないところだっただけにね、浦和レッドダイヤモンド 3−1 大分トリニータ の結果はギリギリの勝利だとはいえ、素直に嬉しいし、胸の靄々が一気にすぅ〜っと晴れていきましたです。
広瀬の怪我は大した事が無いそうなのでちょっと安心です。
1999/06/18
♪ ある日彼は林檎が落ちるのを見て気が付いた 引力が存在する事を ♪ ♪ ある日彼は街角で君と出会って気付いた 引力が存在する事を ♪ 「ニュートンの林檎」/ 辻仁成(ジンセイ) より
入っていなかったのよねぇ、辻仁成(ヒトナリ)の「ニュートンの林檎(上・下)」文庫版が、たしか今日には入るって聞いていたのに、やっぱり早く事務所を出るべきであったか、そうすりゃ書泉BT or BDに寄れたものを。
昨日は雑誌のコーナーにしか行かなかったんだけど、今日は文庫を覗いてみて目当ての物が無かったので、その足でコミックの棚へ行ってみたらアンタ、これまた新刊だらけでないの、思わず物言わない財布と相談してしまおうかと思ってしまいましたわ。とりあえず、その場で行った厳正かつ荘厳な抽選と神妙かつ場当たり的な審査の結果、3冊だけ買って帰る事にしました、以下が選ばれた勇者達です。「すき。だからすき 1」/ CLAMP 「キッズ・ジョーカー 2」/ 藤田麻貴 「スペシャルでいこう」/ 武藤啓 なんか、紅茶王子やら、フルーツバスケットやら、H2やら、じゃじゃグルやら……数え上げていくとどんなになるんだかわからん、つ〜か忘れちまったいと言うくらい新刊が出揃っているのを見て、なぜなに給料日(一週間)前にボクをイヂメルのぉ〜てな気分で、雨のそぼ降るシェルブールを帰ってきたのでありまする(ワケワカメ
そなのよ、雨降ってるのよ、ザンザカの半分くらいの勢いで。おかげでたいへん涼しくなったのは良いんだけど、昨日までが真夏です脇毛です(by 坂上二郎)みたいな暑さだったじゃないデシか、んなわけですから、やっぱりみどもはヘナヘナぁ〜と疲れてしまったのでありまする。そのうえ、先月の健康診断の結果を目の前に吊るされてしまう始末で。これが、また開いた口が塞がらないったらありゃしない内容で、おかげで晩飯は、お米一升しか喉を通らない(嘘)。
正直、後は老いるだけの体がすでにこの状態ではいけませんねぇと、自他共(他って誰だよ?)に考えてしまいますよ、あ〜コリャこりゃ。ぱっと見の外見には、なんら問題の無さそうな感じとボクは(他人の目は知らん)思っているけど、人間分かりませんねぇ、一皮剥けば脂だけがいっぱい詰まっていたなんて、ついでに足腰には爆弾常備しているし、これが本当の内憂外患と言う物なのかしら (苦笑)
1999/06/17
遅々として読み進まない異形コレクションXI「トロピカル」を横目に、創刊第三号の電撃HPを買ってくる。とうとう「デュアン・サーク」/ 深沢美潮が連載として登場、創刊号に書いていた作品の続きではなく、こっちに来たところにメディアワークスの本気度と、深沢さんの妥協が見えるようで面白い。いや、読んだ感想じゃないんだけど(おひ
上遠野浩平&緒方剛志のコンビがブギーポップのシリーズではない「メタル・グルー」なる作品を発表している。でも、これって、これって、これは、これで、これなんだよね、違うのかなぁ。朝の天気予報で予想最高気温は32℃とか言っていたのですが、その数字よりも今日はまさに梅雨といった感じの蒸し暑さで、目に映るもの全てがユラユラと揺らめき、頭は赤子の如くクラクラ、足下もフラフラとした状態で外回り。そんでもって事務所に帰ってくると、今度は利き過ぎた冷房の為に、頭がガンガン、背中にシャツがジットリてな事で、何処にいても気持ち悪くなる事請け合いな一日でした。
席に着き端末と睨めっこをしていると、部長が「ミツルん、暇か?」と聞いてくるので、「とりあえず、今は手空いてます」と答える。すると、何処をどう聞いたのか「じゃ、7月の2,3,4任せたからな」等と言う。「すいません、2は兎も角、3,4は東京にいない予定なんですけど」と言ったが最後。「今度は何処に遊びに行くんだよ」と凄まれてしまう……(あぅあぅ
「そら、まあ、“人類滅亡の瞬間を長野で”のスローガンの下(嘘です)、白馬村の近所で日本中のSF者達と共に時を過ごすに決まっているじゃないですか」とわ言えず。「ちょっと、長野まで(ゴニョゴニョ)ます」と言うふうに弱気を装い答える。そしたら「もう、いいわ」と邪険に、そして片手をヒラヒラ振られてお話は終了。
そろそろ荷造り始めないと危ないかなぁ (笑)そうです、13000はボクが踏んでしまいました(自爆)
1999/06/16
♪ 君がくよくよ泣いて ♪ ♪ 落ちこんでいるときも ♪ ♪ いつもつむじだけは 上を向いているよ ♪ ♪ えらいじゃないか ♪ ♪ えらいじゃないか ♪ 「上を向いたつむじ」/ 東京少年 より
お、今日も石井(浦和レッズ)が先発で出ている嬉しいな。
小野は出てて当り前になっているね、それはそれで嬉しいけど。
コータ(コンサドーレ札幌)も出てきたみたいだし、いきなりゴール決めているし。いいですねぇ、贔屓のチームの選手達が活躍しているのを見るのは。
現実(J・リーグ、プロ野球)から目を逸らしているとも言う。
あ、勝ったマレーシア相手に 4−0 ですか。もっと点を取れただろうというよりは、よく失点しなかったなぁと言う方が正直な感想かな、ま、見たのは後半からだけど。はて、いつまでこの暑さは続くのでしょう、暑くなればなるほど(限度有り)、食が太くなる体質のボクには無茶苦茶辛いのだ。如何せん、現在ゴー・ゴー・ダイエット・ゴー・ゴー(by 種ともこ)中なのだから。
そんなわけで、必然と蒟蒻畑の消費量が天井知らずで増えていくのであります (笑)。ところで、この蒟蒻畑なんですけど、いったい幾つの種類があるのでしょう。ボクが今まで食べた事があるのが、アロエマスカット、ブルーベリー、ライチ、巨砲、オレンジと、今日買ってきた梅、桃の7種類。他にも、今日行ったお店の前には3種類ほど、ボクの食べた事の無い物があったような気がするし。う〜ん、何処に行けば全種類の蒟蒻畑を見る事ができるのかなぁ。新しい、SEGA ドリームキャストのCM見ました見ました見ましたけど、また、ああゆ〜事するんだぁ。世間的にはウケルんだろうけど、ボク的には面白いけど……じゃあ、いいじゃん。と、思いつつ、その反面、なんら目新しいものの無さに、なんとなくSEGAという会社の末が見えてしまったような気がしないでもない、ちょっと大袈裟だけどね。
13000になりましたでしょうか?
1999/06/15
梅雨なのに夏のような気温の為に脳味噌が溶けてしまい、陰になっていると君は言うのだな。そうか、それも然りと言わざるえないだろう、しかし君の場合、梅雨が梅雨の様相を呈していた場合、脳味噌に黴が生えてしまいとっても陰なの(うふっ)くらいの事を言いかねないからね……
ところで、文中の括弧内の言葉は何の意味があるのでしょうか?
ボクの白濁の脳細胞が思うに、君ならそう言うんじゃないかという予測をアンティーがしたからね。
んな事、するかっ!?
ほで、アンティー殿って誰なの (笑)
第38回日本SF大会のやねこん実行委員会より名札とタイムテーブルが届いた。んきゅ〜、初日の一番最初の時間帯に全部行きたかった企画が揃っているの。「さらにすごい科学で守ります!」、「オタクアミーゴス(体験版)」、「SF創作講座」、「真樹操の中国伝奇スペシャル 正しい封神演技」、「電撃SFの部屋」……。あ〜あ、そのうえ「ちょっとアブナイヨーコの部屋」が無くなっているし、庄司卓さん今年は締め切り間に合わなかったのかなぁ、と思たら、二日目終わりに配置されている。これはもしかして後泊の人用の企画なのか、今から後泊に申請し直す事はできないし、涙を飲むしかないのかな(ゴクゴク
時間がダブってしまうが「SFだけど格闘技の濃い部屋」というのも、ちと、いやかなり気になるのは、公然の秘密なのである。
1999/06/14
久しぶりに涙の出た試合でした。昨日の全日本プロレス中継で放送された、6.12武道館三冠ヘビー級選手権試合
三沢光晴(チャンピオン) vs 小橋健太(チャレンジャー) の一戦で。
さすがにここ二年連続年間ベストバウト大賞を獲得しているカードだけの事が、いんや過去の受賞試合のときは涙でなかった事を考えると、ボク的には今回の試合はそれらをはるかに内容的に凌駕していたのだと思う。
今回は両選手のプロレス頭脳の冴えが存分にみられて面白かったです。試合を重ねていく度に、どんどんと激しくなっていく二人の試合は、はっきり言って凶器や特殊なリングなんか使わなくても、これだけ過激な試合を見せる事ができるのだという事を改めて思い知らされました。
前回のシングルの時もそうだったけど、やはり今回もエプロンでの攻防が一つのヤマでした。三沢のエプロンからのボディーアタックを、小橋はパワースラムで返す。場外へタイガードライバーを狙う三沢のクラッチを切って、三沢の右腕(肘?)を場外の鉄柵へダイブして打ち付ける小橋。エプロンでパワーボムを狙った小橋から逃れ、そのまま下から小橋を担ぎ上げバックドロップで場外に落とす三沢。これこそプロレス頭脳だ、と言える刹那の攻防がいたるところに散りばめられていて、見ているボクにはもう(結果は知っていても)予想のつかない事の連続でした。やはり会社休んででも武道館に行くべきだったか (笑)
印象的なのはコーナーポストの上にいる三沢を小橋がラリアットで叩き落とした場面。これは、もしかしてと思ったら、ちゃんとアナウンサーも覚えていたみたいで、しっかりフォローが入っていました。その昔、当の小橋がS・ハンセンに食った技と全く同じだったのです。なかなか衝撃的なシーンだったので今でも覚えていたのですが、試合中の小橋がそれを分かって使っていたのかと思うと、プロレス頭脳と言うのは経験、記憶による蓄積から適宜に技を選択する能力の事でもあったんだなぁと、その言葉の持つ奥の深さにこれもまた改めて知る事になったのです。
しかし、普段の試合ならこの技で決まるというのがある程度見える物なんですけど、今回は「何故これで決まらない?」と見ている方がヤキモキしてしまいました。
小橋のラリアット、ムーンサルトプレス、パワーボム、ブレーンバスター(スラムもあり)。
三沢のタイガードライバー91、タイガースープレックス85、左右の1,2エルボー、ランニングエルボーと必殺技の応酬だったにも関わらず決まらない。結局、三沢がこの日、自身25種類目の技エメラルドフロージョンで小橋からフォールを奪い、三冠ベルトの初防衛(通算20度目)に成功していました。
試合が終った瞬間、もしかするとその前からかもしれないけど、TVの前で涙流している自分に気が付きました。これは多分、去年の 4.10 闘強憧夢 藤波辰彌 vs 佐々木健介 のIWGPヘビー級選手権試合以来(これは現場にいた)の事だったみたいです。
なんとなく今年のベストバウト大賞も彼らが獲っちゃうのかなあって気がします。先日行われた、新日の武藤敬二 vs 天龍源一郎 のIWGP選手権試合も良い試合だったけど、これには敵わないとボクは思うしぃ。プロレス見に行きたいな、って今年は小屋通いを復活させるつもりだった様な……
1999/06/13
本当に梅雨入りしたのかな東京?、と思うくらいに雲一つ無い快晴の中、今日は後楽園遊園地に行ってきました。
後楽園ホールとか東京ドームなら何回か行った事があるんですけど、そこに隣接している後楽園遊園地には今まで一度も行った事が無かったのですが、NIFTY の某フォーラムのオフ会で初めて園に入りました。
そういや、ゴーゴーファイブショーを見て、ゴーゴーファイブと握手をするという目的があったように思ったんだけど、誰も野外ステージに行かなかったような……無論ボクも行っていない。
タワーハッカーって言うんでしたっけ、あの椅子がズンズンと柱を登っていって、その頂上でストンと落とされるやつ。あれ、面白いですね、上っていく間も、周りの景色を見る楽しみがあるし、落ちている時も、その無重力状態が思っていたより長くて十分に楽しめるんです。嫌いな人、どうやってもは嫌いなんだろうけど、ボクは絶叫マシンは大好きな人種なんで、その後もジェットコースターもどきや、ジェットコースターそのものにも乗り、大層ここ最近の鬱憤(ストレス)を晴らす事ができたみたいです。
ちなみに乗り足りないと思っているのは秘密です。後楽園名物の“冷やしカレーうどん”を食べている人を冷やかし、カラオケ屋に移動する。ちょっとお部屋の冷房が効き過ぎていたかな、そんなに歌ってないのに喉が痛いです。
桶屋ではあまり目にしたくない、いや違うな、目にしてはいけない物を見たそんな気がします、夢に出てきそうなんです。
桶屋を出て解散、小腹が空いた何人かで神保町までぶらつき、それで見つけた餃子屋さんに入り餃子をたらふくご馳走になる。いや、旨かったです、ご馳走様でした、また来月、そして再来月もお世話になりま〜す。昨日はル・マン中継のおかげで新日本プロレスの放送が無かった、こうして全日30との差がまた開く。
1999/06/12
折角早く帰ってこれたというのに、飯食ったらバタンキュー(死語)してしもうた。
そうそう、今日は「日記の日」なのだそうだ。アンネの日記のアンネ・フランクが日記を書き始めたのが、当時の今日からだったからというのがその理由らしい。というわけで(何がだ?)、ボクにとっての「日記の日」は1月23日になる、けど誰も何処も制定しないだろうね(当り前だ
ニューヨーク・メッツのバレンタイン監督(元千葉マリーンズ監督)の事件は笑えると同時に、監督って商売も大変なんだなぁと感じました。試合中に退場処分を受け、一端はベンチ裏に引き上げたものの、Tシャツに付髭と眼鏡をかけてベンチの隅に何時の間にやら復帰していたとか。それだけなら、まあ、誰にも気付かれなければ問題はなかったんだろうけど(そ〜か?)、チームが延長戦を制したとき、変装道具をかなぐり捨ててグランドに出て行って選手達と喜びを分かち合ったって言うんだからバレバレじゃん。
日本 13−0 フィリピン シドニーオリンピックサッカーアジア予選だっけ?
勝って当り前的なムードで香港に送り出されたU−22の日本代表だけど、当り前って書き方はよろしくないとボクは思う。だってさ負けて当り前の対戦相手に失礼だし、勝って当り前のチームの選手達にイタズラにプレッシャーを与えているだけじゃん、と思う。ま、今回の結果は前述の通り圧勝とか激勝とかスポーツ紙に書かれそうな勝利を収めたわけだけど、次もそうだとは限らないのだよ。
小野の先発は誰でも予見できた事と思うが、嬉しいのは石井(浦和レッズ)も一緒にスターティングイレブンとして出ていた事。嬉しくないのは、日本で行われているJリーグ・ヤマザキナビスコカップ2回戦 浦和レッズ(J1) vs 大分トリニータ(J2) の試合。今さっきまでの文章と矛盾するようだけど、負けるなよレッズよぉJ2のチームに……
この試合、スポーツニュースでダイジェストの放送も無ければ、テレビ埼玉ですら放送してないんだぜ、泣くかキれるよボクは。
1999/06/11
♪ 世界じゅうのことを ゆめみながら ♪ ♪ ぼくはひとり部屋ののなかにいる ♪ ♪ ここは基隆 台湾の北のはずれの港の町で ♪ 「基隆で」/ SACRAより
突然、問題です“基隆”はなんて読むでしょう?
それとは関係なく、なんとなくどこかに行きたくなった、遠くても近くても、行った事が有っても無くっても。とまあ、こりゃ完全な現実逃避ですわな。
とりあえず今月分の残業はノルマを軽く達成し、来月のお給料に楽しみができた事は確かなんだけど、いかんせん普段の月に比べ4〜5倍のハードワークを強いてしまったが為に、心技体がバラバラな為に今回も横綱になれないし(なんのこっちゃ今日は武道館に行きたかったなぁ、ああ、このままでは今日もプロレスネタに突入だな、止められそうに無い、というか止める気も無いやねぇ (笑)
三冠戦、三沢光晴 vs 小橋健太 何度目だっけ三冠戦での両者の対決は、今のところ三沢の全勝だと記憶している。
田上明、川田利明 vs 大森隆男、高山善廣 の下克上マッチも見たいし、ベイダー vs B・ガン のシングルも見たい。でも、秋山準 vs J・エース のシングルにはあまり興味が湧かない (^^;;;今週号の週プロをペラペラとめくっていると、後ろの方にアメプロの記事があった。「おお、おおマッチョマン(ランディ・サベージ)、薄くなったなぁ」とか、「え、ロディ・パイパーまだ現役なの、WCW会長のくせに」とか、「とうとうスタイナーブラザーズ、揃ってグレちゃったんだぁ」とか久しぶりに楽しい記事がいたるところに書かれていた。更にページを進めるとWWFの記事があり、そこに目を通していると、昨日のここで書いたアメプロの女子レスラーで一人ものすんごく大事なキャラクターの事を忘れていた事に気が付いた。身長188、体重???の史上最強の女、ニコール・バスの事を。バスが日本に来たときは、本当に見に行きたかったもんなぁネオレディースを。なんたって三田のえっちゃんよりでかくて、井上京子より力持ちな人が、この世の中にいるなんて想像できなかったもん、それだけでも見に行く価値はあると思っていたのに、行けなくて結果(ワンナイトトーナメント圧勝)を聞いて無茶苦茶後悔した覚えだけがやたら強く残っている、その後、全然日本に来ないし(フラストレーション
ほで、やっぱりバスもあちらではミックスタッグをやっているのだな、流行なのか?