1999/05/31
日常と非日常の差は何処で線引きされるのだろう。
いつもと変わらない時間を過ごす事が、日常とか平凡と呼ばれるものだとすれば、その日常や平凡な日々とは一生の中にどれだけ経験できるんだろう……
おそらくボクの今日は思いの丈存分日常だったのだと思う。うわぁ〜
うざいっ だるいっ
たるいったらありゃしない。こんな事を考えるような時は、まず間違いなく陰な方向へ向かっている時なんだから。どうにも先週金曜日の些細な躓きから、ゴロゴロと音を立てて、嫌ぁ〜な方向への坂道を転がり落ちているような気がする。そんなわけで、今のボクはとても「心」が弱いです、文字どおり弱いです、なんたって隣の人の一言にビクビクしていると言っても全然過言じゃない状態なんだから(あはは
文章にすると、あれだね真剣味が全くと言って良いほど感じられないや、そんでも、かなり正体(意味)不明の感情に打ちのめされそうなんだけどねぇ。あ、今日は月末日か、今月ってなにかCD買ったかな覚えてないや。
アルバム編
アーティスト名
タイトル
yuma
光の子供
シングル編
アーティスト名
タイトル
in~fe?el
コーヒー牛乳
in~fe?el
もう一度
Chappie
Good Day Aftermoon
また少ない、つ〜かまたしても減ってる。まあ京町バの新譜が手に入らなかったのと、高野寛のそれも探しに行かなかったというのもあるからなぁ。あとはウテナのチケット入りCDも欲しいなと思ったままだし。というわけで、この辺は明日以降の来月に持ち越しですね、まっくんの Bestest も出るし。
この中で、買った日に紹介してないのは in~fe?el の二枚ですか。なんかオフィシャルのページに繋がらなくなって久しい二人組で、そろそろ 1st アルバムの声が聞こえてもおかしくないのになぁと、いう間に半年が経ってしまいました。最近では全くの消息不明なんですけど、義理堅いボクはちゃんと今回の買い物で全てのシングルをコレクトいたしました。
追伸:回答書く気分じゃないんで、今日はズル休みっ!?
1999/05/30
5/28
ケチの憑き始めはどこからだろう、やはし金曜日の寝坊からだろうか。
京都に行ってまいりました、というか京都町内会バンド「かけぶとん」ツアー初日 in 磔磔を見にと言う方が適切かな。半年ぶりの磔磔は、少しも変わった様子もなく、相変わらず分かり難いところに建っているのでありました、あやうく迷うところだった事はここに伏せておきましょう。
さすがに知っている顔が少ない、というのも来週(もう今週か)東京(in 法政大 & 下北沢 CLUB251)公演が決まっているからか関東方面からの遠征組が少ないからだろうか。ケチその二、ライヴ先行発売予定だった新譜「かけぶとん」が印刷屋さんの手違いにより、それが出来なくなってしまったとの事(涙2)。それだけが楽しみだった訳じゃないけど、やっぱり楽しみの大部分を占めていた事も確かな訳でショックですわ、といった感じ。つ〜わけでこれはRDに送料を負担してもらって送ってもらう事に、ちと溜飲を下げられたかな。
ライヴは磔磔同様、やっぱり京町バは京町バだったんだぁって、京都(関西)系のMCはいつに増して大笑いさせてくれましたし。歌も……「も」じゃないだろ、歌「は」だろ。歌は勿論、聞かせてくれました。最近、京町バやジャッカル、原田ソロのCDを聴いていて、ボクは原田派なのだと気が付いたのですが、ライヴで「Montage Sequence」とか「僕に捧げる歌」とか「Platform」といった原田さんの曲を聞くとやっぱり嬉しくなります。ソロ行きたかったなぁ、でも、平日の夕方にICU(国際基督教大学)は遠いって、会社帰りには (^^;)
ケチかもしれない、ライヴごなかなかバンドのメンバーが降りてこない、前はよく客席に降りてきて気軽に写真、サイン、果てはお喋りまで出来たのに、今回はそれが無かった。9時半に最後の曲が終って、11時までいたかな、適当に駄弁りながらだけど、結局メンバーが帰るところを見送ってボクらも解散、今思うと少しフラストレーションかも。5/29
朝9時半、阪急三ノ宮駅到着、バティシェ・イデミスギノを目指し一路坂を登る。はい、ここでケチその三、現地で待ち合わせしていた某氏が店の前で両手をクロスさせているのを見る。その時は「ああ、まだ開店していないのか」と思っていたんだけど、ドアに“お詫び 6/4 迄営業を中止します”てな内容のカードが。仕方ないので、坂を下りてフーケに入り生トリュフを買い、それをつつきながら神戸中華街へ向かう。修学旅行生がやたらと多い、シーズンなんですかね。彼らに紛れ朝飯の代りをちょこちょこ買い込み、中華街の真ん中の広場で食べる。内訳は、フカヒレラーメン、冷麺、唐揚げ、豚まん、焼き豚まん、コロッケ、あんにん豆腐等など。お腹も膨れたところで、お茶をしにコム・シノアへ行くも、すでに行列が出来ていたので断念、某氏の都合も有りお昼に再会を期して(笑)お別れ。その後、単独で神戸の街を歩くも特に収穫は無し、あ、「ギルドマ」/ ますむらひろし をゲット、別に東京で買えばみたいな物だけど。前日からの歩き疲れが、またしても膝に来そうな気配だったので、予定を切り上げ明るいうちに新幹線に乗り込み東京へ。
5/30
面白くない、大谷がスーパージュニア公式戦三連勝だなんて。ライガーが浜さん(グラン浜田)に負けているし。全試合結果は逐次知ってはいるんだけど、試合の経過を見るのと見ないのとでは大きく印象が変わってくるので、律義に毎週のようにテレ朝をチェックしてしまう。ちなみに、ボクが優勝候補(個人的希望)に揚げたエル・サムライはすでに三敗を喫してしまい、武道館のメインイベンターにはなれない事が決定的。ライガーはまだ一敗だけど、この後に控えている相手が金本、高岩といった強豪なので少し辛いかもしれない。となると、やっぱり金本と、大谷もしくはカシンが出てくるのかなぁ、順当といえば順当だけどつまらないな。
ナイマンとフライの闘いは見てみたいね、小川 vs 山本より、でも、ベイNKとか有明コロシアムだったら行くの考えちゃうな、面倒なんだもん(おひ
1999/05/27
事務所で暇そうに(実際暇だった(ぉぃ))していたら、部長に呼び出しを食らってしまった。
どうなるミツルん (^^;;;今日はどうも金曜日な感覚で一日を過ごしてしまった、というのも明日が休みなのがいけない、いやいけなくない。
とまあ、そんなわけで明日から、ちぃとばかしお出かけするので、ここの更新が一日か二日滞るかもしれませんが、気にしないで下さい。風があんまり強いから、電車(京葉線)も止まっちゃうし、傘も壊れちゃうし、あんまり良い一日じゃなかったなぁ。
それでも帰る頃には風も止んだから、久しぶりに秋葉原を散策してきました。夏某を狙って、各PCメーカーが続々と新製品を発表しているのは、新聞やら Web Page 等から情報を得ていたので知っていたのですが、まだ店頭にはその大半が並んでいませんでした。新しいノートパソが欲しいという欲求に素直に従うだけの財力の無いボクは、とりあえず新製品を冷やかしつつ、今の新古、中古市場の状況を真剣に冷やかすことしか出来ませんでした……悲しひ。
赤リブのバッテリーが二本とも目に見えて容量落ちしてきたのが分かるような状態なので、それに代る物が欲しいなぁと。つまり、そんなにハイスペックな魔神はいらないのです。窓 95 ないし 98 がストレス無く(それだけでハイスペック要求)動いてくれて、不治痛やNヨC、M菱といったメーカーの物でなく、且つ本体重量が1kg± 0.5kg くらいで、そしてスクリーンパッドじゃない機種なら大抵の物が当選ライン上に浮かんでくるんです、でも予算で全部落ちます。できれば CD-ROM DRIVE が標準搭載(外付けも可)されていると何の文句もないんだけどねぇ。
ここに書くだけなら、なんとでも言えるから書いちゃえって感じですね、こりゃ。
1999/05/26
♪ 嘘はついたことはあるけれども ♪ ♪ 死にたいと考えたことはない ♪ ♪ 人の話ばかり聞いて頷き ♪ ♪ 君が君が君が好きだよ ♪ 「君が好きだよ」/ yuma より
創刊以来続いているシリーズってこれ以外にあるのかな?
富士見ファンタジア文庫「風の大陸」/ 竹河聖
手元に資料はないから確かなことは言えないけど、今年で十一周年でそ。つ〜事はだ、ボクがまだ高校生、いんや中学生かもしんない、頃からこの話は続いていて、そんでもって物語内の時間は一年とちょっとしか経っていないなんて。サザエさんの事を、永遠のマドンナだという人の気持ちが少しだけ分かったような気がする(そ〜でもない
久方ぶりの新刊を読んで、真っ先に思ったことがこれだもんね、ちゃんと読めよ>自分
とりあえず大陸の終焉は近づいているのは感じるものの、キャラクター達の物語はまだまだ二転三転させるのかなぁ、あと半年(物語時間)くらいかけて。来週には六月に入り、梅雨も間近だという時分に、こちらも一年半ぶりという久々の新刊「12月、彼女は思う」/ 名取ちずる を買ってくる。
第一話、表題作の「12月、彼女は思う」に出てくる朔ちゃんはやはし、あの朔ちゃんなのでしょうか?……ところで、これを分かる人がここを読んでいるのだろうかという疑問もあるけど。
ともかく、今回のコミックもほんわかあたたかい気持ちになれること請け合いなのでした。
連載を持ってくれなんて贅沢言わないから、年一冊ペースで確実にコミックを出して欲しい作家さんですね、本当に。
1999/05/25
オーエン・ハートが亡くなってしまった。
オーエン・ハート、ボクの世界で一番好きなプロレスラー、“ヒットマン”ブレット・ハートの実弟で、ハート一家の十二人兄弟の末弟にあたる人。
過去、何度も新日本プロレスのマットにも登場し IWGP Jr. ヘビー級のベルトも巻いた事のある実力者。佐野、越中、ライガー、高田、保永、H斉藤、多分この辺のレスラーとは直に肌を会わせているはず。ボクの記憶の中では越中との一戦くらいしか思い出せないんだけど(たしか IWGP Jr. ヘビー級選手権試合で越中が勝ったと思う)。
実際に生で試合は見た事はないけど巧いレスラーだったという印象が強い。
ヨコヅナとのタッグで WWF 世界タッグのベルトを巻いたのも、まだ記憶に新しい。兄のB・ハートとの兄弟喧嘩なんか、本当につい最近の事だった様な。
奇しくも、只今新日本プロレスではスーパージュニアカップが開催されている、どこかで追悼試合が組まれる事になると思う、ボクも参加したいものです。真夏日だってさ、今日の東京……
まだ五月だって言うのに、なんだよこの日差しは、まあ蒸し暑いという感じではなかったのがせめてもの救いだったかなぁ。
今日は一日、外回りだったミツルん(痩せたかなぁ
1999/05/24
雨が鬱陶しい一日でした。
朝目が覚めて、一旦目覚ましを止めて、もう一眠りと思い枕の位置を直し、再び夢の国へ旅立とうとしたら、タイマーセットされたTVの電源がプツッというシーケンスの音と共に入った。そして、そこからの第一声は「何処(忘れた)へズームイン!!」。え、今日って平日なの……
夕方出先から帰ってきて改札を抜けたところで、幼稚園くらいの女の子に「メロ メロ メロン パ〜ンチ」という叫び声と共に、その名の通りのパンチを受けてしまいました。どんなリアクションを取って良い物か分からないまま、女の子に曖昧な笑みを返していると、その子の母親と思しき人が来て「すいません」と言って女の子を抱いて行ってしまいました。その時、そのお母さんは女の子に「恥ずかしいから、止めなさい」と。
昨日の事です、ぶらぶらと本屋巡りをしている途中で寄った一件で、やはり幼稚園に通っているのかなというくらいの男の子が大きな声をあげて泣いていました。多分、あの泣き方(無理に声だけ出しているような)からして、もう、なんで泣いているのか本人は忘れて、意地だけで泣いているんだろうなという感じでした。その横には、その子の母親が甲高い声で「泣かないの、恥ずかしいでしょ。ほら、あのお兄ちゃんも見ているよ」とキャンキャン吠えていました。
どちらも母親は子供に対して「恥ずかしい」と言っているのですが、はて、子供は恥ずかしがっていたのでしょうか。どう見ても、その子達の母親が恥ずかしいのに、如何にも子供が恥ずかしいのよ的な詭弁を弄しているようにしか見えなかったんですけど。まあ、それで子供が世間の目みたいな物に気づいていくというのなら、一つの教育法なのかも知れませんけど、あの分だと何処に行っても「恥ずかしい」を、あの母親達は連呼しているんじゃないかなぁと思ったのです。あんな言葉を常々連呼されていたら、なんか萎縮して発育不良になってしまいそうだなあ、と、なんとなく「メロ メロ メロン パ〜ンチ」を受けて思ったのでした。
ちなみに、その女の子は去り際にボクに手を振ってくれました、よかったボクは悪人(バイキンマン)だった訳じゃないんだ(安堵
1999/05/23
夏風邪は馬鹿がひく……って、まだ夏じゃないから大丈夫だよね (^^;;;
ここ最近の寒暖の差が激しかったせいか、ちと体が不調を訴えているようです、ふわぁ〜、良く寝た (笑)
お昼過ぎに目を覚まして、ぶらぶらと本屋巡りをして(するなよ)何も買わないで帰ってきて、先週以前の録画溜めされたビデオをチェックする。ビデオとはなんの関係も無い事から。昨日のリングスで田村潔が、タリエルを破って堂々ランキングトップに返り咲きましたね。それと山本と高坂の純潔対決(ランキング戦、山本が二位に)を制した山本が、小川直也と闘いたいと発言するし、今後のリングスが非常に楽しみな展開になってきました。とりあえず今週の格コロで画が見られたら良いなぁ
さて、日曜日なんで新日本プロレス中継より感想などを。
真夏の祭典G1の前には、BEST OF THE SUPER Jr. がある。今年も二部リーグに別れて、それぞれのリーグ優勝者が決勝戦を闘う形式。
その開幕戦、大谷 vs ワグナー Jr.(前年準優勝者)の一戦から放送が始った。相変わらずお馬鹿さんな大谷がスワンダイブ式のドロップキックからドラゴンスープレックスに繋ぐ伝家の宝刀とも言うべき連続攻撃でピン。
二試合目は前年優勝者の金本 vs 望月(武輝道場)の試合。余裕とは言わないまでも時の IWGP Jr. ヘビー級チャンピオンの金本が、彼の中で最近のマイベストなのかボストンクラブで勝ちを収める。ちなみに望月は、この次の試合で高岩に勝つという番狂わせをしてしまうのだが。
ボク的に今回のスーパージュニアはライガーかサムライが面白いかなと。ダークホースは先月の闘強憧夢大会で高岩とベストバウトをした田中稔(格闘探偵団バトラーツ)を挙げておきましょうか。
橋本真也も帰ってくる今シリーズ、武道館行きたいな、橋本 vs 天龍のシングルマッチ。しかし、期待されているんだな橋本は、蝶野様の時の復帰戦なんてハンディキャップマッチだもんな、それも不利な側でだったのを考えると(ブツブツふっふっふっふ取ったぜ今月28日の磔磔にて行われる京都町内会バンドの「かけぶとんツアー」初日のチケットを、って電話しただけだけど。という訳で、今週末は半年ぶりに京都入りだっぜ \(^o^)/イヤッホー
1999/05/22
足腰に力が入らなくて、それでも重たい物を持ち上げようとすると、今度は腕に負荷がかかるわけで、そうなると案の定、腕の筋がブチブチって音を立ててしまっちゃうのだな。で、何を持ったのかと言いますとですね、「新世紀エヴァンゲリオン総集編」コミック版で(バキッ
それは結果であって、そこに至るまでにはもう口に出すのもおぞましい出来事が……腕の筋が伸びた事くらいで、おぞましいって?
せっかく先週休みを取れたのに、その見返りが今日の出勤だったとは、昨日の晩まですっかり忘れていた (笑)TV東京系のナビゲーター'99 を「求人激減!高校生就職事情」の特集名にひかれて見る。大学卒の就職率が落ちているという事は、高卒のそれだって落ちいているのは当り前の事なのに、あまり記事として取り上げられる事が無かった様に思う。この話題はボクにとって他人事ではない部分が多分にあって、なにせボクも高卒で就職した口だからね。もっとも、バブルが弾ける寸前に滑り込んだ悪運だけの人間だけどさ、ボクのバヤイ。
番組を見ていて、選んではいるんだろうけど、取材に応じていた高校生達の一人一人に、自覚みたいな物をしっかり持っている事に驚く。彼らのような言い分は、今のボクにだって言えないでしょう、お恥ずかしい事ですが (^^;;;
「先生相手の学校と違って、会社はお客様相手で、自分達がしっかりしていないと会社も駄目になる」
だってさ。
「不景気ですからね」を鸚鵡のように繰り返し口にしていた大学生よりもしっかりした発言だったとボクは思う。少なくとも件の高校生達の方が一つ二つ先の事を考えて喋っているよね、大学は出たけれどもなんて言葉があったねぇ(そういや
自分で考える頭と、行動力、それに危機感を持って就職してきた人と、引く手数多の中から適当に「とりあえずここでいっかぁ」てな気分(一応ボクは否定)で入って来た人間とでは違って当り前と言えば当り前の事なんだけど、それが現実なんだって見せ付けられるとちょっと鏡を見るのが怖くなってしまいます。
企業側の人間は口を酸っぱくして「ちゃんと挨拶の出来る人が欲しい」と言う。さて、斯く言う彼らがどの程度礼節を重んじているのか、重んじてはいても実行しているのか、その点がボクには疑問何だなぁ。
1999/05/21
YUMAじゃなくて、yumaだった(あ〜あ
何回か聞き返して行くうちに、声の伸び云々の部分に違和感を感じなくなってきた。というより、もしかしたらそれもひとつの歌い方なのかもしれないなぁと……ご都合だね。トキの卵のふ化に成功したみたいですね、国内初の人工繁殖というかたちで。ところで生っ粋?の日本産のトキってまだ生きているのかしら、たしか今回の卵って、中国からのもらい物の二羽の間に出来た卵なんでしょ。まあ、日本産のトキが生きていたところで、もういいかなりの年寄りだろうし無理なのかなと思うけど。
あ、生きているんだ32才って、これって人間基準に直すといったい幾つくらいのなんだろう (;'')ボー先日弟子三号に「ミツルん、これ知ってます?」と端末の画面を見させられた。そこには窓95のごく普通のデスクトップが表示されていた、ただ少し違うのは奥さまは魔女だったのです(違う
画面の左脇にアニメチックな女の子が描かれていて、その子から吹き出しが出て、メッセージが表示されていたのです。
「何これ?」
ボクは、その女の子を指差し弟子三号に尋ねます。
「春奈です」
「春奈ですか」
「そうです」
「そう、ですか…」
「はい」
間抜けな会話だ (^^;;;
ああ、長くなりそうだから手短に。つまりその女の子はペルソナウェアというソフトによって作られたキャラクターなのだそうだ。
彼が面白いから試してみるといいと言うので、昨日の晩早速DLしてみたのですが、そんな事すっかり忘れたまま、今日部屋に帰ってきてPCの電源入れたら「こんばんは」って女の子の声が (笑)
デスクトップに常駐させるにはちょっと画が大きいと思うけど、適当な時間にちゃちゃを入れてくれるから、ちょっと原稿に煮詰まった時なんかに良いかもと。逆だな、きっとキレルに違いない (苦笑)