1999年4月上旬

 

1999/04/10

昼頃から細かい雨が降り始め、なんとなく出鼻を挫かれたような感じの中出掛ける。
三時開場より遅れる事三十分程で入場、五時開演より遅れる事三分会場内の照明が落ち、電光掲示板に“試合開始まで 1:00”と表示され、場内のざわめきが一つのベクトルに集約されていく。
東京ドームのグランド真ん中に設えられたリングにかかっていたシートがスルスルと剥がされる。シートの下から現れたのは、今日の興行に組み込まれなかった第0試合に予定されている、“ノーロープ有刺鉄線電流爆破デスマッチ”用の特設リングがその全貌を六万人の前に見せる。ケロちゃん
(リングアナ)と海野(レフェリー)が有刺鉄線の下を慎重に潜りリング中央に立ち、今日の主役の二人を向かえる口上を並べる。
大仁田厚が青コーナーに、蝶野正洋が赤コーナーにそれぞれ立つ。蝶野様のコスチュームは、昨日の記者会見で言っていた NASA が開発した特殊素材で作ったと言うボディスーツを着ている。
ゴングが鳴って三分後にリングに電流が流される、それまではただの?ノーロープ有刺鉄線のリングなわけで、でもやっぱり新日本プロレスのリングでは見た事の無い風景に蝶野様も観客の大多数も戸惑いを覚えながら、リングの上の二人を眺めていた。眺めているだけでも時間は過ぎる、気が付いた時には通電まで残り三十秒に迫り、コーナーに取り付けられていたパトランプがそれを知らせる。
最初に被爆したのは、なんと蝶野様、これはちょっと意外だった、大仁田と互角みたいに見えるレスリングを展開した上での被爆だったから。二回目は大仁田、これは如何にも蝶野様らしいスカシからの自爆。三回目は大仁田が蝶野様と海野レフェリーを道連れに、これがダブルノックアウトという結果に繋がってしまう、フラストレーションが……

今日の一番のお勧め試合は、第二試合に組まれていた“新日本 vs バトラーズ Part.1 高岩竜一 vs 田中稔”の試合です。体格的に明らかに劣っている田中稔なのですが、持ち前のスピード、グラウンドテクニックを駆使して互角以上の試合を見せてくれました。惜しむらくは、もう少し空中戦を見たかったなぁ、まあ、この願望は次の試合で果たされたのでその点に付いては満足です。

IWGP Jr.タッグ戦は王座移動、おそらく現在の日本マット界で最強の二人でしょう。獣神サンダーライガーとSASUKEですから、だからと言って長期政権を築けるかと言うとそうはならないのが面白いところ。

ファイナルのIWGP選手権試合の“武藤敬二 vs D・フライ”でしっかり喉を使ってきました、おかげでカラカラです。フィニッシュは、ドラゴンスクリューからの足四の字固めではなく、先日の健介戦と同じで腕ひしぎ逆十字にてギブアップを奪いました。

昨日の日記(みたいな物)について今日、直接間違いを指摘されてしまいました。いや、間違いじゃないんだよな、何がかと言いますとですね。パンクラスの長谷川選手の亡くなった原因が昨日の書き方では、試合中の怪我によるもののように取られるよって。はい、死因は転落です、自他かは謎です。

普段飲まない物を飲んだおかげで、ちと頭の中クルクルと回っています、廻っています、周っています (^^;;;

レッズ勝ったんですね、福田とチキが怪我から復活して、ペトロも出場停止が解けて。よっしゃ二勝目、七位へ浮上、しかしトップとの勝ち点差が6点って、一敗しかしていないのに、三分が痛い(涙

  

1999/04/09

アルシオンの門選手が試合中の怪我が元で亡くなられてしまいました、今年は既にパンクラスの長谷川選手も他界しています。この二人男女の違いはあれど、共通して言えるのは、まだ若かったと言う事。あとは私事ながら、どちらの選手の試合もまだボクは見ていなかったと言う事。ボク的には、どちらの選手もデビュー当時から、雑誌やスポーツ新聞やネットなどで知って、追いかけていた人達だったので、生で試合を見られなかった事がもの凄く悔しい。
もう一つ、二人の共通点があります、どちらの
(所属)団体もメジャー(大きな団体)ではなく、かといってインディーでもない、格闘技志向の強い(U系のような)団体だったと言う事。だから?と思われるかもしれませんが、これは非常に大切な要因だとボクは思っています。
これらの団体はメジャー団体に比べ、非常に選手層が薄いのです。その為、割と若い選手が早い時期にプロとしてデビューする事が多く、結果、いきなりトップクラスの選手と当る事になり、怪我をしてしまう事も侭あります。勿論、怪我をしないように毎日練習をしてはいるのですけど……。
いきなりトップクラスの選手に当る、これは若手にしてみればまたとないチャンスかもしれないという事で、多少の無茶をする事があります。そして、観客の側もそれを見たがります、若手はどこまでやれるのだろう、トップはどのくらいで若手を潰すのだろうと。彼らが亡くなった責任の一端は、もしかするとボク達ファンの側にもあるのではないだろうかと、プラム麻理子が亡くなった時以来、ずっとボクが考えている事なのです。
なんだか明日の闘強憧夢を前に大きな宿題が出来てしまったような、少しブルーな気分ですね。

不思議な事なのか、それとも必然なのか、デスマッチと銘打たれた試合ではあまり人死にの話は聞きません。たとえそれが電流爆破であろうと、サソリであろうと、ピラニヤであろうと、ワニであろうと、画鋲、五寸釘ボード、ファイアー、板ガラス、白熱電球であろうと。
だからって、明日の蝶野様 vs 大仁田のノーロープ電流爆破デスマッチで、蝶野様がそんな事にならないとは限らない、だからボクはしっかり彼らの一挙手一投足を目に焼き付けてきたいと思う。
明日の夜中、一応テレ朝では放送予定だそうです、ノーロープ電流爆破デスマッチの模様を、興味のある方は見てみると良いかもしれません、後学の為にも(後学って?

門選手のご冥福をお祈りいたします(合掌)

 

1999/04/08

寒かったです、真冬より暖かいはずなのに、真冬のように寒かったです。風も強くって、埃やら桜の花びらやらぶわさぶわさと飛んでくるんです、きっと頭んなか砂だらけだろうな(汚ったねぇ〜

TukaのCMに新バージョンが出てましたね、あの藤原紀香がベリベリって顔のマスクをはがすやつ。
ボクはあのCMを見る度に、昔々の火曜サスペンス劇場
(だったかな?)で天地茂が演じていた明智小五郎を思い出してしまう。

「くっくっく」

「だ、誰だ」

ベリベリベリ

「お、お前は明智小五郎。い、何時の間に」

って、どっちが悪人だかよく分からないシチュエーションですな、こりは (笑)
そんな訳で
(どんな)、ボクの中で明智小五郎と言えば天地茂で、金田一京助と言えば石坂浩二なのです。決して陣内孝則や片岡鶴太郎や古谷一行なんかじゃあないのです。浅見光彦は辰巳琢郎じゃだめなのです、榎木さんで決まりなのです、水谷豊もいけません(わけわかめ

今日やっと、今年の新入社員達の顔を見ました、でも見ただけでまだ名前も知りません、会話もまだ挨拶程度だし。今年は何故だか、背の高い人ばかり選んだように取ったようで、男子は軒並みボク(173cm)より背が高いです、女子もヒールの高さを入れるとボクより目線が上にある人もいます、羨ましいなぁ。
今年は
(も)トレーナーに指名されなかったし、気が付けば弟子三号がトレーナーに指名されているし、ってところを見ると時代は流れているんだなぁと、やけに爺くさい事を思ってしまいます。

ミニロトくじ試しに一口だけ買いました番号は秘密です。1〜31の数字の中から、好きな五つの数字を選んで、その数字が五つとも抽選で見事的中すれば、およそ一千万円の賞金が出るのだそうです。一千万円です、それだけあれば借金がチャラです(うくく
さぁ、早く寝て夢見なくっちゃ(寂しい奴

  

1999/04/07

さてと、今日はマジでネタが無いです。
#と言うフレーズも、なんか久しぶりだな (苦笑)

そういや、プロ野球西武ライオンズの大物ルーキー松坂投手が、プロ入り初先発したという事でネット上、現実世界上でも大騒ぎしてます。パリーグの試合だと言うのに東京ドームに試合前から行列が出来たとか(あは
言い過ぎかもしれないけど、事実日本ハム主催の試合で行列が出来るなんて事は、シーズン序盤優勝争いをした昨年だって、そこまでいかなかったような覚えが……
結果の方は、8回まで投げて自責点2で勝利投手になる、ついでに MAX155Km という事故最高速を出すおまけ付き。なんで我らがスワローズはドラフト前にさっさと手を引いてしまったのだろう、もしかしたら
(たられば論

ところで、その我らが新生若松スワローズは今日も勝って、球団史上初の開幕四連勝です。今年も良い買い物をしました、高橋智(只今四本塁打)が一昨年の小早川の再来になってくれるとプロの解説者の殆どが、その職を追われる事になるかもしれませんね。開幕前の落合の発言(順位予想)は酔狂かと思っていたけど、今だけなら信じられるかもしれない。

  

1999/04/06

昨日のトゥナイト2(テレ朝)で、今月四日に行われた女子プロレス団体GAEAの興行のメインイベントがの一部が放送された。まあ、GAEAは地上波のどことも契約していないから、本来ならGAORA(CS)と契約しないと見られない映像だから、一部だけでもありがたいところなんですけどね。
#ちなみにGAORAは当日三時間枠をとって放送したらしい
(いいなぁ)

× 長与千種(タワーハッカー)ライオネス飛鳥 ○

さてと、どのくらいの人が上の二人の名前を見て懐かしいと感じるのでしょう、ボクはあまり懐かしくないんですけど。でもま、懐かしいと感じる人達はきっとクラッシュギャルズを知っている人達で、懐かしいと感じない人はそれを知らないか、その後の事も知っているかといったところなんでしょうね、無論ボクは後者の方。
十年ぶり何度目かのシングルマッチ、十年一昔なんて言葉はもう使い古されて、このところ時間感覚が狂ってしまった感があるけど、やっぱり十年は長いよなぁと思う。
結果は上に書いた通りなんですけど、内容は懐古的な感情を前面に押し出す事の無い物でした。というか、ちこさん(千種)は割とそういう部分を持って試合に臨んだんじゃないかと「レスリングで勝負したかった」と言う、試合後のちこさんの言葉にそう感じた。一方の飛鳥の方はSSUの一員としてヒール(悪役)の道をひた走る人になっていたので、そういった部分を隠した闘いをしていました。その代わり、GAEAを乗っ取ると言う目的の為に、あの手(
場外ダブルフットスタンプ)この手(火炎攻撃)を使い最後にはしっかり持ち技でピンを取ってました。
それもまたプロレスなんだよね、大仁田の言うプロレスに比べたらまだ可愛い物でしょう

女子プロレスラーの定年制度が無くなってそろそろこれも十年になるのかな。ちこさんも飛鳥も復帰組、現役を続けているなかでの長老(笑)はお母ちゃん(デビル雅美)かな、この方はボクが始めて女子プロレスを見た頃から現役だったような気がするから、そろそろ二十年か(うはぁ
初めて女子プロレスを見たのは、母方の祖母の家で居間のテレビではなく、祖母の部屋の小さなテレビで祖母と二人で見たのが最初だったと思う。そう、ボクに女子プロレスを教えたのは何を隠そう今は亡き祖母なのだ、「ミツルん、これ面白いんだよ、髪の毛引っ張ったり、髪の毛切ったり……」(爆)。 何故かこんな言葉を時折思い出す。
そかし、今思うと子供になんて事を教えているんだ、こりゃ。
以前、従兄弟達も同じような体験が有るかと聞いてみたのだが、祖母と女子プロレスを見た記憶というのは誰も持っていなかった、なぜに年に数えるほどしか会う事の無かった孫
(それも小学生の頃)だけに、かような物を教えたのかは今となっては知る術も無いが、ボクはそれをとても感謝している。

  

1999/04/05

DMが来ていた、つ〜てもどうでも良いような物はしょっちゅう来ているのだけど。
昨年、試写会に行った天野喜孝コンセプトデザイン映画
“1001 Nights”がとうとう劇場公開されるとの報。
詳しくは
http://www1.kikimimi.ne.jp/www/onetoone/ へどうぞ。
なんか回し者みたいですね、そのつもりは全く無いんですけど
(苦笑)

日本たばこ協会のCMだったっけ?。
街頭インタビューで新入社員について聞かれて「なっとらん!」とか答えておきながら。吸っていたたばこをポイ捨てして、インタビュアーにマイクで殴られて狼狽しているのは。
好きですね、ああいうの、CM自体に効果が有るかどうかは別として、ボクもああゆう類の連中は殴ってやりたいと思ふ。
まあ、吸いかけのたばこをポイ捨てする事を注意する前に、ポイ捨てをしなきゃならないような場所で、んな物吸っている、ないし吸い始める事が悪なのだと思うのだけど、誰もその辺は注意せんもんね。斯く言うボクもした事ないけどさ、はやいところ禁煙法なんてのが出来ると(おひ

そんで、その新入社員の話を……と言っても何も無いなぁ
そうそう夕方に事務所で暇こいていたら、新人の何人かが引率
(?)されてこっちに来るので思わず端末に Word なんか開いちゃったりして (笑)
これで、さしあたっての体面は保たれた事でしょう、いつ綻ぶかは知りませんが
(ぁぅぁぅ

「それゆけ宇宙戦艦 ヤマモト☆ヨーコ」の第一話やっと見ました、オリジナルストーリーなんですね、これも。印象に残っているのは、必要以上(下)にまどかのソーラーレイおでこが強調されていた事と、紅葉の肌がやけにチョコレート色しているなぁって事だけです。
早くレッド・スナッパーズが出てこないかなぁ
で、何でテンツァーがもう出てきているのだろう、あれは同氏族同名の人なのだろうか
(ぼ〜

  

1999/04/04

化学の実験の時間です。
本日は西瓜を特製の爆薬で爆発させて、それを至近距離で体験してみましょう。講師は大仁田厚先生、生徒はテレ朝の真鍋アナウンサーです。

いやぁ〜、凄い爆発でしたね、西瓜が木っ端微塵になってしまいました。
で、いいのか、昨日の新日本プロレス中継の冒頭で流されたVTRの意味は?
あとは当日、本当に中継が有るのかどうかだな。

リング上で対戦相手を待つ武藤にD・フライの奇襲攻撃が、それを花道で眺めながら、うっすらと笑顔を浮かべながら手を叩く蝶野様。今の新日の状態を顕著に現しているシーンですね、少なくとも 4.10 までは、これらの人間たちの織成すドラマをメインにしていくのでしょう。
試合後の武藤へのインタビューを見て、ますます寂しくなりましたね頭頂が。

さて、今日は新宿スペース・ゼロにて行われたナイロン100℃の舞台「薔薇と大砲 〜フリドニア日記#2〜」を見に行ってまいりました。
相変わらずのナンセンスコメディーなのですが、今回はちとテーマが重かったです。なにが正しくて、なにが間違っているのか、なにが善で、なにが悪なのか、んなこた分からんて。たとえ、カタツムリになろうが、穴をひっくり返されようが、分からん物は分からんて、その前にここで書いている事がなんだか分からんな、これじゃ (^^;;;

架空の島“フリドニア”、街を東西に分かつ壁、一人のスーツ姿の男、二人の娼婦、教会の神父、神父の姉とその娘、カタツムリになった女とその旦那、狂言回しの犬のギガ、まだ他にもいっぱいいるけど、まあ割愛。
それぞれが何か秘密を持っている、神父と女教師との秘め事であったり、相手の記憶を探る能力だったり、街の地下にはもっと立派な街が造られている事だったり、井戸の中に入ってはいけない事だったり etc…
こ〜ゆ〜書き方は好きくないけど、見に行かなきゃ分からない事ってあるよね、つ〜かこの場合はボクの筆力が無さ無さなだけなんだけどね
(あはは
来週一杯は公演しているので、時間のある方はぜひ見に行って見てください、少し腰が痛くなるかもしれませんが(三時間公演)、日頃の憂さを笑って晴らせるのではないかとボクは思いますので。いや、その為だけじゃないよ。

今回の舞台はナイロン100℃のメンバーが全員参加しています、それに足す事の数名の人達がゲストとして参加しています。そのおかげで、はじめていぬやまいぬこ(ニャースの人)や、澤田姫を見る事ができました、両者とも最近ナイロンの舞台に上がっていなかったらしく、それだけで喜んでいる人もいるようでしたから、きっと凄い事なのでしょう。
パンフの
新谷真弓の写真がやけに可愛く見えたのは、ま、まさか (笑)

朝 NIF の巡回をしていると、親切なメールが一通入っておりまして、今日の MUSIC HUMMER は川本真琴特集だよって書いてあったんです、親切にありがとう(私信)。
というわけで、さっき見ましたビデオ、テレビに出るのも一年ぶり近いわけだよね、全然印象変わってないけど。ツアー中にかけていたパーマもすっかり落ちちゃって、前より伸びた髪が、相変わらず自分で切っているなと、そう見えたんですけど、やはしそうなんだろうか……
アルバムの製作に関しては早く出したいですねとは言う物の、あまり進行が芳しくないのかなと思わせるニュアンスに取れたのが、ちょっと不安。ライブやツアーに関しては何の告知もないし、せもてもの救いは
「ピカピカ」のクリップが見られた事でしょうか(物足りん

  

1999/04/03

浦和レッズイレブン

GK:田北

DF:山田、西野、城定、渡辺

MF:土橋、石井、広瀬 → 盛田、池田(伸)→ 吉野

FW:大柴、福永 → 退場

今日はとうとう純和製メンバーですね。
ザッペッラは怪我が長引いているそうですし、チキも腰痛で欠場、ペトロは前節累積カードで出場停止だし……。
小野はユース代表で南米選手権に行っちゃってるし、福田はベンチにも姿を見せず(多分怪我)、池田(学)も怪我で欠場。
かえて加えて、今日の対戦相手のヴェルディの左サイドバックには、昨シーズンまでレッズでプレイしていた杉山が出てるし、なんだか踏んだり蹴ったりな感じです。
ん〜でも先制は前半七分の福永の頭から、久しぶりに近所迷惑顧みず絶叫してしまいました。

ゔおぉ〜〜〜

後半開始早々、北澤にゴールを許し、後半半ばから少し後ろでもう一回、同じく北澤にきれいに抜かれる。ミツルんしばらく画面から目を離し現実逃避に走る。
後半四十分、大柴の低いクロスボールに福永がスライディングボレーとも言うべき素晴らしいゴールを見て気を取り直す、これで同点、勿論もう一回。

ゔおぉ〜〜〜

あ、とうとう今シリーズ三試合目の延長戦突入だわ。
福永イエローカード二枚で退場、わちゃ〜次節は福永も出られないのか。
うげ、引き分けだぁ。第五節を終わって一勝三分け一敗、今シリーズから導入された引き分けだけれども、やたらとその恩恵に預かってますな。でもね三回も引き分けにしたら、二敗したのと同じ意味、その上疲れ損なのに。次節のベルマーレ戦はアウェイだけど、なんとか九十分の内に試合を終わらせてほしいものです、勿論、試合後も歓喜の赤い旗が振りつづけられているような結果でね。

朝の八時に部屋の呼び鈴が数回鳴らされる、そういや昨日なんか言ってたな、野球部の試合がとか、面子が足りないとか、ミツルんも来いとか。
いいや、たぬきさんになっていよう(笑)
変な時間に目を覚まされてしまったので、とりあえずテレビの電源を入れる、するとテレ東で新番組の「神八剣伝」が始まったので床の中からそれを見る。第一話だからというところもあるんだろうけど、あまり面白くなかったです。
主人公の性格があまりにも使えない君なのです、ともするとこの番組は彼?の成長物語なのかも知れませんが、ああゆう、いじけた性格の子は嫌いです、まるでカミーユ・ビダン
(Zガンダム)みたいで(爆)
すでに彼は「女の子みたい」と言われると逆上します、あとはこれに爪をかむ癖があればほぼ完璧ですね(何が?

  

1999/04/02

♪ 飛べない翼みたい ちっちゃな裸のクロール カーブ描く ♪

♪ どんどん強くなれこころまで どんどん強くなれこころまで ♪

♪ そんなに遠くまで泳げない そんなに遠くまで泳げない ♪

「ハート」/ 川本真琴 より

一年ぶりでございます、本当に丸一年ぶりなのでございます。思い返せば去年の今日(とっくに昨日)、名曲「桜 / ドーナツのリング」を収録したシングルを出して以来の作品ですからねぇ。今年はアルバムも出るような話がちらほら聞こえてくるし、あとはしつこいようだけど去年の「恋してるツアー」のライブビデオを出して欲しいです。

A面?の「ピカピカ」は真琴節をドッキューン ドッキューンと聞かせてくれます。
え、あ、詞はドクン ドクンなんだ (笑)
前向きに逃げるというのは、戦略的撤退とでも言い換えられるのかな。CDを何回か聞き返して、歌詞カードを読んでそう思った。んでもす〜ごく広い世界観を感じる、今までの学校ソングみたいな曲とは少し違う世界を表現し始めているのだろう、どんどん強くなれってさ。

ボク的にはB面?の「ハート」の方が思い入れが多少有るかな。やはし、去年のツアー初日の戸田市文化会館(当然参加)でお披露目し、全国を回りながら少しずつ詞も曲も変化していった集大成が、今回シングルの C/W として収められているんだから。しかし、かなり変わっているな詞が……
こっちは、以前からのまこっちゃんの世界観を継いできた感じの曲。

ぽっかりと浮かんだおしり

イキツギ

カルキのプールの匂い

ずっとヘタクソだよ

等など、なんともまこっちゃん的な言葉達にあふれた詞は、ある種のノスタルジーを感じさせてくれるのだよ、ボクには。
どうでもいいけど、なんでこんなに難しい歌い方するかな (^^;;;

やはし、昨日を境に少し仕事に余裕が出来たみたいで、未読を少しだけだけど片付けられた(ふぅ〜

「アンチノイズ」/ 辻仁成

絶対音感つ〜ものは、持っている人同士で必ずしも一致する物では無いんだ。絶対なんて大層な言葉が付いているから、てっきり……じゃ、機械でチューニングすりゃ良いだけの話なのか、そりゃ詰まらん。
休日の夕方六時、部屋の窓という窓を、そしてドアも全開にして耳を澄ましてみる。みるものの、聞こえてくるのは近所の子供たちの声と、前の通りを走り去っていく車のノイズだけ、お寺の鐘の音は聞こえてこない。しかたない「
×」の印を付けておきますか。

「銀河冒険記 MONSTER7」/ 岡本賢一

最後なんですか、これ(涙
あとがきにあるように、150冊以上になっても構わないのにボクは。
せめて、リナとリジィの出会いだけでもどこかで書いてくれないでしょうか、一瞬の事なのかもしれませんが。web page で有料でも構いませんです、いや、本当に。

「帝都探偵物語 真紅の挑戦」/ 赤木毅

終わりが有れば、継続もあると、そんでもってこちらは後者の方。
暗い情念、幼少の頃から周りから虐げられてきた事をばねに、人が触れてはいけない領域の力を手に入れてしまう。冒頭のネズミの大群というのはボク的にものすごく好きです古の怪奇映画「ノストラエフ」を彷彿とさせてくれて。吸血鬼と吸血コウモリの繋がりはなんとなく否定したい人なんで、やっぱりネズミがペストを流行らせると言うのが王道でしょう
(おひ

「奥さまはマジ」/ 火浦功

まさか

よもや

ええっ

スニーカーの新刊が平積みされている中にこの本が一緒に並んでいるのを見つけた時のボクの頭の中。
だがしかし、未完ではないか、いや、未完のままではないか。作者はそれが潔いような事を書いてはいるが、やっぱりちゃんと完結して欲しいぞ。夜叉丸もレギュラーに昇格かというところで切るのは精神衛生上よろしくないし。
花見沢Q太郎を表紙に持ってくるあたりは、なんか今っぽいよね。

  

1999/04/01

辞令というのが出るのがやっぱりこの日で、そろそろなのかなぁと思っていた物がとうとうやってきた。
でもさ、普通一月とは言わないものの、二週間は前に一報があっても良い物だと思うんだけどな。はい、転勤でございます、しかし地元ではなく、欠員の出た広島の営業所との事。おひおひ、一年で二人も欠けるようなところにボクを送り込むのかいな、左遷かこりゃ (^^;;;
と言うわけで、予定としては今月半ばまで某メーカーの講習会が入っているので、早ければGWの前にはあちらの事務所にボクの席が出来ているはずです。
本場のぷよまんが食べられるぅ〜〜〜

さて、昨日の予告の通り三月購入分のCDの一覧を

アルバム編

アーティスト名

タイトル名

Original Love

変身

加藤いずみ

Spring−aring−a−ring

堂島孝平

陽だまりの中に

ROUND TABLE

DO THE AFRO!

シングル編

アーティスト名

タイトル名

奥井雅美

Key

小松未歩

さよならのかけら

どうもボクはオリラブという呼び方が好きくない、大体そう呼ばれ始める前に、田島さんがテレ東古の深夜音楽番組「モグラネグラ」で自分達のバンドの事を“Gラヴ”と呼んでいたのに。そんなわけでボクは、いまだにGラヴと彼(ら?)の事を呼んでいます。
さて、今回のアルバムなのですがベスト盤です、パーフェクトなのだそうです。どの辺がパーフェクトなのかと言いますと、版権の問題で入れられなかった東芝EMI時代の音源や、インディー時代の曲なんかが収録されていると言う意味で、過去に出したベスト盤とは違うらしい。
ベスト盤なんで特に感想は無いです、ただ一言、全部音源持ってた。

加藤いずみはレコード会社移籍第一弾のアルバムです。
買った時に少し感想書いてますので割愛。

堂島孝平は、ボク的には始めての買い物、たまたま中古屋さんで破格の値段で置いてあったので購入した代物(おひ
正直言いますと、ボクが去年追いかけていた(今年も追うよ)京都町内会バンド関連で知り合った知人が以前公開していた web page で絶賛しているのを見たのを、ふと思い出しての購入だったのです。
さわやかです、時間が無くって聞き込みが足りないのでそんな事しか書けませんが、また安いのを見つけたら買う事請け合いですね。

ラウンドテーブルは、これでとりあえず全揃いかな。
パーフリや、ピチカートあたりの元祖シブヤ系の本流を正しく受け継いだ感じの彼らです、もう少し評価が高くても良いような気もしますが、一旦、冷めてしまった物を温め直すのは大変なのでしょうか。

♪ こんなチャラチャラしてないで ♪

♪ もっとちゃんとちゃんとして行こう ♪

♪ めいっぱい輝きたい 強く光りあびて ♪

♪ そんな Baby Baby 僕達はまだ宝石箱の中 ♪

♪ その鍵は見つけられる Key of life きっと ♪

「Key」/ 奥井雅美 より

まあ、ここまで若くはないけど、聞きながらそうかもしれないねと頷いてしまったです。まっくんらしい元気の出る曲、またライブに行きたいなぁ、今度は秋だったかな。

小松未歩は、マキシシングルという大きな容量をあえて使い切らない戦略できました。いや、なんでボーカルの入った曲が二曲しか入ってないんだろう、かといって全く別のインストが入っているわけじゃなくて、新曲のカラオケバージョンがそれぞれ入っているだけのマキシシングル。一曲が長いわけでもない、謎です。あ、これは 1st のタイトルか。

嘘を書かなきゃ、嘘を書かなきゃ、嘘を書かなきゃねぇ、折角の四月バカなですから (苦笑)
つ〜わけで冒頭の転勤話を仕立ててみました(おほほ

  

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