1999/03/31
ふわぁ〜、もう一年の 1/4 が終ってしまう。
そんでもって今日を境に仕事が落ち着いてくれるといいんだけどなぁ、なんかそうも行かなさそうだね、予定表を見る限りでは。せめて、昇給が人並み(以上が希望)に上がっていてくれたらと思うんだけど。
明日(今日だ)は入社式というものが行われるのだそうで、出先から帰ってきてみたら事務所の中がいつに無く片付けられている様な気がする。はて、ボクのはもう何年前の事だろう、まあいいや、ほんの少し前の事だから、多分 (^^;;;
新入社員と言えば、ボクの知らないうちに、うちの弟君も今春から社会人になるのだそうだ……そうだって、誰も教えてくれないんだもん (笑)
大阪に行くという話だから、会う事は無いだろう、ふんっJリーグのチームに参加しているユーゴスラビア人選手に、コソボ問題 NATO の軍事介入についてのパフォーマンスを禁じるように通達が、各チームに出されたそうだ。おそらく FIFA の意向でもあるんだろうけど、先週のペトロビッチや、ストイコビッチのような、ゴールを決めた喜びと一緒にパフォーマンスされた場合も取り締まるのかな?。
ホイッスルを吹いてイエローカードでも出すのか、う〜ん、あまり嬉しくないぞ。
今回のユーゴスラビアの問題についてボクはなんら知識を持っていなかったりするので、なんともコメントすることが出来ないんだけど。あれって、ユーゴスラビア国内での問題であって、NATO やらお米の国が口出しするような事ではないとボクは思うし、マスロバルもそんな事を言っていたような。日本 0−2 ブラジル 試合は見られなかったけど、大体、予想通りの結果ですね。解説者の皆々様方はおそらく口を揃えて「善戦しました」とか「見せ場は有ったんですけどね」なんて言っている事でしょう。ダイジェストで良いから、早くニュース流してくれないかなぁ(ぼ〜
#今月の購入CDは、明日書きます。
1999/03/30
四代目の試合をTV中継で見るのはもしかしたら初めてかな?
さすがに佐山先生(初代)の愛弟子ですね、あのものすごく速くて、とても綺麗な蹴り脚は惚れ惚れ、そしてドキドキしてしまいます。
昨日の夜中に放送されたUFO横浜大会を見ながら……いや、未確認飛行物体が横浜上空で集会をしているところを激写した物じゃないってば。UFO:「燃える闘魂」アントニオ猪木が新日本プロレスを辞した後に設立した、ノールール系の格闘技団体
ここで言う四代目というのは、現役外道王の事ではなくて、タイガーマスクの事。
四代目の対戦相手はフランス柔道界の貴公子、言ってて恥ずかしくないのかねアナウンサーも。
#ふと「世界の荒鷲」とか「暗黒の呪術師」とか思い出しちゃった (^^;;;初代タイガーマスクこと佐山先生の試合もありました、相手は今もっとも日本マット界で注目されているレスラーの一人である、アレクサンダー大塚との一戦。前の大阪大会で負傷した膝は言い訳の一つになるとしても、佐山先生やっぱりオーバーウェイトなのはどうしようも無いと思う。あの体を指して、いまだに「かつて四次元殺法でレスリング界に革命を起こした」と呼ばれるのも恥ずかしいでしょう、そろそろ。
結果はアレクサンダー大塚の膝十字固めによる連勝、アレクは 4.10 新日闘強憧夢大会にもヨネとのタッグで出てくる、純プロの闘いを見るのも非常に興味深いですね。ジェラルド・ゴルドーはどこに行っても同じ事しかしないんですね、この方はやはし形だけのノールールじゃなくって、オクタゴンに戻るべきだと思うな。見ている方も、おそらく実際に戦っている方もフラストレーションが溜まる一方なんだもん。
ほで、この日のメインイベントは
小川直也 対 D・スバーン のNWAタイトルマッチ。しかし、ここで一番注目するのは、闘っている両選手ではなく、特別レフリーとして来日していたドリー・ファンク Jr. だったのではないでしょうか。帽子を被ってレフリングする人と言うのも珍しければ、ホイッスルをピーピーと鳴らすレフリーと言うのも珍しいというか前代未聞だよね、多分。なんか、前田日明兄さんが目指したリングスルールのオリンピック正式競技化が実現したなら、こんなレフリングスタイルになるのかもしれないと、ある意味近未来的なものだったのかも……でも、あのドリーさんがねぇ
1999/03/29
最近のレートは、 1ドル= 120円くらいのものだろうか(調べろよ)、という事は 600ドルは、約七万二千円か、自分で組むより安いね、こりゃ。
お米の国のデータでは、昨年二月に比べ今年の二月の600ドル以下で買えるPCの売り上げが激増(前年比 657%増、米国全体の 19.9%)したそうだ。
少し前まで 1000ドル PC がもてはやされていたような気がしたけど、更に下の価格帯が今は元気らしい。思いっきり Intel の狙いと逆方向に進んでいるみたいですね。もっとも、最近のゲームをストレス無く遊ぶには、かなりひんぢゃくな物なんでしょうけど(別の意味で最強かもしれん)。
600 ドルという低価格だからといって、何処の馬の骨とも知れないメーカーではなく、日本ではとんと目にしなくなったパッカードベルNEC とか、イーマシンズ(韓国)といった割と一般的に知られている(どこが?)メーカーの物なのだから、下手に不治痛の製品を買うよりも良いのかもしれない。この低価格の波が日本にもやってくれば、また少し景気が上向きになるかもしれないし、その頃にはお米の国が風邪を引く事になっているかもしれない。
ステルス仕様の爆撃機(F117)が落とされるくらいだから、そう遠くはないでそ(根拠無三沢がベイダーからピンフォール勝ちして、田上は秋山のエクスプロイダー2連発で沈んだって言うし。今年のチャンピオンカーニバルも、最初っから熱そうだ、そのうち一回くらい見に行けたらいいなぁ。
とりあえず優勝は田上、準優勝は秋山と開幕前は予想したのだけど早くも駄目っぽい (^^;;;
1999/03/28
年度末なのでTVは特番が目白押しである、そんでその影でどんどんと番組が終っている。
まあ、ボクが毎週追いかけている番組なんてプロレスとあと少ししかないんだけど、ってアニメくらいか(ヲですなとりあえず昨日で「魔術師オーフェン」が終った、なんかものすごい力技を使って。チャイルドマン教室の殆どが出番の無いまま、アザリーの処女懐妊(お腹の中はチャイルドマン)?をもってハッピーエンドとは。
そうそう、コギー(ボク的に一番好きなキャラ)なんて影すら出てこなかったもんなぁ。こちらはおそらく当分終らないはずの「ワールドプロレスリング」いわゆる新日本プロレス中継。
乗っけから先日の蝶野様の試合前のマイクアピールから始った。
そら、まあ、第0試合は本興行とは別物だから「NO TVだっ!」と言う意見には賛成するけどね。地方で 4.10 闘強憧夢に来られない、TV中継を楽しみにしている人達の事を考えると、ちょっと全面的に賛成とは言い難い。たしかに、今のテレ朝は大仁田に肩入れしすぎかなと思う部分は多分にあるし、事実、真鍋アナウンサーと大仁田のやりとりはリン魂で一つのコーナーとして扱われている。少し前まで、蝶野様も辻アナウンサーとやりあっている時期もあったんだけどね、自分より目立つ存在は許せないというのは、やはりプロ意識の一つなのかなぁ。田畑アナウンサー曰く、「よく知られている蝶野より、あまり知られていない大仁田にスポットを当てている」のだそうだが、本当にそうか?試合の方は、珍しい顔合わせの6人タッグが、
蝶野、NWOスティング、AKIRA(○) 対 藤波、山崎、獣神サンダーライガー(×)
蝶野とライガーって十年ぶりくらいの組み合わせなんじゃないかな、それもライガーがまだライガーじゃなかった頃の話、たしか彼らがヤングライオン時代の事だから、年は取りたくない物だ (笑)
AKIRAとライガーの戦いも IWGP Jr. のベルトを争った仲……んん、何故か佐野(高田道場)の顔が出てくる、ということはO・ハートとかB・タイガーとかがいた時代の、それこそ十年前の話だなこりゃ。D・フライ(○) 対 中西 学(×)
あまりに無防備すぎる中西の顔面のディフェンス、あと半分フライのパンチを防げていれば、勝機はゴロゴロと音を立てて転がっていたと思う。
心配なのは中西の虚ろな瞳もそうなんだけど、試合後のフライに殴られたキャット先生が、ピクリとも動かなかった事の方が心配だなぁ。あと二週間後に迫った闘強憧夢の全カードが発表されました。しかし、そこにも橋本真也の名前がありません、ここで戻ってこないでいつ復帰してくるのでしょう。それと、中西、永田のタッグが組まれていますが、あの二人絶縁宣言したばかりじゃなかったっけ、カード変更あるかな。
そういや、「彼氏彼女の事情」も、「ガサラキ」も終ったんだよね、早いところビデオをチェックしておきましょう。
1999/03/27
天気が良くないですね、冷たい雨も落ちてくるし。
というわけで、今日は会社に行くのを止めました。サボリではないです、昨日やり残した事を片付けようと思っていただけなので、出るといわゆるサービス残業だったのです。
いったん外に出れば秋葉原に、春コミに、「CCさくら」原画展(渋谷)に、上野の森美術館にと行き先の選択肢はそれなりにあったんですけど、雨が降ったらね、まあいいやって感じなのです。
出ないなら部屋の事をと思い、この天気にもかかわらずお洗濯を敢行。洗濯の途中で電話が鳴るものの無視を決め込む(おひ
壊れているはずの留守録に残っていたのは道場からで、明日空いているなら来いといった内容。空いていないので行きません、はい。サンフレッチェ広島 4−1 浦和レッズ とうとう負けを喫してしまった、今日もまた前半は前節までと同じような、何をしたいのかさっぱり分からない試合組立をしている。そして前節までと同様、田北(GK)の頑張りによって零封したものの、やはしキーパーだけじゃサッカーは出来ませんて。後半に入って、フリーキックからのセットプレーでゴールを許してしまう。その後レッズも広瀬 → ペトロのセットプレーから同点に追いつくものの。サンフレッチェの2点目が入った時点で、ペトロが切れて(プッツン)しまい気がついた時には、ご覧の通りの点差になり試合終了のホイッスルが……
GK:田北
DF:山田、池田(学)、西野、城定
MF:石井、ペトロヴィッチ→退場、吉野→池田(伸)、広瀬→盛田
FW:大柴、福永→土橋
チキがまだ帰って来なくって、福田はベンチにも入っていない、前節怪我で退場したザッペッラもベンチにいない、小野はユース代表で持っていかれ、ふむ、これじゃ選手がいないのも当然ですね。
その為か、今日のレッズは三人目のルーキー吉野を使ってきましたが、どうやら、それが(だけじゃないけど)裏目に出たようです。素直に土橋を先発させた方が良かったかもとか。今回は小野もいないんだし福永を中盤で使って、盛田を先発で前線に出すのも手だとか、そう思うのは結果論ですね。
1999/03/26
さすがに年度末だけあって忙しい。でも、例年はこんな事なかったと思うんだけどなぁ。
結局、昨日買ってきたCDは一枚しかまだ聞けていない、それも無作為に選んだらいずみちゃんだったので、なんとなく嬉しかったりする。
ボーカリストとしての実力が上がったと書くと、なんだか偉そうなんだけど、昔の澄んだ高音を出せる人から、表現力のあるボーカリストになったように感じる一枚でした。飛ぶ鳥を落とす勢いのP・CからVAPへの移籍は大正解だったのかもしれませんね。
音もそうなんだけど、ジャケットの写真のほうが驚き?が大きかったかな。いずみちゃんの“なまふともも”がちらりと、それだけでボクはもう心臓ドキドキの赤面しまくりですわ (笑)今週号の週プロを遅れに遅れて読む。その中にヒットマン(ブレット・ハート)とペガサス(クリス・ベノイ)が闘っている写真が……豪華だ。なにが豪華かと言えば、世界最高峰のカルガリースタイルのレスラーのシングルなんて、昔あったペガサスとライオン・ハート(クリス・ジェリコ)よりももっと凄い物なのだよ。ってふつ〜の人にはなんだか分からん内容だぁね。
ついでに、レイ・ミステリオJr. がバンバン・ビガロからピンフォールを奪ったと言う記事も。レイ・ミステリオの試合は生で一回だけ見た事がある。かれこれ五年くらい前になるのかな、両国国技館で開かれたスーパージュニアカップの中で行われた特別試合「レイ・ミステリオJr. 対 シコシス」の一戦、あの頃の二人はまだメキシコCMLL所属の選手だったけど、あの空中戦は見た物にしか分からない複雑怪奇さと、感動を同時に与えてくれた。いまだに、場外への三角飛び半捻りウラカンラナ(と言うのか?)のフォームの美しさと、あの飛距離は忘れられない。
レイ・ミステリオは非常に小さい選手で、背も170そこそこの日本で言うならジュニアクラスの体格なのだが、アメリカマット界にはしっかりとしたジュニアとヘビーの線引きが行われていないのか、時々レイ・ミステリオみたいな小柄な選手と、ビガロ(約 2m、160Kg)のようなスーパーヘビーな選手が当る事がある。大抵の場合はその体格差に物をいわせて大きい方が勝つ、それに小さい選手も怪我はしたくないからか、割と早いうちに試合を捨て(言い方が悪いですね)てしまう為、あまり面白い試合は見られないのだけど。番狂わせというのが、やはりどこの世界にもあるようで、それが今回はこの組み合わせで起きてしまったみたいなんですね。
実は先月もレイ・ミステリオはタッグ試合ながらも、あのディーゼル(ケビン・ナッシュ)からもフォールを奪っているのだから、あながち番狂わせではないのかもしれない。番狂わせと言えば、と言って良いのかどうか少々疑問ではあるが、春の選抜高校野球大会の一回戦で、北海道代表の駒大岩見沢が、神戸弘陵に大差で勝ってしまった。勝ってしまったという言い方も失礼ですね、頑張ってベスト4(過去最高)以上の成績を残して欲しいです。
1999/03/25
今日は二十六日、だけど今日は二十五日なのだ、そうなのだ。
大仁田厚が高校合格したそうだ、四月から背中に「邪道」の刺繍をした学ランを来て、咥えたばこで学校に通うのかと思うと(失笑)
で、二十六日に(って、もう今日の事か)、電気と化学の実験(電流爆破マッチ)を身をもって体験するのだそうだ(いったい何度目だ)、せいぜい 4.10(蝶野戦)に支障をきたさない程度に頑張ってくれとしか言いようが無いですな、まったく。給料日だけど、一日過ぎれば手元に残るのは小銭ばかり。
というわけで小銭になってしまう前に使ってしまうのだぁ〜(おばか
少々のCDと、小説を買ってくるものの全部事務所に置いてきてしまった(はう)。だって、日付が変わるまで、出先で仕事しているとは思わなかったんだもん。今日発売のいずみちゃん(加藤いずみ)のレコード会社移籍第一弾の新譜とかあったのに、明日(今日)までお預け(くぅ〜ん
小説の方も、岡本賢一の新刊や、菊池秀行「吸血鬼ハンターD」の新作やら、よもやの火浦功の新刊が出ていたりと、予想以上の収穫があったのに一晩の熟成を余儀なくされるとはツイてない。ユーゴスラビアにNATOが空爆をしてしまったそうです。それと、例の日本海を突っ走った不審船は北朝鮮国内の港に入ったとも言いますし。あまり宜しくない方向に時代が進んでいるのでしょうか、嬉しくないですね、はやければ、あと四ヶ月切ってますから、そろそろ動き始めたのでしょうか……
1999/03/24
♪ 良い時代じゃないと 囁きかける人達 ♪ ♪ ボク達は今 この時代しか知らない ♪ ♪ さよなら僕を 愛さなかった友達 ♪ ♪ さよなら僕が 愛せなかった人達 ♪ ♪ 地平線沈む 燃え尽きるような夕焼け ♪ ♪ 乾いた大地に水を求める旅人 ♪ 「Born To Skip」/ 渡辺美里 より
昨日部屋に帰って来た時にはもう始っていて、ビデオも回っているみたいだったから、見ないでそのまま寝てしまった『渡辺美里‘98スタジアムライブ』の、そのビデオを見る。「これ、再放送じゃん」と思いつつも最後の屋外ライブをしっかり見る、十三年連続十三回目の西武スタジアム、改め西武ドームだったんだけど、あやや、ところどころ忘れているシーンが、現場にもいたし、本放送も見たのに (^^;;;
最近では珍しくなくなったドーム公演、果てはドームツアーなんですけど、そんなものが流行る、ずっ〜と前からスタジアムコンサートを開いてきて成功させてきているってすごいですよね。
ボクもここ数年は毎年参加してますけど、あの(会場の)パワーを受け止め、それを返してくる美里のパワーって本当にすごいと思います。体はクタクタになるのに、心がものすごく熱くなる感じと言うのは、初めて美里のコンサートを見に行った時から全然変わりません。
で、初めての美里体験はどこだったかな(おひ
しかし、途中で臨時ニュースが入ってる、不審船のバカァ〜(涙)そっか、今ボクが死ぬと五千万にしかならないのか、それも自分の自由にならないお金だし(当然だ
今じゃ、保険屋さんもどこも安心と言うわけではないみたいですし、かと言って一番大きなところに入るのはあまり好きくない性分なもので、結局今までと同じところで何年かぶりに更新をしました。なんだか色々なオプションが付いているんですね、成人病やら、癌やら、生前特約(?)やら、あと怪我をしてもお金が出るとか、まあ、これから少し貰ったプランを検討してみようと思うのですが、あれ?、早まってもう更新したって書いてるな、間違いねこれから検討します、だから今ボクを襲っても一円の得にもならないよ……更新したからと言って、勿論、得になるわけではない。グルメおむすびの鶏みそを食べました、最近のファミリーマートはどんどん新製品を出してくるので、それ系については飽きる事が無くて楽しいです、でも、お弁当は不味いです。
グルメおむすびは鶏みそとカレーの二種類が出ているようです、近いうちにカレーの方も食してみたいと思います。というわけで、今日は鶏みその感想を。
ご飯を半殺し状態にした物で鶏みそを包んであります。なんだか、普通の鶏みそのおむすびの海苔をはがした物を温めて潰したような感じです。不味そうなビジュアル表現ですね、こりゃ。ボク的には、鶏みそにもう少し辛みが有った方が美味しいんじゃないかなと思いました、ちょっと甘いです、ねぎを増やすと良いのかも。
1999/03/23
とりあえず、今日の内に会社を出る事は出来たけど、駅に着いたら明日になっていた、じゃ、今は何時?
んまあ、お仕事大変ねぇって感じ。別に自分を誉めたり、労ったり、崇めたり、奉ったりしているわけではなくって。ボクを、そんな時間まで待機させてくれた人々に対しての嫌味(あからさまおやまあ、NIFTYが完全に不治痛の子会社になってしまいましたか、これで誰も歯止めをかける事が出来なくなりましたね(何の?
今日はネタが結構転がっているんですよね、前に書いたNIFTYの件にしてもそうですし、今日から解禁になったバイアグラにしてもそうですし。人気投票は「イカン」と叫んでいる、某政府自民党の話も興味深いところなんですが、いかんせん眠いのでまた今度。
ああ、これだけは書いておかないと。サッカー日本代表に我らが浦和レッズよりDFの山田選手が選ばれました。なんと、代表候補にも選ばれていなかったのにです、すごいです、でも選ばれて当然の選手だとボクは思ってました。ついでに大柴も選んでくれると嬉しいんだけどなぁ。
これで、来たるブラジル戦は右サイドからの上がりが多く見られる事でしょう。って出なきゃ見らんないんだけどさ。
1999/03/22
全日本30は、時間拡張四十五分バージョンでの放送でした。
番組の内容は先日武道館で行われた、チャンピオン小橋、秋山組 対 チャレンジャー三沢、小川組によるの世界タッグ選手権試合。これはちょっと時差ありのものですが、これがシリーズ最終戦で、今週末からチャンピオンカーニバル始るのだから仕方の無いところでしょう、つまり興行の谷間というわけですね。
試合は三十分少々の長丁場、それを制したのはチャンピオンチーム。しかし小川、頑張ってたなぁ Jr. の体格で小橋のチョップ、ラリアットや、秋山のスープレックスを受けきってたもんなぁ。アジアタッグならいざしらず、世界タッグに Jr. の選手が挑戦する事は今まで無かったのではないだろうか、少なくともボクの記憶には無いや。
まあ、これで試合前の選手コールの時、四人の中でもっとも紙テープ(色は白)の投げ込まれる量が多かったのも頷けると言う物です。さて今日は、風が強かったですね都内でも最大風速29mの風が吹いたそうですね、そんななかボクは中野サンプラザで行われた“カードキャプターさくら フェスティバル”に行ってきました。あ、勿論オフ会がらみですよ、いくらボクでも一人では行けないと思うし (^^;;;
結局、このイベントは何がしたかったのだろう、面白かったけど。出演声優のトークと、劇場版のプロモと、四月から衛星放送で始る新シリーズのOP曲の発表と、抽選会(CLAMP お手製のテディベア欲しかったなぁ)だけ、だけと言うと実も蓋も無いんですけど。萌え、違う燃えている人達はグッズ売り場に殺到していたけど……
グッズと言えば、入場の最に紙袋を貰ったのですが、その中にケロちゃんのヌイが、それも動くヌイが、ぶるぶると震えながら動くの、いやそんだけ。ボク的にはスッピーのヌイが欲しかったのだが、せや、次のペット(ポスペ)はまた猫にして名前をスッピーにしよう(笑)
1999/03/21
昨日の新日中継はのっけから、大仁田、荒谷 対 天龍、中牧の試合から始った。って、なんでWARのリングなんだ?
つまり、テレ朝は大仁田のネームバリューを最大限有効活用したいわけだ。大仁田と言えば一応バラエティー番組の常連だから、一般的な認知度も低くないだろうと言う事で、発想的には蝶野様と同じだな。だからって、真鍋アナウンサーを大仁田にぶつけるとは思わなかった、それも新日フロントの代表みたいな形で。真鍋アナと新日のフロントとは、テレ朝を間に挟んでの関係以上の物は無いと思う。だから、大仁田が訳の分からない条件を彼に突きつけても意味は成さないと思うのだが、どうも大仁田にはそれが分かっているのか分かっていないのか、こちらが理解に苦しむ発言が多い。
「4.10 有明レインボーホール押えたんじゃ、蝶野 対 大仁田 ノーロープ有刺鉄線電流爆破マッチ決定じゃっ!」
「永島さんよぅ、お前がリングサイドで灰皿になれ」
等など。
直接これらを新日のフロントに言うのではなく、真鍋アナを含むマスコミを通じて叫ぶんですなぁ。まあ、見ているこっち側としては、その方が面白いは面白いんだけど。
結局、4.10 は東京ドームの第0試合として、蝶野 対 大仁田 ノーロープ有刺鉄線電流爆破マッチが決定した、と思う(まだ波乱含み昨日の放送で一番面白かったのは、やはし D・フライ 対 藤波辰彌 の一戦ですかね。フライは、例の 4.10 東京ドームの最終戦で武藤敬二とIWGPを賭けて闘う事が決まっている。それまでの間しばらく新日のロード(巡業)に同行して何試合かこなす、その初めが藤波戦となる。この藤波の他にフライと当るのは、中西と藤田だったかな、それぞれタイプの違うレスラーと当る。今回の藤波はもっとも武藤に近いタイプのレスラーと言う意味で注目の試合だったんだけど、武藤の言葉を借りて言うなら「あの程度の出来なら負ける気はしないね」と言う事です。もっとも、武藤の発言はあまり信用がおけないので、それを鵜呑みにする事に抵抗はありますが(高田戦の事だよ)。
実際、試合は終始藤波のペースで進んだと言っても良かったんじゃないかと思う。ただ、最後一瞬のスキというか返しに、そして、その場所が悪かったと言う感じでフライが辛勝。それも計算尽くしだとすればフライはすごい選手って事になりますけど、そうは見えなかったので、とりあえず武藤の言葉にウンウン。一瞬のスキに敗れたと言えば、IWGP Jr.の試合もそうですね。とうとう獣神サンダーライガーの連続防衛が途絶えてしまいました、相手は金本浩二です。
三十分過ぎにライガーの掌打が金本の顎を捕らえ金本ダウン、転がっている金本の周りをうろつくライガー、ライガーが背中を見せた一瞬に金本すかさずライガーの脚を極めライガーがタップ。そこまでに色々と複線はあるのですが、結果的には一瞬のスキを物にしたということですね。
しかし、正月の東京ドームで一度ライガーに挑戦し敗れている金本をなぜ再度挑戦者に選んだのか、新日のフロントに聞いてみたい気がしますね?
ライガーもかなり長い間ベルトを持っていたなぁ、と思うのも当然でV8(連続防衛回数)だったんだもんね。すると、橋本のV9ってのは、いったい何年保持していたんだ、あのベルト?晩飯の前におはぎを食べ過ぎたようだ、お彼岸セールだかなんだか知らないが、一個五十円なんかで売るな、まだ半分残っているではないか(苦笑)
#さて、ボクは食事の前に何個のおはぎを食べたのでしょうか(おひ