1999年2月上旬

 

1999/02/10

「おお、あれが新しいロボコンかぁ」
と、どういうわけだか、ロボコンうちの近所の駅でロケをしていた、それも朝っぱらから。残念ながらボクは昔のロボコンをリアルで見た記憶が無い、世代的なものなのか、それとも親が見せてくれなかったのか、今となっては分からないけど。だから、新しいロボコンを生で見ても、冒頭の一言以上のリアクションは起こせなかった。ちなみに、去年だったか、その前の年だったか記憶が定かではないのだが、ロボタックのロケもその辺でやっていた事があった。だから?どう?という事はない、ただ事故に当る確立よりも、高い確率で芸能人(と言うのか?)にぶつかるところらしい。

『ブギーポップオーバードライブ「歪曲王」』を読み終わる。うむ、これってやっぱり2月14日に読むべきだったのかな、もっとも、それに相応しいラヴロマンスなお話なのかといえば「否」と答えるしかないような作品ではあるのだけどね。今作の黒衣の変態さんは大活躍でした、彼が活躍しすぎた為に紅の魔女の出番が……うくく。世界の危機を救うには、あの町さえ抑えておけばどうにかなるという事なのだろうか、ふと、そんな事を思う。つまり、あの町のモデルは練馬区なのだとボクは決めた(おひ)。昔、偉い学者が言っていたではないか「世界征服の第一歩は練馬から」と (爆)
あいかわらず敵は、目に見えているもの、ないし現象でしかなくて。統和機構という御大層な名前は出てきても、そこから先の事は殆ど語られていない。その辺は次第に書いていってくれるのでしょうけど、電撃HPの書き下ろしとかだったらちょっと嫌だなぁ、買ってないからさ(些細な事

昨日書き忘れた事、種さんの鎖骨は相変わらずキュートでした(o^^o)

  

1999/02/09

♪ あしたのあたしはいつもより元気よ ♪

♪ 泣いたりするのは今日だけに決めているから ♪

「あしたのあたし」/ 種ともこ より

そゆこと、明日のボクはもう別人だぞ、だから今日は休んだんだ(おひ

まあ、それは冗談として、あ、でも仕事は休みました、これ本当 (^^;;;
渋谷 ON AIR WEST に6時ちょっと前に到着、けっこう混んでいる、が対面の ON AIR EAST はもっと混んでいた、誰が来ていたんだろ?。小耳に挟んだところでは、前売りで1100枚掃けたとか…… ON AIR EAST って、そんなに入ったけか、オールスタンドにしても (;'')

#手元資料(ぴあMAP)によると EAST:800人収容 WEST:600人収容(共にオールスタンディングで

さて、ボクが行ったのは ON AIR WEST の種ともこのライブ。この方も、幅の広い躁鬱を持っている方ですね、聞くところによると、それは自他共に認めるものらしいけど(苦笑)。というわけで、鬱から脱出できたのかな、昨年のレコード会社移籍や、本人初のアニメのタイアップの仕事をこなしたものの、ライブは本当に久しぶりだったらしい。そういや、去年の夏、京都町内会バンドのゲストとして出ていたけど、ボクは見ていない(;_;)
一曲目は前のアルバム
(「Locked in Heaven」)収録の「Baby Baby」に始まり、ライブお初の「やっぱり泣いちゃった」や、アニメ「ガサラキ」のED曲「LOVE SONG」や、未発表曲(新曲)を中心に組み立ててきた今回のライブ、年内に新譜出るかもという期待を抱かせてくれました、むっちゃ楽しみだわぁ(^^)
ステージも終盤、懐かしい曲を立て続けに歌う。聞いているほうが、「うわ、こんなのやってくれるの?」というようなものを連発、なんとなく部屋のお掃除をしなくっちゃという気分に(笑)
最後は、種さん自身「ライブの最後に歌ってみたかった」という曲
「あしたのあたし(「KISS OF LIFE」収録)をピアノ(K/B)を前に熱唱。ボクの目頭が何故か熱くなってくる、やっぱり涙の元栓緩んでいるみたいだなぁ。
次回のライブが5月にあるみたい(東京、大阪)。これは、種ともこ完全復活とみて間違いないでしょう\(^o^)/

  

1999/02/08

気が付いたら新刊が出ている、嬉しいけど、これは少し刊行ペース早すぎるんじゃないのかなと、いらぬ心配をしたくなる作家がいる。「ブギーポップ」シリーズの上遠野浩平が、その人。というわけで、電撃文庫より新刊『ブギーポップ・オーバードライブ「歪曲王」』が出ていたので購入。一緒に「ハンドレッド・ハヴェスタ」/ 土門弘幸と、「奏楽都市OSAKA<上>」/ 川上稔も入手。
しかし、冷静に考えてみれば、ペースが速いとは言っても、一時の菊池秀幸や、赤川次郎のように、二〜三冊/月というほどでもないから何てこと無いのかな、この程度は (^^;;;
ところで、土門さん「セブンスヘヴン」はどうなってるのかしら?

ついでに古本屋に寄り、近頃話題の「本当は恐ろしいグリム童話」/ 桐生操を手にする。古本かと思ったら、どうやら新古本だったみたい、なんか得したみたいで嬉しい(単純

裏切るよりも

裏切られるほうが良いじゃないか

by ジャイアント馬場

言えませんね、こんな言葉。
他人事として言うなら出来るかもしれないけど、自分の口から実感として言う事は、多分この先、ボクの一生を通しても口にする事は出来ないと思うな。
そろそろ一週間、ぼちぼちボクも浮かんでこないといけないかな、どうもやる事なす事に力が入らなくてね。

  

1999/02/07

テンカウントゴングを聞くと、それが誰に対してなのかに関わらず、何故か神妙な気分になってしまう。敗戦日に黙祷すらした事の無いボクなんだけど……
昨日の新日中継で、弘前大会のG馬場へのテンカウントゴングが鳴らされたところを放送していた。正規軍、平成維新軍、NWOの全選手が、やはり神妙な顔でそれを聞いているところ、中でも長州の顔が映し出されたところは印象的だった。

今日も昼過ぎに日テレで特番が組まれていた。全日の所属選手全員(?)が出ているという、ファンにはむちゃくちゃ豪華な番組だった。一時代を作った人を一時間半やそこらで語ろうと言うのは、かなり無理が在るものなのだと感じた。結局、出演者の故人の思い出と、その記録をズラズラ並べただけの、薄っぺらい内容に終始してしまっていた。まあ、それ以外にどの様な形で番組を作れば良いのかと聞かれても、何も思い付かないのだけど。ただ、折角あれだけのゲスト(松山千春、関根努、全日所属全レスラー、デストロイヤー等)を揃えられたのなら、無理にでも、生涯のライバルのあの男を連れてきてほしかった、と言うのは我侭だろうか。あの男とは、言うまでもなくアントニオ・猪木の事である。おそらく、今は渡米中なんじゃないかなと思うのだけど、ど〜せ、今時期のTV局ならグアムだの、ハワイだの、ユマだのにプロ野球キャンプの為の取材陣を出しているのだろうから、少し時間を割いてインタビュー(映像付き)くらい取ってきてくれれば良いのに、衛星中継ならなお良しと言ったところ(^^;;;

お昼に目を覚まし、しばらくボォ〜っとした後、髪の毛が目に入ってうざったくなったので床屋に行ってきました。真っ直ぐ前髪を垂らすと、上唇に届いていた(おりょ
床屋のTVが言います「インターネットを使った犯罪が(云々)」
床屋のおばちゃんが言います「お客さんも、インターネットするんですか?」
床屋のお客(ボク)が言います「はい」
おば「恐いですねぇ」
ボク「……」
なんて答えれば、良かったんだろう、というか何に対しておばちゃんは恐怖を感じていたのでしょう。普通に考えれば「犯罪」の部分だと思うのですが。もしかしたらインターネットをしている(謎な言葉だな)ボクに対してかもしれないし。はてまた、もっと広義にインターネットに対する恐怖なのかもしれないし、と、無駄な想像が頭の中を駆け巡り、答えを出せないでいると、
おば「眠いでしょ」
と一方的に会話を打ち切ってくれました。よかったぁ、頭の悪い奴だと思われなくって(既に手後れ

ところで「野口英世」の伝記は皆さん読まれた事ありますか?

  

1999/02/06

ノガちゃんを連れてきましたか、思いっきり予想外だったな、こりゃ。
昨日(2/5)の蝶野様の復帰第一戦札幌大会、蝶野 vs 武藤&H・斉藤組とのハンディキャップマッチ。なんで、復帰してきた方が人数少ないんだという疑問は、蝶野様が「よし」言ったのだから、なんとかうやむやながら納得したけど。だからって、間違っても蝶野様が正面から武藤組と当るとはボクだって思っていなかった。妥当な線で、H・斉藤が武藤を裏切るのかなぁとか、それとも天山あたりが場外から走ってくるとか考えたけど。よもや、昨年解雇になった選手を引っ張り出してくるとは、次は彰俊でも連れてくるかな(笑)
まあ、今の新日本体には、もう引っ張り込める選手が見当たらないし、この際過去の人でも、レフリーでも……そっか、保永
(レフリー)さんを自陣に引っ張り込む気だな(おひ

今日の魔術師オーフェン、あのマジクの荷物は「もしかしてSSW(死んだ魚でレスリング)に入団する気か(爆)」と思ったのはボクだけかしら。ところであのアニメ、原作(小説)を読んでいる人で、毎回見ている人はどれだけいるのだろうかと思う。たしか、某大魔王は見るの止めたんだったよね、多分某四台目は見るの忘れているだろうし(あは)、某御隠居は見てないだろうなぁ。まあ、マジクがそんな荷物を持っていたのさ、そんだけ。
#なんで皆「某」を付けてあるのだろう
(ぼ〜
あれ、クリーオウが魔術文字を読んでいる(おいおい

うん、久しぶりにその日に書いた文章をアップした気がするな。

  

1999/02/05

♪ このままじゃ このままじゃ ♪

♪ このままじゃ このままじゃ ♪

♪ このままじゃ このままじゃ ♪

♪ 宇宙へ飛び出す 素敵な四人 ♪

♪ 学生気分でいるなら 帰れ ♪

♪ このままじゃ このままじゃ ♪

♪ このブラジャー あのブラジャー ♪

「宇宙フーテン旅行」/ THE GUNBEES より

深いなぁ、いや深いね、むちゃくちゃ深いよね、この詞は (・・;)
ここしばらく、これに頭の中をグルグル……グルグルっとかき回されているような気がする。そろそろ発酵機に入れないと、ちゃんと膨らまないぞ(笑)

むはは、結局「窓2000」と呼ばれるであろう、M$の時期ホームユース向け(?)OSは、NTと流れを一緒に出来なかったか、ほぼ予想通りだな。ついでに言ってしまえぇ〜、この先NTと95系が統合するようになった頃には、もう誰も95系は使ってないんじゃないかなと思う。理由は、その頃には「窓CE」系の上位OSが出てくるか、NTの基本部が降りてくると想像するから。統合を図るには、両者は互いに互換性が低いと言う向きも、一部識者の意見として読んだような気がするが、それ以前にどっちも重すぎるとは思わんのだろうか。
ならば、速い石を積めば良いと言われるかもしれないけど、使わない機能の為に、わざわざ最新のスペックの上位機種を買わなければならないのは、「鶏を料理するのに牛刀を使うような物だ」と名将
華雄 も言っているぞ(爆)

そういや、一般誌の夕刊にLINUXの売り上げが好調だという記事が書いてあったな、なんでもMacに迫る勢いだとか。これは、非常に良い事だとは思う、けどLINUXって、まだまだ一部の人しか使えないという代物(多少語弊あり)で、件の記事のように打倒M$の最右翼と見るには、時期尚早にすぎるんじゃないかい。
それも只で手に入るとか書いちゃ……嘘はないけど、写真はパッケージ版を写しているし (^^;;;

なんとなく否定論者になった気分(気分だけ

  

1999/02/04

はぁ、明日から札幌雪祭りですか。
ガキの頃は真駒内会場の、すぐ近くに住んでいた事もあって、雪祭りが楽しみだった。もっとも、その頃ボクの雪祭りのイメージは言うと、大雪像の滑り台と、只で見られる映画だけだったけど(笑)
高校の頃は、大通り公園を通って通学していたので、雪像の製造過程から、その破壊までを見る事が出来た。ただ、この頃になると多少なりとも色気付いるため(それだけか?)、邪魔でしたねぇ、雪祭りとホワイトイルミネーションは(^^;;;
ついでに書くと、その頃、唯一雪祭りで楽しいと思ったのは、宴が終った翌朝の大雪像をパワーショベルでがっつんがっつんぶち壊すところを見るのが好きだったなぁ。わざわざ学校遅刻して見てたもん、寒いのにね(あはは

 

ん、どしたの、嬉しそうな顔して。

(マクドナルドでグリルビーフバーガーをパクつきながら、正面の相手に向かい)

後で話がある、なんで、ここじゃ駄目なの?

駄目?駄目なの?

あっそう。

(コーラで口の中の物を流し込み)

じゃ、出ようか。

 

話って何?

気になるかって?、そりゃまあ、そんなにニコニコしているの見てたら、何か良い事あったのかなと思うわけじゃない。

そうでもない、嘘だぁ。

嘘じゃない、あっそう。

で、話ってなんなのさ?

ここに立っていればいいの、こんなんでいい?

(2〜3歩、離れたところで立ち止まり正面を向く)

なんで、そんなに離れ……

うわぁぁぁ〜〜〜

 

 

 

 

 

(天地がひっくり返り、空からゆっくり顔が降ってくる)

な、何すんのさっ!

え、護身術習ったから、その実践をした?(ケホケホ

ど、どこの世界にフランケンシュタイナーを、ご、護身術として教えるところがあるっ?(ゲホッ

(頭と腰を強か打ちつけた為、少々むせて吃り気味)

突然、通りすがりでパワー・ボムされるかもしれないから、それに、フランケンシュタイナーじゃない?

これはウラカン・ラナだぁ?、そ〜ゆ〜問題じゃないと思うぞボクは……(絶命

  

1999/02/03

今週号の週プロの表紙はやはりと言うか、なんというか「G・馬場」だった。差し替えが走ったのか、どうか分からないけど早い対応だ。でも、内容はやっぱり追いついていなかった。

吉田万里子(アルシオン)の記事の写真、むっちゃ良い顔になったなぁ。全女から離脱して、アルシオンを旗揚げして一年、ボク的に63年組の中では一番のお気に入りだった選手。センスも実力もルックスも、全て兼ね備えていながら怪我に泣かされる事が多くて、全女時代あまり生で試合を見る機会に恵まれず、加えて昨年は殆ど小屋通いを怠っていた為アルシオン主催の興行に行った事が無い……四月の復帰戦以来、全試合出場、そして現クイーン・オブ・アルシオンだと言う話も(あう
府川や、大向や、奥津や、玉田や、浜田や、秋野といった若い選手が多いだけに、先物買いじゃないけど一度見ておいて損はしないと思う。だけど十八日って平日だし、また風邪でもひかないと休めなさそうね(笑)
後楽園ホールも、かなり御無沙汰しているし行きたいなぁ。

『サイケデリック・レスキュー「キャプテン・ラスト」』/ 一条理希さん

を買ってくる。書泉BTが昨日お休みじゃなかったら、今日の内に感想をアップできたのにぃ、と悔やんだところでどうしようもないのですけど。海です、この季節に海難事故?を舞台としたお話です、読んでいて(まだ半分)少し寒気を感じたのは気のせいでしょうか。それとも、都合より少し早く風邪をひいたのかな(おひ)。はあ、一条さんがすっかりスポーンしていた設定は、こうして克服されたのですね、なるほど。このままでは恭平君は超人になってしまいますよ、ん、主人公だから良いのか(爆)
ファン投票の結果も発表されていたし、これを機に恭平は、もっともっとものすごいキャラになっていくような気がしないでもないな(^^;;;

  

1999/02/02

何かねぇ、書く気がしないわぁ
馬場さんの訃報の為とは言いたくないけど、少なからずそれが作用しているのは間違いないし。ま、いつまでも画面の前にいるのも飽きてきたし、サラサラと書いてしまいましょう……って、書けたら普段から苦労してないってなぁ(苦労だと思ってはないけど

昨日の夜、いつもどおりNIFTYの巡回をかけているとFBATLのトップページに件のニュースが。「嘘っ!?」と叫ぶ、叫ぶでしょやはし。「御大」今の日本マット界において、こう呼ばれるのは馬場さんと、前田兄さんくらいなもんだし。そうでなくっても「王道」プロレスの総帥(社長)がだよ。今年の東京ドーム興行は、おそらく追悼大会になるんだろうなぁ、すると、まあ、それはまたの機会でいいや。

ボクのような若い世代(笑)にとって、馬場さんというと、対ハンセンとか、対ブッチャーとか、アンドレとの最強タッグとか、ジャンボ鶴田と田上との聖鬼軍とか、対悪役商会(どの辺が若いとかツッコミは却下)とか。NWAのベルト、今は誰が持っているのか知らないけど(D・スバーンかな?)、日本人レスラーでこれを獲ったのは馬場さんと、我らが蝶野様しかおらんのよねぇ、たしか。その辺の事が、こうバシッバシッとフラッシュバックされてるの、脳味噌の裏っ側でさ(しばらく続く。

ニュースステーションで懐かしい映像が流れている。二十年前って、まだ国際が残っているって事は。それはそれとして最後のB・I 砲とブッチャー、シンの昭和最凶コンビかぁ、昭和が終わっていく、これは実感として感じちゃう。ドリー・ファンクJr.も若いや(苦笑)

さて、気を取り直して、面白いページ見つけたんで、試しにどうぞ (^^)/~~

  

1999/02/01

数ヶ月ぶりに、「雪女」君が帰ってきた。いや、長かったよ、気が付けば彼の立場(性能)は我が家 No.3 に落ちている。ふふふ、日々研鑚のなのだよ(イミフメ
というわけで、まっさらな体で帰ってきた「雪女」君を、これから、また調教せねばならんのだが、いかんせん相性が悪いんだよね、彼とは……。既に、初期不良による新品との交換やらなんかで、今のが何台目かわかんなくなっているし(おひ

土曜日の新日中継、ライガー vs 大谷のノンタイトル戦、久しぶりに良い試合を見た気がする。最近の新日ジュニアはレベルが上がりすぎたのか、やたらと大技の連発に走る傾向があって、それはそれでいいのだけど、見ていて味気の無い試合が多かったのだ。それが、この間の試合は、じっくりと、ともすればやや過剰にも思えるところもあるけど、大谷のスリーパーホールドを中心とした攻撃の組み立ては、やっぱりやれば出来るんじゃんと再認識できるものだった。うん、よかったよ、カ・シンだけのものじゃないんだって、グランドは。

IWGPヘビー級ベルト挑戦者決定トーナメントの一回戦、武藤はベルト保持者だから別として、蝶野はいまだ復帰出来ず、橋本は無期限出場停止、闘魂三銃士がひとりも絡んでいない。逆に第三世代(天山、小島、中西、永田)は全員出ている、これに西村まで帰ってきたら、もう世代交代が済んでしまったと言われても仕方ないのではないだろうかとさえ思える。一回戦の戦跡も、それを裏付けるような結果になっているし、健介が一人気を吐いたって感じ。もう一つ上の世代には、もう挑戦権は与えられないのかなぁ、藤波とか、平田とか、木戸ちゃんとか、後藤とか。あれ、そういえば小原も第三世代じゃないのか、たしかにぱっとしないところはあるけど、それにしても可哀相に。

続いて、昨日の全日中継、小橋とベイダーの遺恨の続き。フロントとしては、そう何度も何度もシングル戦を組むわけに行かないから、6人タッグ戦なんかでお茶を濁している。次のシリーズの最終戦あたりに、返上されたばかりの三冠ベルト決定戦(田上 vs ベイダー が予想される)が組まれるだろうから、その後に決着戦を組むのだろうか。そんな悠長な事をしていたら、チャンピオン・カーニバルが始まってしまうな(笑)

世界ジュニア戦、小川 vs 垣原、新日のジュニアと違って、派手な大技が殆ど出ない試合だった。まあ、あの小川と、元Uインターの垣原に、それを期待する人はいないか(微笑)
一番の大技は何だったんろう、小川のバックドロップ・ホールドか、垣原のカッキー・カッター(STO の変形)かな。どちらも、新日のジュニアでは繋ぎ技にしかならないような感じ、なんか間違っているよね、これって(^^;;;

 

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