1999年1月下旬

 

1999/01/31

「死国」・「リング2」を観てきました。

後悔するかな、「死国」再読しておけば良かったかな。なんか、かなり設定がいじられていると思うのだが。主役級の三人は出てた、裏の主役、さより(字が思い出せない)の父親はほとんど出番が無いし。お遍路さんの、おじさんも、ええ格好しいで、いやたしかに原作でも格好良かったけど、それは、そこに至るまでの過程やら、背負っているものがあったと思うったのだが、それに触れる部分が全く語られていない。映画にするって事は、何かと削らなければならない事なのだな、そして今回のこれは全く裏目に出ていたなと、ボクは思うわけだ。子供は正直だよね、残酷なまでに、もう物語途中からだれていた、おかげで五月蝿いったらありゃしない、ただでさえ混みまくった館内なのに。ホラー映画はせめてR指定にしろよ、と言いたかったなぁ、ほれ濡れ場も有ったわけだし(笑)
つまり
「死国」を期待して行った、ボクはかなり落胆してしまいましたとさ。

「リング2」は原作が無いからね、いかようにも料理できるからね、あとは監督の腕しだいでしょう。さて、この「リング2」、映画版の「らせん」とは違う時間軸で描かれているところが、新鮮でした。ネタバレしてもいいよね、ここはボクのページだ(おひ
“貞子は生きていた”広告に偽りなし or あり さぁどうなんでしょう?
答えは、CMあと、じゃねって(爆)
こっちも結論を言ってしまいましょう、初日の舞台挨拶で中田監督が
「リング3」の製作を発表しているというのが、その全てですね、きっと。

中谷美紀やっぱり良いですねぇ、作品序盤はそれ程でも無かったのですが、佳境に入るにつれ、あの目が、バチバチっと演技し始めたの、もう、ボクはそれだけでイチコロ(死語)でしたね。目で演技できる人は、台詞いらないよ、特にあの役は言葉、ほとんど必要としないと思うんだけどねぇ(^^;;;

深田恭子(字あってます?)は、何であんなに待遇良いのだ、誰でも良いじゃん、あんな役。とか書くと、敵が増えるんだろうな(苦笑)
とりあえず
「リング3」にも出てきそうだけど、でも、誰でも良いじゃん。

アーティスト名

タイトル

THE GUNBEES

THE GUNBEES SHOW

椎名へきる

Face to Face

谷村有美

BELIVE IN

谷村有美

Face
今月のお買い物は、先月のそれに比べると質量共に、ちょっと見劣りしているかもしれませんが、上の二枚は非常にお気に入りですね。

ガンビーズ良いっすよ、もう、ビートルズとモンキーズをパクリまくった内容の一枚なんですけど、実はナイロン100℃の舞台のサントラだったりするのだけど、むちゃむちゃ笑える。多分、一般売りはされてないと思う、貴重な一枚(笑)

へきるんは、いいっしょ買った日に書いたからさ。

  

1999/01/30

多少のけだるさを抱えたまま、下北沢本多劇場へNYLON100℃ #8 「LONGDONG→PARY→TOKIO」を見に行く。
昨年始めて見た
「偶然の悪夢」は、シリアス調の舞台で、その端々にギャグを織り交ぜている作品だった。どうやら、これは普段のナイロンの舞台とは趣が違うのだという事は、劇場で買ったパンフを読んで初めて知った事。それでは、普段のナイロンとはいかなるものかと……というか、面白かったんだよね、普段と違うという作品も(^^;;;
今回の「ロンドン→パリ→東京」は、コテコテのナイロンだと前々から言われていたのと、昨年末の公演に行けなかったのも相俟って、むっちゃ期待して座席に沈む。
少年探偵物、なんかボク的に、ものすごく良いタイミングで持ってこられた感じですねぇ。で、どの辺が少年探偵団物だったんだろう(おひ)、だって犯人(あ、これ愛称ね)はオヤジだし、オイロケ(これも愛称)は柴姫つばさ(byカレカノ)だし(笑)、まあ、これは役者(新谷真弓)さんが声当てているから仕方ないんだけど。しかし、あの切れ方は、良く似ているなぁ、たとえ同じ人が演じているにしても(^^)
#詳しくは「彼氏彼女の事情5」/ 津田雅美 を、もしくは明日劇場へ。
劇の内容もさる事ながら、パンフの内容もすばらしいっす。これだけでも、お腹一杯って感じです、上演前に、ひとり笑いを噛み殺すのが大変だった、いや本当に。

おや、みのすけのソロライブが今年は早くも春にあるですか、行きたいなぁ

アクセスカウンターが9000を越えている、8888からあっという間の出来事という気がします、次はいよいよ大台の9100ですが(え?

 

1999/01/29

一昨日の昼頃から、ボクを蝕んできたインフルエンザ(?)によって蒸発した脳味噌を「熱冷まシート」を使い一晩かけて急速冷凍をし、なんとか減る量を押さえ。それと、並行して脳内ホルモンを総動員して、ミトコンドリアを強制分裂させ、頭骸骨の内側と脳味噌の間を埋めさせる事に成功する。
したか?、どうも首を振ると、プチプチって音が頭の中から聞こえるのだが、そのうえ気のせいか時間が経つにつれ、視界がユラユラと揺れ始めたような……あ、ミトコンドリアの生産量が、揺れによって破壊されるスピードに追いつかなかったらしい(笑)
しょせんEVEの力なんて、火を起こせる事以外たいした物じゃなかったのさと自嘲気味に呟いて、その場に失神(してないって
でもね、熱冷まシートが一時間持たなかったんだよね。あれ、一応、二時間効果持続って箱にうたっているのに。それとも、ノートパソコンのバッテリーの時間表記みたいなものなのか、これも(^^;;;

しかし、TVのニュースやなんかを見ていると、今回のインフルエンザで亡くなった方の報道が、こうも多いと、実際ボクが昨日までうなされていたソレも同じ物なのかと疑問に思えてくる。少なくとも「死」を意識するまでには至ってなかったぞと。亡くなられた方の大半が、お年を召した方というのは非常に気の毒な思いに駆られる。その反面、これはある意味自然の摂理に乗っ取った物なのかもしれないとも思う。ここ数年の、インフルエンザの猛威は、アダム・スミスの言うところの「神の見えざる手」によるもので(違う
失礼、冗談が過ぎました。
ただ、フィクションとして、そういう想像を働かせてしまったのです(^^;)

そうそう、ジオ・シティーがヤフーに買収されたんだって、いやはや(爆笑)

  

1999/01/28

♪ インフルエンザ・インフルエンザ・ヤホー・ヤホー ♪

読み人知らず(笑)

と歌ってもしょうのない事なのだけど、というか不謹慎な感じもするなぁ。かくいうボクもどうやら病魔に侵されたみたい。今年二度目だよ〜ん。
セガ・ラリー2のCMを見ながら、ああ、脳味噌がドリフトしているぅ〜って感じがわかるの。おかげで、体はダルダルなのに、やたらとテンションだけ高くなって、ベットから出られない……ナニガナンダカ
仕方ないんで、リブを蘇生させてネットに介入しているのだけど、使い辛いねぇ。早く「雪女」君の修理上がらないかな(切実
熱冷まシートが気持ち良いです(^^;)

  

1999/01/27

ある筋から聞いた情報によると、獣神サンダーライガーが「8時だJ」に出ると聞いたので、シカトこいた(だけだよ〜ん

ええ、このHPのカウンター設置から一年経ちました。
昨夜、日付変更線を越える少し前に確認した数値が“8881”本当かなぁ、本当にこんなにいっぱい(いち、にぃ、いっぱい(C)末姫)カウントされたのかなぁ。自分の指で数えられる以上の数字というのは、どうにも漠然としすぎていて、現実感がないのねぇ。
まあ、8881のうち1000はボク自身が付けた足跡だろうから、だから、だから、それでも7881は他の人の足跡なのか、うへぇ〜掃除が大変だ(違うっ!
日記(みたいな物)しか、更新していないような(事実していない)ページにも人は来る、嬉しいような、そうでないような、う〜ん、正直「困ったなぁ」というのが率直なところかな。
・何もせんのに人が来る、おかしい。
・何かをしている、何か変っていると期待するから人が来る、ふつ〜。
とこう考えている、それだけにボクは「困って」いるのだな。ボクが普段見に行くページは、もちろん日記のあるページも多いし、それを楽しみにしている。けれど、それだけじゃないんだよね、他は……隣の芝生は碧いだけなのかしら、とても、そうは思えないんだけどねぇ。
ここを立ち上げた時、何をしようとしていたのか、今ではスポーンの彼方に行ってしまっている(おひ
ああ、だからって「今年は○○します」なんて事は書きません、書いたところで守れるとも思えないしね (^^;;;
あ、デビットの部屋は近々作ります、ただ、ラーミカの時と同じ物じゃ面白くないかなと思うので、もう少し考えてみます。その前にラーミカの部屋を更新しないとねぇ(苦笑)
なんか矛盾しているような気がしないでもないけど、気にしたところで誰に迷惑かけるわけじゃないだろうし、ええやん (;'')/~~

  

1999/01/26

久しぶりに会社帰りに秋葉原に寄って帰った。
ドーターボードって言うの、アレ?、Slot1 を Socket370 に変換するやつなんだけど。Socket370 仕様の Celeron300 と合わせても \12500- 程度で揃えられるって話だったので、遊んでみようかなと思い寄り道したのだけど、やっぱり売り切れていた、どっちも。
ボードの方は一種類だけ見つけたんだけど、指定メーカーのみの動作確認しかしていないって説明はいってるし、店員に聞いても「まだ、未チェックです。これは、どうかな駄目っぽいと思いますよ」と非常に色好い(どこが?)返事しか貰えなかった。というわけで、今回は購入を見合わせというか、希望の製品まで待つつもり。

さて、末広町の交差点近くまで来ていたので、ささやかな勇気を振り絞り、先週、久しぶりのオフで失敗した「人骨ラーメン」に行く。行ったのに、行ったのに、今日はなんだスープに失敗したのか、それとも閉店時間過ぎていたのか、またしても失敗……失敗ってなんだ?

まあ、この場所からだと秋葉の駅に戻るのも、御徒町の駅に行くのも然程違いがない、ふと頭を上げると「吉野屋」が見える。そだ、某所で只今、話題沸騰、大人気の「けんちん汁(\170-)」を食べようと気持ちを入れ替え、店に入る。オヤジしかいない、というか、他の人から見れば同じ穴のムジナなんだろうなぁ(あはぁ〜
味噌仕立てのけんちん汁に、里芋、大根、人参、牛蒡、蓮根、蒟蒻、豚肉の具が結構入っている。あの値段で、この味、この量と言うほどの評価は、ボクにはつけられないけど、良いんじゃないですか、割と美味しかったですよ。
ボク的には「なか卯」の「味噌煮込みうどん」の方が好みかなぁ(^^;;;

  

1999/01/25

♪ 彼女の冷たい胸に アンテナ突き刺さる ♪

♪ ガラスの嵐の夜に 彼女は騙される ♪

♪ 血だらけのベットの中 宇宙の夢を見る ♪

♪ 鋏で目を切り裂けば 宇宙をごまかせる ♪

「HAPPY SLEEP」/ 有頂天より

意味無いねぇ、これ(笑)

見ていて、こっちが痛くなるものって時々あるんだよね。昨日放送の全日本プロレス中継なんか、正にそれ。三冠ヘビー級選手権試合、チャンピオン三沢光晴 vs 挑戦者川田利明。痛いよ、だって川田の腕の骨折れてるの知ってるんだもん、折れた(痛めた)瞬間もどこだか分かっているし。なのに、その腕でエルボー撃つし、パワーボムで三沢を抱えあげるし、投げっぱなしのジャーマンスープレックスもちゃんと両腕フックしているし。それに、あ、ラリアットも撃ってたな(;'')
試合が終わって、肩から腕を吊ってトロフィーも持ち上げられず。控え室でTVカメラが回っているにも関わらず「痛ぇ〜」とか言ってるし。即刻、救急車に運ばれていくし、そんな映像見せるなよ。
あ〜あ、やっぱりタイトル返上しちゃった。
全部ひっくるめて「痛い」番組だったなぁ。川田のコメントが、それに追い討ちをかける「これくらいでもしないと、獲れない物なんですね」って「痛い」よ、マジで (;_;)
今年の全日東京ドーム興行大変だぁ、馬場社長もいなけりゃ、川田もいない。さぁ、どうする三沢社長代行?

初詣に行ってきました、すっごい今更な感じだけど(^^;)
仕事で出た先にちょうど良く代々木八幡って神社が在ったので、ふらっと寄って、お賽銭を投げ込んで、一礼して、パンパンと手を叩いて、もっかい一礼して。「あと3cm背が伸びます様に」って願い事をしてきました(爆)

 

1999/01/24

雨降ってますね、先週のそれとは違って、結構まとまった量の雨が。朝には晴れてくれると良いのですが、そうすりゃ、朝の通勤電車の窓から富士山が見えるのに。もっとも、見えたからどうと言う事も無いのですけど、なんとなく気分良いじゃないですか、仕事に結びつく事は無いけどね(^^;;;
久しぶりに、土日出勤ぶっ続けな週を過ごすと、体は疲れているのにもかかわらず動きが良いなと感じるのは、やっと連休ボケから戻りつつあると言う事でしょうか(はて、いつの連休の事だ?

「帝都探偵物語2 闇を呼ぶ人狼」/ 赤木毅、を読了する。
見事なまでに江戸川乱歩を踏襲した、ストーリィ展開で、思わず童心に引き戻されてしまう。
ボクが生まれて初めて「面白い」、「続きを読みたい」と感じたのがポプラ社より刊行されている
「少年探偵団シリーズ」/ 江戸川乱歩、だったりする。子供心に、あのおどろおどろしい世界に魅了されていた事は今でも忘れられない。ちなみにボクは明智小五郎や、小林少年のファンではない、かといって怪人二十面相(四十面相)というわけでもない、だって電人Mの(違うっての。勿論、謎解きが好きだと言う事もない(嫌いじゃないけど)。何しろ一番好きな乱歩の作品は何かと問われれば、迷う事無く「二銭銅貨」と答えるだろうし。あ、でも「二銭銅貨」は謎解きの楽しみもあったな。では何が好きで読んでいたのかと言うと、あの猟奇な世界を(おひ
石膏漬けとか、蝋漬けとか……その時代から、人間の考え付く事にあまり変化が無いのね。
#天野喜孝氏の描いた「二銭銅貨」のイラストも、実は絶品である、機会が在ったらぜひ目にしてもらいたいと思う。
ああ、帝都の話のつもりが乱歩になってしまった。ほで、どちらにも共通する事なのだけど、作品世界で舞台となっている時代がともに日本に活気のあった頃なんです。国に活気がある時というのは、人が夢を持っていられる時なのだそうで、おそらくその夢みたいな物に無意識の内にあてられているのでは無いかなと、ボクなりに解釈しているんですけど。

ところで「人狼」と書いてなんと読まれます?、「ひとおおかみ」?、それとも「じんろう」?。どっちにしても、ボクの使っている MS-IME97(教育期間中)では一発変換してくれないんですよね。

昨日の新日本プロレスはインタビューの三本立てに終始して終わった。まずは 2.14(vs S・ノートン戦)を最後に現役引退をするマサ・サイトー、懐かしい映像を織り交ぜながら、マサさんの今の心境を聞き出していた。いや、懐かしい、巌流島決戦(M・サイトー vs A・猪木)なんて、たしかボクはまだ小学生で、TVもゴールデンの頃だと思ったけど、翌日の学校じゃその話でかなり盛り上がったように覚えている。二人目は橋本真也、やはり話題は先日の小川戦の事。控えめと言うか、プライドが許さなかったのか「多分負けていたと思いますよ」の発言には、思わず苦笑が洩れた。負けてたんだってば、明らかに、そう言ってあげたい。
とりは、我らが
蝶野正洋様、来る 2.5 に復帰第一戦を行う事が決定している。この復帰戦は、些かボク的に納得の行かない部分が多大にあるけれど、まあ蝶野様が「それはいいとして」と言うのだから何とかしてくれるのだろう。今一度、NWO・JAPAN を一つに纏め上げるのか、それとも……というようなメイクドラマ的な部分で蝶野様は親日において必要不可欠な人だと思う。先日も、貴乃花と握手している写真がスポーツ紙や、ワイドショーなんかを賑わせていたけど、もっともっと活気を取り戻してほしいなマット界に。

  

1999/01/23

ここ最近、「白色」が流行りの色なのだそうだ。「白色」が流行ると、景気が良くなる兆候なのだと言う記事を目にした。「白色」とは、また非常にオーソドックスで流行り廃りの無い色かと思っていたのだが、自動車や携帯電話あたりの売り上げを見ると、「白色」がよく出ているという結果が出ているので、流行っているのだろう。ならば、不況だ不況だと叫んでいる間に、知識人は「白色」を流行るように仕向けてくれれば良いのにと、素人目には映る。
たしかに、バブル時代と呼ばれる頃、町中を真っ黒なガスを吐き出しつつ走り抜けていった自動車の殆どが
「白色」だったような気がしないでもない。「白色」というか厳密にはパールホワイトとか、なんだか難しい名前の「白色」ではあったけど。
逆に、この色が流行ると景気が悪い方向に進んでいく前兆と言われているのが
「紫色」なのだそうだ。紫紺とか言って、昔から日本では「紫色」は、けっこう大事な色とされてきたけど、まあ、こういう統計もあるんだなと思った次第。
「紫色」も蝦夷紫という蝶の羽の色は好きだけど、下品になり易い色だけに、ボクは嫌いと言うより好きじゃないかな。ちなみに好きな色は「薄い桃色」とか良いかもしれん、水彩の感じ、おおた慶文さんの出す「桃色」なんかはドキッとくる事が在ります。

う〜、どこを始点にするかで迷うところだが、とりあえず本日、一月二十三日をもって、当ホームページも一周年を迎えました。
始点なんだよねぇ、日記(みたいな物)を書き始めたのは二十一日。アクセスカウンターを設置したのは二十六日。で、今日は公開を宣言した日なわけで、難しい事は良く分からんが、つまり間を取ったって事だな(なんか違うよ〜な

  

1999/01/22

ストーカーに復讐はいいけど、そのなんだな、通販やら携帯電話を相手名義でやっちゃうとか。伝言ダイアルを使ったり、探偵社まで引っ張り出すのは、少々行き過ぎの感があるけど。どっちがどっちなのか分からんようになっていると思わんのやろか?

どこで調べたのか、うちの会社にボク宛ての電話がきた。

「ミツルんさんですよね?」

「はい」

「私、人材開発(と聞こえた)をしている○○という者ですが、どうもヨロシク。え〜、ミツルんさんは転職とかに興味はないですか?」

「……はぁ?」

「今の会社に勤められて、今年で丸七年になりますよね。なんか結構、お安く使われているみたいですけど」

「……なんで、知ってるんですか?」

「少し調べれば分かる事ですよ」

「(おひおひ)」

「どうです、転職とか考えた事はありませんか?」

「とりあえず、今のところは無いですけど」

「これからは、如何です?」

「にわかに答えられる問題では無いと思います」

「そうですか。では、また来週お電話入れさせてもらいますね、それでは」

ガチャッ・プー・プー・プー

「え?」

まあ、かなり端折った内容になってしまってるけど、大体こんな感じの話。さて彼は本物でしょうか?、それとも昨今出回り始めた逆ヘッドハンティングという輩でしょうか?。冷静に考えて後者は無いかな、だってそんな事に金かけるくらいなら、正面きって「ミツルん、明日から来なくていいよ」と言うはずだし、実際そう言ってくれた方が、ボクも楽なのだが(爆笑)
仮に本物だったとして、どこからボクの情報なんぞ拾ってくるんだろう、まあ安月給ってのは周知の事実だから、仕方ないっちゃ仕方ないのかなぁ。それでも、気味が悪い事に変りはないし、かなり個人情報も持っているぞと、暗に仄めかすような口振りだったし。ボクの本名をスラスラと読めたってところがむっちゃ怪しい(^^;;;
はたして来週、本当に電話はくるのだろうか。って、前にも同じような電話が一回きた事あったな、あんときゃ即お断りしたけど(したんだよな

殆ど毎日、そこかしこの本屋に出没しては何か買っているような(大袈裟)気がする。
というわけで今日のお買い物をば。

「オリジナル・シン」−原罪− 1 / 岡野史佳

「フルーツバスケット」1 / 高屋奈月

「愛は地球を救う」5 / 武藤啓

「未来のうてな」10 /日渡早紀

「ファントム・コグニション」7 / 伊庭竹緒

はからずして、全て少女漫画と呼ばれる性格のコミックばかり(あうあう
水道水が近づいてくる。

  

1999/01/21

“エアグルーブに脅迫状、殺す”

と東スポの吊り広告にあった、はたして何語で書いてあったのだろう、普通に考えれば日本語で書いてあったに違いないと思うのだが、如何せん、宛先がエアグルーブなのだ。馬語ってあるのかな、それも馬語の文字って……で、通訳は勿論ムツゴロウさんで(笑)。あ、それともキムタクが二世を連れてきて、踊るマハラジャばりに(どんなんや?
ところで、記事を読んでいないので茶化す事しか出来ないのだけど、何したら殺されちゃうんでしょう。勝ったら?、それとも負けたら?、はてまた出走しただけでかしら?。あれ、そういやエアグルーブって引退したんじゃなかったか、去年の有馬を最後に、う〜ん、思い違いかな(可能性特大
#その辺フォローしていただけると助かります

帰り道、、秋葉原の駅前を上野方面からけばけばしい回転灯と、けたたましいサイレン音を引き連れて、覆面パトカーが日本橋方面に、まず一台走り去っていった。それから間も無く(どのくらい間が無かったかと言うと、歩行者信号が一度も変らない間の事だ)、二台の覆面パトカーが同様にペカペカと赤く光る回転灯と、ヴーヴーと耳障りな音を残していくサイレンを鳴らしながら走っていった。何かあったのかな、TVではとりあえず何も言ってないみたいだけど。1999年だし、そろそろ地の龍が動き出したかな、でも、JRは動いていたから違うな (^^;;;
そのTVより、うちの近所で左腕が見つかったらしい……知らんぞそんな話、先日足も見つかったとか言ってるし、引っ越そうかな、いや、マジでヤバそうじゃん。

JR山の手線の車両の中にもツアーステッカーが貼られている、椎名へきるの新譜「Face to Face」を結局、誘惑に勝てずに購入してしまいました。
アルバムの出来は、どうでしょうまだ一回しか聞いてないけど、なんとな〜く雑な歌い方をしているような感じがするかな。それと、今までと違う声のような気もする、これが本来の声なのか、それとも作ってきたのか、作ったのか。それを判断する材料が今のところボクの拙い記憶しかないので、そんな風に聞こえるとしかいえないけど。今回のアルバムは、ゲストにルナシーの真矢がドラムで参加している、どうやら二曲目の「fry away」みたいだな、だからど〜したという程度のものでしかないな、こっちは。

はて、おかげ様で給料日までの残り三日は、水だけで生活せにゃならんな、こりゃ。

 

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