1999年1月上旬

 

1999/01/10

何度見ても、やっぱり後味が悪い。
すっきりさっぱりだけじゃ旨味に欠けるのは分かるとしても、なにも一番見たくないものを、二つ並べてくることもないだろうに……

昨夜の、というか今朝の新日中継を見る、放送されたのは予想通り、先日の闘強憧夢、それも前述のとおり、ボク的にもっとも納得のいかなかった、佐々木健介 vs 大仁田厚と、橋本真也 vs 小川直也の二試合。どちらも新日勢が迎え撃つといった図式のもとに成り立った試合、つまり新日はプロレス界で最強だという前提が無きゃできないのだよ、これは。

結果は、四日のここを読んでもらえればわかると思うんですけど、え、読んでない(ありゃりゃ
#健介の反則勝ちと、もう一つはノーコンテストという結果。

とある、インディー好きの友人曰く「あんな試合(健介vs大仁田戦)は、インディーじゃ日常茶飯事だよ」と言う。「でも、ここはメジャーマットだよ」と聞くと「甘いね、だからなんなのさ」だそうで。さっぱり話に接点が見つからない状態がしばらく続いたのですが、つまりインディー(火を噴くのも、電流爆破も、有刺鉄線も、五寸釘バットも)も同じプロレスじゃないかと、彼は言いたかったらしい。
そして、やっぱりというか、まだいるのかというか大仁田に心酔しているのがいるんだなぁ。
「これが、俺の生き方じゃ〜、誰にも文句は言わさん。だから、俺も、お前らの生き方には何も言えんっ!」と息巻く大仁田だけど、じゃ出てこないでよと、インディーにはインディーの、メジャーにはメジャーのやり方があるんだから、どこでもかしこでも「俺流」を通すのはなんか違わないか、と思うのだが…….
それでいて
「狙うは、長州の首一つ!」って言うのは、些か的外れなんじゃないのかなぁ

橋本が記者会見で「このままじゃ、終わらせないよ、俺はそんな男じゃない」みたいなことを言っていた、聞いているほうが実は恥ずかしい。初対決の時も同じ事を言っていたように思う、ということは彼は二度もボク達(新日ファン)を裏切ったことになる。やっと、橋本に目標ができたか、って感じです。
まあ、その目標(打倒小川)を実現させるためには、さし当たって“無期限出場停止”の処分を、どうにかして回避しなきゃならないのですけど。しかし、今回は橋本に懸けられる物が何も無い。前の時は、IWGPヘビーのベルトで誘いにのってくれたけど、今回は
引退でも懸けるのかな、それとも髪の毛かな(苦笑)。
同じ席(時間差アリ)で小川は、インタビュアーの「収まりがつかなくなりましたね?」の質問に、
「収まりがつかない?、どこが、見ての通りでしょ」と余裕の発言をしていた。そう、その通りなの、ノーコンテストは嘘なの、現場にいた62500人(主催者発表)の目には、どう見たって橋本のKO負けにしか見えなかったの。だから、次(があるとしたら)は小川が出て行くことは無いの、「来れるもんなら、来てみろよ」と言っても誰も何も言えないの、悲しいかな(;_;)
「おいおいおいおいぉぃ、これで終わりかよ、えぇ〜。目を覚ましてください新日ファンの皆さん」。これは、橋本ダウン中の、小川のマイクアピールなんですけど、これが彼らの言う“猪木イズム”ってやつなのかな(ぼ〜

そうそう、I−NET無事繋がりました、原因?、聞かないで(おひ

  

1999/01/09

どこを見ても、大雪のニュースばかり。
日本各地で、かなりの量の雪が降ったとTVで言ってるけど、う〜ん、うちの近辺は降ってないなぁ、もう溶けちゃったのかな。

今日は一日、新しいPCへの全ての移行をしていたのですが、なぜか、I−NETの接続がうまくいかない。

と、こんなメッセージがあがる。
どないしたもんかね、面倒くさいから、そのまま放ってあるけど(おひ
そこでですね、ここを読んでいて、解決法をお分かりになる方がいらっしゃいましたら、お手数ですが、その方法を
こちらまでご教授願えませんでしょうかm(_)m
ちなみに指示どおりにURLは書き換えてみたりはしたんだけど、だめなんですぅ

  

1999/01/08

うなずきトリオ(古っ)の新メンバー(違うって)、笹野みちるを聞く事が出来なかった。
よもや、こんな時間になるとは思いもよらなんだ。結局、昨日と一昨日の半分くらいしか聞けへんかったんかぁ。でも、面白かったわぁ、なんか昼間のAM放送を聞いているような、演歌、民謡、はてまたカントリーに、フォーク、そして「はっぴぃえんど」まで。このどれもが今日の日本のポップスに通する道だったと言われると、今、聞いているこの有頂天(なぜ今頃?)も、大きな流れの中から分岐していった物の一つなのかなと考えてしまう。
まあ、有頂天のカバーした「心の旅」なんか、むっちゃ名曲だよね、元(チューリップ)よりカバー版の方が好きだけど(^^;;;。「ドナドナ」のケラ
(ケラリーノ・サンドロヴィッチ)バージョンも好き(偏り過ぎ

そのケラが主催?する劇団ナイロン100℃からDMが届いていた。すでに年末までの予定が書込まれている。とは言っても、下半期はまだ会場を押さえたというだけみたいだけど。こちらはとりあえず、今月末に下北沢本多劇場で行われる「ロンドン→パリ→東京」を見に行くし、うん、早くも楽しみだ。
ところで、このケラの
いろいろというのはなんだろう?。タレントでもなければミュージシャンでもなく、製作やマネージャーでもない、いろいろ……ま、いっか楽しいから (^^)

伝言ダイヤルと、I−NETを同一視したような報道がやたらと目に付く一日だったような。なんだ匿名で薬を売ったら、みんな一緒かいな、ったく。
自殺幇助の方は、こちらの側も色々と考えるべきところがあったように思う、許せる許せない以外の部分で。もちろん、ボク的には許せない所業だと思うけど。
今回の伝言ダイヤルの事件って、ほいほいと付いていって、はいはいと薬を飲んだ人達に問題があるのではないかなと、犯人が悪いのはいわずもがなってやつですけどね。つまり、ただの詐欺じゃんと、そこに薬が絡み、人死にが出て強盗となり、更に匿名を使えるメディアが絡んだというだけの、ごくありふれた物と違うのだろうか。それを、如何にもネット世界は悪の温床だと言わんばかりの報道を繰り返すマスコミに些か辟易する。
各種マスコミの人達ってのは、自分達もネットを使ってニュースを流したりしている事を忘れているのかな。それとも、ネットに流れる情報の速さに対する、ある種の恐怖心からバッシングをしているのかしら。もし、そうだとしたら、ひっじょ〜に愚かだね。
ボクからは一言だけ
「後先考えようね」と。
今後一番怖いのは、実名でのネット利用の規制はほぼ不可能だろうから、遠くない将来実施されるであろう、国民総ナンバー制を持ち出される事。実名よりもっと恐い物だぜい、こっちは

  

1999/01/07

アイトレック、なんかくるものがありますね、あのデザイン、そして、このネーミング。S○NYが先にグラストロンで用意した舞台に、やっと対抗馬が現れたということでしょうか。値段も小売希望で7万以下だという話しだから、グラストロンよりは安いんだよね、所持している人?
目の前に62インチのスクリーンが広がるってのは、きっと壮観なんだろうなぁ、と思いつつも、普段からあまりTVも見ないし、ビデオも見ないから、きっと無用の長物で一生を終わらせてしまうような気もするし。どっかでデモ機置いてないかなぁ、って海外で先行販売なんだ、つまんないの。

「彼氏彼女の事情」でいっきにブレイクしてしまった感のある、津田雅美の新刊が出ていたので、即座にキープです。「夢の城 〜魔法使いシリーズ〜」と書いてある、しかし、背表紙に巻数を示す数字はない、これっきりのシリーズ物なのかな、作者本人も1/4スペースで後の事はわから無いみたいな事書いてるし。花ゆめコミックの作家さんってファンタジー系の作品を一本は書かなきゃならないのかな、皆というわけじゃないのはわかるんだけど、大抵の人達が一作は書いているように思う。まね、ライト系の小説を普段から主に読んでいる、ボクの様な人間にはそれも桶なのですけど。

花ゆめコミックついでに、こちらも新刊「天然素材で行こう5」/ 麻生みことです。ここ数年の新人漫画家の中ではイチオシな人なのですが、巻が進むにつれ、男って弱いなぁと……あ、巻末に似たような事書いてある(笑)
こっちは、まだ続きそうな感じで嬉しいぞ、だから皆も読もう (^^)/

  

1999/01/06

あちゃ、間に合っちゃった。
勿体無いから、このままつかっちゃいましょう。
素直にネタが無いと書けない、お茶目さんなボク(おひ

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宅配のピザがライバル(違うって)の売り文句で、昨年、世界中を席捲したiMacに、とうとう新機種が出る。と言っても、中味はそのままで、カバーの色違いを4機種なのだそうだが。ちなみに増えたカラーはブルーベリー、オレンジ、グレープ、ストロベリー、と従来のライムで全5色の……まるでアイスクリーム屋だな、こりゃ(笑)
しかも、お値段が今までのモデルに比べて $100 お安く設定されている、まだ売る気なんですね。マニアとかいるんだろうなぁ、「これ、iMacの初期型、ほら底に謎のコネクタが付いてるでしょ。そんでもって、これは Rev.2型、謎のコネクタが無くなっているんだぁ」。一説には USB だと言う話も聞きましたが、ボクは実際に見た事が無いので、詳しい事はよ〜け知りません(無責任な)。「それで、これが第三世代の4色ぅ〜」と、一つ一つのマシンにペットネームを付けて、ん、ちとタンマ、名前を付けるのは良いか、名前無いとネット(LAN)に入れないもんな。

同時にiMacっぽい、G3 Macも出ると言う話。しかし、あのカラーリングで角の無いスタイリングのタワーPCと言うのは、既成の概念という言葉をどっかに置き忘れてしまいそうです。
詳しい記事は
こちらにあるので、興味のある方はど〜ぞ。

昨日(本当は今日だけど)の、ここでの“お詫び”に早速メールが、どうやら幹事自身行っていなかったみたい(爆)。やっぱり、腹たってたんだね、あの結果には。これで少なからず、同志がいた事に多少の安堵感を覚えたのです。

一昨日から、国営風FMラジオ局で大滝詠一さんと笹野みちるさんで正月特番をやっている。日本のポップスの歴史を探るという番組なのだが、頭二日を聞き逃してしまった。今日(明日)もあやしい、でも一回くらいは聴いておきたいなぁ。
#ちなみに今日は間に合ったしまった
#森進一はサッチモの……嘘やぁ

  

1999/01/05

まずは、お詫びを。
昨日の打ち上げオフすっぽかしてしまいました、すいません m(_)m
#私信終わり

昨日の闘強導夢の試合をTV中継を見る、あ、少し頭の方見損ねたけど、見たったら、見たの。でも、ボクが昨日お勧めした第一試合の模様が放送されなかったみたいで……昭和のプロレスファンとしては(異議あり
今大会の中継を最後にテレ朝を去る辻アナについては何か触れていたかな、見られなかった部分で何かあったら、少し悔しいなぁ。古館さんから続いてきた、あの名調子が今後聞けないのかと思うと淋しい。今後は田端アナと真鍋アナがその任を受けるのだろうけど、二人ともまだイレギュラーに弱いからなぁ。

仕事始めの今日ですね、たるかったぁ、ただただひたすらたるかった、する事無いんだもん。毎度毎度の事ながら、社長という人達は他に言う事はないのですかね、どの人の言葉を聞いても、前日に産○新聞を読んで来たよぉって事しか言わない。別に面白い話しを期待しているわけじゃないですけどね (^^;;;

伝説、そ〜かボクは、47歳で広末涼子と同級生になるのか、それは楽しみだが、その前に今年を平穏無事無病息災奇妙奇天烈に過さないと、夢は夢で散ってしまうぅ〜〜〜(夢だったのか?

  

1999/01/04

ビックファイアは無いよな、それで反則勝ちと言われても納得いかないよ、健介もそうだけど、金払って見ているこっちが一番腹立つ。毎年一つくらいはそういう試合があるものだけど、よもやトリプルメインをうたっているうちの二つまでもが愚にも付かない試合をするとは、金返せと言いたいぞ。
国内最大のプロレス団体、新日本プロレスの、正月恒例イベントが「WRESTLING WORLD IN 闘強導夢」と銘打たれて、東京ドームで行われました。ボクも毎年の例に倣い参加してきたのですけど「う〜ん」と言うのが率直な感想です。

第三世代の頑張りに救われたところが多いかもしれない、ボクは。第一試合の中西 vs 藤田が今日一番、良い試合だったと思います。昨日も書いた通り基礎は大切です、二人ともアマレス上がりの選手で、その実績たるや、何処に出しても恥かしくないものを持っています。かたやオリンピック代表、こなた学生選手権四連覇といった感じ。そんな二人が絡むのですから面白くないわけはないのです。でも、ボクの周りでは不評だったな、序盤にグラウンドを競うクラシカルなレスリングは流行らないのかな、最近は。そのくせ「無我」や「パンクラス」はいつも会場をしっかり埋めているような気がするのは何故?。今日一番面白かった試合はセミ・ファイナルのIWGPタッグ 天龍・越中 vs 天山・小島 でした。何故って、天山が決めたから。トップロープからのフライングニールキックから、ここ一番って時に出すダイビング・フィストドロップで越中をピン。思わず叫ぶ、思いっきり叫ぶ、今年の初叫びをここで済ませる、あ〜気持ち良かった(^^)
永田 vs D・ベネトゥーは割と綺麗に決ったし。前述の中西、天山、小島と、永田といった新日第三世代の試合は、どれも見ていて面白いものだったのに。

健介 vs 大仁田 の試合、許せませんね、それともボクの知っているプロレスというものが、あまりに狭い視野でしか見れていなかったという事なのでしょうか。それにしても、大仁田は弱かった、あれでよく「狙うは長州の首一つ」とか叫べるものだと。コーナーに追いつめられた大仁田は、ジーンズのポケットから出したライターと、口に含んであったアルコールかな?、ガソリンかな?を吹き出してビックファイアで健介の顔を焼いたところで試合終了のゴング……やってられません。

もう一つ、橋本 vs 小川 三度目の対戦も結果は納得のいかない試合でした。
小川はしっかり体を作ってきていました、対橋本用に。見事にシェイプされた肉体は、一昨年、二度に渡って行われた橋本戦の時とは比べ物にならないほど軽快なフットワークを見せています。試合は、なかなか小川の間合いに切り込めない橋本がジリジリと追い込まれ、苦し紛れにレフリーを蹴ってしまい、あげくに最後は小川に場外に追い出されてしまいました。悶絶状態から起き上がったT・服部はその状態を目にするやゴングを要求、結果はノーコンテスト(おいおい
試合後、両陣営がぶつかりあい、終いには長州が……これでは、大仁田の思うつぼだと思ったものの、当の大仁田は出て来ず。そうこうしているうちに、興奮が最高潮に達した長州はジャージを脱ぎ捨て、小川を挑発するにいたり、もう何がなんだか。あやふやなままセミファイナルに雪崩れ込んだのです(ブー

メインイベントの S・ノートン vs 武藤 もボク的には決して誉められた試合ではなかったと思います。まるで一年前の試合をキャストを少し入れ替えて見直しているような錯覚を覚えました。昨日の日記で一つ間違いがありまして、去年の正月のドームで藤波がベルトを奪取したと書いたのですけど、すいません四月の話でした。では正月は、どうだったかと言いますと 健介 vs 武藤 だったりするのです。昨年も武藤は挑戦者、そして戦法は全く同じで、膝狙い。昨年は取り逃がした物を今年は、しっかり手中に収めました、しかし徹底しすぎた膝への攻撃は、見ているこちら側がうんざりしてくるほどでした。低空のドロップキック、ドラゴンスクリュー、そこからの四字固め。これ以外の技って、序盤に出したフランケンシュタイナーと、スペースローリングエルボーからのフェイスクラッシャーと、パンチくらいかな、あ、フラッシングエルボーは出たか。ごめんムーンサルトプレスも出してた、けどそれだけ、全体の三割にも満たないんじゃないかな、前に書いた三つと合わせると。
全ては、四月に決定したドーム大会に向けての序章でしかないという事なのでしょう、こうしてボクは今年もドーム大会だけは参加するようです。

デビットカード:大変危険なもの(ボク的認識

  

1999/01/03

さて、一部の方には大晦日の今日いかがお過しでしょうか?
ボクは明日の元旦に備え、鈍った体を少しでも戻す為にとりあえず外に出てました。でも今更、道場に行く気にも無いし、行ったところで「寒稽古だぁ」とか言って、むっちゃ荒稽古をつけられるのは目に見えているので行かないのです。こうして昨年は数えるほどしか顔を出してません(おひ
そゆわけで行くのなら、鏡開きだけ行ってお汁粉を頂戴して、皆の目を避けるように帰るのが吉と出ているのでそうしましょう(吉?
結局、今日は一日かけて古本屋巡りをしただけで日が暮れてしまったような気がするのは、きっと事実で曲げてしまいたいと思っても無駄な事なのであるからして、ボクは無駄な事はしない質だから、そっとあるがままを受け入れてしまうのであって、それでも三時間以上無補給歩きずくめというのは、芯から鈍った体にはかなりきつい運動だったのです(だらだら

それはさて置き、大晦日なわけですから、誰が決めたのか知りませんが、この一年を振り返らなければならないそうなので振り返ります。
しかし、去年って小屋廻り全然してないから、実際目にした記憶が余りに貧弱、貧弱、貧弱ぅ〜〜〜なんだな。
それでも、ちょうど一年前のドームは行ったから、そこから回想しましょうか。これって長州力の引退興行だったんだよね、引退試合に試練の5番勝負ってのはいまいち釈然としないものを感じながら、飯塚先生が長州から一本取った事に少なからず感動を覚え、また遅咲きのブレイクを期待したのだけど、やっぱり叶わぬ夢と散ってしまったようである(99/1/3現在)
せや、IWGPヘビーの試合が感動だったんだ、藤波が健介からジャーマンでピンとったんだよねぇ。

4月のドームでA・猪木の引退があって、既に2試合をこなしてヘロヘロのD・スバーンをグランドの卍固めで破ったのは記憶に新しいところですね。今、ビデオを見返しても、猪木ってずぅ〜っと猪木だったんだなぁと思う事しきりで、それが今回のこれ(UFO)に繋がってくるんだと思うと、いやアメプロも真っ青なドラマ作りをする人だと再認識するに至るのであります。

5月にもドームはあったのですが、こちらは新日ではなくドーム初進出のG・馬場率いる全日の方なんですけど。これは馳 vs 秋山が一番記憶に残っているかな。あれだけ、序盤(約15分)のグラウンドの攻防だけで観客を凛とした空気に、彼らの世界に連れて行けるというのは、最近のレスラーではなかなか出来る事では無いのです、やっぱり基本は大事だね、何事においても。
負けず劣らず、その日のメインイベントの三冠戦、三沢 vs 川田も激しいもので、いかにも、これが全日だという試合をしてくれたのは、多分、全日初体験の人達(結構いたと思う)には貴重な体験になった事でしょう。こちらも感動の三沢越えを果たした川田の勝利で場内が思いっきり沸いた事は忘れる事が出来ないですね。

う〜ん、ドームしか行ってないみたいだ、実際、武道館を2回潰しちゃってるし。去年はやたらとライブに行っていたから、小屋も……後楽園ホールすら行っていないぞ。戸田スポーツセンターは一回だけ行ったか、全女だったかな、あんまり記憶に無い、ZAP達が竹刀を振り回していたように思うけど、2階席で安全を確保した上での観戦だったからいまいち記憶に残らなかったのかも。そうそう豊田の赤いコスチュームを初めて生で見たのはしっかり覚えてるわ(だけかい
振り返る事も殆ど無いのに、しっかり長文(ボク的)になってしまった。

最後に一点だけ、明日の闘強導夢の音頭(1、2、3、ダッー!)は誰が取ってくれるのだろう?。猪木な訳はないし、橋本もこれが終われば無期限出場停止処分だし、健介がするとは思えないし、あとめぼしいのは皆nWoだし。無難なところで永田か中西のどちらかってところかなぁ。これも、明日の楽しみの一つだったりする。
もう幾つ寝るとお正月なのですよ、では (^^)/

  

1999/01/02

やはし、違和感ありありの日付ですねぇ

昨日一歩も外に出なかったので、体がだるい、頭も痛い。そんな訳で、駅前の某デパートへ行く、年末から、特設会場にて大古本市を開いていたので、それを見に行ったのだけど。なんも無いねぇ、特に文庫のコーナーが全滅、専門書は割と充実していたみたいだけど、それよりなによりコミックしか置いていないのと同じだね、ありゃ。それも中途半端にバラバラな物ばかり、在庫一斉処分かいな。中古のCDやビデオも弾数少ないし。
ついでに近くの大手スーパーで行われている景気回復企画、衣料品20%還元セールを覗く。はい、覗いただけ、下の食品売り場で白菜キムチを買ってお終い。
まだ正月2日だというにもかかわらず、けっこう開いているお店がある事に、少々驚いたなぁ。でも、福袋が売れ残っているのを見ると、まだもう少し時間かかるのかなと思う。まあ、売れるところと、そうでないところってのもあるから、一概に景気云々という訳じゃないだろうし。
帰りに、郵便受けを見てみると正月のお餅のような年賀状が届いてる、といってもとても薄っぺらいけど。いや、去年は喪中だったから来ない筈なんだけど、特に会社の人間からは……それが、来てるのな(苦笑)

缶コーヒーのB○SSの新しいCMが、流れています。前のお米の国の大統領のそっくりさんや、K−1戦士アーネスト・ホーストに続き今回は、大相撲、横綱貴乃花を起用してきました。たしかに、強いだけじゃ駄目なのかもしれません、洗脳されるくらいの頭脳の柔軟さが(バキッ

お正月です、お正月と言えば「花占い」です(何で?
というわけで、遊びに行ってみましょう
(^^)/
#要SHOCKWAVE

 

1999/01/01

今日の日付を見て「アレ?」と違和感を感じる事しきり。こりゃしばらく、K/B の打ち間違いやら、書類の記入ミスをするなと、しなくてもいいような確認をしてしまう……。
よくあるよね、誕生日を迎えて最初の書類(何でもいいけど)とかで、年齢の欄に数日前までの数字を書込んじゃう事って。そんでもって、それに慣れた頃には次の誕生日が近かったりして(爆)

年が明けました、それで何が変わったのかは良く解りませんが、とりあえず、あ、まだカレンダー張替えてないや。は、ともかく目が覚めたら、もう、とっくにお天道様は遥か東天の彼方に昇ってはられたもので。普段の休日と何ら変わらない一日を迎える事と相成りました。違うのは実家に電話を入れた事くらいですね、本当に(^^;)

元旦と言えばサッカー天皇杯決勝ですね。勿論ボクは例年のようにTVの前に噛り付くようにして見てました。横浜フリューゲルス(以下:F) vs 清水エスパルス(以下:清水)の一戦。
ボクにとってFの天皇杯と言えば、その前身だったJFL全日空の頃の優勝がやけに記憶に残っているのですけど、それも今はもう昔。今日の試合を最後に、このチームは無くなってしまうんですよね、おかしな話ですまったく。普通、ここまで登って来られるだけの力を持ったチームを手放すなんて事は有り得ない筈、考えられない事なのに……
一方、清水は意外なことに、初の決勝進出だったそうで、ちょっとイメージが狂っていたかな。
先制したのは清水、あれはFの三浦のチェックの遅さが原因だと思うけど、でもダイビングヘッドでの、あのボールコントロールはさすがにプロだなと、前日に見ていた高校サッカーと比べてしまうのでありました(笑)
前半終了間際Fの同点ゴール、こちらは1・2からのラストパスが素晴らしい、そのボールをしっかりトラップして前に向けたというのも凄いけど、あの浮かせたパスは、一瞬の機転なんだろうな、スゴイスゴイ。どちらかというと清水の押せ押せ的なムード漂うゲームを、一気にひっくり返しちゃった。おかげで後半は本当に面白いものとなり、結果Fが勝利し有終の美を飾ったのです。
いやぁ、いかにもお涙頂戴ものな展開ですね(おひ
優勝インタビューの中で、Fの前田選手だったと思うけど「全日空の人達に、これが間違いだったと思わせる事が出来たと思います」てな感じの一言があって、やっぱりこっちもジーンと来てしまい、不覚にも目頭が熱くなってしまった(; ;)
そんなわけで、今年は少しでも景気良くなって欲しいなと。
誰とはいいませんが、総理官邸が建て直しに入るから、そこ(建て直し前の官邸)の最後の住人になれるよう頑張るとか言ってる欲ボケ君には任期中、せめて今よりも悪い状態にしないでねと言いたいのです。

さて、初夢の為に寝ましょうかね。

 

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