2002年1月下旬

 

2002/01/31

『心の残量』

♪ 時がたてば人は変わると ♪

♪ 信じたくない例外がある ♪

♪ 私だけが知っている私と ♪

♪ いつまでも手をつないでいて ♪

「あなたに会いにいこう」/ 奥井亜紀 より

今週は当番で事務所の朝礼の司会をやってるです。
ボク的な心がけとして、朝の挨拶ぐらいは明るく爽やかにしようと思い(当然にゅ)、通勤のバスの中などでテンションを上げよう上げようとボク的に大っ嫌いな“努力”までして、人前で引き攣らない程度の笑顔を作り、明るい声を作って「おはようございます」から始まる朝礼をやっているのですが……。普段なら、そんな無駄で無意味な“努力”などせんでもできていたことが、今はできないのであります。そういえば、普段というのはいったい何時頃の事を指しているのかすら記憶が怪しくなってきました(What?
心に余裕が無い為に、このような事態に陥っているのでしょうが、おかげでこの朝礼と、その後に続くミーティングだけでボクの一日分の精神力の七割から八割を消費もとい浪費していると言っても過言ではないと思うです。
瀬戸際でございます。
切羽詰っております。
なんか、本当にそんな気がしてきたのでございます(笑)

 

昨夜、ロイヤルランブル前の最後の RAW を見ていると。知らなかったとはいえ、かなり大きな情報を見落としていたみたい、矛盾してるな。今年のロイヤルランブルでゴールド・ダストにカート・ヘニングにゴッド・ファーザーが復活していたなんて(驚)
ランブルの結果は知っているけど、こんな面子が出ていたなんて知らなかった、早く放送してくれないかなと、久しぶりに生活をテレビに振り回されてドキドキしているボクがいます (^ー^;;;

 

さぁ、願い事を考えなくっちゃね (-人-)
<NASA>衛星が31日に落下へ 「地上被害の恐れは少ない」

 

 

二十一世紀も一年と一ヶ月が早くも終わっちゃいます。
というわけで、今月の CD購入一覧です。

KOKIA

trip trip

KOKIA

人間ってそんなものね

Dr.K Project

不思議な話

二階堂和美

たねT

林原めぐみ

brave heart

原田博行

みんな月を見るのかな

fra−foa

宙の淵

 

待望のKOKIA二年ぶりのアルバム(2nd.)です。
同じ発売されたシングル「人間ってそんなものね」、先行された「天使」などを含む全十三曲。前作よりも広がった世界観と、楽曲に聞き惚れてます、ヘビーローテーションです。ただし、収録曲の「ピンクの象」は、ちょっとどころじゃない毛色の違いを感じ、いましばらく慣れられないかもかも(笑)

Dr.K Project は、先日行ってきた原田知世のバックバンドのおじさん方の盤。
確かな技術に裏打ちされた、公園一発録音とゆ〜なんとも豪快な一枚。でも、収録されている曲は、繊細でやさしかったり、力強く背中を押してくれそうなものだったりと、多種多様です。

二階堂和美は、タワレコのコピーに惹かれて買ってしまい嵌ってしまった、ボク的始めてのアーティスト。新世代の童謡とかいうのかしら、心地よく、時にシニカルな雰囲気が先月購入のインスタント・シトロンに通じるところかもしれない。

林原めぐみ、作曲家が代わっても不思議と同じ曲に聞こえる。言っている事(メッセージ)は、本人も認める同じ事……次からアルバムだけでいいかなぁ

昨年末に発表された原田先生のフルアルバム。昨年は本当にギラギラと積極的な活動をされていたようで、というのを窺わせる一枚。やっぱ、この人はライブがいいねぇ、ほっこりした気分になれる。無論 CDでもなれるけどね。

fra−foa。昨年の夏ごろに真夜中の王国でライブの映像を見て惚れこんだものの、名前が覚えられずいた人たち……ばか
トランス入ってますよって感じで歌っているボーカルがめっちゃ格好良い。ふと京町バの名誉メンバーを思い出してしまった(ぐすっ

 

2002/01/30

『清く正しき壊れます』

毎日正しく生きられるのは“熱冷シート”様のおかげです。

♪ アメの日カゼの日生きてきたね ♪

♪ バカねあたりまえ ♪

♪ 死んでも生きててもヒトはヒト ♪

♪ デタラメな哲学! ♪

「FINE」/ 有頂天 より

 

事務所に先生が通販で注文したという、パイナップルの鉢植えが届いた。まだ、ほとんど葉っぱだけの状態なのに、結構な空間を必要とする、平たく言えばデカイ。でも昨年の春、琉球へ行った時に見たパイナップル園のそれは実がついていたこともあってか、少なくとも今日届いた鉢植えの三倍近い大きさがあったような気がする。さて、本気で事務所で育てて収穫(笑)をするつもりなのだろうか、そしてその時(八ヵ月後)ボクはどこにいるのだろうか。
て〜か、去年沖縄で買ってきた姫パインの苗の栽培は諦めたんですか? なんか赤土にカビのようなふわふわとした白いものが見受けられますが……

 

“喧嘩両成敗”とか“三方一両損”という大岡裁きのつもりなのかな、国会予算審議の間に行われていた外務省のアレは。
問題の三人のうち二人が更迭、残りの一人は引責辞任ということは、コイズミ内閣初の閣僚人事の入れ替えとゆ〜ことになるのですね。
それにしても、こんなんで良いんですかね、真面目な話。大多数のマスコミが追いかけたのは、この一省庁の泥仕合であって、肝心の予算審議のその内容ではない。その最たる例が、今朝の朝刊の一面の一番大きな見出しの“タナカ外相更迭”であって、“ドキッ 与党だらけの補正予算案可決(衆議院)”でわなかった。
これでは「うっしっし、メンタンピンドラドラマンガ〜ン」なあの人でなくとも、辞めたくなるわなと思う。思うのと辞めるのには大き過ぎる開きがあるし、彼の場合理由がそれだけが理由ではないので、一概に引き合いに出せないのだけど。こっちはこっちで考えると面白そう……かな?
もう一点、審議に参加しない野党というのもどうよって感じ。反対の意思表示の手段だとしても、それはそれで税金ドロボーなんじゃないの、ていうかそのもの。

更迭:その職・地位に就く人が替わる(替えられる)こと。

 

2002/01/29

『八時間冷却恐るるに足ら〜ず』

雪がちらついております。
瀬戸際でございます。
切羽詰っております。

 

「死ぬとは思わなかった」とは、先日のホームレス集団暴行殺人事件の、犯人たる中学生の一人の弁。
また「反省させたかった」とか言っている者もいるとか……悪いところだけ人間くさい連中ですこと、まったく。
ボクはどっちかと言わなくても性善説よりも性悪説をとってきた人なので、そうでない人に比べよく目に付くのかもしれません、人の悪い(≒嫌な)ところが。もっとも言い換えてしまえば、ボクにとって気に入らない物事をイコール“悪”としてしまうのは、エゴ以外の何物でもないわけで、その程度は自覚ありますです。
うん、なんだろ憤りとかそういうのじゃなくて、ここ最近ボク的マイブームの「得体の知れない感情(仮)」がここでも、鎌首をもたげてきた模様。
なんか感覚的には、思春期の頃に戻ったみたいです(笑)
話を戻して、何様のつもりだったのでしょうね、この場合どっちもなんですけど。加害者である中学生側のことは言うに及ばず、被害者の方にも少なからず疑問を覚えます。なぜ、最寄りの警察署なり交番なりに逃げ込まなかったのでしょう、一度ならず二度ならず暴行を受けて、三度目には物言わぬ状態にさせられて……死者に鞭を撃つつもりは毛頭無いですけど、ニュースなどを見る限り襲撃には一時間程度の間があったと言っているだけに、不思議です。二度も来たんです居場所はとっくに知られています、三度目がその日か、翌日以降かわからないけど、来るであろう事は容易に予想できること、にも関わらず。
警察がホームレスを相手にしてくれない、そういう思い込み、または体験があったのか、なんとも腑に落ちない嫌ぁな感じです。

 

「マットの上の問題はマットの上でカタを着ける」
この昭和的な発言が、我らが蝶野さまの口から出てきたとは、ちょっと意外。でも、これまで(ヤングライオン以降)の彼の行動は、一見“意味不明”に見えても、その実“首尾一貫”していたんだなということを、冒頭の一言であらためて感じる。リング外での彼の行動はプロレスの世間的な認知度、いわゆるステータスの向上に徹したもので。本来の職場であるリング上での行動は、選手会長だった時代も、反体制派となった現在も新日マットにおけるドラマ作り、そのストーリーテラーとしての役割を負っていたようにも見える。ふと、言葉を変えるとアメリカンプロレス(≒ソープドラマ)のオマージュであったとも取れるか(苦笑)。もしかすると、王道プロレスに一番憧れを抱いていたのが蝶野さまだったのかもしれない(はぁ

 

星が瞬いておりまする。

 

2002/01/28

『いつもと違う月曜日』

目覚める、お腹の具合がキリキリとしてよろしくない感じ、それより唾液の味が普段と明らかに違っていた。そうオモイカネもとい思い込み始めると、弱々のボクの事「これは病気に違いない、今日は会社を休まなきゃ」とか考えてしまう。
どうも、今朝のあれは月曜日恒例の体調不良とわ違う感じがしたです(う〜んうんうん今夜は早いところ、毛布引っかぶって寝るです。
そういや今日の事務所は空気が悪かったですね、なんか悪意と言うか、拒絶と言うか、そう避けられているような雰囲気がどことなく漂っている気がして、居心地の悪さを感じました。多分、思い過ごしとか、被害妄想とかいう言葉で処理されてしまうことなのでしょうけど、今日のボクは小動物もしくわ鳥肌実(笑)並に小心ですのよ、気分的病人だし (--;;;

 

そうそう、昨夜ですね久しぶりにお会いした方のボクを見ての一言目が「ミツルん、痩せましたね」でした。少なくとも、正月に会った帝都勤務の同僚よりも数倍オブラートに包まれた優しいお言葉でした。でもでも、その後に続く言葉が「顔が逆三角形になっている」……あぅあぅ
そうなんです今なら漏れなく、鏡を見ると入れた覚えの無い「いけないルージュマジック」なチークが頬に入っているんです(爆)

 

2002/01/27

『何にも無いはずの日曜日』

本日は快晴なり、よって昨日できなかった洗濯を実施。
ん、思っていたより多いな、なんでだろ?
はて、今日はマジで書く事無いですね、前述の洗濯と部屋の片付けと、そんな雑事しかやってないし。飯も、昨日作ったクリームシチューで済ませちゃったし……。んとね、そのクリームシチューはね、ホワイトソース作る時に小麦粉をほんのちょっと焦がしちゃったから、舌触りがざらついちゃったの。それに、無塩バターとか、そ〜ゆ〜高級品を用意できなかったから、少ししょっぱかったの、つまり満足のできじゃなかったの、失敗なの。って書いたところで、それは昨日の事なりよね。
いや、書くけどね(苦笑)

とか書いていたら、予想外(予想なんかしてないけど)の方から呼び出され、夜の体育館の裏へ……嘘です。
昨日より福岡の方へ遊びにいらしていた某お茶会の方からで、とりあえずお茶でもしましょうと取る物も取らずひょこひょこお出掛け。うむ、髭くらい剃れば良かった(後悔後を絶たず)。んで、取止めと脈略の無い話を小ニ時間ばかし、サヨウナラ、ボク的には大変楽しゅうございました、明日のフライトの無事を祈っております。
んじゃ

 

2002/01/26

『すといっく』

なんと、今さっき気がついた事なんだけど、ここページを立ち上げたのは二十一日だったんだ。てっきり、トップページにある二十六日だと思い込んでいたです。ちなみに、日記の開始日は二十三日だったそうです。
というわけで、だらだらと続けてきた当ページも開設より五年目に突入しました。今のところ、まだ積極的に止めようという気は無いので、しばらくはこの状態(だらだら)が続いていく事になると思います。ですので、これからも思い出した時にでも、また懲りずに遊びに来ていただけると幸いです。

 

天気予報通り昨夜から降り続く雨のため、洗濯をあきらめ早めに晩飯の用意をして、夕方より外出。

〜 鳥肌実 九州廃人演説 〜

を観て(聴い)参りました。
昨年九月以来、結構最近だったんだなと思いつつ鳥肌パフォーマンスを体感。
結果から言うと、今日の演説はかなり尻切れトンボで、フラストレーションが溜まってしまうような感じでした。中味も、いまいちだったし。
会場は福岡サンパレスというキャパが三千席ちょっとの、ピン芸でやるにはかなりの大会場。結局、二階席と三階席は一部を除いて解放されなかったみたい。それでも一階席の九割以上を埋めていたのは立派以上のなにものでもないと思う。
もう少し先日の不審船をネタにするかと期待していたのに、いまだアルカイダ擁護ネタを中途半端に使っていた。とことんやって欲しいな、でもそれをすると、会場出入り禁止になるのかな、例のアレもなかったし(笑)
今日の教訓は「核より強い武器は、竹槍だ」ですかね……中途半端だ (--;;;

 

2002/01/25

『やりたいこととやれること』

空がとても空色でした。今朝はもしかして放射冷却だったのかしら、マンションのドアを抜けたら水溜りから湯気が立っていました。突然アスファルトの下から、温泉が湧いたのでなければ。もしかして (☆_☆)

そうだ温泉と言へば、来月の某所合宿オフはどうしようかな。去年は行ったんだっけ、夢の超特急新幹線に六時間ぢゃく揺られて……夢? 超特急? 外道?
温泉には浸かりたいけど、先立つものが“不幸”くらいしかない今は保留ですね。甘えたことを言うと、滑り込みでもなんとかしてくれそうだしぃ。

 

そういえば、昨日のここで書いた小沢健二ですけど。彼のソロとしての 1st. アルバム“犬は吠えるがキャラバンは進む”が生産中止(≒廃盤)になっているそうな(悲)
正直、前世紀末期に流行った「二十一世紀に残したい○○」とかいう阿呆な企画の中でアルバム部門があったなら(間違いなくあったでしょう)、ボクならばその中の一枚として挙げること疑いない作品だったのに。なんか勿体無い感じがします。

 

昨日の、ニュースステーションでフリーターの特集が組まれていて、そこになんとなく他人事に思えない自分がいて、結構興味深く見てしまった。
フリーターの一人として取材を受けていた近い世代の彼らの考えていること、思っていること、更には現在おかれている境遇においてボクと彼らとで、どんな違いがあるのか、その辺りを知りたくなった。少なくとも、昨日見た中でボクが感じたことは、ボクが定職についている、彼らはフリーターだという以外に、大きな差異を見つけられないということだった。「本当にやりたいことがわからない」とかって、誰でも持っている悩みなんだなと。
「自分のやりたいことがわからない」
「自分に何ができるのかわからない」
ボクの場合、付け足すことに「自分がどこにいるべきかわからない」というのもある。もしかすると彼らの中にも、そう感じている人がいるのかもしれない。これは、別に現在ボクが“防人の地”にいることを必ずしも指しているのではなく(少なからず指している)、“帝都”に出没していた頃、いや“崩壊道”で学校などに通っていた頃から持っていたものだったりする。多分これは、物理(地理)的にどうこうという問題ではないと思っている。
平たく言うと「自分がなんだかわからない」ということになるのかもしれない。ぼちぼち、ボク的タイムリミットが目視できるところまで来てしまっているんだけど、それまでに一つでも「自分」を理解することができれば、リミットは先延ばしにできるかもしれない。
「自分は何の為に生きているかわからない」

 

2002/01/24

『朝は四本足、昼は熱冷シート、夜はターバン』

このあいだテレビで、首にタオルを巻いて寝ると温かく眠れると言う人がいたので、昨夜試しにやってみたです。ええ、こう見えてボクって割と冷え性の寒がり君なんですよ、昼間は平気なんだけどね。で、肌触りがよく温かそうなタオルと言うのが、手近に見当たらなかったので(あ、タオルマフラーがごろごろと……)、代用品として以前“無印良品”で買ったターバン(幅広のヘアバンド)を巻いてみる。ふむ、妙な締め付け感とか無く、適度に肌に接して、時に隙間ができる感じが悪くない、それに予想以上に温かい。これならば、翌朝以降に謎の絞殺体として発見されることも無いと判断しぐっすり……夢、覚えてないなぁ
某新月様ほどじゃ全然ないけど、この一週間熱冷シートをおでこにぴたりと貼付けながらお仕事。風邪じゃないと思うです、ただ頭がぼぉ〜っとして、そのまま放っておくとクラクラしてフラフラするだけですから(笑)

 

小沢健二、曲目決定
この人もやっと復活です(喜)
こないだ Quick Japan をぺらぺらと立ち読みした中で、彼を追いかけた記事があって、みつけたはいいけど、どうにも取り付く島が無かったみたいな。つまるところ、目的達成せずなんだけど、ボク的には「ああ、生きていたんだ」という事が確認でき、さらにレコーディング中だと知れただけでも満足っちゃ満足なのでした。

 

ボクが始めてラベンダーの香りを嗅いだのは、もう二十年近くも前のことなのですね。しかし、時がどんなに過ぎようと、この方がボクにとって究極の憧れの対象であることに変りは無く。また、時を経てなお色褪せるどころか、更なる魅力を纏われてゆく事に畏怖畏敬の念を覚えずにいられないのであります。
というわけで、定時丁度に事務所をばっくれて天神イムズホールへ猛ダッシュをかまし、年甲斐もありありでドキドキしながら拝見拝聴してまいりました。

〜 原田知世 Best Hervest 2002 vol.1 〜

白いブラウス(?)に、赤い花柄のふわふわした感じのスカートという姿でステージに現れ、中央のスツールに腰掛け、心なしか気難しい顔をして歌い始める、コンサートも始まった。
また〜りまた〜りと前半を過ごし、MC にもあったけど、危くトロ〜ンと瞼が落ちてきそうになるのを抑えつつ、拝聴(苦笑)
セレクトされた曲の殆どが昨年発表されたベスト盤“Best Harvest”より、ところが一曲妙に毛色の違う曲がと思ったら、久保田早紀のカバーだとかで本人も認める通り「キャラクターが違うかな」とのこと。
そのあたりを転機にライブは後半に移行。
生で“早春物語”が聴けたり、スツールから立ちあがり“戸棚の虹”、“ロマンス”を連続で歌われた時には、もう言葉に出来ません嬉しすぎて。
アンコールの最後も“七色の楽園”と、とて〜も心が軽くなるエンディングで、少なくとも明日の朝までは良い気分でいられそうで、ぐぅ。
今回のが vol.1 という事は、それ以降もあるわけで、次回どこで楽しむ事が出きるのかわからないけど、絶対絶対行くんだって気になってます(おぅ
どうでも良いが(良くないけど)、あのはにかみ系の笑顔の破壊力は変わりませんな(どっかん

 

2002/01/23

『エアコンがエアコンが』

今日も朝から雪模様、誓って雪景色ではないので安心です。
「つもるかな」とは、通勤電車で聞こえた他人の会話。
目が覚めた時に積もってなきゃ、今日くらいの降雪では積もらないです、ボクの長年の経験からすると(笑)

 

雪印食品が輸入牛肉を国産に偽装
会社倫理とかなんとかというより、ヒトとしてどうよという思いと同じに、バレなきゃ儲かるんだしぃみたいな感情がボクにもあることに、ちと安堵(安堵?
ただ、これが氷山そのものなのか、一角なのかと考えた時に、同じ事を考えた食肉業者関連の人はゴマンといた(かもしれない)だろうし、中には実行に移し、今だバレずにいて布団の中でぶるぶると震えている人もいるのかなとか思う。は、ということは今日ボクが食べた福岡産と表記された焼肉用のお肉も、どこか外国産のシロモノだったかもかも……何がいけない?

 

2002/01/22

『注意が危険、注意が危険』

雪降ってます、ていうか降っているだけで積もる気配は全く無いです、少なくとも都市部では。で、これの何に気をつけろと天気予報は言うのでしょうか? ま、バイクとか自転車の人はそうかもしんないけど、それは雨でも同じだろというレベル。
念押ししていたからな、昨日の天気予報(地方版)。

 

気のせいか先週末からここの文章のほとんどが格闘系というかプロレスネタしか書いていないような。
で、今日もそれ系を書くです(笑)
昨年末に開催された DEEP でマッチメークされ、ボクもここでちょっと興味があると書いた覚えのある一戦を昨日初めて動画として見る事ができたのです。
太刀光 vs エル・カネック(47)
角界出身プロレスラー対ルチャドーラの超大御所のバーリトゥードという、顔合わせだけでもとてつもなくレアなのに、場所が DEEP という、なんだかとっても異次元。前回の「謙吾 vs ドス・カラスJr. を越える異次元チックな出会いを貴方に」ってコピーを捧げますって感じ。
面白いのはカネックにはレスリングの経験が無く、総合系も今回が初挑戦なのだそうな。ルチャの実績からすればメヒコでも五本の指(後四人は聞かないで)に入るだろう人なのに。あ、もちろんドス・カラスJr. 同様、マスクは被ったまま試合してました。
試合は、解説者(船木?)曰く「パンチの一発で決まるでしょう」という言葉に反して、カネックの予想外(?)の頑張りで長丁場の様相を呈する。総合格闘技の先駆者たる太刀光が力に物を言わせて、押す展開ながらも、ガード(必要性 or やり方)を知らないカネック相手にその一発が出せず、コーナー付近で膠着。それでも、三分過ぎに太刀光がチョークスリーパーを極めこれで終わりかなと思っていたら、いつのまにかカネックが体勢を入れ替えて、太刀光の横腹に跨り遠慮がちなパンチの連打。太刀光抵抗らしい抵抗も無く、レフリーストップでカネック 1R 4分55秒で勝利をもぎ取る、ある種の番狂わせが成立の瞬間でした。多分、太刀光にあのパンチは効いていなかったんだとボクは思うです、ゴングが鳴ったときもやっとラウンド終了かって顔をしてたし(笑)
試合後のカネックのコメント「A猪木やアンドレ・ザ・ジャイアント、ハルク・ホーガンと闘ってきた俺が負けるはずは無い」だってさ、頼もしいわオ ジ サ マ(はぁと)

 

果たして、これは安いのか高いのか?
サッカー代表の日当はいくらだ〜?

 

2002/01/21

『わぉ』

刻がどんどんどんどん加速しているのを肌で感じる年頃になりました(笑)
そのせいか、ここ最近やたらとおなかにガスが溜まるのです、しかも環境にやさしく排出されない(嫌)。ふと、これが俗に膨満感と呼ばれるアレなのか、と気付き(きっと違う)しばし、ぼ〜ぜん「ボクも、もう長くないな」と、ぽつり。

そういや、森博嗣のというか、講談社ノベルズの新刊はそろって本を破かないと読めない装丁になってましたね(曰く“密室”)。これは、講談社と秘密結社 NPH(日本にペーパーナイフを広める会(仮))が結託したということなのでしょうか、危険な兆候ですね。

 

即日 SOLD OUT って、いつの間にそんな人気コンテンツになったのかしらん?
昨日、発売日だった WWF SMACK DOWN アジアツアー in 東京の横浜アリーナのチケットは当日の十時に売り切れたとか……十時って大概の“ぷれいがいど”の開店時間じゃないの? 並んだのみんな?
前回(八年前)のこともあるし、横アリ(キャパシティー)だから発売日じゃなくても大丈夫さ、なんて軽〜い気持ちでいたのにいたのにいたのにぃ〜(涙)
ミツルん、生“ロック様の妙技”が見られない可能性極めて高し。

 

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