1998/12/10
今日初めて、椎名へきるんの髪を切ってからの写真を見ました……「誰だ、これは?」が正直な第一感想。来年のツアーの広告が、とある雑誌に掲載されていて、そこの丸々1ページがへきるんのドアップだったの。で、その写真の下に「椎名へきるコンサートツアー 云々」て書いていなかったら、本当に気が付かなかったかもしれない(笑)
ちなみに、この衝撃度は先日休業宣言をした谷村有美が髪を切った時以来かもしれない。でも、こちらの場合は、すぐに誰だか解ったもんなぁ。
別に、似合ってないと言っているのではないだよ、実際へきるんだと気付かないままだったら、あの写真の可愛い娘は誰だったんだろうと、今頃、悶々としたに違いないだろうから(爆)「ブギーポップ」シリーズの最新刊「ブギーポップ・イン・ザ・ミラー」を読了。ボクにしては珍しく、購入即読み切るという早業をやってしまった。まあ、それは関係のない事だけど。
今回のブギポは、様々な、それでいて未発達な能力(「ちから」って読み仮名付けるんだよねぇ)を持った6人の少年少女を中心に話が進んでいく。いつもの事だけど、黒尽くめの変態さんは、刺し身のツマ程度の扱いである……今回はそれ以下かもしれない(微笑)。
それぞれが社会の中で、すこし外れていると感じ、そして感じられている彼らは、その能力の発するところによって偶然にも似た必然で巡り合い、行動を共にするようになる。彼らに目的は有るようで無い、ただ週に3回くらいの頻度でカラオケボックスなんかに集まり、それぞれの能力を使って先を占い、確かめるべく行動をする。そうそう能力能力って書いているけど、これは皆、予知能力なの、でもそれぞれ入力の仕方、出力のされ方が微妙に違うのだ。そんな彼らは、いつしか気付いているのに気付かないまま、一人の少女を保護した事によって、世界の中心となる事件に巻き込まれていく事になる。
とまあ、あらすじも書けない事が解ったところで、今回のコレも面白いです、「紅の魔女」もしっかり皆勤賞を守ってます。ボクはこの作品群を読む度に、今現在のボクに至るまでの道程を思い返してしまう、なんとか主人公たちの年代(高校生)に戻ろうとするように。重ねあわせられるような役柄は何処にも無い、あるとすれば脇の方でワイワイやっているエキストラ的な、その他大勢の一人だけ。でも、妙に共感、つ〜か共振するものがあるような気がして、きっとこの作品群を読んでいる人の中には、少なからずボクみたいな読み方をしている人もいると思うんだけど、違う?『ブギーポップ・イン・ザ・ミラー「パンドラ」』/ 上遠野浩平 /電撃文庫
1998/12/09
今年の東スポプロレス大賞の各賞受賞者が発表された。
大方の予想通り?全日本プロレスの小橋健太がMVPを受賞した。最後は同じく全日の三沢光晴との決選投票で決ったらしい。ちなみに、この二人は年間ベストバウトにも選ばれている(10/31 日本武道館 3冠ヘビー級選手権)。たしかに、あれは凄い試合だった、結果的には三沢が本邦初公開の左右の1、2エルボーから、ランニングエルボー(だったかな?)を小橋の顔面に叩き込んでピン。でも、年間を通してみると小橋にMVPの軍配は上がった。さて、MVP候補の中にアレクサンダー・大塚(格闘探偵団バトラーツ)が含まれていた、その上、なんと決選投票の一つ前までエントリーしていたというから、これも別の意味でスゴイと思った。このまま、アレクが成長して、それと一緒にバトラーツ自体が大きくなっていけば、金曜の夜8時の夢は夢じゃなくなるかもと夢見てしまいそうだ。
そう、呪文と頭は使いようなのだ(違う)
ちなみにアレクは話題賞を受賞している、これはやはりマルコ・ファスに勝った事が大きいものと思われる(だけじゃないけどね以下が各賞受賞者一覧です。
最優秀選手賞:小橋健太 A (全日)
年間最高試合:○ 三沢光晴 vs 小橋健太 × (全日)
最優秀タッグチーム:スタン・ハンセン、ベイダー組(全日)
殊勲賞:武藤敬司(新日)、冬木弘道(冬木軍)
敢闘賞:秋山準(全日)
技能賞:永田祐志(新日)
女子プロレス大賞:神取忍(LLPW)
新人賞:金丸義信(全日)
特別功労賞:アントニオ・猪木(UFO)
功労賞:豊登(故人)、ミスター高橋、ザ・グレート・カブキ
話題賞:アレクサンダー・大塚
こうやって見ると、今年は全日がかなり頑張ったみたいですね。去年は新日が蝶野様を中心にけっこう頑張っていたように覚えているんだけど……
と、その新日が正月の闘強導夢の対戦カードの全てを発表した。
なんていうか、対UFOや対大仁田戦以外で、残っている選手同士をくっつけてぶつけたような感じです。それでも選手が足りなかったのか、B・ジョンストンを引き込んでD・フライにぶつけているし。誰か言ってたな、ドラマの作れないフロントじゃ面白くならないって。
気が付けばマサ・サイトーの引退日も決ってしまってるし。来年2月14日、日本武道館だそうですので、巌流島を覚えている人は見に行きましょう。でも、ラストマッチにグレート・ムタを選ぶあたりは、エンターテイナーですねマサさん。年寄りの冷や水にならんようにしっかり体作ってくださいね、なんせ2年ぶりの試合なんですから(笑)。前の試合もグレート・小鹿戦じゃ、試合した内に入らなそうだし(^^;;;えっと、物は試しと思い(つまり気まぐれ)、ReadMe!にここを登録してみました。普段20〜30くらいカウントアップされているのは知っているんですけど、毎日チェックしているわけではないので。いっその事、人に頼ってみようかなと言うのが本音です。もう一つ、人が楽しそうにしているのを見ると、ボクもやりたくなるってのもあるんだけど。
そゆわけで、なんか毎日ランキングも出るみたいだから、気が向いたらそっちも見てみてね。
1998/12/08
たしか今日の天気予報って「晴れ」だったんじゃないのきゃ。なんか、ずっと曇ってて寒かったな、川の向こうは……あ、三途の川じゃぁないよ念為。
某駅からバスに乗って50分(200円)、帰りはタクシーを呼んでもらって駅まで20分(約4000円)、なんなんだかなぁこの差は。「全国で市として路線バスが無いのは此処くらいだったんだよ」とバスの運ちゃんとマンツーマンで話を聞かされる。そら、いいけどさ、運転中に「ちょっと、弁当買ってくるわ」って道端にバス留めるし。「時間調整」とか言って5分くらい停留所で休憩するし、う〜ん田舎唯一の路線バスってなんておおらかなんだろう、お客の事すっかり忘れてしまったような運行するなんて(笑)。それでも、代りの交通手段が無いから終点まで乗ってましたけど、そんでもって終点が渡し船着き場だし、いったひボクは何処に行ったんだか(^^;;;
ここを読んでいる人で「窓98」をメインのOSとして使っている人って誰かいたっけ?。とりあえずボクは次に新しくPC買うのなら窓98にしてもいいかなとは思ってるけど。だって会社が買ってくれないんだもん、自前で勉強せんと、客先にはどんどん入ってくるんだもんのぉ
は、ともかく、その窓98の一部が2000年問題に対応していなかったそうで。ほいでほいで、面白いのはMSが「危険というより不便なだけ」という見解でいるのなぁ。「ふつうの日常的なコンピューター使用の範囲では、大半のユーザーは窓98の問題に遭遇する可能性は殆ど無い」とも言っている。さすがMSさんです、非常に根本的かつ話題性の高いところに、ちゃんと杭を打込んであるなんて(言い過ぎ)
ちなみに修正ソフト『Year 2000 Upgrade』はhttp://windowsupdate.microsoft.com/x86/w98/en/thanksstart.htm で入手できるそうです。
「BRAN NEW」/ なかじ有紀さん の3巻が近所の本屋で平積されていたので、有無を言わさず引っつかみレジに持って行く。うげっ、連載終了は聞いていたけどコミックも最終巻なの、これって……。これで、もう多井瞳子ちゃんの笑顔に会えなくなるのかと思うと、思うと(涙)
しかし、物語がものすごく中途半端な終わりかたをしているような気がしてならない、これってもしかして打○切○だったのかな。次作の話もまだ聞こえてこないし……よっしゃ「ハッスルでいこう2」計画をぶち上げるのだ(一部内輪爆)
1998/12/07
珍しく、平日気合いを入れて早起きをするも、昨日の晴天が嘘のように、うざったい雨が道路といわず、建物といわず、全てを濃い灰色に染めていた。その上、人身事故により電車が止ってしまい、プラットホームにさえ入る事が出来ないほどの混雑を見せていた。
じっとりと雨水を吸い込んだ傘は、本来それ自体が持っている質量の倍くらいに増えている。混んだ駅では、水を飛ばす事も出来ない、腕から下げた傘がズボンをべったりと濡らし、冷たい風が容赦なく体の熱を奪っていく、不快指数は上がり、体力気力は萎えていく一方だった。夕べは明かりを消した部屋で、深夜放送のプロレスを見るとはなしに見ていた、ふと気が付いた時には試合終了のゴングが鳴り響き、日本人のコンビが両手をレフリーに持ち上げられていた。
食品会社のCMがしつこいくらいに繰り返し流される。
無駄と思える光が、無差別に部屋の隅々まで照らす、閉じかかった瞼の奥にある虚ろな瞳にも極彩色の光線が突き刺さる。
既に空には星の瞬きを見つける事は出来なくなっていた、「明日は雨か」と呟いたかどうかは定かではない、だってもう眠ってしまっていたから……何が書きたいんだ、これは?
1998/12/06
会いたいな 会えないな 切ないな この気持ち
言えないの 言いたいの チャンス逃してばかり
GUMI「Catch You Catch Me」より
と言う訳で、生GUMIを某MLの人達と見てきました。
東京渋谷にあるNHKで歳末助け合いのイベントの一環として行われたチャリティーステージで冒頭の曲を披露してくれました。実は、人前で歌うのがこれが始めてだそうで、非常にレアなものを見せてもらいました。初めてのステージという事もあってか、曲の最初の方で声が出ていないような気がしましたが、途中からはちゃんと綺麗な高音を聞かせてくれました。でも、まだこちらに伝わってくるものが無かったですけど、それは追々、聴かせてくれるようになる思いますので心配はないです。後は、もっともっと曲を発表して欲しいのと、もう少し表に出てきてくれないかなと願うだけです。さて、イベントを見たその足で、今日も有楽町の東京国際フォーラムへ。
本当のツアーファイナル、今日の泣き所(笑)は、「10years」から「My Revolution」への流れと、アンコールのアンコール「eyes」のギター弾き語りバージョンでしょう。只の懐古に浸っているだけと言われるかもしれないけど、やはし良いものは良いのです。
やっと、今年の夏が終わった気がする、と思ったら。「私たちの夏がまたやってきます、いつものあの場所で」だって、もう来年の西武ドームが決定したらしい、と言う訳で鬼に笑われようがボクは14年目の西武ドームに参加します。
#ち、遅刻しないように走ったのに……読んでいたら謝るように(おひ昨日の新日本プロレス中継を見て、ああ、画が有ったんだ大仁田の新日リング乱入の。久しぶりに長州の前蹴りを見た、嫌だなぁ、なんか現役みたいじゃん、まさかとは思うけど無いよね、そんな事。しかし、大仁田も相当のキていると思っていたけど、健介もかなりの物だとあらためて認識してしまった。まさかの鍵はここにあるかもしれない。
新日第3世代のタッグ戦(天山・小島 vs 中西・永田)の試合を見ていると、この中で永田が一番頭脳派だと言う解説に、今後の新日に些か不安を覚える。たしかに肉体派(別名、筋肉バカ)しかいない……せめてこの中に西村がいてくれたらと、無い物ねだりをしてもしかたがないのだけど。
1998/12/05
ぼくのなかの Rock'n Roll
口ずさむ Melody
帰り道はいつも華やいで
とがったココロいやしてくれる
きみに出会うため
生れてきたんだと思うのさ
渡辺美里 「Lovin'you」 より
東京国際フォーラムに行ってきました。
って書くと、なんか有明?とか、幕張?とか聞かれそうな名前だな(笑)
え〜っと、正解はそのどちらでもなく、JRで東京駅と有楽町駅の間に位置する建物なのです。電車に乗って横を過ぎる事は今まで何度もあったんだけど、中に入るのは初めてで、あんなに大きい建物だとは知りませんでした。
東京国際フォーラムの4階から8階までぶち抜きで、5000人を収容できるホールが有ります。この他にも1200〜1500人程度収容可能なホールが二つと、200人クラスのが一つ入ってるんですね、ここは。これで大体どのくらいの規模かは分かりましたでしょうか?今日は、その5000人収容のホールで渡辺美里のコンサート「ハダカノココロ ツアー FINAL 1/2」が有ったので行ってきたのです。9月の大宮ソニック以来だから、まる3ヶ月ぶり。入場時に、クリスマスカードを貰い上機嫌のボク、しかし3ヶ月前に先行予約してとった席がこんな所とは納得がいかないな。ホール1階の一番後ろって、座席番号47列○○番て……無茶苦茶ステージ遠いやん。明日は2階席だし、何が先行予約だ(ぷんぷん
気を取り直して、いいなあ全曲全力ど真ん中ストレート勝負って、何時来てもそれだけは変わらないから安心して聴いていられる。只一度の例外を除いては、だったけど。序盤の曲の殆どは今年の夏に発売されたアルバム「ハダカノココロ」からの選曲、この辺りはツアーの時と殆ど同じ感じ、やはり全力でストレートを投げ込んでくる感じ、でもこれは予想の上だからガッチリと受け止める事が出来る。恐いのはストレートなのに変化してくるやつ、変化って言うかホップしてくるやつね。今日で言うと、アコースティックバージョンの「ランナー」の後に続いて流れてきた曲「悲しいね」、イントロだけで目頭が熱くなっちゃった。あとは「Believe」とか「ムーンライト ダンス」とか不意に流れる、少し前の曲はその頃の記憶を呼び覚ます事があるので要注意なのです。
新曲の「新しい日々」と「クリスマスはどうするの」も聴けたし。「チェリーが3つ並ばない」や「ジャングル チャイルド」で踊ったし。踊ると言えば、今回のサンバ隊はサンタクロース&トナカイのコスチュームで出てきたなぁ、今日の場所は結構一人一人のスペースが広く取られていたから、結構大きなフリのダンスも桶だったし、楽しかった。毎回、緻密な計算の元に進められる美里のコンサートだけど、必ずといっていいほどイレギュラーな事が起きる、今回は冒頭のアレです。コンサート本編が終わり、アンコールも終わり演奏者達と手を取り合って挨拶も済ませ、皆袖に引っ込み美里だけステージの上で手を振っている。ところが会場の拍手の大きさに、なかなかステージから下がる事が出来ない。仕方ないので(笑)、「少しだけだからね」の一言を付けて「Lovin'you」をアカペラで歌ってくれたのです、すごいなぁ、嬉しいなぁ、ありがとうってホント思いましたです。
右肩が上がりません、先週くらいから少し違和感を覚えていたんですけど、今日はそれに鞭を打ってブンブン振り回してました。そんで、帰ってきたら上がらないの、いやマジで、今夜は湿布を張っておとなしく寝てしまいます、明日も鞭打たなきゃならんので(爆)
#注射じゃない事を祈ろう
1998/12/04
書泉ブックドーム開店日の今日、仕事をそこそこに済ませて急いで帰ってきました(おひ
思ったより広くなかったです、グランデの方が多分ワンフロア単位でも広いと思います。でも、あの近辺あまり大きな本屋が無かったので、ボクはとぉ〜ても嬉しい。
新しい建物っぽい(元丸井の建物)匂いに包まれた店内は、真っ白な壁と、ピカピカな床が何時までもつんだろうと気になります。綺麗に平積された本は中高生には丁度良い位置にあるような気がして、いや、もう既に少し減っているのかもしれないと、他人事ながら心配になります。
一階は雑誌、文庫、新書。二階はコンピュータ。三階は趣味。四階はコミック等々。五階はCDショップとイベントスペース。ボクに関係するのは、一、四階だけですね、まあ、いわずもがなですけど。そうそう三階にもライトノベルが置いて有ったなぁ、一階と全く同じ物がもっと狭いスペースで、いずれはそこに追いやられるのかな?。五階のCDショップはお話になりません、多分 virgin だったと思うんですけど、何をメインにしていきたいのかさっぱり見えないディスプレイで、どのジャンルも中途半端な品揃え、これではスペースの無駄遣いだと正直感じました。追伸:コミケのカタログはまだ入ってませんでした(爆)
1998/12/03
「氷雨」っちゅうんだろうな今日の雨は、本当に冷たかったもん。
あまりの寒さに今日の秋葉巡り(また行ったらしい)は2件だけに抑えました。一件目は、近頃噂の女の子♪ おしりの小さな♪(ちげ〜)。近頃、出来たばかりのパーツショップ、一部情報筋によると「かなり安い」との報告を受けていたので、かなり暗くなった寒空の下ウキウキとした足取りで行ってみたのですが……何が欲しいのか解っていない為、なにが、どう安いのかさっぱり解んなかったのなぁ。母艦も別に今の環境で特別不都合は感じていないし、強いて言うなら「さっさとHD直せよ」と自らに言い聞かせる事くらいだし。ちなみにそのショップは、昨年ボクがデジカメを買ったお店の後がまとして入ったみたい、栄枯盛衰は秋葉の常識ですね。
さて、もう一件寄ったところは末広町交差点のちょっと先、こう言えば解る人もいるでしょう、そう、牛小屋に行ってきました。牛小屋の一階は改装の為の工事が入り、営業は二階のフロアだけでした、おかげで狭い狭い、20人も入ってないと思うのに体をぶつけ合ってました。牛小屋で見たかった機種があったんですけど、展示品の中にそれは無く、店員に聴いても扱っていないとの事。ただ、別れ際に「HPの方を覗いて見てください、もしかしたら……」というような事を言っていた様な気がする、後で見てこようっと。あくまで見たかった物、であって、ボクが欲しかった物、じゃないんですけどね。
「メフィスト」を買う、あいも変らず分厚く、相応に高い(\1400-)。まあ、あの雑誌を一冊作ろうとしたら、一冊 \5〜7000- になると、以前その道の人に聞いた事があるだけに、渋々(それでも)ながら代金を払う。そんでもってまだ読んでいない、ほで読むのは、ほんの数人だけなんだよね……やっぱり割高な雑誌だ(笑)
本日付の朝日新聞【天声人語】より
公明党曰く、先日より言われている「地域振興券」批判は、物事の一面しか見てえいないものなのだそうで。貯金をするだろうとか、金券ショップ等へ持ち込むと言うのは、「人々の購買心理のある一面しか見えない考え方」と言う事になり、逆に「大半の人は、せっかく貰った商品券だから、普段買えないものを買おう」といった風に考えるものなのだとか。何処にその根拠があるのかは書かれていなかったけど、少なくとも彼らが考えているような「世紀の快挙」にだけはならないとボクは思うなぁ。
それでね、同じ新聞のTV欄の裏のページにこんな記事があったのな。“人口 204人、村にあるお店はよろず屋が一件だけ”。こういう地域じゃ2万円ってものすごい大金だよね
1998/12/02
豪華なリング上を、暗がりの遥かな高みから見つめる白面の男。
これは、今年の4月の絵だな多分。
豪華だよねぇ、マイク片手に熱いロディ・パイパー、倒れているランディ・サベージ、そして彼を救いに来たディーゼル、ここまでが赤のnWo。
ディーゼルを追いかけてきたジャイアント、サベージと試合をしていたハルク・ホーガンと、その弟ブルータス・ビーフケーキ、サベージを昏倒させたブレッド・ハート、これらが白いnWo。
会場を見下ろしているがスティング。
これらの中でWWFヘビーのベルトを巻いていないのはジャイアントとビーフケーキとスティングだけ。でもジャイアントとスティングはWCWの生え抜きでちゃんとWCWヘビーを巻いた事がある。だから実質無冠の選手はビーフケーキだけなんだけど、これって日本で言うと、猪木と馬場と長州と藤波と三沢と……まあ、そのくらいすごい事なのだ、わかる?
#全てWWF在籍当時のリングネームにしてあります。プロ野球ダイエーホークスの選手がスパイ行為の疑いを報道されていた。なんでも球団職員とバイトを使って、相手チームのピッチャーの球種やコースを教えていたのだとか。こんな事は、球界では日常的に行われているらしいとも言ってたな。うんと、不正はいけないと思うの、でもさバレなければ、って違ぁ〜う。
建前で言うなら、正々堂々の勝負をして欲しいと思うわけだね、え、プロレスファンにそんな事言われたくないって?、いいんだよ、それを前提で見ているかいないかの違いが有るんだからさ。もっともボクもプロレスのショー的な八百長は認めるけど不正は認めてないつもりなんだけど。話を戻す、ボクにはその不正がどの程度役にたつのかの方が、ある意味疑問に思った。極端な例だけど、ベイスターズの大魔神佐々木なんか、次は絶対フォークボールが来るってわかってるのに打てないじゃん。それに、今朝の報道で名前を出された選手って、今シーズンの打率たしか.250越えているのいなかったんじゃないかな、ホームランも減っていたしね。
これで、来年もダイエーは開幕に主力が揃わないという事態になるのかな、それより王監督の進退も気になる。別にならないかボクは、ほれ、スワローズファンだからね(笑)
1998/12/01
自分から売った喧嘩を、さも人に売られたかのように演じるとわ、さすがA・猪木だわ。
久しぶりにドキドキしましたわ、古本屋で(笑)
“この棚どれでも100円”ってコーナーは古本屋の店先には大抵あると思うんだけど、今日、仕事で外回りしている時にふらぁっと寄った古本屋の店先で見つけたのです、通算三冊目の「星虫」(岩本隆雄さん)を。久しくこんな幸運に出会った記憶が無かったので、本棚からそれを取り出す時の指先は微かな震えを伴ってました。
この震えは、先日の伊豆高原でのオフ会の中でジェンガで遊んだ時以来かもしれません……それって、つい最近の事じゃん(^^;;;「今日の作業は残業つかないから、適当に帰っていいぞ」と言われても、素直に「ハイ、そうですか、それではお先に失礼します」なんて言える訳無いじゃん、ふつ〜。おまけに、ささやかにすぎるとは言え晩飯(マクド)奢ってもらっちゃったらさぁ。おかげで、サッカーアジアカップ第一次予選、日本 vs ネパールと、トヨタカップを見損ねてしまった。まあ、前者の方は17:20からの放送だったから、頭からは見られなかっただろうけど、う〜ん、小野(レッズ)を見たかったな。やはし、お客さんの言葉に甘えて17時まで遊ばせてもらって、直帰にすれば良かったかな(まて
トヨタカップの結果をスポーツニュースで補完する。ところで、この大会って例年平日開催だったっけ?。なんか、日曜日のお昼というイメージが記憶の片隅にこびりついているのだけど。たしかプラティニが華麗なボレーを(オフサイドだったけど)決めたのは日曜日じゃなかったかなぁ。