1998/12/20
もう昨日だね、当たり前だけど。
京都に行ってきました、えっと一月ぶりです。
緊張感が無いと、ほぼ必ずに近い確率で寝坊するのは既知の事実で、やはし昨日は自らの予定していた時間に足す事2時間で目が覚める。必然、全ての予定がそれにともないズレた、あんまり関係ないけど。しぼってボクのレモンを、あなたの好きなだけぇ〜
あ、あ、あ、あ、あ〜あ〜あ〜あ、あなたと飲みたいレモンティー2時過ぎに京都駅に到着、空っぽの胃袋を大きく揺さ振る大音響が、駅ビルの上より聞こえる。吹き抜けになっている伊勢丹の、その脇のエスカレーターを何本か乗り継いで音源へと近づくと。ものすごく太いベースとドラムが胃袋だけじゃなく、方の当たりの筋肉をも震わす、後から続くギターが頭の中を縦横無尽に掻き混ぜる、更に後から響いてくるハスキーな声は、もしかして。うっはぁ〜、SIENA & THE ROCKETS (スペル忘れた)のイベントライブ(FM802 の主催)じゃん、それもまだリハ。
鮎川誠、格好良いなぁ、とてもポカリスエットのお父さんとは思えませんわ(CM自粛中ですね今)。黒の上下に、黒のネクタイ、レザーのロングコートと、黒のベレー、そして黒のグラス、めちゃめちゃ格好良い。でも、MCはあの喋り(笑)。シーナも格好良い、赤のレザーのつなぎのノースリーブというのかな、こちらも相変わらずのライオンヘア。
まさか、こんな形で彼らの音を聴けると思わなかったし、まして生で名曲「レモンティー」や「YOU MY DREAM」を歌ってくれるとはね、ラッキーだったとしか言いようが無いです。約1時間のライブを冷たい風が吹き抜ける中体感してきました。心は超ホット、体は超クール、お腹は超ハングリー状態で地下鉄に乗る為に潜る。ところが、ここでもギターの音が聞こえてくるので、ふらふらぁ〜と、足がそっちの方向に向かってしまう、ここもリハの最中。音も無く近づいて来たデカイ兄ちゃんが無言で黄色いペーパーをボクにくれる。in~fe?el (インフィールと読む)の「路上さすらいライブ」がもうすぐ始まるらしい。小さなステージの前には中高生くらいの女の子20人くらいが床に腰を下ろし、その周りを幾重にも人が囲んで、ライブの始まりを今か今かと待っている。
ちなみに、此処を読んでいる人で in~fe?el の事を知っている人はいるかな?。実はボクも一曲(「keyholder」2ndシングル)しか知らなかったんだけど。
今年デビューの男の子の二人組みで、なんと4枚もシングルを出している、今売り出し中のバンドらしい(そう書いてある)。売りはあれかな、ボーカル(岩田君)の曲作りと、ギターの可愛さかな。ギターの中島君は、キンキキッズの、ん〜とコーイチ(髪の長い方)に似ている、おそらくああいうのが美形なんだろうと思う、女の子の視線もそっちの方に集まっているようだったし。路上ライブは本人達も言うとおりバラード系の曲を中心に6曲。ボクは本来の目的の時間に遅れそうだったので途中で抜けてしまったけど、背中越しに聞こえたMCで「さよなら〜」と言っていたような気がするから、そんなもんでしょう。
彼らの情報は http://www.vap.co.jp にあるみたいなんで、興味の沸いた方はどうぞ。近々ワンマンでライブもあるみたいだから、先物買いになるかもしれませんよ、ボク的には詞がまだ若い(単純)かなぁという気がしないでもないけど、曲は良いから今のうちに唾付けときます(笑)京都駅で烏丸線に飛び乗り四条駅へ、そこから阪急の地下道を直走り、適当なところで地上に出る……ここ何処?。それでも、なんとか開場30分前には磔磔に到着、結局昼飯は近所のパン屋で買ったカレーパンとアンパンを小屋の前でパクついただけ(ぐぅ〜)。小屋の前で、始めましてや、一月ぶりや、久しぶりな方々と会い、ライブへの緊張が徐々に高まるのを感じる。
痛いよ、痛いよ、肉球が切れてしまった(だったかな?
京都町内会バンドです、これがその日のメインイベントだったのです。結局のところライブの梯子3件目という形になってしまいましたけど。テンションは下がってません、いんや逆に非常に良い状態で小屋に入れたような、クリスマスカードも貰えたし。10月の東京ライブ(吉祥寺)の時に一番前に座れたと書きましたが、今回はもっと凄いぜ、なんと笹野さんの目の前に場所を確保してしまったんだから(^^;)。なんか、その事に緊張していたせいか、淡々とライブが進んでいくような感じが、それにパンダ小学校の時も悔しい、今更だけどなんで座ったまんまだったんだろボク(涙)、そゆわけで「パンダ小学校で踊ったさ」にはなれなかったです。新曲が予告通り3曲演奏されました、その中で特にお気に入りは、原田さん(ギラギラの野心家らしい)の曲なんですけど曲名を忘れてしまった(おひ)。笹野さんの2曲はバッチリ覚えてるのに「ホピの犬」と「ハラッパ2000」と。で、その原田さんの曲を聞きながら、何故か頭の中に「アタゴオル物語」/ ますむらひろし の絵がボヤ〜っと浮かんできたのです。歌う前に、ステージでは「ゴスペルっぽい詞だよね」みたいな事を言っていたと記憶しているのですが、ボクはどこかでファンタジーを感じてしまったみたいで、ただ曲名も忘れているような状態なわけで、詞の内容なんて、もう(スポーン)なのですよ、全部では無いけど(苦笑)。
そういえば、村田さんにとうとうツッコミが入りましたね、ボクの位置からはステージ全体を見る事が出来なかったんで、どのくらいすごいダンス?をしていたのかわかりませんが。時折目の端に写る首の上下運動は、「取れそう」の表現がピッタリくるものでありました。さて、ツッコミを入れられる程の動きとは、それ以上の何かをしていたのでしょう?。某所のレポートにあったあれではピアニカ姿だったし、う〜ん謎だ。
新曲、アンコールを含めて全17曲、しっかり堪能させていただきました。
さすがに京都市役所前でのカウントダウンライブや、大津のインストアライブには参加できませんが、来年以降も応援させていただきます。日帰りで京都に行ってきたわけですが、今日はお昼に少し仕事をして、別のオフ会に参加……い、一週間前に終わっている(え?
1998/12/18
『とてもたくさん「自分のこと」が書いてある日記など。まるで女の子みたい。こぎれいなお子様なんでしょうか。』
客観的に、というかボクじゃない人の目を通して、その人の主観に任せて、このHPを見た時の感想だそうです。いや、まるで、ボクの事を見て来たかのような、正に「正鵠を射る」の言葉を(まて
ちなみに、その方のここの評価は5段階の3でした、可もなく不可もなく、良いですねいかにも中道って感じが狙いどうりです(そ〜か?帰りの電車の中がお酒臭くて、それと同時に、オヤジ共の野太い声が鼓膜に障る、ボクの嫌いな時期のピークです。同じようなのが春にもあるのですが、あちらは楽しかったんだなと我慢できるのに、この時期のそれはどうにも我慢できないのでありました。こっちの気分が悪くなってしまう。
悪くなった気分を、良いものにするには、やはり音楽かスポーツでしょう。後者はその機会がしばらく無いので、今回はパス。そんでもって音楽の方ですけど、坂本真綾2ndアルバム「DIVE」と、小松未歩の、こちらも2ndアルバム「未来」を買ってきました。
坂本真綾は相変わらず澄んだ声を聴かせてくれます、先月発売の先行シングル「走る」のアルバムバージョンは、元曲との差違がわかりません、わかった方がいらっしゃいましたら一報願います(笑)。ブックレットは初回特典仕様なのかな、かなりの枚数の写真が使われていますが、こちらも相変わらずというか、後ろ姿や、顔を伏せた写真が多いです。
小松未歩の方は、殆どシングル曲なので、あ、「氷の上に立つように」のアコースティック風録音はもしかすると、新しい試みなのかもしれず。
ま〜やちゃんとは対照的にブックレットの写真が少ない、少なすぎる、その上シングルのジャケットをそのまま流用しているし。こちらもこちらも相変わらず露出の低さは変わっていません。ふむ、日本海で北朝鮮の潜水艦が撃沈されたですか、きな臭い時代に本当にどんどん進んでいっているようですね。イラクへの爆撃は更に大規模なものになっているそうですし、はたして1999年の7月をボクは長野の高原で笑顔をもって迎える事は出来るのでしょうか?
あ〜、嫌だ嫌だ。明日のここは更新されないでしょう、場合によっては翌日分もあやしいかもしれません、でも懲りずに見に来てね。
女の子のようなこぎれいなお子様より(^^)
#ふと、ナナコちゃん(14歳)を思い出してしまった(謎爆)
1998/12/17
今朝、目が覚めて着替えているときに、ふと、お腹に目をやると、いや太ったとかじゃなくて(笑)、赤い痣が出来ているのを見つける。右の鳩尾のあたりに大人の拳大の、それが、何時の間にやら出来ている「聖痕かしら?」と寝ぼけた頭で考える。そんな無駄な事を考えている間にも、朝の貴重な時間は容赦無く過ぎて行く。TVでは、英米がイラクに爆撃を加えた事をひっきりなしに流している。元々深く考える事の(出来)ない人ゆえ、気はニュースの方に移っている、「イラクの大量殺戮兵器工場を重点的に攻撃している」とお米の国の誰かが衛星録画で喋っていた。
でもさぁ、それを壊しているのも大量破壊兵器で、もちろん大量殺戮兵器にも転用可能な物だよねぇ、自分らは良くて他人が持つといけないという発想は危険だなと思いつつ。イラクのって、あれは神経ガス工場とかだったっけか、う〜ん余計に危険な気もしないでもない。国連の査察団の作業の妨害に対しての報復なのだがそうだが、ちょっと過激ですね。傍目には、お米の国のお偉いさんのスキャンダル問題と、時期的にわざわざぶつけてしまっているようにも見えるしねぇ。イラクも徹底抗戦の構えをとるみたいだし、お米の国は更に攻撃をエスカレートさせるつもりらしいし、何を考えているんでしょうねぇ。そんなんじゃ、米期待の反対勢力ごと無くなっちゃうんじゃないの、ホントにさ。
どっちの側を贔屓するとかは全く無いし、大体にして兵器を使わなきゃならないような状況ってのは許せんのやけどね。まあ、ボクが許すとか許さないとか言ったところで、どうなるという事もないのだけど、とりあえず沢山の人が、なす術も無く亡くなってしまう事にボク的にはものすごく辛いのだな。イチロー(オリックス)の来期の年俸が5億円(推定)で交渉成立したそうですね。ボクももう2日程早く生まれていれば、年収5億円の稼ぎになっていただろうか(ならんならん
同い年で、誕生日が2日違いの差は、かくも大きいものなのですね(微笑)
1998/12/16
今日は厄日だったのかな、脛は打つし、舌は噛むし、シャツ一枚駄目にしちゃうし、お釣は間違えられるし、荷物は届いてないし、本は買っちゃうし(駄目なのか?
実際、最後の一つ以外は本当にイタイ、涙ものの出来事でした。まあ、本の出費も予想外のものがあったおかげで、諭吉君とお別れするハメになるし。これで、その中味があんまりなものだったらキレますね、きっと。でも、何時読むのかはわかんないから、その時には忘れちゃってるんだろうなぁ、ど〜せ、うちは wowow に加入してないし(苦笑)今、売れているおもちゃって何だろう?
家庭用ゲーム機を除いてしまうと、何が売れているんだろう?。ポケモングッズなのかな、そのくらいしか思い付かないや。
今日、ちょっと知り合いのおもちゃの卸しをしている人に会ったのですが、なんかものすごく不景気な顔をしていたので、気になったのです。本当に不景気ならしいんですけど、彼曰く、彼の会社だけじゃなく、業界自体も。あ、ハイパーヨーヨーとか、ミニ4駆ってまだイケてる(爆)のかな、それは扱っているみたいだったけど。ボク的には「ガサラキ」の RAIDEN のプラモデルを貰えれば何も言う事はないんですけど(まて)。
#その前に作らんやろ、自分不景気といえば……昨今、不景気 or 不況ネタはどこにでも転がっているもので、それでも I-NET の世界は、そうでもないのかなと思っていたんですけど、とうとう、こんな所にまで不況の手は伸びてきていたんですね。月一の連載を楽しみにしていたのに、残念です。
1998/12/15
「おや、あれは?」
「買って、買って」。
「“だだ”ですよ」。
「買って、買って」。
「いい“だだ”だ」。
「買って、買って」。
「ひさしぶりです。こんな“だだ”」。
「買って」。
のCM(プレイステーション)を見て、“だだ”が“ダダ”だったら円谷プロのCMになるのになぁと最近性懲りもなく考えてしまう。
更に「買って」を「斬って」とすると、“だだ”は、そのまま“辻斬り”に置き換えられるのではと、もっとくだらない妄想に憑かれてしまったりもする。
ボク自身はPSもSSも持っていないし、64も勿論持っていない、あるのはシンデレラ状態のSFCだけ。つまり、TVゲームを殆どしない種類の人間なのだが、CMは気になるのだ。その最たる例が、今回のコレで、そして昨日書いた“湯川常務”なのである。また、昨日の日記(みたいな物)を引きずるようだけど、『フルメタル・パニック!「放っておけない一匹狼?」』/ 賀東招二、は良かった、何がかと言うと、朝の通勤電車の中で読まなくてって事(苦笑)。
オーフェン(無謀編)とかもそうなんだけど、あの手の作品は人の多いところで読むのは非常に緊張するなぁ。笑わせようとしている部分は、こちらもある程度、構えて読むから大事には至らない、至らせない。ところが、ふと、その緊張が緩んだ時に打ち込まれるジャブの様な濃ゆい(時には薄い)ネタがスパーンと理性を飛ばしてしまうのが怖いのだな。
そんでもって、その作者たる賀東招二さんのオフィシャルページ(?)のURLが巻末に紹介されていたので、早速行ってみる……やはし笑った、そうかそうか“アカハナ”か、今の季節にピッタリな夏の話題でした(はて?
無限会社賀東商事
ぜひ一度、会社訪問してみましょう。来期のサッカーJリーグからPK戦が無くなるそうです、世界的にも割と評判の良かった勝敗をきっちり付けるという形が無くなってしまう事になります。決勝Vゴールで試合が決らなかった場合は“即引き分け”となるのか、引き分けは無いと欲しくて、いざ出来るようになるとうざったい物なんだなぁ(ぼ〜
1998/12/14
いやぁ、よく人が死ぬな、こうも人が死ななければ探偵マンガってのは成立たないのかね。まあ、たしかに旦那(奥さん)の浮気調査やら、迷子の飼い犬・猫探しだけじゃ面白味にかける事は間違い無いんだけど。しかし、あまりに安易な理由で人が殺されるというのは、あまり子供に(最近は大人もだね)見せたくないなと思うのは、ボクの側に面白味が欠けているからだろうか。「マンガなんだから良いじゃない」というのも解らんでもない話なんだけど、毎週のように誰か殺されるのはねぇ、と、なんとなく思っただけ。
「デルフィニア戦記」の最終巻は、今月の18日発売になったらしい(書泉BT調べ)。「風のケアル」の4巻は出ていたけど、前のも読み切ってない身には、更なる積読増加と再現の無くなりつつある出費を抑えたいところで、ぐっと堪えるも、エスカレーター裏の文庫の新刊コーナーで別の本に落ちちゃった(苦笑)。
帰りの電車の中で読んでいたんだけど、半分までしかいかんかった、つ〜わけで感想は明日以降だね、書くとは限らないけど。『フルメタル・パニック!「放っておけない一匹狼?」』/ 賀東招ニ / 富士見ファンタジア文庫 ドリーム・キャストの新CM、アレなんだかなぁ(今日こんなんばっか)。なんで湯川専務が降格なんだろう、そりゃ営業展開の一環としての仕儀なのは見えるけど、そんなに軽々しく扱ってもいいような事なんだろうか?
SEGA社内での役職の扱いとってその程度のものなのかしら、先に進んでいるところの考える事はよくわからん、つ〜か、あのブレーン面しているおっさんの考えの方がわからんと言った方が正しいな(^^;;;懐かしい顔が、HEYHEYHEY に出ているな、元ジュンスカのボーカル、宮田和也だなんて。ところでギター弾いていたのジュン太じゃないのかな?、それこそ元ジュンスカのギターの、気のせいか?
1998/12/13
K−1中継を横目で見ながらコレを書いている。
やっぱり、まだるっこしい感じは拭い切れない。今までもそうだったし、今回も、いや、今回は更にそんな感じがする。結局、いつもと同じような顔ぶれなもんだから、手の内がある程度読めるし、その対策を立てやすくなった為に、クリンチなんかで時間が稼げるようになってしまったからだと思う。
あと、レフリーのお馬鹿さん加減も、ちょっと目に付いたかな。いらんところで流れとめるし、さっさと止めれば良いところを流すし。明らかに戦意喪失しているのは素人目にも明らかなんだから、止めてあげればいいのにねぇ、可哀想なフィリオ(笑)
選手入場花道のゲートの階段は危険だね。まず転ぶ事は無いだろうけど、大事をとってふつ〜はあんな所に階段なんか作らない方が良いと思うけど。ドーム大会進出の大先輩、新日はあの部分を緩いスロープにしている。そう、さっきも書いた通り転ぶ事はなくとも、間違って捻る事はあるかもしれないから。あ、でも新日の場合、あの花道をバイクで入場してきた奴もいたな昔。ロードウォーリアーズだっけ?、あれ、パワーウォーリアー(健介)の時だったかな?
K−1中継で気になったのは、試合の合間に客席にいるタレントをアップで映し出す事。まだ、そういったブランド意識を持ち続けていたいんだなぁと、この映像が無くなった時がK−1の先が見えた時になると、そんな感じがする、良しにつけ悪しにつけ...
うっはっ〜、ベルナルドったら、アーツをクリンチで捕まえたところに、足掛けて投げた。きっと反則なんだろうけど、こういう動きは一部ファンにはきっと好評だと思うぞ。あとは蹴り足を捕まえて、ストレートを顔面にぶち込むとか、立ち足を払うとか、ドラゴンスクリューにもっていくとか(まて)するようになれば、K−1の未来は更に明るくなるでしょう。
それは全く違うスポーツとしてだけど(爆)やっぱりボクはプロレスの方がいいなぁ。
そゆ訳で、昨日の新日中継のビデオを見直す。
スコット・ノートン相手に中西学ではちょっと力不足なんじゃ無いのっていうIWGPヘビー級選手権試合だった。大体にして、前回、新日の現エース橋本が10分少々(場外リングアウト)で負けてるのに。第3世代のそれもノートンと同じパワーファイトの、更にインサイドワークの弱い中西には……試合開始早々の奇襲が精々だったみたい。それでも「おやっ」と思わせてくれたんだから、善戦と誉めてあげるべきなんだろうか、8分弱で沈んだけど。辻アナウンサーの一言が全てを物語っているね「溜息しか出ません」って。
残りの第3世代(天山、小島、西村)にはしばらくチャンスは回ってこないだろうし、次は第2世代の武藤が来年の1月4日に挑戦決っているし、武藤で奪回(日本人サイドに)できなければ、もうしばらくノートン政権は続くのでしょう。
こうなると蝶野様の一日も早い復帰を切に願うだけだね、ホントに。あ、ピーター・アーツが左ハイで、アンディ・フグをKOで勝って優勝しちゃったみたい。
うん、これは綺麗だ(^^)
1998/12/12
谷村有美とりあえず最後のアルバム「with3」を買ってくる。
突然(?)の活動休止宣言後のアルバムなわけだけど、新曲は2曲だけかな、まあ、ベスト盤だから仕方ないっちゃ仕方ないんだけど。なんか、本当にサヨナラを言われたみたいで、少し悲しい気持ちになってそれを聴く。何で、休業するのか理由は全然知らないけど、前々から体の方があまり丈夫でない様な事を言っていたので、その辺も関係あるのかなぁ。
結局コンサートに1回も行かないまま、しばらく姿を見られなくなる、これは悔しいなぁ。引退じゃないし、ある程度時間が経ったら復活してくれるんだろうと楽観的に待っていようぅゥゥ、辛いかもしんまい冬の某ナスというものが出てた、出てたって(おひ
あまりに、あまりな物で(シクシク)。
しかし、突然の、そう突然の臨時収入が、何かを狂わせたのだな、こりゃ。牛小屋さんの競り市を覗いてみたら、みたら……落ちてたな、気が付いた時には、かなりの執着度で落ちてたな。
「なるようになるさ」、ああ、何て甘美で素敵な言葉なんだろう、何時何度聞いてもうっとり聞き惚れてしまう(o^^o)
#アブネーぞコイツ(^^;;;全然、関係無いけど先週の「カレカノ」の怒った宮沢雪乃の顔と、今週の「オーフェン」に出てきたキリングドールの顔って、むっちゃそっくりだったと思うんだけど、思いませんか?
1998/12/11
「ミツルんは今お幾つ?」
「25ですけど」
「当たったぁ」と喜ぶおばちゃん、これは、とあるお客さんでのお話。
言いたい事は解っていつつも、さも不思議そうな表情と、首を右45度に傾け「ん?」と可愛らしさ爆発で返す(それこそ(爆)だな)
「予想通りだったのよぉ」とおばちゃん、続けて「それじゃ、今、3年目?」とか、「彩の国県民なの?」とか、「じゃ、生まれは何処なの?」とか質疑応答の末、唐突に「SEGAと任天堂、どっちが残るの?」……はて、「なしてそ〜なる?」と、こっちが聞き返したくなるような質問が飛んでくる。いや、いいんだけどね、意味も無くあれこれ詮索されるよりは。
ところで、おばちゃんの中にPSの存在は無いのきゃ?
「ボク的には、SEGAの方が好きなんで」云々と適当に返事をすると、「やっぱり、お嫁さんはそっちの人が良いの?」と来る、何だろうこの脈絡の無さは、それとも誘導をかけられているのかと、これまた逆に脈絡の無い事を考えてしまう。その間、勿論手はお留守だったりする(おひ
結局、おばちゃんはお昼休みの時間に入り、部屋を出ていってそれきりだったけど。なんか、客観的にボクが年相応に見えるようになったんだという、奇妙な満足感を覚えたのは内緒です。昨日に引き続き、今日も本を読む時間が有ったので読む。
見る目が変ったなペスカトーレ(笑)
1巻であんな切れ方していたっけ?
おもしろいな、時間が有ったとはいっても、ここまで一気の読み進められるとは思わなかったな。決して軽い訳じゃないんだけど(軽いか?)、ずっしりと人間を書いているし、言葉も遊びがあったり、何気に濃ゆい部分があったり、しっかりSFっぽいし。昨日の「ブギーポップ」もそうだけど、人に勧められる作品だと思うんで、読んでない人は読んで欲しいなぁ『E.G.コンバット 2nd』/ 秋山瑞人 / 電撃文庫 おあっ!、「タッチ」を日テレでやってる、大学生編ってやつかこれが、水野さん可愛いじゃないですか、声が少し下手だけど(^^;)
挿入歌で熊谷幸子の声が、シングルでも出るのかな。