1998/11/10
あれれ、SEGA湯川専務のCMが数種類一挙公開されている。
しかし、「普段は何しているの?」と子供の質問に「専務」と答えるあたり、湯川専務はこれからもずっと専務(昇格はするだろうけど)なんだろうなぁ、と感じ入ってしまいました(はて?上原でしたっけ、ジャイアンツを逆指名した人って、「ナメているんですかね日本のプロ野球を」と感じたなあ、昨日の記者会見での彼の一言は。
「大リーグでやっていく自信が無いから、日本のメジャーに決めました」って。そら、まあ先日来の日米野球見てたらね、そんな気分になるのかもしれないけど、でも今日は勝ったんでしょ、見てないから知らんけど、7回あたりで 日6−2米 だったし。横道外れるのわかって書いておくと、あの日米野球で使っているボールってアメリカ仕様の物で、日本仕様のボールに比べて少し大きくて、そして固めのボールを使っているという事。これはピッチャーにしてみれば大変な事だと思うのな、つい先月までペナントレースの135試合で使っていたボールと違うんだから。なれない道具というのは、ひじょうに使い難い物で、ほら、これ読んでいるあなただって、普段と違うK/Bだと打込みしずらいでしょ(多分)。違う物のように見えて、その実、似たような物なんですって。と言う訳で、横道ここまで。あの、野球解説の人達もよくないよね、「彼は大リーグで通用する選手です」みたいなコメントを残すのって。最近で言うと、イチロー(オ)や、佐々木(横)、松井(巨)、松井(西)あたりかな。逆は言わないんだよね、大リーガーを捕まえて、「彼は日本プロ野球で通用する選手です」とは……。
過去、現役バリバリの大リーガーという看板をぶら下げてやってきた、外国人選手の全員が全員、大活躍したかというと必ずしもそうでは無い事がある、と言うか大半の選手は額面に見合う活躍をしてなかったような気がする。それは、ボク的な考えの中では、至極当たり前な事だと考えている。だって、大リーグには大リーグに、日本プロ野球にはプロ野球に合った形みたいなものがあると、その技術に特に秀でた選手が、その世界で一流とか超一流と呼ばれるのだと思うから。そこで、件の上原の一言に戻ると、大リーグでやれる自信が無い、けど日本のプロ野球ならやっていけるんじゃないかと言った事。目指す方向が違うぞって、将来大リーグに行くつもりで、ジャイアンツを腰掛け程度(爆)に考えているのなら、最初っから大リーグに行っちまえってさ。
まあ、今日のこれはスワローズファンのやっかみ、戯れ言と思って下さいな、今年も逆指名してくれる選手がいないなんて(涙)全く関係の無い話、皆さん、消費者金融には気を付けましょうね、付き合うのなら上手に上手に、CMじゃないけど「ご利用は計画的」にですよ
1998/11/09
お腹空いたなぁ、結局、まだ会社にいるし、今何時だ。
そんな遅い時間じゃないけど、なんかこうダラダラとした感じが好きくない。よくわかんないけど、こんな時間になっても、お客さんからトラブルコールが入ってくる。なにも、そんな時間まで仕事しないでもいいだろうに、残業代は出るのかな?ところで、自民、公明の商品券構想って、本気で15歳以下、65歳以上の人に限定で配布する気なのかな。う〜ん、社会的に金銭的な弱者というのは彼らのような世代、もとい人種を指しているとは思わなかった。さすが日本国政府、目の付け所がシャープだね(って、おひ
15歳以下というと、まだ親御さんの庇護の下に置かれている立場の人達が大半、いんや殆どを占めているよね、そんな連中に3万円の商品券をあげてノートでも買わせるつもりなんでしょうか。
もう一方、65歳以上の方々に対して、某自民党は「寝たきりなどのお年寄りに限定すべき」とか言い出したらしいし。寝たきりの方々がどうやって、その6ヶ月だかの期限の付いた商品券を、消費してくれるのだろうか不思議ですわ。医療費として使えるのであれば、ホームヘルパーさんの様な人達に支払う事も可能なんだろうけど。なんか息子の嫁あたりに吸い取られていくんじゃないかなって気が……ちょっと昼メロっぽくね(そんなん、知らんけどな
ほで、本気で商品券を使って、け〜き回復を望んでいるのなら、配るべき相手は20〜30代あたりをターゲットにするのが正しいと思うのだけどねぇ。少なくとも、もっともお金が必要というか、もっと使いたい世代が、ボクを含めたこの辺の世代だと思わんのだろうか、せ〜ふは?おお、今日の東スポの一面、「nWo TBS移籍」と来たもんだ、それも紙の折り目の裏に「か?」とか付いてないし。しかし、我らが蝶野様のいない間に、武藤も無茶やってくれてるよな、どこまで続くんだろう、この感性だけでの爆進は。やっぱり、クレバーな蝶野的戦略の方がボクは好きだな。
1998/11/08
怠惰な一日、っていつもの事か……
SEGA湯川専務のCMの新作が、やっと流れ始めた。そっか、湯川専務CDデビューするのか、はたしてそれがドリカスの売り上げにどれだけ貢献出来るのかは、当の湯川専務じゃなくても疑問符の出るところ。この手の企画物で売れたものってあったかな?、俄かに思い出せないけど……
企画物といえば、こういうのが流行っているのかな、フジテレビ系の番組で「トロイの木馬」という番組の話。日本で最も多いであろう名字の佐藤さんと鈴木さんの優劣を決める為、両家(?)を代表して二人の若者が北海道稚内の宗谷岬から、沖縄の最南端のなんたら岬(おひ)を目指して自転車で無銭旅行をするというもの。勝利条件は、道中それぞれ同姓の人達にだけ(宿、食事等を)頼って目的地に空いてより先に着く、それだけ。
一見無謀に見える話しなんだけど、これって最近見る機会の少なくなった猿○石以来、この類の企画をどこの局もやっているように思う。企画する側にしてみりゃ、元手が少なくて済むから組みやすいんだろうな。見る側も一回見ちゃうと、なんとなく続きが気になるしね、こういうのってさ(^^;)というわけで、今日は一日TV浸け、正しくは撮り貯めたビデオを片付けただけなんだけど。う〜ん、5時間は画面の前にいたかな(爆)
やっと、カレカノのOPも見れた(聴くだな)し。オーフェンは格好良すぎだし。ガサラキは全然意味解んないし。CCさくらは、あれ、あれ見てないな、これも結構溜まっていたような。守って守護月天は半分切れてるし。
なんだかアニメしか見てないみたいだぞ、でも大丈夫ちゃんと、昨日の新日中継も……なんだよ、あの始皇帝暗殺の特番はよぉ〜(涙)。あ、ほらウルトラマンガイアもちゃんと追いついたし、チームクロウかぁ(ぼ〜
1998/11/07
結局、今日は雨降らずじまいだったのかな?
目が覚めた時には、もう路面乾いていたし、えっとぉお昼ちょっと前の話。
そんな時間に目が覚めてしまったという事で、原宿で開かれていた秋山まほこさんの人形展「空気の翼」は見に行きませんでした。明日の起床時間(すごく重要)とお天気の具合次第ですね、行くかどうかは。それでも、新橋の徳間ホールには行ってきました、って夕方からじゃん、こっちは(^^;)
「1001Nigths」の完成試写会です。
会場となった徳間ホールの座席数は大体300席程度、今日の第一回試写会に集まったのはその席の七割くらいを埋めた人数。シートがむちゃむちゃ良かったです、なんかお金かけてるなって感じで、これなら三時間を超える大作でも腰が痛くなる事は無さそうだなと思いました(何を見てるんだか作品のベースとなっているのは言うまでもなく「千夜一夜物語」で、そしてその中の「一夜」の部分をアニメーション映画として制作されています。正しくは天野喜孝の絵をベースにして作られていると言っても過言ではありません、なぜなら誰一人メイキングフィルムの中で「千夜一夜」という言葉を使ってませんでしたから。それどころか「ぼくは天野の作品でイマジネーションを沸かしたのさ」といったような発言も見られましたからね。
作品自体は24分と非常に短い物だったのですが、この時間の中に詰め込まれたものは、普通の2時間物の映画に匹敵ないし、それらを越えるのではないかと感じます。声は一切無し、音楽はロスアンゼルス交響楽団によるフルオーケストラによる演奏だけ。製作はハリウッド、当代一流と言われるアニメーター、デジタルアニメーターを使って作られたこれは、映画を観ると言うより体感すると言った方がしっくりとくると思う。
映像に引き込まれそうになる、というのはよく聞く言葉ではあるが、これに限って言えば本当にそう感じるのである。決して専用の眼鏡を渡されたわけでもなく、座席の下から妙なガスを吹き出させているわけでもない(笑)。
画面の中で繰り広げられている、カマール王子とブドゥ姫を中心としたストーリーの一部になったような錯覚に陥る。特にダーニッシュ(鬼人)とマムーネ(妖精)の追いかけっこ(?)のシーンなどは圧巻で、目だけでは追いかけきれないのだ、彼らの動きを……(C)1001 NIGHTS PRODUCTION / BELLSYSTEM 24 来年ゴールデンウィークに東京にて単館上映もされるそうである、是非もう一度見に行きたい作品だと思った。
あ、そうそう子供向けではなかったですね、見ても意味はわからんとは思うけど(わかるかな最近の子供は
1998/11/06
どの辺の人達を対象に行った調査か知らんけど、一月に本を一冊も読まない人が53%にも昇るというような事を今朝のニュースで言っていた。
活字離れと言われて久しい昨今、どうやらボクは例外の部類に入っていると思う。少なくとも、ライトノベルとかヤングアダルトとかいわれる種類の作品が大部分を占めているけど、読んでいる事には変わりはないはずだから。
月の本にかける出費も千円未満という人が大半だとも言っていた。雑誌すら買わなくなっているのかな、それとも雑誌を除いた「本」なのかな。
別に本を読んでいるからボクは偉いんだなんて倒錯したいわけじゃない、むしろいまだに紙を使っている自然破壊者として、後ろ指を差されてもおかしくない時代がぼちぼち近づいて来ているのではないかと思っている。電子出版物と呼ばれる世界にも、すでにこちらの好奇心を刺激してくれる作品が多数出てきているのも事実だし。こうしてボクの日記(みたいな物)にしたってプリントアウトして読んでいる人はいないでしょう(多分、いや絶対)。そういう意味では、これだって電子出版物的な要素を多分に含んでいると言えるんじゃないかなぁ。端にも引っ掛かってないけどね(^^;;;
1998/11/05
すれ違う人の背中を振り返り様に見てしまう。
そんな木枯一号が吹いた、今日、皆様いかがお過しでしょうか?いやぁ、今朝、東京にも吹いたんですってね、木枯が。例年より遅かった為か、凄い威力だったみたいで、早くも数名の方が木枯の被害に遭ったと夕刊に載ってましたが、皆さんは大丈夫でしたか?
ほんの少し前まで、「そんなものは、お湯に一日浸けておけば直るよ」なんて、おばあちゃんに言われたものですけど。最近は大抵の場合、皆さん被害に遭った方を発見と同時に119番に電話を入れるようになりました、困った時はお互い様です。
症状が軽度の場合は、病院でレーザーを当ててもらえば済むんですけど、今朝のように夜中の場合は中々軽傷で済んだ方は少ないのではないかと思います。
完全な蘇生を望むのならば、今でも遠赤外線を使った方法が最も確実なんでしょうか?、その辺の事情は疎い物で、良く解らないですけど。
まあ、まだ蘇生の望みがある場合は、出来るだけ横着せずにちゃんとした治療とリハビリを欠かさない事ですね。そうでないと、一昨年のボクのように左腕一本だけじゃ済まなくなる事もありますから(苦笑)#なんのこっちゃ(^^;;;
1998/11/04
おや、水曜日に放送日が替わったんだ。
しかし、WCWマンデー・ナイトロが水曜日って……さすがテレビ埼玉(笑)久しぶりだねぇ、マーカス・バグウェル最近日本に来ないから、すっかり顔忘れてたよ。それで、今日の相手は、うわぁ〜“ナルシスト”レックス・ルーガーか、どっちも濃いな、二人して胸筋ピクピクさせてるし、軽やかなステップを踏んで踊ってるよ。結果はいつものように、なってしまうんだな、やっぱり。副社長大丈夫かいねトーチャーラック(アルゼンチンバックブリーカー)食らってたけど。え、それもいつもの事だって、よくご存知で(^^;;;
ウルティモ・ドラゴンとか、クリス・ジェリコ、なんか懐かしい感じのする人達が目白押しだな、みんな少し前まで日本マットの常連だったもんねぇ。
ところで、これ何時の映像だろう、スコット・ノートンの髪の毛があるって事は、どんなに新しくても今年の春かな。まあ、いいや“ヒットマン”ブレット・ハート様の動いているところを見られたし(^^)話は変わって、Jリーグを根底から揺るがしているあの話題について少々。
なんで、市民株主制度を認めないんだろうって事。企業だけで、チームを所有しているから、今回のような事になるんじゃないかと、かなり短絡して話しているけど、そうだと思う。Jリーグの理念を川渕チェアマンは事ある度に繰り返し訴えているけど、なかなか、それが各チームの企業オーナーに浸透しているようには感じられない。清水エスパルスが危なくなった時、清水の人達や、その他の町のファンの人達はそれこそ必死でチームの存続の為に動き、そしてチームは今年の第一ステージで優勝争いまでした。鳥栖の時も、チームはかなりの縮小をしたものの存続は出来た。
そこでフリューゲルスは存続可能なのか、答えは「否」でしょう、理事会で決ってしまったからには。あまりに悲観したものの言いようですけど、でも、あれだけの市民や選手が表に出てチームの存続運動をしているのですから、なんとか残してあげたいですね。「合併したら横浜ダービーマッチが見られない」と言った人の気持ちも解るし。「お互い、良いライバルと思ってやっていきたい」と言う人の気持ちも解るから。
解んないのは、「別に“F”が付いた事を気にしなければ良いじゃん」って言ってた兄ちゃんと。「決った事だから」と言張って、頑として考えを譲らない、曲げない両チームの運営陣くらいだな。
これは、横浜の二球団だけの問題じゃない、Jリーグだけの問題でもない、日本のプロスポーツ全体に掛ってくる、ものすごく大きな問題だと、会議室の偉い人達には理解してもらいたいなぁ。そうだなレッズやコンサドーレの株が、一株五千円くらいからなら買うかなボクも、何株かは。
1998/11/03
ザルだな、ありゃ……夢だったらいいのにな(涙)
あれ見たおかげで、全部やる気なくなってしまったなぁ。結局、ヨーグルト 500g をやけ食い(笑)して、ふて寝してしまい起きたら8時前。ああ、PCの修理出来なかった、ついでにここに書くネタも本当に無い。
だから今日はこんだけ(爆)
とりあえず、優勝も無くなった事だし、今シーズンはコンサドーレの応援に回ろうっと(はぁ〜こうやって、何も書かないってのも「文化的」だよね(^^;;;
あ、前田日明兄さんがTVに出てる、あ、日明兄さんが喋ってる、あ、日明兄さん「莫迦」って言われてる、さんまに。
莫迦って言った方が莫迦なんだぞぉ(お馬鹿
1998/11/02
帰りの電車まですし詰めは嫌だってばぁ
昨日、忘れていた事を一つ思い出して、それを見に行く事が出来たのだけど、もう一つ忘れていた事が有った。
昨日(11/1〜11)から、原宿にあるギャラリー“せ・ら〜る”にて、秋山まほこさんの人形展「空気の翼」が開催されていた事を。
まほこさんの人形といえば、人形の関節に球をいれてあるのが特徴なんですが、どうにも好き嫌いがあるみたいで。ん〜「嫌い」というか、人によっては「怖い」のだそうで、たしかにやたらと表情や動きがリアルなところがあって、成る程ねと頷いてしまうかも。
明日行ければいいんだけど、明日はPC(母艦)の修理に時間を割こうと考えていたのでパス。そうすると週末しかないな、今週だと土曜日のお昼くらいになりそうだなぁ(;'')
誰か、行く人いますか?また、昨日の話、ひろはまかずとしさんのサイン会が終わり、会場を後にしたボクは、久方ぶりに古本屋巡りをしてきたのです。結局、こちらも(新刊同様)それ程の戦果は無かったのですけど、一冊「<柊の僧兵>記」/ 菅浩江さんを見つけたので、それだけは(他にもあったけどね)確保してきました。で、その本の中に挟まっていたのは栞と記入済みの読者アンケートはがき……記入済みって、てな感じ(^^;)。この作品の巻末を見てみると初版1990年6月30日とある、そして手許にあるこれは紛れも無く初版。つまり8年もの間、挟まり続けていたと言う事になりそうなのだな。プライバシーの事も有るから名前は出せないけど、当時16歳だった女の子がどういう理由で、この本を手放したのかは分らない。今、その本と、はがきはボクの所にある、これも一つのドラマかもしれない、ちょっと、この先続くとは思えないけど。
案外、Nifty のSFフォーラムあたりで常連さんだったりしてね(あはは
1998/11/01
川渕チェアマンの言っている事が良く解らない(独占を見て)
昨日、なにか忘れているんじゃないかと、頭の片隅、本当にちっちゃなちっちゃなところで引っ掛かるものが有ったんだけど。小さすぎて、結局思い出せなかった事を、昨夜の某所でのチャットの途中で思い出し、顔面より血がサッーと引いていくのを感じた(涼しい)。
昨日今日と、うちの近所のデパートで“ひろはまかずとし”さんの実演会&サイン会があった事をすっかり忘れていたのだ……。やってしまった事を、今更、振り返ったところでどうなるものでもない、だから昨日は4時にはベットに潜り(だって、プロレス見たかったんだもん)。朝は9時前に目を覚まし「ガサラキ」を見て、もう一度寝直す(ギンガマンは見損ねた
昼、少し前に目を覚まし、早めの昼食を摂り、着替えて駅前のデパートまで急いだ、先着100人までの整理券の為に。
“ひろはまかずとしの宇宙展”と銘打たれた原画展示即売会は、そのデパートの入り口付近に設けられた、特設スペースで開催されていた。すでに、どの作品が新作なのかはさっぱり分らない、ただ、今年の夏頃に、初めて氏の作品に出会った時の展示会に比べると、大分規模の大きい催しになっていた。今回、作品を買った人に整理券を配るという事だったので、「ことば集」の第六、七集を買う、とりあえずこれで「ことば集」は全部揃った事になる。レジカウンターで整理券をもらう、そこに記されていた番号は016、あれ?、随分と若い番号だなと一抹の不安を感じながら、その場を後にする。実演会&サイン会の時間まで、まだ一時間弱の余裕があったので、近くの本屋に行き、「破妖の剣外伝4/時の螺旋」(前田珠子さん)を買いに行く。ついでにソノラマの新人、飯泉聡さんの「海賊船ウォースパイト号」なる本を何の気無しに手にとり購入する。その後、コミックのコーナーをうろつくがめぼしい物(「守って守護月天」の誘惑に負けそうになりながら)が無かったので、実演会場に戻る。
既に会場には何人かの人達が輪になって、今か今かとソレが始まるのを待っていた。ボクも輪の中に入り、大きな白紙を前に、何かを考えている中年の男を見ていた。あ、その中年男がひろはまかずとしさんなんですけど(^^;)。時間になり、おもむろにひろはまさんは、その大きな白い壁に向かい、墨を付けた筆を走らせる。まず、紙の左半分に描かれたのはランプの絵、続いて右の方に移動ししあわせは自分で作り出すものではなく まして他人からうばいとるものでもなく あなたの心の中で見つけるもの 誰にだって「ごめんなさい」が言える どんな事にだって「ありがとう」が言える 心から大切なものには 「あいしている」と素直に言える 本物の愛とか信仰なんて 実はそんなシンプルなんですよ。 ひろはまかずとし
という「ことば」を書く、そして最後に、トレードマークでもある天使の絵を描き、今日の日付とサインを入れて実演会は終了した。
墨彩詩家というらしい、ひろはまさんの職業?を表現する時は、ボクは以前「ことば使い」と表現していたように思ったけど、言われてみりゃ絵も描いているんだよね。その絵は、サインの時に一人一人に違う絵を描いてくれたのです、むっちゃ嬉しい\(^o^)/毎度の事ながら、やはし日曜日の日記(みたいな物)にはプロレスネタが欲しい(のは、ボクだけさ!)。
昨日のワールドプロレスは、もう斎藤彰俊につきるでしょう。
誠心会館、反選手会同盟、平成維新軍ときてあまりパッとした印象を残せないままで、何時の間にかいなくなってしまいそうな……まるで野上のように(危険発言)。ところが、昨日の彰俊はものすごく格好良かった、相手はドン・フライ、そう小川直也の宿敵のあの男。結果から言ってしまうと、マウントからボコボコに殴られて彰俊は負けてしまったんだけど。でも、そこにいたるまでの内容は彰俊優勢と言っても過言ではなかったでしょう、あの左ハイでフライからダウンを奪ったのを筆頭に、コーナー付近でのマウントから腕ひしぎ逆十字への移行なんかは、誠心会館の時代の若かりし彰俊を彷彿とさせるようなキレがありました。新日の層の厚さはこういう所にも出てくるんだなぁ、異種格闘技戦用の選手がまた一人増えた、というか思い出された(微笑)