1998/11/20
オフでした、休みじゃなくってオフ会でしたの。
なんか、すっげぇ〜久しぶりのオフ会って感じがしたのね。
先週もそんな感じだったような気がしないでもないけど、あれの目的はライブを見に行くと言うのがあってだから。本当にネットの人達と集まって飲みに行くとか、桶屋行って歌うとか、そう言った所で共通の話題を……一っつもしてないな。で、なんの集まりだっけ、このPATIOって(笑)しかし、悔しいなぁ、何故に新宿紀伊国屋に「デルフィニア戦記」17巻/茅田砂胡さんが入ってないのだ、お茶の水の書泉には入っていたというのに。それも、それ以外の中公Cノベルスは入っているのになぁ。そういうわけで、とりあえず手に入れたのは「西の善き魔女」4巻/荻原規子さんと、「帝都探偵物語」1巻/赤城毅さんの2冊。こうして、未読が少しずつ増えていくのだな、だって明日(もう今日だな)仕事だから、帰りがけに書泉BTに寄って帰るからデル戦の新刊買うだろうし。
おや、プロフェッサー坂本(坂本龍一)の娘がとうとう本格デビューですか、プロデュースはやはし親父さんの方なんだ。まあ、あっこちゃん(矢野顕子)のプロデュースってのはちょっと想像できないもんね。楽曲もどうだろう、母娘とは言え、あの芸風(?)は一朝一夕じゃ身につかないだろうし、そういう意味でもプロフェッサーの方がこの世界に入りやすいのかもね。
1998/11/19
寝グセで髪ハネハネ よりによってへんなスカート
あぁついてないきわめつけに 右ほっぺのニキビ
(by 坂本真綾 /「右ほっぺのニキビ」より
うんにゃ、ボクのばやいは左のほっぺなんだけどね。やはし、チョコの食べ過ぎかなぁ、それでも青箱(メルティキッス)/2日ペースは崩してないないのだが、後、夜の10時以降には口にしてないし。
え?、その前に、二十歳と半分を過ぎたらニキビじゃなくって吹き出物だって。
よけ〜なお世話だい(苦笑)今朝、駅前のデパートに下がっていた垂れ幕に「○○市内商品券11月○日より 1月30日まで有効(うろ覚え)」ってな文句が書いてあった、はて?。国の商品券構想ってまだだし、市の方からそんな物貰った覚えないし、無論通知が来た覚えもない。もしかして、そこのデパートで市内での買い物専用商品券を売り出したのかな。そこで、はたと気が付いたのだが、この街に住んで6年少々になるだが、いまだかつて市政の広報誌なんぞ貰った覚えが無いのだな、これが……無いのか、この街では?
実家で親元にいた頃は、毎月市政と区政の広報誌が来ていたように覚えている、読みはしなかったけど(おひ
まあ、今年度の予算をどれだけぶん取ったかとか、顔も知らんような市長だの助役だのの挨拶を読む事に興味を覚える事はないにせよ、隣の町を吸収するとか、前述の商品券のような事があるのなら知っておきたいとふつ〜は思うじゃない、ねぇ。少なくとも、彩の国県下で最も人口の多い街なんだからさそのくらいはやって欲しいなぁ。それとも、やはし、うちの寮は近所から嫌われているという事が、市役所の耳にも入っているのかな(あう
1998/11/18
なんか体がだるいなぁ
ここで「風邪ひいた」なんて言うと、本当にその気になって会社休みかねない……それっていいかも(おひこの時期の東京渋谷といえば、イルミネーションが始まり、夜中だっていうのに人が溢れ返っている。ボクも見に行った事はないけど、見た事はある、確かに綺麗だったと思う、仕事で行ったんじゃなきゃね(^^;)
ところで、そのイルミネーションだけど地元の住民の方々から「止めてくれ」と訴状が出されたそうで。何故、止めて欲しいのかと言えば、見に来る連中のマナーがなってなさ過ぎなんだって。ゴミを人の家に投げ込むわ、夜中に大きな音(声)を出すわ、なんかで住民の方々が逆に表に出辛いのだとか。きっと「止めないで」といった署名なんか始まるんだろうな、どこからともなく……「バカばっか」(by 星野ルリ / 機動戦艦ナデシコより
ふむ、こういう時に使うのか、コレ(笑)
ほう、グミが、とうとうステージに立つですか。やっと生グミを見る事が出来る。で、日は12月6日、詳しい事は、こちらで「グミ ぺ→ジ」
1998/11/17
願い事ひとつだけ 叶えてくれるなら 傷つけあった愛が始まらないように…
by 小松未歩「願い事ひとつだけ」
というわけで、今のうちに願い事を考えておかないと。
明日の早朝(3:00〜4:30A.M.)、北東の空に浮かんだ獅子座から四方八方に流れ星がでるのだそうで。ボクもそこまで起きてられたら表に出て、空を眺めてみようかなと思いますが、思うだけで実践はしないんだろうなぁしかし、給料日までまだ一週間あまりあるというのに、既に財布の中には紙幣(by 吉野紗香(笑))が3枚しかない。おかしいな、今朝、は中型の紙幣があったはずなのに、それと引き換えに鞄の中に入っているCDはなんだろう。相変わらず金銭感覚が無いな、自分で言うのもなんだけど……
というわけで今日のお買い物をば。○「ロデオ・ド・パリ」/ コシ・ミハル
○「Usual tone of voice」/ Air
の、2枚が何時の間にか鞄の中に。まだ、どちらも聴いてません、コシさんの方は去年の作品みたい、という事はベスト版の前に出てた事になるな、全然気が付かなかった。Airの方は先月の新譜らしい、これも全然気が付かなかった、少し京都系に気を取られすぎていたかな。
それも良いかもと思っているのも事実だけど(^^;)12/19 京都遠征に黄色信号点灯デシ(涙)
1998/11/16
さぁ、今日も張り切って書いちゃいましょう……張り切った事なんかあったか?
ええ、昨日予告しましたとおり、昨日の内容の続きと今日の事(何も無い)を書きますね。大いに盛り上がったライブも終わり「磔磔」の中で、いろいろな人達と談笑して(その節はありがとうございました>該当者ALL)いたのです、が。悲しいかな京都での宿を確保できなかったボクは、同じくライブに来ていた方と一緒に大阪梅田にあるカプセルホテルに一泊する事になり、終電とかの都合で、皆さんより半歩ほど先に「磔磔」を後にしたのでありました。
夜の大阪、偏見かもしれませんが、無茶苦茶怖いイメージがあるんですね、ボクは。実際のところ、一歩道を間違えたら、いったい何処の国に連れて行かれるのやら、って所でしたけど(嘘)。ところが、そのいかがわしいアーケードの商店街のような道を進んでいくうちに、なんとなく、う〜んデ・ジャヴ(既視感)というか、ここ来た事あるって気が。そしたら、本当に見覚えのある看板が「まんだらけ」って(爆)。去年、Nifty の某PATIO の方々と関西遠征した時に、今来た道を通って来た事があったのです。そうそう、余談ですけど、その時に広東語版の「小山荘のきらわれもの / なかじ有紀」を見つけたんですよ、ボクのじゃないけど。
で、カプセルホテル(初体験)にチェックインをし、遅い晩飯をとりに再度、怖い大阪に戻ったのでした。あまりホテルから離れるのは嫌ですねぇ、とか言って近くの居酒屋に入り適当に食事を済ませ、ホテルに戻り風呂に浸かっておやすみなさいをしたのでした。
#この辺は、色々とありがとうございました>某みらくる様翌日、って昨日か、いまいち現実感が無いなぁ
元より、泊っていく予定ではなかったので、その日の予定は全くの白紙で、ただ、その日のうちに帰らなければならないという事だけが決っているだけ(これが無ければ月夜のライブに行けたのに(涙))の自由な時間ができ、さて、どうしたものかと考えた挙げ句。「そうだ、京都に行こう(by JR東海)」じゃなくって(おひ)。神戸三宮に行こう、行ってケーキを食べよう、阪急に乗れば一本だしと安易に思い付き、早速ホテルをチェックアウトし大阪駅へ。いやぁ、阪急の場合「大阪」ではなく「梅田」駅なんですね、地上と言わず地下と言わず探した探した、そりゃ無いわけだわ(^^;)
それでも、まあ、なんとか駅に辿り着き特急に乗り込み三宮に向かったのです。目的地は「バチシエ・イデミ・スギノ」、ここは神戸の観光案内誌にもよく載っているので、御存知の方も多いかと思うのですが、ボクの場合は少々違う方向から此処を知り、2年ほど前から足を運ぶようになったのです。ただし、今回はボク一人だけでしたけどね、今までは大抵十人前後でお店のテーブルを占領してました。辛うじて開店前にお店に辿り着き、よかった一人で来れたとか思ったのも束の間「あれ、なんでこの時間で誰も並んでない?」のという疑問が。過去の例からすると、ボク達十人の後ろに少なくとも2〜3組のお客さんが付いていた記憶があったのですが、誰もいない「これはもしかして、今日はお休みか?」と不安になるのに時間は必要ありませんでした。お店の中を覗くと、厨房で白いコック帽を被った人達がいそいそと右に左に動いています、少なくとも「お休み」じゃなかった事に安堵したのも束の間(またかい)、今度は時間間違えたかという新たな不安が芽を出すのでした(苦笑)。
結局のところ、ほぼ時間通りにお店は開いたのですが、お客はボク一人。男一人でケーキを食べるそれだけでなかなか恥かしい(とは、それ程思ってない)事なのに、店内にお客はボク唯一人、なかなか出来ない経験をしたような気がします。此処のケーキはとても贅沢な食べさせ方をしてくれるのです、それはケーキが一番美味しい状態を見計らって客に出すというもので、ショウケースに入りきらない分は作らない、無くなったら作るみたいな、その代り、そこにある物は絶対の自信があると言う事なのです。さっき書きましたが、お客はボク一人、選べるケーキは十種程、目当てのアンブルノアはある、カラクが無い、アンブルノアジーも無いと目敏くチェックを入れていると、店員(コック見習い)がお冷やと、ドリンクメニューを持って来たので、キャラメル・ティーと、ケーキはアンブルノア(チョコ系)とマリル(ラズベリーのムース?)とを注文。お茶が入ったのを見計らって、ケーキをケースから取り出し、良く冷えた状態で持って来てくれる。マリルの方は、ラズベリーの実がちょっと酸味強いかなって感じが、でも、ムースの中に包まれていたスポンジ(シロップ漬け)が程よく、それを中和していて美味しかったです。アンブルノアは、特に書く事はないなぁ、此処に来たらデフォルトで頼むものですから。ただ、いつも通り、チョコの口溶けは絶品です、冷っとした次の瞬間には口の中いっぱいにそれが広がっているのです。ああ、これは実際に体験してもらわないと分からないかもしれません、ボクがメルティキッスを好きなのは、この辺から来るものなのかもしれません。
場所は……異人館通りとハンター坂の交差点にあります、探して下さい。朝食をそれらで済ませたボクは、帰りの新幹線の中で読む本を探しに坂を下り街の中へ。悪魔の街ですね三宮ってところは、知ってたけどさ。ボクの目の前に本屋と、古本屋と、CD屋と、中古レコード屋を並べて出しちゃいけないんだってば。その上、アニメイトもあるし(さすがに寄らなかった
結局、お昼過ぎまでうろうろとしてしまい、朝食の量の少なさも手伝ってか、お腹が空いて来たので、地下に潜りRyu−Ryuへ行く。あくまで過去の2年の経験を踏襲するつもりだったのだな、今思うと(微笑)
久しぶりに、まともな食事が出来た、Bランチ(にんにくと唐辛子のスパゲティ+ポテトとかぼちゃのカレー風味サラダ+生野菜サラダ+パン+ドリンク、結構な量あるなぁ)を頼み、バリバリと食べる、うまいうますぎる(by 埼玉銘菓十万石饅頭CMより)、まあそこまで大袈裟ではないにせよ美味しかった。後はもう、新幹線に乗るなり読書&爆睡で、日が暮れた頃に部屋に帰って来ました。お世話になった皆さん、本当にありがとうございました。
今日(11/16)、結局な仕事行かんかってん、いや、誕生日(何時だよ)休み取ってた事忘れてたんよ。でも、人が来る事になってたから、昨日のうちに帰らなあかんかったのは、そうなんだけどさ……月夜ぉ〜〜〜〜(;_;)
ほんで、昼に目覚まして軽い朝飯をとり、何をしようかなぁとぼぉ〜っと考えているうちに、何時の間にかおやつの時間になってしまい、そだ服(仕事着)買いに行こうと思い付き。ふらふらと駅の近くにある紳士服屋に入る、すかさず奥からおばちゃんが「いらっしゃいませ」の声と共に現れる。スーツを何種類か並べて見せられる、今冬の流行とか、若い人に人気のとか説明しているところで「スーツ嫌い(ボソッ」と一言(嫌な客)。すると、おばちゃんジャケットのコーナーへボクを連れて行き「お客様でしたら、そうですねA4かA5ですか?」と……そりゃ反撃か、それともそんなに小さく見えたかな、ボク?。
1998/11/15
さてと、何処から書き始めればいいんだろう。
昨日の事からなのは解っているんだけど、昨日の何処からね書けばいいのかなと思ってさ。まあ、何処からでもいいんだけどね、んなこたぁ。ええ、昨日(11/14)、早朝(寝坊したけど)より新幹線に乗り、京都に行ってまいりました。目的は日帰り……じゃなくて、「笹野みちる&豊田勇造セカンドコンタクト」と銘打たれたライブを見に行く事。そ、日帰りは出来なかったんです、ボクの認識が甘々だったのね、深夜高速バスのチケットを当日取れなかったのです。
お昼少し前に京都入りして、ブラブラと市内見物をしつつ、会場となるライブハウス「磔磔(タクタク)」のある方向へ歩を進める、無論地下鉄をつかって。河原町のあたりは、なにやら当日オープンのビルとか麻薬撲滅キャンペーンのパレードがあったりでで、ただでさえ人の多いところが、更に人で人を洗うような状態になっていました。15時頃に四条大橋にて、今回のライブを見に行く人と合流、開場までの時間、更にブラブラと過す。あ、都路里で特選抹茶パフェを食べようかと言う話になって、行列の後ろに並んだんだけど、あまりの人の多さにパフェを諦めて、抹茶ソフトクリームにした事とか、タワレコで「月夜」のCDをゲットした事は内輪の内緒話だからね(おひ開場30分前になり「磔磔」に向う。ボクは今回初めてだったので、案内をしてもう。仮にお昼だったとしても、行った事の無い人が一人ですぐに見つけられるだろうか?という所に、それはありました。すでに玄関の前には20人程の人達が集まって、扉が開かれるのを待っていました。その中には、先月の京都町内会バンドの東京ライブで知り合った方々も何人かいて、すこしボクも安心しました(何に?)。扉が開き、いざ会場内に入ってみると、噂通り雰囲気のある感じというものを感じました。昔、倉だったものを、今のライブハウスに作り替えたという事でしたが、その名残か、ステージの上の障子(磔磔と書いてある)張りの格子や、柱や壁の色合いが黒くすすけたような感じが、ある種の違和感と期待感を混ぜこぜにしたような、訳の解らない緊張感を与えてくれました。入場時に配られた「京都元気大賞」の投票はがきに、どうして「京町バ」を好きになったのかみたいな事を書きながら、開演時間を待つ。予定の時間になってもなかなか降りてこない(楽屋が二階にある)ので、曲が切れる度に皆静かになり、期待に満ちた視線で後ろを振り返るのがなんとも(笑)でした、ボクも同じでしたけど(苦笑)
主役の人達が階段を降りてきて、ステージの上で簡単なチューニングをしている時みちるさんは前振りと断った上でMCをデーモン小暮風に決めようとしていた。今回「ロックでしょう」という合い言葉が彼らの中であったらしく、その為かみちるさんの服装(衣装?)はロック風でした。皮ジャンに黒のプリント長袖Tシャツ(ゴルチエの二万円物だったらしい)に、黒いジーンズ(だったよね)といった格好で。あ、あとサングラスもしてましたね最初だけ。
MCが終わり、豊田勇造バンドの演奏が始まる、途中「京町バ」のキーボードの村田君が加わって5曲くらいやる。格好良いです、前に同じく「京町バ」の原田さんが、勇造さんの事を「スゴイ人」とか「格好良い人」というふうに書いていたように記憶しているのですが、本当に格好の良いおっちゃんでした、ちょっと内股気味に演奏するところが、また良いのかも(^^;)。勇造バンドの中で、ボクの一番のお気に入りだったのはベースの方でした。職人風の衣装で、無茶苦茶使い込まれたベース(地肌出てるの)を、それこそ職人のように黙々と弾く姿は、なんかこういったおっちゃんだからいいんだろうなと思えました。時折見せる笑顔もまた魅力的なおっちゃんでした。笑顔といえば、少し恐面(失礼)なドラムの方は終始楽しそうな表情で、演奏されてましたいいなぁ。ハープハーモニカのツイストが得意なおっちゃんはサングラスを外すと、愛敬のある可愛い目だったし。来月の4日(12月)には東京でライブをするそうです、興味のある方は吉祥寺「MANDALA−2」に行ってみるです。ブルース、レゲエの渋いところを見せてくれます、ボクも時間の都合次第で行きたいなと思ってます。選手交代、格好良いおっちゃん達が一旦休憩の為に上がり、ステージに残ったのはみちるさんと村田君、そして始まった曲は「インナーチャイルド/京町バ」。曲が終わり勇造さんが降りてきて、自慢のギブソンJ200を担ぎみちるさんと一緒に作った曲「唄を作ろう」を歌う。なんでもファーストコンタクトの時のアンケートに、二人で曲を作って欲しいというのが有ったそうで、それに応えた感じで、この曲を歌っていました。
さて、だらだらと長くなってますね、真打ちがここからなんですよ実は……、行きましょうか。
勇造さんには失礼かと思うのですが、当日会場にいた人達の6〜7割くらいの人は、ここからを目当てに来たんじゃないかなと、ボクはそうでした、ただ勇造バンドは望外の大当たりで、ものすごく嬉しかったですけど。
笹野みちるデビュー10周年、という事で「東京少年」時代の曲やソロの頃の曲を何曲か歌うという話がオフィシャルの方で出たのが、何ヶ月か前で、そこから皆、何を歌ってくれるんだろうと胸ときめかせて昨日にいたったのではないかと思う。その一曲目は「勇造さん速い、もっとゆっくり」とみちるさんに注意されながら始まりました、「ハイスクールデイズ」。勇造さんのギターが速かった為なのか、みちるさんも音が外れるところがあったりして、ちょっと不安が過ぎったんですけど、二曲目の「ムーミン」では、「え、そんな事あった?」てな感じで良い演奏を聞かせてくれました。三曲目はボクが当時一番好きだった曲「秋の夜長に」を、声が出ないのか高音部を下で歌ったりしていましたけど、紛れも無く「東京少年」の笹野みちるが帰ってきたと錯覚しました。ところが、次の四曲目はなんと「Waiting for the moon」とソロ時代の曲を持ってきてくれました。みちるさん曰く「このおっちゃん方ブリティッシュ全ぜん出来へんねん、何やってもブルースとかレゲエになっちゃう」とか。でもその味付けが逆に懐かしいだけじゃなく、進化したような風に聞こえて良かったと思います。
とりあえずの最後の曲、前奏の段階で気が付いた人達はそれだけで壊れ始めていました。「忘れたとは言わせないぜ、お前らはこれで踊っていたんだからな」と「どっかいっちゃった」を熱唱(文字通り)するみちるさん、そして異常というか異様に高まった場内のボルテージ、テーブル席の人達も皆総立ちで踊る踊る踊る踊る踊る踊って踊りまくる、跳ぶ跳ぶ飛び跳ねる、歌う跳ねる踊るな状態、「熱かった」。
余韻を残したまま一旦ステージは暗転、しかし程なくアンコールの大声援に引張られるようにみちるさん、村田君、勇造バンドの6人と、ゲスト(?)の原田さん(京町バ)が登場。勇造さんが「HIMAGINE/京町バ」のジャケットを見て作った曲「2階のおばちゃん音楽嫌い」を歌う、原田さんはおばちゃんの嫌いなカズーで参加。ボク達はおばちゃんの嫌いな手拍子とツイストで参加する(爆笑)
本当の最後は、やはり「東京少年」で締めくくられた、でも「熱い」。「原っぱの真ん中で」。
「原っぱの真ん中でいつか語り合えればいいよね」の歌詞の意味が少しだけ分かったような気がしました。また来年やって下さいね、無理してでも行く気でいますから、ボクは。総括して「熱かった」という言葉が真っ先に口をついて出てきます。それとビジュアル面では村田さんの壊れ具合がいつも通りというか、いつも以上というか面白かったです。もう一つ、ステージ向って左袖で踊り狂っていた某「のり」さんサイコーです、また来月もファンキーなダンスを見せて下さい。
あ、今日の日記(みたいな物)が昨日の事だけで終わってしまった。と言う訳で、ミニ関西旅行記の後半は明日のここに書きます、お楽しみに(え?
1998/11/13
さてと、なんで弟子三号が「今日の映画を見て下さい」と言ったのかやっと解った、坂本真綾なんだ娘の声が。今月、新譜(シングル)が出るんだよな、そんな訳でボク的には彼女は声優というよりは歌手のイメージが強いんだけどねぇ。
激動のJリーグですか。今度はベルマーレ平塚が身売りという話が出てきたみたい。あそこの母体ってどこだったかな、胸にDDIの三文字が書かれていたようにも思うし、だとすれば、親会社も経営的にかなりあぶないもんな。でも、どこも買わないでしょうね、この御時世じゃあね。
昨日今日と少し本を読む時間(電車による移動時間)があったので、珍しく一日二冊ペースで行く事が出来た。
辻仁成の「パッサジオ」を読んだ、辻さんにしては少々俗物的な、ん、逆か、辻さんにしてはか……。
延命音楽、DNAミュージック。
実際にそういった研究が、今の世の中にあるのかどうかは知らないけれど、非常に意義のある研究に思えた。でも生きるのと、生かされているのとは別な事。現在の日本は長寿大国だと言われている、実際そうなんだけどさ。でも、大半の超高齢の御老人って、毎週のように病院に通って、そして手提の紙袋にいっぱいの薬を貰ってきて、食前食間食後に何種類ものそれを服用している。まあ、それはまだマシな部類かなあ。鼻から腕から首から、ありとあらゆるチューブを突っ込まれて、いろんなメーターの付いた機械に計測され、ベットの上で朧な目をしている人達に比べたら……これは、いきすぎですね。言い過ぎかもしれませんが、ボクはこのような状態になってまで(だから言い過ぎだって)生かされていたいとは、残念ながら思わない、まして延命音楽なんぞ聞かされてまでなんてね。で、その後に読んだのが田中芳樹の「纐纈城綺譚」、これはいかにも田中芳樹的な中国物で、それも綺譚の文字に偽りなしって感じで楽しい読み物でし。う〜ん、そういやこれも人の生について考える事の出来る作品だったかもしれん。
「セレーネ・セイレーン」とみなが貴和。SF的な作品だとは聞いていたけど、あはは本当にSFっぽい感じが、匂いがする。ロボットにプログラムされた以外の感情を持つ事が出来るのか、はたしてそれが感情と言えるのかどうかは別としてだけど。これが初めての文庫(第5回ホワイトハート文庫“佳作”受賞作)らしいから、この先、どんなSFっぽい作品を書いてくれるのか楽しみです。
相変わらず、感想を書くのが苦手だって事だけを再認識しただけだね、今日のこれは(苦笑)
あ、そうそう、明日の日記(みたいな物)はお休みになる公算が高いです、以上、ほでわ。
1998/11/12
暗い話が続出している、この世知辛い世の中で、こんなに明るいニュースがあるなんてねぇ
Jリーグ、ヴェルディ川崎の株主から読売新聞社が抜けた、いやあ、めでたいめでたい、なんせJリーグが某ナベツネ氏の呪縛から解き放たれるのかと思うと。思ったら筆頭株主って日テレなんだ、う〜ん、とりあえず直接口撃は少なくなりそうだけど、あんまり変わらんのやろうか。あと、そのヴェルディからラモスが引退する事になったらしい、これも「めでたい」とまでは言わないけど、やっとですかって感じ。あそこ(ヴェルディ)も、若い選手がいっぱい下から上がってきている筈なのに、気が付いた時には、他のチームに移籍してるんだもん、勿体無い。それというのも、チームのカラーというか、フロントの方針なんだろうけどタレント(カズ、ラモス、前園……)だけでチームを作ろうとしているからだと思うんだよね。つまるところ、系列お抱えのプロ野球球団と同じ事をJリーグでもしようとしたんだろうね。どちらも成功していないような気がするのな、ボクは。遠くない将来、ラモスはヴェルディの監督になるでしょう、もっともチームが残っていればの話しだけど、その前にJリーグの存続が危ういかな。
Jリーグネタをもう一つ、コンサドーレ札幌の次期監督に全日本代表監督の、岡田さんがほぼ決ったらしい。こっちはめでたい、あとはJ1に落ちないように入れ替え戦に全力をあげて頑張って貰いたい、そんだけ。
ところでJ1って書くと、どうにも最近は「リングの魂(テレ朝)」の芸人素人柔道の事が頭に浮かぶのは何なんだろう(まんままんま
1998/11/11
今日は「1」が4つ並んだ日なんですけど、ここ(HP)は、とうとうアクセスカウンターの数値が6666に到達しました。幸い被害らしい被害は無かったので、関係者全員胸を「ほっ」と撫で下ろしている次第です……。
つ〜かさぁ、6だよ6、ボクが一番嫌いな一桁の数字なのよ、これが。だって悪魔の数字じゃん。かのロード・ウォーリアーズのアニマル・ウォーリアーがこの世に誕生したのが西暦1966年6月6日だということでも解るとおり、6は悪魔の数字なのです(わからんて
そんな訳で、6の連番をゲットされた松ぼっくりさんには、晒し者の刑を受けていただきましょう(笑)
#普段と何も変わらないとも言う
ちなみに、ボクが一番好きな一桁の数字は「9」です、プロフにも書いて、あれ、れ、れ、プロフへの道が消えている(あは
ま、そのうち、また復活するでしょう(いつかきっと by 渡辺美里自公連合って言うのかな、とうとう決めちゃいましたね「商品券支給」。ここ決ったと言う事は、おそらく国会審議にかけても通ると踏んだ結果なんだろうなあ。なんで、ボクらの自腹を切って、子供や老人にお小遣いをあげなきゃならんのだ、それもわざわざ迂遠な方法を使ってまで。
結局、15歳以下の子供と、65歳以上の老齢福祉年金を受けている人達に、一律二万円分の「ふるさとクーポン」を配布する事になるそうで。しかし、なんというセンスの無いネーミングなんだろう、素直に「地域振興券」としておいた方がいくらかありがたみも出そうなものだと思うのだが。昨日、少し日米野球の事を書いた為か、今日は飯屋でそれを観る事が出来た、と言っても8回9回の防攻防だけだったけど。川尻(神)すごいね、8と1/3イニングを3被安打無失点に抑えたなんて、最後のデットボールも解説者に言わせれば「よく、やるんです」とか言ってるけど、あれは無しだよ、いくらなんでも。そう考えると、本当に完封ペースだったんだ8回終わったところで90球しか投げてなかったんだから。ボールの違いは、あまり彼には関係無かったのかな、それともこれは日本側の言訳に過ぎなかったのかな全敗した時の(苦笑)