1998/11/30
寒いなぁ、もうコート無しでは朝夕、表は歩けませんな。
「もう幾つ寝ると〜」では無いけど、そろそろそんな言葉が人々の口の端に上る季節なんですね。この時期、ボクは例年さっさと翌年の正月の事を考えてしまう。正月といっても元旦の正月ではなく、1月4日の方なんだけど。ふつ〜の人はなんで正月三が日も過ぎた4日が正月なんだって思うかもしれませんね。
ここ5年くらい、ボクにとっての正月は闘強導夢で迎える事になっているのだね、プロレス者の悲しい性で(笑)。え、似非プロレス者の癖にって、それは言わない約束でしょう、本当はボクだってドームに入る前に後楽園ホールで全日を見て行きたいんだから(涙)さて、泣き言はこのくらいにしておいて、来年の闘強導夢なんだけど、どうやら我が蝶野様は復活できないらしい。「我が国の医学は世界い〜ち」とか言っていたお国に治療を受けに行ったのに悔しいなぁ。ドームに行く価値が半減してしまった、まったく。
代りに、というかまたかよって感じだけど、外様が大きな顔してやってくる。ただでさえ天龍がIWGPタッグを保持しているってのに。その上にUFOの小川直也やら、元FMWの大仁田厚が新日マットに上がるらしい。小川は橋本と3度目の対決って事になってるみたい、これはまだ良い(本当は、良くないけど)。
問題は大仁田の方だな「狙いは、長州の首だけじゃ」って、やっぱりあの人はお○鹿なのですね、とボクは思うのだなぁ。なんで引退した選手を引っ張り出そうとするかな、単なる売名行為としか見えんのよ。だってさ、喧嘩しかけるなら、なにも引退する前でも良かったじゃないのって。そら、引退したのがもう何年も前でどうしようもなかったと言うのなら、多少、情状酌量の余地もあるかなと思うけど。長州力が引退したのは、まだ今年の正月なのよ、まだ一年経ってないの、つい最近の事なの、それなのに何で今頃なんだよね。そういう訳で、大仁田と対戦する事になった佐々木健介には、ある種の同情を感じたりもして……二代目長州だもんなぁまるで、本人も半分そのつもりなんだろうけど。
マット界何度目かの冬の時代と言われる昨今、多分この興行は成功すると思う。けど、そろそろ新日のフロントは自分達が如何に多彩なタレントを抱えているかという事を再確認しないといけない時期に来ているのに。小島の「いっちゃうぞ、バカヤロー」の叫びもなんか空々しく聞こえるよ。
あ、ミスター高橋、引退したんだ、時代だね。昔、故アンドレ・ザ・ジャイアントにラリアットされた数少ないレフリーだったのに。あれは、幼心にかなりの衝撃を受けたんだよね「あんなの受けたら死ぬよ」って、そしたらアンドレの方が先に逝ってしまわれたけど(感傷)。
嘘っ、来年の出社、4日からなの?(ど〜しよ〜
1998/11/29
この土日本当に天気良かったですね、少し風が冷たかったけど。でも、ま、昼間ならシャツをを羽織っただけで、外を歩けたし。今朝ペンションのに〜ちゃん(ユースケ・サンタマリア似だとボクは思う)に言わせると「東京より、こっちの方が暖かいよ」という事だったし。
ええっと、そういう訳(どんなん?)で、昨日より一泊二日で伊豆高原へ行き、NIFTYの某PATIOの方々とオフって来ました。つ〜か、二日間の3割くらい(多いかな?)は子守りだったような気がしないでもない……まあ、子供は好きだし、あっちのお子達も、割となついてくれたから桶でしょう。
初日、新宿駅に一人を除いて(内輪笑)集合し、踊り子号に乗り込み一路伊豆高原へ。途中、小田原と熱海にて数名と合流し目的地に到着。丁度、その頃、除かれた一人から電話が入る「今、伊東です」と。
#ふむ、遅刻量が大幅に残ってしまったけど、これはいずれどこかで還元される事を期待しようっと。ペンションに荷物を置き、その足で「ねこの博物館」へ。ゲートを潜ったところでシベリアトラの剥製がボク達を迎えてくれます。「むっちゃデカイ」と呟きにも似た一言ともに、頭ん中では「そりゃ、こんなの素手で倒した何て言うたら、豪傑だわな」と水滸伝なんかを思い出していたりして。しかし、剥製のくせにやたらと迫力のある虎だったなぁ、手を伸ばせば触れそう(勿論触っちゃ駄目)なんだけど、なんか、今にも噛みつかるみたいな錯覚を起こしてしまって、手を引っ込めてしまった。
先へ進み、ネコとのふれあいコーナーがあり、そこでは、トラ(剥製)とは逆に人懐っこいネコがいたり、ケンカしているのがいたりと、見ているだけでも楽しめました。その先の、箱入りの珍種のネコ達は、ストレスからか皆一様に太りぎみで、その上揃いも揃ってこちらに背を向けているので、あまり可愛くなかったです。
ちなみに、ペンションのに〜ちゃん曰く、このねこの博物館は大した事がないのだそうです。宿に戻り、何故かフランス料理(?)のコースを晩飯に出され、キューキューの胃袋のまま更けていく夜、近所にコンビニが無いの(涙)。それでも、カラオケして、少しゲームして、温泉に浸かって、喋って、プロレス見て(爆)、一日目は終わったのでした。
二日目は、朝食の後、ペンションの車で海洋公園まで送ってもらい、お昼近い時間まで散策。うたい文句のお花がいっぱいは何処にあったんでしょうね、一体?。
いったん駅に戻り、荷物をコインロッカーに預けて昼食。そこから、子供たちに引張られるようにして、宿のに〜ちゃんもお勧めの「伊豆テディベア・ミュージアム」へ行きました。ボクより背の高いテディベア(180cmくらい)が門の前で、シャーロック・ホームズ風の格好をして立っていたので、とりあえず握手をする、基本ですね(何の?)。美術館の中には、ありとあらゆる年代、色、大きさのテディベアが展示されていて、テディベアが親の仇という人以外にはお勧めできる所でした。
展示の一つに、映画のワンシーンをテディベアに置き換えてディスプレイしているところがありまして、その中の一つに「E・T」があったのですが、お子様の一人に「E・Tって何?」と聞かれた時、ジェネレーションギャップというものをヒシヒシと感じました。
美術館を出たところにお土産やさんがありまして、そこの前には、シャーロック・テディと同サイズのサンタ・テディが立っていました。ただ、ボクの目には、サンタというより赤いリングガウンを羽織ったボクサーとかレスラーの様に見えました、背中に「闘魂」とか「飛龍」とか「情念」とか縫い取りがあったら完璧なのに。勿論彼とも握手です、はい基本ですから(だから何の?)。帰りも、踊り子号に乗って深い睡眠をとって帰ってきました。
御参加の皆さん、本当にお疲れ様でした、ボクも本当に疲れました、明日仕事休みたいデシ(あはは
1998/11/27
ん、まだ今日か、思ったより早かったな。
どんどん、ボクはアルコールに弱くなってきているみたいな気がする。
今日は、会社の先輩(♂)と、同期の人(♀)の結婚おめでとうな宴が、同じグループの連中の手によってささやかに催された。ボクも普段からお世話になっている人と同期のあれなので参加した。とりあえず、おめでとうですご両人 (^^)/~~
ほで、そういった宴には必ず付き物の「乾杯」なんだけど、どうしてもビールじゃなくっちゃいけないのかな。たった一杯のビールで気分悪くなってしまう人の事は考慮されないのかしら、と、常々思うのな。また、オヤジ連中は「子供じゃないんだから」とか「俺の酒が飲めないのか」とか言ってくるし、終いにゃ「甘えてんじゃね〜ぞ(脅し口調)」って……さすがに、最近は今までの抵抗の甲斐あってか言われなくなって来たけど。代りにボクじゃない人が言われているのを見ると、少し後ろめたさを感じるのと同時に、自分の意気地の無さも感じる。
話は変わって、とあるDMが来ていた事をボクはすっかり忘れていた、おかげで特別先行予約に出遅れてしまった。何の話かと言うと、劇団ナイロン100℃の年明け一発目の公演『ロンドン→パリ→東京』の事。先月、青山円形劇場で初めて彼らの舞台を見て、いたく感動したボクは、その場でDMを希望していたにも関わらず、届いていた事をすっかり失念していたのだ。
実は年末にも彼らの公演があるのだけど、どうも時間が割けそうにないので涙を飲んでいる。だが、しかし年明けなら、まだ予定に空きがあるというわけで遅れ馳せながらチケットを予約(1月30日)する。次回の劇はそうとうの喜劇だと噂を小耳に挟んだ、前回はケラさん(劇団主催者)曰く喜劇では無いと言う事だったので、本来のナイロンの姿をやっと見る事が出来そうで、早くも今から楽しみなのである。
ちなみにナイロン100℃の年明け公演は、1月26日(火)〜31日(日)の間、下北沢本田劇場にて行われます。興味のある方は見に行かれると良いでしょう、何がどうお勧めなのかはボクも分からんけど(^^;)ついでに、先日CDを購入したALI PROJECTのライブ(12月23日)のチケットも予約してしまった……19日から1日おきにライブだな(うきゃ
#12/19 京都町内会バンド、12/21 みのすけ、12/23 ALI PROJECT冒頭に述べたとおり、日々アルコール耐性が低下しているボクは、今、きっと碧い顔をして、これを書いているに違いない、母艦の近くに鏡が無いのが残念だ。そんな訳でこのまま寝ます、喉も痛いしね。
あ、そうそう明日の日記(みたいな物)はお休みの予定です。ほでわ
1998/11/26
最近気が付いた事、知った事
新宿曙橋の「フジテレビ通り」が、「あけぼのばし通り」と改名されていた事。
早稲田大学に合格した広末涼子に、小淵(日本国首相)君がおめでとうを言っていた事。
うちは、なんとか冬のボーナスが出るらしい事。
でも、親会社が平均三割減という噂を聞いた事。
秋葉のパーツショップからピザボックス型のケースに入ったベアボーンキットが軒並み姿を消しつつある事。
GATEWAYから出ているPII Xeon搭載機が、どう見ても原価割れしている事。
ローソンのおでんが小さくなった(様な気がする)事。
へきるんが髪を切った事。
ツアーが冬にもある事。
アルバム「Face to Face」が、来年一月二十二日に発売されるであろう事。
都営地下鉄のTカードの限定版、ガンダムのカードが手許にある事。
今日も母艦の立ち上がりの調子が悪かった事。
CD-ROMを認識していない事。
ガサラキのコミックスが出ていた事。
昨日からのETV特集を見損ね続けている事。
蒸気船たった四杯で夜も眠れずな事。
中古だったけどBSチューナー内蔵のビデオデッキが\13000-だった事。
今、電話が鳴っている事。
そして、それを取る気の無い事。
なんか、つまんない事ばっかり。
それでも、生きてられるんだから、世間って寛容なんだなって事に今更ながら気が付いた事。
1998/11/25
もしかして、ぶり返したかな?
今日一日で何度、階段やら点字ブロックやらに躓いたっけ。今日は嬉しい楽しいお給料日。だからって、衝動買いしすぎかな、ん〜でも、これだけ新譜を並べられると、それでもコーネリアスの新譜の2枚は涙を飲んだし、先月からの課題も結局買ってないし。
ほでは、何を買ったのかと言うと。まずは渡辺美里のシングル、来月のツアーファイナルに多分歌うだろうと予想されるのでゲット。次に坂本真綾のシングル、こっちは来月、2枚目のアルバムが出るにもかかわらず、CMの可愛さに買ってしまった(おひ)。後はTWO−MIXのベスト版と、ALI−PROJECTの新譜。これねジャケットのイラストCLAMPが描いた物だったの。アリプロのアルバムが出るなんて知らなかったのに、ふと視線を上げた先に、そのジャケ画が目に入ってしまい、つい手を伸ばしてしまったと、で、気が付いたら鞄の中に……あ、お金はちゃんと払ったよ(当たり前
もう一枚、ジ・エキセントリックオペラの4thアルバムかな、今回は「ボレロ」が彼らなりのアレンジで入ってるらしいので楽しみ。
楽しみという事は、実はまだ会社にいたりする、う〜早く帰りたいよぉ
CDを買った足で、そのまま書泉BTの1階へ、本当は上も見たかったんだけど、仕事の最中だったので1階の新刊だけ覗いてみる。ここは「フォーチュンクエスト外伝2」/ 深沢美潮の一冊で済む。
会社に帰ってきて、しばし休憩、夕刊の広告の中に朝日ソノラマの新刊が出ている事を知り無茶苦茶悔しい思いをする。谷山由紀さぁ〜ん(笑)
散財というほどの金額じゃない事に今気が付く、でも、懐はしっかりと冷気を帯びている、所詮はすずめの涙って事よ(涙)只今帰りました、久々の午前様、その上昼飯のカルビ丼特盛りと、晩飯代わりのマクドが胸で焼け付いてる(ムカムカ)。明日も早いから、某□壁の55555は見届けられそうに無いな(笑)
1998/11/24
「今日は火曜日です、お間違えの無いように」と、ズームイン朝で福沢アナが再三繰り返していた、にもかかわらず……まあ、気にする程の事じゃないさ、きっと、多分(^^;)
「私はこういう時にプレッシャーがかかる」(踊る!さんま御殿!!のお題より)
ボクなんか些細な事でプレッシャーかかりまくりだよなぁ。それでも、最近、やっと知らない人と会っても顔には出なくなったとは思うけど。顔に出ないから緊張してないかといえば、そんな事無いんだけどねぇ。顔に出ないけど、目は泳いでるしさ。そっか、目は泳げるんだ、本人は金槌なのに(寒っ脈略はなんも無いけど、こんな遊び場を教えてもらったのでどぞ(;・・)/
http://www.rikkyo.com/spc/catch/index.html
1998/11/23
これをアップする頃には、アクセスカウンターも7000に達しているだろうか。ここを公開し始めてちょうど10ヶ月の今日、少しずつではあるのだけど、月のアクセス数が増えているみたい。あいも変らず変化の無いページではありますが、今後とも日記(みたいな物)くらいは更新していきたいと思いますのでよろしくです。
「勤労感謝の日」の今日、ゴルフコンペに行っている同僚を横目にボクは仕事をしていた。まあ、仕事といっても一日部屋にいて、待機しているだけのものだったんだけど。で、誰がこれを感謝してくれるのかな(期待するでない
まあ、そんな訳で今日も外に出る事無く無為な一日を過してしまいました、よってネタが無い(月に3〜4回使ってるなこのフレーズ
あ、外には出たか、床屋には行って来たから。そうそう、そこで髭剃りのおばちゃんと話したんだけど、北海道出身の人って言葉が綺麗だねって。そ〜かな、そこのおばちゃん、ボクが標準語をベースにエセ関西弁と、千葉弁、横浜弁をミックスした、ヒジョ〜にハイブリッドな言葉を使っている事を知らないだろうしなぁ。特に面識の薄い人相手にはボク、ネコを被っちゃうからね、逆に言えばペラペラと怪しげな言葉を使っているボクと話をした事があるという人は、幸か不幸かボクはその人に対して心を許していると言う事になるんだな。そんな大層なもんじゃないけどね(^^;)JR東日本のCM良いっすね、田中麗奈ちゃん出演てるやつ。前回、長野に潜水艦で行く事にこだわった艦長、今回は秋田に新幹線こまちで行く事を認めるけど……修学旅行生のふりをしてって(おいおい
うわ〜、正解を聞けば「ああ、そうそう」って感じなのにねぇ、3連発クイズも2つくらいなら答えられるけど、後一つが「ああ、そうそう」なんだもんなぁ、う〜んフラストレーション溜まる溜まる(笑)
決勝は生放送、という事は一旦彼らは帰国したのだろうなニューヨークを観光して。西インド諸島でのドロンコクイズ、ツボを押さえていると言いたいところだけど。でも、なんとなくノリがズームイン朝な感じだね、すっげ〜楽しそう q(^^)p
今回のウルトラクイズは早押しのような、特殊能力(笑)を必要とするクイズが少なかったので、ふつ〜の人が割と最後の方まで残れて良かったと思う、あれならボクもと思わせる内容だったので更に良かったと思う。
次回は何時だろう今度は参加したいなぁ
1998/11/22
「勝てば天国、負ければ地獄、気力体力時の運、やって来い来い木曜日」(昔はこうだった)の、アメリカ横断ウルトラクイズが始まった、今日明日というほんの短い期間だけだけど。今年の夏、東京ドームで第一次予選があったのは知ってたし、申し込みたかったのも事実。ただね同じ日に名古屋で日本SF大会があり、そっちを先に申し込んであったために断念したのよね。
おや司会が高島夫妻じゃなくて、伊東四郎と松本明子になってら、なんでだろ。まあ、電線マン(古いかな……うん古いよ)の方がボクは好きだから良いんだけど、は関係無いか。
そうそう、番組を頭っから見られなかったので確認出来なかったのですが、著書「サイケデリック・レスキュー」を片手に参加している一条理希さんはいましたでしょうか、確認出来なかったのさ(笑)。
成田でのじゃんけんが無くなっている……う〜みゅ違和感が、え、機内400問ペーパークイズも無いのぉ。って、あれなら魚の方が楽だなボク的には、出来る出来ないは別として。
番組の間に流れていた、円谷プロのCM、今回のバージョンいいなぁ、あのブースカが遊園地(?)のバイトでパンダの着ぐるみを着て、パンダの頭を脇に抱えているシーンが最高に可愛いのな(^^)
「専務、1つ下さいっ!」
か(笑)
あ、来週の発売だっけ、本当にあの二人が草の根作戦で売りに来たら買うなきっと、ど〜せ、殆ど使わんのやろうけど(^^;;;
1998/11/21
仕事の最中、先週一杯で会社を辞めた人の話で密やかに暗く盛り上がった。
辞めたと、辞めさせられたとでは、今後の彼の人生は大きく変ってくるだろうと思う。何故こんな書き方をするかといえば、その彼は後者の側に属する会社の辞め方をしたからなのだが。食欲、肉欲、金銭欲、名誉欲とまあこんなもんかな、ふつ〜人が欲しがる物って。ボクはついでに睡眠欲ってのがあってもいいと思うが、これは関係の無い話。今回の彼の場合はどうやら、3番目の金銭欲が引き起こした事件だったらしい。事件といっても、まだ警察沙汰にはなってないようだし、訴えられているわけでもない(みたい)だから。まあ、会社としては内々に片付けてしまいましょうって所だったんだろうなぁ、その気持ちは良く解るしね。裁判に持ち込まれるのは時間の問題かもしれない、と某先輩が言っていたけど、如何せん、当の本人が何処にいるのかさっぱり足取りがつかめないんじゃお話にならない。また、ひょっこりと出て来たところで破産宣告なんぞしてしまうと、貸した金も返ってこないという事にもなるのだそうだ。もっとも、返すあてがあるなら逃げたりはせんのやろけどな。小耳に挟んだところでは、彼の借りた総額は\100M-の単位に及ぶのだとか。社内の人間の中にも、かなりの金額を貸してしまっていた者がいるし、消費者金融の保証人になった人もいるそうだと言っていた、幸運な事にボクは被害にはあっていない。かなり以前その彼に「金貸してくれ」と言われた事もあったが、悲しいかな「貸す程の金があったらこっちが……」な状態だったのだな(笑えない)
自他共に認める競馬好きだった彼は、本当に競馬でそんな大きな借金(と敵)を作ってしまったのだろうか。ボクも年に数回、水道橋に行ったついでに嗜む事がある、元より儲けようなんて事はサラサラ思ってないので(割に獲ったら何を買うとか言うけど)、大した火傷にはならないのだが。彼は一体どのような楽しみ方をしていたのだろう、それとも楽しむのではなく泥沼をブクブクと這っていただけだったのだろうか?。大抵の泥沼は底が無い、運良く沼から抜けられても、乾けば泥だって燃えるのである、世間の風当たりは当然のように強い、まるでその火を煽るように。何時その火を消す事が出来るか、それが燃え尽きる前である事をボクは少しばかりだが祈っている。バレーボールのワールドカップ男子日本vsブラジルをちらっと見る。何時の間にかルールが変わっているんですね、なんか一人だけ色の違うユニホーム来ている選手がいたりして、よく解らんかった。正直、子供の頃からボクはバレーボールとバスケットボールが嫌いだった。やはし、ボクの背が標準値を越えなかった事から端を発しているのかもしれない、つまり僻みか(苦笑)。でも、体格で決ってしまうようなスポーツのアンフェアさがどうにも好きになれなかったのも事実で。ところが、色違いユニフォームの彼は他の選手に比べて、頭一つ小さかった(それでも180cmくらいあるんだろうけど)、もしかして、これは良い方向にルールが改定されたのかなと少しだけ嬉しかった。
しかし、見るぶんには相変わらずつまらないスポーツですね、特に男子は……
サーブ、レシーブ、トス、スパイクで大体の場合終わっちゃう、もう少しラリーをしてくれた方がきっと人気出ると思うんだけどね、競技としてさ。
例えば、ネットの高さを均一にしないで、少し斜めにするとか(おひ