1998年10月中旬

 

1998/10/20

どこから来たのだろう

どこへ行くのだろう

どうしたらいいんだろう

悩んで下さい

せっかく人間として

生れたんだから。

詩:ひろはまかずとし

 

近々、近所のデパートに来るらしい、ひろはまかずとしさんが(o^^o)
そんなわけでDMがボクの所にも届いた。どうやら今回はご本人もいらっしゃって、実演とサイン会があるようなので、是が非でも、今回はお会いしたいものです。

おりょ、今日は野球無いんだ、もしかして順延だから?
すると、残りの日程は、水・木・金の3連戦を西武ドーム、日・月を横浜スタジアムって事になるのかな。誰だよ「もう横浜スタジアムは無いよぉ〜」とか言ってるのは、その可能性を否定出来ないだけに、ちと辛いな(^^;)

今年は無いのかなぁと思っていたんだけど、やっぱり出るみたい、それが何かと言えば、明治「メルティ・キス」の事。昨年と同様に、青い箱と白い箱の二種類、あの口溶け感は、他のチョコには無い物なんですよね。今シーズンはなかなか発売されないので「今年は無いのかなぁ」と少々寂しさを感じていたんですけど、今日、近所のコンビニのチョコの棚を見ると、メルティ・キスのスペースが用意されているではありませんか。喜びのあまり、コンビニの店内で小躍りするのは恥かしいので、表に出てから(してません
とまあ、そういう訳で今年も、あの口溶け感を得る事が出来るのです、嬉しい事じゃないですか(^^)

 

1998/10/19

百年禿って何?
今日出先の近所の公園で小学生が使っていた言葉なんですけど、いや、悪口の一種というのはわかるのだけど。

疲れた、というか昨日、一昨日の疲れが残っている感じ。
そうねえ、年なのかしらねえ、昨日のお初だった人たちも、軒並みボクより若い人が多かったし、ああ憂鬱(おひ

そういえば、なんで今日、野球やってるの、月曜日じゃん、雨天順延ってこういう事なの、もしかして?。とすると5連戦(日・月・火・水・木でいいんだよな)の強行軍になるわけね。少しライオンズに一筋の光明が見えるかなあ・・・まてよ、佐々木が連投するという事は、それって、むっちゃヤバイじゃん(笑)
おお、すごいぞ松下アナウンサー(TBS)、突然の画像の乱れに対して、臨機応変にラジオ実況に切り替える(21時頃の事)あたり、世界の松下の敬称は伊達じゃないのだな、拍手拍手。

あれが、せがた三四郎の最後のCMなのかな、ドリカスの登場とともに彼は星になってしまうのだな。セガCMのもう一方の雄、湯川専務の噂の最後の一本は、まだ放送されないのだろうか?
さすがに、湯川専務をお星様にするわけにはいかないだろうけど(^^;;;

 

1998/10/18

垣原(フリー)を全日プロレス中継以外のTV番組で見た……なんで、旅番組で温泉なんかに入っているのだ?

今日は昨日に引き続き、“京都町内会バンド”の高円寺ライブに行ってきました。やはし良いですぅ
高円寺ShowBort、昨日の徹を踏まないように、今日は昨日に比べ30分早く部屋を出る。1時間の余裕を持って高円寺駅に到着してしまう、高円寺といえば古本屋さん(何故?)、というわけで駅近辺の商店街をフラフラと歩き回る。一件の中古レコード屋さんで見掛けた、あの大きなお兄さんは“月夜”の大西さんのような(あれ?
適当な時間になったので、会場へ足を向ける、なんだか拍子抜けするくらい簡単に、その場所は見つかった、というより人が溜まっているんだもん、すぐに解りますわ。

開場まで少々時間があるので、適当に立っていたら、目の前の人達の会話がチラチラと耳に入ってくる「オフィシャル……」「インターネット……」。等の単語が端々に、もしかして、はい、もしかしました。私的“京町バ”応援ページを開設されている方々だったりしたのです。他にも、そこここの関連掲示板等で名前を見掛ける人達が、たむろっていたのです。ども皆様始めまして“ミツルん”と申します(ペコ

開場の時間が迫り、階段に並ばされる、実はボクの整理券番号が「ぴあ4」だったりしたのですね、わは、前に人が殆どいない、こんな事は珍しい、またしても残り少ない幸運を使ってしまった、でも今日は許す。
そんな訳で、一番前の席で、席があるんだな、ここの小屋は。パイプ椅子みたいなのが3列並べられていて、まあ、その一番前の列に自分の位置を定める事が出来たのでした(嬉)。小屋は狭いです、昨日の下北は「狭い」と聞かされて割と広かったけど、今日のは予備知識無しだったから、真っ先に出てきた言葉が「狭いなぁ」でした。それでも、一番前、許す、今日は何でも許したろってな気分。
パンダ小学校のインストを、村田さんとありちゃんの二人で弾き始める、なんとなく甲子園に来たなって感じのするアレンジが面白い。追ってみちるさんと原田さんの二人も登場、MCも「甲子園」ネタだったりする、場内爆笑。

掴み(原田さん曰く)の2曲を演奏し終えると、奥からKENJIROとそのバンドのメンバーが登場する。途中、元LOOKのサックス奏者の方(すいません名前忘れてしまいました)が加わり、7曲くらい演奏していく。ボク的には、少々多いかなと思った、序盤での掴みにも失敗した感もあったし(キッツイ事言うなぁ、自分)。

バンドチェンジです、逆転の一発(パンダ小学校)は最初に使ってしまっている。さて、今日はどんな手(曲)で、この開場のムードを変えてくれるのか。と思たら、まだ飛び道具持ってるんですね「ごくつぶし」と言うのかな、あの曲は「よしみが、ふゆみが」とみちるさんが憑かれたように口にする。実際憑かれたような歌でしたけど(笑)。ただのフォークバンドじゃありません、コミックも出来るんですって感じですね、ホント面白いです。
そこから、ありちゃんのプレゼントコーナー(爆)なんかを行いつつ、飽きの来ない演奏とMCが。「時間が経つのは早いもので、次が最後の曲です」と原田さん、ところが今日は誰一人「エッー!?」の声が上がらない。一日で慣れるものかね、あ、ボクもか(^^;)。そんでもって「ちゃんと用意しているから」はみちるさんの口から。

アンコール曲は、KENJIRO達と一緒にスタンダードナンバー(らしい)の「君の友達(だったかな)」を歌う。KENJIROは英語の歌詞で、京町バは「君のメール友達」という日本語の歌詞を付けて歌う、途中みちるさんにMacが憑き(色々な物に憑かれる日ですね)、なんかものすごい勢いで、“京都町内会バンド”のHPのアドレスを叫びだす(笑)。最後は「本当の希望」に決めてきましたと原田さんが一言。「日常生活」を昨日買って聞き込んだせいか、昨日ライブで効いた時以上に、くるものがあって、なんか目はカラカラに乾燥していたんだけど、気分はウルウル状態で、本当に泣き出してもおかしくない状態でした。

会場を追い出されて、ネット軍団(一括りかい)の方々と、表で駄弁る。しばらくして“京町バ”のメンバーが上がってくる。ボクは昨日貰えなかったサインを、「泥沼ウォーカー」にみちるさんのサインをしてもらう。なんでも桶桶、許してやる、なんでも許してやるな気分の頂点に登り詰めた瞬間だったかもしれない(^^)
軽く飯を食べようと言う話がネット軍団(仮称)出てきて、のこのことボクも付いていく。薄い豚骨ラーメンを啜りながら、来月、再来月のライブ(京都)の話しや、年齢の話しなんかをして(はぁ、ボク上の部類なんだ)、中央線に乗って新宿駅のホームで解散。
楽しかったな、ライブもその後の集まりも、突発的なオフみたいなのって良いね。

来月は、座布団持参、三角(体育)座り、生声、生ギターライブや、みちるさん&豊田さんのライブ(東京少年10周年)のようなレアなイベントがあるけど、全部京都なんだよなぁ。12月の磔磔(はりはり)も京都だし(当り前)、行きたい行きたい、行きたいんだってば。

 

1998/10/17

「君の、それは鬱ではない」なのだそうだ、ま、良いんだけどね(^^;)

今日は、お昼前に目を覚まし、一つヤボ用を片付けて、一路下北沢へ。
この一月ばかり、待ちに待った感の強い“京都町内会バンド”の東京ライブがCLUB251であったのです。
初めての小屋だったのと、下北沢という土地柄、案の定ボクは道に迷ってしまいました。小屋の前に小さな人だかりが出来ていた、けっこう集まってるんだねぇと思いつつ、その後ろに並ぶ。階段を降りきったところで、待望の新譜「日常生活」が平積されている、しかし、ボクの後ろからも人がけっこう来ていたので、購入は帰りにしようと会場へ足を踏み入れる。小屋は聞いていたより広かったような気がした、暗かったからかな(ふつ〜は逆)。SEとしてブルースブラザーズが流れていた、映像も……ジョン・ベルーシがバック転してる(;_;)

ボクが陣取った場所は、ステージに向って左側の、楽屋とステージを繋ぐ通路入り口のあたり「ありちゃんが見えない(涙)」。関西人って、皆あんな風なのかな、MCは見事にボケとツッコミしてるし。ボクの知ってる関西人を二人用意したら、同じようなやり取りしてくれるのかなと、ふと思いながら、みちるさんと原田さんのMCを聞く。「おいらの街」から始まったライブは「HIMAGINE」しか知らないボクには新鮮な曲と、既知の曲が織り交ぜられて演奏される「やっぱり気持ち良いや」前半の感想。

途中、通路入り口のあたりから声が聞こえてくる、振り返ると、肩あたりで切り揃えられた髪型で、濃い目の色のTシャツを着た女性が立ってニコニコしてました、ああ、スタッフの人かと、目をステージに戻す。ところが、MCでみちるさんが「ゲストを紹介します」と、すると見覚えのある女性と背の高いおに〜ちゃんがススーっとステージに「“月夜”のどいちゃんです」との紹介が……あんぐり。
“月夜”の持ち時間が30分だったそうで、4曲ですと予め言い渡されてのライブが始まった。一曲目の「あしあと」良かったです、この方達も、やはり関西人なんだなぁ、MCにボケとツッコミがちゃんと成立している(笑)。一曲一曲大事に演奏して、一生懸命歌ってくれてすごく良いんです。メジャー関係者に狙われていると言うのも頷けます、スゴイんです、その存在感が。「最後の曲です」と笑いを堪えながら言ってバンド名と同じ「月夜」を歌ってミニライブは終了だったのですが、あの笑いは、もしかしてお猿さんがいたから?

再びステージに“京町バ”のメンバーと、スーパー助っ人ドラムの梶原さん(元ブルーハーツ)が登場、“月夜”の二人も残って、逆転一発の曲「パンダ小学校」を、成る程、こりゃ逆転一発だわ(爆)
梶さんを加え“京町バ”の音楽はすこし縦乗り系になったような感じ、事実、少し前に立っていた男性なんか、もろノリノリで踊ってたし。ステージ付近の人達の振りも心なしか大きくなったように見える。自然ボクの足や首の動きも良くなる(なったような気がする)。いいないいな、京都の人達は、これいつでも聴けるのかなと思うと、すごく羨ましくなってくる(無論いつでもでは無い)。「最後の曲」宣言した後、すぐに「用意してるって」と言う原田さん、昨今のアンコールは有って当たり前の風潮を風刺しているように聞こえた、これも関西人だからかな?
アンコールはライブで聞きたかった一曲「フォークダンスでステップ」どいちゃんのネタ可愛かったですぅ、と定番(らしい)「チックタック」でした。なんか明日もあると思うと、歌詞の中にある「少し名残惜しくとも〜」ってのが、本当に少ししか感じられなくて、でも明日にはお分かれなんだなとか考えながら、少し構えて曲を聞いてしまった、なんとなく勿体無い事をした気分。

本当にライブが終わり、帰り際「日常生活」を買い、“月夜”のデモテープを買おうとしたら……並んでいる、もしかして売り切れたから、次回の為の予約を待っているのかと思いきや。物を持ってくるのを忘れてしまったとの事、住所氏名を記入して代金を渡せば、後日デモテープを送ってくれるというので、ボクも記入する。悔しいのは、後一人でどいちゃんとお話出来るかなと思ったところで、新しい紙が回って来てしまった事、裸足の足と握手したかったのにぃ(謎

気分が良くなり、明日も楽しみだという思いを胸に帰路に着く。ふとミスドのフレンチクルーラーが食べたいなと思い、少し遠回りをして帰る。ミスドにて、何を思ったか「すいません、フレンチクルーラー、これ全部下さい」と言ってしまう。そんな訳で、今、部屋にフレンチクルーラーだけ1ダースと3個ある。
これで今日の晩飯と、明日の朝飯の心配はいらないな。

 

1998/10/16

お仕事お仕事、嬉しいな(;_;)

10BASE のカードのマシンを 100BASE オンリーの HUB に繋いで、動かない動かないって騒ぐの止めてくれい、某社のSEさんよぉ
ボクそれ指摘したじゃん、したら、あんたさんは「問題は、そんな事では無い」って否定してたよねぇ、おかげで1時間は損したよぉ、うわぁ無駄無駄無駄無駄ぁ
人が頭痛いゆ〜てるのに、早く終わらそゆ〜てるのに、終いにゃ中途半端なところで、今日は終わりとか言うし、うわ〜、たった一日で逆戻りかぁ

台風も無事、こちらに向って来ているみたいだし

おかげで帰って来たら日付変わってたりするし、眠くなってきたから、さっさと寝よう寝よう(ぐぅ〜

 

1998/10/15

数日ぶりに人間らしく「会話」をした。
先日来の頭痛が、実はボクを軽い「鬱」状態に落としていたらしい。気がついたら仕事で儀礼的に喋る事以外、誰かと「会話」らしい「会話」をした覚えが無かったりする。端末の画面をボケ〜っと眺め、時間を見て、客先にフラフラと出掛ける日の連続(爆)。それこそ、日曜日にオフ会のみんなと別れてから……書き込みの数も少なかったと思うが、あれはほとんど独り言だし
昨日のレッズの勝利は少なからず、ボクの精神にプラスの効用を示してくれたみたい。
「会話」といっても、別に特別な誰かととかそういうのではなくて、弟子三号との他愛ない世間話だったりするレベルの事だけど。
しかし、ボクが「鬱」状態から脱したのは良しとして、今週末の天気予報はいただけないなあ。
「京都町内会バンド」の東京ライブ(2Days)があるのに、電車が止まったから行けないとかなったら、また「鬱」状態に逆戻りじゃん(笑、えない)

なんかね、若松“ヤクルトスワローズ”新監督が誕生したとか。野村“ヤクルトスワローズ”前監督が、野村“阪神タイガース”新監督になるかもしれないなんて、話題で一日分埋める事も出来たし。来る今週末の日本シリーズ(ライオンズ対ベイスターズ)の展望なんかを書いても、十分に埋められるかなとは思ったんだけど、いまいち食指が動かない。B・バックランドや、G・バレンタイン(二人とも懐かしい)がバトラーツに来ていたって事も魅力的な話題ではあるけど、書く気になれない。

まあ、そんな日もあるさね(^^;;;

 

1998/10/14

ペトロからチキへのロングパス、完璧なコース、そして完璧なトラップからのシュート。決った。その瞬間ボクは痛い頭の事も忘れて「うぉ〜〜〜!!」と叫んだ。言うまでもない事だが、寮の一部屋での事である。
延長覚悟しちゃったもんね、さすがに今日のゲームは(^^;)
後半の開始からTVの前に噛り付いていたんだけど、どうにもレッズの選手が10人しか見えない、どうやら土橋が前半に退場させられたらしい。岡野をワントップに残し、センターバックにペトロ(本当に器用な選手です)を置き、ディフェンシブな布陣で後半を迎えるレッズ。コンサドーレは数的有利を活か……せてなかったように見えたけど、まあ、しばらくコンサドーレの時間帯が続いた。途中、岡野に代えて広瀬を投入し、福田をワントップに上げる(あ、涎が)、それでもコンサドーレの攻撃は続く。今日のゲームは本当にディフェンスの活躍無しには語れないでしょう、特に右サイドバックの山田と、センターハーフ?の石井の二人は、七面六臂て言うんですか、格好良かったです。ツッチーもナイスセービングしていたし、ザッペッラの動きは怪我をしている人のものとは思えなかったし、ペトロは慣れないストッパーのポジションをソツ無くこなし、更には決勝点のお膳立てまでしてくれるし。しかし、定城の評価は何故かボク的には低い、どうもボクが画面を見ると、タイミング悪くパスカットされていたりするシーンが多いような気がして(^^;;;
岡野、福田、福永、大柴といったオフェンス陣の得点シーンは無かったけど、小野が欠けて(U19)いながら、しっかりとゲームメイク出来たという意味で今日のゲームは非常に良かったと思う。

異形コレクション最新刊“チャイルド”を買う。今回も豪華執筆陣である。岡本賢一さん、菊池秀行さん、竹河聖さん、久美沙織さん等々ボクの好きな作家さんに加え、今回は大田忠司さんや、萩尾望都さんが新たに書き下ろしを提供されている。
考えてみると、ここ最近購入している定期刊行物で確実に読み切っているのって、異形コレクションしかないような気がする。隔月間で発行されてきたこの書き下ろしホラーアンソロジー文庫も今回で7冊目に突入、と言う事は、もう、一年経ってしまったんだなぁ(ぼ〜

 

1998/10/13

脳味噌って縮小するのかな、なんとなく一昨日の日曜日の夜から、ピーマンの気持ちが分かるような気がする。ピーマンと違うのは、その気分を味わうには、かなりの苦痛を伴うのだ。実は、それが理由で昨日、会社を休んでしまっていたりする、実はの実は、まだ頭が頭痛で痛いのだ……このバヤイ「痛い」ではなく「イタイ」だわな(^^;)

小松未歩さんの新譜(シングル)「氷の上に立つように」を一日早くゲットすることが出来た、嬉しいなったら嬉しいな。ほで、相変わらず、露出の少ない方で、ジャケットに写っている姿はお綺麗なのにねぇ。とか書いたら、また来るのかな、女性蔑視だぁとか(きた事あるのか?

そういや、やっとHiFD(ハイエフディー)が市場に投入されるようですね。長かった、これを待っていたんだボクは(嘘)。やや、出番が遅すぎるという感が無きにしもあらずなのですが、まあ性能的には、ディスク一枚で200MBの容量は、今までのポストFDと呼ばれてきたZip(100MB)や、スーパーディスク(120MB)に比べて、頭一つ抜けているっちゃ抜けてるんだけど。先行するZipって、確か全世界で1500万台だったかな出ていると聞いた覚えが。0対1500万、数の上じゃ話にならんような気もする。
ところで、ボクはZip派だったりするけど、まわりにあまりいないんだよなZipユーザーって。本当にいるのかなそんなに(1500万台)と思うのだが、世界は広い、ということなのだな、きっと

 

1998/10/12

「あんな、遅い蹴り、いつでも捕まえられるよ」って、山ちゃん、言い過ぎだと思うぞ。
少なくとも、TV中継を見た限りでは。
たしかにメインダートの蹴りは遅かった、試合もハイをキャッチしてからの裏アキレスでタップだし。でもさ、そこに行く前に随分と食ってなかったかい、蹴りもパンチ(ノーグローブによる反則でしょ、あれは)も……
健介も、あまり「パッ」としなかったし。新日 vs UFOの団体抗争は期待出来ないな、何時ぞやのUインターのようには。

我が蝶野様の代打として、IWGP ヘビーに挑戦したのは永田祐志、結果は既に週プロ増刊号で詳細まで知っていた。でも、実際に動画を見ない事にはボク的にしっくり来ないところが多い。これは、どのスポーツにも言える事と、常々考えている。特にプロ野球なんかは、スポンサー企業の圧力みたいのがミエミエな事が多いし(微笑)。おっと横道でした。
今回の場合、永田の健闘ぶりが大々的に活字になってました。TV中継の方でも、さかんにマサ斎藤が「ここまでやるとは思いませんでした」と繰り返し言うのだけど。しらけるなぁ、どう見てもやられているシーンにしか見えないのだが、これはボクが素人だからなのか?。ノートンの分厚い胸板に、永田がどんなに蹴りをぶち込んでも、さして効いた様子も無く、逆にショートレンジでの豪腕(上腕周り60cm)ラリアット一撃でダウンを奪う。これを健闘というなら、昨日の東京ドームのH・グレイシー vs 高田延彦は「高田、僅差の勝利(#1)」てな事になりかね無いような。永田の健闘が光ったのは、終盤に見せた三角絞めのところだけ(言い過ぎ)かな、それにしてもノートンの方には、まだ余裕があったのか、そこでもアメプロしてたし。最後はノートンの投げっぱなしパワーボムでピン、大半の人が予想していた通りの結果になったと思う。
“大人と子供の差”と良く使われる表現ではあるが、まさにこの試合はそんな感じでした。子供が勝てない訳ではない(と思う)けど、本気の子供が本気の大人に勝つ事の難しさを見せてくれた一戦だったといえるでしょう。

昨日、友人から譲ってもらった mini K/B を今日から使ってみる、使い勝手は悪くないけど、キーストロークがちょっと渋いかな、ちゃんと下まで打ち込まないと、入力をされないみたい。今まで横着なタイピングばかりしてきたボクには、慣れるのにもうしばらくかかりそうです。

12つ子と言うのもどんなもんだかねぇ (謎)

#1:高田選手は負けました、腕ひしぎ逆十字でタップ1R9分ちょっと

 

1998/10/11

昨日に引き続き今日もオフってきました(またか

お昼に渋谷で待合せて、噂の映画「ムトゥ 踊るマハラジャ」を、昨日の面子と一緒に見てまいりました。
ふむ、噂に違わず莫迦映画でした(笑)
3時間近い上映時間にもかかわらず、全くと言っていい程、飽きやダレの出ない希有な作品で、腰も足も殆ど疲れを感じないままに時間が過ぎていってしまったというのが素直な感想です。
一緒に見ていた友人曰く、主人公の事をインド版のせがた三四郎と訳していましたが、ボク的には、ちと違う感想を抱きました。具体的な例えが思い付かないので、非常に抽象的な書き方になりますが、う〜ん、王子と乞食の後者の方かなぁ(具体的ではないか
カンフー、ラブロマンス、カーアクション?等々の、あらゆる映画的な要素を包括した、この作品をボクが語るのは非常に野暮な気がするなぁ
作品自体は、決して洗練された物ではないのだが……

夕方より、NIFTY でよくお世話になっている方が、昨日関西でパソ婚され、本日は関東で、その二次会があり、それに参加してまいりました。
#というか、ボク幹事補佐だったような(なんもしてない

関東二次会の一次会(変な日本語)は、洋風居酒屋にて皆で「けっ!」をして差し上げました、なんて優しいボクら(^^;)
しかし、集まった人々の大半がモバイル環境を揃えているというのは、やはし“げど〜”の集まりだったんだなぁとシミジミと感じ入った事は胸のうちに仕舞っておかないと。

二次会の二次会はカラオケ屋、怒涛のごとく雪崩れ込んだ部屋で、最初から怒鳴るがなるといった歌を皆選択してました。それが彼らのやり方と言われれば、それまでなのですけど、う〜んボクは真似出来なかったな、翌日喉が痛くなるのがわかっているような事は(^^;;;

新郎新婦と駅でお別れして、ボクは電車のホームへ、そこに黒山の人だかりが。「なんだろう?」とボクも彼らの隙間から線路を覗き込むと。人が落ちている「人身か?」と思って見ていたのですが、どうやら誤まって線路に落ちただけとのこと、ただ頭を強く打っているので、あまり動かす事が出来ないから遅れますだって……と言う訳で、帰ってきたら日付が変わっていたのでした。

 

押し入れに戻る

部屋の紹介に戻る

 

CENTER>

NTER>