1998年10月下旬

 

1998/10/31

う、辛い、かなり辛い(ーー;;;
先日、あれ先月の話だったかな?、HDDを買ったら付いてきたインド産のカレー粉の話は。ま、何時でもいいんだけど。
今日は一日空いていたので、それを使ってカレーを作ってみました。

200g のカレー粉って多すぎ、二袋に分けられてはいても、一袋 100g は、やはり多すぎるの。先日来から、カレー粉でルーを作る方法を少し勉強したみたんだけど、6皿分のカレーを作るのに必要なカレー粉の量は、8g とか……
さて、だからといってカレー粉だけでカレーを作る気にはなれなかったボクは、市販のルーと半々にと考えて、買い物に行ってきたのだけど、市販のルーの一番小さい物でも4皿分と箱の裏に書かれている、果して 200g のカレー粉は何時になったら使い切れるのだろうか。一生物ですね、こりゃ(笑)
結局、カレー粉は隠し味程度にしか使ってませんが、少なくとも 30g は入っている筈です。残りは、小瓶に移し替えたので、またいつでも使えるようにしてあります。つ〜って事は、来週もカレーか(うわ〜

頭の方でも書いた通り、今日は丸一日空いたので、昼過ぎまでぬくぬくとベットの中でゴロゴロと。本当に昼を過ぎて、TVの電源を入れると、画面に映し出される半裸の男達。なんか、こう書くと如何わしいですね。何てことはない、つい先日、代々木で行われたK−1「神風」の録画中継なのに。
#しかし「神風」って、相変わらずセンスを疑いたくなるような(苦笑)

K−1が好きな人には申し訳ないが、やはしつまらないなぁ、ボクは。クリンチしているところなど見ると、つい「フロントのチョークスリーパーで極めちゃえ」とか、「そのまま、首相撲でボコボコに」とか思ってしまう。ああ、まだるっこしい。TKOの決めかたにしても、あれじゃ選手が納得しないんじゃないかな、リングドクターの言う事は絶対なのは解るけどねぇ。格闘技なんだから、怪我もするし、時には「死」に至る事だってあるでしょう(先日のボクサーの方は残念でした)、選手はそれを覚悟の上で試合をしているのだから、「額を切って出血したから」くらいでTKO負けにされるのは心外だと思うのだけど。ボクだって、たまの模擬戦や、本当にたまの大会に出る時は、「ああ、ここで怪我したら、明日会社行かなくていいんだ」って思いながらやってるからね(なんか違うぞ)。
それに彼らはプロなんだから、ファイトマネーってのも絡んでくるはず、ならば勝たなければならんと思うのよ。
割に、さばさばと「悔しいです」とか言ってる選手を見ていると、ちょっと違うなぁと感じるけど、ボク的な主観での話。
判定にしても、いまいち不透明なところも残っているし、まあ、それはボクシングにしても同じなんだけど。派手なKOシーンを売りにしているんだったら、判定なんか止めればいいのに。少なくとも、ルールがわかり難いと言われて、敬遠されがちなプロレスには、判定による勝ち負けは無いよ、時間切れドローはあるけど。

エキシビジョンマッチで第一試合に組まれていた、アレクサンダー大塚の試合が見られなかったのは少々残念だったな。あの、バーリ・トゥード系(いわゆる、何でもあり)格闘技の強豪マルコ・ファスに勝った“プロレスラー”の試合だったんだけど。
彼は、同日(PRIDE4)のメインで行われた高田のヒクソン戦の敗戦による、プロレスラー最強説の崩壊を、水際で守ってくれている人の一人だし。
ついでに書くと 11/23 の両国でモハメド・ヨネと組んでの、ロード・ウォーリアー戦は必見だよ、純プロだけど(^^;;;

 

1998/10/30

来月の「セカンドコンタクト」の予習と復習(笑)の為に、ここ数日は“京都町内会バンド”と“東京少年”と“ささのみちる”を、チェンジャーいっぱいに詰め込んでヘビーローテーションで回している。その合間に昨日の“月夜”を聞いている感じ。

“ささのみちる”のソロ時代、初期の頃の作品に「イキテユコウ」という曲がある。今日、部屋に帰ってきてCDデッキの電源を入れ、流れてきたのは「イキテユコウ」を収録したアルバム「ささのみちる」だった。鼻歌混じりに、それを聞いていたのだけど、ふと件の「イキテユコウ」の所で気付いた事が。

悲しくて 悲しくて 悲しくて 悲しくて

小学校の時の記憶はもう15年も前で

この後15年先はもう40になっちゃう

ああ 思い出がぶらさがる

byささのみちる

てな、歌詞が冒頭に流れるのだけど、「あは、それって今のボク(25才)の事じゃん」って……もっとも、ボクの方には、ぶら下がって重荷になるほどの「思い出」は無いんだけどね(^^;;;
ささのみちるさん本人が、以前どこかで書いていた事で、この当時の心境として「早く、言ってしまいたい」と思っていたらしい。かなり、溜め込んだ物があったんだなと、僅かながらボクもこの詞から感じはしたんだけども、それが当時は何だか分からなかった。ただ、もっと強く感じた事は、「この詞、むっちゃ、きっついわぁ」という第一印象そのままの事でした、やっぱり子供だったんだね、5年前って。
え?、成長の跡が見られないって(やだなぁ〜

やっと、今月号のLaLaを買ってきました(爆)
あ、購読しているわけではありません(為念)、今回は訳アリだったのです。と言いますのは、今月号のLaLaにはなかじ有紀さんの「ハッスルで行こう」の番外編「あなたがパラダイス」が掲載されているのです(^^)
なかじ有紀さんと言えば、ボクを電脳世界に根づかせた元凶の一つでして(なかじさんは勿論悪くないです)。実は先週から、NIFTY の FCOMICAL で特設会議室が開かれてまして。そこの議長さんには、ボクが電脳空間で右も左もわからなかった頃からお世話になってまして。そもそも、なかじさんの作品が好きだったということに端を発するわけですが……
ああ、何が言いたいのかさっぱりわからんではないか。つまるところ玲奈さん萌えの人達に、あの笑顔は「走召糸色木亥火暴」な物だったんだろうなと、そう思ったわけです(イミフメ

 

1998/10/29

今日の運勢は……ぜ、全部泣いてる(;_;)

と、朝も早よから、ちょびっとブルーな気分で、部屋の玄関を潜り、電車に揺られ、事務所についたのですが。そんなに悲観するほどの事は何も無かったと思う。というか、覚えてないだけかも(^^;)

日石と三菱石油の合併の事が昨日の夕刊の一面を飾ってましたね。
そしたら、今日の朝刊はJリーグ横浜マリノスと横浜フリューゲルスが合体するとかって。正しくはフリューゲルスをマリノスが吸収してしまうとの事だけど、不景気なんですね、ドコモ(は不景気じゃないって
日本リーグ時代から日本のサッカーを見ていた人の目には、この両チームの合体はどう映るんだろうか、ちょっと興味あるなぁ。
名門日産と、こちらも名門全日空だもんね。何時だったか、この2チームでお正月の天皇杯決勝を争った事を思い出したりして。この記憶が、正しいかどうかは未確認なので、決勝で当たってないかもしれないけど、ボクの記憶の中では、全日空が天皇杯を制覇したという事になっているからそれでいいの(笑)
得点シーンも、朧げながら……コーナーキックをヘディングで決めたんじゃなかったかな(あやふや

待ちに待った(よく使うな、このフレーズ)感があるけど、とうとう届きました“月夜”のデモテープが、それも土肥ちゃんの直筆メモ入り(^^)/

オ、オレは、今、モーレツに感動しているぜ!!

ま、馬鹿はほっといて(おひ

“月夜”良いですよ、ささのみちるさんが両手を挙げて褒めちぎるのも、よくわかる……ような気がします(微笑)
先日の“京町バ”のライブのゲストで、歌ってくれた「足あと」や「月夜」といった曲も収録されてます。全部で六曲、“色”のある感じの曲ばかりです。
あの日(10/17)なにか手違いがあって、今回、郵送という形で物が手許に届いたのですけど、そうじゃなくっても、とても \500- では安いです、そう思えるくらいに良い物(曲)が詰っています。
11/15 に大阪で彼女らのライブがあるそうです、ボクも14日に京都にいるつもりではありますが、さすがに15日の大阪までは滞在できそうにありません、とても残念です。ここを読んでいる方で、もし、そこに行けそうな方がいらっしゃいましたら、是非、一度足を運ばれては如何でしょうか、きっとあなたも“月夜”色に染まってしまう事でしょう。
さあ、次は逆転の一撃「パンダ小学校」を(ないない

 

1998/10/28

おや、国兼しぇんしぇい、Jr.誕生おめでとうです(^^)/

今、見ているこれが近代サッカー中継だというのなら、ボクは今後、日テレの中継は見たいとは思わない。昨今のサッカーにおいてセットプレーからの得点が増えたということは、先のフランスワールドカップでの数字が示すとおりである事は、ボクも理解しているつもり。だけど、この実況アナウンサーの、喜びようは何なのだろう「おおっと、日本の選手が倒された、日本チャンスです!!」。そうじゃないだろう、まだ倒れて痛がっているのに、出来るかどうかも解らない得点チャンスに酔っている、そうじゃないだろう、と。サッカーとは如何にして相手より多く得点するかを競うだけの、非常に単純なゲームである、恐らく誰もが知っている事だとは思うけど。ただ、それをプレイしているのが、ボク達と同じ生身の人間だという事を失念している人がいるんじゃないだろうか、特に今日のこのアナウンサーは。きっと、転んだり、蹴られたりした事も無いんだろうな、こういう人は、痛いんだぜ涙が出るくらい(笑)
ところで、なんで中田が帰ってきているのかな?。ここに出るって事はアジアカップに出るつもりはないのだな、あっちゃ公式戦だろうに。

“1001 Nights”の完成披露特別有料試写会の抽選に当選したと通知が来た。嬉しいな、動く“葡萄姫”に会えるんだ(^^)
この作品は、天野喜孝さんが千夜一夜物語を題材に画いた作品を、CGアニメにしてしまおうという事で、アメリカで天野さんと一緒に制作されたものらしいのです。デモフィルムは、先日、上野の森美術館で開かれていた“天野喜孝展”や、有明で開かれた原画展等でも見る事が出来たのですが、それが、ついに完成したのです。ちなみに本公開は来年のゴールデンウィークに予定されているそうです。

上で紹介している「あなたの値段を査定します」の結果を、いたる所で見るようになった。別にここが発信源というわけでもないのだろう、事実ボクも人のページで見つけてきたところだから。仮にここを出発点考えると、なんだか生きている情報というものを直に見ているみたいで楽しいですね。あくまで、ここを基点にしたと仮定しての話ですけど。

 

1998/10/27

おっと、一駅乗り過ごすところだったぜ。

横浜ベイスターズが昨日、日本シリーズを制して日本一になった。おっほぉ、こりゃ来年の正月の闘強導夢、nWo・Japanの入場時に一緒にリングインしてくれるのかな。今年の入場時には、三浦投手と、波留選手(だったかな?)が、我らが蝶野様らと一緒に黒ずくめの格好で入場してきたんだよなぁ(ぼ〜
まだ、来年のカードは発表されていないはずだから、このカードを組んで欲しいな。

蝶野正洋・「X」 vs 佐々木健介・山崎一夫

多分、この時期には蝶野様も現場復帰できているだろうから、こっちは無理な事じゃないでしょう。ところで「X」の正体はといえば、勿論“大魔神”佐々木です。あの体格ならば、山ちゃんよりもゴツイ(だろう)し。腕っ節でも、健介にも負けるとも劣らないと思うのだが(^^;)

nWoの本場、アメリカWCWではシカゴ・ブルズのデニス・ロッドマンが過去に“ハリウッド”ハルク・ホーガンと組んで、ジャイアント、“ナルシスト”レックス・ルーガー組と試合をしたということもあるのだから、日本でも出来ない筈はないのだ。
無理だろうけど。

もしかしたら、来年の闘強導夢でのnWo系の試合は

蝶野正洋・天山広吉 vs 武藤敬二・小島聡

のスペシャルタッグマッチになるのかな、正直なところ。
で、どっちが赤で、どっちが白なんだろうね。

種ともこさんが、第一線に戻ってきた(知らなかっただけかもしれないけど)、それもアニソンで……。
テレビ大阪・テレビ東京系で日曜の朝に放送している
「ガサラキ」という作品なのだそうだが、残念な事にボクはそれを見たことがない。今度、間違って日曜日に早起きしたら見る事にしよう。
って「ギンガマン」は結構見てないか>自分?

久しぶりにCDショップに行って買い物をした。そこで、件の種ともこさんの12cmシングルと、これは掘り出し物かもしれない“ザ・シンセイザーズ”のミニアルバムの2枚を買ってきた。
古き良きニューウェーブを感じさせてくれるなぁ、シンセサイザーズは。さすがにケラさんが久しぶりに髪を立てて音楽しているだけの事はあると思う。なんか懐かしい曲(有頂天時代?)も入っているようだけど、気のせいだろうか(ぼ〜

#また、インディーレーベルだよなシンセサイザーズって、ナゴムレーベルって事は(苦笑)

 

1998/10/26

カレーライスなら、ご飯の量が800g(上限)でも食べられるのに、ハヤシライスだと500gでもかなりキツイ、何が違うのだろう?

昨日、買い物から帰ってきて、冷静に部屋を見廻して「こりゃ、いかん、ホットカーペットを敷くスペースが無いではないか」と気付き、僅かではあるが片付けを始めた。結構時間がかかった、わりに殆ど片付いたように見えない、実際右の物が左に、下の物が上に、上の物が更に上ないし、ごみ箱に移されただけの事だから、変わりようもないのだけど。
片付けをしている時に、ふと、なんでこんなにCDが床の上に広がっているんだろうと疑問に思う。が、別に床に転がっているCDを手にとって、HPのコンテンツにでもしようかなと、新たな考えも浮かんでくる。「誰に触発されたんだか」といった感もあるのだけど、それを意識の片隅に残しつつ部屋を片していた。そこで、気が付いたのだが、なぜボクが人に勧めたいと思うCDって廃盤(Q版や音蔵で再版されているかも)やらインディーズレーベルの物が多いんだろうと……。そのうち、時間が出来たらスペースを作って紹介したいと思ってます(何時になるのやら

議論)

互いに意見を述べ、論じあうこと。(デイリーコンサイス国語辞典より)

自分の考えを述べたり他人の考えを批評したりして、論じ合うこと。その論の内容。(岩波国語辞典より)

互いに、だよねぇ。どうにも、そうは思えないような書き込みに溢れた掲示板が、どういう訳か、ほぼ時期を同じくして数ヶ所で始まったのです。
幸いボクの所ではないのですが。
数ヶ所で始まったそれらは、やはり人が違うのか(そりゃそうだ)書き込んでいる言葉や内容は違うんだけれども、態度みたいな物に共通点を感じた。どういう訳か、決め付けにかかっている人が多いという事。あ、これも決め付けか(微笑)。何事も決め付けてかかったら、議論にならないじゃん。
それと、問題をすり替えようとする人。そんでもって、関係無い話を振っておいて、無視されると返答が無いだの、議論する気が無いだの、頭が悪いだの書き散らかしていく人。その上、書くだけ書いて消えちゃう人(これが一番始末がいいのかも)。

なんだか、NHKの子供番組の「ヤダモン」を見ているような気分になったりする(笑)

ありゃ、横浜ベイスターズが優勝決めちゃったんだ。
とりあえず優勝おめでとうです。
過ぎた事を、あれこれ言ってもしょうがないんだけど、8回裏のYBの攻撃の時のアレ、高木浩之はちゃんとランナーにタッチしていたと思うんだけどなぁ。
少〜し、後味が悪いじょ

 

1998/10/25

ラジカセを買う、何を今更といった感じだけど、うちにはアナログテープの再生装置が無かったので買う事にした。
いや、本当の理由は先日の“京町バ”のライブのゲストで来ていた“月夜”のデモテープを買ったのだけど、前述の通りテープデッキが無い為、その物が届いても聞けない事に気が付いたので(笑)。
デッキだけ買おうかなとも思ったんだけど、ハイコンポサイズのデッキが注文しないと無いと言われてしまい、一週間待ちになるという話だったので、やめ。で、ふらふらぁ〜と家電のコーナーを歩いている時に、ラジカセでもいいかなと、ラジオも持ってないし外部出力端子があって、サイズが小さければ尚良しと思い、今来た道を引き返しラジカセの棚をチェックする。ま、適当な機種が見つかったのでそれを買う、ちなみに \6,980- でした、決め手は外部出力端子と、ラジオチューナーがデジタルであった事の二つ。ま、後者の条件は多分活用されることは殆ど無いでしょうけど(^^;)

そうそう、来月の笹野みちる・豊田勇造セカンドコンタクトのチケットを取った。これで、後には退けなくなったような気がする。もともと、行くつもりだったから良いんだけど、やっぱり宿が無い……深夜バスで日帰りにしようかなぁ

ありゃ、周りの期待通り阪神タイガースの監督に前ヤクルトスワローズ監督の野村克也さんが決っちゃった。あとは、フロントがあれこれといらん口出しさえしなければ、タイガースは3年後くらいには優勝争いの出来るチームになるでしょう、過去のスワローズがそうであったように。そしてスワロースは……まだ、未知数なんですよね若松さんって(^^;;;

 

1998/10/24

今日で、ここもまる9ヶ月です(突然思い出したように

小雨がそぼ降る土曜日、でもボクはお仕事なのでした。
まあ、今日という土曜日に仕事している人は他にいくらでもいただろうし、取りたててボクが過酷で不幸な境遇にあるわけでもないわけで。「ああ、今日も仕事だったんだね」と憐憫の情を寄せてもらう程度の言葉でしかないのだけれども(おひ

18時、定時に事務所を後にして、都営新宿線のホームで新宿方面行きの電車を待つボクの姿は、いったいどのような風に見えただろうか?。普段人目を気にする事は、あまりない(つもり)なのだけど、如何せん東京で最も苦手な街に、それも仕事帰りに行く事になるとは思ってもみなかったのでねえ。あ、電車は途中九段下の駅で営団半蔵門線に乗り換えて、表参道まで。
人がいっぱいいる、当り前の事なんだけど、何て言うのか人種が違うような気がする。ほら、学生が多いじゃん、あの辺って、そんでもってボクは、サラリーマンのコスプレ状態だかんね。やっぱり、なんとなく抵抗があるわけなのよ(^^;)
こどもの城、青山円形劇場初体験は、このような前置きを踏まえて始まるのでした。前置きと一切の関係はないです、多分……

チケットの話を聞いた時、お昼からの舞台だと勝手に思い違いをしてしまい、今日の出を交代してもらっていたんだけど、実は19時開演だったと知り、まあ、仕事に出たというのが前置き部分ね。
ほで、誰の何の芝居を見に行ったのかといいますと、“ナイロン100℃”の「偶然の悪夢」という芝居です。“ナイロン100℃”の芝居も実は今回初めて見ました。前々から、一度見に行きたいと思っていた劇団で、今回はたまたまチケットの都合とボクの都合が噛み合ったので、こちらもまた初体験と相成ったのでありました。

ケラリーノ・サンドロヴィッチ(通称ケラ)の名前を聞いて、「あ、懐かしい」と言うあなた、ナイロンのファンじゃなきゃ、かなり古いニューウェーブ時代からの生き残りですね(笑)。まさか、ナゴムナイトとかに行っているんじゃないでしょうね(何の問題も無い)。

芝居は「列車」、「友達」、「治療」、「停留所」、「死」、「敵」の六編からなるオムニバス形式のもので、通常のナイロンにありがちな、ギャグ主体の芝居ではありませんでした。それでも、時折見える台詞回しに、ギャグともとれるエッセンスがたぶんに含まれていました。
ボク的には3番目の「治療」という芝居がお気に入りかな。
簡単なストーリーとしては、中国系の吸血鬼が新聞広告に、自分の餌(血)を求める広告を載せ、それを見て来た夫婦が子供を連れてやってくるところから始まる。吸血鬼(弱っている)と夫婦との間で、子供を巡ってお金の交渉があり、結局、吸血鬼側が夫婦の言い値で子供を買う事になる。吸血鬼には妻がいて、愛する子供がいて、要領の悪い召し使いもいる。吸血鬼は召し使いに、今、買い取った子供を台所につれて行かせる。しばらくして、銀盆に乗った、杯が運ばれてくる、中には湯気の立った生き血がなみなみと注がれている。吸血鬼はそれを一口啜り、妻に心臓とレバーを焼いてくれと言う。しかし、台所から戻ってきた妻の手に、頼んだ物はなく、ただただ赤く染められた手から滴り落ちる液体だけが……
落ちは、おそらく想像の通りです、ごくシンプルな展開なのですが、それだけに悪夢の悪夢たる、そう凡人でも想像のつくような(言い過ぎ)、怖さがあって良かったかなと思うのです。

そんでもって、帰りにレバニラ定食を食べるボクって、本当にお茶目さん(^^)

 

1998/10/23

一日中事務所にいると、外を出回っているのとは違う種類の疲れを感じるものです。
というわけで、今日は本当に一日中事務所で「ぼへ〜」っとしてました。いや、仕事はしてたよ当ったり前じゃん、端末とにらめっこしている方が長かったようにも思うけど……あ、LANアナライザーの画面ね
グラフの動きを、数値の変化を、ただただ眺めているだけ、後からLOGを見ればいいじゃんとか言われそうだけど、うちのソレ古い機械で、余分な容量が殆ど無いのね、だから適当な所で古くていらないLOGを削除してとかいう作業が必要になるのだ。ふつ〜、古い機械でもそんな作業は殆ど必要無いはずなのに、昔の(必要だった)データを溜め込んだままにして、それを良しとする風潮があるんだからしょうがない。うぅ、なんか嫌な言葉だ。

「ミツルん、これ、約束のディスク」と言ってボクの後ろに座る先輩から渡されたのは、青いプチプチの梱包材で一巻きしただけのHDD。あ〜、そういや、一年位前に言ってたな「新しいHDD買ったら、今、使ってるやつやるよ」とか、すっかり忘れてた。貰い物のスペックとしては Quantum Fireball E-IDE 640MB 回転数、シーク速度はわかんない。さて、どのように使ってあげようか、今の母艦の構成(IDE 系統)は 2.1GB 5.2GB 210MB と CD-ROM(x12) といった感じ。使用率(HDD)は多分30%に満たないような(苦笑)。常道とすれば、210MB を外して、640MB をなんだろうけど、ここは、また別のPCに取り付けるという選択肢も残っているだけに、もう少し使い道について考えて上げようかな。こうして、きっと時機を逸するのでしょう(またかい

日本シリーズを見る、今シリーズ初めてですねTV中継を見るのは。ちょうど良いところから見る事が出来たな、いやはマルちゃん、すっげ〜ホームランじゃん。打った瞬間にそれと解る打球は、右中間スタンドの深いところに突き刺さる、文字通り上から下に突き刺さるような高い打球でした。L4−2YB(七回裏現在)、ボク的には、このまま試合が終わってくれるといいなぁ、石井の調子も良いみたいだしね、その方が盛り上がるでしょ、シリーズが(^o^)

あ、ライオンズ勝った、西崎、心臓に悪いよ、ほら勝利監督インタビュアーも「胃が痛くなる」って言ってるじゃん。これで振り出しから、お互い2歩進んだところで並んだけど、勢いからすると明日もライオンズの方が有利っぽいけど、「勝負は下駄を履くまでわからない」って言うし、「勝って兜の緒をしめろ」って事よね。
がんばれライオンズ、あと二つ取って終わらせよう(^^)/

 

1998/10/22

自分の価値というのは如何程のものでしょうか。
丁度良い機会だったので、ボクを査定してもらいました。金額に直すとボクは
だそうで、なんとも中流の人間なんだなぁと、あらためて実感させられてしまうのでした。
あ、それはここに行けば査定してくれます →
「あなたの値段を査定します」

うちの近所の駅には今年の夏まで「MARUI」が2店舗ありました。ところが、その片方が閉店してしまい、つい最近まで、そこには何も入らずに空いた状態のままで、ほっぽってあったのですけど(その様に見えた)、どうやら近日中に書泉 BOOK DOOMというものに生まれ変わるようです。
むっちゃ嬉しいわぁ、これで休日に秋葉まで出なくても、大抵の新刊を手に入れられるでしょう(^^)
建物の床面積だけを考えたら、秋葉原の書泉 BOOK TOWER よりも広いんじゃないだろうか。できれば余ったスペース(があれば)に小さくていいから画廊のようなものを入れてくれるといいなぁ、別にイベントスペースとかでも構わないけど。

さて、なんとか来月の16日(月)に休みをとる事が出来た。ここまでは、どういう訳か順調だ、やはり、この先にある問題が強大すぎるからだろうか?。11月の週末の京都ってやっぱりもう宿なんか取れないのかな。かなりのレベルで嵌っているらしい、本人の意思に構う事無く……いや、間違いなく自分の意志だと思うが(^^;)
まあ、東京少年は前々から好きだったし、ソロの頃の笹野みちるさんも好きだったし、今の京都町内会バンドはマジで嵌っている訳で。笹野みちるさんと豊田勇造さんのセカンドコンタクトというだけでも、もう十分な引力を感じているところへ、東少デビュー10周年記念の意も含めたライブになると聞くとねぇ、どうしても行きたくなるのがファン心理でしょう(^^)

持ち前の「運」の良さにかけてみるかな(笑)

 

1998/10/21

今日も一日、もう少しで恙無く終わります、めでたしめでたし(^^)

真夜中の6時に間違い電話がかかってくる事も無く、同じく真夜中の7時半に親父殿から「出張で東京に来てるから、晩飯食いに行こう」とかいう電話があったわけでもなく、本当に穏やかな秋晴れ、日本晴れな一日でした。

眠い、むっちゃ眠い、瞼が鉛で出来たように重くなり、頭はガンガンと壁に叩き付けられているような……「ごめんなさい、ごめんなさい、もうしません」とか言いそう(爆)。とまあ、相変わらずアルコール(中生一杯)に弱いところを露呈しております。が、今回のこれは、アルコールだけが理由じゃないと思うのよ、理由は冒頭のアレだけど、ようは寝不足ですね。
あと、付け加える事は、レッズが負けた事も、要因としてはかなり大きい位置を占めているかな(苦笑)
しかし、最大の理由はそれらでは無い事は、痛む頭で理解しているつもり。なんだかよく覚えてないんだけど、最悪、また緊急帰省せにゃならん様な事を、親子ほども年の離れた親父殿に、言われたような覚えが。入院だの手術だの痴呆だの危険だの、うわ〜ブルーな単語だらけじゃん、ちゃんと覚えてなくて良かった(良いのか?

 

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