1998/8/10
新潟の毒物混入(かもしれない)お茶事件、随分と情報が混乱しているみたいですね。小渕@内閣総理大臣君も怒っています、その怒りが正しい方向に向いているかどうかも、まだ解らないのに。まあ、国民の皆様へのご機嫌取りに見えなくも無い、というかそうなんだろうけど。ボクは直接知らないが、故田中角栄氏はそういう所が「機を見るに敏」だったと、よく聞く(誰に?
そんな話は兎も角、実際の所は本当に青酸性の毒物だったのかしら、そうだとしたら、またしても許されない事ですね。いやボクに許されたからといって、何がどうなる訳でもないんだけど。カレー事件の便乗なのか、それとも怨恨なのか、はてまた愉快犯なのか、どれにしても馬鹿が多すぎる事だけは本当に腹が立つ、ボク自身を差し置いての話だけどね(笑)ううぅ、母艦の調子が悪い、窓95のロゴが出た後くらいで止ってしまう。本当に止ってしまう事も有れば、思い出したように立ち上がる事もある、これでは本当に壊れているみたいな書き方だな。普段はちゃんと立ち上がっているのに、ふとした事で機嫌が悪くなる事がある、そうなると前述の様な状態になり、手が付けられなくなる(涙)
新しいディスクを買えとの天からのお告げだろうか、でも、お告げだけでは、たとえ神様からのお達しであっても、先立つ物が無いのだから仕方ない。もう一台、調子の悪い「雪女」君の方にある程度移管しておくのが正しい選択かもしれないなぁ。あっちはファイルがちこっと見つからないというだけで、立ち上がれば正常に動作するし……って、まともに動く魔神はうちに無いのか(笑)
唯一、銅リブ(セシリア)は元気です(^^)v
1998/8/9
今日は長年疑問であった、あの言葉が本当かどうか試してみる事にしてみました。さて、その言葉とは「早起きは三文の得」というやつです。本当に三文に値する得した気分になれるのでしょうか、では let's tly です。
というのは、後から取って付けた理由ですけど。本当のところは、休日にもかかわらず、朝の8時前に目が覚めてしまい、もう一度寝直すのもなんだかなぁと思っただけなんです。んで、そんな時に、ふと先日ここに書いた映画(ナデシコ&スレイヤーズ)のチケットの事を思い出し「はて、朝一なら空いているかもしれない」と思い、ノッソリ寝床から這い出て、パソの前に座り、I-NETに接続し、映画館の情報を検索 ――いやぁ、こういう時、本当に便利ですよね―― すると、大概の劇場が10時開演からと表示されました。時間的な余裕はばっちりです、金銭的余裕は……聞かないで下さい(苦笑)、でも、ほらチケットは既に持ってるんだし、定期券で行ける場所なら交通費もかからないし。以上の様な理由から、またしても上野の劇場に行ってまいりました。上野じゃお金使わないんだけど、そこから歩いていける範囲に秋葉原(most dengerous area)があるんだよね(爆)。
映画のほうは、やたらと大人びてしまったルリルリに色気(あったかそんな物?)にお兄さんクラクラさぁ(だからぁ、あったんかそんな物?)。ナデシコの方は、時間を感じさせないテンポの良い作品でした、実際2時間に全然満たない作品ですしねぇ。そのせいかストーリーはまあわかるのですが、ナデシコという作品の大きな魅力の一つだった、キャラクター達の出番があまりに中途半端だったように思います。あれは、出演時間をかけて、人気投票でもしたのだろうか、それにしては「こんな事もあろうかと」のウリバタケさんの出番が思いっきり後ろだったなぁ、まあ、そういう役目の人だから仕方ないのかもしれないけど、それとも人気無かったのか(^^;)ヤハシ
まてよ、その考えでいくと、すっかり良い人に変貌してしまったムネタケ提督は人気があったのか……よかった、どうやらそのような案で制作されたわけではなかったようだ(笑)
実は、ボクはTV版「機動戦艦ナデシコ」の最終話を見ていなかったりする、どうなったのかは知ってはいたんだけど。だから今回の劇場版はとても久しぶり(他者と比べて1週間の差)に見る動くナデシコだったりする。でも、なんでナデシコBとかCなんて名前なんだろう、カキツバタはどこに行ったんだ(とっくに沈んでる)。
飛び飛びに感想書いてるけど、もう少しだけお付き合い、今からまだ間に合うのかな「夏コミ」の原稿及び印刷というのは?。ボクにはあまり関係の無い話ではあるが、もしかすると、ナデシコ本を書いている人達にとってはハーリー君の存在は……ボクもこういう物の見方をするようになっては死期も近いかも「おお、北斗七星がぁ」(おひ
さぁ、みんなも「うるるん」を読もう(無いってスレイヤーズの方は相変わらずのドタバタで、場内から笑い声がナデシコの時と比べて多く、そして大きく聞こえました、ボクも笑ったしね(^^)
おや、もうそんな時期になったかと、帰りに寄った秋葉原(結局行ってしまった)の書泉ブックタワーで見つけた、世界妖怪協会公認の季刊誌「怪」第参号を手に思う。今回の特集は「ネイティブ・アメリカン」、前回の「メキシコ」には、あまりそういったイメージはなかったけど、アメリカ・インディオならば、なんとなくだけどイメージが沸く。精霊文化、日本にも結構その名残があるけど(具体例は聞かないでね)、前述の地域ではまだ生活に根ざしている部分が結構あるんじゃないかなと思える、差別とかそういうのを抜きにしてだよ、勿論。日本だって、さすがに都会のど真ん中で(精霊信仰)は薄れたかもしれないけど、地方に行けばまだ残ってそうじゃん(胡瓜の馬とか、茄子の牛とかね)、その程度の考えでの話だからね。
で、三文の得に該当するような事は無かったように思うんだけど、もしかしたら五体満足に今日を終われる事がそうなのかなと、ちょっと殊勝に思ってみよう(どうした?
1998/8/8
天気予報のうそつきぃ、今日は夏晴れになるって言ったじゃないかぁ
おかげで、小雨に濡れちまったい。来年からは屋根付きになっちゃうのかな、それとも来年以降はやらなくなっちゃうのかな。と、そんな不安を抱きつつ。西武ドームへの道を急いだのでした。急ぐ?、なぜ急ぐ?、どうして急いだのか、そりゃ遅れそうだったからさ。いやあ、そりゃそうだよね、あれだけのキャパシティを持った会場ですもん、30分やそこらじゃ、客を捌ききれないわな。つまり、なんだなボクが開場時間を見誤ってしまったのです。そんなわけで、部屋を出たのが開場時間と同じだったりしまて、そのおかげで、一年ぶりに会場前で会う約束していた人達と会えなかった(;o;)ゴメンナサイ
一年のうちに何度「真夏日」と呼ばれる日があろうとも、ボクにとって本当の「真夏日」は今日を置いて他に無い、そう言っても過言じゃない。今日は毎年恒例になっている渡辺美里の西武球場ライブでした、今年で13回目になるそれに、ボクも参加してきました。丸一年ぶりですね、先日の千葉で行われたツアーの初日には参加できなかったし、昨年はツアー無かったからね。
バンドメンバーがそれぞれの選んだ曲で登場するという演出で始まった今回のライブ、山本・サックスフォーン・拓夫さん登場の時の「ギンガマン」のテーマは笑ったな(爆笑)
そんなこんなで、美里さんいわく「みんなぁ、すごいよまだ3曲目で、もう、良い感じだねぇ」そう、2年ぶりのオリジナルアルバムを引っさげて、尚且つ「最後の野外ライブ」なんて銘打たれて盛り上がらないわけが無いじゃないですか、ねぇ。ひとつ今日のライブで不満があったとすれば、「恋したっていいじゃない」を歌ってくれなかった事くらいかな。そろそろ曲の若返りの時期に差し掛かってきたという事だろうか、最大の盛り上がりは「チェリーが3つ並ばない」あたりの3連発に昨年あたりから移りつつあるし。逆に「バースデイ」とか「BORN TO SKIP」といった、懐かしくも珍しい曲をやってくれたりと、いつもながらイレギュラー度の高いくせに、むっちゃ計算し尽くされたような演出をしてくれます、これはツアーの方も楽しみだぁ。しかし、今年のツアー関東近辺での開催日の殆どが平日、参加できるかなぁ。川本真琴の「恋してるツアー」で殆ど指定休使っちゃったからね、有給に手出すしかないかな(苦笑)。
心地よい疲れとともに、これをアップしたら、シャワーを浴びてさっさと寝てしまおう(^^)そういや、大阪ドームでは新日が興行してたんだっけ……お、我が愛しの蝶野様がとうとう悲願 IWGP ヘビー級ベルトを腰に巻かれましたか。朗報朗報、ほんに良い知らせだ。おお、Jリーグファーストステージ最終戦、我らが浦和レッズが岡野のハットトリックを含めて大勝したと、今日は本当に良い一日だったなぁ v(^^)v
1998/8/7
今年の関東以北では長期に渡って晴れるという日が続く事は望み薄なのだそうだ。それでも、明日は晴れてくれるらしい、ならいいや(おひ
さてと、晩飯を買うために近くのコンビニに行く、そして帰ってくる、帰ってきた。で、この手の中にある映画のチケットは何なのだろう、ゆっくりと暖めてもらった弁当をパクつきながら、今さっきの記憶を手繰る。ま、弁当を手にして、飲み物と、明日の朝飯のパンを買い物籠に入れてレジに。そうそう Lipton のオレンジ ティーが売り切れで、少し悲しかった事をここに書いておこう、あ、でもレモン ティーが安売りになっていたから、良しとしておきましょうか(苦笑)。横道とはこういう事を指すのかもしれない、つまり戻さなければならないわけだな、よし戻そう。で、なんだったっけ?、映画の前売りの話でしたね、多分・・・。レジに買う物を持っていって、ふと目線を上げたところに、前売りチケットのポスターがあった、あったんだよな(うん)、そこに明日、封切られる映画のポスターが(^^;)。
でも、なんで買ったんだろう、やはりあのルリルリの(はっ)。もしかしてバレてしまっただろうか、何を買ったのか(爆)さて、これ買ったのは良いけど、いつ行こうかなぁ、明日は、明日は、また先週の「GODZILLA」&「へきるん」に続く無謀を実行する事になりそうだし。日曜日以降だよな、ふつ〜に考えたら。んま、そんなわけで明後日以降に、「機動戦艦ナデシコ」もしくは「スレイヤーズごぅじゃす」の感想を書くかもしれません。期待しないで待っててください(誰もしてないってサッカー日本代表の新監督ですけど、ボクはてっきり元名古屋グランパスの監督だった、ベンゲル氏になるのかなと、淡い期待をしていたんだけど、いやは予想外のところから連れてきそうですね。以前コートジボアールやナイジェリアの監督を務めていたフィリップ・トルシエ氏が最有力候補となったとニュースが流れてました。彼の采配がどういう物かは分からないけど、4年後といわずにもっともっと長期的展望を持ってチーム作りと、後身の育成をして欲しいな。このままだと4年後の監督はラモス(現川崎)になりそうで・・・ボク的にはちょっとねえって感じだしぃ
1998/8/6
曇天の空が雷で光りました、どうやら割と近い所に落ちたみたいです。すごく大きな音が、体の内を震わせ響いてくるようです。これでは、また内臓が捻じれてしまいます。内臓の捻じれはプールや海など水の上に浮かんでいると、自然に治るのだと以前聞いた覚えがあります。はてさて、夏本番(気象庁お墨付き)にも関わらず、関東地方は連日の突発的な雨模様(夕立?)です。梅雨が明けないから、商売あがったりだとぼやいていた「海の家(笑)」は、今頃どうなっているのでしょう、あと3週間もすれば、秋風が吹くような気もするのですが。そういや、ボクが一番最近、水に浮かんだのはいつのことなんだろう・・・その前に泳げないんだけど(あは
事件発生から12日、砒素化合物発見から5日、例の毒物混入カレー事件はボクの予想(んなたいした物ではない)を大きく裏切り、解決までの時間がかかっている。一見、非常に狭い範囲で、簡単に片の付きそうな事件に見えて、そうではなかったって事なのだろうか?。それとも、容疑者はほぼ固まっているけど、松本サリン事件のときみたいな轍は踏まないようにと、警察の側で報道規制なんかをひいているのだろうか?。何にせよ、地元の人達は勿論、関係の無いボク達一般人にしても不安は募るばかりである。
巷では盆踊りのシーズン真っ最中だけども、先に書いた通り関東は夜になると強い雨が降るので、殆ど中止状態になっているみたい。その為か、同じような手口の犯行が出てこない(出てきたら困るけど)、これはこれで「幸い」なのかもしれない。
書いてて楽しくないな、今日のこれは……
1998/8/5
岡野ぉ〜、小野ぉ〜。いやぁ久しぶりに良い形の得点シーンを見せてもらった。いいセンタリング上げられるようになったねえ、岡野も(^^)
しかし試合は、延長Vゴールに突入かぁ。
ザッペナ、なんて呼びにくい名前なんだろう、いや他意は無いし、もちろんケチをつけるつもりなど毛頭無いけど、やっぱり呼びにくいですよねぇ(^^;)。
あ、伸(池田)が入ってきた、小野と交代。
うわ、福永イタソ〜(;_;)
むちゃくちゃ心臓に悪い、延長後半攻められっぱなしで、田北、西野、山田、じょうじょう(字がわからん)、石井、そしてザッペナ、よく守っている、はやく得点してあげないと。レッズの悪い所がやけに目に付く時間帯だなあ、このままでは、ペトロが、またキレるじゃないか……またって(おひ
許せん審判団だ、2度も3度もヌカ喜びさせおって。どこがオフサイドなんだよ、川崎の2番がチキの前にいたじゃないか(プンプン
PK戦か、あまりレッズのPK戦っていい思い出が無かったような、今シーズンはあったかな?。ヴィッセル戦がそうだったかな、去年の話かもしれない、でも、あれは勝ったな、うん勝った、良い思い出だ(笑)
勝ったぁ、勝った勝った、ペトロビッチのシュートがゴール右上にスパッと。それよりなにより、今日のゲームは田北様につきるでしょう、かっこいいぜ、決められて当然のPKを2本も止めるなんて、むっちゃかっこいいぜ、そ〜いうところがツッチーより好きさ(微笑)
そういや、今日キャプテンマーク付けてたの西野だったな、福永降ろされちゃったのか、なんか残念だな……
結局、ゲーム見ながら中継みたいなものになってしまったな、昨日のそれとは、また違って良いかな。ヌイグルミにもやっぱりプレミアがつくんですね、テディベアとかで、そういうのは聞いた事があったけど、ごくふつ〜っぽいヌイでもあるんですね。今日、仕事途中、某所にある輸入雑貨のお店を覗いた時に、見つけたんです。なんかのシリーズものみたいだけど「ty」って書いてあるな、これがそのそれなのかな?。全長15cmくらいでいろいろな種類の動物があって、プレミアのつかない物は1500円でした。ところがプレミアの付いた物は2000〜11800円、中には「プリンセス」と言う名の付いた紫色のクマがあって、これはなんでも、かの故ダイアナ妃を忍んで制作された物だとかで、最上級の値段が付いてました。物はなかったですけど20000円以上の値の付く物もあるとか……分からない世界かもしれない。とか言いつつ、一匹、黒ぶちのイヌを買ってきたりして(苦笑)。
やはし、あのつぶらな瞳に見つめられたらねぇ(自己弁護
1998/8/4
本当に動いてる……、うん、噂には聞いていたけど、本物見ちゃうとねぇ、あまりの阿呆らしさに笑う気にもなれなかったですね。さて、何の話でしょう?(おひ)。秋葉原に新装開店したオノデン新館の壁に飾りつけられた、巨大オノデン坊やの事なんですけど。巨大でも坊やなんだな、なんか不思議、でもないか。
新潟を沈没の危機に陥れた集中豪雨、どうやらその雲が南下してきているらしい。今夜半には、北陸、中部、関東といった広範囲に雨の恵みをもたらしてくれるのだそうだ。あまりに一方的な恩恵のようにも思えるけど、ま、夜中に降るんならいいか、涼しくなりそうだしね。
夏の甲子園出場校が全部で揃った所で、駅に貼り出される、毎年恒例VICTORの甲子園出場校名ポスター。今年も、また目つきの良い女の子(名前忘れた)でしたね、そう思っているのはボクだけかな?。ああいう娘は好きだな、「瞳」に力を感じるって言うのか、意志の強さみたいな物を感じるのがね(^^).そういや持田真樹はどこに行ったんだろう、最近見なくなっちゃったな、彼女も件のポスター経験者だからね(だから?
あ、「NO(エヌオー)」で小松未歩の「チャンス」が流れている。今月の発売だったっけシングル、ずいぶんと待たされた気がするな、既に更なる新曲が、オンエアされているのに。その「氷の上に立つように」は、ちと好みじゃない感じなんだよね、それだけに「チャンス」の発売が待たれたんだけど、う〜ん、これももしかしたら……。それより、相変わらず露出の低いクリップですねぇ、このままでは第二のZARDと呼ばれてしまうよぉ(爆)
細切れなネタを繋ぎあわせる、というかだらだらと書き連ねただけだね、こういうのもありはありだよね。え、いつもの事じゃないかって(苦笑)
1998/8/3
昨日何書いたっけ?
あんまし関係ないけど、なんとなくそう思ったから(^^;)そうそう、帰省(葬式)騒ぎのために忘れていたけど、新日本プロレス真夏の祭典G1クライマックス終わってたんだねぇ。今年はとうとう行き損ねてしまった。しかし、行かなくて(行けなくて)正解だったかな、それともボクが行っていれば結果が変わっていたのかな。過ぎてしまった事を、あ〜だこ〜だ言うのはあまり好きくない、過去が変わるわけじゃないし。でも、結果は大事だと思うから書く(苦笑)。結局、橋本真也が初の栄冠を勝ち取ったと、まるで親日のフロントの筋書き通りじゃないかこれでは。トーナメントの準決勝まで残ったのが、橋本vs小島、蝶野vs山崎で、我が愛しの蝶野様はここで無念の涙を飲んでしまったわけだ(;o;)。決勝が橋本vs山崎、結果は先に書いた通り。手に持っている武器の数、そしてその威力において橋本のほうが圧倒的に有利。逆に山ちゃんの方が有利な点は、手数と一瞬のキレでしょうか。あと、付け足すのなら橋本の膝の故障が入ると思うし、きっと定石通り山ちゃんは、いや小島もだな、攻めたはず。それでも橋本は勝ったと、戻りつつあるのかな調子が、IWGP ヘビー9連続防衛の頃に。とすると、ますますフロントのシナリオ通りになってしまう。
8/8 の大阪ドーム大会で現王者の藤波vs蝶野の IWGP ヘビーのタイトルマッチが組まれている、これは我らが蝶野様が必ず獲る(ボクはそう信じている)。同じ日、その一つ前の試合で天龍vs橋本の J1(力道山ベルト)のタイトルマッチが組まれている。こっちの予想は立てづらいけれど、4:6で橋本が勝つだろうと今は思う。そうなったとすると橋本がリングの上でマイクを握り「おら、藤波、蝶野出てこい、このベルトと、お前らのそれをかけてやるぞ!」と叫ぶんだな単細胞君は(おひ)、で、リング下には悔しそうな顔をした健介がいると、何故かそんなシーンが目に浮かぶようだ。これを延々来年の正月 1/4 東京ドーム大会まで引っ張ると言うのが新日フロントの今後のシナリオだとボクは思うんだけど、どんなもんでしょう(笑)
それで、今日の東スポの一面 ――蝶野「ガルベス、お前はnWoに入るべき!!」―― って。転んでもただでは起きない人だ、あのお方は、尊敬しますぜ本当に(^^)
1998/8/2
とりあえず予定通り(東京に)帰ってきました……あっちに行っても「帰った」で、こっちに来ても「帰って」と言うのは、なんだかなぁ。
実は、7/30、31、8/1 分の日記(みたいな物)も書いたんだけど、どうにも上げる気になれなかったので、今日の分から再開します、また、どうぞヨロシクです(って、誰に言ってるのやら?)。
でだ、なんでイキナリ地元へ「帰った」かと言いますと、ボクの親父の方のじ〜さまが「脳溢血」で逝ってしまわれたんですな。ほで、翌日にはお通夜を、更にその翌日には葬式を出すってんで、帰ってこいと言われたわけなんです。ま、ふつ〜言われんでも帰るわな(^^;)
葬式の感想なんて書いてもつまらないだろうし、読んでも楽しくないだろうから一言だけ「長い、高い、不味い」の3点に尽きるように思います。「長い」、言うまでもなく「お坊さん」の読経やら、各行事への待ち時間などですね。「高い」、これは具体的な数字は知りませんが、葬式一本出す時、それにかかる費用の事、チラッと見た数字は、天野の画が何枚と言う単位のように見えた……やはし「高い」。「不味い」、仕出し弁当の事(笑)、今時、コンビニ弁当だってもっと美味しい、これはボクが言うんだから間違い無いぞ(爆)。つまるところ、何が言いたいのかと、それはですね、ボクの時は、あんなのいらないからね、って事。数少ない幸いだったのは、場所が札幌であった事ですね、皆が暑がってる中、ボク一人涼しいと感じていましたから、もし、東京での事だったらと思うと(ーー)
そ、札幌は涼しかったです、夜中は寒いくらいでした。折角帰ったのに、何処に行くでなし、なにか旨い物を食べるでなし(仕方のない事だけど)、あまり楽しい思いは無かったなぁ。少々考えなくっちゃいけない問題にはぶつかっちゃったけど、それは、先送りしてよいでしょう。早けりゃ、来春には問題の方がこっちに来そうだけど(謎)
えっとぉ、このボクが空けてしまった土日はですね、本来、何も無ければボクは数多くの人達と「遊ぶ」予定だったのです、が、不幸にして(誰にとって?)、それらの約束をキャンセルしてしまった事を、この場を使って謝りたいと思います。
どうも、すいませんでした。