1998/8/20
むぅ、腹が減った、とてつもなく腹が減った、何か食べて帰ろうか、にしてもただの大盛りでは満足させられそうに無いほど、腹の虫が騒いでいる。たま〜にあるんだよね、こう突発的に腹が減って、もうどうにも我慢できないってな状態が。なにも、普段と変わるところ無く過しているにもかかわらず、そんでもって、当然の事ながら、こういう時は。いつにも増して食べる。でも、いい加減、お弁当を3つとかそういう若い事は出来ないと……出来ないよね(^^;;;
「たしか、部屋にスパゲティがあったはず」そう自分に言い聞かせて、足早に帰る。記憶に違わずパスタケース(2kg入り)の中には 1.5kg(予想)程のそれがあった。うちにある一番大きな鍋になみなみと水を張り、少量の塩を振って火にかける。その間にコンビニへと走り、パスタソースを買いに行く。ところで、うちの台所って、ガスコンロが一つしかないのね、そんで今、そのコンロにはお鍋がかかっている、すると別途ソースを作る余裕はないのですな、缶詰のミートソースさえ躊躇われる……。その辺を考慮の上で、パスタソースは混ぜるだけで出来上がりという物を選ぶ「明太子」*2、「たらこ」*1(各二人前入り。よって六人分)。それと、カップの野菜サラダを一つ、リプトンの紙パックレモンティー(500ml)を二つ、ヨーグルト(ストロベリー)を一つ。書き連ねると、なんか空しい物があるなぁ、今更だけど、ついでに納豆を一パック(苦笑)。急いで行って帰ってきたせいか、お湯がまだ沸騰していない、じっと我慢の子である。鍋底から泡がプクプクと、まだまだ、まだ耐えるのだ、泡が虎の目玉大になったら、そこからが勝負だ(何の?)。用意しておいたスパゲティ 300g を、バラバラと鍋の中に広げるように落とす、パスタサーバで適当に中を掻き混ぜる。途中、何度か、茹で加減を確認するためにスパゲティ何本かの犠牲を強いる。スマン、これも全てボクの空腹を癒すためだと言い聞かせ(誰にだ?)ながら、断腸の思いでツマミ食いに徹する(おひ)。大き目のボウルに少量のサラダ油をひき、湯きり用のざるも用意して、ひたすら茹で上がるまでの間、じぃ〜っと鍋の前で直立不動を保つ、これが美味しさの秘訣なのだそうだ、知らなかっただろう、無論ボクも知らなかったぞ(^_^;)
それは、冗談だけど、それを茹でている間に、「明太子」と「たらこ」のソースを合わせて三人前とバターを一欠け用意し、納豆をかき混ぜながら待つ。茹で上がったばかりのパスタはとても良い匂いがする、ボクはいつもそう思う、思いませんか?。しっかり湯を切ったスパゲティにサラダ油とバターを絡める、全体に油が絡んだところでソースを混ぜる、「明太子」も「たらこ」も一緒に混ぜる。テケトーに混ざったところで、器に取り分ける、と言ってもボクしか食べないのだが、ボウルのまま食べるのは気が引けるのだ。取り分けたスパゲティの上に納豆をかける、これで、お手軽和風スパゲティの完成だ、後はお好みで「なめたけ」や「のりの佃煮」「かつお節」などをトッピングしても美味しいと思うが、ちょっと濃そうなのでお勧めはしない。で、今日の日記(みたいな物)は、たった30分の事を、ほぼ同じだけの時間をかけて書いたわけだ。なんか長生きできそうだね、ボクって(^^;;;
1998/8/19
ボクのパタPの増設メモリを探すために、仕事中にちょっと秋葉に寄ったんだけど、残念ながら、それを見つける事は出来なかった(当たりめ〜だ
それはそうと、その道すがら、書泉BTに寄りまして。一階に設けられた新刊のコーナーのとある一部、ほんの一個所、他に比べて異様に平積みされた本の冊数が少ないところがあったのね。近付いて見ると、富士見ファンタジア今月の新刊が並んでいる所、ところが、その凹みの部分は富士見ではなかった。いやはや、待ち焦がれましたね、これは。最近では、もう某田中芳樹氏、某小野不由美嬢もかくやと言われる(言ってる?)、森岡浩之さん待望の新刊「星界の戦旗U −守るべきもの−」のスペースだったのです。どうやら恍惚の表情でボクは、それを手にしていたようです、実際、頬擦りしても良いとさえ思って……ません(苦笑)、でも、キスくらいなら(おひ)。そんな事は置いといて、本を手にした現場を見られたのですわ、会社の人間に(爆)
「お疲れ、何買うの?」と、ボクの遥か頭上から話し掛けてくるのは、他の部署、課長だったかな(そのへんよく知らん)でした。「ふ〜ん、そういうの読んでいるんだぁ」と、遥かの高みからボクの手元を覗き見、感心している様子、なにやら一人頷いているような気配を頭上に感じました。しまった布教すれば良かったのだろうか(^^;).もう一人いたけど、そっちはあまり好きくない奴だからパス(ぶぃ唐突に、ボクはガンダム世代だと思う、厳密にはガンプラ世代かな?。なんにせよ「ガンダム」という、社会現象を起こしたメディアにしっかりと乗っかっていた人種、世代である。それが、小学校の中学年の頃で、その後、中学に入る頃「Zガンダム」「ガンダムZZ」といった一連のシリーズが始まり、ボクはアニメ専門雑誌を毎月何誌か買って、文字どおり「どっぷり」とその世界に浸かっていた。それゆえ、ボク的には、そこそこ「ガンダム」という物に詳しいつもりでいた。無論、自分が一番だなどとと思い上がるような事はしなかった、だって、上には上がいるという事を身を持って知っていたから……。ところがだ、今年は「ガンダム」誕生二十周年という事で、新作の劇場公開等、いろいろなイベントが企画されている。その中の一環だと思うのだが、これは一体何だ「ガンダム共通一次」って。なまじ腕に記憶に覚えがあっただけに、この打ちひしがれた、虚脱感というか、脱力感(同じだ同じ)というのか、堪らんねぇ。知らない事だらけさ、で、これで、まだ共通一次というのだから、この先、何が出てくるのだろうか、見当も付かないとはこういう事を言うのだなと、また一つ実体験を通してボクは大きくなったのでした(^^)
1998/8/18
どんなもんなんでしょ、やはり D sub 9pin のクロスのケーブルを常に持ち歩かないとだめなのかな。でもさ、うちらの皆が出来るとは限らないわけだし、意味無いんじゃないかなと思うけど。その前に、なんで、うちらがそこまでしなきゃならないのだ、金になるのはわかるけど、でもなぁ、また何人か、表出して勉強させて、それで「元」取れるのかなと思うとねぇ。まあ、それはボクが心配する事じゃないけど、最も出されそうな位置にいる身としては、あまり賛成したくない事柄であるのだけれど……で、何の事なのかは書かない(笑)
某お米のお国の一番偉い人が夕刊紙の一面を大変賑わしてますね、おそらく今日のニュースもこの件に一番時間を割くのでしょう。ところで、今回のこれ、あ、いや、これの以前にも何回かやっちゃってるんだっけ。え〜、それらも含めて、なんでこんなに自分らで選んだ人を貶めよう貶めようとするのか少々理解に苦しむのな。そりゃ、許されざる事をしたのだから、それ相応の、なんていうのか「罰」を受けるのは当たり前なんだけど。その、次から次から、これでもかこれでもかとばかりに、同じようなネタで責め立ててるでしょう。告発される方もされる方だけど、する方も他にネタはないのかいって(なんか違うぞ……
まして、自分達の国の一番偉い人ですよ、自分達の国の「恥(言い過ぎ?)」を世界中に発信しているような物だと言うのに、だからこそとも言うのかな、自由主義って大変だね。それに比べて、ここのお国は平和な事、あれだけ選挙で盛り上がったってのに、もうすっかり冷めたピザ状態……あ、こういう意味だったのか、これって、納得納得(ちげ〜今日のお買い物「うふふのふ……(微笑)」、小松未歩さんの新譜「チャンス」を一日フライングで買えたのさぁ。でね、話題はちこっとズレる、あのね秋葉の大型電気店のロケット本店の8階、ソフト(CD、LD、VD 等)売り場が今月一杯で閉鎖しちゃうんだってさ、それで、新品なのにみ〜んな 10〜30%OFF だったのね。品物はもう殆ど無くなってきてるんだけど、新譜が少ないながらも入ってるの、もしかしたら美味しい物が有るかもしれないから、今日だけここに書いておくよ。あ、これも今月一杯だって、さあ、皆、急ごう(ボクは回し者か?
1998/8/17
「うー、頭が痛い」
いい見本だよな、酒飲めない奴の……。原因は、そう、きの〜のオフ会で乾杯の際に飲んだ中ジョッキ一杯で二日酔いだなんて(苦笑)。おかげで、今日、昼だったもんなぁ出社したの、でも、恥ずかしくて「二日酔いで遅れます」とは言えないから、「頭痛いんで、ちょっと病院に寄ってから行きます」って苦しい言い訳してるし(爆)。ま、何が言いたいのかってえと、こんな奴もいるんだよぉ〜って、知っておいてもらいたい物ですわ(^^;)
あんたに言ってるんだよ、って読んでないはず。あ、ばれてんだっけ、ここの URL 会社に(ありゃりゃもう少し前になる、と言ってもまだ先週の話(温めすぎ)です。ネットで知り合った友人がYahho!ページャーなる物をインストールしたと聞き、さてと、それはいかなる物なんじゃらほいてな気分で、大手検索エンジンたるYahho!に行ってその物を拾ってきまして、試しに「雪女」君にンストールしてみました。なんて意味の無い作業だったのでしょう、これって完全日本語版の ICQ みたいな感じ。つ〜っことは、スタンドアロンで使っている「雪女」君にはの全く「無用の長物」だったのだなぁ、気付くの遅いよね、その前に最低限の説明くらい読めって(耳に痛い
そんなこんなで「Fortress」(メインのパソのペットネーム)君にあらためてインストールしまして、その日の内(だったかな?)に件の友人から挨拶が、それともう一人共通の友人から接続が。ICQ もそうだったけど、複数人と対話するのには向いてないですね、でも日本語が基本なので、あっちよりは使い勝手が良いかなとは思いますけど。あとは、クラッキングの対策がどうなっているのか、あっちよりはマシになっているとは思いますけど、確かめる術が、術が、術が、あ、今度繋いできた人ので試せば(バキッアドレスは“miturun”で入ってますので、お友達登録されると、もしかしたらお話できるかもしれませんです。
1998/8/16
コミケも無事三日目が終了して、ボクもなんとか五体満足のまま、今、こうやってボイスワープしてます。んな物、持ってないだろうに(笑)
昨日の日記(みたいな物)に記した、謝らねばならない相手の方が、都合により、今日は会う事が出来ませんでした。聞くところによると、マジで怒っていたと言う話なので、ちと(いや、かな〜り)不安です。で、この場を使って「どうも、すいませんでした」と謝っておきます。次回お会いした時には、またちゃんと謝るつもりです(当り前ですね)。
朝、出掛けに降っていた雨も、会場に着く頃にはすっかり晴れて、ただただ「暑い」の形容しか出来ない状態になってました。今日は色々と物色することなく、お目当てのサークルさんを数件まわって、それだけを購入し昼飯食ってサヨナラみたいな感じでした。コミケも勿論、今日のボクの予定の中で大きな位置を占めていたのですけど、実はその後に控えていたオフ会の方が、結果的には大きな位置を占めるようになってしまいました。
半年(昨年冬混み以来)ぶりに、会う人達だったのですが、ボクが初めてNIFTYでHPに参加したところの人達で、なかなか濃ゆい方々の集まりなんですね(笑)。こちらも遠征をかけてきた人がいて、その人の迎撃と新たな彼ら野望についての相談会を兼ねたような、なんとなくイミフメなオフ会だったのですけど。どこまで本気で、そしてボクに何を期待しているのでしょう、些か不安です。もし、その話が本格化してきたら、また、ここで紹介する事があるかもしれません、その時は暖かい目で見てやって下さい。そういう訳で、今のところ、全てが謎で、不明です(爆)気になるメールが二つ程、一つはよくある、お金儲けのお誘い。引っ掛かる人がいるとは、なかなか思えないんだけどね「まだあるんだぁ」ってのが、ボクの率直な感想かな。で、これの面白かったところは、メールの冒頭で「必ず儲かります」と語っているのに、終いの方では「幸運を祈ります」と、少々弱気になっているところ(微笑)。他にもありますが、こういう事に詳しい web page がありますので、そちらの紹介だけしておきますね。そのうち何かの、役にたつ事があるかもしれません(たたない方が良いけどね)。
それと、もう一通が、どうやら会社の人間からで、「メールアドレスが替わりました」と言った内容。それは別段何の問題も無いのですが。問題はこれが I-NET 経由ではなく NIFTY を直で届いたって事が問題なのだな。何故って、NIFTY のサービスの一つに、メールの不在通知というのがありまして、ボクはそこにここ(当HP)のアドレスを載っけているんです。と言う事は、ここの存在がバレてしまうと言う事で、この先、大っぴらに会社の悪口が書けなくなるって事なんです(爆笑)。まあ、気にしてませんけど(なら書くなよ
1998/8/15
暑い一日でもなかったけど、熱い一日ではあったかな?、割とボクは冷めていたかもしれないけど、ま、そりゃいつもの事だから(自分で言うかね)さ、気にしないで下さい。今日明日は、おそらくかなりの数の人達と顔を合わせる事になるでしょう、事実、今日も「やぁ」な人、「お久ぁ」な人、「お初ぅ」な人と、延べ30人くらいの方々とご挨拶?しましたし、明日もまた、それなりの人達とお会いできる事と思います。それでも、冷めてます、気分はルリルリィ〜(おひ)
朝10:30、東京駅丸の内南口改札付近、ポケモン関連の大きなパネルが二つ並べられている、そして、それに群がる大人と子供、多分親子なのだろう、皆一様に楽しそうである。が、はっきり言って「邪魔」だ、それ以外の表現方法をボクは知らない。ま、ボクもこれから行こうとしているところは、時限発火装置を仕掛けたがる人がいるくらいに、大勢の人が集まる(意味が通じないな)ところなわけだけど。バスに揺られる事30分弱、有明は東京ビッグサイトに到着するも、即入場とは行かない。東館駐車場に溢れる無数の人達の頭、それらがすべて、関係スタッフによって整然とまでは言えないが、割と綺麗に4列縦隊に並べられていた。それが、何セットあったのかは、もうわからない、わかるのは、ボクらが会場入りする為には、先に並んでいる連中が入らないと「ダメ」だという事。日本人特有の「従順」さを発揮して、新たに作られた列に組み込まれ、地面に座り、入場待ちをする。とりあえず。今日の天気が「快晴」でなかった事に、ささやかながら感謝をしたい、だからといって「暑い」事に変わりはなかったのだが。待つ事1時間程、やっと入場する事がかなう、涼しい(駐車場比)、今日、目的の物は全て西館で揃う事を、前夜のカタログチェックで確認してある。だから、迷わず西館へ直行する。色々な兼ね合いがあって企業ブースに、まず顔を出していく、目的は「銀英伝」(これで、わかる人はわかるでしょう)です、ブースにいる知人に挨拶をし、簡単なアンケートに答え、景品(ペーパーバック、ポスター、チラシ等)を貰い、いざ、一般会場へ。一緒に企業ブースに行った人との共通の友人が個人で活動しているサークルへ、顔を見に行く。思わぬ「義兄(謎)」との初遭遇もあり、また、その友人も相変わらずそうだったので、本当に挨拶だけでその場を離れる。後にまた来る事になるのだが、特筆すべき事は何も無かったように思う。その場で、先の友人とは、それぞれの目的を達っするために別行動をとる事にする。ボクはその足で、普段NIFTYのPATIOお世話になっている、人達のところに行く。いるわいるわ「外道」がいるわ(まて)、おかげで探さなくても、すぐ分かっちゃった。誰だよ、類友とか言ってるのは(爆)。そこの新刊を頂き、すこし喋って、他にも目的としていたところ(某HPでお世話になっているところとか)をザッと流してくる。今回、某氏の言葉ではないが、「全体にいまいち活気に欠ける」ような気がしたのは、ただ単にボクの消費量が他の追随を許さないほどに少なかった為であろうか(^^;)。東館に行けば少しは違った感想を持ったのかもしれん。
14:30、今日2回目の待ち合わせ時間、無論ボクは遅刻である(エッヘン)←威張ってどうする。朝待ち合わせた人達と、その人達の仲間(あ、ボクもですね)とで、お茶会兼お食事会。小一時間ばかり、そこでお喋りをする(ボクはもっぱら聞くだけ)。内容は、コミケの事、「邪」な事等多岐に渡っており、「薄々」を自他共に認めているボクには何の事やらさっぱりでした、本当だよ(微笑)。この後、今日一番の「後悔」する事が起きるのですが、この時点では、それを予見出来るはずも無いのな。気が付いた時には、ボクは一人で歩いていた、そこで先のPATIOの人達のところへ行き、後片付けまで見て(手伝えよ)、荷物を車まで運ぶ(手伝ってるね)、そのまま、その車に便乗して東京駅まで送ってもらい解散。さて、お茶会をした人達はどうしたかなと、そのうちの一人のケータイに電話を入れる……「留守番電話サービスです」あれれ、プツッ「ただいま、メッセージが埋まっています(云々)」お〜い、他の人の番号知らないし連絡できないじゃないかぁ。そう、これが今日最大の「後悔」なんです。ああ、「遠征」してきた人もいたのに(;o;)、あの時(お茶会終了時)に一言かけておけばと……後の祭りだぁね、明日も行くと言っていたから、会えたなら謝っておかないと、ここ読んでないだろうし。あ、先に謝っておいてくださってもかまいませんよ、誰とは言いませんが、多分、ご本人はお気づきかと思いますので(私信)
話題は大きく変わって、今日の「東スポ」の一面見ました?。すんごい写真が載っています、いつもの事ながら、興味の無い方には、とことん無意味な話ですけど。「歴史的な・・・」というフレーズも、あながち誇張ではないと思わせるだけのインパクトがありました。「蝶野、三沢、夢の合体」、写真はその我が愛しの蝶野様と三沢が握手しているのだ。多分プロレスファンの大半は新日と全日の交流戦を望んでいると思う、少なくともボクはそう。過去幾多の「最強」決定戦的な試合は有りました、しかし、それらもこの二つの団体のどちらか一方としか関わっていなかった、では、その老舗の二団体がぶつかったら。想像するだけで、もうテンションもボルテージも体温も、もしかしたら株価さえも上がってしまう(笑)、まさに興奮です。実現するのなら、会社をサボルことすらボクは辞さないでしょう、いや借金してでも行くと思うなあ。おっと、話が先に行きすぎました、つまり、我が愛しの蝶野様と三沢の握手には、それだけの可能性が秘められているのです。全国に数百万人とも言われるプロレスファンにとって最高最大の「夢」の実現に一歩前進した。ひいては猪木、馬場時代の終焉、つまり、時代が動く瞬間の目撃者になるチャンスがそこまで来ていると言う事なのです。
1998/8/14
ほうほう、某海岸の某イベント会場に、時限発火装置が設置されていたとか。へえへえ、イベントを中止しろとの脅迫電話もあったとか、でも、やっちゃうんだねぇ。さすがに世界に名だたる日本のオ夕ク世界の最高峰ですわ(おひ)。実害として、ダンボール三箱だけだったって言うけど、中味は何だったんだろう。今日この日の為に、昼夜と言わず心血注いできた作品とかグッズじゃない事を祈ろう。
時限発火装置と言っても、ペットボトルと蝋燭で作った物らしいから……らしいから、十分に危ないですね。でもでも、あと、もう一工夫すれば、彼ら(犯人)の期待する成果を(まてこっちは少々眉唾物かなと、被害者?の人達には申し訳ないと思うけど、思うけど思ってるんだな(^^;)。毒物混入カレー、毒入りポットに続いて(不適当ですね)、京都の三姉妹毒入り(かもしれない)ケーキ事件の事ですけど。「食中毒とは考えにくい」と、その道の専門家が言っているのだから間違いはないのでしょうが、こうも全国いたる所で似たような事件が連続して起きる、これって、やっぱり世紀末だからですか(おひ)。それはそうと、誰でも簡単に「毒(になり得る物)」を手に入れられる環境に日本はあると、いや、使い方を間違えなければ……回りくどいな、正しい使い方をしていれば「毒」は「毒」でも「益毒(そんな言葉あるのか?)」なんだろうけど。このまま、この考え方でいくと、ちと危険な思想に走りそうなの自分も嫌だけど。世の中をそういう方向に走らせようとしている連中が、本当にいて、そうとは気付かずに、それに荷担している莫迦達の方がもっと嫌だ。連中は「鹿」を見て、「これは「馬」です」と言えって脅迫されているのではないから、余計に始末が悪い。
#相変わらず、自分の事は棚の上に置きっぱなしだけど(^^;;;
1998/8/13
ふふふ、今日はオフって来たから、ネタには困らないぜ……と、思ったんだけどなぁ、大甘だったのかもしれない(^^;)
しつこいようだが、お盆の為にどこもかしこも、お休みに入ってしまっている。ところが、全ての企業がお休みに入っていないのもまた事実で、うち(会社)のお客さんの中にも、そういう所はある。とすると、うちは仕事柄、それにお付き会いしなければならない。多分そういう事があって、夏休みは交代制を取っているのだと、そう思うわけだ。で、ボクはこの時期に休んでいない、でも、お客さんの大半はお休みだ、すると必然、仕事も殆どする事が無いのである。一日くらいなら、それも良い物である、だが、それが二〜三日と続くと、本当に「暇人」としか形容出来ない人間になってしまう。なまじ、普段、表に出て仕事をしている者にとって、これは、はっきり言って辛い(からいのではない)のである。そのうえ、仕事で秋葉に買い物に行こうとしたらいきなり大雨が降ってきて、行かなかったわけじゃないけど、出鼻を挫かれるし、おかげで蒸し暑くなるし(ーー)
夕方になって、どういう訳か電話が鳴り止まない。このままでは、待合せに遅れてしまう、それだけは避けたい、そう考えたボクは、定時を過ぎ適当に頃合いを見計らって「お先に失礼しま〜す」と逃げるように出てきたのです。オフの方は半年ぶり?、な人もいて、なかなか楽しいものでした。(そんだけ?
半年前、厳密には昨年末の事。この共通項は、明日から東京ビックサイトで開かれる「アレ」です。つまるところ、その「アレ」の為に東京にやってきた人達を迎撃したのでした。うん、まだカタログチェックしてないぞ、どうしようかなぁ、ま、明日すればいいか。どうせ行くのは2・3日目だけだし(おひ
1998/8/12
駒大岩見沢負けちゃった。あの江川卓(同姓同名の内野手)を擁していたのに(笑)
今年の北海道代表の二校は、どうやら安全パイ的な感じで終わってしまったみたいですね、かなりの語弊&棘はあるけど。それというのも、ここ数年、弱小でならしていた北海道代表が、夏も冬も三回戦くらいまで勝ち残っていたもんだから、ついね、厳しい書き方をしてしまったわけです。ほで、巷では帰省ラッシュのピークを迎えたとのこと。という事はだ、世間一般の人達は夏休みのシーズン真っ只中なんですね。ボクはと言えば、お盆の風習が希薄なもので、なんで、この時期がお休みなのか良く解っていません。だからなのか(関係無い)、お盆期間中は通常勤務と何ら変わりありません、と言うか、交代で休みを取るシステムを会社がとっているので、今ではない、少しズレた時期に夏休みを取る事になるのでしょう……そういや、すでに7月に2日分消化してしまったような気も(現実だって)。
ボクの胸にはどんな種類の「花」が咲いているのでしょうか?、それとも「花」は無いのかな?。ボク的には、「根」も、「茎」も、「葉」も、「花」も、ついでに「棘」も無いんじゃないかと、不安を感じながらの読書でした。何の事かと言えば、ブギーポップ・リターンズ VSイマジネーター PART 1,2/ 上遠野浩平 を読み終わったって事なんですけど、よくわからんが、間に一冊挟んで読んだら2日かかってしまった。まあ、そんな事は「話」の内容とは関係無い事なのだけど。「出来損ないが完成品で、完成品が出来損ない」ちょっと言葉を置き換えてみました、多分、読み終わった方には納得してもらえると思う。結局そういう事を言いたかったのかなとボクは漠然と、そう思ったわけです(そのまんまとも言う)。とすれば、ボクはどっちのカテゴリーに属するのかな、これは「花」の時と同じ疑問、読み進めていくうちに、読み終わってからも、しばらく堂々巡りを頭の中で繰り返していた。答え?、見つかると思う?、ボクはブギーポップじゃないからね、多分これはもっと先まで「生」きないと分らない事だと決め付けて、それに類する思考を停止させちゃいました(笑)
七面倒くさい事を考えなくても、この作品は面白い、前作(デビュー作?)もそうだったけど。問題提起される事が、それ程「苦」にならないからだと思う、それを問題と捉えるか、すでに克服しているかの個体差はあるだろうけど。
多分まだ本屋さんの新刊のコーナーで(うまく行けば)平積されてるかもよ(^^)
1998/8/11
ここの日記(みたいな物)を始めた頃、ネタ探しのために毎日新聞を読んだりしていた……いや、別に読売でも朝日でも、無論日経だって問題はないのだけど。ボクはどっちかって言うと、メジャー紙よりも東スポのプロレスの記事とかとか、日刊工業新聞とかの記事の方が好きなんだけど。あれれ、なんか、問題が摩り替わっているような気がしないでもない(笑)。新聞ね、そう読んでないのよ、最近、そのくせ毒物混入カレー事件とか、それに続くお茶事件とかをネタに書いていたりする。ふと思い立って、先月中旬あたりからの日記(みたいな物)を読み直してみた(そんな時間あったのか)。書いている事に大筋で間違い無いと思うのだが、そのあまりの稚拙な(まあ、いつもの事だけど)情報の摂取の仕方に、独り画面の前でニヤニヤしていたりしたのだな(おいおい
もっと、なんていうか勉強しないと、それより、もう少し大人にならんといかんね。実年齢だけは、それなりになっちゃってるんだから、それ相応の見識を持てるようにならないとね、とそう思ったの。
思っただけで変われるんなら、今までに何回人間が変われていただろうと、先のそれとほぼ同時に思った事も付け足して置こう(苦笑)ここを使って、謝っておきましょう。え〜っと、ただいまうちのポスぺ(母艦に入ってる)がとても調子悪いです、そのため、最長2週間ほどメールが滞納されています。でもでもぉ、本当に調子悪いんだもん、我が愛猫「ラーミカ」にメールを持たせて外に出すと、窓の外に虹が光って、“相手先のメールアドレスがありません”みたいなメッセージがあがって、丸一日迷子になってしまうのな。それも「いつも」じゃないから、所謂「時々」なもので原因がつかめないのです。ですので、返信が来ない事にお気づきの方は(いるかな?)、気長にお待ちください、そのうち「ラーミカ」がひょっこりと時期外れのメールを持っていくかもしれません(あやや