1998年8月下旬

 

1998/8/31

8月も終わりですね、という事は、この日記(みたいな物)を始めて、早くも7ヶ月……今ごろ思い出したらしい(笑)

昨日まで、名古屋で開催されていた、第37回日本SF大会「CAPRICON1」に行ってきました。率直な感想は「濃ゆい」ですね。コミケと似たようなイベントなのかなという予想は、全く裏切られてしまいました、そりゃそうだよね、全国選りすぐりのSFファンが、それを糧に飯食っているような人達が集まってるんだもん(^^)。でもね、規模はコミケのそれと比べると2桁ほど人が少ない、逆に言うとそれだけ凝縮されているという事なのかな……。それとね、暖かいね人が、同人誌を売るだけってのが目的の場所ではないというのもあるけど(それがいけないという意味ではありません、あしからず)。参加した企画はどれも笑えましたしね。

会場に向かうために、早朝に部屋を出たのですが、むっちゃ雨がひどくて、色の抜けたジーパンが真っ黒になってしまいました(^^;)。それでも東海道新幹線は平常運行(この後、地震で止まったらしい)してましたので、ホッと胸なで下ろし、さっさと座って惰眠を貪ろうとしたのですが、遠足前夜の小学生みたいな物で、胸の高ぶり(なんか違う)が。それと、新横浜から乗り込んできた誰とは言いません(笑)、楽しかったね。
名古屋駅から会場へ、この途中で、また顔見知りの方々数名と合流し、ボクの初体験(ポッ)が幕を開けたのです。

初日は、庄司卓さんの「ヤマモトヨーコ」の裏話、唐沢俊一さんの「オタクアミーゴス」、「SFハンマープライス」、大田忠司さん目的で見に行った(おひ)「SFミステリークラブ‘98」(これは、あんなに豪華だと思わなかったです、ゲストが)等を回ってきました。普段、各種メディアで書いている事、書かれていない事をひっくるめて、ご本人の口から肉声として聞く事が出来たのはとても良い経験だったなと、その日は思ったのですけど、いや、翌日もそうだったんだよね(^^;;;

夜は、というか夜も、その延長みたいな。SF大会裏合宿企画「DAINA☆CON GP」に参加。言い方悪いかもしれないけど、もっと「濃ゆい」かったのだこっちの方が(爆)。「初心者の部屋」に参加し、初心者としての心構えを叩き込まれ、たばかりにも関わらず。ちと、まあ、いろいろとあって「最強ロボの部屋」という企画でスタッフとしてお手伝いさせていただきました。と書くと、あ、お仕事したんだって思えるけど、実際は参加者と同じように大笑いしていた事は言うまでもない(おいおい)。しかし、まあ、そのおかげか自業自得というか、一睡しかできなかった、けど元気元気。

SF大会2日目。前夜「最強ロボの部屋」でお世話?になった長谷川裕一さんの「すごい科学で守ります!」を(あ、これは本出てるから、興味のある人は読もうぜ、面白いよ)見て、その足で堺三歩さんの「ロケットレース」の部屋に行き、あの結論はなんなんだいったい(微笑)。その後、前日に引き続き「SFハンマープライス」に参加する。立花晶さんのサイン欲しかったなぁ、後、天野喜孝のリトがあの値段だし、キーッ悔しい(後悔後を絶たず)。結局ボクは昨年のSF大会アキコンのマスコットキャラの「アキクン」のヌイグルミとエプロン、それとこれが目玉(ですよね)、道原かつみさんのサインが付いてくるかもしれない権利を購入、結構ハッピーです。食事を摂り、閉会式に参加、星雲賞の授賞式があり(ち、ラッキー賞が)、来年のSF大会「ヤネコン」の宣伝が有り、大会委員長の があり。来年の大会も仮参加を決めてきたし、本当に「また来年」てな感じです。

大会が終わり、義兄とその旦那さん(なんだそりゃ)に、お茶と食事をお付き合いいただき、日付変更線を少しばかり越えた頃に無事帰ってきました。お付き合いいただきましてありがとうございました。お互い疲れていて、なんだか良く分からなかったですけど、楽しかったデシ。また遊んでくださいね(^^)

さてと、現実問題へ、朝鮮半島の北半分に位置する国のミサイルが、日本海に撃ち込まれたそうで。実験(らしい)とは言え、地球に優しくない事を世界的なレベルでやってしまうのね、信じられませんわ。とわいえ、先日のお米のお国の行った行為にしてもボクは、いまいち理解に苦しむ事では有ったのだけど。二段階ロケット式のミサイルという事は、届くんだね、この辺までくわばらくわばら

おっと、忘れるところだった、先日のクイズの答えね。と、その前に掲示板に書き込んでくださった方ありがとうございます、それと、書き込まれた数以上に、口頭で「あの答え○番でしょ」と聞いて下さった方々、いつも「マイドッ」です。ここを読んでくださっている人達の傾向が良く分かりました(笑)。それは、ともかく、正解は多分(おひ)2番です、ようはまだ病院に行ってないのです。
某海岸でフジツボって、たしかに某海岸には行ったけど、フジツボいるのかな、あの辺に?
今回、あまり楽しくない、趣味の悪い出題だった事は、ちと反省しております。ま、これに懲りず、またこんな感じでクイズみたいな物を出していきたいと思う事が有るかもしれません、そんときゃ、またよろしくね(^^)

おや、東海道新幹線が静岡〜掛川間で止まってる……後泊していたら、あるいわ(ないな

 

1998/8/28

昨日、じゃなかった一昨日の夜から痛かった左ひざ、今朝になっても痛みが引かないというか、痛みが増したので、やっぱり病院に行く事にした。折りからの集中豪雨もあって、会社に行きたくなかったと言うのも、一方では事実なのだけれども。普段使っている駅とは反対方向に、同じだけの距離、離れた総合病院へ行く。折角、会社に休みを届けたのに、午前中しか病院が受け付けてくれないので、そのまま着替えて病院へと向かう、幸い雨は小降りだった。「あめあめふれふれ、まこちゃんが〜」って、これも、もう七月の話なのねぇ。

(1)総合病院にありがちな、だだっ広い待合室があって、その脇には受付がある、そこでどの様な症状なのか、どうして欲しいのかをテキトーに書き込みカルテの元を作ってもらい、それを脇に抱えて指示された病棟へ行く。廊下に溢れる患者達、そしてその殆どが、親子同伴なのを見て「まだ夏休みなんだぁ」と妙な関心をする。お医者さんが全部で4人くらいいるらしい、というもの4つの扉がひっきりなしに開いたり閉じたりして、人の流れが出来ていたから、ま、まんまと言えばまんまなんだけど。それでも、お昼までに順番まわってくるかなと不安に駆られる、案の定もうすぐお昼休みになるよって時間になって、やっとボクの番がまわってきた。医者の問診に応えていると、「じゃ、足見せて」と言われ、カモシカと見紛うばかりの美脚(爆)を、これでもかと見せつけてやる。

(2)痛い部分を軽くマッサージしながら「ここですか?」「ここはどうですか?」と聞いてくるので、患者の努めとしてちゃんと答えてあげる。しばらく、マッサージをしてみて、「それでは、レントゲンを撮りましょうか」とレントゲン室へ。「あ、その前に、これ飲んで下さい」とカプセルを渡される、はて?、レントゲン写真を撮るのに最近は薬を飲むのか、日々これ勉強だとある意味痛感する。件の薬の効き目が顕れるのに、小一時間程かかるのだそうだ。そこで、医者は「僕は飯に行くが、君も一緒に行かないかい?」と誘ってくれる、ボクの方にも特に断る理由もないので、付いて行く事にした。食事は奢りではなかった(当たり前だ)が、病院内の食堂の物としては、控えめに言っても美味しい部類であろう、少なくともカレーは(^^;)。「薬もそろそろいいでしょう」と言う事で、レントゲン室に行き、言われるがままに数枚の撮影をする、一枚あたり幾らするんだろうなぁと下世話な事を考えながら。現像に30分程かかると言われ、待合室でボケーっと小説などを読む、ちなみに今日は「青い瞳のリリス / 菊池秀行」の文庫版を読んでました。ところで、あの薬は何だったのだろう、気分的に何が変ったという事も無いのだけど、プラシーボなわけないな……何に暗示をかけるというのだ(笑)。

(3)呼び出しのアナウンスが聞こえ、治療室に入ると難しそうな顔の先生と、彼より少し年嵩の先生が、さらに難しそうな顔をして写真を見ている。「すいません」「あ、どうぞ掛けて下さい」、ボクはやっと座る事が出来た。「え、大変言いにくい事なのですが」さっきの表情と、この真剣な口調、嫌でも緊張が走る「はい」。「ミツルんさんの左のひざなんですが、骨の、ええとここですね」と写真を指差して説明してくれるも、ボクにはよく分らない、ただただ緊張が増していくだけである。「……出来るだけ早い時期に、処置した方がよろしいと思います」、え、何、今何て言ったの?。なんか骨が腐りかけて、それが周りに転移しいないうちに、ひざから下を切ってしまいましょうって聞こえたような……

はて、むっちゃ大事をサラッと書いてしまったような、でもねこれはフィクション(所謂嘘)なのね、でも全部が全部そうじゃないの。段落の頭に(○)てな具合にナンバーが1〜3と振られてるよね、そういう訳で問題です(おひ)。どれが、本当の話でしょう5択です、下から選んで掲示板にこれと思う番号を書き込んでいってね(^^;)

1.全部嘘、足が痛いのも、雨が降っていたのも嘘

2.(1)より後ろが嘘、病院なんか行ってないって

3.(2)より後ろが嘘、病院のカレーなんか食べてないって

4.(3)より後ろが嘘、足の切断なんかするはず無いって

5.全部本当だったりして、ミツルんとってもブルーなの(;_;)

テストケースとしては、最低な文章を作ってしまったような気はするけど、ま、明日、もしかしたら明後日も更新出来ないかもしれないからさ、お遊びだと思ってくらさい。

回答フォームでも作る時間があればもう少し面白くなったかなぁ、とも思うけど、それより先にブルーな気分がボクを包み込んでいるぅ〜

昨日放送分の「ももシス」を見ながら、「あ、福屋さんが出てきた(笑)」 

 

1998/8/27

昨日の夜中から、左足のひざの内側の裏あたりの筋が痛い。シャワーを浴びて、軽くストレッチして、いつもどおりの就寝前の行動だったんだけど、ベットに入ったら「ズキ」ってな感じで痛みが襲ってきたのだ。なんだろ、そんなに、きつく伸ばしてないし、捻った覚えも無かったのだけど、まさか太った(爆)。そんなわけで、今日は片足を引きずりながらお仕事でした。そ〜いう時に限って、歩く仕事が入ってきたりするんだよね、神様のイヂワル(;_;)。んでも、医者に行くのは……行ってこようかな、会社サボれるし(おひ)。ま、それは冗談としても、サポーター付けとけば今の所大丈夫そうだし、一過性のものっぽいところも「大いにアリアリ」だし、すこし様子見ですね。
あのねあのね、ボクね、モロゾフのプリンが食べた(バキッ

類似品にご注意とでも言えばいいのかな、まったく発想が貧困と言うかなんと言うか。そんな貧困な発想(決め付け)でも、しばらくの間、相手を真っ白い清潔なベットの上に寝かせつける事は出来るし。運が良ければ(悪ければだよな)、そこから、桐製の長細い箱の中に押し込んで、焼く事だって出来ちゃう。今回の「偽痩せ薬」事件のがそうだと言うわけじゃないけど……特定多数を狙った犯行っぽいからね、ボクはそう考察する。
でも、被害者の方もねぇ、送られてきた物を、即、疑いも無く(かな?)飲んでしまうというのはねぇ、些か不用心だと言われてもしようがないと思うなあ、無論、悪いのは、そんな物騒な物を送り付けてきた方だけどさ。被害者?をあえて悪く言うと、道端で拾ってきた物を口にするのとそう大差がないんじゃないかと、それも「中学生にもなって」と言われそう(ボク的には大っ嫌いな言葉だけど)だよね。

明るい話題を少々。
あの岡村靖幸大先生が仕事をしていた(笑)。いや、笑っちゃいけない、笑っちゃいけない(うぷぷ)。と言っても、本人が新曲を出したと言う訳じゃなくて、「川本真琴 / 愛の才能」以来のプロデュース業をしたのです。今回、大先生のプロデュースを受けられた幸運な人は、なんとまだ15歳の女の子で「西田彩栞(アヤカ) / どうなっちゃってるの どうだっていいじゃない」でデビューとのこと。早速、買って聞いてみる、うん、間違い無い大先生の曲だ、詞もそれっぽいけど、こっちは彩栞ちゃん自身の手によるものらしい。でも、チャラ、川本真琴と綿々と繋がる大先生系の逸材かもしれない、歌いかたもなんとなく、それを彷彿とさせるし。
で、この曲「ボーイハント」っていうドラマの挿入歌なんだってさ、ボクTVあまり見ないし、特にドラマは全然見ないから知らなかったけど。見てる人いたら、聞いた事有るのかもね(^^;)
不満は、大先生の声が全然入ってない、本当に生きているのだろうか(笑)
まだ、牛乳プリンとPSな日々を過ごしているのかな、むっちゃ怠惰に聞こえるよぉ(^^;;;

 

1998/8/26

さてと、今日も、こうしてのんびりこの日記(みたいな物)を書いていられるのも、山多田先生のおかげです(核爆)。じゃなくって、日ごろの行いが良かったからであって、けっして棚ボタで廻ってきたメーカー開催の講習に参加したからではないだろう。もう一度言う、日ごろの行いが良いからである(何が?)。先週までの予定では、今日のボクは日帰りで名古屋に出張というものだった。別に行きたくないねんなぁ、ど〜せ(おひ)今週末に行きたくて行くのだから。その前に、水を差すような行きたくないのに行くような事はしたくない、とういのが本音。まして、仕事の内容がボク向きじゃないしねぇ、早起きしなきゃならないなんて大変じゃん(真の本音あこっち)、朝 6:30 の新幹線に乗る為には……って、今週末の朝もそんな感じだったような、ま、いっか、そっちゃ遊びだ「少し無理して遊ぶからこそ、楽しいんだ」ってV6も歌ってるし(笑)

 

1998/8/25

心が狭いというかねぇ、朝から嫌な物見たなって気分でした。

“お年寄りや体の不自由な方には席を譲りましょう”

ごく当たり前の事、たとえ朝の混雑した中でも、と、そうボクは思うし、ごく一般的な認識の一つだと信じている。まして優先席という物にいたっては言語道断なわけで、昔はそこに座る事さえ躊躇われたりもしたのだけど、まあ、最近はね、少し・・・。それはともかく、今朝の電車でそういう事があって。ホームで電車を待っている時、ボクの後ろに体の不自由な方が並んでいたので、ドアが開いた時に先に乗せるために道を譲ってあげたのです(を、偉そう)、そこまでは問題なし。さて、電車に乗りました、車内は勿論混んでます、その方は杖を突いておられる方で、優先席の方にススス〜と進んでいかれたのですが。その座っている連中の誰一人見て見ぬふりを決め込んでいるんですね、「おいおい」と思いはするものの、ここで口を出すのもどんなもんかな、というか臆病風に吹かれたともいうのかな、なんにせよ何もしなかったわけなのだな(^^;)。しばらくして、電車が走り出した頃、その方が自分で「すいません、体不自由なので席を替わってください」と目の前の、見て見ぬふり男(サラリーマン風)に。すると、その男、何やらブツブツと悪態を吐きながら、なかなか立ち上がらない、悪態吐くなら、さっさと立てよと、そうボクは思うのだが。それでも、周りの視線が気になったのか、ま〜だブツブツ言いながらやっと立ち上がったのです。んま、最終的に立ち上がったんだから問題は無いっちゃ無いんですけど、見てる方も、当事者達も非常に後味の悪い場面でした。おかげで、今日は夕方まで気分が悪かった悪かった、どうして、あ〜なんだろうと、決してボクは人格者では無いです、それは今までボクと少なからず関わった人ならわかっていると思いますけど。

いい、“お年寄りや体の不自由な方には席を譲りましょう”なんだからね。

夕方、何がボクの腐った気分を晴れさせてくれたのか。それは、今日はお給料日だったのです、明日には跡形無く無くなってしまう、月に一度のパラダイス・デイ、お給料日だったのです。ほで、無け無しのお給料を握り締め(笑)、CDを買いに、特にこれが欲しいという物はなかったけど、そういう時は概して拾い物が有ったりする、拙い経験上ね。したらさ、何時の間にって物が有ったのな、コシミハル / オートポルトレ という名の2枚組みのベスト版。いま、エンドレスでかけまくりです、なんか異国の地に来たような感じが心地良い。ところでコシミハルさんって、今時じゃ、あまりメジャーじゃないのかな?

三沢基地で自衛隊の戦闘機が二機も落ちたって、人(パイロット)は大丈夫かな。いきなり税金泥棒と言うほど、ボクは冷血漢じゃないからね。

 

1998/8/24

節分の時、鰯の頭を玄関先に吊るすと魔除けになるんでしたっけ?

唐突はいつもの事、今回は少々猟奇な雰囲気を(笑)。それはそうと、今日、仕事で埼玉県某市の片田舎の方に行ったのですが、そこの農家の庭先の木の枝にぶら下っていた、ある物を見つけて、その冒頭の「鰯の頭」を思い出したのです。さあ、ミツルんは一体、その純粋すぎる瞳に何を映したのでしょうか。では、また明日(おひ

真っ黒な、闇の化身とも言うべき物の最後がそこにはあったのです。
回りくどい言い方は、やはし苦手だな(そ〜か?)。からす、カラス、烏、鴉、いや四羽いたと言うわけじゃないんですけど、その、頭の中でグルグルと文字が回ってしまったんです、それを見た衝撃のために。
寂しい感じの木の枝から何かぶら下っていました、最初それこそ、農家の庭でしたので、烏除けの「目玉」の新しいバージョンかと思ったのです。ところが、それは真っ黒で、細長くとても烏除けになりそうに見えませんでした。それではと思い、黒いゴミ袋でもなんか理由があって紐で括ってぶら下げているのかなと。しかし、某市は半透明なゴミ袋を使うように行政から指示された町です、その上、それに近付くにつれ、ビニール的な光沢が感じられず、むしろ、布のような繊維質な感じの鈍い光を反射していたのです。あと十歩くらいの距離に近付いた時に、一陣の風がボクとそれの間を吹き抜けていきました、風自体は涼を運んできてとても気持ちよいものだったのですが、その風によって、例の物の見える角度が変わったのです。「ほ、ほえぇ〜」、実際はこんな可愛気のある驚きではありませんでした。風にくるくると回されるそれには、尖った「嘴」や、鋭く曲った「鉤爪」、光を失った一対の「瞳」、薄汚れた「翼」、首から伸びる白い紐は、そう察しの通り「烏」をぶら下げていたのでした(^^;)

何かの風習なのでしょうか、ボクは残念ながらそういう物があるとは知らず、ただただ嫌悪感で、昼間の暑いのにも関わらず、鳥肌が立つのを抑えられませんでしたけど。なにか情報有りましたら教えていただけませんか、今夜の夢見が悪そうで、ミツルん恐いのぉ〜(苦笑)

  

1998/8/23

皆様、ご機嫌いかが How do you do ? 、畠山ミツルんと(違う〜

青春でしたね、いや、ボクの事ではないですけど。若いです、とても同い年とは思えません、初(うい)です、初(うぶ)です、ピュアです……って、読んでないよな、さすがにここは(最近、こんなんばっかですね)。

昨日から今日にかけて、NIFTY の某フォーラム主催の「合宿」オフに参加してきましたです。修善寺コテージ貸し切り、一泊二日の「合宿」でした。何を主題として「合宿」なのかは、今もって不明ですが(笑)。北は仙台、南は九州、上は不惑、下は三歳まで、まさに老若男女な30名ほどが揃う様は、ある意味とても壮観でした。昨日の朝、JR中野駅近辺に関東より参加の一部の人間が集合、その中に当然(なして?)ボクもいる。土曜の朝だというのに、都内の道はどこもかしこも渋滞中で、あ、夏休み実質最後の土日だからだったのかな、なんにせよ予定の時間には目的地には着きそうになく、事実一時間ほど後れての到着でした。でもさ、食料買い出し部隊なんか、さらに一時間半遅れてきたもんね(だから、ど〜した)。そんなわけで、今「合宿」のメインイベントの一つ、皆で「お料理」が遅れたのでした。カレーライス二種類、チキンピラフ、生ちらし寿司、馬に食わせるほどのサラダ、筑前煮、和洋折衷と言うんですよねこういうのって(^^;)。ここだけの話、チキンピラフとちらし寿司は、あの「八八艦隊物語」を書かれている小説家横山信義先生の手作りなのだ(わは、言っちゃった)。
少々、遅くなってしまった食事を済ませ、デザートも食べ、ひたすら子守り役のボク(あれ?)。今回のオフには、本当のお子様が三人きてまして、それぞれ、お気に入りのおに〜さん、おね〜さん(ようは、遊び相手)を作ったらしいのですが、その中の一人としてボクも選ばれていたみたいで。殴られるし、蹴られるし、絞め返すし(おひ)、とても、アットホームな関係を作る事が出来て楽しかったですね。やはり、人の家の子供は可愛いですって、ボクに子供はいません、それ以前の話ですけど……お、これは、うまく繋がったな。そう、青春です、青春ったら、青春なんです、青い春なのです、と周りの者達は騒いでいるだけだったかもしれませんが、そう、騒がれる程度に彼は「青春」していたと思うのだけど。ボクのようなぢゃく輩者(ん?)には、男心とか、女心なんて物は、よ〜けわかりません。夜中に起きていた人達の話題は、とある一人の若者の事に終始していました。なぜか、ボクも、その輪の中にいたのですけど。大人(この場合、人生経験の差)の言う事はやはり含蓄があります、結局ボクに理解できた事は「そっとして置こう」という結論の部分だけでしたけど(苦笑)

明けて今朝、慣れない子供相手をしたせいか、変なところが痛い。でも、子供たちは朝からハイテンション、笑う、叫ぶ、泣く、殴る etc…。おかげさんでボクのデジカメも彼らの玩具として、使われる羽目に「だから、レンズ触ったら写真撮れないよ」「いいんだもん」本当にそれでいいのか?。しかし彼らは、そんな操作で撮った写真を液晶ディスプレイで確認する度に甲高い声で大笑いするのです、低血圧傾向のオヂサン(あう〜)には辛く、楽しい時間でした、次回(来年?)また会う事ができたら、「妖怪バリア(謎)」の事を覚えているかなぁ(ぼ〜)

収穫、帰り際に貰った本三冊じゃなくって、こういった機会を作ってくれたスタッフや、参加者の人達と、楽しい時間を過す事が出来たという「思い出」でしょうねぇ

#先週の今ごろを思い出して、ちとオゾ気が(謎爆)

  

1998/8/21

厳つい体をゆさゆさと揺らしながら、贔屓目に見てすこ〜し人相の悪い(笑)実年(誰か覚えてるかな?)の男が、ボクの席の方に近づいてくる。その男、何を隠そう、今年の四月よりうちの会社の社長になったU(仮名)である。
ボクの方に近づいてきただけで、目的はボクの後ろの席に座る課長のところだったようだ。「はぁ」「ええ」といった、歯切れの悪い返事ばかりが課長の声に乗せて、嫌でも僕の耳に流れ込んでくる。すなわち「鳥肌」なのである。普段、マイペースを地で行くような人なのに、上長とかが相手になると態度が一転してしまうあたり、これも彼のペースなのかもしれない、でも、部下からしてみれば、ちと頼りなく見えるのだな。さて、なんで歯切れの悪い返事ばかりを返しているのかといえば……それは、社外秘である(おひ)
うちの会社は、9:00〜18:00 までが営業時間である、お客さんにもそう言い伝えてある、よって 18:00 をしばらく(30分くらい)すると代表番号は留守番電話機能を入れるようにしている。ところがだ「どうもね、クレーム上がっているらしいんだよ」と社長、続けて「あれだろ、18:00 になったからって、皆すぐに帰るわけじゃないんだろう、だったら 19:00〜20:00 までサービスをしてもいいじゃないか」とこう言う。ボクは嫌だよ、会社なんか残らないにこした事はないんだから、大体「残業」減らせって、一番、それに五月蝿い人が、残業を示唆するような事言ってるし。はっ、彼の言うサービスってもしかしてサービス残業の事か?と思ってしまったが、その真相は闇の中だな。ところで、そのお客と言うのが、代表番号が留守録だと知ると、裏番に掛けてきて、それが話し中だと言って「文句(クレーム)」を上げてきたらしい。裏番知っている、ないし教えたお客なんて知らないぞ、ボクは・・・

そおいや、まだ夏なんですね、阪神甲子園球場は。きっと今日のスポーツニュースはこの話題で持ちきりでしょう、すでに事務所の中は、その状態になってます。事務所内にはTVもラジオも無いけど、I-NET に繋がる端末だけは、ほぼ人数分あるからなぁ、皆、ちゃんと仕事してるのくぁ(苦笑)。
横浜高校、昨日に引き続き、とんでもなくハードな試合を……よくもまあと、それが率直な感想かな。正直なところ、昨日のスポーツニュースを見て「ああ、明日は、松阪使えないね」と、実際、今日の先発は2年生の袴塚でした。ゲームは案の定(そこまで言う?)、中盤までに5点のビハインドだったし、相手チーム(明徳義塾)のピッチャー寺本を全然打ててなかったしね。疲れているのは投手だけじゃないんだ、野手だって17回闘ったんだから疲れているのは当たり前なんだけど。6点差を付けられた8回に4点、最終9回に3点を挙げて逆転サヨナラ、これって「あり」なのか、むちゃくちゃ格好良いじゃん。これで、明日の決勝、負けちゃったらちょっと格好悪いよね。サヨナラのベースを横浜の選手が踏んだ瞬間、その場に泣き崩れた明徳義塾のバッテリーの姿に、なんか「熱い」物を感じてしまった(;_;)

えっとぉ、断る必要も無い事だと思うけど、明日のここの更新は都合によりお休みさせていただきます。

 

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