1998/7/30(25:00P.M.)
どうやら、ボクはまだ東京にいるらしい、でも、明日の朝には機上の人となり、貴様ら内地の愚民共を足元に見下してやるのだ(まて
今朝の、電話の裏を取れたのが、今日のお昼過ぎ。やっと自宅受話器を取ったのが、うちの弟、なにか眠そうな声で「何?」と聞くから「どうなってるの、そっち、今?」って聞き返してやったら「これから、俺バイトに行く」……そうじゃないだろう、そんな事を聞きたかったんじゃない、と兄は激しくそう思うぞ(^^;)。なおも弟は続ける「明日お通夜で、明後日告別式、で、何が「どう?」なの?」と、更に聞き返してきやがった。それを、聞きたかったんだと思うんだけどなボクは、限りなく間違いの無い事実として。ま、そんな、お馬鹿なやり取りの末、明日よりボクは忌引き扱いで会社を休み、地元に少々の間ですが里帰りする事になりました。えっとぉ、一応、三日間います、金・土・日とね。最終日は遊べるかもしれん、まだ解んないけど、詳しい事はメールでも下さい(おひ
で、上の文からも解るとおり、HPの更新は早くて日曜日、ないしそれ以降になるかと思います。時間が有ったら、証拠の写真撮ってくるからねぇ
しかし、よもやこんな形で、この日記(みたいな物)の連続交信が途絶える事になろうとは思いもよらなかったなぁ。ど〜せ、来月の後半には切れる事は解っていたんだけど。
昨日、会社を休んでいる間に、正に寝耳に水の出来事が……同期のJ君の転勤が決っていた。大阪らしい、そんなわけで、明日から忌引きのボクを含めて、同期の連中と、ついさっきまで飲んでました(ボクは飲めませんですけど)。急な話です、来週には向こうで現場に出るそうです。ふつ〜、もう少し余裕を持ったスケジューリングするもんじゃないのかなぁ、それとも、何処の会社もそんな感じなのかしら。J君、もしかしたら、お見送りには行けないかもしれない、だからここで先にサヨナラを言っておこう。ってここの存在知らないって(笑)
1998/7/30 (7:00A.M.)
夢見ごこちのボクに、実家よりたいへんよろしくない知らせが、けたたましいベルの音とともに運ばれてきた。どうやら、実家に帰らなければならなくなったのかもしれない。そんなわけで、少しの間、ここ(HP)の更新が止まるかもしれません。詳細は、更新出来る状態になりましたら、ここに書くかもしれません。
緊急の用件はqym01635@nifty.ne.jpの方にお願いします。
1998/7/29
今日は無茶苦茶ハードな一日でした。
あ、先に断っておきます、今日は今月何度目かの平日の休日でした。
昨日の段階で、今日の予定は夕方に一件しかなかったのです、そこで昨夜、今日の午前中、何をしようかな?と考えていたのです。掃除や洗濯もしなきゃならないし、雪女君の足回りの整備もしたいし、と、そんな時つけっぱなしにしてあったテレビから聞こえた「ピギャァ〜〜〜」の音に、「GODZILLA 見に行こう」と決まったのでした(笑)。そこで、夜中に近所のコンビニに行き、前売りチケットと夜食、朝食を買いに出かけたのでした。お昼前に目を覚まし、簡単に部屋の片付けをして、軽い朝食をとり、前もって調べておいた上映時間を再度確認し、部屋を出る。
上野東宝に行く、だって定期でいけるんだもん(^^;)
「GODZILLA」ですね、面白かったですよ「今頃見に行ったのか」って言われるかもしれませんけど、あまり時間無かったしね。そうそう、面白かったですよ「GODZILLA」は。よく言われているように、ボクも「ゴジラ」とは全く別物と割り切って見に行ったので、逆に物語の冒頭の日本漁船が襲われるシーンなんか「おっ、まるで「ゴジラ」みたいじゃん(おひ)」と思ってしまいました(笑)。話には聞いてましたけど、足の速い大怪獣ってのは違和感があるものですね、それと、あの「GODZILLA」知覚過敏なんじゃないのかぁと。ほら、恐竜って神経が太いと言うか、その伝達に時間がかかるって、小学生の頃習いませんでしたっけ。それなのに、あの「GODZILLA」ときたら、ライフルの弾が命中したり、車が足に当たっただけで(だけか?)、「ピギャ〜」って泣くんだもんなぁ。「ゴジラ」ならポリポリと頬を掻くくらいの茶目っ気を見せてくれるのに(笑)。後半は、これも噂通りでしたね、「ジュラシックパーク3」か「ロストワールド2」か、それとも「エイリアン」の地球編かというようなものでした。それでも、割り切って見れば面白かったから良いのです(^^)。ただ、少々不満なのは、後味の残らなさでしょうか、結局何を言いたかったのか、制作側の言葉が見えてこなかった事が残念です。あれは、やはり自責の念によって作られた映画だったのかしら?上野から秋葉原まで徒歩で移動。途中のアメ横は財布の紐をきつく縛って眺めるだけに徹してやりすごしました。もちろん秋葉原も同様にお茶の一杯だけに抑えて、テキトーに時間をつぶし、中野に移動。
中野サンプラザ、久しぶりだなぁ。さて、ここにボクを呼び付けた友人を探す、駅前のバス停の所に腰掛けて待っているのは、その友人はいた。近づくと、ボクにチケットを差し出し「悪いね」と一言。渡されたチケットをまじまじと眺めてみると2階席と印刷されている「悪いね」と、今度は自分のチケットをボクに見せる1階席4列目って、「随分な差じゃん」とボク、いや、良いんだけどね、ど〜せ彼の余りを貰う約束だったから(読んでるかい?)。えっと、そういえば何の為に中野サンプラザに行ったのか書いてませんね(^^;)。「椎名へきる TOUR STARTIANG LEGEND '98」と銘打たれたコンサートがあったのです。久しぶりの中野サンプラザは、思いっきり若かった、イミフメですね。そう言うより、ボクが若くないのかなあ、会場の平均年齢は多分ボクくらいだと思うんだけど。まるで、アイドルの親衛隊(よく知らないけど)みたいなコンサートでした。聞く側に自由度が無いと言うか「この曲の時は、こういう振りだ!」と決まっているかのように、会場全体が動いていました。過去に何かのイベントで「へきるん」を見た事があったけど、こんなに統一されてはいなかったように思ったけどなぁ。結局、コンサートの終盤になって、やっとボクもその振りのパターンみたいな物が読めてきて、場の雰囲気に、染まる事が出来たのかな。気が付いた時には、もうアンコールに入っていたし(あう〜)。なんにせよ、右腕がヘトヘトになってしまいました、こりゃ、明日の筋肉痛は難いな(涙)
おえ、宮沢元総理が大蔵大臣ですかぁ(;^^)
1998/7/28
まだ、梅雨明け宣言してないんだって?、関東。今日なんか、あんなに晴れて、滅茶苦茶暑かったのに。
ついでに言うと、まだ捕まってないのな、青酸カレー事件の犯人(22:30現在)、こちらは早い解決を心から望んでます、マジで。
よくわかんないけど、3日続けて秋葉原を徘徊しているような気がする……するじゃなくって、してるの間違いだな(^^;)。まあ、遊んでいるわけじゃなくって、仕事関係の物品を探したついでに、ついでの方がウエイトが大きいような気も。すべて気のせいで片付く程度のことだから、気にしない気にしない(おひ)。そういや、先々週、先週と秋葉原駅前広場でイベントが開かれていたけど、今週もなんだそうで。前2週に比べて、今週のそれは非常に興味のあるところで、大ジャンク市が開かれると言うのだから、ふつ〜は行くでしょう、行くしかないでしょう(^^)。ほで、問題は何時行くかなんだけど、土曜日はアレ(って何?)だから、日曜日に行こうかしら、後は望んでいるような物が残っているかどうかだな。それと、もう一つ、あの広場を縄張りにしている、スケボー少年たちの怒りが恐いぞ(爆笑)
スケボー少年で思い出したわけじゃないけど、最近の少年の集団事件 ――いわゆる「おやじ狩り」とかそんなん―― で捕まる(補導)される子達の殆どが、お互いをあまり知らない者同士なんだとか。ゲーセンとかで知り合って、ベル友やら、ケータイで連絡を取り合っている程度の仲というのが多いそうな。お互い気をつけましょうね(^^;)
1998/7/27
な〜んでかな〜、雪女君(apricot NOTE EL のペットネーム)が、また、なんだかファイルが見つかりませんとか言ってる。今日も昨日も、まだ何もしてないのに、早速 CD-ROM の出番かしら、嫌だなぁ。それでも、もらい物だから……文句言わせろぉ(笑)。
さ、話、変えましょう。
しかし、被害者と加害者とがこれほど対照的な、対照的って言う表現もおかしなもんだけど、事件もなぁ。青酸カレー事件ですか、無差別になんて卑劣です、いや相手を狙ってだとしても、やっぱり卑怯です。人を殺すという行為を正当化することは出来ないと思う、当たり前のことだけど。まあ、場所が場所だし、物(毒物)が物だから、そう遠くないうちに犯人は見つかりお縄をかけられることとなるでしょう。そうじゃなくっちゃいけません、日本の警察は、まだ、そんなに弱体化してないはずですから。たとえ上層部の一部が天下って、「ハイカ」で潤っていたとしても(洒落になってないかな?)。
被害者の一人の、自治会の会長さんが「(会長の)わたしが、先に行くわけにはいかない」と言って、他の具合の悪い人たちを救急車に乗せ、救助活動を手伝っていたそうで、胸にクるものがかなりあるんですけど。その地域で、今までに何があったのかは知りません。数年前に通り魔があったとか(本当に関係なさそう)、イヤガラセの電話がちょくちょくと会長さんの家にあったとか、そんな事は知りません。他にも、まだ幼い子供や、高校生の子、みたいなこれからの人たちも亡くなってるし。人を殺したいと思う時、これは、逆に言えば、自分は生きていたいということですよね。殺るか殺られるか、そんな刹那的世界に生きているのかしら、ふと、そんなことを思ってしまった、気分はハードボイルドで(おひ
今回の事件のように、無差別に人を死に至らしめるような手合いは、計画的に一人を狙ったかものか、もしかすると愉快犯なのかもしれない。どんな形にしろ、人が人の命を奪う権利は無いはずである、死刑制度についても然りなはずなんだけど、こればっかりはボクの中で、まだ結論が出ていないのな。すぐに必要なわけでもないし、急ぐ理由も無いから、また、思い出した時にでも考えたいお題であります。さて、犯人が後者のような愉快犯だとすると、いささか厄介なことになりそうです。青酸化合物って、
本当に少量(耳かき一匙で何人という単位だと思った)で人を亡き者に出来る毒物だから。ちょっと引いて考えてみれば、ほんの少量だけを手に入れることが出来るのかなと、そんな疑問が浮かんでくるのだ。小瓶に一本分の量とかを、そんな性格の犯人に所持されたらと思うとゾッとしてしまいます。そうそう、まったく今までの話に関係無いけど、どうやら、ここのアクセスカウンターが「4000」の大台に乗ろうとしています。もしその番号を獲られた方は、掲示板の方に申告をお願いします。もし恥かしいのでしたらメールで結構です、お教え下さい(^^;;;
1998/7/26
さて、とりあえず Editer だけ、インストールできたばかりの apricot NOTE EL 君で今日は日記(みたいな物)を書いてみるんだけど。まあ、書く内容に変わりはありません、そんなに簡単に変わりようがないので(苦笑)
本格的な夏突入を前に先週より始まった「夏だ、オフだ、遊んじゃえぇ〜」週間(何時の間に名前が……)の2日目を無難(て、何?)にこなしてきました。しかし、不安定な天気でした、朝部屋を出るときは、空は明るく雨の気配は微塵にしか感じなかったのに。いざ、秋葉原の駅に着くと、やたら電気街改札口が混んでいると思ったら、ドシャ降りなんだもん、よかった傘持っていって(^^;)。で、珍しくボクは時間に遅れる事なく(いや、大概遅れないけど)、それどころか時間前に到着したぞ(笑)。まあ、オフ会ですからね、時間どおりに皆が揃うなんてことは稀です(おひ)。それに、今回は「はじめまして」の方がいたし、それでも10分程度の誤差で全員が揃いました。今日の最大の目的は、参加者の一人が、なんと今流行のモバイラーに転職^H向するということで、ミニノートを買いに行ったのでした。前々より、某所(壁?)で、ある程度の希望機種が出ていたので、後は実際にそれらを見て、買う、それだけのことだったのですけど。秋葉において、その行為は「それ」だけでは済まないのですな、これが。出来るだけ安く欲しい物を手に入れるには「歩く」これに限るのです、一応、HP(web PAGE)等で値段が公開されているところもありますが、「歩く」とそれよりも安いところが何故か見つかる町なのです、秋葉原って……。結局、今日の彼も何件か回って、あまりというか全然、期待してなかった一件で、希望の品を手に入れたのですから、皆さんも秋葉原での買い物の際は、一生懸命「歩き」ましょうね。もし、お声がかけていただけましたら、お付き合いすることもありますですよ(笑)
ボクの今日の散財は、してないな散財というほどの物は。あ、そうそう、雪女君(apricot NOTE EL のペットネーム)のバックアップCD用に一つデッキを買いました。ふふふ、これで、いつまた壊れても安心だぜ、って勿論、壊れないにこした事はないんだけど(^^;;;それと、やっと野田大元帥の「NHK 市民大学」のテキストを手に入れることが出来ました。これで、一週目を見逃した分を取り戻して、来週からの講義にテキストを持っていけるというものです(^^)
1998/7/25
あ、日明(あきら)兄さんのラストマッチ終わっていたんだ。
今年は、どんどんとカリスマが引退しちゃうなぁ。正月の長州に始まり、4月のA・猪木、そして前田日明兄さんです。後、残っているのは新日でいけば藤波、全日でいけばG・馬場社長、J・鶴田くらいでしょうか、橋本や三沢はまだ伝説にはならなさそうだし、天龍は放浪癖があるから(笑)。おお、忘れるところだった、藤原組長も、それに該当しそうですね。同じ元U系でも、高田延彦はちょっと違うし、船木と鈴木はかっこいいし(おひ)、冗談は置いといて、彼ら二人も、もう良いかもしれないな。
話を少々戻す、日明兄さんは、何故「兄さん」なのか。これは彼に対する敬称だと思ってもらいたい「そうだそうだ」と、同意の声があちらこちらから(そんなに読まれてないって)聞こえてくるようです。ボクが最後に見た日明兄さんの試合は、東京ドーム「夢の架け橋」の時まで遡る事になるのかな。あの時は確か、日明兄さんが送る立場だったような……そうだ、C・ドールマンの引退カウントダウン試合の一つとしてだったはず。今、思うとむっちゃ豪勢な試合が目白押しだったんだな、あの興行って。あの頃の日明兄さんは、ちょっと実戦から離れる事もあって、その裏で山本や高坂あたりが着実に力を付けてきたあたりで、世代交代が始まったんだなと感じた頃だった。それから数年経って、Uインターから田村が来たり、皆怪我したりと紆余曲折あったものの、その山本相手にラストマッチをやり遂げてしまったんだなあ。なんか感慨深いな、雑誌を読むと、試合内容は凡戦だったみたいな書き方されてるけど、本当の所どうだったんだろう、たしかに判定による僅差の勝利じゃ、「格闘王」のファンは納得しないだろうけどね。昨日帰ってきたはずの apricot NOTE EL 君(通称:雪女)は、今日また、新しい体で帰ってきました、ワケ解んないですよね、これでは(^^;)。ええ、一昨日、メーカー(M菱)に対して「初期不良だから、代品をくれ」とクレームをあげたところ、昨日、早くもその物が届いたのです。早速それを持って返って、セットアップをし、電源の再立ち上げをしたのです……そしたら「なんたらファイルが壊れています、再セットアップして下さい」とかブルーバックで表示され、ウンともスンとも言わん様に。このマシン、実は CD-ROM が内蔵されてないのです、でも、OS は CD で供給されているの。再セットアップってどうやるんだ、というより、前のマシンよりたち悪くないか、この壊れかたって。そんな訳で、今日語気も荒く「代品も初期不良なんだけど」と、メーカーの方に連絡したら、また、新しいマシンを用意してくれました。別件でメーカーの方に行ってた「弟子1&3号」にそれを取ってきてもらい、今日めでたく、同じ型のマシンの三代目が我が家にやって参りました。おりしも明日は、秋葉にて某壁外道な集団が集会を行うとか、ちょっとそれに便乗して、パラレル接続の出来る CD-ROM デッキを物色してこようかと思っている。
1998/7/24
不景気な事が続きます、別にボクがそうなったと言う訳ではないのですけれど。いつ、そうなるかは解りません、きっと用心にこした事はないのでしょう。しかし、今日まで知らなかったな、同期のT君が会社辞めるって話。彼はどういう訳か、九州出身のなのに(関係無い?)札幌に転勤させられていたんだけど、どうやら、一冬を越した所で耐えられなくなったみたい。真相は知らない、でも、そんな話しを前に聞いた覚えがあるから、十中八九そうなんだろうと思う。嫌だなぁ、これで、またボクの方に話し振られたら……、前にも、ここに書いたと思うけど、ボクはとりあえず、今の時点で、何処か地方に行きたいとは思わない。だって、薄給、待遇悪に耐えている(大袈裟)のも、秋葉原に只で行けるというメリットがあるからで、その楽しみ(笑)すら無くなってしまうのなら、今の所にいる必要は無いと、極論だけど、真剣にそう思っているのね。
もう一人、今月一杯で辞める同期の人がいる。こっちの彼は、まあ、体調不良が大きな原因だし、すでに、その地には人を送り込んであるから、さしたる問題はない。あと、年内にもう一人消えるから、誰も残んないじゃん、ボクの同期入社の連中(^^;)、女の子は皆、ボクより年上(深い意味はない)だったからねぇ、ぼちぼちと消えていってるらしいし。ま、こっちに限って言えば景気が良い話なのかな。掲示板にも一言書いたけど、北海タイムスの代表が辞任したみたいですね、本来なら他人事なのですが、全く無関係でもない、というか関係者を少々知っているのと、一応は地元の有名企業?の話ですから、ニュースを眺めていて「おおっ」と身を乗り出しまいました。当事者の人達はどう思っているのかは解りませんけど、聞きかじった程度の今までの経過から、今日のあの発言は「なにを今更、それは無いんじゃない」の一言でした。明日は我が身かもしれません、やはり気を引き締めなければならないのでしょうか。
自民党の新しい総裁に小淵さんが決りました。まあ、ボク的には梶山さんよりはマシかなと、そう思う程度の事ですけど。仮に小泉さんがなっても、小淵さんよりはマシかなと思う程度の事でした。それは兎も角、こうも選挙(と言うのか?)前の予想通りの結果に、結局、自民党が変ったのは、「プラス」が「オープン」になっただけなんだと、これはただの皮肉ですね。せめて決戦投票に持ち込む事が出来ていたのなら、ボク的には救いもあったように思います。橋本さんが辞められてから小淵さんに「小淵さん、これからはひっぱらなきゃ、総選挙にしちゃ駄目だよ」というような事を言ったそうです。「信じてください」が聞いて呆れますです。実際、解散総選挙の時期を遅らせれば遅らせるほど、自民党にとっての「不利」が薄らいでいきますからね。
「自民による、自民の為の、自民の政治」
って昔誰かが言ってたのを思い出しちゃったよ、まったく胸くそ悪い。
1998/7/23
ばっさり短くなって ちょっと軽くなった十五以来の前髪
じっと目つむって すっと感じた風 網戸をくぐる蝉の声
バス停に一本だけ咲くひまわりは今一番大きな種つけて
光をいっぱい受けとめたくて 背高のっぽになっていくの・・・(川本真琴「ひまわり」より)
ひまわりです、今日、出先で少々田舎の方に行ってきたのですけど、ひまわり並木……並木はおかしいな、でも、そんなのがあったんです。で、ま、単純に冒頭の詞が頭を過ぎりまして(^^;)
さすがに、バスの中までは蝉の声は聞こえませんでしたけど、今、部屋の中に、太鼓の音が聞こえてきます、もしかして盆踊りって、もう始まっているのかな?。はへ、北関東地方に大雨洪水警報ですか、こっちゃ、こんなに暑いのに、大丈夫かなぁ、群馬方面の仕事は先週中に終わらせたから、さしあたってのボクへの被害は無さそうだけど。って、落雷でコンピューター立ち上がりませんとか、明日の朝一電話入れないでね(笑)
帰りに、書泉ブックタワーに寄りまして、先週末より極一部の人々の間で噂に上がっている「夏コミ」のカタログを見てきました(絶句)。まあ、買うほどの事はないので、その本当に「見て」来ただけなんですけど、重いですね、肩に食い込みましたよ(あれ?)。本来、買いに行った物は、多分フライングで今日入荷しているであろうと予想された「デルフィニア戦記16 伝説の終焉」/ 茅田砂胡さん。を探しに行ったわけです、それはもう案の定というかレジカウンターに積んでありまして、まず、それを手に取り、新刊のコーナーをチラッと覗いてみると、おや「魔術師オーフェン 無謀編6 自分がイヤにならねえか?」/ 秋田禎信さん やら、「星のパイロット2 彗星狩り(下)」/ 笹本裕一さん 等など、ボクの好き系のライトな新刊がゾロゾロと見つかるではないですか。おかげで、明日がお給料日、つまり今日は給料日前日(当然の理)なのにですね \5,000- 以上の買い物をしてしまったりして……薄給、残り某ナス(とっくに無い)ピンチの状態に陥ってしまいました(苦笑)。う〜ん、夏の暑い日に食べるカップ麺もなかなかオツなもんだねぇ(一部嘘)。
先日来から、ボクの前を行ったり来たりしている、apricot NOTE EL 君ですが、どうやら、明日にはまたボクの元に帰ってきてくれそうです。これで少しは落ち着いてくれるといいんだけど、こんなんじゃ、おちおち人に薦められないなM菱製のパソコンって(^^;)
この位書けば、まあいいかな?。と、半年前のボクは考えながら、この「日記(みたいな物)」を書き始めました。ようは、内容よりも文字数というか、Editer の関係上、行数だけを考えて、毎日埋めていたようです。今も殆ど変りはないですけど、ま、たかだか半年ですだしね。でも、この半年で、ボクの web PAGE のカウンターは3900とちょっと、という数字を残してくれました。うち、ボクが20%近い割合を占めていると思われます。しかし、残りの、それでも3000以上のカウントは通りすがりの人もいるかもしれません、その方々も含めて、間違いなくボク以外の人々が残していってくれた足跡です。なんかスゴイです、もう両手両足の指と関節を使っても数え切れない数字が、残っているという事が、とてもボクには信じられ無い事で、こんな、目玉も何も無いページにわざわざいらしてくれた方々に、感謝を込めて、明日は休みます(ちげ〜)
あ、冗談です、また、なにかくだらない事をつらつらと書き続けていけたら良いなぁとそう思っていますんで、思い出した時にでも、また遊びに来て下さい。もしかしたら、どこか更新されているかもしれませんから(爆)
1998/7/22
雨がね、昼過ぎたあたりから降り出して、ボクをね濡らすのね。傘は持っていたんだけど、横風がけっこう強くて意味を為さなかったのね。ま、風邪はひかなかったと思うから、思うけど早く寝よう。
ベルマーレ平塚の中田選手が、イタリア、プロサッカーリーグ、セリア・Aのペルージャに移籍を正式に発表しましたね。移籍金が5〜6億円で、年俸が推定8100万円だとか。お金の事は、ボクにとって現実感が無い(無さ過ぎ)ので、この際無視します、あ、一言「スゴイねぇ」とだけ書いておきましょうか。さて、彼がイタリアで通用するかしないかは、今の段階では、まだ解りません、当り前の事ですが。大体にして、あのカズ選手ですら、あのような結果しか残せなかったのですから、大きすぎる期待をしない方が、彼の為、ひいては自分たちの為と思います。まあ、9月には最初の結果を知る事が出来るのですから、それをノンビリと待つのが正しいサポーターの姿なのかもしれません。でも、開幕戦で、今ワールドカップ優勝のフランス代表キャプテン、ジダンと当たるかもしれないと聞くと、どうにも気になります。勝ち負けじゃなく、どれだけ「見て」いるかの差を。
先日、客先で仕事をしてましたら、そこの前の担当の方がボクの方に近づいてきて「ミツルんも長いよね、うちに来て」と世間話を始めました。終いには「ミツルん、今の所辞めるの?」と……いやはや、一方的に喋りきってからのその一言、効きましたです(^^;)。一言もそんな事言うとりませんて、たとえ、そう思っていたとしても(苦笑)。そう、そんな事を同僚と話していたら、同期のP君(仮名(当り前じゃ!))が「俺、冬になったら辞めるよ」とポツリ。昨日は「春」の話をして、今日は、今日は、これは何だ(笑)。どうやら、受け皿(再就職先)が有るような無いような、そんな感じだったのですけど。うち(会社)の人間って、皆一ヶ所ないし数ヶ所そういう所を持っているようにも思う。かく言うボクも、前述のお客さんのところで、冗談(だと思いたい)で「辞めるんなら、うちに一言頂戴、席作っておくからさ。あ、もう有るんだっけ(微笑)」とか言われてるし、そういう意味では、恵まれている職場なのかもしれないな……ふつ〜は、そう思わないだろうけど。
1998/7/21
今日はムシムシした、なんか嫌〜んな感じの天気でした。
何時にも増して、取りたてて書く事がない一日でもあったりします。無理に捻出する程の事も無く、じゃ、今日くらい書かなくてもいいかなあなんて思ったんだけど(それでも勿論構わない)、あと3日で半年皆勤だし、穴空けるのはなんとなく勿体無いなぁと、持ち前の貧乏性がムクムクとね出てきたんですわ。
「春」が来ているようです、暦は既に「夏」を過ぎてしまっているにも関わらず、それに逆行するかのように、今まさに「春」を迎えようとしている人間が、どういうわけか先週中あたりから、ボクの周りにゾロゾロと現われ始めたのな。会社の中で2組、友人関係で2組、それっぽいのがもう1組、お、後1組揃えば1ダースだ。12個だからダースです……暑いのに寒い。で、皆一様に「秋」に「春」の盛りを迎えるのは何故なんだろう。ふと、大田忠司さんの「倫敦時計塔の謎」の中で、霞田千鶴嬢の一言を思い出したけど、どんなんだったかは忘れた(おひ)。読んでいない方は、是非一読してみましょう、文庫落ちしてるはずですから……って、なんで、こんなお薦めやっているんだろう、文字数稼ぎか(笑)
そういや、先日のオフの時も「春」を待っている人がいっぱいいたなぁ、自分を棚に上げて言うのもなんだけど(^^;)454はなんたらって言う、あのCM大っ嫌い(そんだけ