1998年6月上旬

1998/6/10

新日本プロレス道場の味「キムチスープ」というカップスープを食してみる。「こ、これが、憧れの新日の道場の味かぁ(シミジミ)」って、ふつ〜のキムチスープだな、これ……なんか騙された気分(^^;)

買い物話ついでに、「新世紀エヴァンゲリオン」チップスロング缶というものが凝りもせず発売されていた、しかしなんだな、綾波マジックだろうか、思わず手を伸ばし、ガッと掴むとそのままレジの前にいたというのは(笑)。あ、これアスカ缶もあったんだ、じゃ次は(まて

夏も近づく八十八夜、はとうに過ぎ去ったけれど(去ったよね?)。今日ね、某M菱電機の営業さんとお話する機会があったんですが。いやはや、身内?に対して商売っ気出すんじゃないってばぁ、欲しくなっちゃうじゃないか(爆)。えっとぉ、ミニノートパソコンAmityCNなんて機械があるんですけど、それをね「ミツルんさん、買いませんか?」「私はね、ペディオンよりこっちをお勧めしてるんですよ」「ミツルんさん、好きでしょうこういうの」。何で人の趣味嗜好を知ってるかな、たしかに今のセカンド魔神のリブレット30もそろそろHDDが手狭になってきたし、スペック的にもかなり前時代的な感は否めないし……はっ、いけないいけない、危うく営業の手に乗るところだった(^^;;;。でも、欲しいなぁ、新しい魔神欲しいなぁ(ぼぉ〜

 

1998/6/9

今日は何の日?
今日はね「ドナルド・ダック」の誕生日ぃ〜、って、何回目のソレかは忘れちゃったけど(笑)
いい加減、お爺さんなんでしょうドナルド君も、え?「ど〜なる、ドナルド、ドッキドキ」だって?、それはなんか違うんじゃないのかな(^^;)

人が多いと馬鹿をする人の数も単純に増える物なのかな。NYメッツの吉井投手が、お米の国でまたもレーザー光線攻撃を受けた、不幸な人だ、この狭い島国でも過去に一度、某大手新聞社のフランチャイズ球団のファンにやられた事もあるのに……、さて、今日の燕軍団は、ま、負けてる(;_;)

虫除けスプレーって本当に効くのかなぁ、いや、いつものように「人気者でいこう!」(テレ朝系列)を見てて思ったんだけど。アクリルの箱の中に3000匹のやぶ蚊が入っていて、その中に虫除けスプレーを塗りたくった腕を突っ込むと、そんなコーナーがねあったのだが。なんて言うか、見ている方が痒いの、音が無いだけマシだったのかもしれないけど、眉間に皺よっちゃったよ。とりあえず、出演者の人達は痒がって無いから、血ぃ吸われなかったんだろうなぁ。ゔ〜さぶイボが((・・))
#そういや、なんで火曜日は帰りが比較的、早いんだろう(はて?

 

1998/6/8

「僕はマック君、私はトッシュちゃん二人合わせて、マッキントッシュ、安いよぉ〜」
なんか、一日の労働に値する以上の脱力感がボクの体を貫いたのは言うまでもないでしょう、ともすると致死量に達する寸前だったかもしれない、アレは反則だ(爆)
しかし、なんだなぁ、これも怪しい系のしゅ〜きょ〜の人達なのかしら、だとしたら(しなくても)相も変わらず恐い街ですわ秋葉原って街は。

で、今日は久しぶりに秋葉の電気街を歩いてきたのですが、K6-2(K6-2,300MHz)の値落ちが凄すぎて、なんだかなぁって感じですね。正式発表の1週間前に秋葉で先行発売されたときの売り値が\40K-、それが今は\23〜24K-あたり、遊びで買ってもいいような値段になっている、さてうちのM/Bはどこまで使えたかなぁ(まて)。そうは言っても、去年の夏の時点で一つ型の遅れた物だったからなぁ、多分50/60/66くらしか変更効きそうに無いし。だからってM/Bごと交換するならslot1の方が多少なりとも魅力を感じるし、だってセルロン266も、あの金額(\21.8K-)だからね、それもファン付きで。夏は誘惑の季節ですわね本当に。冬は帰省するからってその分要らんお金を用意しなきゃならないからねぇ、遊びに使える分が必然と減ってしまう訳だけど。

mp-manがやたらと目に付く、大手の量販店で扱いはじめたからだろうか、ほんの一月前までは、マニアの為のアイテムだったのに……いや、今もそうじゃないのか、多分知らないと思うぞ大抵の人は(苦笑)。mp3なんて規格、使える環境を持っているユーザーってどの程度いるのかな。ちなみにボクは言うまでもなく使えない(あやや)。あれも64MBモデルで\40K-代前半になったら欲しいアイテムの一つかもしれない、夏はもうすぐそれまでに何とかならないかなぁ。やはり都くじを買うかなぁ1等1000万円の(乾笑)

最後に一言「おいっ!、円、弱すぎるぞ、なんだ1$=140円代突入って、俺は\4M-も負担したくないぞっ!!」。本気で宇宙に(懸賞で)行きたい人の叫びでした(笑)

 

1998/6/7

お布団の中がとても気持ちの良い日々が続いてます、その為か今日もお昼過ぎまで眠ってしまった。あ゙、2時に渋谷だった様な気がする……。まあ、遅刻しなかったから桶としましょう(^^;)
まんだらけ渋谷店へ行く−そうそう某所のオフ会だったのです、更今ですけど(^^)−。今月は良く解らないうちに、思ったよりも大量の本を買い込んでしまった為に、部屋の至る所に積読山が形成または増設されていて、しばらく買い控えようと想っていたのだが、その意図に相反して拍車をかける結果になってしまったみたいだ。みたいだって他人事のように言ってるけど、本当に何時読み切る事が出来るんだろうか。知人に言わせると「もう、無理だろう」と言う事らしいけど、そりゃ当の本人も解っているつもりだけどね、でも、ほら、やっぱりぃ・・・ゴニョゴニョ
オフ会に話を戻すと、まんだらけを出て、新宿に繰り出しカラオケ屋で各々の戦利品の検証を始める、勿論、歌う事も忘れなかったよ(微笑)。で、数名の人達と更に合流して食事に行く、ここは以前にも書いた記憶があるけど、イロモノ系の中華飲み屋?で済ます。あ、前に行ったのは下のフロアだったのかな、今日の所の時報(笑)が違ったように思ったけど、面白いお店だなぁ、また機会があったら行きたいですね。
#鶏のおかゆ美味しかったですぅ(ここで言うか
オフ会の締めは、イタリアントマト Cafe Jr. というお店でお茶をしてお開きだったのですが、そこで食べたシュークリームがなかなか変った形をしていました、とてもキャベツには見えないのです。それはもうシュークリームじゃないよねと思うのだけど、どないなもんでしょうかねぇヨッシーさん(^^;;;

 

1998/6/6

今日は早起きして、チケットぴあに並びま……せんでした(あう
だって、目が覚めたら9時30分だったしぃ、なんか天気悪そうなんだもん。で、仕方ない(何で?)ので NIFTY に繋いで、チケニフを検索、あ、あったあった川本真琴の赤坂BLITZ 2days が(^^)。ちうわけで、気が付いたら2日分取ってしまっていた。ところが、ありゃま両日とも平日開催だ、うみゅ、こりゃ早めの夏休みを申請して、そうすっと、ああ、後の予定がズレこんでしまう。いっその事ボクの為に誰か亡くなりませんかね(おい。

「さてと、今日の試合は何かなぁ」とTVの番組表を覗くボク、次の瞬間手が振るえ始め、終いにゃTV雑誌を落とし「なんでじゃ〜」と絶叫(一部嘘)。あ〜あ、ル・マン24時間耐久より、ボクは「BEST OF SUPER Jr.」の方が全然好きなのに。そ、今晩の新日中継は非常に残念な事に無いのです、これからIWGPタッグとかトーナメントとか、藤波辰爾vs橋本真也のIWGPヘビーとか、真夏の祭典G1クライマックスに向けての展望とかあるのに。

今週号の週間プロレスに、ヒロ斎藤が天龍源一郎に理不尽なマイクを向けられたシーンが有ったけど、TVで見たいなぁ、誌面で読んだだけでも感動物だったのに(;_;)。
天龍のパワーボムで仕留められたヒロにむかい、マイクを突きつけ、
天龍「一番強いレスラーは誰だ?」
ヒロ「ちょ、ちょーのー」(号泣だっぜ)
そう言った後、ボコボコのリンチに遭ってしったみたいだけど、う〜ん、なんか男同士の絆の深さを見た思いだ。たとえ、それが、ショーの一部だとしても、こう「くる」ものがあるなぁ。

蝶野はやっぱり平静のカリスマだと思う。猪木のいない、長州もいない、今の新日のリングにおいて、橋本、武藤、健介、そして蝶野の4人がトップを張っている。ベルトは藤波が持っているけれど、彼はこの際無視させてもらう(独断)。先の4人を並べた時、やはり蝶野の存在感が抜きんでている、他の3人はそれぞれレスラーとしての実力は、もう何処に出しても恥ずかしくない、いや、いきなり全日に行ったってメインで試合をしていたっておかしくない、無論蝶野もだけど。んじゃ、何が違うのか、それは蝶野の行動力に比肩しうる物を持っているかいないかの差なのだと思う。橋本は強い、どんな異種格闘技戦を組んでも、しょっぱくない試合をやってくれる(例外はあるよ)でも、若手を纏められていない。武藤には華があるけど、それだけの様な気がする。健介は、言うまでもなく長州のコピーだからねぇ、あれでブッカーの能力もコピーされていれば、間違いなく次世代のエースだったと思うのだけど、アウトラインだけ似てしまってもねって。では蝶野はどうかというと、一昨年あたりアメリカで社会現象にもなった(らしい)nWoを日本に持ち込んで支部を作ったり、外国人選手をブッキングしたりと、リング以外のところでも、その手腕を如何無く発揮している。リング上の実力だって、先のヒロ斎藤それを見ても推し量る事は出来ようというもの。そう、これだけ揃っているのにも関わらず、真のトップとして認められないのは、ヒールだからなんだろうなぁ。正規軍だってやっている事は何も変わらないのに。今日からG1クライマックスの前売りも始まった、夏男蝶野がレスラーとしての本領を発揮する季節の到来も近い、ファンとして今年も国技館に行ってきたいと思う。

 

1998/6/5

「カズ帰国、怒りの金髪」って、どこスポーツ新聞の一面だったっけ?。笑った笑った、いやだってさ、怒髪天をなんたらという意味を含めて書いたんだろうけど、ほら、受け取りようによってはさ「カズって、スーパーサ○ヤ人だったんだ(吃驚)」ってね(笑)。いや、実際そうだったら、22人の代表から外すのは失敗だったかなぁ(爆)

もう、一説として、イタリアに渡り金髪にしたのは、密かにイタリア代表「カズー・ミウラ」として、岡田監督を見返してやる為だったとか(嘘)。となると北沢はマネージャー役かな?、なら悪役マネージャーとしてピッチの外から、相手チームの選手の足を引張ってくれるとかしてくれたら面白いのに。ほら、大昔のMr.ワカマツとか、ポール・ベアラー、シェリー・マーテルみたいにさ(おい)
#ここ見てる人に解るネタではないな、多分……

「青い山脈」の特集?をTVでやっている。どうもボクの頭の中では「青い山脈」と言うと矢野顕子のアレンジしたものが真っ先に出てきてしまう。無論普通の、ごく一般的な曲の方も名曲だと思うのだけれども。最初に受けた印象の度合いが違い過ぎて。明るく健康的というだけのイメージだった曲が、アッコちゃんのアレンジで、とてもポップでむっちゃファンキーな曲に変ってしまったんだもん。しかも彼女はデビュー頃からそうやって歌っていたと言うから、もう20年くらい前の話になるかな、今聞いても十分に「新鮮」な「衝撃」を受けると思うから、機会があったら聞いてみると良いと思う。あ、でも、元の曲を知っていなかったら意味はないかな(^^;;;

 

1998/6/4

帰ってきてTVを付けると「ケ・セラセラ」を歌っている人が、どっかで見た事のある女性だ、誰だっけ?

NTサーバを再インストールするからといって、ぜ〜んぶ中身消しちゃって、さあHDDをフォーマットしよう……あれ?はじかれちゃうぞ、なんでだ?。HDDを他の物と入れ替えてみよう……同じだ、3〜10%あたりではじかれるなぁ、う〜んハードが悪いに違いない(おい)。と言う訳でボクが呼び出しを食らってしまった、勝手に弄くった挙げ句、わかんなくなったらこっちに回すとわ、いつもの事だけど、元々ちゃんと動いていた物をおかしくしたのはそっちだろうに、さもハードが悪いてな言い方してくる、その神経を疑いたくなるのは、こっちの側の言分なのだろうか。間違っているのかなぁ。
で、結局原因はよく解らない、一応前の彼らが弄った部分を、バラして組み立て直すとあら不思議、治っちゃったわ(笑)。さて、どうしてくれようか(ーー)

サラリーマンのコスプレをまたしてしまった、と言うのも、所用で上京するという人がいて、で、集まりましょうってな話が。18時に集合とボクが呼びかけたのに、この前に書いてある「おばか」な仕事の為に遅刻遅刻でした。さてさて、どうしてくれようか(ーー;)

ああ、冒頭の女性はどうやら内田春菊さんだったみたいね(^^;)

 

1998/6/3

関東も「梅雨入りしたらしい宣言」が気象庁より出された、いや本当にそういったのかどうかは知らないけど、たしか今朝、留さんがそう言っていたような……あれ、と言う事は昨日の発表なのかな(あらら。
例年の事とはいえ、梅雨入りを宣言した翌日、もしくは翌々日は晴れるんだよね。今年も類に洩れず明日は晴れるみたい。で、予想最高気温が28℃って嫌だなぁ、ボクは秋向きの人間なんだから(笑)

サッカーワールドカップ日本代表の話題が各種マスコミを賑わしている、正確には代表落ちした「カズ」の事だけが際立っているのが正直なところ。で、その何、カズを外す事に賛成60%、反対34%、わからない6%というアンケート結果が出てたけど。まあ、そんなところが妥当なところかな。で、ボクは賛成なのか反対なのかと問われれば、外す事に賛成の口です。ただね外しかたが悪いよね、25人連れてってっていうのが、なんだかなぁ。最初から使うつもりも無かったように見えるし、そんな感じの発言もしてたように思う。なんか個人的な確執とかあるのかな、岡ちゃんとカズの間には(微笑)
市川は若いから次回があるとか言う人もいるけど、4年後の事なんて誰にも分からない、わかるのは4年後の大会で日本は予選をしなくて済むはずだと言う事だけ。そもそも4年後まで人類が生き残っている保証はないのだから(あは)。それはそれとして、4年前日本の背番号10番と言えばラモスしか考えられなかった、そしてその番号を受け継ぐのは、磯貝(現レッズ、当時ガンバ)だと言う人もいた、今現在その番号は名波が背負っている。だから何って言われてもアレなんだけど、ようは4年も先の事を予想する事は意味が無いんじゃないかなって事。だって4年前に予想できた?小野が代表入りしているなんてこと、ボクは1年前にだって無理だったよ(ねぇ

 

1998/6/2

朝、目が覚めたら体のいたるところが痒い、見ると真っ赤に腫上っている、もう蚊の出る季節になってしまったのかと、目覚めたばかりにもかかわらず徒労感を覚える。カーテンを開く、薄暗い、本当に弱々しい太陽が部屋の中に射し込むが、それだけでは部屋の中を光りで満たす事は出来そうにない。「梅雨に入っちゃったのかなぁ」と呟く、しかし本心はそこには無い、ただ憂鬱なだけだ。直行の仕事ゆえ今日は普段より幾分余裕を持った目覚めだったはずなのに、気だるさが残っている。

昼過ぎに会社に戻ってくる、まだ雨は降らない、それだけに一層、雨雲ぜんとした薄い雲に苛立ちを覚える。毎朝の日課、会社の端末でネットサーフ(笑)を、昼飯の弁当を頬張りながら行う。今日の天気同様あまり明るい物は見当たらない、それどころかボクを更に深いところに沈めるような事が近所で行われていた。それについて今はなにもボクは言えない、というかわからないし、今は考えたくない。そのうちそんな気分になったら、そこに書き込むか、ここに無責任な事を書くかもしれない。だから今は、傍観者になる事にする。ひとつだけ言いたいのは「どっちも友達なのに」って事だけ。当事者はどう思っているかはボクの知るところじゃないし、当事者が複数人なのか、それとも一人もいないのかもしれないし、とにかくよく分からない。

クサクサした気分を晴らす為に、最寄り駅の改札口に開かれた古本市を覗いてみる。文庫のワゴンにはたいした物は見付からない、それどころか、何でこんなに汚い物が200円もするのと、憤りを感じたりもする。普段は全然気にしないのに。コミックの方に行く、こちらは割と掘り出し物があった「So What?」(1〜5)/わかつきめぐみさんが500円とか、同じく「月は東に日は西に」(全2巻)が200円とかね。他にもなかじ有紀さんとか、ボクの好き系の作家さんの作品が結構揃っていた(全部持っているけど)。そんな中で気になったので手に取ったら、レジのに〜ちゃんに「1200円です」と言われてしまった物を買ってしまった「聖・はいぱあ警備隊」(1〜6)/森生まさみさん。その足で、ふつ〜の本屋さんも寄っていく、特に新刊は出ていない、欲しかった物(「サイケデリック・レスキュー」/一条理希さん)は昨日のうちにフライングで手に入れたから。ぶらぶらと店内を眺めて歩いていると、ふと小学館文庫のコーナーの一角で足が止まる。電車の吊り広告なんかでは、あまり気にならなかったのだが、そこから2冊を手にとってレジへ。ちなみにイッセー尾形さんの作品です、読みに入るのはいつになるか分かりませんが、欲しくなってしまった物で……積読が増えてゆくぅ(自業自得)。ついでにコンビニ(ファミリーマート)で今日から発売のデザート新商品「ミスクルクル/イチゴ」を買ってみる、今食してみるから待っててね(おい)。最下層にイチゴゼリー、その上にナタデココ(なんか懐かしい)、その上にイチゴのムース、その上にジャム?、更にその上に生クリーム、更に更にその頂点にはピスタチオの実が。これらが大体通常の紙コップくらいの大きさのプラスチック容器に収まっている。味は嫌いじゃない、ちょっと酸味が強い気もするけど、これはイチゴだからだと思うし。ただこの量で210円は気分高いかなぁ、10円の差だったらマクドでシェイクを選ぶかもしれない(^^;)

#そうそう「聖・はいぱあ警備隊」ねぇ、2巻が抜けてたの(涙)

 

1998/6/1

梅雨を迎える前の晴天、野球で例えるなら、三振前の大きなファールフライと言ったところだろうか。こんな日はのんびりと部屋で、布団なんかを干しながら本を読んでいたいのになぁ、もしくは荒川河川敷に散歩でも行って、ゴロンと草むらで横になるとかね。あ、紫外線が強いからキチっとUVケアしていかないと(爆)。でも、今日は月初め(あ、もう6月だ!?)の月曜日、普段より30分早く出社して……気が滅入ってきたな(苦笑)。それでも本を読むとか、お昼寝をするとか、そういった願望を実は遂げられたりしたのでした。いや会社で居眠りとか、隠れて本を読んだとかじゃなくって、ちゃんと公然と誰にも文句は出ない場所でだよ。そう、遠出の仕事があったのです、それも電車で(わ〜い)。うちの会社って東京区内の某所にあるんです、ほいで今日はそこから、山梨の大月市までガタンゴトンガタンゴトンと電車に揺られながらお仕事へ。ほら、もうお分かりになったでしょう、どこで寝て、どこで本を読んでいたか。その上、時間はこっちでテキトーにセッティングして良い仕事だったりした物だから(わはは)、鈍行で片道2時間くらいかけて行ってまいりましたですよ、はい、おいしい仕事でした(^^;)

「十円玉、2つでなんて言うの?」「20円」「よく出来ました。じゃあ、五円玉、2つでなんて言うのかな?」。とある親子の会話より、母親は若い、いわゆるヤンママと呼ばれる類の人、子供はまだ3歳になったくらいかな、多分男の子。ガムのガチャガチャの前での事です。「2五円」「ばか」。いや、いきなりばかは無いだろうに、ボク的には正解と言って誉めてあげてもいいと思うんだけど。そのお母さんの声には、けっこう棘を含んだ感じがあった物だから、ほら、小さい子ってそういう感情に敏感でしょう、案の定泣き出しちゃったわけ。居た堪れなくなったボクは、速やかにその場を離れてしまいました。けどけどぉ、母親ももう少し言いようが無い物なのだろうか、なんか頭ごなしにそう言われると、子供が萎縮してしまって、ある種の恐怖を大人に感じてしまい、後々なんらかの後遺症とまでは行かなくても、似たようなコンプレックスとかトラウマを持ってしまうような気がして、あまり後味の良い話じゃないですけどね。
あ、そうそう「五円玉、2つ」の正解は「すっげぇ、げ○゙〜」です(爆)

 

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