1998/5/31
「苦しくて今日も匙を投げた、やれるかこんな仕事飛び出した……」
17時少し過ぎにボクはJR渋谷駅ハチ公口に立った。今日この日の為にここ数ヶ月の日々を生きてきたと言っても過言ではないと思っていた、今もそう言える。徒歩10分目的の場所、渋谷公会堂の前に着く。相変わらず会場入りする前からギターの音が聞こえてくる事に「間違いじゃなかった」と安堵の溜息が思わず出る、開場までまだ少し時間がある。ギターをかき鳴らす一つの輪の中に見知った顔を見付け、側に寄っていく。すると向こうの方から「お、見た顔だな、悪りい名前忘れた。前に会った事あるよな、確か?」すごく嬉しかった、こちらの側の一方的なお友達感覚じゃなかった事が「え、っとミツルんです」、ボクはそう名乗るそして「お久しぶりです」と続ける。「おうおう、思い出した、去年は来なかったんだよな、来ると思っていたのにさ」そう言ってボクの肩をポンポンっと叩く、「すいません」「もう、入るの?」「そうですね、ぼちぼちと」「そっか、帰りも寄っていけよ、この辺でやってく予定だからさ、じゃな」彼は軽く手を上げてくれた。輪はまだ賑わっていた。
「CROSSROAD AGAIN ‘98 春 辻 仁成」
一年前、同じ場所で「渡米前夜」と銘打たれたライブがあった、今考えても悔しい事にボクはそれに参加できなかった。予定が入っていたのもあるし、チケットが取れなかった事もある、だから今回は参加したかった、何がなんでも参加したかった、念願は叶った。まさかこんなに早く帰ってくるとは思っていなかったから、もの凄く嬉しい、輪の彼の事も含めて、無茶苦茶嬉しい。
開場が始まり、気も早く並んでいた人達が少しづつ建物に飲み込まれていく、ボクも緩やかなその流れに身を任せ入場する。パンフを片手に2階への階段を一段抜かしで登る。渋公の2階席は初めてだった、はやくどんな感じなのか確かめたくて、はやる心を押さえる事もせず駆けた。「ま、こんなもんか」失望はしない、そこでどれだけ楽しめるか、それだけを考えないと。入場の際に手渡されたアンケートにテキトーに答えながら、チラチラっと会場内の時計に目をやる、まだかまだか、そんな気持ちとは裏腹に時間の流れは遅々として進んでくれないような気がする。客層は比較的高目だと思う、中にはお爺さんと呼んでも差し支えの無いような方もいた、きっと芥川賞を獲った辻仁成だと思って見に来たのだろう、間違いじゃないけど。18時、会場内に開演を示すブザーが鳴り響きアナウンスが流れる、全ての照明が落ちる。ステージ左手にスポットが当たる、白いシャツ、黒いジーンズ、黒いバンダナ、仁成だ、観客の手から大きな拍手が響く、自然ボクの手からも数え切れないだけの音が出る。仁成はギターを担ぎ一人で3曲(冒頭のあれが一曲目の「デラシネ」の詩)一気に演奏してしまう、3曲全てエコーズ時代の曲だった、不意に懐かしさからか涙腺が緩みそうになるのを堪える。新譜から「かつて」を歌ってくれた、毎日、エンドレス状態で聞いていたこの曲も、生で聞くとまた違って面白い。MCで「去年はダフ屋が出て売り切れたしさ、帰国したんだから今回は武道館にしないかって言ったんだけど、売れ残っちゃったよ、あぶなく恥ずかしい思いするところだったね」(爆笑)。年齢層が高いからか立ち上がる人が少なかった、ボクも後ろが座っているからと妙に遠慮しちゃって半ばまで座ったまま、顔を突き出すようにして曲を声を聞いていた。でも「ZOO」っと叫ばれた瞬間、ボクを含めた大多数の人達が立ち上がった。個人的な話だけど、ボクはエコーズ時代の曲の中で一番好きなのが、この「ZOO」だったりする、そしてカラオケ屋に必ず入っている数少ない曲の一つである。あまり歌う機会が無いけど……。エコーズ時代、ソロになりたての頃、そして今の仁成、それらをたった2時間と言う時間の中で魅せてくれた。やっぱり熱かった、3年ぶりに参加したにも関わらず、あの「熱さ」は変わらずにそこにあった。悲しいかな楽しい時間はあっという間に過ぎ去ってしまうもの、アンコールに3回も応えてくれた仁成も、4回目はなかった、無情なアナウンスがぼ〜っとした耳に流れてくる。「また、いつかどこかで会おうっ!」と言ってくれた仁成を信じて、ボクは会場を出た。輪の彼はきっと最後まで場内に残っているだろうと思い、そのまま帰ってきてしまった、もし(そんな事は無いと思うが)、ここを読んでいてくれたら「ありがとう、そして、すいません」とそう言いたいです。あ、あと「また、会いましょう」と。
1998/5/30
何時だったか、ここで宇宙に行けるかもしれないという話を書いたように思う。といっても自力ではない、懸賞の商品として「宇宙旅行」が当たるという話だよ。今日コンビニに行ったら、それの応募はがきがぶら下っていてんです、束になって。すかさず数枚手にして帰ってましたです。以下は懸賞はがきからの引用になります。
宇宙へ行こう!
史上初、今世紀最大級のプレゼント!
「2001年宇宙への旅」に抽選で5名様を御優待!
それは空想ではなく、現実の体験です。本物の宇宙旅行です。
2001年より出発予定の人類最初の民間宇宙航行プログラムに、
抽選で5名様をご優待いたします。プログラムはまず
地上での講義や実習に始まり、飛行士としての訓練などの準備を経て
出発は6日め。高度5万フィートで切り離されたスペースクルーザーは
大気圏上層でロケットに点火し、100キロメートルの宇宙飛行士高度に達します。
正副操縦士の他は当選者と係員1名の貸切りフライトとなる予定です。
ペプシが贈る世紀のプレゼント、カウントダウンは始まっています。
この話でミソなのは、招待ではなく優待って事。ようは今の日本の法律では、懸賞の商品は1000万円が限度額で、それを越えた場合は当選者持ちになるからね。当選発表からどのくらいの期間を経て、差額を支払う事になるのかはまだ分らないけど、もしかすると円が急騰してお釣(無論それはもらえないよ)が出るかもしれない。だから、今持ち合わせがないから見合わせようと思っている方、せっかくですから見合わせて下さい、そうすりゃボクの当選率が上がる(笑)。まあ、それは冗談として、淡い期待を込めて応募してみるのも一興かなと思いますが如何な物でしょう(^^;)
コスプレ:コスチュームプレイの略(らしい)、唐突です、いつもの事です気にしちゃいけません(おい)。今日は土曜日出勤の日でした、それとは別にオフ会の話が2〜3日前に持ち上がってました。さすがに直前に出勤を回避する事は出来ません、そこで集合時間に遅れての参加ならばなんとかなるという旨を話しましたら快諾をいただき……サラリーマンのコスプレをしてオフ会に参加して来ました。よく会う方、久しぶりの方、始めましての方と色々な方々に今回も会う事が出来て、とても楽しかったです。さて、今回特筆すべきは彼(誰?)の事でしょう。内輪ネタになってしまいますが、携帯端末を数台所有しているあの方です、一部ではモバイル外道とか囁かれている、あの方なんですけど。今日はとうとうプリンターを持参してのオフ会参加でした(爆)。「それ、何につかうの?」と言う周りからの質問に対し、「デジカメで撮った画を、即時プリントできる」と言うあたり、真のモバイラーだなぁと、あらためて感心してしまいました。しかしなんですね、オフに来る度に総重量6kg(推定)のカバンを背負ってくるのには、感心を通り過ぎて感嘆に値しますね。次回、どこかでまた会う時にも彼は今日のプリンターを持って来てくれるだろうか、その時が楽しみである(^^;;;
1998/5/29
胸焼けがしどい、それというのもあんなもの(そんな言い方はないな)食べたからだと思うけど。夜7時、事務所にて、隣の席の弟子3号(ボクが彼のトレーナーだった頃に命名)が珍しく気の効いた事を言ってきた「ミツルんさん、お腹空きませんか?」。おお、どうした何をそんなに嬉々とした顔をしているのだ、まさか君の手作り弁当とか、それは洒落にならんぞとかいう一抹の不安を感じつつも「ん、少し減った、何、コンビニでも行くの?」と、実際のところボクは小腹が減っていた。すると弟子3号は己のかばんの中をゴソゴソと漁っている、そして徐にクシャクシャっとビニール袋が潰れるような音を発しながら手が出てきた。その手に握られていたのは、アルミパッケージされたおやつだった、なんだ真っ当な代物じゃないか、と胸をなで下ろしたのも束の間、それのパッケージに記された文字列に「やはり色物かぁ」と不安的中の喜びと不安が、ボクの小さな胸に一気に押し寄せてきたのでした(微笑)。「なあ、その「柿の種チョコ」って、何?」とボクは質問、「これ、マジで美味いんですよ、どうぞ」答えてくれよぉ、ザラザラザラ、何時の間にか開封されたアルミ袋からボクの手のひらに躍り出てきたのは、柿の種をご丁寧にも一個一個チョコレートコーティングした物だった……。「まあ、ひとつ食べて見てくださいよ」、彼はそう言い残して、周りに残っていた他の同僚連中にもそれを配ろうとしていた。結果から言うと「不味くはない、ただ喉を潤す物が無いと辛いな」と言う程度の物。ところがボクの周りの皆は過去にそれを食した経験があるのか誰一人として受け取らなかったようだった、すると弟子3号はまたボクの方に来て「まだ、ありますよ」と言って更に手の平の山を大きくしてくれた。これが間違いだったのかもしれない、たしかに第一印象は先に書いた通りだったのだけど、帰りの電車の中で、急に胸が焼けるような感覚に陥り、部屋に着いた時には、それが確信に変わっていた。おかげで晩飯の食が細いったらありゃしない、しかも胸焼けの薬が無いときたもんだ(あう〜)。そんな訳で今お湯を沸かして紅茶を入れながらの物柿^H書きなんですけど、胃も凭れてきたような気がする(^^;;;
フランス・インドに続きパキスタンまでもが核実験を実行した。パキスタン政府の言い分は「インドの驚異に対抗する為」みたいな事を言っている、しかも「日本の悲劇を繰り返さない為にも、我々は核兵器を持たなくてはならない」(おい)、続けた先には「日本が核を持っていれば、広島・長崎の悲劇は起きなかっただろう」ふざけるなって、そんな事で引き合いに出されるのも腹立たしいし、一国の宰相のとは思えないような子供の言い訳じみた……言葉にならん(ゔ〜)。仮に、あの当時日本に核兵器があったとしたら、広島・長崎ではないところで悲劇?が起きただけの事じゃないだろうかと思う。いや、ほぼ確信しているといってもボクは構わない、けど、問題はそんな50年も昔の事ではなく、今現在、かの国がやってしまった事である。インド政府も「パキスタンが危険な隣国であることが分かった」と自らの行為の正当化するような発言をしているし。ちがうぞ、君たちの行った事も明らかに間違いなんだ、何故なんだろう。
しかし、うちの国の首相も「遺憾と言う以外言葉が見付かりませんな」って、これはこれでちょっと情けない気もするけどね(^^;)
1998/5/28
今日は、昨日に引き続きなんとなくBuleな気分です。と言っても原因は分かっているんだけど。えっとね、今日ね谷村有美の新譜「この愛の始まりも 恋の終わりも」を買ってきたのね、で、それが原因なの、そんだけ(おい)。うんと感想って訳じゃないけど、きっついよねぇあの選曲は、痛いやねぇ。ボク的には良い出来だと思うけど、だけど新曲が一曲しかないのはいただけないけないなあ、久々の新譜なのに(ウルウル)。そうそう7月の頭に渡辺美里の2年ぶりのオリジナルアルバムが出る、早いところこれを聞いて最後の屋外ライブ西武ドーム(来年から屋根付きになる)‘98に備えなければ……って、その前に辻仁成の渋公の方に照準合わせておけって(笑)
話は大きく変わって、じゃんけんと言う遊びを知らない人はいるでしょうか?、よもやとは思うけど一応ね。6/1から8月まで、インターネットじゃんけん大会というものがWeb上で開かれる。なんでも勝敗が常に記録されて成績上位の人には商品も出るのだそうで。さっそくそのページを見てきたんだけど、これってなんの陰謀だろうって思うよきっと(^^;)。だってWindowsユーザー限定っぽいし、参加する為には3.1MBもあるようなアプリケーションを拾ってこなきゃならない。いったい何時間かかるんだろう3.1MBをダウンロードすると。まあ、まだその全貌は開催前ゆえ掴めてないけど、参加する人は大変だろうなあ、最初だけ。
もう一個、じゃんけんネタで、もっとお手軽に参加できる所(ページ)を紹介しますね。毎週日曜日夕方6時半といえば、そう国民的アニメ番組(笑)「サザエさん」の時間ですね。そして番組終了の時に恒例となっているが、人呼んで「サザエさんじゃんけん」です。この小さなコーナーを真剣にWeb上で取り上げている所があります、ここならば参加者は特別な操作や、アプリを必要としないで参加する事が出来ます。ただし相撲のように15週で一場所として考えられているので、毎週忘れないで参加する事が必要ですけど(苦笑)
#一部の人達には内輪ネタに非常に近いような気もするのは御愛敬って事で(^^;;;
1998/5/27
「買いたい物は山程あるのに、手許にあるのは・・・」これじゃ橘いずみじゃん(あは)。でも、そんな感じなんだよね困った事に。まあ、お金でどうにかなる物だけじゃなかったりして色々と厄介かもしれない。難しい事は、良く分かんないからそのまんまだし、たまに思い出してみても「ああ、そんな事もあったねぇ」くらいにしか思わなかったりする。むう、何かBuleになるような事が、自分も知らないうちにあったのだろうか(笑)
生涯未婚率というものがあるらしい、らしいって新聞に書いてあったんだからこの表現は間違いだよね。んでそれが何かって言うと、なんでも50歳まで未婚の人間の割合を表した物だとか。日本の場合男性が8.9%で、女性が5%とのこと、いやはやこんなにいるとは思わなかったな、なんかうちの会社の人間がまともに見えてくるじゃないか。ってこれは偏見だよね、どうも日本人的道徳観念とかいうものに縛られているからだと、記事には作家田辺聖子の言葉を借りて書いてあった。きゃはは、自分ではそんなものには無関係な人間だと思っていたんだけど、見事に当てはまっている事にちょっと驚きを隠せなかったりして。うむ、ボクって古風な人間なのね、新しい発見だわ……(おばか
30歳の男性の3人に2人は未婚で、女性の場合は2人に1人が未婚。数字が表しているとおり男余りの状態なんだねぇ、そりゃ子供も増えないだろうね、生活ホルモンがなんとか言う前に、この遅婚状態がいくらか改善しない事には、このお国の人工は右肩下がりのままだと思うなぁ。だって、このお国の人達って、一般的に結婚しないと子供作っちゃだめなんだもんねぇ、不思議な話だけど。逆を言えば「出来ちゃった結婚」なんて事も、よくありすぎる話で引き合いに出すのも馬鹿らしくなっちゃう。「子供には両親が必要だ」と言う人がいる、それはまあいいでしょう、で、その親が同姓である必然性はどこから生まれるのだろうか?。同姓だからといって、必ずしも一つ屋根の下に住んでいるとは限らないだろうし、逆パターンの家庭を知っているだけに、特にそう思う。ある意味ボクには理想に見えているのかもしれないけどね(^^;)昨日、元オウムの彼が、無期懲役という厳かな判決を受けた。この判決については各所で賛否入り乱れて、なかなか熱い議論を展開している。その最中、今日の夕刊紙の吊り広告に“オウム、サリン大量発見”(だったかな?)てな見出しがあった。そういえば昨日のニュースステーションでも、ここ最近「元オウム信者」の活動が活発化しているとか言ってたし。今日久しぶりに秋葉を歩いてみても、帽子を被ってビラ配りしている人達の姿が心なしか増えたような気もする、それよりも彼らのステップの方が気になったけど(笑)。あ、サリン云々は「フッ化窒素」(あってる?)で、直接のサリンではなく、その原料の一部だったみたいですね。にしても解散して幾年月(そんなに経ってないけど)、いまだに求心力があるというのは、ボクには感じられない種類のカリスマが有ったんだろうなぁ、松本誰某にわ。
それとも長年のMCの賜物かな(おいおい
1998/5/26
鯖の塩焼き(大根おろし付き)、冷奴、お新香、味噌汁(お豆腐、大根、わかめ)。さてこれらは一体なんでしょう、そ〜じゃなくって(笑)。これらは、今日のボクの昼飯の献立なわけですが。え、昼飯を紹介するほどまでにネタに困窮したかって、そ〜じゃないんですってばぁ(再笑)。仕事の出先のとある定食屋での話、カウンター席に座って上のメニューを注文する。しばらくして隣の席にどこかの現場で働いている風のお兄さんがどっかと腰を下ろし、ボクと同じものを注文する。この時、そこはかとなく違和感を感じたのだが、その時は手元に開かれた本に気を取られていて、それ程の事とは思わずにいたんだけど。ボクの分の定食が運ばれてきて、黙々と箸を動かす、程なく隣のお兄さんのところにも同じ物が運ばれてくる。なぜかお兄さんカウンターの上に並んでいるソースを手に取る「んな物使う料理あったか?」と思っていたら、お兄さんそのソースは使わずに戻し、その隣にあったお醤油の容器を手にする「あ、間違えただけか、そうだよな」何故か内心ホッとするボク。そう思う間もなくポチャンって音が、そしてシャクシャクって音も、何、何をしているの?。恐る恐る顔をそのお兄さんの方へ向ける、犬食いの様な姿勢で味噌椀を啜っている、でもってその椀の中には……大きいお豆腐が、霙の中に浮いている、「まさかまさか、それは大根おろしと、冷奴を……」。うむむ、最初に感じた違和感は、「妙な訛りの言葉を使うなぁ」と言う物だったのですが、いや、お兄さんの顔を見て「ああ、日本人じゃないんだぁ」と。まね、お腹の中に入っちゃえば同じだけど、その隣のおじさんなんか露骨にイヤそうな顔してたけどね。高校生の頃、お米のお国出身の友人とご飯を一緒に食べに行った時、茶碗に入ったご飯に牛乳をかけて食べていたのを思い出しちゃった。いや、そんだけの話(^^;;;
毎週火曜日の夜9時テレビ朝日系で放送中の「人気者でいこう!」、今日の放送分ですが、腹痛いっすぅ。「芸能人常識度チェック」というコーナーでぬいぐるみを十二支の順に並べなさいとの設問が、その中での遠藤久美子が(爆笑)でした。いや並べられないのは仕方ない(わけがない)として、寝丑寅卯辰己……で「巳って何?」と言って猫のぬいぐるみを持って「これがミィーだ」って。終いには「ヘビ」なんて(十二支に)無いよと言って放り投げてしまう始末。いやぁげ〜の〜人ってお気楽な商売だなぁ、とほんのちょっと思っちゃいますね、実際はそんな事無いんだろうけど、どんな仕事でも(一部例外はあると思うけど
1998/5/25
「只今、年間購読をご契約された方には、もれなくキカイダー・マウスパッドを差し上げてます」
欲しいかなぁ、そこまでして欲しい物なのかな?。今日のお昼頃、秋葉原書泉ブックタワー前で“本日(5/25)創刊「日経ソウフトウェア」”の街頭キャンペーンが行われてました。しかし、いくら懐古主義が進んだからといってキカイダーとわねぇ、大体にしてキカイダーを知っている世代がターゲットの本なのだろうか。自慢じゃないが、ボクはかろうじてそれを知っている世代だと思う。といっても再々々放送くらいで見た口だけど(^^;)
日経ソフトウェアでキカイダー、正反対のような気がしないでもないけど、その辺も良いのだろうか。加えて言うならば、すぐにハングってしまいそうだぞ「う、動かない」とか言っ(表示)て(爆)会社の帰り、満員電車の中で先輩と話していたのだが、なんとなく面白かったので、出来うる限りそのまま掲載します(ネタが無いのな・・・
先輩(以下先)「アメリカでゴジラが公開されたんだろ」
ミツルん(以下ミ)「ええ、「タイタニック」を越えるんじゃないかって言ってるみたいですけど」
先「まあ、それは宣伝だろうね」
ミ「あ、でもボクまだ「タイタニック」見てないんですよ」
先「俺も見てないよ」
ミ「なんか、あのCMが気になって、見る気がしなくなったんです」
先「CM?、出てたっけ?」
ミ「刑事(デカ)プリオとか、軽自動車のアレです」
先「ああ、出てるね。でも、今、出なかったら」
ミ「稼ぎ時なのは解るんですけど」
先「何、トム・クルーズみたいになりそうだって(微笑)」
ミ「なんです、それ?」
先「いや、彼もなんか日本のCM出た後あたりから、見無くなったなと思って」
ミ「それを言うと、チャーリー・シーンもそうかな?」
先「マイケル・J・フォックスもじゃない」
ミ「彼ら、今、何か映画に出ているんでしょうか?」
先「な、最近、見無くなっただろ」
ミ「あ、ドラマとか出てるのかな?、向こう物の」
先「月9とか(笑)」
ミ「マイケル課長っ!、とか言って若手の女優が演じる所のOLと不倫の関係に……」
先・ミ「(爆笑)」
無知な男二人の想像力ってのはこんなもんかね、とりあえず、電車の中で笑いの花が、ボクらを中心にして半径1m位開いてたけど(笑)。まさに「壁に耳有り障子に目有り」ですね、もっとも目は余り関係無いけど。
1998/5/24
ここの掲示板に、昨日の日記(みたいな物)が見れないと書き込みがあったんだけど。うちの魔神では問題無く(内容はともかく)見る事が出来る、何故だろう?。もう一個、文字化けが云々という書き込みも、時をほぼ同じくしてあった、もしかして意味するところは同じ事なのかなぁ。
う〜ん、一応ねindexページの一番下、要はこのページの下の事だけど、そこにNN推奨、IEはペケってなマークがあると思います。何の事はないうちの魔神にIEが入ってないから、確認できないってだけの事ですけど。だから、もしかしたらその辺のアレも関係あるのかなとも思ったりしてね。とりあえず見えなかったという方々、今一度ページをリロードをかけてみてはいただけませんか、ってもう昨日の話だって(^^;)えっとぉ、昨日をもってこのページ公開から丸4ヶ月が経ちました、全く進化の無いページにも関わらず、アクセスカウンターが2300もの、とても手と足の指だけじゃ数え切れないほどの数字を示しています、本当に嬉しい事です。前にも書いたかもしれませんが、HP公開当初はカウンターはいらないと思っていたんですが、そこはそれ□壁外道の血が……違うって(爆)。ネタも何も無い、せめてその代わりになる物でもあればいいな、そうなってくれればいいなという軽い気持ちで、大した考えもなく取り付けた物だったのですけど。今は付けておいて良かったかなと思います、まだ全体の2割近い数字はボクが占めているかもしれないですけどね(苦笑)
いやは、今日雨が降らなきゃ、外に出る用事があったから、それをネタにすりゃいいやって思っていたのに、お天気の馬鹿ヤロー。昨日?一昨日?だったかな、某国営放送風のTV局が夜中に「ローワン・アトキンソン」のライブを30分弱ですが放送していました。え、そんな歌手は知らないって。いえいえ、彼は歌手ではないですよ、「Mr.ビーン」の人と言えば分かりが良いでしょうか。日本で言うと「イッセー尾形」みたいな方ですね、一人芝居とか、形態模写とか、ビーン風のネタもやっていました。この二人は実に共通点の多いコメディアンだなぁ、よぉ〜く人間を観察しているし。表現の仕方も、その表情や身振り手振りで、ともすれば言葉(台詞)なんかいらないんじゃないかと。世界中で通用する芸っていうのはそういう物なのかもしれないなと。そして、どちらもチケットは即日完売という話ですし、実際「イッセー尾形」は見たい見たいと思いつつ、いまだにその願望が達成されてません(涙)。その上ステージを降りたところでは非常に紳士だし、シャイでもあるのだとか。せめてビデオだけでもチェックしようっと……。
あ、そうそうビデオといえば、「猫が好き」の10周年記念ビデオも出るらしい。そっかぁ、あれも10年前の話なんですねぇ。「猫が好き」は深夜枠の頃からだから、割と古いファンだと自認していたりします。でも一番記憶に残っているのは、何年か忘れちゃったけど「行く年来る年」で、三女役の小林聡美がノラ馬(名前「ノラシオン」だっけ?)を拾ってきた話が印象深いですね。これもしっかりチェックしておかないと、きっとボクは後悔するんだろうなぁ(笑)
1998/5/23
キャッシュレス時代到来?、キャッシュカードで支払いが出来るようになる(かも)って話。郵便局も参加って話だから、本当になってしまう話かもしれない。でもこれが実施されると、今のところの予定だと、ローンは組めないらしい、現金一括と言うのかどうか良く分からないけど、恐ろしい話だと思う。そのうち皆カードで支払いを始める、ところがボクは古臭く現金で支払う、店員は思う「あいつは銀行(郵便局)に預金が無いんだ」と……。ま、体面を気にしてもしょうがないんだけど、無いんだから(あは
ん、でも、100万円までの買い物ならば、サイン無しで買えちゃうんだよね、このシステムだと。お金の単位も1万円を超えると円じゃなくてカードとかになっちゃうのかなぁ、なんかSF的な世界が近づいてくるね(^^)今日も天気が良い、おかげで久しぶりに布団が干せた(^^;)
ポッカリと空いてしまった休日は、出来うる限り部屋の事をする、でも味読や積読も片付かない(爆)そういえば、サッカーワールドカップの陰に隠れた格好になっているみたいだけど、国内でもヤマザキナビスコカップが行われている事を知っているだろうか。我らが浦和レッズは前節ジュビロ磐田に勝利し、今日はベルディ川崎とのゲームなのだったのだが。つまんな〜い、なんでホームゲームで引き分けなんだよぉ、ああ、フラストレーションが溜まる溜まる(ブ〜
とりあえず、つっちー(土田選手)のファインセーブが見れたから良しとしよう……そこに至る経過は腹立たしいけど。
1998/5/22
「ガン!ガン!ガン!ガンッ!!、若い命が真っ赤に燃えてぇ〜……」、ゔ〜、今日は一日中このフレーズが頭の中で繰り返し繰り返し流れていました。え、なんの曲か分からない?、嘘でしょ、ボクのHPに来て(笑)。そんないぢわるは置いておいて、これはスーパーロボットアニメの超名作「ゲッターロボ」のオープニングだったものです。さて、なぜ一日この曲が延々とリプレイされたのかと言いますと。朝、通勤電車の中で学生風のお兄ちゃんの耳にはまっているヘッドフォンから聞こえてくるシャカシャカ音が、普段ボクは通勤電車の中で本を読んでいるの、今日だって勿論の事。でも、耳元に程近いところからカシャカシャ聞こえてきたらねぇ、気にもなるでしょ、ふつ〜(^^;)。で、少しそっちに気を取られていたら、カシャカシャが次第に形になり、そのうちにメロディーとして聞こえるようになってきたの、それがこれ。多分「アニメタル」かなんか聞いていたんだろうけど。その兄ちゃん、ゲッターが聞こえてきたら、いきなり口ずさみ始めたの(おいおい)、一応、小声だったよ……。歌の途中で兄ちゃんは電車を降りちゃったんだけど、曲がなんだか分かって、歌詞も思い出してしまった、残されたボクの立場は(んな門無い)。そんなこんなで冒頭に戻るんだけど、辛かったぁ、何考えても「ガン!ガン!ガン!ガンッ!!」なんだもん(爆)
今日一番の話題は、もしかしたら昨日一番の話題だったかもしれないけど、SEGAの次世代家庭用ゲーム機の発表でしょう。ええっと、名前なんだっけ?「ドリームキャスト」であってるのかな?、いささか自信が無いけど多分間違ってないでしょう(根拠無)。SEGAらしいのは128ビット級CPU搭載って書いてあった事、たしかSSも出た当初64(32*2)ビット級とか言ってたように覚えてるけど(微笑)。次期機種にはなんとモデム(33.6Kbps)が内蔵されている、なんていうか規格がしっかり定まっているところ、コストパフォーマンスが最も優れていそうなところを、選んでくるのはさすがに企業だね。56Kbpsモデムの統一規格も9月に発表されるというのにね、冒険して欲しかったな、ちなみにこの機種は11月に発売される予定みたいだけど。あ、冒険といえば、これのOSが、あのM$のウインドウズCEの強化版だと言うから、ゲーム屋さんはソフトの開発がいくらかしやすくなるのかな?
1998/5/21
尾道の高校生がパソコンとスキャナを使って偽札を偽造の疑いで逮捕。
しかし、なんだね、そんな簡単に作れる物だったのかね偽札って?、日本のお札ってすごい難しいんじゃなかったっけ。あ、でも、あれか、高校生でも簡単に作れるほどにPCやスキャナ、プリンターの性能が上がったわけだ。ああ、一昔前は粗悪なカラーコピーでそれを作って、たばこ屋のおばちゃんにその場でばれて即逮捕なんてな事件もあったし。白黒コピーに色鉛筆で彩色して本物そっくりってのもあったよねぇ(^^;)
もう一回、しかしなんだけど、駄菓子屋でその偽一万円札使っちゃだめだよ、お釣なんて期待してたのか、早朝の駄菓子屋にさぁ。んま余罪が、まだあるんじゃないかって言ってるみたいだから、あるんだろうねぇ。すごい時代になったもんだと思っちゃった(^^;;;薮から棒に「生クリーム水ようかんいちご」と叫ぶ(謎)
なんなんだ、これは一体、コンビニのデザートコーナーに有ったんだけど、勿論買って帰る(微笑)。奇妙な、寒天入りの水羊羹の上に、いちごムースが乗っかって、更にその上に生クリーム、更に更にその上にペースト状のいちごジャムが……。ふわふわコリコリねちゃぁ、珍妙な食感だあ、う〜ん懐かしのナタデ・ココをヨーグルトで和えたような感じといえばご理解いただけるだろうか、いや、言ってる本人が理解できてないから駄目だな。
月並みだけど、機会があったら試してみるのも良いかもしれないよ(笑)