1998年4月上旬

1998/4/10

今日も一日が終ろうとしている、昨日と明日が交錯する、クロスオーバー イレブン。こんばんは城達也です。だったっけ?
別に深い意味はなくて、別じゃない所にも意味はない。たまにそういうの も良いかなくらいの考え(いつもじゃん

寒い、そのうえ大っ嫌いな雨の日が続いたかと思うと、今日は一転、暑い、 風の強い日に変わってしまった。まだニュース見てないけど、多分夏日だっ たでしょう、東京は、そのくらいに暑いと思ったもん、不思議と汗は出なかったけど。

うちの新人君達も基本的な社内講習(OJT)は一通り終ったようで、各自 トレーナーに連れて、実際の現場へ……と言っても、それぞれの担当する べきメーカーの新人研修が始まるまでの、短い期間なのではあるが。今年 ボクは短い日数ながらも、OJTの教官めいた事をやらされたおかげで、 やっとトレーナーの職から解放された、何年ぶりだろう(ぼへ〜
しかし新人とはいえ、ボクとそれ程年齢が変わらない、いや同い年の者も 中にはいた、妙な感覚である。気が付けばボクも一般に社会と呼ばれる世 界にデビューして、かれこれ6年、4月から7年目に入ってしまった。名 刺になにやら良く解らない役職?も書かれるようである、もっとも会社の 側も何も言ってこないし、ボクも申請していないから、今しばらく前(今ま で)の名刺で通すつもりだが。えっとぉ、あ、そうそう妙な感覚なんだよね、 同い年って事はさぁ、ボクが学校卒業したときに、その彼も卒業してるん だよね、小中高まではいっしょの時期に(^^;)、当り前の事なんだけどね。 やはり、違う道を選ぶと、こうも違う人種になってしまうものなのかなぁ、 それともどちらかが、ちょっとズレてるのかしら、考えないようにしよう、 その辺は。いや、著しくボクに不利な気がしたから(苦笑)

 

1998/4/9

一昨日、うちの子となったTP330、とりあえず中味(Win3.1)を消したのは
報告した通り。さて、空っぽなパソコンというのは、只の箱な訳で、全く
と言って良いほどに使い道が無い、無いったら、無いのっ!?。と言う訳
で、しばらくの間はリブレット30のWin95を落とす、落した、落ちてくれ
た、なんとなくホッとしたという気分です。だって某Dさんがバックアッ
プシート壊れちゃったとか言っていたからね、ボクのは無事だったぜぇ(^^;)
しかし、いやぁ遅い遅い、立ち上げに2分もかかるとわ。さすがi486DX2・
50MHz相当でM/M:12MBではこんなものなのだろうか、楽しくてしょうがな
い、次のOSないしI/Oを入手するまで、ちと、この構成で遊んであげよう。
でも、すでに裏蓋に手が掛りそうなのは内緒だよ(あは

さて、埼玉所沢高校、凄いなぁ、何て言うか、う〜ん、んん、で、誰が凄
いんだ。生徒会の側か?、それとも校長&教育委員会の陣営か?。ボク的
には生徒会側の方が、言っている事に理があると思うのだが、どうなんで
しょう。ついでに書くと、ボクはあまり意味、理由も無く「君が代」と
「日の丸」は好きくなかったりする。いや、だから生徒会側を応援すると
かじゃないんだけど。頭ごなしにね、教育指針がこうだから、そうしなきゃ
駄目ぇ、じゃねぇ、温和なボクも、つい反抗したくなっちゃうわぁ(笑)
結局、今回は校長の権限みたいなもので、式に参加しなかった新入生も晴
れて入学出来たみたいだけど、そんなに偉いのか校長って。式典の時しか
見た事無いんだけどなぁ、学校の象徴みたいなものだと思っていたよ、だっ
て学校の主役は良かれ悪かれ生徒達じゃん

 

1998/4/8

おもちゃを与えられた子供の心境とは、こういうものだったのだろうか?
ちょっと前から、ノートパソコンが欲しかった、別に最新スペックなんて
ものはいらなくて、ただ、Editerが使える程度の性能があれば良かった。
あ、出来れば家庭内乱を組めて、CD-ROMも使えたらいいなぁ、OSは窓95
じゃ無くてもいいし、動くにこしたことは無いけど、別にDOSとかでも
問題はない。でもDOSだとLANを組むのが面倒だなぁ(ボォ〜
とまあ、そんな条件の中、最近は秋葉原にゆく度に、中古パソコンの相場
をチェックしていました。灯台下暗し、をを、こういう時に使うんだぁ、
この言葉って(笑)。んとですね、そういやうちもコンピューター関連の企
業だったんですねって事。先週、先先週と新年度を迎えるにあたってと言
う事で、大掃除?……というより溜まったゴミを吐き出しただけのような
気もするけど。まあいいや、そんな中にですね、型の古いノートパソコン
が有ったりした訳ですよ。今から数える事4〜5世代前の機種、まだ、世
の中にMs-Windows95と呼ばれる物が、噂でしかなかった時代の代物が(ち
と大袈裟かな)。ペンティアムという言葉がまだ無く、世の中ではi80586
はまだかなぁとか言っていた時代の代物(これも大袈裟かも)ですが、ほ
ぼ廃棄に近い状態で、取り置きするというではありませんか。と言う事は
使わないんでしょうと、なかば強引に上司に貸し出しを承諾させ(もうボ
クの物だもんねぇ)、晴れて昨日の夜遅く、我が家にお目見えとなりました(^^)
とりあえず、部屋に有ったOSは窓3.1と窓95、後はDOS6.3ちなみに、こ
の子、CD-ROM外付なんだけど、我が家に来た時点の状態では、それを認識
出来ていない……つ、使えない君じゃん(ーー)、と言う事は、しばらくの沈
黙の後「消そう」、はい決まり“FORMAT C:”RETURNキーをプッシュ「わは
はは、これでこの魔神は、名実供にボクの物となったのだぁ」と叫んだか
どうかは未確認である(おひ
そのうち、また、この魔神についての報告をしよう。でわっ!?

 

1998/4/7

そうまでして、持ち込んで、そんなに気持ち良いのか。ふ〜ん、じゃあ、
ちょっとだけ……。う〜ん、これは病み付きだね(おい
全く持って何の話か分らんて、これじゃ (^^;)
最近、成田の税関で多いのだそうです、体内に大麻、マリファナ等の禁止
薬物を入れて、帰ってくる人、または入国しようとする人が。手口はお医
者さんが手術の時に使う薄い手袋の指先をカットして、それにその粉末?
を入れて固く縛って、水と一緒に飲み込むのだそうです。もっともこれは
手口の一つだという事で、女性の場合は生理用品等を利用する人もいるの
だとか。多い人では800グラムの粉末を、袋に詰めて飲み込んで、来日
した方もいるそうで、たしか加えるお国の方だったそうです。ま、こちら
の方の場合は、商用の為の来日したかったと言う事で、かなりの無理をか
けて来たけど、結局早々にお帰り頂いたそうです (笑)

さて、新入社員がやってきてちょうど一週間が経ちました、幸か不幸か、
新人のOJT役に駆り出されるというような事もありましたが、今の所ま
だ、脱落者はいないようで、こちらは幸いですね。といっても今年は昨年
同様少ないんですけど、採用人数が。おかげで抜けたらすぐばれる。多く
てもばれるけどね、ま、気分的なものも大きく作用してると思うなぁ、僕
が抜けたら、私が抜けたらみたいな。嫌ならさっさと辞めちゃえば良いの
にね、今時期ならやり直しも利くでしょう(辞めさせたいのか?

 

1998/4/6

昨日、一昨日に引き続き、またA・猪木の東京ドーム大会の話題です。今
日はTVを見ての感想になるのかな。特番の中で語られた、A・猪木の生
い立ちはよけいだったかなあとボクは思う。なんか時間潰しみたいで……、
多分あれを最初に見た人は、何だこんな内容かと思ってチャンネルを変え
てしまったのではないだろうか?、見たいのは引退試合、そう決めていた
だろうから。それとも、これはボクの思い過しかな。

古館節は健在だった、今聞いても、違和感が何も無い。やはりそれは後輩
の辻アナの存在が大きいのではないだろうか。彼はまさに古館伊知郎の正
当なる後継者でしょう、あの独特の語り口、言い回し、語彙の豊富さ、よ
く勉強しているなあと、いつも感心させられる。彼が今まで古館が去った
後のワールドプロレスリングの実況を支えてきてくれたから、今日突然の
古館節復活に何の戸惑いも覚えなかったのだろうと思う。これが全く違う
キャラクターを持ったアナウンサーが後任として、前面に押し出されてい
たら、古館節を聞いても、ただ懐かしいなあと、感慨にふけるだけであっ
ただろう。そういう意味で、これからも辻アナには頑張って貰いたいと思
う、心底そう思う。
特番は、その時間潰しのおかげで、本当に猪木に関する試合しか放送され
なかった。小川を愛弟子と言っておきながら、藤波をそうは呼ばない、こ
の辺が納得いかない(実際には言っていたが)。折角のIWGP選手権試合、藤
波辰爾の王座奪取すら放送されないとは、ボクは怒っているぞ。

それは兎も角、役者が揃っていましたね、引退試合は。実況:古館伊知郎、
解説:山本小鉄、レフリー:T・服部、これだけで胸踊る展開になる事が
予想出来てしまう、勿論、主役にA・猪木がいて初めてその予想が現実に
なる訳だけど。東京ドームで生で見ている時には、当り前の事だが実況も
解説も無い、全て自分の目と耳と経験で判断しなくちゃならない、これが
楽しいのは間違い無い(生で見る醍醐味)、けど、前述のような役者が揃う
と話は違ってくる。古館節に、小鉄さんの絶妙?な解説、これは現在の辻
アナ&M・斉藤に通じている。ようするに雰囲気なのだ、画面を見て、ホッ
と安心出来るか否かと言う事である。残念ながら今の日テレの全日本プロ
レス30にそれは無い、それは、やはり実況するアナウンサーの勉強不足
から来るものではないかと思う、まあ、これは横道だから、話を元に戻す。
画面を食入るように、舐めるように、目を凝らし、瞬きさえ勿体無いとい
うように気持ちで見る。耳には自然と実況する古館の声、多分彼の声だけ
でボクはその状況がイメージとして映像化出来るだろう、それほど的確に
言葉をガンガンと撃ち込んでくる。「猪木が小走りだ」入場してくる猪木
を表現する為に古館が使った表現、これを2回3回と繰り返していた、簡
単な言葉、だけど深い、言葉の持つ力を感じる、表現するという事はこう
いう事なのだ。ボクは彼らを尊敬する、A・猪木を、そして古館伊知郎を。

闘魂とは?……命題である、そうありたいなぁ

 

1998/4/5

久々に、部屋の模様替えを実施する……本気でやると、一日では終らない、
それは前回からの教訓ゆえ、本棚などの難物は定位置に置き去りで。んで
もって今回は絵(を参照)の架け替えと、冬の間床で埃をしこた
ま溜め込んでいた、ホットカーペットを片付ける事が主なテーマでした。
寮住まいなもので、共同の脚立がないとなかなか絵の架け替えが出来ない、
昨晩そのものがある事を確認したので、本日模様替え実行の段取りとなっ
たのですが。本棚よりこっちの方が難物だったかも(苦笑)、狭い部屋です
からねぇ、2mを超える高さを持つ脚立の引き回しに苦労した事苦労した
事、もう一年くらいこのままでいいかなぁ、とか思っちゃう。そんなこん
なで、なんとか絵を架け替え終わりました。今まで3枚だった所を、今回
は横長の作品を初めて飾る事になり、2枚しか飾る事が出来ませんでした。
何時の日か全ての作品を飾る事の出来る、広い壁のある部屋に住みたいも
のです。あ、スペースだけの提供は受けつけておりませんのであしからず(爆)

昨日からの宿題を、まあ、自分で勝手にそうしただけなんだけどね。昨日
の夜中、正確にはむっちゃ早い今朝か、テレ朝のワールドプロレスリング
の放送があった、無論ビデオったし、リアルに画面を見る事も忘れちゃい
ない、おかげで休日なのに寝不足(おい!)。ところで、その日の内容が東
京ドームで行われた、試合の一部だったんですね、これが。より正確に言
うと猪木引退試合対戦者決定トーナメントの準決勝、決勝の模様だったの
です、結果は昨日の日記(みたいな物)に記してあるので、あえて書きませ
んが。ほへ〜、これってフライングじゃないのかぁと思ったりして、だっ
てCMでは4/6(明日ですね)のゴールデンに放送するような事言ってる
のに、まいっかぁ。生で見たものと、編集を通して見せられたものを踏ま
えて宿題に挑んでみよう to be continued 〜(まてっ

前半戦(第一試合〜第7試合)は退屈だった。何て言うのか、ダラダラとし
たような、技の繋がりも、タッグの連携も、普段はどうって事の無いよう
な、いや、それだけで興奮出来るものが感じられなかった。やはり後に控
えている事が大きかったのだと思う、珍しく声が出なかったしね。それで
も対戦者決定トーナメントの決勝はね、力が入ったし、声も出てかもしれ
ない、それであの結果、小川はもう少し用心深さが必要だと思う。同じ手
で一回戦、山崎が負けた事を思うとねぇ。STO、払い腰、訳わからんスー
プレックスと、連続で投げておきながら、スパーンと一発貰ってしまった
ら、あとはマウントからガシガシ後頭部殴られてるんだもん、佐山もタオ
ル投げちゃうし。ツメが甘いのと、ズル賢さが今後の課題かなぁ(偉そうだね

後半戦は、もう全てタイトルマッチだし、引退試合だしで、その上蝶野様
げ出てくる(^^)。でも、影薄くなっちゃったな、あの2試合を見ちゃうと、
タイトルマッチ二つを前座に、IWGPヘビーの試合は始まったのでした。はっ
きり言って、IWGPタッグの試合がその時までは「今日のベストバウトだぜ」
と思っていたのに、藤波凄いよ、健介のラリアット3連発とか、ノーザン
ライトボムとか、パワースラムとかふつ〜どれか一つ二つくらったら3カ
ウント聴けるような技を全部受けきって逆転なんだもん。勿論、藤波も攻
めてたよ、健介の左足(膝)を集中的に、ドラゴンスクリューや、足4字固
めで、実際リング中央でそれが決った時もしかしてって思ったもん。よう
するにボクは健介がタイトル防衛すると思っていた訳、多分開場にいた大
多数の人がそう思っていたと思うけど(人は関係無い?)、藤波が勝つとし
たら、カウンターからのスリーパーホールドからドラゴンスリーパーのパ
ターンか、一瞬の隙を突いての逆さ押え込みのどっちかだと予想していた
訳、ま、試合の組み立てが足狙いだから、余計そう思ったのかもしれない、
え、逆じゃないのかって?、敵を騙すには味方からって事だよ。最後はフ
ルネルソンを切られて、ジャーマンスープレックスでまさかのピン、ブリッ
ジも全然綺麗じゃなかったし、健介にも余裕があるように見えたのに。逆
にそう見えたからかな、余計に嬉しかったのは、思わず立ち上がってたなぁ、
横の人も、前の人も、後ろの人も、皆、立ちあがっていた、皆手を叩いて
いた、「ドラゴン」コールも凄かった、今日はこれでもういいと思った(マ
ジで)。後の試合が、猪木の試合が掻き消されるんじゃないかと言う声が何
処からとも無く聞こえてきた「ああ、そうかもしれない」、これだけの試
合の後だとやり難いだろうな。その為かしばらくのインターバルを取って
いた、それが故意によるものとは知らなかったボクは、時間稼ぎなんてす
んじゃね〜よという気持ちだったし、隣の席の人達は同じ事を思ったのか
早々に席を立っていなくなってしまった、今思えば勿体無い事しましたねぇ。
長いインターバルの間に、TV用のアナウンサーが古館伊知郎に代ってい
たみたいだった。その間猪木ヒストリーなるビデオが上映される、懐かし
いシーンが映し出される、先の藤波線で緩んでしまった涙腺がまた……で
ある。
リングの上に田中リングアナが立つ、場内が静かにザワつく「青コーナー、
ドン・フライ選手入場」その日3度目のテーマ曲を聞く、ブーイングの嵐
である、ボクも彼は嫌いだ、実力は認めるけど、嫌いな物はしょうがない
よね、別物なんだから。次は猪木が、と、腰を浮かせようとした所で、モ
ハメッド・アリが出てきた、これも懐かしい人なのだろう、ボクは猪木vs
アリの時は3歳だから、それほどの感慨は無い。アリと言えばアトランタ
五輪聖火の時の痛々しい姿が記憶に新しい、今回も変わることなく涙を誘
う、ご覧あれがパンチドランカーというものだよ(爆)猪木が入ってくる、
ロングガウンを羽織り、首には赤いタオルを巻いて、猪木だ紛れも無く猪
木、アントニオ・猪木だ。引退へのカウントダウン試合を何度か生で見た
けれど、今日ほど猪木を猪木として感じた事はなかったと思う、あの頃は
またカウントアップするんだろうとか軽口を叩けたから。でも実際にプロ
レスを引退するとなると、こうも見方が違ってしまうものだろうか。試合
は明日見てもらえればわかると思う、猪木はプロレスラーなのだ、プロ格
闘家ではなくプロレスラーなのだ。相手が既に2試合消化していたからと
言うのは、たしかにあるけれど、華麗だった、華があると言う言葉の「華」
の意味が、少し分った気がする。延髄蹴り、チョークスリーパー、コブラ
ツイストどれをとっても猪木である、小学生の頃からず〜っと見てきた猪
木が、その頃よりもちょっと肉が落ちてしまったけれど、年も取っちゃっ
たけれど、あの頃のままいるような錯覚を起してしまった。コブラツイス
トでD・スバーンがギブアップする、試合時間は5分を越えただろうか、
すごく長かった、そして短かった、これで終ってしまうのかと、堪らなく
なった、だから立ち上がったし、声も出した、多分、涙も出ていたと思う。
引退セレモニーはすぐに行われた、懐かしい顔がいっぱいいた、W・ルス
カ、B・バックグラウンド、キラーカーン、A・浜口、天龍、前田日明兄
さん、長州……現役の選手とも握手を交わしていた、最後に西村が頬をパ
シーンと叩かれていた、きっと彼は選ばれたのだろう。花道を帰ってゆく
猪木が、最後に「いっくぞぉ〜、いち、にぃ、さん、だぁ〜〜〜」と腕を
高く突き上げる、ボクも右腕を思い切り高く付き上げた、そして本当に終
りがきた事を知った (/_;)

うへ〜、マジで長文じゃん、いやは、書いている時は、そんな風には思わ
なかったんだけどねぇ、コピーかけてみたら長いでやんの(笑)。これ書き
ながら、不覚にもまた涙腺が緩んだりしたのだな、で、この部分は、その
照れ隠しなのだ、きっと

 

1998/4/4

東京ドーム、燃える闘魂最終章、アントニオ猪木引退試合 (/_;)
ボクは昭和時代の人間だったのだろうか、時代が戻った事に、少なからず
会場で喜びを感じていた。観戦の感想はどうにも今日は書けそうに無いの
で、明日への宿題にして。今日は結果だけを、まずは喉が痛い(声の出し過
ぎ)、次に両の手が痛い(手の叩き過ぎ)、あと足も痛い(ストンピングもし
たもんなぁ)。と、ボクの事はほっといて、試合の結果の方を。

第一試合
○ 小川 − B・ジョンストン ×

第二試合
○ D・フライ − I・メインダート ×

第三試合
○ 中西&小島 − 天山&H・斉藤 ×

第四試合
○ 越中&後藤&小原 − 山崎&平田&安田 ×

第五試合
○ 高岩 − 金本 ×

第六試合
○ 大谷 − 安良岡 ×

第七試合
○ D・フライ − 小川 ×

第八試合 IWGP.Jr選手権
○ 獣神・S・ライガー − K・カシン ×

第九試合 IWGPタッグ選手権試合
○ 蝶野&武藤 − 橋本&西村 ×

第十試合 IWGPヘビー級選手権試合
○ 藤波 − 佐々木 ×

第十一試合
○ A・猪木 − D・フライ ×

ふう、こんなに前半と後半で疲れ方の違うドーム大会も珍しいな。

プロ野球はスワローズが負けてしまいましたが(涙)、Jリーグは贔屓の2
チーム共に勝利、それもコンサドーレは昇格後初勝利(喜)、レッズも小野
くんの活躍があったみたいでむっちゃ嬉しいわぁ (^^)

1998/4/3

遠い、寒い、鼻水が……、恨んでやる(誰を?
仕事らしい仕事もしないで今日は終ってしまった、そう書くと憤慨される
方がいらっしゃる事であろう。しかし嘘ではないのだから始末が悪い。昼
少し前に一本の電話が入る、トラブルコールであった、それは日常茶飯事、
驚くに値しない、ただ場所が悪かった、誰がこんな日に遠出をしたいか、
と言う事。間の悪い事というのは、よくあるように見えて、そんなにない、
けどやっぱりある訳で、今日がまさにそんな日。これ以上書くと、言訳が
ましい(とっくにそう見えるけどね)からや〜めた (^^;)
すいませんでした、心当たりの方々

そんな事があっても、ここは更新される。ある種の意地のようなものだろ
うか、つまらないものを抱え込んでいると自分でも思う。
さあ、気分を入れ替えて、明日に備えよう。だって明日は歴史の証人にな
るのだから (^^)

 

1998/4/2

昨日に引き続き、今日も寒いです、懐が(ちが……わない(涙)

会社に新入社員が入って2日目、連日のように、お偉方の相手をさせられ
ている、逆なのかもしれないが、ボクにはそう見えるのだな。今更ええや
んと思うのだが、その何だ、新入社員の心構えとか、挨拶の仕方とかさあ。
ま、ね、最低限は必要だと思うけどね、連中がそれを何時まで覚えていら
れるかなんだよ。覚えているイコール出来るではないけど、覚えてなきゃ
出来ない訳だし。しかも、新入社員研修みたいのまで出されたら、何回同
じ事を繰り返す事になるんだろう、大変だなぁ新入社員ってのも。そこで、
ふと、ボクは何年目だろうとか思って、指を折ってみたの、あらら片手の
指の本数じゃ足りないや、それでいまだにコレか、う〜ん、考えちゃうなぁ。

昨日今日の風雨にさらされた、桜の花たちなんですけど。はへ〜、強いで
すね、ほとんど散っていない(近所の公園調べ)、これだと、今週末にお花
見を予定されている方も安心ですね (^^)
そうそう、お昼に社内で茶を啜ってると、他の課の人が寄ってきて「あの
ね、わたし今週末オフデビューするの」と、やけに興奮した様子でボクに
話し掛けてきました「今から、緊張しちゃう」とか言ってました。う〜む
文字にすると非常に初々しく感じてしまうなぁ。初めてのオフ会って、ボ
クは何処で何をしたんだろう、たかだか2〜3年前の話なのに、パッとは
出てこないあたりが、そろそろヤバイのかなぁ (ーー)
ちなみに、初めてのオフ会は京都、神戸2泊3日の名所(某作家さん)巡り
でした。通信歴3年目のミツルんでした。

 

1998/4/1

今日は、エイプリールフール、4月バカ等と呼ばれる、一年で最も可哀想
な日の一つでした。今日一番のそれは、気象庁の天気予報でしょうか。関
東地方は今夜半より10〜20cm大雪が……おひ4月1日だよ、今日は、
実際寒いけど、って思っていたら、雪とはいかないまでも、霙が霰のよう
な音を立てて勢い良く降っているではないか、あちゃあ、さすがにここの
所の官公庁バッシングの中では冗談も言えなかったのかぁ、とかお馬鹿な
事を思いながら、ブルブル震えて帰ってきた事は秘密だよ(笑)

しつこいようですが4月1日です、今日から社会に出る人達が全国に沢山
いたことでしょう。類に漏れずうちの会社も数名の新人さんを、入社式と
かいう固苦しい行事に参加させていたようです。もしかしたら今年は新人
より迎える側の親父共の方が、式の参加人数多かったかもしれん、周囲に
左右されやすい人達だ、まったく。逆に今が買い時だと思うのだが、ボクは (ーー)
さて、もう一回言います、今日は4月1日です。新入社員もそうですし、
人事移動、昇進者等の方も今日から、そのお役に就く訳ですが。辞令と言
うやつが今日4月1日に、やっとその効果を発揮します。さすがに今年ボ
クはソレを貰う事は無かったのですけど、だって、去年貰ってるもん、意
味不明な「主任」ってやつを。じゃ、これは一体何だろう?「ミツルん(仮
名)を新潟営業所に転勤する事を命ずる」、はて、事前にそんな話しは聞い
てないぞ、ふつ〜あるはずだが、いくらうちの会社がその辺いい加減だか
らって……。たしか、きの〜ボクに新人のOJTやらせるとか言ってなかっ
たかぁ、おひ、あまり洒落になってないぞ。せめて5/31まで、待って
くれ、折角のチケットが無駄になっちゃうから (/_;)

繰り返す、今日は4月1日だった。

 

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部屋の紹介に戻る

 

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