1998年4月中旬

1998/4/20

夢見が悪い(どっかで書いたな)。
K−1のM・ベルナルドみたいなスキンヘッドの大男が、パンチグローブをはめて、キックレガースを付けて対面にいるの。ボクはTシャツに、単パンといういつもの格好、と言う事はスパーリングなのかなぁ、とか思っていたら。カーンとゴングの音が、猛然と突っ込んでくるM・ベルナルド、豪腕一閃、呆然としているボク、お、それでもディフェンスをとってるけど、あはは、意味無いやねぇ。一発目はなんとか防いだ(と言うのか?)けど、2発目はねぇ、矢吹ジョーじゃ無いんだからノーガード戦法なんて(笑)
大体にして、ボクはスタンドの練習はしてないのに、なんでこんな目に。いや、そういう問題じゃないだろう(冷静な部分)、ダウン、ふつ〜の感覚ならそこでダウンカウントが入るはずなのに、何処からとも無く現れるレフリーが言う「スリップ」。まて、ダウンだダウンもうKOだっちゅうの、あ、立ち上がった……、あ〜あ、ベルちゃん嬉しそうに野蛮な笑顔を振りまいて、また突っ込んでくるよ。今度はパンチをフェイントにして右のローキックが、スッテンコロリン。おうおう、これはダウンだろ、確認する前にマウント取られて、ボコボコにされてるよ。視点は他人の目を借りて見てるのに、殴られた衝撃だけは感じる、とっても理不尽な夢だぞ。ボクは寝相は悪くない方なのだが、方なのだが……うん、悪くない、だって掛け布団がベットから落ちてただけだもん(おひ

やはし、今日暑かったからかなぁ、夕方になっても25℃あったもんなぁ、きっと朝も暑かったんだろう、そうだろう、寝苦しかったんだね。嫌な季節がやってきた(^^;;;

 

1998/4/19

ふぃ〜、疲れたっすぅ、仕事が・・・じゃなくて、その後のことなんですけど。お昼過ぎに仕事が終わって、部屋に帰ってきたのが2時過ぎ。飯も食ったし、何処か行こうかなぁ、昨日みたいに贅沢な暮らしもいいけれど(笑)、さすがに二日も続けては体によろしくないだろうという事で、ふと思い付いたように古本屋巡りの旅へ。それも、普段行かないようなちと遠いところまで足を伸ばしてみました。万歩計があれば、結構いいスコアをはじき出したんじゃないかな、だって、結局3時間くらい歩き通しだったもん(本屋にいた時間含む)。で、収穫は?
ああ、疲れた(おひ
本の収穫はたいした物はなくって、書く程の物では無いと思うので、断腸の思いで割愛させていただく(書けよ
でわ、何か他に収穫があったのか、と聞かれると非常に困った。強いて言えばミニストップ(コンビニ)のいちごミックスのソフトクリームが美味しかった事かなぁ。いちごの部分のちょっと酸味の効いたところが良かったと思うよ(うんうん

久しぶりに、昨夜のテレ朝のワールドプロレスリング中継について書いてみようかな(逃げたな)。まだ、猪木にこだわってるのね局は、また、猪木の引退試合を放送していた。いや、何回見ても良い物は良いんだけど、いい加減飽きが来たなぁ、何回も見るのはもっと時間をおいて、ビデオをまわせば済む事なんだから。番組後半になって、やっとあの日(4/11)ボクの独断と偏見によるベストバウト、IWGPヘビー級選手権試合、チャンピオン・佐々木健介vs挑戦者・藤波辰爾の一戦が流された。これを待っていたのだよボクは、かれこれ三週間もの間。猪木戦とまた違った感動がここにあると感じたね、当日会場からの帰り道で。試合の内容はTV放送もされたし、この日記(みたいな物)でも、軽く触れたので今更書く気はないです。試合後の健介の一言がかっこいいね「本物の藤波辰爾だった、強かった」だったかな、少し見直したな健介を、たとえその言葉が、先輩レスラーに対するリップサービスだったとしても、そんな事をさらっと言えるようになった事を、以前は考えられなかったから。んで何が感動だったのかと言うと、良くわかんない(苦笑)、何と無責任は発言とも取られるだろうけど、でもあるでしょそういう事って?。理屈なんて無い衝動的な行動や感情みたいのって、それの感動版だったわけよ今回のは。だらだらと理由っぽい事を書き連ねる事も出来るけれど、へ理屈みたいで嫌だしね。一言で言えば歴史が戻ってしまった事に感動したのかなぁ、ちょっとセンチメンタルに(爆笑)

 

1998/4/18

晴れたねぇ、こんな日に一日家の中でゴロゴロするのが贅沢というものです。正直に言います、お金が無くて、起きたらお昼過ぎてて、予定は・・・すっぽかしです(をひ
ああ、これが今月最後のお休みかと思うと勿体無いですねぇ。あ、29日は一応休みの、いや、休みを貰うつもりだが、貰えたらなぁ、って祝日なのに、なんでだろ・・・

グリコの朝食りんごヨーグルトのCMですが、むっちゃあやしいと思いませんか。特にあのすりりんごの方。ああいう表現が一番わかりやすかったのだろうか、見たことの無い人のために少々の説明すると。ひとりの女の子が道をこっちに歩いてきます、その進行方向で、壁にの頭を摩り付けているりんごがいるのです。ね、何かシュールでしょう。これがまたCMの前半で後半では床屋でりんごがおやじに、角切りでお願いしますって言ってるんだけど、前半のアレに比べたら大したものは感じらないです(あくまで私見)。TBS系の「筋肉番付」って番組を見ていたらしつこいくらいに流れてました、機会があったら一度目に収めて見てください。

うわっ、レッズ負けたよ、それも連続完封負けじゃん。
やはり、小野だけじゃなく、もう一人欲しいね中盤に。縦パス一本じゃ、いくら岡野、大柴が足速いからって、45分ハーフ、トータル90分は辛いやね。助っ人外国人も悪くないのになぁ。そこで提案を、ここは一つ磯貝をゲームに出して、日本代表で言うところの北沢のような役目を負ってもらうというのはどうだろうか、ラストパスの一本前を確実に出せる人という位置付けで。磯貝→小野→岡野or大柴→ゴールっていうの。小野が軸なのはもう分かりきった事だからね、そこに確実にボールを渡せるかが、この先の課題でしょう。勿論、後方から山田、ネイハイスの上がりとか、ペドロ、福永のミドルレンジからの攻撃ってのも絡めてチーム全体で攻撃して沢山ゴールを奪って欲しいものです。貯金無くなってきたよ、嫌だからね2部リーグ落ちなんて、応援はするけどさっ!

 

1998/4/17

「ミツルん、読んだあれ、何、あれぇ?、なんか騙された気がする」
とは、うちの先輩の言。
「先輩、先輩、主語が無いっすよ、主語が」
「この間、出た鈴木光司の新刊さぁ」
どうやら、一昨日(だったかな)の日記(みたいな物)に書いた、あれ、幻冬舎文庫から出た「生と死の幻想/鈴木光司」の事らしい。
「騙された、ですか?」
「そう、だってあれホラーじゃないじゃん」
ヘナヘナァ〜、ボクがその場にへたり込んだ事は言うまでもない。おひおひ、もしかして彼女(先輩)にとって鈴木光司は「リング」「らせん」「ループ」だけの作家という事なのか。そのような内容の質問をしてみたところ、案の定否定はされなかった、いや、肯定なのかもしれない。
「え、だってあれしか売れてないじゃん」
ヘナヘナァ〜〜、再度目眩によく似た物を感じ、その場にへたり込む。まあね、本屋とか行っても平積された、新刊のコーナーでベストセラーくらいしか買ったって聞かない人だし、しょうがないといえばしょうがないのかもしれない。今回のも例の幻冬舎文庫創刊一周年フェアで平積されていた中に、たまたま鈴木光司の名前を見つけて買ったって感じだったのだろうと容易に想像できるし。
へたり込んだボクの頭の上で、
「あれ、違うの?」
というの〜てんきな声が聞こえる、
「違います」
そう、違うの、ボクが一番好きな氏の作品は「仄暗い水の底から」である。そういえばこれも角川ホラー文庫から出てるんだっけ、ホラーといえばホラーだけど、そんな線引きは無意味だと思うんだよなあ、この人に関して言うと。「仄暗い〜」はたしか直木賞候補の作品だったと思う、だから何っていうのはないんだけど。今回の「生と死の〜」はそれに割と近いような気がする、テーマに沿った短編を纏めて一冊に、ひとりアンソロジー本みたいな感じぃ。長編「楽園」とか「光射す海」といった作品も好きだけど。それらにしたって全然ホラーじゃないよね。そんな説明?をすると、
「いいじゃん、別に、あんたに迷惑かけたわけじゃないんだから」
と来たもんだ、いや思いっきりボクは迷惑だったんだけど・・・

そういえば、昨日のMOの件で電話があった「ミツルんゴメンね、不愉快な思いさせて」だって。とゆ〜事は顔に出てたのか(ヤバッ

 

1998/4/16

あ、ピカチュウだ、頭がくらくらする(しないって
そっか、今日のアニメ番組って「ポケモン」だったのか、日頃新聞なんて取ってないし読んでいないから知らなかった。TV番組はそれ系の雑誌の2週間分の番組表しか見てないもんなぁ。新聞のTV欄には書いてあったのかな復活ポケモンって?
本日放送分の内容はわかんないけど、番組終了時に出てきたあの絵は何なんだろう。ピカチュウがいっぱい・・・、どんなに可愛いものでも、その集合体となると、なかなか恐いものがあるんだねぇ。壮観と言う人もいたかもしれないけど(微笑)

そういうわけで、今日のボクは帰ってくるの早かったぞ、これ書いている段階で、時計の針は20:10P.M.。大食い選手権はいいや、見てるこっちの気分がよろしくない、精神衛生的にね。野球中継?、ど〜せあの球団でしょ、どうでもいい。それにまだオープン戦でしょう、だって我らがスワローズが最下位にいるんだもん(涙)

さてと、話題を変えて、変えた途端に機嫌悪くなってきたな(まだ変わってないよ
え〜っと、ボクの今メインで使っているPCは半自作の魔神で、できるだけお金を掛けないで、最新スペック?をと思って造った物です、その為SCSIが搭載されてません。今日、出先でPCの修理を、それもMOのですねやってきたんですよ、修理というかまるごと交換。楽な仕事でした、外して付けるそれだけ、あ、常識的にドライバのインストと動作確認はしましたよ。まあ、それの内容はいいんですべつに、作業を終えて、そこに居合わせた営業に「これ(故障品)、どうします?」と聞いたところ「ミツルんにあげるよ」と、嬉しいじゃないですか、ねぇ、喜びを顔には出さないで、心の中で小躍りしてました(狂喜)。ところが現場にいたSEが「その、SCSIカード生きてるの?」と尋ねてきました。また、今思うとばか正直としか言えないのですが「ええ、多分デバイスも大丈夫ですよ」と答えてしまったのよ〜んよ〜ん、そしたらSEがお客さんに向かって「あれ(MO・SCSI)、持ってかえってもいいかな?」だって(あうあう
案の定、持っいてかれました、ああ、夢のSCSIのある生活がぁ(爆)

教訓、やはし、ボクは思慮が足らない、他人にも自分にも(ーー;;;

 

1998/4/15

本屋さんに行く、もちろん行き付けの書泉BTへ(笑)

あるわあるわ、話題の「ダディ/郷ひろみ」や葉月理緒菜の写真集が、しっかりとディスプレイされてました。ボクが欲しいのはそれらじゃなかったんですけどね。電車の吊り広告にね幻冬舎文庫創刊1周年フェアというのがあったの、んでねその中にあったのよ、辻仁成さん「愛はプライドより強く」と、鈴木光司さんの「生と死の幻想」が・・・どちらも文庫落ちの作品なんだけど、どっちもさ。でも、読んでないから欲しいなぁ、と思ったし、思っちゃったから、買ったし、買っちゃったから今日の晩飯は悲惨だったな(爆)

ちうか、それだけじゃないんだよね、悲惨な晩飯の原因は。帰りに寄ったコンビニのコミック・文庫の棚に「異形コレクション4/悪魔の発明」の新刊が出てるんだもん。それだけなら、まあ、見て見ぬふりも出来たんだろうけど、今回の作家陣の中に、岡本賢一さんと、盛岡浩之さんの名前を見つけちゃあだめよねぇ(苦笑)。岡本賢一さんは、いまだ「SFスナイパー」を見つけてないし、森岡賢一さんにいたっては、何時以来だろう、新作読めるのって。それ系の雑誌は読んでないから「メタルダム」以来かな、もしかして。もしかしなかったみたい、初版が1997/6/30って書いてある、っつ〜事はだ、約一年ぶりにボクの手元に新作が来た事になるわけだ。そんなこんなで結局買っちゃったわけなのだ(えっへん
威張ってど〜する

明日は晴れるみたい、嬉しいな、ここ二日の間にズボン2本だめにしちゃったから。あれで、結構クリーニング代ってのもばかにならんのよねぇ。そういや前に転勤していった人の置き土産の、ズボンプレッサー何処にやっちゃったんだろう、まだ使えるのなら(うふふ)なのに(^^;;;

 

1998/4/14

2001年までに300万円貯めて宇宙旅行に行くぞぉ
って、なんか一昔前のクイズ番組に出てきたようなお父さんみたいだな(笑)

「クイズに答えて宇宙旅行に行こう」と言う懸賞が再来月から始まるそうです、あ、ペプシコーラのサントリーの主催みたいです。そこでお米のお国はシアトルにある冒険旅行会社が20001年に企画している宇宙旅行に、抽選で5人招待しようってことらしい。ところがこの旅費ってのが$98000-するんです、現在のレート(1$=約\130-)で換算すると、約1274万円と言うことになる、現在ここのお国で懸賞にかけられる法的な限度額が1000万円まで、そこで冒頭の300万円貯めようの話に戻るのだぁ。
その前に、宇宙に行く足はどうするんだろう、スペースシャトルに乗る程の頭は無いし・・・、あ、体力的にもふつ〜の人と、それ程変わりが無いと思うけど、それじゃだめなんだろうし、今から体作り直すのも面倒だし(^^;)。そんな事で宇宙に行けるのだろうか、まだ行くとは決まってないって。
どうやらスペースクルーザーを使うみたいだなぁ、って、それすらまだ実用になっていなかったような、それにこれって宇宙に行くための物じゃなく、宇宙を掠るだけの乗り物じゃなかったじゃなかっただろうか、大陸間移動も速いよぉ〜ってのが売りの機体だと思ったんだけどなぁ、ま、いっかぁちょっとでも真空で無重力なところに行けるんなら(^^)

笹本祐一さんの著作に「星のパイロット」という作品があります、とても宇宙に対する憧れの気持ちが伝わってくる気持ちの良い作品でボクはすごく気に入ってるのですが。何時になったらあんな感じの世界になるんだろう、読んでる限りじゃ、ものすごい近い未来してるのに。

 

1998/4/13

深夜番組の話である、もう2〜3日前になる、ボクの好きな詩人の三代目魚武濱田成夫がホストの番組が放送された。やはし格好良い、彼の風貌を知っている方は、それがルックスを指している言葉だとは思わないだろう(むっちゃ失礼な事言ってるな>ぢぶん)。では、何が格好良いのか?、それは彼のポリシーなのだ。「ああ、ごみ袋ね」「いや、それはポリ袋」寒いぜ(おひ)。「警官ね」「それはポリス」(もうええって)。と、まあ阿呆な駄じゃれは置いといて。彼は常々「おれが一番格好良いんや」と言い続けている、ふつ〜の感覚では言えない言葉だと思う、だって比較対象が無いんだよ、それがあったところでボクには言えない言葉だけど・・・、彼の場合それは行動によって示されている。どんな人間なのかというのは、ここでは割愛させていただく、興味のある方は是非彼の著作であるところの詩集が数冊書店に並んでいる、あのとおりの名前なのですぐ見つかるでしょう、だから一冊どれでもいいから読まれることをお勧めする。ついでにCDも出ている、来月は新譜も出るそうであるチェックだね。
#ちなみにボクは三代目魚武濱田成夫の回し者ではないぞ(為念

まったく長い前置きだ、そこで何が言いたいのかと言うと、ここ数日の、日記(みたいな物)を読み直したわけです。すると彼の言葉が引っかかったのよぉ「薄っぺらいのぉ、もう少し何か無いんか?」という一言が。これは、その番組で彼のアシスタント役のタレントに、その日の最後に番組に対して、ゲストに対しての感想を求め、そして一通り聞き終えた後に、彼がボソッとね言ったの。あっちゃ〜って思いましたです、日頃ここでボクは、何かを感じたような、何か分かったような、何かをしたいと言うような事を、ダラダラと書き連ねていたわけですが、いやは見事なまでに薄っぺらい。日記仕立ての方は、まあね体験を書いているだけなので、ボク的には許せるかなと思えたんだけど。そうじゃない時のここって(今日もそうだね)ねぇ、ああ、自己嫌悪ですわ。

でもって、そんな事を書いている今日も、本当に薄っぺらいですね(苦笑)

 

1998/4/12

今日も天気が良かったですね、もう少し早く起きられれば布団を干せたのに、って何時に起きたのだ一体(笑)

ま、それはともかく、良い天気ついでにちょっと近所まで買い物に行こうかなと思い、ふら〜っとスーパーマーケットまで。ところがその途中で、見慣れない建物の屋根らしき物が、はて、何だろうあれは?。というわけで買い物を後回しにして、それの確認をしに、するとそれはボクの住む町の市立体育館でした、ありゃま、いつの間にこんなものを建てたんだろう。そこで、正面にまわって掲示板を見ると、本当に新しい建物だったみたいで開館は4/18から、ということは来週ですね。ふ〜ん結構大きいし、中の施設・器材も外から見える範囲だけですが、割と揃っているように見えました。なぜかプールにはウォータースライダーがあったけど(^^;)。あ、後浮き輪もいっぱい。
でも、まあ歩いて行ける範囲内にそのような施設ができたのなら、なにも遠くまで行かなくてもいいのかなな、とか思ってしまう。

さて、買い物は・・・さらに後回しにして、最近行ってなかった古本屋さんの事を思い出す、じゃあ行くしかないね(おひ)。しかし、その古本屋さんは影も形も無かった、代わりにそこにあったのはビル建設中のビニールシートに覆われた現場。潰れたのか、それともいずれテナント入りするのかな、なんにせよ少し寂しい気がしました、半年行かなかったら無くなっているなんて、世の中は動いているんですね。変わらないものはない、それは人だけではなく町も、ごく当たり前のことと分かっていながら(わかったつもり)、気がつかないことが多すぎる、それとも変わらないことを無意識に願っているのかもしれないですね、多分そうなんじゃないかと思うけど。
変わらないもの、変わったのかどうか分からないものを探して、荒川の土手へ、時刻は夕方、気分ですね、吹き抜ける風がとても気持ちよい。先程の気持ちは何処へやら、妙な安心感があります、たとえそれが人工の河川敷だとしても(^^;;;
変わらない勇気と、変われる勇気、人はそれをいつのまにか自然と身につけていくのでしょう。気が付くか、気が付かないままなのか、それとも気付かされてしまうのか。口で言うのは簡単だけど、できれば自分でそれに気付きたいなぁ

 

1998/4/11

ぷはぁ〜、ポカリが美味いっ!
今日は、ってもう昨日の事かぁ、まあ、いいや。気分良いしぃ(^^)

しっかし、相変わらず安上がりな体質だなぁ、今日(だから昨日だって)も、グラスの底に一口分のワインで、ヘロヘロォ〜な気分だし、顔は真っ赤になれるし(^^;)
目が覚めたら、午後一時……、新宿二時集合……遅刻だぁ、ダッシュしませう、でもきっと間に合わない。最寄りの駅前で今日は薪能(お能)が行われるようだった、そういえば数日前から、広場になんか設置してたもんなぁ。本当は行きたかったんだけど、前売りが1月で、ちょうどその頃ボクの周りで不穏な話が持ち上がってた時期で、え、何がどう不穏だったっかって?、転勤です転勤、無事4月を迎えられたという事は、とりあえずそれは回避されたようで、関係無いな。ま、そんな訳でチケット買いそびれちゃったのですわ。
んじゃ、新宿集合って何?、えへへ、オフ会(オフラインミーティング)です。月に1〜2回の割合でボクはそういうイベントに参加させてもらっているのですが、誰だよオフ外道とか言ってるのは(ーー)。今日は新宿ヒルトンホテルのマーブルラウンジでケーキバイキングでした。目が覚めたのは一時、集合二時という事は朝飯など勿論食べていないのだ。丁度いいじゃないかって、ご冗談を何も入っていないお腹には、詰め込む事は出来ないのだよ、ふつ〜。それでもよく食べたという自負はあるけれどね、元は取らないと勿体無いじゃん(笑)
その後、カラオケに行って、久しぶりに大声で歌えたのは気持ち良かったなぁ。最近、会社の人間とも行かなくなっちゃったし。3次会、ここでボクは冒頭のワインを飲んだのですが、きっと美味しい銘柄だったんだろうなぁ、よく解んないけどね。一つ言えるのは、気分は良くなったし、けど、その後にいつもなら来るはずの頭痛が来ない。いいお酒を飲むというのはこういう事なのかな、いつもこうなら良いのにね(^^;)

 

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